土曜日, 12月 27, 2025

【サンワダイレクト】ストラップホール付きモバイルマウスとは?

サンワダイレクトで、携帯性に優れた小型ワイヤレスマウス「400-MAWB229シリーズ」が販売されます。本体全長は80mm、本体厚は13mmというかなり小型のサイズで、後方には広いストラップホールがあるのでより小さなイメージがあります。このホールにはバッグのハンドルに取り付けることもできますし、カラビナを取り付けることが可能ですが、カラビナは大サイズのものが望ましいです。携帯性を高めるためか、ホールイアガイは大きな凹凸のないデザインです。動き検出のセンサは光学式で、分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpi/4000cpiの切り替え式。ボタン数は5個で、他に分解能切り替えスイッチがあります。ただし、本体デザインがフラットなため、ボタン配置は一般的な配置とは違うので、慣れが必要です。サイズの小ささから制限対象になったのはバッテリーで、フル充電時間は30分はまだしも、連続使用時間は36時間と短め。電源は充電式バッテリーで、充電端子形状はUSB-C。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothで、Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応します。本体色はブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:超小型 ワイヤレスマウス Bluetooth 超薄型 静音 充電式 5ボタン 無線 持ち運び モバイルマウス 携帯マウス ミニマウス コンパクト ブラック「400-MAWB229BK」

【サンワダイレクト】高速スクロール対応チルト式ホイール搭載のワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MAWBT203シリーズ」が販売されています。全長は104.8mmと少々小柄なタイプになりますが、モバイルマウスと呼ぶほどの小ささではなさそうです。ホスト機との接続は2.4GHzのワイヤレス接続とBluetoothの切り替え式で、Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応しています。3台の切り替えは天板側のスイッチで行われます。2.4GHz帯で使用するレシーバーはUSB-Aコネクタ直結型で、未使用時には本体に内蔵することになります。この種の方式では底面側の専用スリットに装着することがほとんどですが、この製品に関しては天板側が取り外せて、その内側に収納することになります。ボタン数は8個で、天板側には分解能切り替えボタンがあり、スクロールホイールはチルト式です。左右方向へのスクロールの他に、高速スクロールにも対応しているので、表計算ソフトを使用する方にはよろしいかと。動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は3200dpi/2400dpi/1600dpi/1000dpiの切り替え式。電源は充電式バッテリーを内蔵して、USBバスパワーで充電を行います。連続使用時間は60時間で、想定使用期間は110日。もちろん、Mac/Win両対応です。本体色としてブラック/ガンメタリック/ベージュ/ホワイトの4色が用意され、オンラインでの販売価格は4680円(税込み)です。
参照:ワイヤレスマウス チルトホイール 高速スクロール Bluetooth 無線 静音 5ボタン ブルーLED マルチペアリング カウント切り替え 左右スクロール Mac対応 戻る 進む ブラック「400-MAWBT203BK」

木曜日, 12月 25, 2025

【サンワダイレクト】中継型USB PDチェッカー

サンワダイレクトで、USB PDチェッカー「500-USB100」が販売されています。140Wに対応した製品で、表示部に電圧、電流、出力を交互に表示します。まぁ、ここまでは通常のチェッカーとほぼ同じですが、このチェッカーの最大の特徴は入出力ポートにあります。一般的なチェッカーでは直接ホスト機に接続するために一方がオス、反対側がメスになっています。このチェッカーでは中継用として取り付けられる様に、両端がメスになっています。一般的ではないにせよ、動作確認用としては十分な気がします。中継のケーブルは最大5mの長さに対応しますので、外せないケーブルや長さが足りないケーブルなどの導通を図るのにも良いのではないかと。なお、表示される数値は目安なので、正確な表示ではないかもしれません。チェッカーとしては、通常のUSBの動作を邪魔するものではなく、USB 40Gbpsの通信速度に対応し、8K/60Hzの映像信号も通します。オンラインでの販売価格は1180円(税込み)です。一方がお酢のチェッカーと併用して使い分けるのがよろしいかと。
参照:USB-C 中継アダプタ 電力表示機能 メス-メス 延長 USB 40Gbps PD 140W 映像出力 8K 60Hz 直線 Type-C クリアカラー スケルトンデザイン「500-USB100」

【サンワダイレクト】チャージャー同梱の無線充電スタンド

サンワダイレクトで、3-in-1の無線充電スタンド「702-WLC006SET」が販売されています。この製品の最大の特徴はUSB PD(45W)対応のチャージャーが同梱されていることで、購入後に即使える構成になっていることです。従来はスタンド単独で販売されていたため、ユーザーがチャージャーを別に購入しなければならず、どれを選んだら良いか迷ったりもしたわけです。同梱によって、エントリーレベルのユーザーでも迷うことなく使える様になりました。同梱されるチャージャーは45w出力で、単独ならば薄型ノートpcなどへの充電も可能となっています。無線充電は基台部にAirPods用のQi無線充電パッド、アームの先端にMagSafe対応の無線充電パッド、アームの途中にAppleWatch対応の磁気充電パッドを備えた3-in-1タイプになります。MagSafe対応の無線充電パッドと磁気充電パッドは急速充電に対応しており、それぞれ15w/5w出力になりますが、残念ながらQi2.2の25W充電には対応していません。Qi無線充電パッドの5w出力と合わせても合計25w出力となり、45W出力のチャージャーならばかなり余裕がある計算になります。オンラインでの販売価格は10800円(税込み)です。
参照:【USB充電器付き】3in1 ワイヤレス充電器 MagSafe/Apple Watch認証品 充電スタンド 最大15W急速充電 iPhone Apple Watch AirPods「702-WLC006SET」

【サンワダイレクト】防水ワイヤレススピーカー

サンワダイレクトで、防水スピーカー「400-SP119」が販売されています。充電クレードルとスピーカー部の2ピース構成の製品で、充電はクレードルの上にセットすることで行われます。充電クレードルとスピーカー部は磁石によって固定されるため、脱着が容易な上で、ひっくり返しても外れない強度を保ちます。この磁石部はMagSafe互換のため、iPhoneの背面やスチール製の机などに貼り付けることができます。フル充電には2時間ほどかかりますが、最大22時間の利用が可能です。スピーカー部は40mmφのフルレンジスピーカーを内蔵しており、最大出力は5W。IPx6相当の防水仕様になっており、多少の水がかかった程度では問題はなさそうです。一方で充電クレードルは防水仕様ではないので、スピーカー部と違って、水回りで使用することは避けた方がよさそうです。ホスト機との接続はBluetooth5.4以前で、場所を問わずに利用ができます。スピーカー部単独ではモノラル再生が可能ですが、同型2台を利用することで、ステレオスピーカーとして利用することが可能です。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。

参照:防水スピーカー Bluetooth ワイヤレス お風呂スピーカー 磁石取付 IPX6 コンパクト 小型 長時間再生「400-SP119」

水曜日, 12月 24, 2025

【ナカバヤシ】トラックボール内蔵ワイヤレスキーボード

ナカバヤシ社から、トラックボールを搭載したワイヤレスキーボード「FKB-R252シリーズ」が販売されます。右奥側に19mmφの小径トラックボール、左奥側に左右クリックボタンとスクロールホイールを配置した製品になります。小径とは言えトラックボールを有したことで、タッチパッド式よりも奥行きが短くなります。サイドボタンはありませんが、面積的に難しかったのではないかと思われます。両側から握り込むスタイルが使いやすそうですが、デスクトップに置いて使用することもできます。キーボード側はテンキーレスのコンパクトタイプで、キースイッチはパンタグラフ式。キー間にスペースのあるアイソレーションスタイルです。キー配列はWindows式のJIS準拠。そのためか、Windows10/11が動作保証OSとなっています。電源は単三乾電池2本で、連続動作期間はトラックボール操作をメインにした場合で250時間ほど。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、付属するレシーバーはUSBーA直結タとなっています。本体色はブラック/シルバーの2色で、オンラインでの販売価格は15686円です。
参照:無線トラックボールキーボード

【サンワサプライ】多画面出力安濃なディスプレイアダプタ

サンワサプライ社から、最大3台までの外部ディスプレイ出力が可能なディスプレイアダプタ「USB-CVU3HD8」が販売されます。USBポートからケーブル一本で3台の4K/60Hz出力が得られるので、複数画面を必要とされている方には向いているかと。ホスト機との接続端子形状はUSB-Aが基本で、脱着式の変換アダプタでUSB-Cにも対応します。というところからお分かりのとおり、この製品ではPC本体のハードウェを使用せずに、ソフトウェアでディスプレイ表示お行うタイプの製品になります。その為、Appleシリコン搭載Macの様にハードウェアで外部モニタが1台しか利用できない製品でも外部モニタを複数持つことが可能です。そのかわりに、場合によってはドライバのインストールが必要になるのでおご注意ください。なお、本製品は2台までの接続がサポートされるため、Windows環境では計6台、Mac環境では計4台までの外部モニタの利用が可能になります。pc本体の仕様に縛られるっことが少ないため、両環境で拡張デスクトップ/複製などが可能となります。出力先は標準HDMIが3基。オンラインでの販売価格は35200円(税込み)です。
参照:4K×3画面出力できるUSB-HDMIディスプレイアダプタを発売

【エレコム】ステンレス製ストラップシート

エレコム社から、スマフォとケースの間に挟み込むタイプのストラップシートが販売されます。同様の製品は100均ショップでも購入できますが、そのほとんどはPET素材などのプラ製で、見た目的には強度的な不安があります。一方で、WEBブラウジングに便利な大画面スマフォはどうしても重くなってしまい、強度的な不安がありました。この製品ではシート部にステンレスを採用することで、耐荷重10kgを実現した製品です。初期の自動車電話じゃないんですから、スマフォ単独で10kgもある製品はありませんが、やはり安心感が違います。シート本体も0.2mmの薄さのため、ほとんどのケースに装着できます。また、今回発表された製品は充電高のあたりからストラップホールを出す一口タイプの他に、スピーカー部から出す二口タイプも販売されるのも特徴で、ごつい充電ケーブルを使用している場合には二口タイプを使用することで対応ができます。一口タイプ/二口タイプ共に本体色はブラック/シルバーの2色で、オンラインでの販売価格は880円/980円(各税込み)です。従来のストラップシートに強度的な不安を感じていたら、この製品で解決できるかもしれません。正すストラップそのものは付属しません。
参照:スマホとケースの間に挟むだけ!丈夫でちぎれにくいステンレス素材のステンレスストラップホールシートを新発売

【エアリア】メモリカードスロット付きの三角柱型USBハブ

エアリア社から、メモリカードスロット付きのUSBハブ「SD-HC2A4-CR」が販売されます。三角柱を横置きにした様なデザインの製品で、以前に紹介したUSB-A/USB-Cポートのみを搭載した製品の姉妹機に当たる商品です。今回の商品ではSD/microSDメモリカードスロットが各一基搭載され、より汎用性が高くなっています。USBポートはUSB-Cが2機、USB-Aが4機となります。各ポートは斜面側に配置されているので、簡単に転げたりはしない構造です。ホスト機との接続端子はUSB-Cが基本ですが、USB-Aの変換アダプタが用意されています。バスパワー駆動も可能ですが、補助電源として、5V/3Aの外部電源を接続することが可能で、これは側面のUSB-Cポートに接続されます。なお、ホスト機への電源供給は行われません。この辺りは姉妹機と同様です、ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2対応で、通信速度は最大10Gbps。接続ケーブルは余裕の100cmなので、2-in-1のスレートpcに接続しても宙ぶらりんにはなりませんし、デスクサイドのタワー型PCへの接続も余裕です。長すぎて、持て余す可能性は微レ存ですが。ケーブル外装はナイロン製の編み込みが採用されているので、高耐久性が期待できます。オンラインストアでの販売価格は5600円(税込み)です。USBハブの固定に疑問を持っていたら、この製品で解決できるかもしれません。
参照:『2カードスロット』『6ポートハブ』『10Gbps高速転送』『デルタ形状』を実現するUSBハブ+カードリーダーライター「SD-HC2A4-CR」

火曜日, 12月 23, 2025

【サンワサプライ】リモート会議でも使えるレーザーポインタ

サンワサプライ社から、ワイヤレスのレーザーポインタ「MA-WPR17B」が販売されます。大きく分けて、リモコン機能付きのレーザーポインタとしての動作と、エアーマウスとしての動作が可能になっています。レーザーポインタとしては視認性の高いグリーンレーザーを採用し、照射可能距離は100m。天板側にはPowerPointの操作を行うボタンが用意されます。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、USB0A直結のレシーバが付属します。この場合の操作距離は最大30m。このリモコン操作のためか、本体は随分と平べったい感じがします。エアーマウス的な動作としては本体に内蔵されたジャイロセンサを用いて行います。専用ソフトの導入により、ポインタを変更したり、画面に直接描画をすることもできます。これにより、リモート会議などでも利用可能になり、従来は分かりにくかったリモート側での視認性が高まります。もちろん、クライアント側でレーザーポインタの表示を直接視認することはできませんし、この種の機能は従来もありましたが、リモート会議でも使えるという宣伝は珍しいかもしれません。電源は充電式のリチウムポリマーバッテリーを内蔵し、充電時間は約1時間半で、連続照射は30時間となります。オンラインでの販売価格は¥23100円(税込み)です。
参照:レーザー照射とプレゼンター機能に対応する2WAYワイヤレスプレゼンターを発売
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)