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土曜日, 5月 12, 2018

【アンカー・ジャパン】急速充電対応無線充電器

アンカー・ジャパン社から、7.5W/10W急速無線充電に対応したチャージャセット「Anker PowerWave 7.5 Stand/Pad」が発表されています。従来製品が5W充電にしか対応していなかったのに対して、iPhoneの7.5W急速充電や、Androidスマフォの10W充電にも対応したのが大きな違いになります。区別のためなのか、旧製品の本体色がブラックだったのに対して、こちらのシリーズの本体色はホワイトのみとなっています。それぞれのセットは、QC3.0対応のチャージャとケーブル、無線充電アンテナで構成されており、アンテナが斜めに配置できるスタンド形式と平置きするPad形式の2種類の製品が用意されます。スタンド側はアンテナが2基組み込まれており、縦横いずれで置いても適切な無線充電が可能です。アンテナ側には放熱のための冷却ファンが内蔵され、動作時でも安心して使えそうです。また、チャージャとケーブルが分離しているので、任意の長さのケーブルに交換する事も可能です。Amazon での販売価格は、スタンドタイプが4999円、パッドタイプが4499円となっています。個人的には、スタンドタイプをお薦めしたいです。
参照:Anker PowerWave 7.5 Stand (7.5W ワイヤレス充電器)
参照:Anker PowerWave 7.5 Pad (7.5W ワイヤレス充電器)

【リンクスインターナショナル】Corsair社のゲーミングキーボード

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のUSB接続のゲーミングキーボード「K68 RGB」の国内販売がアナウンスされています。キースイッチにCherryMX RGB Red軸を採用して、キーバックライトはキースイッチ側に内蔵しているタイプ。また、キートップよりも下にベゼルがあるため、キーバックライトがよく映えます。基本的には赤軸なので、動作音もそれ程大きくはなさそうですが、青軸の様なカチカチ感はありません。また、本体はIP32相当の防塵/防水仕様になっているので、ある程度は埃に強いのと、水滴程度では問題はなさそうです。大量にこぼした場合の保証ではなさそうですが。手前側の大型リストレストは脱着式なので、取り外して接地面積を減らす事もできます。キー配列は日本語準拠で、キーバックライトとリストレスト以外は一般的なキーボードに近いフォルムなので、こっそりと使ってもわからないかと思います。バックライトつけたら、一発でばれますが。オンラインでの販売価格は22140円(税込)です。ゲーム用途だけではなく、大量にテキストを入力する様な職の方にもいいんじゃないかと思います。
参照:K68 RGB

【リンクスインターナショナル】魚類の様なワイヤレスマウス

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のワイヤレスマウス「DARK CORE RGB」の国内販売がアナウンスされています。中央から後半にかけての凹凸が鱗を思わせ、どことなく魚類を想像させる本体デザインで、接続はBluetooth4.2+LEまたは低遅延の独自形式のワイヤレス、USB接続の3種が用意されます。動き検出には最大分解能16000dpiのPIXART社製PMW3367光学センサが採用され、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製スイッチが採用されています。バッテリーは充電式で、最大24時間の連続使用が可能なのですが、充電方式の違いでノーマル版とSE版の2種が用意されます。USBバスパワーでの充電は共通ですが、SE版はQi方式の無線充電に対応しており、先に販売された無線充電対応マウスパッド「MM1000 QI WIRELESS CHARGING MOUSE PAD」と組み合わせて使用する事が想定されています。オンボードメモリによる各種プロファイルの保存とリロード、内蔵したバックライトによるイルミネーションのカスタマイズ等の機能も有しています。ボタン数は9個で、小指側サイドグリップは脱着可能になっています。オンラインでの販売価格は、ノーマル版で11880円(税込)、SE版で14580円(税込)となっています。
参照:DARK CORE RGB

金曜日, 5月 11, 2018

【フォーカルポイント】Fuse Chicken社製品の取り扱いを開始

フォーカルポイント社がFuse Chicken社と代理店契約を締結し、国内販売を行なうと発表しています。Fuse Chicken社製品と言うと、頑丈&強力を絵に描いた様なLightningケーブルが売りな訳で、このブログでも何度か製品紹介を行なっています。外装に金属を用いて自立するフレキシブルケーブルや、金属の編み上げを採用したチェーンメールの様なケーブルなど、頑丈な事、この上無しの製品です。例え、アラミド繊維を内装に使用しているケーブルでも、流石に物理的な強度と言う点では、Fuse Chicken社製品に敵うものじゃありません。それらに強度不足を感じている方や、より強い製品が欲しいという方にお薦めします。代表的なのはFuse Chicken Titan Lightning to USBで、これはケーブル外装に高強度のスチール2層を採用した製品で、チェーンソーでも切断できないとされています。まぁ、チャージャを置いてある部屋にチェーンソーがある事は稀でしょうが、テキサスチェーンソーマサカーに襲われても、このケーブルがあれば大丈夫です。
参照:米Fuse Chicken社と日本総代理店契約を締結。チェーンソーでも切断できないほど堅牢なiPhone充電ケーブル「Titan Lightning to USB, 1m」など8品目を本日より発売

【オウルテック】寒色系超タフネスLightningケーブル

オウルテック社から、高耐久性のLightningケーブルのシリーズに、ケーブル色ブルーのモデルが追加されています。ケーブル色が寒色系になった事もあって、従来モデルとは違った趣になっています。寒色系のLightningケーブルって、意外とないですからね。用意される長さは1m/1.5m/2mで、3mのモデルはリリースされませんでした。シリーズは内部に防弾チョッキにも使われているアラミド繊維を使用した事で高耐久性を実現し、はさみでもなかなか切れないレベルの硬度を有しています。外装には強化メッシュの合成繊維が採用され、折り曲げ耐久度も従来比3.5倍の5万回以上を確保しています。にも関わらず、十分な柔軟性も有しており、ケーブルとしては扱い易いかと。コネクタとの付け根は長めになっており、複数の切れ目を入れて柔軟性も確保。コネクタ回りは若干厚めなので、バンパーやケースによっては付けられない場合があるかも知れません。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存せずに使えます。

参照:断線に強い超タフLightningケーブル

【上海問屋】指紋認証センサ搭載マウスは高セキュリティの夢を見るか?

上海問屋ブランドで、指紋認証センサ付きのマウスが販売されます。天板に面型の指紋認証センサを搭載したUSB接続のマウスで、Windows10の生体認証システム「Windows Hello」に対応しています。そのため、パスワードを入力する事無く、短時間で認証を行なう事ができます。横から盗み見されても、パスワードそのものを入力している訳ではないので、安全に使用できます。マウスとしては一般的な3ボタンマウスで、デザインは左右対称型。サイドボタンはありません。動き検出は光学式で、分解能は1200dpiとほぼ標準的な構成のマウスです。オンラインでの販売価格は3799円(税抜き)です。ただ、正直なところ、何度となく繰り返されて来た指紋認証システムには「またか?」感が強く、Windowsの指紋認証にあまり良い印象を持っていない方も少なくないのではと言う気もします。
参照:DN-915248 Windows Hello対応 指紋認証マウス

【Striker Concepts】大魔球グローバーの如き照明?!

Striker Concepts社で、妙に突起の多い照明「Light Mine Professional Led Light」が販売されています。海岸にある消波用のテトラポッドというか、大魔球グローバーと言うか、とにかく妙に凸凹とした形状ですが、この突起の先についているのは磁石。例えば、一般的な車のボンネットやトランクを開けて貼付けたり、電気パネルの扉に貼付けたりして固定します。暗所での作業の際に防水型のフラッシュライトを咥えたり、手に持ったりする事は多いと思いますが、思う様な方向に光を向けられなかったり、片手が塞がってしまったりします。その点、この照明ならば、両手は自由に使えますし、広範囲に光を向ける事ができます。暗いところでも両手が自由に使えると言うのは、作業の際にはかなり大きなメリットになります。強力とはいっても磁石なので、貼り付けるのも、向きを変えるのも容易と言う訳です。車やガレージに常備しておくと便利じゃないかと。オンラインでの販売価格は$19.99と比較的安価です。

参照:Hands-Free Magnetic LED Light with Flashing Hazard

木曜日, 5月 10, 2018

【サンワサプライ】安価な赤色レーザーポインタ

サンワサプライ社から、赤色レーザーポインタ「LP-RD315BK」が発表されています。ペン型のレーザーポインタで、ポケットから出してすぐに使用できる様にポケットクリップと同方向に照射ボタンがあるのですが、ポケット内でも照射しかねないので注意してください。照射ボタンの先には確認のインジケータランプがありますが、使用時はともかく、ポケットの中では確認し難いので、ロックボタンがあるといいのではないかと思ったりする今日この頃です。本体はアルミ合金ではなく、真鍮製のために若干重めで、電池無しでも40g。この種のポインタでは重い部類です。電源には単4乾電池2本を使用し、照射距離は最大100mとちょっとしたホールでの使用も問題無し。アルカリ乾電池を使用した場合で、連続照射時間は30時間になります。波長は650nmで、これは赤色レーザーとしては一般的です。赤色レーザーのため、オンラインでの販売価格は」4104円(税込み)と、比較的安価になっています。
参照:LP-RD315BK

【サンワダイレクト】低価格の6ボタン有線/無線マウス

サンワダイレクトで、6ボタンの有線/無線マウス「400-MA096」「400-MA097」が販売されます。共にサイドボタン2個と、天板に分解能切り替え用ボタンを有したマウスで、サイドボタン以外は左右対称形のデザインになっています。左右いずれが利き腕でも問題はありませんが、サイドボタンは一方にしかないので、実質的には右腕で操作する事になります。天板はラバーコートされていますが、経時変化に伴って剥げたり、べたついた感じにならないかと心配です。動き検出には高精度のブルーLEDセンサを使用し、有線接続の400-MA096では分解能800cpi/1200cpi/2400cpi/3200cpiの切り替え式、無線接続の400-MA097では800cpi/1200cpi/1600cpiに切り替える事ができます。切り替えられる分解能には差がありますので、注意してください。400-MA097では電源として単三乾電池1本を使用し、連続動作時間は130時間、想定使用期間は2ヶ月程となっています。接続は2.4GHz帯を用い、超小型のレシーバが付属します。レシーバは、未使用時にはマウス本体の底面側に装着しておく事ができますので、紛失の可能性は低いかと。これらのマウスの最大の特徴は価格にあり、MA096が980円(税込み)、MA097が1280円(税込み)です。職場での複数大導入も容易かと。
参照:有線マウス(ブルーLEDセンサー・6ボタン・DPI切替・ラバーコーティング)「400-MA096」
参照:ワイヤレスマウス(ブルーLEDセンサー・6ボタン・DPI切替・ラバーコーティング)「400-MA097」

水曜日, 5月 09, 2018

【Kickstarter】スマフォの友的な薄型ガジェット

Kickstarterで、スマフォ向けのガジェット「KableCARD」が資金調達にあたっています。クレジットカードサイズで、厚みは8.6mmのガジェットで、本体内部には短いUSB-C同士のケーブルと、USB-Cから各種の端子に変換するアダプタを収納可能になっています。nano SIMカード2枚とSIMのイジェクトピンも収納できるので、海外旅行/出張の多い方でも安心です。ここまでなら普通のケースキットなのですが、ケース本体には無線充電機能が内蔵されており、チャージャに接続する事でスマフォに無線充電する事が可能です。また、T-Flahメモリカードのリーダ/ライタの機能があるため、PCとのデータ連携も十分に可能になります。本体は開閉式になっており、開いた状態ではスタンドとしても使えますし、そのまま無線充電が可能です。内部には照明用のLEDが内蔵されていますが、バッテリは内蔵していない様なので、チャージャ等に接続していないと利用できないのが残念です。募集期間を3週間程残した時点で、目標金額を大幅に上回っている様なので、一般販売される可能性も高いかと。

参照:KableCARD | Multi-functional Cable Essentials For Your Phone

【エレコム】省電力の3ボタン/5ボタンBluetoothマウス

エレコム社から、省電力型のBluetooth接続マウス「M-BT19BBシリーズ」「M-BT20BBシリーズ」が発表されています。両者の違いはサイドボタンの有無で、前者が標準的な3ボタンマウス、後者がサイドボタンを付加した5ボタンマウスになります。Bluetooth4.0接続の製品となり、単4サイズの乾電池/ニッケル水素バッテリを2本内蔵して、連続使用時間は238時間、想定使用期間は476日に及びます。単純に15ヶ月程の利用が可能と言う事になり、省電力と言う点ではかなり優れている事になります。底面には電源スイッチがあるので、未使用時や移動時等に電源を切る事で、使用期間を伸ばす事ができます。センサには分解能2000cpiのBlueLEDセンサを搭載しているので、透明なガラスの上でも利用が可能としています。ガラスの上で使用する事はあまりないとは思いますが、光学センサ機の苦手なコントラストの差がほとんどない事務机の上でも問題なく使えそうです。いずれのシリーズも、同社で言うMサイズになるので、もっとも汎用性が高いサイズと言えます。オンラインでの販売価格は5735円/6696円(各税込)です。
参照:Bluetooth(R)4.0 BlueLEDワイヤレスマウス「M-BT19BBシリーズ」
参照:Bluetooth(R)4.0 BlueLEDワイヤレスマウス「M-BT20BBシリーズ」

火曜日, 5月 08, 2018

【MOMAX】iPhoneX用スライドレンズアダプタ付きケース

香港MOMAX社から、iPhoneX用のレンズアダプタ付きケース「iPhone X 6-in-1 Lens Case」が販売されています。ShiftCam社やZtylus社の製品と同様に、3個x2列のレンズアダプタをスライドさせる形式の製品です。コンパクトカメラ等と同様に、Lightningコネクタに近い部分は厚めになっており、片手で持った時にホールドし易くなっています。レンズは2.0X 望遠/120∘ 広角/20X マクロ/10X マクロ/180∘ 魚眼が装着され、これらの組み合わせを変更する事はできません。レンズが5個しかないのに、6-in-1とはこれ如何にと言う声もあるでしょうが、実際には2倍望遠レンズが2個あるので、計6レンズと言う訳です。このレンズユニットはスライド式で、iPhoneXの背面カメラのレンズ位置までスライドさせて使用します。なお、レンズ部にはケースカバーが付属しますので、未使用時にレンズ面を傷つける様な事はなさそうです。ケースは2重になっており、ある程度の耐衝撃性も備えている様です。日本のAmazonでも販売されており。オンラインでの販売価格は4999円と比較的安価です。

参照:iPhone X 6-in-1 Lens Case

月曜日, 5月 07, 2018

【Kickstarter】知恵の輪の様なキーリング?!

Kickstarterで、キーリングの「MSTR LINX™」が資金調達にあたっています。基本的には大小のリングを組み合わせるキーリングで、それぞれのリングは板状の金属素材を長円形に曲げて作られています。この端の部分が三角状になっているのがキモで、意識してリング同士を脱着するのは容易に、逆に意図しない脱着はし難くなっている訳です。まるで、知恵の輪です。本体素材はGrade5のチタン合金なので、頑丈にできています。基本構造は変わりませんが、大リングの他に、カラビナ風のリングも用意され、こちらはカラビナの部分を利用して栓抜きの機能も実現されています。用途に合わせてキーリングを使い分けたいのだけど、従来のリングでは簡単にキーセットの交換ができないと不満に思っている方には向いているかと。なお、小リングにキー等を追加するには、小リング側のリングに追加する形式になりますが、小型のS字カラビナを使用しても便利そうです。募集期間を10日程残した時点で、目標金額の3倍近くを集めていますので、商品化の可能性は高いかと。

参照:MSTR LINX™ - Titanium Carabiner & Quick-Release Key System

日曜日, 5月 06, 2018

【Kickstarter】アウトドア向けプラズマライター2種

Kickstarterで、プラズマライター「Sparkr Wick & Sparkr Flip」が資金調達にあたっています。プラズマライターとは聞き慣れないという方もいるでしょうが、要するにガスの代わりにプラズマ放電で火を付けると言うライターです。炎を直接出している訳ではなく、風の影響も受け難いので、安全性が高いと言う訳です。今となってはそれ程珍しくはない技術ですが、ガスライターに比べて歴史が浅い所為か、未だ製品の種類が少ない様です。正位置で使う商品は少なくないのですが、いわゆるチャッカマンの様な首長の製品はさらに数が少ない様ですし、キャンプ等に便利な逆向きに着火できる製品もあまり見かけません。資金調達にあたっている製品の内、Wickは首長の、言い換えればチャッカマンのプラズマライター版とでも言うべき製品です。Flipは、テール部にも電源スイッチを備えており、逆向きにしても使える製品になります。アウトドアで使用するには、これらの形状の方が使い易いですから。それぞれの電源である内蔵バッテリはUSBバスパワー充電が可能で、スマフォのチャージャ等から充電ができます。募集期間を3週間半程残した時点で、目標金額の倍近い金額を集めているので、商品化の可能性は高いかと。予定でいくと、この秋には出荷される予定です。

参照:Sparkr Wick & Sparkr Flip | Electric Plasma Lighters

【moshi】USB-A/-C両対応のチャージャ

moshi社からは、より汎用性の高いチャージャ「ProGeo USB-C充電器」も発表されています。USB PD3.0に対応したUSB-Cポートを1基と、5V/2.4A出力に対応したUSB-Aポートを1基備えた製品で、もちろん、同時使用が可能です。総合出力は30W+12Wなので、USB-Cポートに繋いだノートPCの充電には時間がかかりそうですが。ただ、同時に利用ができるため、ノートPCとタブレット端末或いはスマフォの充電が1台でできると言うメリットがあります。ケーブルは別売になりますが、任意の長さのケーブルの選択ができます。上位機種と同様に、コンセントの金属端子は脱着式で、折り畳みはできません。オプションで各国のコンセント形状に合わせた端子が用意されますし、元々がユニバーサル対応の電源アダプタなので、ワールドワイドで利用が可能です。上位機種にあったスマートインジケータはありませんので、必要ならばそれなりのケーブルを用意する必要があります。オンラインでの販売価格は$45なので、こちらの方がお買い得かも知れません。
参照:ProGeo USB-C充電器

【moshi】USB-PD3.0対応のチャージャ

moshi社から、USB PD3.0対応のチャージャ「ProGeo USB-C ラップトップ用充電器 (65 W) 」が発表されています。USB PD3.0に対応して、供給電力は最大65W。ノートPCやスマフォ等のUSB-C接続で充電を行なう機器での利用が可能です。大きな特徴は2点で、一つはオプションとは言え、コンセントの接続端子が交換可能な点です。本体の対応電圧ユニバーサル仕様である事と相まって、各国での利用が可能です。アップルのダックヘッド形式と異なるのは、コンセントの金属端子が固定になっている点で、ちょっと輸送時には邪魔になるかも知れません。また、ケーブル途中にインジケータランプがあるのも特徴の一つで、充電用のUSB-C端子のすぐ近くで状況を確認できます。このあたり、特許絡みの可能性があるので、苦渋の選択だったのかも知れません。充電用のケーブルはチャージャに直結しており、脱着はできません。オンラインでの販売価格は$75で、アダプタは$15になります。
参照:Moshi ProGeo USB-C ラップトップ用充電器 (65 W)