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土曜日, 7月 12, 2014

【サンコー】薄い、軽い、容量少ない?!

サンコーレアモノショップから、薄い、軽い、小さいと言う3点盛りのソーラーバッテリユニット「いつの間にかソーラー充電バッテリ」が販売されています。最薄部3.5mm、重量は123g、平面はiPad miniと同じくらいのおおよそA5版。この軽さを実現した背景には、本体が丈夫な紙製だと言う点が上げられます。コピー用紙みたいなペラ紙を想像しないでいただきたいのですが、あまりにも薄過ぎて、バスパワー出力用のUSBコネクタが出っ張っていると言う。ソーラーパネル面を太陽に向けていれば自動的に内蔵バッテリに充電してくれる訳ですが、得てしてこういう製品は充電効率が悪い。そのため、充電はUSBポートからも行う事ができる様になっています。まぁ、自然消耗する分をソーラーパネルで補うと考えた方が良さそうですが。内蔵バッテリの容量は1000mAhと小さめ、出力も5V/450mAと少なめなのが何とも。オンラインでの販売価格は4280円(税込)です。持ち運ぶ際に、ちょっと注意が必要かも知れませんね。
参照:いつのまにかソーラー充電バッテリー

【KickStarter】すべての機能を取り込んだクーラーボックス

アウトドアでの定番のグッズと言ったらクーラーボックスですが、KickStarterで資金調達を行っているCoolestCoolerはかなり変わっています。そのためか、募集期間を7週間残した時点で、募集金額の50倍以上の資金調達を行っています。その中身がどんなものであるかと言うに、まず基本となるクーラーボックス。蓋を開けば包丁や皿を入れておくスペースと、まな板代わりに使えるスペースが用意されています。お約束の栓抜きも用意されます。最大の特徴はバッテリを搭載している事で、この電力を利用して、ミキサーでジュースを作る事もできますし、クーラーを開けた時に内部を照らす事もできます。また、外部にUSBバスパワーとして供給する事も可能ですし、なんと内蔵したBluetoothスピーカーを駆動する事も可能です。もちろん、クーラーの内部は液体が種になる訳ですが、スピーカーも防水となっていますから安心です。心配なら、少し離れたところにスマフォを置いて、音楽を再生すればいいだけですから。後ろ側には移動用のfといた嫌が用意され、移動もしやすくなっています。予定では、来年の1月から2月にかけての出荷が目指されている様で、来年のアウトドアシーズンには間に合うのではないかと。夏コミあたりではかなり有用性が高い気がします。
参照:COOLEST COOLER: 21st Century Cooler that's Actually Cooler

【Gost-Barefoots】土の上を裸足で走り回って遊ぶ事!

ウルトラ五つの誓いの最後二「土の上を裸足で走り回って遊ぶこと」と言うのがありますが、流石に裸足だと小石を踏んだりして痛い。とは言え、足袋では土の感触が掴みにくいと言う問題点もあります。そこで、チェーンメールの様に細かな鎖で作られた、ドイツはGost-Barefoots社の「The Paleos®」の登場と言う訳です。細かな鎖を編み込んでいるので、小石を踏んだ程度では内部に入り込む様な事はなく、足の裏の感触もしっかりとありますから土の感覚を受け止める事も可能です。まぁ、足が痛い事は裸足と変わりなく、足の裏は汚れますけど。チェーンと入っても、割りと隙間が多いので、見た目よりも軽くできていますし、そうそう簡単に切れてしまう事もなさそうです。ドイツ的な感じはありますが、履いたままブーツをさらに上から履くなんて言うのはどうかと思います。

参照:The Paleos® - just minimalist shoes?

【KickStarter】iPhoneにハンドルは必要なのか?

自画撮りの画像を見ていると、確かにこういうハンドルがあった方がいいかもしれないと思う事もありますが、現実にこういうハンドルがあったら使うかと言われると疑問には思います。Kickstarterで資金調達に当たっているのは「fonhandle」で、長いハンドル付きのiPhone用ケースとでも言えばいいんでしょうか?本体は3Dプリンタで出力する様で、様々なデザインの製品が用意される予定の様です。私は、ちょっとダメですね。確かに便利かも知れませんが、手鏡の様に伸びたハンドルに実用性を見いだせないのと、ハンドル部分が細くて壊しそうて言うのがあるからです。募集期間を7週程残した時点では、目標金額の1/10にも満たない金額ですが、果たしてどうなる事やら。

参照:fonhandle – Handle Your Phone

【BladeHQ】日常持ち歩けるツールなのか?

BladeHQでBrous Blades社のマルチツールが販売されています。大型のリング状の部分が眼につきますが、ここは単なるキーリング。各種のキーは、キーリングに取り付けるだけではなく、縁に開いた穴にも取り付ける事ができます。その他に六角レンチ、ベルトカッター、マイナスドライバ等が用意され、もちろん栓抜き付きです。全長はわずかに70mmで、厚みは3.2mmに満たないサイズです。全体は高強度のD2鋼製。ベルトカッターはそれとわからない程に小型なので、これが刃物であると認識される事はないでしょうし、少なくとも銃刀法で規制される様なツールではありません。もちろん、軽犯罪法では引っかかる可能性がありますが。オンラインでの販売価格は$30.00です。小型軽量で高強度と言う、日常持ち歩くツールの必要条件を満たしているのが嬉しいところです。
参照:Brous Blades BMT Multi-Tool (Black)

【トランセンド】MacBook Air/Pro retinaで960GBまで使えます

トランセンド社から、以前に発表されたMacBook Air/Pro Retina用のSSDであるJetDriveシリーズですが、今回、全シリーズに渡って、960GBモデルが用意されたと発表がありました。これに伴い、最初期のMacBook Air 11"/13"を除いて、960GBへのアップグレードの道が開かれた事になります。JetDrive 500/520/700/720の4シリーズに分類され、それぞれ対応する機種が異なりますので、購入前に自分の機種を確認しておく必要があるのは、従来通りです。また、内蔵されていたSSDについては、USB接続するためのアダプタが付属しますので、サブストレージとして利用する事が可能ですから、無駄にする事はありません。もっとも、64GB程度ではあまり有効な使い道はなさそうですけれど。なお、2.5"互換サイズのJetDrive 420も960GBモデルが用意されているので、従来型のMacBook Proでも大容量SSD化する事ができます。容量不足を痛感されている方は、ご検討ください。
参照:JetDrive™ 500/520/720/725

【BAE Systems】X-47の猿真似と呼ぶな!俺はタラニスだ!

どのくらいの方が覚えているでしょうか、BAESystems社のTaranisのことを。今から4年程前にデビューして、ほとんどニュースとして取り上げられなかったのですが、その間に初飛行とかしていた様です。ああ、初見の方には、これがTaranisです。間違っても、X-47のパクリじゃありませんよ、中国じゃあるまいし。昨年8月には初飛行を行っており、遅れ気味ではありますが、開発は進んでいる様です。とはいえ、今のところはあくまでも技術実証機レベルであって、X-47のようなレベルにまで踏み込んだ状況ではなさそうです。BAESystemsでも、ここまでできるんだぞと内外に知らしめたいけど、まだ十分に開発が進んでないと言う感じなのかも知れません。とりあえず、がんばっていただきたいと思うのです。

参照:Taranis - The future of aviation technology

金曜日, 7月 11, 2014

【BladeHQ】磁石で貼付けられるフラッシュライト?

BladeHQでSureFire社のフラッシュライト「Y300」が販売されています。SureFire社のハンドガン用ウェポンライトX300Ultraを再設計したモデルで、明るさの違う明暗2灯が内蔵されています。普通は2灯内蔵ではなく、1灯を制御するんですが。元になったX300Ultraも,1灯式でした。最大光出力は明るい方が500ルーメン、暗い方が15ルーメン。 X300Ultraはレールに取り付ける様になっているのですが、Y300ではクリップが2種同梱されています。これはレール取り付け部の代わりに組み込まれた強力磁石に貼付ける事になり、取り付けの汎用性はこちらの方が上になります。磁石式なので、鉄板等にも貼付ける事ができますから、拠点ごとのライトとして利用する事ができますね。本体そのものは航空宇宙グレードのアルミ合金。電源はCR123Aが2本です。オンラインでの販売価格は$206.50です。
参照:Surefire Y300 Ultra Dual-Output LED Flashlight (500 Lumens)

【KickStarter】スコープドッグの気分が味わえます

KickStarterで自走式のローラーシューズ「ACTON R Rocketskates™」が資金調達に入ってます。これを履けば、今日から貴方もボトムズの気分が味わえますが何か?まさに、スコープドッグの足だけを再現した様なシューズで、左右それぞれに駆動輪×2、補助輪×1の小さなセグウェイの様な靴を履きます。それぞれの靴には駆動輪用のモーターが各1機、オンボードコントローラ、リチウムイオンバッテリが搭載され、同速度を保つ様に動作します。これにより、単独でも十分な速度と航続距離が得られる訳ですが、さらにユニークなのはSDKが公開されている事と、スマフォからのコントロールが可能な事。将来的には、スマフォと連動して目的地まで自動で移動するなんて言う事も不可能じゃありません。航続距離の短い順にR6/R8/R10の3機種が用意される予定です。たったの二日間で、目標金額の倍以上に達した様なので、商品化される可能性は極めて高いんじゃないかと思います。まぁ、セグウェイと同様で、日本では道交法の厚い壁に阻まれて、公道走行不可になる可能性が高いですけど。

参照:ACTON R RocketSkates: World's First Smart Wearable Mobility

【Magnus Ferreus】あまりの感動に涙がとま…った?

Magnus Ferreus社から、使ったらあまりの感動に涙が止まらなくなると言うノート「オニオンノート」が発表されています。タマネギの繊維構成を採用した結果、1ページあたりの厚みがわずかに0.024mmと言う、極薄のノートができました。さらに、表面にはタマネギの成分の一つである硫化アリルを塗布する事で、滑らかな書き味を実現しています。そして、このノートの最大の特徴が、タマネギの涙誘発成分であるアリルプロピオンが塗布されており、摩擦熱で気化するために、使う度に涙を流さずにはいられないと言う、訳のわからない機能です。この技術は特許出願中だそうで、このためだけに晩生のフランス産タマネギを用意しているそうです。これを「そんな馬鹿なものを」と言う人には使っていただいて、感動に涙していただきたいと思います。価格は未公表ですが、なかなか面白い製品だと、私は思ってます。

参照:オニオンノート

【サンワダイレクト】MP3録音/再生できるターンテーブル

サンワダイレクトで、USBフラッシュメモリにMP3形式で録音可能なターンテーブル「400-MEDI012」が販売されています。海外ではアナログレコードの売り上げが上がっているそうで、国内でも一時期よりはましな売り上げになっているのではないかと。このターンテーブルには二つの機能があり、一つは接続したUSBフラッシュメモリにアナログレコードをMP3録音すること。録音したサウンドデータは、PCなどに転送して再生する事も、管理する事もできます。もう一つはレコードプレイヤーであると同時に、録音されたMP3形式のファイルを再生する事です。録音/再生ともに簡単にできますので、従来の資産を改めて利用する事ができる様になります。埋もれているアナログレコードなんて、ベテランユーザならば何枚か持っているのではないでしょうか。この際、それをデジタル化して、聞いてみたらいいと思うですよ。ただし、LP盤のみで、SP盤はともかくも、EP盤にも対応しないので、注意してください。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。

参照:レコード MP3変換プレーヤー(デジタル化・USB録音)「400-MEDI012」
ご購入はこちらから iconお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)   

木曜日, 7月 10, 2014

【BladeHQ】カード型マルチツールの今は?

BladeHQで、UST Brandsのカード型マルチツール「Survival Card Tool」が販売されています。今更カード型マルチツールの歴史を紹介するまでもないでしょうが、携帯性や多機能性を考えると、そうそう需要が無くなる様な事もないでしょう。このツールはオレンジのケースに入っており、ケース側にはコンパスがついています。取っ手に見える部分は拡大レンズになります。本体にはマイナスドライバ、六角レンチ等が組み込まれていますが、お約束通りに缶切り/栓抜きの機能も用意されます。ケースがある事で、周辺に配置されたナイフ刃等でけがをする事もなく、安全に持ち運べます。ナイフ刃と言っても、ペーパーナイフレベルの短いものの様ですし、少なくとも銃刀法には引っかからないとは思うのですが。オンラインでの販売価格は$5.95です。ストラップホールがあるので、ネックストラップをつけておくと便利かも知れません。
参照:UST Survival Card Cutting Tool Orange (10-in-1)

【BAE Systems】分離合体可能な航空機って、ウルトラ…

そんなもの、我々は47年前に予想していたのですよ。あのとき、ほとんどの大人は荒唐無稽だと言って笑いましたが、現代ではそれが最先端の技術を駆使したコンセプトとして紹介されています。BAE Systems社が公開した、科学者が紹介する将来の航空機技術と言うコンセプトの中で、THE TRANSFORMERと言う項目があります。そこに描かれているのは、空中で分離合体が可能な無人航空機なのです。ウルトラセブンのウルトラホーク1号から47年、ミラーマンのジャンボフェニックスから43年、空想の世界にやっと現実が追いついた形になります。コンセプトとしてはTransformaerと言う名から予想されるロボットではなく、母機1機に対して子機2機が合体した形式で、分離合体こそすれ、変形はしない様です。別の言い方をすれば、二次大戦中から考えられていた親子航空機と言う奴で、桜花+一式陸攻とか、B-36+XF85ゴブリン等の様なものなのかも知れません。まぁ、無人航空機と言う条件は目新しいですが、下手すれば半世紀以上前のものを最新のコンセプトとって言うのは無理があるんじゃないかと。まぁ、それだけ技術が進んだと言う事でしょうけれど。

参照:Scientists unveil aircraft technologies of the future

【AVX Aircraft】次世代機は二重反転ロータが標準になる?

同軸二重反転ロータ+推進用のエンジンと言ったら、シコルスキー社のX2、ユーロコプター社のX3を始めとした、次世代高速ヘリの基本ではありますが、AVX Aircraft社で開発されているJOINT MULTI-ROLE (JMR)もそう言った形式をとっています。ただし、推進用のエンジンにはダクテッドファンが用意されている点がX49に近いですが、本機ではそれが2基となっています。計画だけは実に勇ましく、最大3トンの機材等が輸送可能で、兵員輸送から対地戦闘まで可能と言う触れ込みの機体です。日本で言えば、バートル・チヌークやシーキングの代替えを目指す様な機体ですかね?テールファンがなく、どちらかと言えば輸送機に近いボディは、ヘリ空母等からも運用が可能な様に設計されています。実現するかどうかはわかりませんが、オスプレイの対抗機になりえると思います。
うミュ、どうもどこかで見た様なスタイルだと思ったら、リアルタイプのマットジャイロじゃないですか、これ。ゴジラもこの機体で迎え撃て?!

参照:AVX Aircraft JOINT MULTI-ROLE (JMR)

【バッファロー】ネットは一日に一時間な高速無線LANルータ



無線LANルータは、それだけでは既にありふれた製品になってしまい、差別化が仕様の数字だけと言う状況になってしまいました。バッファロー社ではそれ以外の面に目を向けていて、ペアレンタルコントロール付きの商品も販売していたのですが、今回はそのボアアップモデルが発表されています。2.4GHz/5GHzの両周波数帯に対応したIEEE802.11a/b/g/n対応ルータで、最大通信速度が450MbpsのWZR-S900HPと同300MbpsのWZR-S600HPの2機種です。時間制限とWEBフィルタリングの機能により、ゲーム機等からの接続を制限する事ができます。お子様のゲーム機でもインターネット接続はできる訳で、少しでも犯罪に巻き込まれるのを防ぎたかったら、親が積極的にコントロールすべきではないですか?それもしないで、サービスを提供している側が悪い等と文句をたれるのは愚の骨頂、自らの愚かさの証明でもあります。親御さんは、お子さんにせがまれてゲーム機を買い与えたら、少なくともペアレンタルコントロールを積極的に導入すべきではないでしょうか?自分がよくわからない等と言うのは、無責任な気がしますよ。オンラインでの販売価格は14300円/11100円(税抜き)です。小学校のPTAでも、会合でそう言う講習を行うべきです。
参照:WZR-S600DHP
参照:WZR-S900DHP

【サンワサプライ】離れていてもバーコードが読み取れます

サンワサプライ社から、ワイヤレスバーコードスキャナ「BCR-001」が発表されています。普通、バーコードスキャナと言えば赤色光を使うのが当たり前でしたが、本製品は視認性の高い緑色光を使っているのが特徴です。対象物との距離は20mm〜180mmまで離して使用できるので、狭いところでの作業も可能になります。接続はBluetoothで、SPP/HID両プロファイルを介して利用できます。まぁ、ぶっちゃけ、キーボードとして認識されていると思えばいいので、読み込んだバーコードはテキストとして転送できる訳です。そのために対応OSも幅広く、Windows Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.8以降,iOS5.0以降,Android4.0以降等となっています。サイズも小型なので、例えばこれとスマフォを利用すれば、棚卸しも楽になるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は44800円(税抜き)です。
参照:Bluetoothバーコードスキャナ「BCR-001」
ご購入はこちらから iconお願いします。

【上海問屋】光るゲーミングキーボード

地味にゲーミングキーボードを販売している上海問屋から、3色のLEDを内蔵して、キーを内側から照らし出してくれるゲーミングキーボードが販売されています。キーボードバックライトはゲーミングキーボードの華とも言える機能で、別に無くてもいい機能と言えばそれっきりですが、やはり、心情的な盛り上がりが段違いです。3色に光るとは言っても、ブルー/レッド/パープルなので、内蔵されているLEDは2色な訳ですが。用意されるキーボードは、キーの隙間から光が漏れる底面発光タイプと、キーの文字の部分だけが照らされるイー発光タイプの2種類で、いずれもオンラインでの販売価格2999円(税込)となっています。なお、発光のコントロールはキーボード側の専用キーで行いますので、使用するOSによらずに設定できます。個人的には底面発光タイプのサイバー感がパナいと思うのですが、ちょっとまぶしすぎるかなとも思います。
参照:3色 LEDバックライト内蔵 ゲーミングキーボード (英語配列)

【サンコー】もう貧弱な防水ケースとは呼ばせない!

サンコーレアモノショップで、防水機能と言うにも程があろうと言うレベルのiPhone5/5s用防水ケースが販売されています。先日、紹介した商品でもせいぜいが数m程度でしたが、今回の商品は一気に100m防水。防水仕様としてはIPX8相当ですが、これはこの深さについて仕様がついて行ってないためです。人が潜れる限界に挑戦すると言うのでなくても、水中撮影時に内部に水が入る事を恐れる心配はありません。実際、数m程度の防水機能では潜ったとたんに限界を突破してしまい、水が入ってきそうな感じがして怖かったのですが、これなら多少深くに潜っても問題はなさそうです。本体そのものはアルミ合金製で、かなり厚みがありますが、安心感にもなります。ただし、水中で通話等はできなさそうなのと、使用するにあたって事前にいろいろと設定する必要がある様です。本体色はシルバーとゴールドの2色が用意され、オンラインでの販売価格は29800円(税込)です。何が何でもiPhoneで水中撮影したい方。もう貧弱な防水ケースとは呼ばせません!でも、本体色のゴールドは金と言うよりは銅色ですよね。

参照:iPhone5/5sの、水中撮影用、IPX-8、100m防水のアルミケース!!

水曜日, 7月 09, 2014

【キングジム】取り外し式ペンケース付きノートカバー

キングジム社から便利なノートカバー「ペネフィット ノートカバー」が販売されます。多くの方がそうである様に、ノート単独で持ち歩く事は稀で、普通は何らかの筆記具を同時に持ち歩きます。そのためにペンケースが発達し、ペンクリップが開発されたりもした訳ですが、このノートカバーは取り外し式のペンケースが付属しています。装着時、ペンケースはノートカバーを閉じるためにも用いられるので、ノート以外の資料をカバーに挟んでも、まき散らしたりする事がありません。また、ペンを忘れて記録ができないとか、消しゴムを忘れて字が消せない等のトラブルも、未然に防ぐ事ができます。ノートは2冊まで入れる事ができますし、そのためのひも状の栞も2本用意されます。ペンケース内部にはケーブル等も入れておくために、ケーブルバンドが内蔵されますし、一時的にペンを入れておくスペースもあるので、文房具以外のものも入れておく事が可能です。A5/B5それぞれの判型に対応した商品が用意され、オンラインでの販売価格2300円/2500円(税抜き)です。実際には8月8日からの販売になりますので、秋の新学期には間に合います。
参照:取り外しできるペンケース付きノートカバー「ペネフィット ノートカバー」

【BladeHQ】忍者式ネックナイフ?

BladeHQでCrawford Knives社のCustom Hangnail Titanium Neck Knifeが販売されています。ネックストラップを取り付けるための大きな穴がありますが、グリップそのものは非常に細く、力を入れたら簡単に曲がってしまいそうに見えます。厚みは3mm近くもありますから、そうそう簡単に曲がったりはしないでしょうが、不安にはなりますね。ストラップホールにはネックストラップを取り付けるだけではなく、ここに小指を入れて握る様にもなっています。ブレード長は63.5mmなので、銃刀法に引っかかるレベルっすね。オンラインでの販売価格は$147.95です。
名称にはTitaniumと入ってるんですが、オリジナルのメーカーサイトにはなく、BladeHQのカスタムモデルかも知れません。素材がSV30鋼のモデルは,メーカーサイトでの販売価格が$145でした。

参照:Crawford Custom Hangnail Titanium Neck Knife (2.5" Plain)

【Fowndry】防水仕様のソーシャルカメラ



Fowndry社で予約が始まっているのは、かなり変わったコンデジの「theQ」です。3m防水機能を持ったコンデジで、見た目はかなりチープなソフトラバーの外装を持っています。最大の特徴は、内蔵した3Gデータ通信回線を経由してSNSへの投稿が可能と言う点で、F2.4の広角レンズを内蔵しているにも関わらず、フォーカシングはマニュアルと言う、割り切った設計になってます。デザインも悪く言えば古くさい感じですが、これは狙ってやっているのが見え見えです。訳のわからんのがシャッターが2個用意されている点で、フラッシュのオン/オフそれぞれに専用のシャッターになっています。内蔵フラッシュメモリは2GBで、メモリカード等は追加できない様です。オンラインでの予約価格は£149.99ですが、携帯電話通信回線が必要なので、日本だと難しいですね。そう言えば、日本だとこういう商品は出てきにくいですね。
参照:theQ Camera

【Deal eXtreme】iPad Air用ヒンジ付きキーボード

Deal eXtremeで、iPad Air用のヒンジ付きBluetoothキーボードが販売されています。ディスプレイハウジングのついていないモデルで、iPad Airはヒンジ直結のスリットに挿入します。挿入するだけなので、しっかり固定されている訳ではありませんが、簡単には脱落しそうにはありません。キートップはアイソレーションスタイルで、パームレスト部は申し訳程度。むしろ、奥側の方が広くなっています。接続はBluetooth3.0で、内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行います。全体はABS樹脂製で、他社の類似製品とそれ程変わらないのですが、やはりこういうのはあると便利です。装着時にはノートPCと同様に取り扱えるため、そのままキーボードからの入力、プレゼンでは脱着しながらの操作も可能ですので、見た目よりも使う機会は多そうです。オンラインでの販売価格は2680円前後。中国製と言うリスクがなければ、コストも低くすむのでいいのですが。
参照:B.O.W Rechargeable Bluetooth V3.0 64-Key Keyboard for IPAD Air w/ Dock Station - White + Silver

【センチュリー】白箱ブランドだけど黒い箱のヘッドフォンアンプ

センチュリー社から、同社の白箱ブランドで持ち運びに便利なポータブルヘッドフォンアンプ「NX1」が発表されています。Toppingブランド初のバッテリ内蔵式ポータブルアンプですが、DACの機能はありません。純粋なバッテリ内蔵式のポータブルアンプで、接続は単純にヘッドフォンとジャックの間に本機を接続するだけ。充電はUSBバスパワーで行われます。フル充電には2時間が必要で、最大100時間の連続使用が可能としています。サイズとしては90mm(L) x 58mm(W) x 13.5mm(D)で、iPhone5と幅はほぼ同等。固定にはゴムベルトとベルクロの2種類が想定されていますが、スマフォ等と連動させる場合には画面にかかるゴムベルトは論外。ベルクロでの固定になるでしょう。固定してしまうと、ボリュームつまみ等はちょっと操作しにくい感じです。この辺りは、小型さとのトレードオフになりますので、難しいところですが。オンラインでの販売価格は3685円(税抜)です。
参照:Topping USB充電式ポータブルヘッドホンアンプ「NX1」

【キングジム】Boogie Boardシリーズに新色登場

キングジム社から販売されているBoogie Boardシリーズにカラフルなモデルが追加されています。従来の製品にもカラーバリエーションはあったのですが、それらはあくまでも本体の色だけで、液晶は同じモノクロの製品でした。今回発表されたBB-1NCは液晶こそ2値のままですが、青と赤の2モデルが用意され、その色を含めたカラーバリエーションモデルになっています。シリーズ初かもしれないっすね、液晶の色が違うのは。まぁ、フィルターだけの問題なのですが、だいぶ変わった印象を受けます。その他の仕様はBB-1Nと同等で、リフレッシュ回数等の電気的仕様、サイズ等の物理的仕様はほぼ同じです。オンラインでの販売価格は5000円(税抜き)と、ちょっとだけあがってますけど。一応、従来機も併売される様です。
参照:Boogie Board BB-1NC

火曜日, 7月 08, 2014

【サンワダイレクト】円筒形のワイヤレススピーカー

サンワダイレクトから、円筒形のBluetoothスピーカー「400-SP021N」が販売されています。内蔵されたスピーカーは36mmφと小型ですが、左右端に外側に向けて配置されているため、見た目よりもステレオ感のある、迫力あるサウンドになります。サウンド出力は左右2Wずつで、合計4W。サウンドコーデックはSBCのみですが、ワンセグ等の著作権保護機能のSCMS-Tに対応します。正面向かって右端の外周リングは音声コントロールのボリュームリングになっており、左端の透明な部分はペアリング等の複数の機能を受け持つマルチ機能ボタンです。ペアリングだけでなく、再生や一時停止等のコントロールや、電源のオン/オフもここで行います。接続はBluetooth2.0+EDRで、A2DP/AVRCP/HFP/HSP等のプロファイルに対応します。内蔵バッテリはフル充電に3.5時間かかりますが、それだけで最長20時間の音楽再生、最長12時間の連続通話が行えます。オンラインでの販売価格は4780円(税込)です。まだワイヤレススピーカーをお使いになっていない方は、エントリー用として導入されては如何でしょう?
参照:Bluetooth ポータブルスピーカー「400-SP021N」
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【サンワダイレクト】今から冬の対策を!

サンワダイレクトで薄型のトレース台が販売されています。今はデジタル製作の時代で、とレース大なんかいるもんかヨォト言う声もあるでしょうし、実際に、使った事がないユーザーも多いのではないかと思います。ただ、アニメーションやマンガの製作に於いては、トレース台を使いこなす等と言うのは基本技術の一つ。デジタル作成の画力の向上のためにもトレース台の使用をお薦めしておきます。自主的なアニメーションの作成に、自作マンガの画力向上に、絶対に持っていて損はありません。本体の厚みはわずかに5mm。どこにでも置いておけますし、立てかけておく事も問題ないです。トレース用の光源は裏側に敷き詰められたLEDで、高輝度白色LEDのおかげでくっきりと浮かび上がらせる事ができます。ちょっと夏の有明方面には間に合いそうもありませんが、冬対策のために、今からこれを使って修行されては如何?オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:LEDトレース台 薄型タイプ(A4サイズ・調光可能)「400-TBL003」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Yahoo!News】車庫入れや縦列駐車ができなくても…

ドイツはデュッセルドルフ空港の駐車場で、複数のロボットが稼働している様です。ドライバーは所定の位置に車を止め、タッチパネル式の操作板かスマフォアプリから停車した事を知らせます。すると、このバレットがやってきて、車を持ち上げて、空きスペースまで移動させてくれます。車重3.3tまでは問題ないそうなので、一般的な乗用車であれば問題はなさそうです。防弾仕様等の特殊車両は無理ですが。戻ったら、その逆で、所定の位置に車を戻してくれます。一日で$40程もかかりますが、便利は便利な駐車場です。とは言え、管理は非常に複雑で、空きスペースにどんどん車を突っ込む上、出し入れも自動なため、取り出しまでに時間がかかる事も予想されます。おそらくは、何台か分のリザーブスペースも用意されるでしょうから、あまり駐車台数は多くはないのかも。多分、制御システムの複雑さと同時に、コスト的な部分も大きいと思うので、あまり実用的ではないのかも知れません。むしろ、日本式タワー型駐車場の方が効率がいいのかも知れませんが、見ている分にはこちらの方が楽しそうです。

参照:Robot valet to park cars at German airport

【COCOON】薄くても安心!って、何が?



COCOON社から薄型のデイパック「MCP3401」が販売されています。ノートPCやタブレット端末まで入れられるデイパックですが、意外な程に薄いのが特徴です。二つの荷物室が用意され、一方には15"クラスのMacBookPro程度のサイズは問題なく、同時にiPadも入れられると言う内容量になっています。外側の荷物室はGRID-IT!®システムで、ゴムによって各種のデバイス等を固定するシステムが九味k稀ているので、移動中でも内部で暴れる様な事はありません。上側に取っ手はついていますが、ショルダーベルトは収納できない構造になっています。日々の移動や秋葉原辺りへの買い出しには何とかなるんじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:SLIM Backpack Up To 15" MacBook Pro (MCP3401)

【Wearable Solar】太陽を着こなせ!

過去にもソーラー発電パネルを埋め込んだ衣装はありましたが、これはなかなかかっちょいいです。Wearable Solarで公開されている衣装は、一部にフレキシブルなソーラー発電パネルを組み込んでおり、携帯電話等に給電可能になってはいる様です。Pauline van Dongen女史のデザインは、まるでSF映画の世界から飛び出した様なデザインで、ヒロイン風ワンピースと女士官風の2種類が公開されています。ヒロイン風よりは、女士官風の方がいい感じがしますけど、これは個人的な好みもありますね。ソーラーパネルそのものはフレキシブルで、高効率な製品が増えているので、自在に組み込んだ衣装が今後も出て来ると予想はできます。ただし、唯一の疑問はソーラーパネルを組み込む意味は?と言う点でしょう。蓄えた電力をどう使うのかと言う点については、一考が必要な気がします。

参照:Wearable Solar

【上海問屋】オリジナルの超小型フラッシュメモリ

上海問屋から、オリジナルのフラッシュメモリのシリーズが販売されています。かなり小型の製品で、PC装着時でも外側に飛び出す部分は極わずか。とは言っても、小さすぎると言う訳でもなく、脱着に苦労する事はありません。ストラップの取り付けも可能です。用意される容量は8GB/16GB/32GB/64GBの4種類で、オンラインでの販売価格は599円/899円/1599円/3099円(各税込)となっています。特に内蔵SSDが不足しがちなMacBookAirやウルトラブック等のサブストレージにはちょうどいいのではないかと思います。なお、お一人様三個までの販売個数制限があります。
参照:USB2.0 上海問屋オリジナル 小型 USBメモリー フラッシュメモリー

【上海問屋】訳ありだけど1セットで2個おいしい?!

上海問屋で、USBハブ付きメモリカードリーダ/ライタが販売されています。一つの商品は二つのパートから構成され、一方が3ポートのUSB2.0ハブ、他方がSD/SDHC及びMS系のメモリカードリーダ/ライタとなっています。持ち運ぶ際には合体させて四角い状態で、使用する際には分離して、独立で使う事ができます。もちろん、メモリカードリーダ/ライタはUSBハブのポートに接続して、別の形状で合体させて使用する事もできますけど、ちょっと面白い構造です。ただし、訳あり品と言う事で、在庫数もそれ程多くはない様です。訳ありとなっているのは、色の指定ができないためです。通販では色の指定が全くできず、グリーン/レッド/ブラックのいずれか一つが販売されます。オンラインでの販売価格は499円(税込)。非常に安価なセットだと思います。
参照: 3ポートUSBハブ付 マルチカードリーダー

月曜日, 7月 07, 2014

【Joerg Sprave】ワールドカップ記念のスリングショット?

いつものスキンヘッド親父ことJoerg Sprave氏の新作が、YouTubeにアップされていました、今回はワールドカップのドイツ勝利を祈って、サッカーボールを射出するスリングショットだそうで、実にでかい!と言う印象を受けます。スリングショット自体もドイツの国旗に合わせた三色と言う事で、塗り分けまでされています。形状が形状だけに、折れないかとか思ったりもしたんですが、撮影の間は折れる様な事はなかった様です。もちろん、射出するのはサッカーボールな訳で、スリングショットではスピードは出ませんが、想像していたのよりはずっと遠くまで飛びました。すげえよ、親父!こういうのを毎週の様に作成し、動画をアップすると言うアクティブさには、感動したりします。たまに、シャレにならんものを作ってたりもしますが、ほぼすべてが木製と言うところにこだわりが感じられます。

参照:Winning The FIFA World Cup With The Slingshot

【BladeHQ】チタン合金製ハンドルの、やたら滑り止めの入ったナイフ

やたらと凹凸の入った様な形状のナイフが、BladeHQで販売されています。Medford Knife & Tool社のArktika Frame Lock Knifeで、フレームがチタン合金製なのが特徴です。グリップやブレードの峰側に滑り止めのための凹凸がやたらと入っているだけではなく、グリップそのものにも凹凸が入っていますから、そうそう簡単に滑る様な事はないとは思います。そうそう、たとえ粘性の高い液体状のモノが付着する様な事があっても、これだけ滑り止めが入っていれば手元を狂わせる事はないでしょう。間違って手を切ってしまっても滑りにくいだけっすよ、いやホント。ブレード側素材はD2鋼ですが、鈍い金属光沢を持つグリップは強靭なチタン合金製。ブレード長は92mmで。ちょっとブレード形状が変わっていて、切っ先に近い方が厚く、メインのブレード部分が薄くなっています。切っ先部分は突き刺すために厚く、ブレード部分は斬るために薄くなっているのかも?オンラインでの販売価格は$850。流石はチタン合金です。
参照:Medford Knife & Tool Arktika Frame Lock Knife Flame Titanium

【サンワダイレクト】自転車通勤でも便利なバッグです



サンワさp来から、セミハードケースタイプの2wayバッグ「200-BAG074BK」が発表されています。手持ちのバッグとしても、リュクサック形式でも使えるバッグです。もっとも衝撃を受けやすい外側に向いた面がポリプロピレン製で、この面への衝撃が加わっても、内部に衝撃を伝えにくくなっています。最近は通勤にも自転車を使うと言うケースが多い様ですが、これならば楽に持ち運びができるでしょう。この種のバッグとして珍しいのが、厚みを変えられる事で、最大5cmまで広げる事ができます。そのため、荷物が増えても十分に入れる事が可能で、一泊二日程度の出張ならば何の問題もありません。内部はメインの荷物室と、タブレット端末やノートPC、書類等を入れるガジェット専用室にわかれ、書類等を入れるポケットも充実しているので、例え荷物が多くても効率よく整理する事が可能です。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:ハードリュックサック(大容量・ハードシェル・iPad&タブレット収納・マチ拡張)「200-BAG074BK」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)  

日曜日, 7月 06, 2014

【BlackShadow】3灯式のクラスタ型フラッシュライト

BlackShadow社から3灯式のフラッシュライト「Terminator T80」が販売されています。このライトは3灯をまとめたクラスタ式で、一つの反射板に3個のLEDを組み込んだものとは勝手が違います。3個の独立した発光部が先端に並び、LEDにはCree社のXM-L2を採用。バッテリには18650を4本。してみると、後半部分は4灯式のT70と同じかも知れません。最大光出力は2620ルーメンで、この出力で130分の運用が可能とされています。光出力は4灯を3灯にした比率通りです。1.5mの高さからの落下に耐え、水深2mに放置しても問題がないIPX8の仕様を満たします。大きく張り出たハンドルは脱着可能で、大型のねじで固定されています。オンラインストアでの販売価格は$165程度の様です。4灯は必要ないけれど、明るさが欲しいを言う時にはこれでいいんじゃないかと。
参照:Blackshadow Terminator T80