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金曜日, 8月 15, 2008

エゲレスの制服風iPodジャケット

Marks and Spencer社では、iPod専用のポケット等を内蔵した制服風のジャケットを販売しています。このジャケットはリサイクル素材を使用しており、表からはiPodが内蔵可能とはわかりにくいのですが、内側には専用のポケットが用意されています。このポケットは、iPodを内蔵しても膨らまないようにデザインされており、服の内側にそって、ケーブル等が配置されているので、耳が隠れているとiPodを使っているとは思えない状態になります。オンラインでの販売価格は£25.00 - £30.00ですから、日本円換算で5300〜7400円くらいでしょうか。もちろん、iPodは別売です。
同社では前々からこのような衣服を販売していましたが、制服のジャケットとして販売するのははじめてだと思います。割りと普通の制服なので、日本に輸入しても特定方面の方々の人気は得にくいでしょうし、「教育上、よろしくない」と宣わる識者の方々が多く出そうです。
参照:Stormwear™ Recycled Blazer For iPod With Stain Defence™

木曜日, 8月 14, 2008

ロボット型フラッシュメモリ!?

スワロフスキー社のクリスタルガラスを装飾としたフラッシュメモリを販売しているフィリップス社から、ユニークな製品がリリースされています。黒い方がNaughty Raymond、白い方がそのガールフレンド(?!)のHappy Lauraだそうです。頭部にメモリ本体が内蔵されており、ボディはコネクタカバーとなります。PCに接続するときには、頭部だけを外して、直接コネクタに装着します。両手にあたる部分にリングチェーンを取り付ける事ができて、まるで縄跳びで遊んでいるようにも、ネビュ○チェーンを放つ様にもする事ができます。用意される容量は2GBで、チェーンを利用したネックレスやアクセサリのようにもする事ができます。外装の、ちょっと見にはビーズのように見える輝く部分は、実際にはスワロフスキー社のクリスタルガラスになっており、そういう意味ではかなり高価なアクセサリと言い換える事ができます。オンラインでの販売価格は€150-で、日本円に直すと25000円弱くらいです。
ユニークだと思ったのは、この二つの商品には恋人同士というキャラクターづけがなされている事です。既存のキャラクタと設定を使用した周辺機器は多いのですが、オリジナルデザインの周辺機器にキャラクタライズがなされているというのは珍しいでしょう。
参照:Active Crystal's USB memory keys

Kigston社から大容量SDHCメモリカード

キングストン社から、EliteProシリーズメモリカードの最上位モデルとして、32GBのSDHCメモリカードが追加された事が発表されています。同シリーズには4/8/16GBの容量がラインナップされていますが、規格上の最大容量の32GBが追加された事でラインナップが完成したと言ってもいいでしょう。スピードとしては最低転送速度4MB/Secを保証するClass4に対応しており、1000万画素のデジカメ画像ならば6000枚、HDクラスの録画ならば8時間が可能としています。もっとも、実際の転送速度は4MB/Sec以上になるはずですから、一般的な用途であれば転送速度はネックにはならないでしょう。オンラインでの販売予想価格は$308.00-で、事実上の永久保証がつきます。
規格上の上限容量の製品が複数社から出てきた事で、SDHCメモリカードの次の規格が望まれるのではないかと考えます。CFが未だに優位性を保っているのは、120GB/ATA133という規格を取り込んでいるためで、現状のままではSDHCカードでは数値的な意味で、能力が不足します。次世代のSDカード規格が発表されるのも、実は近いのかもしれません。
参照:High Capacity 32GB Card to Elite Pro Memory Card Family

ノートに固定できるワイヤレスマウス

米国Logitech社から、V550ワイヤレスマウスが発表されています。このマウスは2.4GHz/RF方式のワイヤレスマウスになり、レシーバそのものも非常に小型になっているのが特徴です。2ボタン+スクロールホイールというシンプルな機能ですが、スクロールホイール自体は金属製で、適度な重さで使いやすくなっています。左右のクリックボタン自身も、本体上面がそのままクリックボタンのカバーになっているため、見た目のデザインにも優れています。ユニークなのは専用の取り付け金具がついている事で、あらかじめこれをノートPCに貼付けておく事で、移動時にマウスをノートに固定する事ができ、非常に便利です。また、標準バッテリで18ヶ月も利用が可能になることから、エコノミー性にも優れています。対応OSはWindowsXP/VistaとMacOSX10.3.9以降で、オンラインでの販売価格は$59.99-です。
割りとスタンダードなデザインと機能に、ほんの少しの機能を追加する事で非常に優れた製品になるという見本かも知れません。国内で販売されれば、従来製品よりも販売が伸びるのではないかと思いますけど。特にプレゼンをする事が多ければ、マウスを本体に取り付けたまま移動できるので、資料を落とす心配をしなくてすむ分だけ楽になるんでは?
参照:V550 Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks

水曜日, 8月 13, 2008

水中デジカメ?!

ハンファジャパン社から水中での撮影を可能にした、300万画素クラスの水中眼鏡&デジカメが発表されていました。水中眼鏡とデジカメが一体になった構造で、防水構造のデジカメ部は単4乾電池かニッケル水素バッテリで駆動され、記録媒体はmicroSDメモリカードになります。メモリの仕様上、利用可能な容量は最大で2GBとなります。デジカメの撮像素子はCMOS/300万画素でF2.8と明るい仕様のレンズ系を採用していますが、光学ズーム等の機能はありません。また、LCDモニタがないため、水中眼鏡のガラス部分に、撮影の目安となる+ゲージが書き込まれています。また、ムービー撮影も可能で、VGA解像度のavi形式/15fpsで記録されます。ですから、場面によっては、カクカクッとした感じに見えるかもしれません。利用可能な深度は5メートルまでですから、これはちょっと不足気味のように思います。100メートル防水とは言いませんが、10メートル程度まではサポートしていてほしいところです。現在予約受付中で、販売予定価格は12800円です。
デジカメとしては、メモリカード経由でデータ転送ができれば問題はないんですが、付属ソフトが英語版のままというのはまだしも、サポート対象外となっているのは如何なモノかと。その上で、対応OSがWindowswXP/Vistaになっているのも、根拠がないです。細かいところにちょっと疑問は残りますが、他に選択肢がないジャンルの製品でもありますので、素潜りをされる方にはいいかもしれません。
参照:UDCM301 - 製品情報

複数バッテリ充電器

Oncoreで販売されているのが、iBook/MacBook用バッテリの複数同時充電器になります。バッテリ側コネクタの形状/機能が同一である事は判明していますが、なにぶん、物理的なサイズと電圧が違うため、iBookG4_12"/iBookG4_14"/MacBookの3種類が用意されています。最大で6台までのバッテリを同時充電が可能なこの商品は、主として学校等での需要を想定しているようで、通常はこれ単体で使う事はあまりないと考えられます。それでも、完全放電状態の6本のバッテリを、8時間(MacBook/iBookG4_12")/10時間(iBookG4_14")でフル充電できるというのはちょっとすごいです。電源そのものはワールドワイド対応のユニバーサル電源使用となっており、100〜240Vの入力が可能です。PowerBookG4/MacBookPro等であれば、業務用として使用される事も多いため、単独での使用も想定されますが。
なお、Oncore社ではiBookG4用の互換バッテリも扱っているので、同時に購入して使用すると言うやり方もありですね。学校関係の方で、バッテリの充電に疑問がある方は、問い合わせられてはいかがでしょうか?
参照:Oncore’s 6-Bay MacBook® and iBook® Battery Charger

配置自在のスピーカーシステム

PBTeenで販売されているのが、このiPod用のサウンドシステムです。ユニバーサルDockコネクタを擁したDockシステムを中心において、その周囲にスピーカーを配置する事ができるシステムになります。それぞれのブロックのサイズは5"(W)x 5"(D) x 6"(H)となっており、スピーカーもDockユニットも同じです。そのため、左右に配置するだけではなく、上下に積み重ねる事も可能な訳です。スピーカーそのものは3"径のフルレンジタイプで、出力は左右各2W。電源はアダプタ形式で供給される様です。用意される本体色はカラフルなパステル調のカラーになり、ブライトピンク/アイスブルー/グリーン/ネイビー/チャコールと命名されています。本体の基本セットが$129.99-、スピーカーは別に購入する事もできて、これも各$129.99-です。
パステル調のカラーになるため、部屋のイメージにそぐわなくなる可能性があります。ただ、左右に配置するだけではなく、上下に積み上げられるという発想が面白いと思います。実用的かどうかは別にしても、配置が自由になるのはいい事です。
参照:Stack Your Speakers

良い香りとともに眠りに落ち、爽やかな香りとともに起きる

コンセプトモデルに近いのですが、かなり変わった時計です。お香や香水の類いは、人の心を高揚させたり、逆に鎮める効果がありますが、この時計はそれを応用したものです。この時計には3個までの香りのカートリッジを装着する事ができ、睡眠と起床の時間をセットし、ユーザーはカートリッジのうちの任意の2種を選択します。睡眠の時間にラベンダー等の心を鎮める効果を持つ香りをセットすれば、穏やかに眠りに落ちる事ができます。逆に、朝には高揚するような香りをセットする事で、起床ベルとともに気持ちよく目覚める事ができます。一般的な光と音だけで目覚めさせられるよりも、よほど気分がいいのではないかと。問題になるとすれば、香りが光や音よりもよほど長時間残る事になるため、睡眠から起床までの時間が短いと鎮静と高揚の効果がごっちゃになったり、妙な香りになったりする危険性がある事でしょうか。
着眼点は面白く、非常にユニークです。また、3個のカートリッジが取り付けられる事も、個人的には○です。ただ、現実的には香りの持続時間という難敵が待っているという感じですかね?
参照:alfie lake portfolio

防水仕様のiPhone/iPod用アームバンド

Amphibx社がリリースするのは、iPhone/iPod用の防水仕様のアームバンドです。Large/Mediumの2種類のサイズが用意され、Largeサイズの内容量は70mmmm(W) x 120mm(H) x 22mm(D)でiPhoneやiPod touch、Mediumサイズの内容量は60mm(W) x 100mm(H) x 18mm(D)でiPod classicなどを内蔵する事ができます。操作面を覆うclear touch Windowは各機種を内蔵したままの操作を可能にし、LatchTight™ Locking Closureの本体構造は12フィート/3.6メートルまでの水深までの利用を可能にします。ヘッドフォンは防水仕様のものであればSealTight™ Connectorで外部から接続可能になります。それぞれの販売価格は$79.99-(Large)/$69.99-(Medium)になっています。参考までに、防水仕様のヘッドフォンも$79.99-で販売されています。
季節柄、水辺で使う製品も多くなってはいますが、海や川、あるいはプールサイドで使う以外にも、雨等の悪天候下でも使えるという事の方が便利なのかもしれません。
参照:Waterproof Armband for MP3 Players & Phones

火曜日, 8月 12, 2008

最安値のHDTVカムコーダ

aiptek社から発表されているのが、1080p対応では最安値になるPocketDV AHD 300です。動画の解像度は1440x1080で16:9の比率の画面になります。SDHCメモリカードスロットが1基あり、4GBのメモリカードに1時間の記録が可能になっています。最大で32GBのSDHCカードが使用可能なため、最大記録時間は8時間となります。一応、128MBのメモリも内蔵しており、ここに記録する事もできますが、7分強くらいしか記録できないので、あまり意味はないように思います。撮像素子はCMOSの500万画素クラスが採用されていますが、静止画の最大解像度は800万画素相当という事で、ソフト補正がはいります。充電はUSB端子から行われ、ACアダプタもここに接続するようになります。お値段と言えば£130-で、日本円に直すと27300円ほどと、間違いなく最安値でしょう。実際のサイズも120mm(H) x 73mm(W) x 34mm(D)とかなり小さいです。
見た目はxactiに近いのですが、光学系が明らかに小さくなっています。とりあえず晴天下で撮影するには十分でしょうが、暗いところでの撮影は不安に感じますね。
参照:PocketDV AHD 300

ランプ付きiPod専用Dock

iPod用のDock&サウンドシステムはかなりの種類が出回っており、思わず「これはどうよ?」と言いたくなるような商品もあります。画像のスタンドはAsc lighting and design で販売されている商品で、土台にiPod用のユニバーサルDockコネクタが装備されています。本体左右にはスピーカーが内蔵されており、ここからサウンドを出力する事ができます。ユニークなのは、土台の周りに配置された小型のランプで、これは再生中の音楽に合わせて点滅をするようになっているので、むしろパーティグッズとしての役割を担わせているのだと思われます。ランプの方は、一般的な40Wの白熱球が取り付けられる様ですから、互換のある蛍光灯でも大丈夫でしょう。現在のオンライン上での販売価格は$37.99となっています。
電気スタンドとiPodのサウンドシステムという非常にパーソナルな製品を組み合わせて、ちょっとにぎやかさを足すとこれになると思うのですが、一人で部屋にいるときに明滅されても孤独感を増すばかりの様な気もします。あ、これ、きる事もできますので、一人の時にはランプの機能は切っておいた方がいいでしょう。
参照:Encore Music Lamp w/ iPod Docking Station

iPhone/iPod touch用ミニプロジェクタ

iPhone/iPod touch用のDockは数あれど、プロジェクタを内蔵した商品は未だ珍しいでしょう。これは、台湾のHONLAIで用意しているDockで、15”から37"までの投影が可能という製品になります。プロジェクタ部もハロゲン球を使用するようなものではなく、最近増えてきた高輝度のLEDを使用するタイプで、低消費電力と高輝度を実現しています。LEDの出力はたったの5Wですから、ハロゲン球に比べて圧倒的に低い事がわかります。また、プロジェクタ自身の解像度はVGAクラスの640x480で、表示色は1670万色、コントラストは200:1です。また、本体左右にはステレオスピーカーが内蔵されており、iPhone/iPod touchを上面のユニバーサルDockアダプタに装着して、映像とサウンドがこれ1台で楽しめる事になります。コンポジットタイプのAV入力もある様ですから、一般のAV機器に接続して、単なるプロジェクタ代わりに使用する事もできない事ではありません。あまり意味はないと思いますが。ただし、残念ながら、フォーカシングはオートというわけにはいかず、マニュアル操作で行います。ちょっと、デザイン的にはアレですが、案外と使い物になるのかもしれません。
参照:QingBar MP101

月曜日, 8月 11, 2008

DDR2_DRAMディスク

ACard社から発表されているのが、DDR2_DRAMを採用したSSDになります。従来もDRAMを用いた製品はありましたが、これはその後継にあたる製品です。5.25"ベイに装着可能なドライブで、インターフェースは3GbpsのSATA。DRAMは現在低価格化著しいDDR2_DRAMが使用可能になり、メモリスロットは合計8スロット用意されています。仕様上の最大容量は合計で64GBですから、各スロットには8GBまでのDRAMが装着可能となります。大きな特徴の一つは、その容量だけではなく、2台のドライブとして認識させる事ができる点です。このドライブには2個のSATAインターフェースが用意されており、ディップスイッチ一つで2台のドライブとして認識させるように設定できます。このモードでは物理的に2本のケーブルで接続されますが、独立した2台のドライブで認識されるため、ストライピングによる高速アクセスが可能になる訳です。ベンチマークの参考値ではありますが、シーケンシャルリードで338MB/Sec、同ライトで280MB/Sec等という桁違いの数字を叩きだします。
1時間程度はバックアップしてくれるリチウムイオンバッテリと、バックアップにも使えるCFスロットが装備されており、発売予定は9月頃で、予定販売価格は6万円前後ではないかとされています。多分、これにメモリが必要になるでしょうから、合計金額は倍以上になるでしょう。
参照:5.2インチ SATA-DDRII RAMディスク ANS-9010

MacBookAir専用ZEROShock

国内でも販売されているZeroShockIIIに、MacBookAir専用モデルが追加になっています。デザインそのものは従来製品と同じで、MacBookAirにサイズを合わせてきた商品になります。全体を低反発ポリウレタンで覆い、さらに内部をウェーブ状の突起で本体を点で支えるようにし、全方向からの衝撃吸収を実現しているのは従来品と同様です。また、側面中央にポケットがあり、ジッパーで開閉できるようになっているのも同様です。shinza.comで販売している製品は$27.95-です。
国内では、ZeroShockIIIシリーズはエレコム社から販売されているのですが、生地執筆時点では未だ発表がありませんでした。間もなく発表があると思われますが、他の製品との兼ね合いから、販売価格はおおよそ3000円前後ではないかと思われます。
参照:ZeroShock III MacBook Air Sleeve

アクセサリとしてのフラッシュメモリ

ソリッドアライアンス社から、KEN BLOODとのコラボレーション製品の第一弾として、シルバークロスUSBメモリの販売を発表しています。シルバータイプとプラスタイプの2種類が用意され、シルバータイプはクロスタイプの部分とフラッシュメモリのボックス部、ネックレスチェーンを含めてシルバー925製となっています。プラスタイプは、フラッシュメモリ部のみ真鍮製です。用意される容量は2GBで共通、インターフェースはUSB1.1/2.0です。ただし、アクセサリ使用再優先のため、デザインは良いのですが、USBフラッシュメモリとして使うためには手間がかかります。チェーンを外し、クロスを外してからフラッシュメモリボックスのコネクタカバーを外して、はじめてフラッシュメモリとしてPCに装着できるようになります。従来のアクセサリ風のフラッシュメモリとは、この点が大きく異なるところです。フラッシュメモリとして使うには、手間がかかる分だけ面倒になりますが。オンラインでの販売価格提示は、シルバータイプで19800円、プラスタイプで15800円です。秋葉原辺りではなかなか似合わないんですが、渋谷や原宿系にはあうメモリかも知れません。
参照:シルバークロスUSBメモリーの販売を開始