センチュリー社から、5Gbpsにまで対応した有線LANアダプタ「USB-C 5G LAN Adapter CCA-UCL5G」が販売されます。最大の特徴は5Gbpsの有線LAN接続日対応した製品である事で、ネットワークポートのない薄型ノートPCでも手軽に高速ネットワークへの対応が可能王になります。当然の如くに互換性も保たれているようで、通信速度は10Mbps〜5Gbpsに対応します。ホスト機との接続ケーブルは脱着不可で、ケーブル長は15cmほど。世に有線LANアダプタは数あれど、5Gbpsに対応した製品はまだ多くはありません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、対応OSはWindows10/11、macOS 11.7.10以降になります。なお、公式対応には含まれませんが、iPhone15/16シリーズでも動作確認済とのことなので、なんと、スマフォから5Gbpsの有線LANへの接続が可能ということになります。無線LANが高速化した現在、今更、有線LANへの接続がネットワークの高速化につながるということはないと思いますが、環境によっては有線LANの利用が必須だったりもするので、あれば便利ということになります。本体外装は放熱性を考慮したアルミ合金聖。オンラインでの販売価格は6600円(税込)です。
参照:USB Type-C接続対応の5Gigabit LAN変換アダプター『USB-C 5G LAN Adapter CCA-UCL5G』発売
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 10月 18, 2025
金曜日, 10月 17, 2025
【アップル】iPadPro(M5)用MagicKeyboard
M5チップ搭載iPadPro用のアクセサリとして、iPad Pro(M5)用Magic Keyboardが販売されます。来製品と同様に2箇所のヒンジを持ち、任意角度での固定が可能です。製品サイズから比べても大型のタッチパッドとキーボードを備えた製品で、11"/13"モデルのそれぞれに専用品が用意されます。キー配列は各国用が用意されます。従来製品同様に2箇所のヒンジを持ち、任意角度での固定が可能です。とは言え、形態からくる不安定さには一抹の不安が残りますけど。なお、Bluetooth接続ではなさそうなので、ペアリングの手間が省けます。正直に言えば、Magic Keybordとの組み合わせならばMacBookProに近い操作環境が得られますが、かなり高額になってしまいます。個人的にはタブレット端末といえども、物理キーボードによる入力ができてこそ情報端末として完結すると思っているので、同時購入を考えてしまいます。本体色はブラックのみが提供されるので、iPadPro(M5)のシルバーモデルを購入された方はちょっと残念かもしれません。オンラインでの販売価格は11"モデル用が49800円(税込)13"モデル用が59800円(税込)です。
参照:iPad Pro(M5)用Magic Keyboard - 日本語 - ブラック
参照:iPad Pro(M5)用Magic Keyboard - 日本語 - ブラック
【アップル】M5搭載iPadPro
アップル社から、M5チップ搭載のiPadProが販売されます、内蔵ストレージが256GB/512GB/1TB/組み合わせの9コアチップ者と後2者では搭載しているM5チップの構成が異なります。前2者は3基のPコア+6基のEコアの9コア構成ですが、後2者は4基のPコア+6基のEコアの10コア構成で、搭載するメモリ量も12GB/16GBとなっています。内蔵GPUは10コア構成で、数字の上ではM4チップ搭載モデルと変わりませんが、高速化さえrているようです。M5チップと言ったらAI方面ですが、16コアNeural Engine+Neural Acceleratorsによって、M1チップ搭載モデルよりも4倍高速な画像生成が行えるなどの強化が施されています。画面サイズは従来と同様の11”/13”で、ディスプレイにはUltra Retina XDRディスプレイを採用し、画面解像度は11"モデルで2420 x 1668、13"モデルで2752 x 2064となります。Wi-Fi/Wi-Fi+Cellularが用意されるのは従来通りで、重量は11"モデルで444g/446g,13"モデルで579g/582gとなります。ワイヤレスはWi-Fi7/Bluetooth6に対応しているので、Wi-Fi6E/Bluetooth5.3対応のMacBookProよりも進化していることになります。オンラインストアでの販売価格は11"モデルで168800円から、13"モデルで218800円となっています。
参照:Apple、M5チップを搭載したパワフルな新しいiPad Proを発表
参照:Apple、M5チップを搭載したパワフルな新しいiPad Proを発表
木曜日, 10月 16, 2025
【アップル】M5チップ搭載MacBookPro
アップル社から、M5チップ搭載のMacBookProが販売されます。MacBookProには14インチモデルと16インチモデルがありますが、今回発表されたのは14インチモデル。16インチモデルは従来のM4PRO/MAX搭載モデルのみで、更新されませんでした。M5チップは従来のM4系絵rつと同様な4コアのPコアと6コアのEコアを搭載した10コアチップですが、単純なコア数ではM4∂系列のような14コア/16コアは提供されません。搭載メモリは標準で16GB/24GB、カスタマイズで24GB/32GBが選択できますが、これもM4チップよりも少なめ。メモリ帯域もM4チップ系に比べると遅めですが、16コアのNeural Engineに加えて、Neural Acceleratorsを搭載することで、AI系の処理が高速化される事が予想されます。ストレージは最大4TBで、おそらくはオンボードと考えられます。ディスプレイは対角14.2”のLiquid Retina XDRディスプレイで、表示分解能は3024 x 1964。外部拡張端子はThunderbolt4に対応したUSB-Cが3ポートで、SDXC対応メモリカードスロットも用意されます。M4系がThundebolt5対応だったので、ちょっとスペックダウンかもしれません。また、HDMI端子とMagSafe3は残されていますが、標準のチャージャーは70WUSB-C。94WのUSB-Cチャージャーに変更もできます。ワイヤレスはBluetoth5.3への対応とWi-Fi6Eに対応しています全体として、M5チップはM4チップの高速版というよりはAI処理特化型のような気がしますし、数字の上ではちょっとガッカリ現実的なものであるため、数字で言われるほどの速度低下にはならないと思われます。本体色はスペースブラック/シルバーが用意され、オンラインストアでの販売価格は248000円からです。
参照:Apple、MacのAIに次なる進化をもたらす、M5チップを搭載した新しい14インチMacBook Proを発表
参照:Apple、MacのAIに次なる進化をもたらす、M5チップを搭載した新しい14インチMacBook Proを発表
火曜日, 10月 14, 2025
【ユーグリーン・ジャパン】Qi2.2/25W充電対応の無線充電ステーション
ユーグリーン・ジャパン社から、25W充電対応の折りたたみ式無線充電ステーション「UGREEN MagFlow 2-in-1 マグネット式ワイヤレス充電器 25W」が販売されます。畳んだ際にはキューブ状になるデザインで、ある種の力強さを感じます。天板側にQi2.2/25W対応の無線充電パッド、基台部側にQi2/5W対応の無線充電パッドを内蔵しており、iPhoneとAirPodsの同時充電が可能です。天板側はQI2/15Wと互換性があるため、25W充電に対応していなくても問題はなさそうです。また、側面にはUSB-C端子を備えており、例えば、ここに磁気充電パッドを取り付けることでApple Watchの充電もこなせます。総出力は35Wになるので、実質的にはUSB PD(45W)クラスのチャージャーが必要になります。基台部側と絵tん版側は板状のアームで接続されており、任意角度の固定が可能です。本体重量は340gもあるので、多分、カウンターウェイトが含まれていると考えられ、そうそう簡単には倒れないようになっています。オンラインでの販売価格は6990円です。
参照:UGREEN MagFlow 2-in-1 マグネット式ワイヤレス充電器 25Wっっっz
参照:UGREEN MagFlow 2-in-1 マグネット式ワイヤレス充電器 25Wっっっz
月曜日, 10月 13, 2025
【エアリア】マッサージ機能付き充電/通信ケーブル
エアリア社から、ユニークなケーブル「MS-CC60W140-BK」が販売されます。全長140cmほどのUSB-C/USB-Cケーブルで、USB PD(60W)に対応するため、一般的なスマフォとモバイルバッテリを接続する程度であれば問題はなさそうです。ただし、データ通信速度はUSB2.0相当の480Mbps。ちょっと遅めなのは気になりますが、これで動機を取る機会というのは少なめではないかと。両端のUSB-Cコネクタは高い剛性を誇る金属製で、ケーブル外装もメッシュ状の編み込み構造になっているので、見た目通りに丈夫な構造になっています。また、ケーブル途中には長さ調節用のストッパーと、そこに接続されるT字型のストラップカードが付属し、スマフォを首から下げる事が出来ます。軽いとは言っても、スマフォを首から下げれば、後頭部付近に負荷がかかり、凝ってきます。この製品では、その部分にマッサージ用のモーターが3基組み込まれており、モバイルバッテリーなどに接続すればいつでもマッサージをする事が出来ます。3基のモーターで駆動するため、マッサージする範囲は見た目よりも広くなります。いざとなればスマフォから給電することもできるのではないかと。オンラインストアでの販売価格は3980円です。
参照:『充電』『データ転送』『リラックスもできる』ケーブル「MS-CC60W140-BK」
参照:『充電』『データ転送』『リラックスもできる』ケーブル「MS-CC60W140-BK」
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