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木曜日, 8月 13, 2009

え?カメラ内蔵してるの?

Gadget.Brandoで販売されている時計ですが、内部には超小型のビデオカメラが隠されています。監視目的だとしても、だますためにはそれなりにと言う感じで、外装は自動車マニアが1台くらいは持っていそうなタイヤ型の時計です。これ、針の先がスパナの形状をしている等、結構凝った作りになっています。で、どこにカメラが仕込まれているかと言えば、タイヤ部のRの文字だそうです。って、観ただけだとまず分かりませんね。リモコンが用意されるので、他人に気付かれない様に録画が可能になります。内部には2GBのフラッシュメモリが内蔵されており、解像度352x288のavi形式でムービーを録画します。もちろん、サウンドと動画は同時記録で、フレームレートは12fpsになります。PCとの接続はUSBになり、ケーブルは背面に隠されています。オンラインでの販売価格は$69.00-。
ここまでデザインに凝られると、疑っていいものかどうか迷います。監視する方からすれば、思うつぼだと思いますが。そこまで、信用できないものでしょうかねぇ。
参照:The Tire Clock Spy Camcorder with Remote Control

特殊なSATAハードディスクDock

USB.Brandoで販売されているシリアルATAハードディスクDockです。2スロット用意されている機種は過去にもありましたが、配置が背中合わせになっているのはちょっと珍しいです。さらに珍しいのは、ドック自体がeSATA接続のみしかサポートしておらず、PCの本体側に取り付けるeSATAポートが用意されていることです。そのため、スピードに関しては最速に近い数字が出るはずです。各SATAポートは独立したポートとして扱われるため、接続は2本のケーブルで行なわれますし、1本だけだったら繋がれていないポートは使用できません。ちょっと変わった構成ですが、外付けハードディスクドックにも高速性を要求される方ならば、これで満足はいくでしょう。そのかわり、内部的なSATAコネクタとアダプタを繋ぐケーブル2本と、eSATAケーブル2本、電源分岐ケーブルと本体とドックを繋ぐ電源ケーブルと、ケーブルばかりがたくさんあるような状況になります。つか、ここまで来たら、ドックである必要はないんじゃない?オンラインでの販売価格は$ 63.00と、意外と安価で済みます。
参照:SATA Dual HDD Docking Station with Power + eSATA Extension Kit

Verbatim社の薄型フラッシュメモリ

Verbatim社から「TUFF-'N'-TINY™」8GBフラッシュメモリが販売されています。この商品の特徴は、USBコネクタ部と段差のない薄型の筐体です。物理サイズも29.5mm(L) x 12.7mm(W) x 1.5mm(D)と非常に小型な筐体に、8GBもの容量が詰め込まれています。あまりの小型さに、ストラップを取り付ける孔が用意されています。一応、ReadyBoost対応なので、そこそこ早いフラッシュメモリとなります。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7、MacOS9.x及びMacOSX、Linux2.6.x以降となっています。実売価格は$29.95〜$49.98となっています。
これだけ薄いと、まじめに紛失の危険性が高いです。必ずストラップを付けるか、キーリングに付けておいた方が良いです。
参照:TUFF-'N'-TINY™ 8GB USB Drive - Purple

Verbatim社のカラビナ風フラッシュメモリ

Verbatim社から、カラビナ風のクリップが付いた「TUFF-CLIP™」フラッシュメモリが発表されています。コネクタはカバーがスライドするタイプで、コネクタを完全にカバーすることができます。また、コネクタと反対側にはカラビナ風のクリップが付いており、ちょっとしたところに引っ掛けておくことができます。もちろん、カラビナのような強度はありませんので、あくまでも引っ掛けておけるだけです。容量は4GBで、Windows Vista/7のReadyboostに対応していますが、具体的なデータ転送速度は明示されていません。まぁ、そこそこ早いと言った程度でしょう。実売価格は$17.24〜$19.99程度とのことで、デザインを考えると納得がいきます。対応OSはWindows 2000/Xp/Vista/7、MacOS9.x及びMacOSX以降、 Linux kernel 2.6以降となっています。
引っ掛けておけると言うのは意外に便利なもので、形状からポケット等に半固定することもできますし、DAP等のネックストラップに引っ掛けておくこともできます。容量的にも、現在の主流の容量ですから、不足することは少ないでしょう。
参照:TUFF-CLIP™ 4GB USB Drive - Turquoise

入力し易くなって欲しい

エレコム社から、ステップスカルプチャータイプのキーボード「TK-U05Fシリーズ」が発表されています。要するに、キートップの高さを全列一律にそろえるのではなく、横列毎に高さを変えて、入力し易くしたと言う製品です。日本語キーボードではありますが、キートップにかなの印字はなく、ローマ字入力をメインにしているユーザ向けになります。キー数は105個でフルキーに近いのですが、テンキー部等が密着しているので、数から受ける印象よりも小さくなります。対応OSはWindows XP/Vistaで、MacOSXは対応が記載されていません。
昔は、キーボードと言うと、このステップスカルプチャータイプがほとんどだった訳ですが、コストダウンの波に押されて、市場では少数派になってしまいました。これを機会に、復権すると良いのですが。なお、記事執筆時点では、キーボードの商品情報がエラーのために参照できなくなっています。
参照:キーボード(日本語105キー/カナ無刻印)TK-U05Fシリーズ

普及型SSDがOCZTech社から

OCZTech.社からMLCを採用したSolid2シリーズのSSDが発表されています。2.5"ハードディスクと物理互換で、用意される容量は64/128GB。インターフェースはSATAIIで、最大転送速度は64GBで125MB/Sec(リード時),80MB/Sec(ライト時)。128GBモデルで同125MB/Sec(リード時),100MB/Sec(ライト時)ですから、速度を目指したものではなさそうで、実売価格も安価になるのではないかと推測されます。転送能力は高くはないのですが、容量は実用上で十分なものが確保されており、普及品として位置づけられていると推測されます。Indilinks社のコントロールチップを使用しているため、Windows環境でもプチフリは無しと言うことになりますが。RAIDがサポートされており、3年間の保証がついています。
転送能力が高い製品が多いのですが、実用上十分な速度と容量を有している、エコノミーな価格のシリーズは意外と少ない感じがあります。実売価格が出るのは未だ先になるでしょうが、もう少し安価で出回ってくれると良いのですが。
参照:OCZ Solid 2 Series SATA II 2.5" SSD

ロジテック社の新型ディスプレイアダプタ

ロジテック社からUSB接続のディスプレイアダプタ「LDE-WX015U」が発表されています。最大解像度QWXGA(2048×1152)にまで対応しており、本体にはDVI-Iコネクタが装備されています。同梱のアダプタで、VGAに変換可能です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7及びMacOSX10.4.11(IntelMacのみ)以降です。対応OSからもお分かりの通り、DisplayLink社の新型チップを採用しています。USBの接続状況等にも依存しますが、メインのグラフィックボードに接続されているモニタやノートPCの内蔵モニタに比べれば若干遅めなのは事実ですが、よほどのことをしない限りはそれを感じることはないでしょう。また、同時接続は4台までとなっていますので、メインモニタとあわせて最大5台のマルチディスプレイが可能と言うことになります。8月下旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は9980円です。
以前のモデルから考えて、大型のモニタであっても、割りと動きが少ない画像の表示であれば問題はないと思います。例えば、全部にフルHDの動画再生で、同じバス上にHDを接続なんて言う無茶をしなければ、の話ですが。
参照:USB 2.0対応 マルチディスプレイアダプタ(QWXGA対応モデル)

デザインに凝ったLogitech社のサウンドシステム

米国Logitech社からiPod/iPhone用のサウンドシステム2機種が発表され、予約が開始されています。
黒いクッション風のデザインはS315iで、中央にユニバーサルDockコネクタが装備されています。コネクタ経由がサポートされるのは、iPod(3G)を除いたユニバーサルDockコネクタ装備の全iPodとiPhoneですが、外部入力としてヘッドフォンレベルの入力が用意されているため、ヘッドフォン端子経由で残りのiPodと他社製DAP等がサポートされます。充電式のバッテリを内蔵しており、最大20時間の再生が可能としていますので、屋外に持ち出しての利用も可能です。オンラインストアでの予約価格は$129.99-。
遮光器土偶の頭だけをもってきたようなデザインのモデルはS125i。こちらはユニバーサルDockコネクタ装備のiPodがサポートされ、外部入力経由でそれ以前のiPodが利用可能ですが、iPhoneは非サポートの様です。電源は単三電池が4本で、これは同梱されません。こちらのオンラインストアでの予約価格は$69.99-。デザインはユニークですし、ラジカセ感覚なのかと思います。
参照:Rechargeable Speaker S315i
参照:Portable Speaker S125i

ワイヤレスキーボード&マウスMK700

米国Logitech社から、ワイヤレスキードーボとマウスのセットであるMK700が発表され、予約が開始されています。ピアノブラックのトップケースが美しいキーボードには大型のパームレスト部があり、この部分はプラスティックに夜成形ではなく、クッションが付いた手触りの良いものになっています。指紋がつかないか、ちょっと心配ですが。ファンクションキーは小型になっており、サウンドのオン/オフをワンキーで設定可能で、CAPSLockキーの状況等は上面中央にあるLCDに表示できます。マウスはM500相当のものが用意されている様で、ハイパーファーストスクローリングやレーザ方式のセンサ等が装備されます。レシーバは1台でキーボードとマウスを同時に使用可能なタイプで、最大利用可能距離は10m。128bitAES暗号化に対応しており、キーボードとの通信を暗号化して、外部への情報漏洩を防ぐことができます。この辺りをサポートしているワイヤレスモデルはないんじゃないかと思います。逆に、この辺りをサポートするために、対応OSはWindows XP/Vista/7となっています。オンラインでの販売価格は$99.99-。おっつけ、国内でも発表があると思いますが、多分、夏コミあけの頃になるでしょう。
参照:Wireless Desktop MK700

水曜日, 8月 12, 2009

レゴブロック風のUSBハブ

Gadget4allで販売しているレゴブロック風の4ポートUSBハブです。本体色はブルー/ブラック/レッド/イエローの4色で、機能的な差異はありません。明記されてはいませんが、別途ACアダプタが用意できれば、外部からの電力供給を受けて、セルフパワーハブとして機能する様です。目的のはっきりしない孔が見られますので、アダプタが付けられる可能性があります。オンラインでの販売価格は$14.00。もちろん、レゴブロックとして機能するかは分かりません。
こういう形状だったら、ハブ同士を相互に積み重ねる事でポートを増やす事ができるとか、側面同士を接続できる様にしておく等の応用商品も考えられますね。
参照:Brick USB 4-port Hub

iPhoneを太ももに

iPhoneをどこかで使う時に困るのは、固定されていない事だと思うのです。必ず手に取って使う事が前提になってはいますが、必ずしもそうではないケースもあり得る訳です。特に、椅子に座っている時等、片手で操作するのはちょっと大変です。そんな時のために、このThiphoneです。これはiPhoneを大腿部に固定するためのストラップとアタッチメントで構成される商品で、椅子に座った時にしか役に立ちません。アタッチメントは角度が付いており、大腿部にセットした時に画面を見るのに最適な状態になるとの事です。確かに固定できれば、テーブルの上で滑って行くiPhoneを呆然と見送るなんて事態にはならないでしょうし、入力もやり易くなります。オンラインでの販売価格は$29.99-。シリコンカバーを付けておけば済む事でもあるでしょうし、他の代替え手段が全くない訳でもありませんが、着眼点がユニークです。少なくとも、腕に取り付けるアームストラップよりも実用的かもしれません。
参照:Thiphone Straps Your iPhone to Your Thigh For Some Reason

超小型スパイヘリコプタ

最近は、ラジコンヘリとは言ってもホビーの世界と限定したものではなくなっていますね。DragonFlyer社が販売しているのは、4基のローターを装備したヘリコプタータイプのUAVで、航空撮影用の製品です。4基のローターにより、静止時安定性等に優れる事から、撮影に向いていると思われます。下面にはデジカメ(LUMIXだったりします)や低照度用ビデオカメラ、熱イメージ変換カメラ、超小型ビデオカメラ等が搭載可能で、普通に航空撮影が必要なケースで使われます。重要なのはサイズで、組み上がった時には64.5cm四方、高さは21cmしかありません。動力源はリチムポリマーバッテリ+モータで、静粛性に優れています。普通に使うのならば、火山等の人がいけないところの撮影や観察目的でしょうが、これが軍や政府関連で大々的に使われると、ちょっと怖い気がします。しかも、大型のトランク一つですべての機材が収まるので、輸送等に手間取る事もありませんし、ラジコンですから操縦者の安全性も高くなります。最近は米軍で無人機運用部隊ができる等、操縦者と期待が離れているケースが増えていますが、願わくば、そういう軍事関係にあまり使われない様に…。
参照:Draganflyer X4 Helicopter

ナイトビジョンバージョン2

arstechnica.comが伝えるところによると、JAKKS PacificではEyeclopsシリーズのNightVisionの新しいバージョンを発表する様です。前のバージョンは紹介した事がありますが、ナイトビジョンとは言っても高価な光電子倍増管(通称:フォトマル)を使用するのではなく、赤外線投射方式を採用した商品でした。この新しいバージョンも、同じく赤外線投射方式が採用されるそうです。前機種が片目側にしかディスプレイが用意されなかったのに対し、新機種では両目でみられる様になっている様です。ただし、デザインが前後に長くなっている事から、両目それぞれにディスプレイがあるのではなく、光学的に両目対応させているものと思われます。機能はアップグレードされていますが、販売予定価格は$59.99-と前機種よりも下がっています。ちょっとでかくはなるので、取り回し等が大変になるとは思います。夜の大冒険をするのには、ちょっと気をつけなければなりませんが、対象年齢が8歳以上の商品ならばこんなモノでしょうか?こういうトーイって、日本ではほとんどないですよね。なお、これを装着したまま外出すると、確実に職質もんですので、ご注意を。
参照:Eyeclops NightVision (未だ情報は掲載されていません)
参照:$60, at-home night vision gets cheaper, better

iMacCinemaDisplayの脚部に棚を!

正直、「この手があったか!」と思った久々の商品です。この商品は、iMacまたはCinemaDisplay等の脚部に取り付ける「棚」です。基本的には背面に配置されますので、前面からは見えません。ですから、ディスプレイの裏側にMac miniを置いたり、ハードディスク等のストレージを見えない位置に配置したりと、よけいな配線等が見えない様にする時に使います。高さが合えば、複数の棚を配置する事もできますので、ストレージが増えた場合にも対処ができます。やろうとおもえば、一輪挿しとか、フィギュア等も置けます。棚1枚あたりのサイズは178mm(W) x 114mm(D) x 24mm(H)で、2.23Kgまで対応できると言う事ですから、小型のハードディスク程度ならば十分でしょう。オンラインでの販売価格は$29.99ですが、お得な6枚パックもある様で、そちらは$149.99-となっています。
iMac/CinemaDisplayのL字型の脚部はかなり大型で、相当な重量にも耐えられそうですから、2〜3Kg程度の荷重が増えても問題はないのでしょう。正直、これはやられました。アイデア賞ものだと思います。
参照:BackPack, Adjustable Shelf for iMac

エンタープライズ号、栓を抜いてくれ

ThinkGeekで販売されているのが、このエンタープライズ号を模した栓抜きです。言われてみれば、エンタープライズ号のメイン部分は円盤形の本体であり、デザイン的には栓抜きにならなかった方がおかしいとも言えるのですが。それはさておき。後ろに長く伸びるエンジン部分が少々持ちにくく感じると思いますが、栓抜きとしての役割りは果たしてくれそうです。もっとも、栓抜きの用途自体が減っていますから、むしろ記念品等の意味合いの方が強いのでしょう。オンラインでの販売価格は$19.99-ですから、トレッキーへのプレゼントには向いている様に思います。
デザイン的には、スタートレックに登場する艦船以外では、デザインを応用する事ができない感じですから。
参照:Star Trek Enterprise Bottle Opener

火曜日, 8月 11, 2009

Kingstone社のSSDに新シリーズ追加

Kingstone社から販売されているSSDNow Vシリーズに近い新シリーズとして、SSDNow V+シリーズが発表されています。MLCが採用されており、用意される容量は64/128/256GBです。V+シリーズは、Vシリーズで指摘された転送速度の低さを補う形になり、全機種でリード時最大転送速度220MB/Secを実現しています。ライト時最大転送速度は容量によって変化し、それぞれの容量で140MB/Sec,170MB/Sec,180MB/Secとなっています。数字上は、高速モデルとしては標準的な値ですが、Vシリーズと比べると2倍近い数字になります。スピードが上がった分だけ価格も上がっており、オンラインでの販売価格は$254/$500/$992となっています。Vシリーズと比べて、2倍にまでは行きませんが、それに近い数字になっています。
参照:SSDNow V+ Drive

1輪車のコンセプトモデル

Segwayのおかげで、安定した走行には、乗り物に4輪も必要ないと言う考え方ができる様になりました。James Dyson Awardで紹介されていたのが、この1輪車。折り畳み式と言うか、巻き取り式と言うか、不要な時にはハンドル等はタイヤに巻き付けておく事ができます。従って、収納時には思ったよりも小型にする事ができます。人はSegwayの様にタイヤの間の板に乗るのではなく、タイヤをまたぐ様にして両側に出てくる足置き板に乗ります。なかなか良くできたデザインで、コンセプトデザインの状態ですが、このまま商品化できるんじゃないかと思われてくれます。
閉じた時のデザインをみて思い出したのですが、たしか、寺沢武一先生の「ゴクウ」で、九鬼忍者軍団がこれに近い乗り物を使っていたはずです。連載当時はこんなものを現実にはみる事はないと思っていたのですが、SFの世界が現実になり始めているんでしょうか?むしろ、折り畳んだ状態で走行できる、スポーツモデルの方が人気出そうな気がしますね。
参照:Orbis - Urban Mobility Vehicle

iPhone/iPod用防水ケース

サンワサプライのオンラインストア限定で販売されている、iPhone/iPodでも使える防水ケースです。防水規格としてはIPX7を取得しており、スペック通りならば水深1mに30分沈めても内部に水が浸入する事はないはずです。構造としては、シースルーの窓が前後に開いた防水性の袋に、開口部を強力なクリップで挟んで固定する様になっています。裏面にはアームバンドとうしがありますが、これのためにiPhoneをいれた時にはカメラ撮影ができません。撮影を行うためには逆に入れ直さないといけないし、ヘッドフォンジャックとの距離の問題で、サウンドを楽しむ事はできません。入れ直している時に、誤って落としてしまうなんてのはありがちです。この辺りは注意しておいた方が良い様です。防水仕様のヘッドフォンジャックが背面に装備されており、付け替え様のパッドが付いた防水仕様のイヤーフォンが付属するので、小雨等が降っている間でも利用が可能になっています。オンラインストアのみでの取り扱いになり、オンラインでの販売価格は3280円です
参照:iPhone&iPod対応を水から守るシースルー防水ケース

月曜日, 8月 10, 2009

ミニクーパー公式記念フラッシュメモリ

グリーンハウス社から、最初のMINI誕生から50周年を記念したUSBフラッシュメモリが販売されます。実際はZEOBASIC社がBMW社からライセンスを受けて発売するモデルですから、これは公式な記念グッズの一つになります。商品はレッドとUKの2種が用意され、車体に関しては共通ですが、屋根の部分がホワイト一色のレッドモデルと、ユニオンジャックが彩られたUK版と分けられます。さすがに公式グッズだけあって、妙なデフォルメもなく、精巧なミニカーと言ってもいいんじゃないでしょうか?フラッシュメモリは容量4GBで、コネクタはスライド式。スライドレバーはボディ底面にあり、コネクタはトランクのなかから出て来ます。つまり、閉じている間はミニカーと変わらない訳です。逆に、フラッシュメモリとしてみると、車体の分だけコネクタが上側に行きがちになりますので、直接接続するような場合には前輪をうかせ気味になってしまう可能性があります。当然、横のスロットには何も接続できませんので、延長ケーブルがあった方が良いでしょう。対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMac OS X 10.1.3以降。オンラインストアでの販売価格は各6980円です。
この種の公式記念グッズでフラッシュメモリと言えば、単にレーザー印字してあるだけとか、何らかの印刷が施されているだけと言うイメージが強いのですが、ここまで精巧なモデルになれば所有欲が刺激されます。
参照:MINI Cooper型 USBフラッシュメモリ

カセットテープの再利用?!

Contexture Designで販売しているのが、iPod nano(4G)専用のケースです。専用ケースとは言っても、元を正せば普通のカセットテープ。今となっては、全く使われずに押し入れの肥やしになっているか、産業廃棄物扱いになっているかのいずれかでしょう。これの裏側にiPod nano(4G)がはいる程度のスペースを空けて、タッチパッドの部分が開いた透明なプラスティックのふたをネジ止めしたような感じです。従って、正面のテープリールの部分と、中央にある残量確認のための窓には、iPod nano(4G)の背面が見えます。ある意味ではリサイクルか再利用、別の意味では貴重なカセットの浪費とも見えます。オンラインでの販売価格は$45。カセットは様々なものが用意されている様ですが、常時あるとは限らない事になります。
参照:45 Nano Cases

スペースインベーダスタイルのキーボード

Frog Portと言う販売店で扱われているらしい、シリコンラバー製のキーボードです。このキーボードの特徴は、キートップにスペースインベーダーのキャラクタが印字されている事で、キートップ自体はちょっと見にくいです。また、シリコンラバー製のため、キータッチは今ひとつですが、丸めて持ち運ぶ事ができるので、携帯性は良いと言えます。もちろん、アローキーを押してもスペースバーに割り振られている砲台は動きませんし、どれだけスペースバーを押しても、キートップのインベーダが減る事はありません。テンキーなし、英字キーのみで、オンラインの販売価格は4800円。色はブラックとホワイトがある様ですが、現在は品切れ中〜。
参照:インベーダー キーボード(Black)

白熱球型の提灯

共栄デザインで紹介しているbukb Lanternです。一言で表せば、白熱電球型の提灯ですが、妙にこだわりがあっていいです。ご存知だと思いますが、白熱球の場合、吊るした時に下を向く面にメーカー名や仕様等が書いてあります。100V/50Wとか、Toshiba/Panasonicとか。これも、提灯の底面にあたる部分に、それっぽい仕様が書いてあり、それによるとこれは60W型だそうです。印字されている色と言い、書体と言い、非常にそれっぽい感じで、この辺りにこだわりが感じられます。もっとも、紙でできた提灯なので、大きさは巨大にできますが、画像の様に曲がっていたり、仕様通りの出力は得られないでしょうが。祭等で提灯を見かける事が多いこの時期、このような提灯を並べてみるとお客さんの度肝は抜けるでしょう。もっとも、コストの問題は出ますが。
参照:bulb lantern