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土曜日, 4月 14, 2012

組み立て式の段ボール製スピーカボックス

iPhone4/4S等のスピーカードックにも様々なものがありますが、Berlin BoomboxがKickStarterで資金集めをしているのは、組み立て式のアクティブスピーカーです。本体そのものは段ボール製ですから、見かけよりはかなり軽量に出来上がっています。内部には単三乾電池4本で動作するアンプが内蔵されており、天板部分にあるつまみで音量調整します。勘違いしないでほしいのは、これにはユニバーサルDockコネクタはなく、音声入力はヘッドフォン端子に接続するアナログ入力端子のみだと言う事です。事実上は、他のシリコンオーディオ等でも使用はできますが、セットするのは中央のくぼみの部分なので、プレイヤー側の形状制限が入る感じです。比較的大型のスピーカーとスピーカーボックスのおかげで、音質等も比較的よい事が期待されます。ちなみに、本体のつまみやボタンの類いはすべて印刷で、上側のボリュームつまみ以外はダミーですので、ご注意ください。
実際に商品がでてくるかわかりませんが、以前には類似の商品が販売された事もありますので、どうなる事やらって所ですね。
参照:Berlin Boombox

【リンクス】Corsair社のVoyagerシリーズの新作32GBモデル

リンクスインターナショナル社から、CORSAIR社のFlashVoyagerの32GBモデルの販売がアナウンスされています。このモデルはUSB2.0/3.0に対応したモデルで、USB3.0接続時にはリード時80MB/Sec、ライト時40MB/Secと言う転送速度が実現されています。実測でも85MB/Sec,42MB/Secがそれぞれ測定されていますので、この仕様は信用してもいいでしょう。フラッシュメモリの普及品としては、割りと高速な部類に入ります。Voyagerシリーズの特徴であるデザインと、防水等の機能はそのまま継承されています。サイズ的にもほとんど変わらないので、隣のポートに接続できない事があると言うデメリットも、そのまま継承されています。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista/7,MacOS X以降,Linux Kernel 2.4以降等となっています。USB1.1/2.0互換となっているので、以前の機種でも利用できるかもしれません。オンラインでの販売価格は3100円前後との事。これならば、だいぶ買い得ではないかと思います。
参照:CMFVY3S-32GB

【ノバック】拡大版前方後円墳型ストレージ

ノバック社から、ハードディスク4台内蔵可能なRAIDドライブケース「4SATA HDD はい~るKIT RAID Data Saver」が発表されています。Serverと名前に入っていますが、ネットワークサーバー機能等はありません。こちらのケースは4台のSATAハードディスクを内蔵する事が可能で、個別に認識するモードの他、JBOD,RAID0/3/5/10等の構成をとる事ができます。以前に2台のドライブを内蔵する事ができるケースがありましたが、それと同様の構造で、フロント側の円筒部分に冷却ファンが装着され、駆動部を冷却する仕組みになっています。内蔵ファンのコントロールは背面に専用のつまみがあり、外部からコントロール可能です。ただし、内蔵できるドライブが2台から4台に増えた事もあり、高さも2倍近になっているので、ちょっと便○に近づいた様な気も…。接続インターフェースはUSB3.0とeSATA、対応OSはWindows XP/Vista/7です。RAID構成はディップスイッチでセットするので、別に対応OSは関係ない様に思います。4/20からの販売が予定されており、オンラインでの予約価格は15800円です。
参照:4SATA HDD はい~るKit RAID Data Saver

21世紀の軍用車…なの…か…!?

DefExpo2012にインドのTATA Mortorsが出展したMicro Protected Vehicle。要するに、小型の装甲車って所なのですが、なんだか、ゲームにでてくる敵メカか、19世紀くらいのデザインにも見えます。各窓の下には内部から射撃できる様な開閉可能な孔が用意されてはいますが、機関銃レベルでも車内でのから薬莢が大変ではないかと思いますけど。。一応、避弾経始やステルス性を考慮しているのか、上下で角度が変わっています。っつか、まず考慮されているとは思えない角度で、装甲もそれほど厚くないと思うのですが…。見た目の色が同じ事もあって、どう見てもダンボール箱にしか見えません。コストが安いのはわかるのですが、なにか、2次大戦中の大日本帝国陸軍軍の軽戦車を見ている様な気がするのは気のせいでしょうか?
参照:‘Micro Protected Vehicle’ Supporting Indoor Assault Operations

アルミ削りだしのiPhone4/4S用ドック

ElementCase社から販売されている「Vapor Dock」がかなり渋いです。アルミ合金の削りだしで、それなりの重量になっています。単機能のドックの場合、プラスティック製で軽量のため、iPhone4/4Sをセットすると重心が上に行くため、結構簡単にひっくり返ってしまいます。その点、このVapor Dockならば重心が下にいくため、倒れる様な事もないでしょう。外装の渋い金属光沢もなかなか良い感じがします。本体色はシルバーとブラックの2種類が用意され、オンラインでの販売価格は$119.00となっています。PC/Macとの同期/充電用USBケーブルは、本体裏側にまとめておく事ができます。重厚な感じがするDockなので、プラスティック製のDockに物足りなさを感じている方は、思い切って使ってはいかがかと。
参照:Vapor Dock

データ通信とGPSで追跡可能なフラッシュメモリ

フラッシュメモリのセキュリティに関しては、暗号化によってファイルの取り出しを困難にしたり、パスワードロックをかけてアクセスそのものを困難にしたり、パスワードのアンロックに失敗したらファイルを削除する等の機能を付加してきました。つまり、フラッシュメモリを盗まれてもファイルを取り出しにくくして、流出を防ぐ様にしていた訳です。逆に言えば、フラッシュメモリは戻ってこない前提。この商品ではGPSとGSM携帯電話の機能を付加しており、どこにあるのかを知る事ができたり、遠隔地からファイル削除等が可能になっています。また、位置もバレバレなので、盗難にあったとしてもすぐに確保する事ができます。って、購入費用どころか、運用コストがシャレにならん様に思いますけど。いったい、トータルの費用がどれくらいになるのか、想像するとちょっと怖いです。
参照:Data Loss Prevention & Mobile Data Protection from ExactTrak

ホイッスル付きのフラッシュメモリは常備されるか?

よく、フラッシュメモリに「ストラップをつけて、首から下げられます」と言うのがありますが、実際につけている方を街中で見かける事は皆無です。そりゃ、必要がなきゃそんな事はしないだろうし、フラッシュメモリを常時下げておく様な必要性なんて言うのは皆無じゃないかと思うのですが、この商品だとすれば話は別かもしれません。この商品は一見すると単なるフラッシュメモリで、ちょっと長めな感じがするのを除けば、見た目の造形も特別な所はありません。ただし、ホイッスルが組み込まれているため、非常事態を知らせる事ができます。不審者を見かけたら周辺に知らせる事ができますし、火事や自己を見かければ注意を促す事ができます。そう言う特殊な用途を兼ねる事ができるので、常時携帯しておいた方がいいかもしれません。フラッシュメモリの容量は8GB/16GB/32GBの3機種が用意され、オンラインでの販売価格は$20/$28/$48です。
参照:PNY Whistle Attache USB Flash Drive

金曜日, 4月 13, 2012

【サンワダイレクト】軽量で締め付け感の少ないヘッドセット

サンワダイレクト社から、Bluetooth接続のヘッドセット「400-HS030」が発表されています。Bluetooth2.1+EDRに対応し、最大到達距離は約10m。対応プロファイラはHFP/HSP/A2DP/AVRCPです。リチウムポリマーバッテリを内蔵しており、通話は最大で15時間、音楽再生ならば12時間。待ち受け時間は最大500時間となっています。オーバーヘッド形式のベルトと言うよりもワイヤーに近いバンドで左右のスピーカーユニットをつなぎ、Lchユニット側にマイクが内蔵されています。ハンズフリーのヘッドセットとしても、単なるワイヤレスヘッドフォンとしても利用ができます。ヘッドバンドがワイヤー状になっている事で、軽量な構造になっていますので、頭を締め付ける感じは少ないと思います。また、左右それぞれのユニットは20mm程は動かす事ができるので、スピーカーユニットを頭のサイズに合わせて調整する事ができます。スピーカーユニットは30mmφと大型で、高音質が期待できます。オンラインでの販売価格は6980円です。Bluetoothの各プロファイラに対応しているPC/Mac、iOSデバイス等のスマホ等で利用する事ができます。
参照:Bluetoothステレオヘッドセット「400-HS030」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供、ありがとうございます)

【Fusion】エントリーレベルの価格でハイレベルのスピードのSSD

Fusion社からPCIe接続のSSD「ioFX」が発表されています。最近のグラフィックボードの様に放熱を兼ねたカバーで覆われており、比較的大型の筐体になっています。ファン周りから上下二の見たカバー部分は渋い赤で、黒いカバーの間からはメモリチップと思われる部分が見えています。ちょっと、かっこいいですね。用意される容量は420GBのみで、フラッシュメモリはMLCのみで、SLCは用意されません。電気的な接続はPCIExpress2.0 x4ですが、物理的にはx8スロットに装着すると言う、ちょっと変わった装着方式をとります。接続速度は1.4GB/Secとかなり高速なので、2K/4K/5KのHDTV動画もフル解像度で編集が可能となっています。数字の上では、SATA接続よりも2倍程高速になっていますので、システムの起動だけで使用するのはもったいないです。ちなみに、サポートされているOSはWindows 7/Server 2008 R2(64bit),MacOSX 10.6/10.7,RedHat Enterprise Linux,SuSe Linus Enterprise Server等がサポートされています。MacOSXサポートの製品は少ないので、MacProのユーザの方は選択肢が少ないかもしれません。オンラインでの販売価格は$2495です。
参照:Fusion ioFX

時間を口語表記してくれる腕時計

BIEGERT&FUNK社で販売しているQCLOCKTWOシリーズの時計は、かなり変わった文字盤を持っています。特に腕時計タイプのQLOCKTWO Wはそれを身近に感じる事ができますので、ちょっとだけご紹介。文字盤は文字通りの文字板で、数字はありません。その代わりに単語をマトリクス状に並べた文字盤が装備され、文字を光らせる事で時間を示す様になっています。12:30は口頭では「12時半」と言いますが、それと同じ様な表示になっていると思えばいい様です。そのためもあって、現在は英語版とドイツ語版の文字板が用意されており、画像で言えば、ドイツ語版は8時半を、英語版は12時半を示している事になります。1から12までも英字で表記されるため、横に入る文字の長さが固定のため、順序立てて並んでいる訳ではありません。オンラインでの販売価格は€550ほどで、今年の秋頃に販売が予定されているそうです。なお、iOSデバイス用のAppはリリースされているらしいので、雰囲気はわかるかもしれません。
参照:QLOCKTWO W

【Intel】PCIe接続のSSDの新機種が発表されています

Intel社から、PCIe接続のSSD「910Series」が発表されています。このシリーズはPCIExpress x8スロットに装着するSSDで、400GB/800GBの2機種が用意されます。最大データ転送速度はリード時で2GB/Sec、ライト時で1GB/Secとなっています。これは接続がPCIExpress x8になるためで、SATAの接続速度よりも高速な接続が得られています。内部的にはPCIe-SASブリッジの下に200GBずつを管理するASICが配置される形式をとっており、いわばRAID0の様な構成をしている様です。フラッシュメモリにはMLCが使用されており、SLCモデルは用意されません。メモリモジュールは独立したドーターカード上に配置されており、800GBモデルの場合にはこれを2段積み上げる事になります。最大消費電力は25Wですが、アイドリング時はだいぶ下がって8W/12Wです。主としてサーバーでの利用を前提としているようで、対応OSはWindows 7/server 2003/SWerver 2008,Suse Linux Enterprise Server,Red Hat Enterprise Server等とサーバー向けOSがメインになっています。他のOSからは使えないのかと言われると、何とも申し上げにくいです。多分、ってレベルなんでしょうが、あまり使う機会もないかと。
参照:Intel® Solid-State Drive 910 Series

【WILLCOM】一台二役でコミケ向けルータの大本命?!

ウィルコムから無線LANルータ機能付きの携帯電話「PORTUS」が発表されています。このシリーズは2.4GHz帯の無線LAN機能を標準で内蔵しており、最大10台の無線LANクライアントを接続可能な携帯電話になります。無線LANはIEEE802.11b/g/nに対応し、未記載ですが、LAN側の通信速度は最大で150Mbps程度と思われます。WAN側はUltraSpeedに対応しているため、最大通信速度は下り42Mbps、上り5.7Mbps。無線LANルータ機能使用中でも、PHSのメールや通話はそのまま利用可能と言う点がメリットになります。増大が予想される電力消費についても、1700mAhと言う大容量のバッテリを内蔵する事で対処しました。それでも、データ通信は最大4時間となっていますけど。使用料金も、ほぼこの機種専用となるウイルコムプランWで、月額3880円で使いホーだい。980円の誰とでも定額を使用する事で、他社携帯/固定電話との通話も無料となります。ただし、その分だけ他の仕様は削られた感じで、カメラ機能がなかったり、画面もQVGAクラスの解像度と、最近の携帯電話としては少々厳しいものになっています。カメラ機能がないのはあまり使わないからと言う声もありますが、QVGAの表示領域は粗く感じるかもしれません。多分、夏コミ辺りの台風の目になるのでは?と思います。本体は4月26日からの販売が予定されています。
参照:「PORTUS<WX02S>」

木曜日, 4月 12, 2012

【ロジテック】BDXL対応外付けポータブルドライブ

ロジテック社から、スリムサイズのポータブル光学ドライブ3シリーズが発表されています。いずれの機種も接続はUSB2.0/3.0で、3層BDXLの読み書きにまで対応しているので、最大100GBまでの記録が可能になっています、もちろん、DVD±R/RW,CD-R/RW等にも対応しています。また、USB3.0接続時にはバスパワーで駆動できますので、ケーブル一本で接続できるのが特徴です。ドライブそのものは基本デザインは同じ、つか、ドライブそのものは共通に見えます。MSVはMacOSX対応製品で、ROXIO Toast11Titaniumが付属します。対応OSはMacOSX 10.5/10.6/20.7で、天板にはシルバーが採用されています。LBKはWEB限定販売になり、ArcSoft社のTotalMediaRecordが付属します。天板色はブラック。対応OSはWindows XP/Vista/7で、3D再生にはWindows Vista/7の他に特定のグラフィックボードが必要です。VシリーズはLBKとほぼ同じですが、一般に市販されるバージョンで、天板色はブラック/シルバーレッドの3色が用意されます。Toast11をお持ちならば、LBKを購入しても問題なさそうです。オンラインでの販売価格は、MSVが19800円、LBKが9800円、Vシリーズが11800円です。いずれも4月下旬からの販売が予定されています。Macに対応しているのもありがたい所ですし、個別に買うよりは安価になるでしょう。
参照:LBD-PME6U3MSV
参照:LBD-PME6U3Vシリーズ
参照:LBD-PME6U3LBK

【WDC】厚み7mm弱の2.5"径のハードディスク

WesternDigital社からScorpioBlueシリーズが一部更新されて、WD00LPVTシリーズがリリースされています。このシリーズは250GB/320GB/500GBの3機種が用意されており、インターフェースはSATA/3Gbps。消費電力は最大で1.4W程度と、一般的な商品よりもかなり少なくなっています。この製品の最大の特徴は、厚み7mmと言う薄さにあります。主としてウルトラブック等の薄型ノート向けと言う商品になっていますが、薄型ノートPCに採用されている1.8"径のドライブは容量が中くらいだけど、コストが上で遅い。SSDは高速ですが、やはりコスト的には上で容量も少ない。2.5"径のドライブはコスト的/容量的にちょうどいいのですが、サイズ的に厳しいと。厚みが7mmならばそのハードルがかなり下がるので、採用例は多くなるかもしれません。従来機に比べて、同じ容量が確保できた上で、少なくとも2mmは薄くできる訳ですから。もしかすると、噂されている薄型MacBookProに採用されるのかもしれません。
参照:WD Scorpio Blue

【バッファロー】iOSデバイス用ワンセグチューナの新型発表

バッファロー社から、iOSデバイス向けワンセグチューナ「DH-MONE/IP」が発表されています。ユニバーサルDockコネクタに装着するタイプで、ストラップの様なアンテナが外観上の特徴になります。ただし、強度そのものはなさそうなので、ストラップの代わりに使うと故障の可能性があります。iOS3.2以降に対応し、無償の専用アプリで視聴する様になります。字幕表示や縦横画面の再生、録画等にも対応しています。miniUSBポートを装備しており、同期及びiOSデバイス側への充電が可能ですが、チューナユニット側にはバッテリは内蔵していません。どうしても消費電力は高まりますので、常時使用するのは避けた方が無難な様です。オンラインでの販売価格は8500円、4月下旬からの販売が予定されています。消費電力が気になりますが、手軽に使えるのはいいのではないかと。
参照:ワンセグチューナー ちょいテレ「DH-MONE/IP」

【上海問屋】iPad専用汎用入出力アダプタ

上海問屋で販売予定の、iPadに接続するコネクションキットが発表されています。結構大きなアダプタなんですが、スタンダードSDメモリカードスロットとmicroSDメモリカードスロット、HDMI端子とコンポジット端子の音声/映像出力、USBポートもPC/Macの同期/充電をとるためのポートとデジカメ/キーボード等を取り付けるポートの二つが用意されています。ただし、充電はUSBバスパワーの供給能力次第なので、必ずしも充電が行えない可能性がありますけど。映像音声出力があるので、家庭の液晶テレビ等に接続して再生する事も可能です。なお、iPad/iPad2だけではなく、iPad(2012)にも対応しています。オンラインでの販売価格は4999円で、4月下旬からの出荷が予定されています。とりあえず、これ1台あれば割りと自由に仕える感じですかね。
参照: HDMI/AV出力 SD/microSDカードスロット USBポート/充電 6in1 コネクションキット

テンキー型の腕時計では時間はどのように見るんでしょう?

ThinkGeekで販売されている、テンキー型の腕時計です。どうやって時間を見るのかと言えば、どこかのキーを押すと、その後に各キーについている白色LEDが順番に点灯して時刻を知らせます。例えば、1枚目の画像で言えば、01時45分を示している事になります。逆に、テンキーに触らなければLEDは点灯しませんので、消費電力の節約になります。ただし、別にPCに接続して、テンキーとして使用するなんて言う使い方はできません。本体色はブラックとアイボリーの2色、12/24時間表示も可能な様です。まぁ、0から9までの数字がある訳ですから、表示切り替えだけの話ですよね。オンラインでの販売価格は$99.99。
こういうものは、他人に見せて、相手が困惑するのを眺めると言うダークな楽しみ方もある訳ですが、単純にネタとして使うのが王道ではないかと思います。
参照:Keypad Hidden Time Watch

ゴルフバッグ型フラッシュメモリ

USB.Brandoで販売しているフラッシュメモリなんですが、既にデザインは我々の発想の斜め上を飛んでいっている様です。今回販売されているのはなんとゴルフバッグを模したデザイン。バッグ部分がフラッシュメモリになり、クラブの首がでている部分がコネクタキャップになります。よく考えられているのは、ゴルフバッグのベルト部分がそのままコネクタを紛失させないためのストラップケーブルになっている事で、このデザインならではと言う感じがします。こりゃ、ゴルフの景品としては最適ですな。ボディカラーはブルーとイエローの2種類、容量は2GB/4GB/8GB/16GBの4種類がありますから、合計で8機種と言う事になります。オンラインでの販売価格は、ボディカラーに関わらず、$16/$18/$22/$28です。これで名入れサービスに対応していれば、国内でヒットするかもしれませんね。
参照:USB Golf Set Flash Drive

水曜日, 4月 11, 2012

【I−O・データ機器】ハードディスクを2台内蔵するRAIDドライブ

I−O・データ機器社から、ハードディスクを2台内蔵するRAID対応ドライブ「HDS2-UTシリーズ」が発表されています。接続はUSB3.0で、用意されるモデルは1TB x2/2TB x2/3TB x2の3機種です。対応したRAIDモードはRAID0/1のみで、出荷時にはRAID1に設定されています。外観からはRAID設定のスイッチがありませんので、ソフトウェアによる設定化、内部スイッチがあるのではないかと。RAID1の場合には自動復旧が可能になっており、復旧中でもハードディスクにアクセスする事ができます。RAID0の場合には、1台が壊れるとデータ全滅ですけど。各種ソフトは専用サイトからダウンロード可能で、対応OSはWindows XP/Vista/7/Server 2003/Server 2003R2/Server 2008/Server 2008R2等となっています。用意されるアプリケーションの対応は、OSによって異なります。そのため、MacOSXからは利用できるかもしれませんが、設定を変更する事ができないので、あまり意味はないです。いずれも4月下旬からの販売が予定されており、それぞれのオンラインでの販売価格は33800円/44500円/63600円です。ハードディスクを天板を外して交換するって言うのはいいんですが、持ち上げたハードディスクを落としてデータを全滅させる事を考えると、交換時には電源を落としておく方が良さそうですね。
参照:USB 3.0/2.0対応 2ドライブ搭載 外付ハードディスク「HDS2-UTシリーズ」

【バッファロー】外付けUSB3.0接続のSSD新シリーズが販売に

バッファロー社から、USB3.0接続の外付けSSD「SSD-PEU3シリーズ」が発表されています。天板は艶ありのものが用いられ、クリスタルブラック/ルビーレッドの2色が用意されます。接続はUSB3.0で、用意される容量はそれぞれ64GB/128GB/256GBの3機種。まぁ、SSDなんで、消音/省エネルギなんて言うのは当たり前で、USB3.0接続のために最大転送速度は公称値で266.7MB/Sec,258.9MB/Sec,236MB/Secとなっています。だいたい、こういうシリーズの場合、128GB/256GBが最高速度で、64GBがそれに続き、480GBクラスがあればそれがもっとも遅いと言うのが相場なんですが、容量が大きくなるにつれて遅くなると言うちょっと変わった仕様になっています。Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7ですが、付属ソフトはWindows向けのみ。MacOSX環境では、USB2.0で動作します。販売価格は容量で固定され、8500円/13600円/31700円です。
なるほど、新シリーズが販売されるんで、ここの所は前シリーズが叩き売りの対象になっていたのか。
参照:外付けSSD「SSD-PEU3シリーズ」

【Toshiba】でかすぎるタブレット端末

えー、誰か止めなかったんですかね?米国Toshibaから、Exciteシリーズのタブレット端末が3機種発表されています。7.7"/10.1"モデルは別にありふれたTegra3ベースのAndroid端末なので、Toshibaブランドである事以外は特筆すべき所はないんです。強いて言えば、7.7"モデルはAMOLEDを使っている所が特徴ですけど。
さて、問題なのは13.3"モデル。1600x900と言う広大な表示ドット数と、10フィンガーのマルチタッチ対応等、ハードウェアとしてはかなりいいんじゃないかと思うんですが、これらの機能が互換性を損ねる原因にもなっている訳でして。重量は約1kg。きっと、ハードウェアの差別化をしようと言う考え方だったんでしょうねぇ。まじめに機能を積み上げて作ったんでしょうが、タブレット端末としては13.3"はいくら何でもでかい。どこかでボタンを掛け違っちゃったんじゃないかと思うんです。東芝の技術者は、これを手に持って移動すると言う事は考えなかったのか、それともこんなサイズを屁とも思わないくらいの大男ばかりだったのか。ノートパソコンならばまだしも、タブレット端末としてのサイズってのはもう少し小さいと思うんですよ。少なくともそれは逸脱している様に思います。多分、ネットブックの延長上としか考えなかったのかなぁ。ちょっと残念な感じの製品です。
参照:Toshiba Set to Excite the Tablet Market with New 10-, 13- and 7.7-Inch Tablets

【サンワダイレクト】iPhone4/4S用コネクタカバー付きケース

サンワダイレクトで、手軽なiPhone4/4S用のケースが販売されています。実は、このケースは内側にシリコンラバー製の柔らかいケース、外側をポリカーボネート製の硬いケースと言う二重構造になっており、たとえ落としたとしても衝撃を内部に伝えにくくなっています。全体をシリコンラバーの衝撃吸収材で覆っている様なものなので、落として割ったとか、傷つけたなんて言うのはかなり減るんじゃないかと思います。なお、ヘッドセット部にはシリコンラバーのカバーがつき、ユにバーサルDockコネクタ側にもカバーがついて、コネクタ内部へのホコリの侵入を防ぐ構造になっています。ただし、想像できる通り、若干集めのケースと言う事になりますので、ユニバーサルDockコネクタに接続する周辺機器の中には、そのままでは取り付けができないものもあると思います。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)。単独で持ち歩く事が多いユーザーのエントリーベースのケースといってもいいでしょう。本体内側ケースはブラックですが、外側はブラック/ブルー/レッドの3色が用意されます。なお、液晶保護フィルムは付属しない様なので、念のために併用した方がよろしいかと。
参照:iPhone4S・4ハードケース「200-PDA068シリーズ」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

光学式タッチパッド搭載のBluetoothキーボード

USB.Brandoで販売されているBluetooth接続のキーボードですが、ポインティングデバイスとして光学式タッチパッドが採用されています。光学式タッチパッドは本体右上側にある黒い円盤状のセンサで、簡単に言えばマウスの光学式センサをひっくり返した様なものです。この上を指でなぞる事で、ポインタの操作を行う事ができます。トラックパッドと機能的にほぼ同等で、サイズも小型にできる事から、小型のワイヤレス機器等への搭載が増えている様です。左右のクリックスイッチは奥側にあります。キーレイアウトはASCII配列をベースにしたマトリックス状で、キー数は71。最近では標準装備となっているキーボードバックライトもついています。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで供給され、バッテリ容量は1000mAhです。割りと持つんじゃないでしょうかね。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX,iOS4以降,Android(HIDサポート機のみ)となっています。オンラインでの販売価格は$42.00。
参照:Eboard Smart-Handheld Bluetooth Keyboard with Optical Trackpad

F-35Cの高速フライバイ飛行(YouTube)

F-Xに(仮)決定されたF-35には通常離着陸タイプのF-35AとSTOVLタイプのF-35Bの他に、艦載型のF-35Cと言うタイプがあります。A/Bはよく動画もでているんですが、艦載型のCタイプはあまり画像もでていません。まぁ、一番開発が遅れているとされているので、やむを得ない事かもしれませんが、A/B型に比べると大型の主翼/尾翼を装備しているため、外見上だけでも区別がつくのが特徴です。YouTubeに、ロッキード・マーティン社から、このF-35Cの地上離陸及び高速フライバイの動画がアップされていました。海自にはジェット機を運用可能な空母はないので、これは英米等の海軍に限定されるのでしょうが、全体のフォルムはこの方がかっこいい感じがしますね。え?海自で導入するなら、F-35Bの導入で各国で余剰のできたシーハリアークラスじゃないんですか?
参照:F-35C High Speed Fly-by

雪風がそう言ったから、そいつはジャムだぁ!

果たして、人類と言うのはどこまで味を追求できるんでしょうか?ThinkGeekで販売されているBacon Jamは、日本人の眼からすると信じがたい食べ物の様に思います。いや、カリカリに焼いたベーコンと半熟のサニーサイドアップなんて組み合わせは好きですけれど、さすがにベーコンのジャムって言うのは如何なものかと思いますね。ベーコンって、塩が割りと効いているイメージがあるんですが、それがジャムだから甘いんですよ?!いったい、どんな味になっているのかには興味ありますが、多分、一口で終わる様な気がします。一瓶113g入りで、オンラインでの販売価格は$7.99です。どなたか、これを発注する勇者を求めます?!
参照:Bacon Jam

火曜日, 4月 10, 2012

【エレコム】ワイヤレスマウスのエントリーモデル

エレコム社からスタンダードな機能のワイヤレスマウス「M-BL5DBシリーズ」が発表されています。本体周辺とスクロールホイールのカラーによって、ブルー/グリーン/ピンク/シルバー/ホワイト/イエローの6色が用意されます。動き検出にはBlueLED光学センサが使用され、分解能は1000cpi。高精細のセンサなので、ガラスや透明シートの上でも利用が可能になります。IRLED使用の製品よりは消費電力が高いため、連続使用時間が181時間と1/3以下になっています。それでもまぁ、使用するには十分なんですが。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、到達距離は最大10m。超小型のレシーバが付属しますので、ノートPC等ならば装着したままケースに入れる事も可能ですが、移動時にマウス底面にレシーバをセットしておく事もできます。仕様表上は5ボタンとなっていますが、実際にはホイールクリックを含めて3ボタンです。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7となっています。オンラインでの販売価格は2205円(税込み)ですから、エントリー機としては十分じゃないでしょうか。
参照:3ボタンワイヤレス小型軽量設計BlueLEDマウス「M-BL5DBシリーズ」

使うときにはボルトアクションで!

ちょっとどころか、かなり厳つい感じのペンが、ThinkGeekで販売されています。クリップ部分が厳ついだけではなく、ペン先の固定がライフル銃のボルトアクションの様に行われる点が厳つい訳です。言われてみれば、ほとんどのペンが同じ様な動作になっている訳で、こういうのもありなんじゃないかと。難を言えば、ボルトアクションの度に無意味に銃弾の排出孔が開くとか、アンロックする前には引き金を引かなきゃあかん的な遊びの部分があるとさらによかったのではないかと。外装の材質は陽極酸化アルミ合金で、オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:Bolt Action Tactical Pen

【ロジクール】多機能ワイヤレスマウスM905r

ロジクール社からは、スタンダードな形状の5ボタンマウスM905rも発表されています。こちらも接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のUnifyingレシーバが付属します。動き検出には分解能1000dpiのDarkfield レーザー トラッキングセンサが使用されており、ガラスの上等でも使用する事ができる高精度な検出を可能にしています。スクロールホイールは高速スクロールに対応し、水平方向のスクロールを行うチルト機能にも対応しています。ボタン数は左右とホイールクリック、サイドボタンが2個の計5ボタンで、チルトを含めると7ボタンになるはずです。天板のボタンは、分解能切り替えスイッチではないかと。電源は単三乾電池が2本で、最大4ヶ月の使用が可能となっています。対応OSはMacOSX 10.5/10.6/10.7、Windows XP/Vista/7等となっています。なお、ボタン設定を変える専用ドライバは、インターネット上からダウンロードする必要がありますので、インターネット接続環境も必要です。なお、本商品には、持ち運び用のキャリングケースが付属しますので、傷がつく心配はありません。オンラインでの販売価格は8680えんです。
参照:Logicool Anywhere Mouse M905r
(ロジクール社様、いつも情報提供ありがとうございます)

【ロジクール】Unifying対応のタッチセンサ式マウス

ロジクール社から、すべすべの天板を持つワイヤレスマウスM600が発表されています。米国での発表もお知らせしましたが、アップルのマジックマウスやMSのArcTouchマウス等と同様に天板にタッチセンサが仕込まれており、クリックスイッチ等はありません。すべて、タッチする場所やジェスチャに応じて動作が判断されます。高額センサは分解能1000dpiのレーザレベルトラッキングセンサで、見かけ上のボタンは3個となっています。垂直スクロールは天板のどこでもいいので、垂直方向に指をなぞる事で可能になり、戻る/進も水平方向になぞる事で実現しています。残念ながら、水平スクロール等には対応していません。が、そこはソフト併用なので、もしかするとと言う期待はありますが。電源は単三乾電池が2本で、最長6ヶ月の使用が可能。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、同社のUnifying対応です。もちろん、超小型のUnifyingレシーバが付属します。対応OSはWindows 7のみで、オンラインでの販売価格は6280円です。関係ないんですが、天板のふちの模様を見ていたら、ジンベイザメを思い出してしまいました。
参照:Logicool Touch Mouse M600
(ロジクール社様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Kensington】タッチキー式キーボードを備えたカバー

紹介していなかったのですが、Kensignton社の販売するiPad用のキーボード兼カバーです。この種の製品は非常に多いのですが、唯一違っているのは、この製品に搭載されているキーボードがタッチキー式になっている事でしょう。シリコンラバー製キーボードのふにゃふにゃなキータッチに比べると、まだましだと考える方も少なくないと思います。逆に、シリコンラバー製キーボードと同じ様な、防塵/防水機能も持ち合わせています。もちろん、コネクタ等がありますので、完全防水と言う訳ではありませんが。キー配列はMac型ASCII配列で、ノートPCの様に使う事もできますし、タブレットモードとして使用する事もできます。iPad2用となっていますが、iPad(2012)でも使えると思うのですが…。オンラインでの販売価格は$119.99です。キーボードの違いのため、少々お高めにはなっています。
参照:KeyLite™ Ultra Slim Touch Keyboard Folio

防弾ジャケット用の新素材

BAESystemsで発表しているのが、新式の防弾技術です。一般的にはケブラーと言う繊維を多層構造にして、弾丸の速度を押さえ込むと言うのが防弾ジャケットになります。新技術と言うのは、液体式の防弾ジャケットになります。よく、正月のバラエティ番組等で、水上歩行と称して白い液体の上を走る様な競技が放映されますが、基本となるのはアレです。強い衝撃を受けたときに瞬間的に硬化しますが、衝撃力が弱い場合には単なる液体となる性質を利用している訳です。確かに、銃弾で狙撃された場合には弱い衝撃なはずがなく、そう言う意味では適切な素材でしょう。事実、動画を見る限りにおいては、31層のケブラー素材よりも、10層の液体素材の方が防弾能力が高そうに見えます。でしょう。事実、動画を見る限りにおいては、31層のケブラー素材よりも、10層の液体素材の方が防弾能力が高そうに見えます。とはいえ、液体の場合には重くなるのが難点ですが、層が少なくて済みそうなので、それほどの重量増にはならないのかもしれません。今すぐ役に立つ様な事でもないのですが、ああいうバラエティ番組でも使われる素材が防弾ジャケットに使われるかと思うと、ちょっと面白いじゃありませんか。
参照:Liquid Body Armour

【パナソニック】巨大なUSBモバイルバッテリ

パナソニックから旧サンヨーブランド製品の再販売が始まっている訳ですが、USB接続の外部電源も対象になった様です。今回、無接点モバイル電源3機種、USBモバイル電源5機種が発表されていますが、その中でも注目すべきはシリーズ中で最大容量の10260mAhのQE-QL301。USBバスパワー出力用として2ポートを有し、スマートフォン4回分の充電が可能と言うふれこみの製品です。中身はリチウムイオンバッテリで、充電は付属のACアダプタとUSBバスパワーの2方式。もっとも、付属のACアダプタでさえ9時間、USBバスパワーに至っては24時間もの充電時間がかかるので、再充電の時間の方が気になってしまいますけども。出力は2ポート合計で2A、1ポートあたりの最大は1.5Aですから、タブレット端末等では充電ができない可能性もあります。サイズ等が明記されていないんですが、どう見てもA5版前後のサイズは余裕であると思われます。6/28からの販売が予定されています。
ちょっと、再充電に時間がかかるのが気になる所ですが、サイズや重量が記載されていないのも気になります。モバイルと言うからには持ち運ぶ事が前提としてある訳で、持ち運びにくいサイズ/重量だと言う事で隠されているのかと穿った見方をしてしまいます。
参照:高容量(10260mAh)でスマートフォン約4回のフル充電が可能「USBモバイル電源」シリーズ

アウトドア向けのハンドレンジャーホークアックス(対ゾンビ仕様?)

ThinkGeekで販売されている、いかにも軍用のハンドアックスですが、結構いい感じのデザインです。これさえあれば、ゾンビに囲まれても大丈夫…じゃないかな…なんて。まぁ、街中でこんなものを持ち歩いた日にゃ、おまわりさんが吹っ飛んできますけど。金属製のトランクは付属しませんが、刃を保護するスナップボタン式のカバーが付属します。斧刃の反対側は、ナイフと言うよりもピッケル状になっていますので、何かに突き立てて姿勢を安定させるのには役に立ちます。柄の部分は紐が巻かれており、滑り止めの効果が得られます。もちろん、ゾンビの血のり等で滑らない様…、いやいや。刃はそれほど大きくはありませんが、巨木を切るのでもない限りは、十分な大きさです。柄は割りと長めで、遠心力を利用する事で木を切りやすくはなります。普通にアウトドアでの使用で、支障等はまったくないです。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:M48 Ranger Hawk Axe