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土曜日, 3月 31, 2018

【TwelveSouth】iPad(2018)にも使えるケースとは?!

TwelveSouth社から、iPad(2018)用のケース「BookBook for iPad & iPad Pro」が発表されています。同社の製品としては異例の早さでのリリースかと思ったのですが、実は9.7" iPad Pro用のケースの流用或いはマイナーチェンジモデルの様です。調べてみると、iPad(2018)と9.7" iPad Proの平面積はほぼ同じで、前者の方が1.4mm程厚めになっているようです。BookBookシリーズはサイズガチガチのハードケースではないので、そのあたりに融通が利いたのではないかと。基本仕様は他の製品と同様で、iPadをインナーホルダーに入れて固定します。ホルダーは背表紙側ではなく、反対側でケースに固定され、裏側にはちょっとした紙片を入れられる様になっています。また、ホルダーにはApplePencilをつけるためのペンホルダーがあるので、同時に持ち運ぶ時には便利です。ペンホルダーは背表紙側デスが、ケースの内側になるので、持ち運び時の紛失の可能性も低いかと。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$59.99です。
参照:BookBook for iPad & iPad Pro

【ミヨシ】充電の向きがわかるUSB-Cバスパワーチェッカー

ミヨシ社から、USB-C専用のバスパワーチェッカー「STE-03C」が販売されます。USB-C接続の製品は増えていますが、中にはバッテリを接続しているのに、スマフォ側ではなく、バッテリ側に充電されていて、スマフォの電源が落ちたなんて言うバカバカしい症例もある様です。ただでさえ、USB-Cでは充放電の方向がわかりにくいのに、これではおちおちバッテリも繋げません。このテスターでは電流の向きをディスプレイ側に表示する事ができるので、そう言ったトラブルを避ける事ができます。ただし、計測ディスプレイは常時表示型で、画面を消す事はできなそうです。計測範囲は、電圧が5V〜20V、電流が50mA〜5Aですので、PD対応の電圧も計測できそうですが、小型のマウス等の低消費電力の機材は計測し難そうです。USB-Cに接続できる様に、両端に端子が用意されます。残念ながら、オンラインショップでも販売価格は未だでていない様ですが、心配な方は考慮しておいた方が良さそうです。
参照:USB Type-C専用 USBテスター [STE-03C]

【サンコー】手頃な充電式電動はさみ

サンコーレアモノショップで、充電式電動はさみ「スピードチョッキン」が販売されます。電動はさみと言うとカッターで済むんじゃないか?とか、普通のはさみでよくね?と言う声も上がりますが、用途によっては各段の威力を発揮します。特に、某密林を始めとする厚手の梱包用段ボールや、オフィスのカーペット等をカットする事を考えると、人力でやるにはちょっと辛いです。そう言う時にこの電動はさみがあれば、疲労も最小限で済み、筋肉痛にも悩まされる事がありません。刃の部分は交換可能で、標準では2種類の形状が付属します。安全対策として、刃の上と側面のボタンを同時に押さないと動作しない様になっています。USBバスパワーで充電するタイプの電動はさみですが、フル充電には5時間かかり、連続使用が45分と言うのがちょっとアレではあります。バッテリは内蔵式で、交換は不可。持ち手のテール部分に専用充電孔があり、専用ケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。価格も、サイズも手頃なので、オフィスに一台位は置いておいてもいいんじゃないかと。

参照:充電式電動はさみ「スピードチョッキン」

【METAPHYS】壁コンセントの新コンセプト?!

METAPHYS社のプロトタイプとして紹介されているのが、新しいコンセプトのコンセント「node 12050」です。コンセントの端子をレール状にして、さらに四角いループ状にしてあるのがポイントで、かなり自由にケーブルを接続できます。レール状にしたテーブルタップは見た記憶がありますが、壁に取り付けるコンセントでこういう口の字状のものは初めてです。オフィス等では壁コンセントからタップにタップを繋ぐデイジーチェーン接続がほとんどですが、この構成ならばデイジーチェーンも短くて済み、万が一のトラブルも未然に避けられそうです。現在は試作品の段階で、商品化に向けて協力企業募集中だそうです。ただ、壁に取り付けるため、電気工事士の資格がないと取り付けられないはずなのが残念なところです。こうなると、次に来るのは円環状のコンセントでしょうか?
参照:node 12050

金曜日, 3月 30, 2018

【Maserin】折り畳み式マルチツール付きナイフ

Maserin社から販売されているマルチツール「CITIZEN」がちょっと面白そうです。ハンドルの両端にナイフブレードと板状のマルチツールを備えた製品で、金属部は440鋼が採用されています。ブレード長は63mmなので、携帯すると改正銃刀法に引っかかります。板状のマルチツールは、各種サイズに対応した六角レンチをメインとして、長辺側に栓抜きと缶切り、短辺側にマイナス徂徠バーとへらが装備されています。この種の形状の製品では、ナイフと鋸刃とか、ナイフブレードの大小のセットが多いので、実用的かつ機能的に見えます。ハンドル部の素材はG10。なお、グリップの背側には申し訳程度にカラビナ風のホルダーがあり、キー等をつけておく事も可能です。オンラインでの販売価格はでていませんが、市場価格は$75程の様です。もう少しナイフブレードが短いモデルがあるとありがたかったですねぇ。
参照:CITIZEN

木曜日, 3月 29, 2018

【サンワサプライ】静音タイプのバッテリ内蔵ワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、充電式バッテリ内蔵のワイヤレスマウス「MA-WBL118R/BK」が販売されます。本体にバッテリを内蔵する事で、交換の手間が不要になりますが、その分、充電の手間が増えています。充電はUSBバスパワーで行なわれ、想定使用期間は一月程。天板側にインジケータがあるので充電状況はそこで判断できます。また、電池交換の必要がないので、底面等に電池蓋は無く、物理的に強くなっています。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。未使用時には、レシーバを底面側の専用スロットに納めておく事ができます。動き検出は高精度のブルーLEDで、分解能は1000cpi固定。左右クリックボタンには静音タイプが採用されているので、図書館等でも利用可能です。左右対称形ではあるのですが、基本的な3ボタンマウスなので、サイドボタンはありません。利用可能なOSは多そうですが。オンラインでの販売価格は4320円(税込み)です。
参照:充電式ワイヤレスブルーLEDマウス「MA-WBL118R」
参照:充電式ワイヤレスブルーLEDマウス(ブラック)「MA-WBL118BK」

【Logitech】ApplePencilの対抗スタイラスペン?

Logitech社からは、スタイラスペンの「CRAYON」も発表されています。iPad6,iPadPro等とApplePencilの相性はいいのですが、大量に導入しようとするとコスト的にはちょっと尻込みする向きもあるでしょうし、子供に持たせると考えると無くし難い方がいいに決まっています。このCRAYONはBluetooth接続でこそありませんが、先端には静電チップを内蔵しており、バッテリによって駆動する事で細い線まで引ける様になった製品です。決して、感圧式用のペンじゃないですよ。ペン軸はアルミ合金で、あまり意味はないかも知れませんが、1.2mからの落下に耐えます。ApplePencilと違って、幅広の本体なので、机の上に置いても転がって行く事はありません。ペンクリップはありませんが、ペンケースに入れておく分には問題ないでしょう。内蔵されたバッテリへの充電はLightning端子になりますが、市販のLightningケーブルを直接接続できるので、ちょっと不格好な充電方式のApplePencilよりはましじゃないかと。オンラインでの販売価格は$49.99が予定されていますから、ApplePencilの半分の価格と言う事になります。もっと言えば、ApplePencilの2倍の量が導入できる訳で、コスト的にもよろしいかと。
参照:LOGITECH CRAYON

【Logitech】新iPad用キーボード付き耐衝撃性ケース

Logitech社から,iPad6用のキーボード付きケース「RUGGED COMBO 2」が発表されています。経験上、この種のタブレット端末を持たせた時に、もっとも多いのは落下による破損です。このケースは1.2mの高さからの落下に耐えてくれるので、破損の可能性も最小限にしてくれるかと。背面には大型のスタンド脚があるので、安定性も良さそうです。キーボードは多少の水がかかっても問題ない様で、キーストロークが1.2mmのパンタグラフ式の一種であるシザータイプ。同社のKeys-To-Goがついていると思えばイメージ的には近いかと。ケースの縁には同社のスタイラスペンであるCrayonを装備するホルダーもついています。販売価格は$99.99が想定されている様です。日本での販売価格によっては、教育市場にアピールできると思います。まったく、安物のWindowsタブレットときた日にゃぁ…。
参照:RUGGED COMBO 2

【アップル】周辺機器のスペースグレイモデルが単独販売

アップル社から,テンキー付きのMagic Keyboard、Magic Mouse 2、Magic Trackpad 2のそれぞれに、スペースグレイモデルの単独販売が行なわれています。従来はiMacProと同時注文しかできなかった訳ですが、大方の予想通りと言うか、単独でも購入できる様になった訳です。現行のシルバータイプよりも精悍な感じがして,我慢できずにMatias社などの製品を買ってしまった方も少なくないんじゃないでしょうか?ただし,従来のシルバーモデルとは併売になるのと,スペースグレイモデルの方が若干高めの価格になっています。諸元仕様は色以外は既存の製品とほぼ同じで,Bluetooth接続,Lightningコネクタによる充電も変わりません。オンラインストアでの販売価格は,それぞれ15800円/10800円/15800円(各税抜き)ですから、2000円〜3000円程の値上げになります。なお、リンク先がシルバーモデルになっている場合には,スペースグレイの円をクリックしてください。
参照:Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS) - スペースグレイ
参照:Magic Mouse 2 - スペースグレイ
参照:Magic Trackpad 2 - スペースグレイ

水曜日, 3月 28, 2018

【センチュリー】HDDを2台内蔵可能な外付けRAIDケース

センチュリー社から、外付けRAIDドライブケース「裸族の二世帯住宅リフォーム (CRNS35U31CRF)」が販売されます。3,5"径のHDDを2台内蔵するタイプの製品で、2打のドライブを独立して認識するスタンダー地モードの他、RAID0/1,JBODに対応します。ドライブの取り付けはフロントパネルを開いて行ない,RAIDモードの切り替えもここで行ないます。一見すると3台のドライブが内蔵できそうに見えますが,最下段はRAIDコントローラになり,これの交換はできません。それぞれのスロットは最大容量12TBまで対応していますので,最大容量はRAID0モードの24TBになります。外部とのインターフェースはUSB3.1Gen.2で,公称の転送速度は815MB/Secにもなります。RAID1時の復旧にはそれなりに時間はかかるでしょうが。接続端子形状はUSB-Cで,USB-Aとの接続ケーブルが付属する他,USB-A/USB-C変換アダプタが付属するので,たいていのPC/Macに接続が可能です。オンラインストアでの販売価格は17800円(税込み)ですが、HDDは別売になります。
参照:裸族の二世帯住宅リフォーム (CRNS35U31CRF)

【アップル】ApplePencilが使える9.7" iPad

アップル社から、噂通りに9.7"サイズのiPadの新型が発表されています。iPad6或いはiPad(2018)と言う通称になるのかも知れませんが、最大の特徴はApplePencilが使える様になったこと。iPad Pro以外では初になります。これで、iPadシリーズでApplePencilが使えないのはiPad mini4のみとなりました。ただし、SmartKeyboardは使用できず、Bluetoothキーボードは使用可能です。CPUには10.5" iPad Proに採用されたA10xFusionではなく、iPhone7Plus世代のA10Fusionが採用されています。ディスプレイには2K x 1.5KのRetinaディスプレイが搭載され、背面カメラは800万画素。無線LANはIEEE802.11ac対応のデュアルバンド、Bluetooth4.2に対応します。本体色はシルバー/ゴールド/スペースグレイの3色で、これにストレージ容量32GB/128GBの2種と、Wi-Fi/Wi-Fi+Cellularの種別があります。外観上は旧機種と大きく変わるところはなさそうですが、おっつけ、専用ケースなどが販売されるl事になるでしょう。オンラインストアでの販売価格は容量によって変わり、それぞれ37800円/48800円(税別)となっています。価格的には変わりませんが、ApplePencilが使える事が最大のメリットですかね?

参照:9.7インチ iPad

【ノースフラットジャパン】トーンコントロール機能付き真空管ハイブリッドアンプ

ノースフラットジャパン社から、とーんこんとろーるきのうつきのトーンコントロール機能付きの真空管ハイブリッドアンプ「TUBE-03J」が販売されています。ハイブリッドとは言っても、デジタル−アナログ混在型と言う意味では無く、前段にオペアンプ、後段に真空管を用いたオペアンプと真空管のハイブリッドと言う事になりますが。真空管には中国製の軍用グレードの管が用いられており、天板からにょきっと聳り立った2本の真空管は流石に存在感があります。真空管の中に仄かに見えるオレンジのヒーターは、やはり、やはり見栄えが良いです。前面には3個のつまみがあり、メインの音量調整と、高音/低音のトーンコントロールを行ないます。入出力は、今時珍しいRCAピンプラグによるアナログが各1系統のみとなります。オンラインストアでの販売価格は5980円(税込み)です。真空管アンプの入温容としてはよろ紙かと思います。
参照:トーンコントロール機能搭載 真空管ハイブリッドプリアンプ FX-AUDIO- 『TUBE-03J』を新発売

火曜日, 3月 27, 2018

【Kickstarter】ユニークな構造のカランビットナイフ

Kickstarterで資金調達にあたっている「MORPHING KARAMBIT」が面白そうです。一般的なカランビットナイフはフォールディングタイプで、ナイフブレードの根元を中心として、グリップから振り出す様に引き出します。この機構の問題点は、ブレードロックが効かない時に自分の指も傷つけてしまう点にあります。対して、このナイフではちょっとユニークな機構が採用されており、指に傷をつけ難くなっています。ナイフブレードは峰の方から引っ張り出す形式で、指の方には曲がらない形状になっています。動画を見ていただくとわかり易いのですが、一般的なフォールディングナイフでは不可能な、グリップを持った状態でもブレードを出す事が可能です。もちろん、ブレードロック機構はついていますが、指をかけるリングの方にありますので、逆手に持っている状態でも解除が容易です。裏側には薄手のクリップがあり、ポケットなどに固定する事が可能です。ただし、厚みには余裕がないので、ベルトクリップとして使うにはちょっと無理がある感じです。募集期間を3週間ちょっと残した時点で、既に目標金額の8割を超える金額を集めているので、一般販売される可能性も高いかと。

参照:CASWELL "MORPHING KARAMBIT" Premium Utility Knife

【サンワサプライ】エルゴノミクススタイルの有線/無線マウス

サンワサプライ社から、エルゴノミクススタイルの有線/無線マウス「MA-ERG12/MA-ERGW13」が販売されます。基本的なデザインは同一で、USB接続か、2.4GHz帯を使用する無線接続かの違いになります。通常のマウスと違って、手首をひねらずに持てると言うのが最大の特徴ですが、過去の製品に比べて持ち手の部分が若干厚めになっている気がします。後方には脱着可能なリストレストがあり、手首が操作面に直接あたる不快感を感じずに済みます。縁は青く光るので、ちょっとしたサイバー感があります。センサーには高精度のブルーLEDが採用され、分解能は800cp/1000cpi/1600cpiの切り替え式。切り替えスイッチは底面にありますので、すぐに切り替えるのは難しいですが、そうそう切り替える事もないでしょう。マウスボタンは5ボタン式ですが、サイドボタンにあたる2ボタンは上下に分かれています。また、ボタンは天板一体型ではなく独立しているので、これは好みが分かれそうです。なお、ワイヤレスモデルの電源は単三乾電池1本で、想定使用期間は2ヶ月程となっています。オンラインでの販売価格は5940円/6480円(各税込)です。ちょっと手首が痛むなどの症例がでている方にはお薦めします。
参照:有線ブルーLEDエルゴマウス「MA-ERG12」
参照:ワイヤレスブルーLEDエルゴマウス「MA-ERGW13」

【サンコー】折り畳み椅子内蔵型デイパックの新版

サンコーレアモノショップで、折り畳み椅子を内蔵したデイパックの新版「ぱっと変身!どこでも座れるリュックtall」が販売されています。折り畳み椅子内蔵のデイパックは以前から販売されていますが、収納のジッパーを開いて2秒で引き出せ、収納するのも容易と言う手軽さが売りです。短時間で出し入れできるので、各種イベントの待機列に並んでいても、すぐに座ったり、移動したりできるのがありがたいですね。また、収納される折り畳み椅子も高さが390mmあり、一般的な折り畳み椅子よりも高くなっているので、疲れ難くなります。座面は背中に当たる部分で、メッシュ状のクッション素材が採用されているので、座り心地も悪くはないです。デイパックとしても、A3用紙を折らずに入れて、なお高さには余裕があるので、通常使用では問題ないでしょう。ウ=ス異本を大量に入れるのにはちょっと厳しい気はしますが。春イベントに行くのには、これでなんとかなるんじゃないかと思います。ちょっと残念なのは、椅子の耐荷重が80kgである事で、デブリングな私が使えない事ですかね。オンラインでの販売価格は7980円(税込み)です。

参照:ぱっと変身!どこでも座れるリュックtall

月曜日, 3月 26, 2018

【アスク】高速入力も可能なゲーミングキーボード

アスク社から、MSI社のゲーミングキーボード「Vigor GK80」が販売されています。一見すると、普通のキーボードと変わらない様にも見えますが、キースイッチにはCherryMX Speed RGBが採用されており、アクチュエーションポイントも従来の2mmから1.2mmに短縮されています。 その分だけ高速に入力はできるのですが、打鍵には馴れが必要です。キー推知の名称からもお分かりの通り、スイッチ側にRGBのキーバックライトがついており、専用ドライバソフトで制御可能です。ベゼルはキートップよりも下に来る、最近の流行のデザインで、キーバックライトがよく映えます。また、交換用のキーキャップも付属しており、金属製のWASDキーと、無刻印のラバーコートキートップが11個付属します。また、脱着s機のパームレストも付属します。キー配列は日本語109キー。また、本体重量も1Kgになるので、安定した入力が可能です。ただし、足の甲などに落とすと大変な事になるのでご注意ください。
参照:Vigor GK80

【FENIX】持ち易そうな軸形状のフラッシュライト

FENIX社から、フラッシュライト「TK35(2018)」が販売されています。光源にCree社のXHP35 HIを搭載して、最大光出力は1300lmになります。1300lmでの連続照射時間は3時間10分で、照射距離は480mにもなります。これを支える電源は、本体軸が平たくなっている事から想像できる通りに18650が2本です。ただし、18650の形状によっては利用できないものもある様なので、ご注意ください。両極が共に平らな製品では利用できないそうです。あまり気にした事はありませんが、確かにそう言うタイプはありますね。軸の持つ部分が平らなので、ちょっと持ち易そうな気がします。バッテリはアダプタにセットして収納しますが、アダプタにはmicroUSB端子が用意され、充電が可能になっています。充電の度にいちいち取り外すのは面倒ですが、USBバスパワーで充電できるのは良い事です。軸の中央で前後に分離できるタイプで、テール部に主電源スイッチとファンクションボタンがあります。ファンクションボタンにはLEDインジケータがついており、現在のバッテリ残量を緑/赤の2色のLEDで表示してくれます。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$109.95です。
参照:FENIX TK35 FLASHLIGHT – 2018 EDITION

日曜日, 3月 25, 2018

【CampFire】ハンドガンスタイルのカメラグリップ

CampFireで資金調達にあたっているカメラ用グリップ「5Ax」が面白そうです。ハンドガンスタイルのグリップに、上面と前面下部に20mmのマウントレールがある構成で、カメラやライトはマウントレール上に取り付けるマウンターに取り付けます。あまり大型のデジ眼だとバランスが悪くなりますが、ミラーレスやアクションムービー等であれば、バランスを崩す事もない様に思います。もちろん、スマフォでも問題なさそうです。グリップ下端と上部レールの後端には三脚などを取り付けるためのネジ孔が用意されており、そのまま三脚に固定したり、各種アクセサリの増設も可能です。最近では、サバゲ実況の需要があるのか、このマウントレールに取り付けるマウンターも多い様なので、特にアクションムービーなどは容易に取り付けられるでしょう。上にミラーレスを取り付けて、下にアクションムービーやフラッシュライトを取り付けて使用するのが用例でしょうか?本体はアルミの削り出しなので、かなり頑丈デスが、シャッターなどの機能はありませんので、これは手動で直接操作するか、リモコンを使用する必要があるかも知れません。未だ募集期間を一月半以上も残してはいますが、既に目標金額の9割り近くを集めていますので、見込みはあると思います。
参照:カメラをスタイリッシュに持ち歩こう!カメラ専用グリップ「5Ax」アルミ削り出し

【Shiftcam】多目的スライド式レンズアダプタがバージョンアップ?

ShiftCam社で、iPhone一体型のレンズアダプタ「ShiftCam2.0」の予約が始まっています。レンズユニットをスライドさせる事でレンズを切り替えるタイプのケースですが、従来のShiftCamとは一線を画した設計になっています。構造上、レンズをスライドさせるためにそれぞれのケースと一体にならざるを得ないのですが、iPhone7/8用では一列4玉、iPhone7Plus/8Plus及びiPhoneX用では2列6玉が1セットとして販売されます。これは以前お製品とほぼ同じですが、このためにレンズ径は小さくせざるを得ず、歪みなどが発生し易い構造でした。そう言う要望に応えたのか、このレンズ群と交換する形式の大口径レンズProLensがオプションとして用意されます。このProLensには望遠や魚眼、広角、マクロなどが用意されます。さらに、標準のレンズ群は磁石でスライド部に固定されており、これまたオプションのアダプタを併用する事で、フロントカメラの広角化も可能になっています。ただし、従来の製品にあったグリップは無くなって、ちょっとのっぺりとした感じになっています。Kickstarterでも予約されている様ですが、そちらの情報では5月頃に出荷が予定されているそうです。ちょっと楽しみな感じですね。

参照:ShiftCam 2.0 Travel Set Series
参照:ShiftCam 2.0 ProLens Series

【Satechi】ギリギリサイズの汎用ドック

Satechi社から、汎用のドック「ALUMINUM TYPE-C MULTIMEDIA ADAPTER」が販売されます。流石に、上底面は別にして、側面にはこれでもかと言うぐらいに接続端子が並んでいます。本体との接続端子はUSB-Cで、側面に用意されている接続端子はHDMI/mini Display Portが各1ポートで、これは4K出力に対応します。USB3.0接続用のUSB-A端子が計3ポートと、USB PD対応の電源供給用にUSB-Cが1ポート。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポートに、SD/SDHC/SDXCメモリカードと、microSD/SDHC/SDXCメモリカードに対応したスロットが各1ポートになり、ほぼ側面は埋まっています。商品名にあるアルミは、柏餅の葉の様に3方向を覆う形状で、最近のアルミ合金製のノートPCなどのデザインには割りと合いそうです。難を言えば、サイズ的にはギリギリなので、たぶん、ケーブル類は上下からつままないと脱着できないんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:ALUMINUM TYPE-C MULTIMEDIA ADAPTER