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土曜日, 2月 01, 2014

【SNSpace】次世代型スペースシャトルは三角ビートルか?

現時点で、宇宙往還機であるスペースシャトルは全機退役しておりまして、ISSの宇宙飛行士の交代は唯一ロシアのソユーズに頼っている訳です。物資に関しては、日本を始めとした各国の無人貨物機がその役を担っているので、さしたる問題ではないのですが、人員の交代についてはわずかな人数ずつしか行えないとも言えます。そこで、Sierra Nevada社が開発しているのがDream Chaser。小型の人員輸送を主として考えられているシャトルです。全体がより丸まったリフティングボディ機として設計され、主翼の上反角が半端ないです。乗員は7名で、機材の輸送はあまり考えていないために小型化されています。現在は空中投下等の実験が行われており、2017年の運用開始に向けて開発が進んでいます。
えーと、古い特撮ファンには、どこかで見た様なデザインに見えるでしょう。そうなんです、この機体は初代「ウルトラマン」劇中で活躍した、通称三角ビートルにそっくりなんですね。もちろん、三角ビートルはより直線的で、幅広のデザインでしたが、極端な上反角のついた翼に、垂直尾翼付きと言う配置も似ています。いやいや、50年程も経って、ようやく時代が科特隊に追いついた訳ですよ。もっとも、NASAのリフティングボディ実験機では、昔から採用されていた形状なんですけどね。

参照:Sierra Nevada Corporation

【Kickstarter】ジェダイ騎士団に入団するためには!

スターウォーズのジェダイ騎士団の様に、光る剣で切り結んでみたいと言う思いは、子供ならずともある感覚ではないかと思います。日本ではラバーフォームの剣で戦うスポーツチャンバラもありますが、何というか、コレジャナイ感が半端ないんです。こうなったら、本格的に濃尾無双虎眼流にでも入門しようかと思っていたんですが、Kickstarterで同じ様な事を考えている人たちがいました。Sabertronは剣に加速度計が組み込まれており、それによって固いモノにぶつかったのか、人の様な柔らかいモノにぶつかったのかの判断をしています。結果については鍔に当たる部分のLEDで表示しますが、多対多のゲームのために別に大型のLED板も想定している様です。ゲームモードは5モードで、基本的にはチャンバラな訳ですが、一本勝負以外にも累積ダメージ/カウントダウン、時間とともにヒットポイントが戻るエターナルストラグル、乱取りモードとでも言うべきホープレス等を選択して楽しむ事ができます。当初用意されるのはライトセーバーを模した「エネルギー兵器」と、RPGに出てきそうな「中世風ブレード」の2種類で、それぞれのセーバーは相互に有線接続する様な事はありません。募集期間を4週間程を残して、目標金額の1/3程度の集金になっていますので、商品化されるかは微妙なところです。ところで、明らかにライトセーバーを意識していると思うのですが、ツィンブレードはいつ出してくれるんでしょうか?なお、日本でのオプションルールとして、必殺技の名を叫ぶのはありにします。そりゃもう、ギャバンダイナミックでも、アークインパルスでも。東映あたりがスポンサーになってくれないかなぁ。

参照:Sabertron: Foam sword play with wireless electronic scoring

【GAMAGO】インスタントカメラ型チーズスライサー?



写真を撮る時に、笑顔を作ってもらうために「チーズ」と言わせる訳ですが、まさか、本当にチーズに関連する商品が出て来るとは。ポラロイド社のインスタントカメラのデザインは現在でも愛されていて、このデザインを模した商品はいくつも発表されています。GAMAGO社から販売されているのはチーズスライサーで、要はチーズの塊を薄板状に切り出すためのかんなの様なモノです。もちろん、デジカメの機能とか、インスタントカメラの機能はありません。まぁ、日本ではスライスされた状態で販売されている事が多いので、使う機会があまりないのかも知れませんが。それにしてもチーズをスライスするのに、カメラ型って言うのは何とも面白いです。オンラインでの販売価格は$10で、かなり安価です。
参照:Say Cheese Instant Slicer

【Demeter Fragrance】ピザの香り…か?

Demeter Fragrance Library社でピザの香りの香水「Pizza」が販売されています。過去、ピザハットカナダから、同社製ピザの香りの香水が販売された事がありましたが、これって、周り中にピザの香りがするってことですよね。リアル食テロって奴で。腹を減らしている時にかいだら、間違いなくピザを注文しているでしょう。レビューではかなり評価が良い様で、「今、私はピザ屋のウェイトレスのようなにおい」なんて言うレビューもあるくらいですから、忠実に再現した香りではないかと思います。これを付けたら、職場中にピザの香りが充満するのではないかと。1/2オンスのミニスプレーから、シャワージェルまで複数の製品が用意されており、オンラインでの販売価格は$6から$39.50になっています。それにしても、こういう香りの要求があるんですかね?その内にKFCの香りとか、吉牛の香りなんてのが出て来るんでしょうか?
参照:Pizza

【サンコー】スマフォを収納できるベルト型バッグ

サンコーレアモノショップで、ショルダーベルト型のバッグが販売されています。表面にジッパー付きのポケットが2カ所、裏面にゴムポケットが2カ所、ポケットが1カ所の計5カ所にモノを入れる事ができます。ゴムポケットは幅70mm程度のスマートフォンを入れる事ができますが、ジッパー付きのポケットは長過ぎる気がします。元々、表裏と言う区別が希薄なデザインなので、どちらの面を身体側に向けてもいい事になります。ただし、ベルトとして締めるには、調整部分に角度がついているので、ちょっと不向きですかね。長さは標準1mですが、調整で1.3mまで伸ばす事ができます。ショルダーベルトの様にゆるくたすき掛けするのがベターな感じですし、あまりきつく締めると出し入れに問題が出そうです。着脱そのものも容易なので、サブバッグとして使うのはアリだと思います。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。

参照:ショルダーベルト型スマートフォンバッグ

金曜日, 1月 31, 2014

【サンワダイレクト】スマートカバーも使えるTPU素材のケース



サンワダイレクトで柔らかいTPU素材を用いたiPad mini用のスタンド脚付きケース「200-PDA141」が販売されています。全体は柔らかいTPU素材のため、iPad miniにぴったりと取り付ける事ができ、ある程度の耐衝撃性も併せ持ちます。スタンド脚は360度回転式で、角度も11段階まで変更できます。もちろん、角度調整は簡単ですから、普段使いのケースとして利用できます。なお、画像からお分かりかも知れませんが、一方の縁が断ち切られた様になっています。これは純正の風呂の蓋…じゃなくて、SmartCoverを取り付けられる様にしたためです。不足する密着度は、TPU素材で補う形式です。オンラインでの販売価格は4780円(税込)です。
参照:iPad miniケーススタンド(iPad mini Retina対応・縦&横設置・TPUセミハード・Smartcover対応)「200-PDA141」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【上海問屋】支えて…いないよね、中の人は!

上海問屋で、ちょっと面白そうなスマフォスタンドが販売されています。一見すると中の人が支えてくれている様にも見えるんですが、実施には中の人は背板にも触れていないと言う、なんという怠慢。しかも、製作ミスかと言うと、すべてが背板に触れていないと言う怠慢。ああ、スマフォを載せれば背板が傾いて支えてくれるのかと思いきや、実は背板が傾かないと言う、なんという怠慢。底面には滑り止めのラバーがついているので、簡単には動かせないと言う、なんという怠慢。最終的にはこれを買わせて、金儲けしようと言う、なんという怠慢…アレ?オンライン電販売価格は399円(税込)なので、もうケアほとんどないんですけど。ちょっと可愛いので、お一ついかがでせう?
参照:モバイルスタンドマン

【BladeHQ】タッチペン機能付きのタクティカルデフェンスペン

Boker社も、いろいろと商品を追加してきますけど、BladeHQで販売しているのはタッチペン兼用のボールペン「Boker iPlus Pen / Tio-Pen Stylus (Black)」です。これは首から下げるタイプのボールペンに、ほぼその長さに匹敵する導電ゴム付きペンキャップを取り付けるペンです。ペンキャップはねじ込み式で、替芯はフィッシャー社の#PR4に対応しますから、入手は比較的容易です。Boker社の事なので、本体材質はアルミ合金製で、一応、ディフェンスペンとしても利用する事ができますますが、タッチペンとして利用できる製品は少ないです。全長は127mm。オンラインでの販売価格は$17.50と、デフェンスペンとしては安価です。
参照:Boker iPlus Pen / Tio-Pen Stylus (Black)

【Funky Buddha Brewery】メープルベーコンコーヒー味ってどんな味?

一体どんな味がするのか、貧相な脳みそではまったく理解できない味のビールが、Funky Buddha Brewery社から販売されています。その名もMaple Bacon Coffee Porter。名前から想像するに、メープルシロップとコーヒー、ベーコン、ビールの味がするんじゃないかと思うんです。同時に味わった事なんてありませんから、その味を想像する事もできません。つか、したくないです。さすがに、これだけの味が喧嘩せずに同居しているとは想像しにくいので、さぞやすばらしい味なんだろうとは思うのですが、小心者には試す勇気がありません。過去にベーコン風味のコーヒー等もありましたので、まったくあり得ない飲み物と言う訳でもないのでしょうが…。さすがに怖いです。一応、アルコール飲料としては、アルコール度数が6.4%でビールとしては高めかなと言う程度。この会社、かなり変わった風味のビールを販売しておりまして、あちらではさぞかし名の通った、いえ悪名を轟かせている会社ではないかと。しかし、コーヒーとビールならばまだしも、メープルシロップとベーコンと言うのは…恐ろしい。ついでに、この会社名も怪しいです。
参照:Maple Bacon Coffee Beer

【サンコー】リモコン付き自由回転雲台

サンコーレアモノショップで、スマフォ用電動自由回転雲台が販売されています。何に使うかと言えば、スマフォでは当たり前の機能となったパノラマ撮影で、一定の回転速度が得られるので安定した撮影が可能になります。中央に大型のスリットが用意され、ここに12mm厚までのスマフォを取り付ける事ができます。撮影を開始した後、リモコンから雲台を回転させれば安定したパノラマ撮影ができるって寸法です。そもそも、パノラマ撮影が可能とは言え、回転を人に頼る様な撮影では、どうしても画面が上下してしまうのを避けられません。そう言う時にこれがあれば、それを最小限に抑える事ができます。底面には三脚に取り付けるためのネジ穴が用意され、バッテリは充電式。USBバスパワーで充電します。リモコンでは回転方向と回転速度を制御可能で、こちらはボタン電池が内蔵されます。オンラインでの販売価格は4980円(税込)。パノラマ撮影を楽しみたい方には必須の雲台です。

参照:リモコン360度パノラマ撮影雲台

木曜日, 1月 30, 2014

【G2Research】家庭用ダムダム弾…だと?

ダムダム弾は人体の内部からの破壊を目的とした弾丸で、ハーグ陸戦条約第23条に抵触するために、戦争では使ってはいけない事になっている弾丸です。ただし、戦争以外の際に使用する事までは禁じられてはいない様で、G2Research社からR.I.P.と言う名称の製品が、口径9mmの拳銃弾として発表されています。目標物にあたると同時に内部で9つのパーツに分離し、外周の8個の爪は人体内部を螺旋状に広がりながら内蔵を傷つけ、中央の底面部分はそのまま人体内部を突き抜けます。そのため、見た目よりも広範囲の内蔵を傷つけ、先方の次の行動を止める事ができます。今まで、強盗等の行動を止めるには数発が必要だったところを、これ一発で済むので、護身用には最適としています。とは言え、相手を死なせないまでも、地獄の苦しみに陥れるのは確実で、人道的にどうかと言う気がします。ただ、アメリカと言う銃社会では、こういう弾丸が求められているのも事実でしょう。一応、G2Research社ではダムダム弾とは言ってませんが、誰がどう見ても,その効果に至るまでダムダム弾以外の何者でもありません。これ、強盗側も、家庭を守る側も持てる訳で、ミニミニ軍拡競争にならなきゃいいと思うのですが。動画を見ると、あまりの威力に背筋がぞっとします。
ちなみに、この弾丸が売れれば、次には.380ACP/.357SIG/.40CALIBER等の別サイズの銃弾が用意される予定です。

参照:The G2 Research R.I.P. 9mm features

【Beretta】拳銃じゃありませんが、ベレッタブランドです

Uzi社に限らず、各銃器メーカーではそのブランドを生かして、関連する商品を販売しています。Beretta社からも、フォールディングナイフ「Beretta Tactical PX4 knife」が販売されています。メインブレード素材はナイフとして一般的な440C鋼が採用され、ハンドルはアルミ合金製。ブレード長は約90mmで、ブレード厚は4mm。ただし、ブレードの厚みが場所によって異なるため、最厚部と言う事になりますが。メインブレードは根元が鋸刃状になっており、途中からはストレート。グリップ部にはベルトカッターが用意され、万が一の自動車事故の際にシートベルトを切るのが容易になります。場所が端になるので、引っ掛けない様に注意してください。ベルトクリップ付きなので、携帯も容易です。クリップがついているからと言って、ベルトの表側に付ける必要はないですが、裏側に取り付けるとデブった方は腹が苦しくなるかも知れませんよ。オンラインでの販売価格は$99.00です。こういうのは、ブランドを統一して集めたいですね。
参照:Beretta Tactical PX4 knife

【バッファロー】ハードウェア暗号化対応のフラッシュメモリ

バッファロー社からハードウェア暗号化対応のフラッシュメモリ「RUF3-HSLシリーズ」が販売されています。AES256bit暗号化に対応しているため、パスワードを知るユーザまたは許可されたマシン以外で閲覧する事は非常に困難です。ハードウェア暗号化対応なので、暗号化機能動作時でも遅くなる様な事はありません。一般的なフラッシュメモリと違うのは、接続時にパスワードを問うて来ること。正しく入力するか、登録してあれば利用できます。ただし、無制限に許可するのは意味がありませんので、1台のフラッシュメモリが登録できるのは3台のPCまで、1台のPCに登録できるのは10台のフラッシュメモリまでとなっています。コネクタはスライドレバーで出し入れ可能で、接続はUSB2.0/3.0。4GB/8GB/16GB/32GBの4製品がラインナップされ、オンラインでの販売価格は8925円/13230円/17745円/23310円(各税込)と単価は高いですが、情報漏洩するよりはましではないかと。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1,Windows Server等となっています。昨今、セキュリティ認識の低いユーザーが少なくない様で、相も変わらずフラッシュメモリが無防備のままに紛失なんて言う事件が後を絶ちません。少なくとも、支給する様なフラッシュメモリにはこれくらいのセキュリティが必要ではないかと。
参照:RUF3-HSLシリーズ

【BladeHQ】分厚い刃は勝利の鍵だっ!



ナイフの目的の一つは、自分の身を守る事だと思うのですが、そのために必要なのは信頼性の高さです。何を根拠にしていいかは人それぞれかも知れませんが、少なくとも指標の一つに刃厚があげられるでしょう。包丁では用途に合わせてと言うのはありますが、用途がかなり限定されるナイフでは分厚い刃は魅力の一つにあげられます。BladeHQで販売されているSniper Bladeworks社のDMFは、刃厚5.6mmと言う分厚いナイフで、素材にS30V鋼を使用しています。グリップ部にはカーボンファイバーが使用され、そのフレームにはチタン合金が採用されているので丈夫さと言う点においては非常に優れています。展開時にちょっとへの字型になった形状も、力を入れやすくするためなので無問題です。オンラインでの販売価格は、その丈夫さに見合った$800。ただし、一般的には非常に高額になってしまっています。
参照:Sniper Bladeworks DMF Framelock Folder Carbon Fiber Knife

【Skulli】瑪瑙と紫水晶の神秘的な髑髏



クリスタルスカルに代表される様に、頭蓋骨と言うのは人に様々な事を考えさせます。Skulliで販売されているこの実物大の頭蓋骨は、別に失われた技術で作成されたモノでも、12個集めると宇宙の神秘がわかるだのと言う代物ではありませんが、美しさと醜悪さを兼ね備えたデザインになります。表面は美しく磨き上げられた瑪瑙が大半を占めますが、脳みそを納めているはずの部分はアメジストの結晶になっています。美しい表面処理に比べて、脳みそのあたりはゴツゴツとした粗い結晶な訳で、人がどれだけ上っ面を奇麗に見せても、本当はおぞましい事を考えていると表現しているのかも知れません。デザインとしてはかなり細かなところまで作り込まれており、歯等も正確に作られています。使用されている瑪瑙やアメジストはパワーストーンとしても有名で、そう言った意味でも神秘性を兼ね備えている訳で、置いておけばその辺りを浄化してくれるかも知れません。オンラインの販売価格は$1560でしたが、既に売り切れている様です。ああ、残念だなぁ(棒読み)。
参照:LIFESIZED Geode Agate Carved Crystal Skull, Super Realistic

【Moshi】これは便利なディスプレイカバー付きケース

Moshi社から、スタイリッシュでありながら、非常に便利な機能を有するディスプレイカバーを搭載した、iPhone5/5s用ケース「SenseCover Brushed Titanium」が販売されます。iPhoneを収納する背面ケース側はポリカーボネート製で、ディスプレイカバーがハイブリッドレザー製の割りとスタイリッシュなデザインですが、最大の魅力はディスプレイカバーの4個の四角形のあたり。この位置にナニがあるのかといえば、iPhoneのロックレバーになっている訳ですよ。閉じた状態でもこの位置を横にスライド操作をすれば、かかってきた電話に応対もできますし、アラームを切る事も可能です。従来のカバーにはありそうでなかった機能で、わざわざカバーを開ける必要がないんです。オンラインでの販売価格は$45。

参照:SenseCover Brushed Titanium

【フォーカルポイント】AirMacベースステーションを壁にかけたい!

フォーカルポイント社から、AirMac Extreme/Time Capsule及びAirMac Expressを壁等に取り付けるためのマウントキットが販売されます。いずれも透明アクリル製なので、本体のデザインを壊す事が無いのに、グリップやストッパーで固定できるのが特徴です。
AirMac Express(第二世代)用のキットもねじ止め式ですが、本体を挟み込む様にして固定するのが特徴です。そのため、本体に傷をつける様な事はありません。また、構造上、天井等に取り付ける事も可能ですし、配線の邪魔もしません。オンラインストアでの販売価格は3980円(税込)です。
AirMac Extreme/Time Capsule用の壁掛けキットは、壁にねじで固定する形式で、背面から延ばさなければならない配線もスマートにさばく事ができます。もっとも、取り付け 位置から床までは、カバーをした方がいいとは思いますが。台座の部分には放熱を妨げない様に、大きな吸気孔がありますから、ハードディスクを内蔵した TimeCapsuleでも問題はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は5480円(税込)です。
参照:H-Squared Air Mount for AirMac Extreme & Time Capsule
参照:H-Squared Air Mount for AirMac Express (第2世代)

【TRIBORD】シュノーケル一体型の水中ゴーグル

スキンダイビング等で使うシュノーケルは、一般的にはゴーグルとは別になっているため、口にくわえていなければならないとか、呼吸が口だけになるので息苦しく感じる等の問題点があります。TRIBORD社が紹介しているのは、ゴーグルとシュノーケルが一体となった商品で、これならば鼻で呼吸する事もできますし、息苦しさもあまり感じなくて済むのではないかと思います。もちろん、一般的なゴーグルよりも遥かに広い視野が確保できます。酸素ボンベ等の水中呼吸装置を利用する様な場合には、ゴーグル一体型の製品はありましたが、シュノーケル一体型と言うのは珍しいのではないかと。シュノーケルの空気取り入れ口は頭上に長く伸び、その姿はある種の恐竜の様にも見えます。近いうちに世界各国で販売される様なのですが、日本には代理店がない様です。夏に向けて、どこか代理店ができるといいのですが。

参照:EASYBREATH SNORKELING MASK

【Umbra】スパイス入れはこういう形状でもいいんじゃないか?

スパイスを入れる器って言うのは、普通はガラスの小瓶と相場は決まってますけど、量が多くなった場合にはこういう形状の方が便利かも知れません。Umbra社が販売しているのは薄い円筒状のスパイス入れで、6個のスパイス入れとラックで1セットになります。それぞれのシリンダは透明なので、内部の色鮮やかなスパイスが見える様になっています。周囲にある黒い部分は回転式で、複数の口が用意されていますから、封入したスパイスに合わせた口から振りかける事ができます。蓋はねじ込み式なので、外れる心配はありません。内部のスパイスがすぐにわかり、簡単に利用できると言うのが最大の魅力ですね。オンラインでの販売価格は$15.00と安価なので、6種類以上を使いたければ、もう1セットと言う事も可能になります。

参照:CYLINDRA SPICE RACK BLACK

水曜日, 1月 29, 2014

【fu-bi】特殊素材の超軽量の財布

fu-bi社から、汎用で使えそうな財布「GreenWood Passport Wallet」が販売されています。本体素材には高密度ポリエチレン不織布「タイベック」が使用されており、これは軽さと丈夫さ、耐水能力を併せ持っている特殊素材になります。特殊素材と入っても、叩いたらお札が増えると言う事はありません。展開時のサイズでも220mm(W) × 154mm(H) × 2mm(D)程度でしかないのですが、内部には6カ所のポケットがあり、紙幣から、カードから、パスポートに至るまで収納できる大容量モデルになります。ただ、小銭やコインを入れる様な閉じられる様な浦krっとはなさそうですから、それは別に用意した方が良さそうですよ。あとは、ポケットに入れ忘れても気がつかなさそうなので、その点はご注意を。外装はほぼホワイトですが、内部はスカイブルー/トワイライトイエロー/サーモンピンク/アクアグリーンの4色が用意されます。オンラインでの販売価格はそれぞれ2580円(税込)です。
参照:GreenWood Passport Wallet
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)

【ロジクール】円筒状のワイヤレススピーカー

ロジクール社から小型のワイヤレススピーカー「X100」が発表されています。BluetoothのA2DP/HFPに対応したスピーカーで、薄い円筒状の本体が特徴です。デザイン状はぶら下げるためのストラップホールがあるので、円筒ではない訳ですが。側面のカラーに関係なく、グリル部分のカラーでグリーン/オレンジ/ブラック/イエローの4製品が用意されます。音量調整のボタンの縁は、スピーカーグリルと同色が配色されています。スピーカーユニットはモノラルの38mmφ/フルレンジスピーカーが1基。ステレオ再生はできませんが、音楽を流すと言うだけならモノラルでも問題はないでしょう。スピーカー出力は3Wで、内蔵バッテリで5時間の再生が可能とされています。もっとも、microUSB端子による充電形式なので、外部バッテリの利用も可能です。ですから、5時間と言うのはあくまでも目安ですね。最大到達距離は10m。基本機能だけですが、逆に単機能故の使いやすさもあります。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:Logicool X100 Wireless Speaker
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【BladeHQ】作業用…じゃない、ごつい手袋



手袋と言うと簡易保護用の軍手とか、バイク等に乗る際のグローブを思いつきますが、よりヘビーデューティーな使い方をしている方向けの手袋がBladeHQで販売されています。全体はTrek Dry™と言う通気性と伸縮性に優れた素材が採用され、蒸れたりする様な事はありませんし、手にフィットします。これを部分的に強化して、高耐久性を実現しています。手の甲側は熱可塑性ゴムでカバーされたEVAフォームのImpact Guard™で保護し、掌側は耐久性に優れた合成皮革が使用されています。掌側は3つのパーツからなっていますので、握りにくさを感じる事もありません。内側には2mmのPoron® XRD素材が使用され、衝撃や振動を伝えにくくしています。割りとごつめの手袋なので、使う範囲が限られてしまいますけど、チョッチ、かっちょいいじゃないですか。オンラインでの販売価格は$30.95です。サバゲー等のお供にどうぞ。
参照:Mechanix Wear M-Pact Gloves (Woodland Camo)

【USB.Brando】屋外センサで天気予報のできる時計

USB.Brandoでワイヤレスセンサ付きの天気予報機能付き時計が販売されています。リモートセンサは温度を計測するモノで、433MHz帯を使用するワイヤレス方式になります。最大30mまで離す事ができますので、屋外に置いておけば外部の温度計測が可能になります。時計本体にも温湿度計等が用意され、その結果で天気を予想して表示してくれます。まぁ、屋内はエアコン等で管理されていると思うので、屋外ユニットを使用する事でより正確な天気予報ができると言う訳です。予想の結果は晴れ/曇りがち/曇り/雨の4パターンで、大型のインジケータで表示されます。ただ、日本では433MHz帯がアマチュア無線で使用されている可能性があり、小電力とは言っても影響を及ぼす可能性があります。もちろん、勝手に使うのは電波法違反になる可能性があります。こういう商品は面白いんですが、あまり日本では聞きませんねぇ。オンラインでの販売価格は$45.00です。
参照:RF433MHZ Remote Weather Station Alarm Clock (HSD1143B)

【パイオニア】世界最小のBD-XL対応ドライブ

パイオニア社からトップローディングタイプのBD/DVD/CDドライブ「BDR-XD05J」が発表されています。BD-R XL4層、BD-RE XL3層までに対応したドライブとしては、世界最軽量の230g、最小サイズの133 mm (W) x 14.8 mm (H) x 133 mm (D)と言うのが特徴です。トップローディング式のを採用したドライブの多くがそうである様に、使用している間に開閉がうまくいかなくなる懸念があります。一応、強制排出用のレバーは用意されていますので、あまり気にする必要はなさそうですが。電源はUSBバスパワーで動作しますが、別売のACアダプタの使用も可能です。最大記録容量は4層メディアの128GB。接続はUSB3.0で、以前に発表されているワイヤレスドック「APS-WF01J」にも対応します。とすればMacOSXにも対応するかと言うと豈図らんや。付属ソフトとしてCyberLink社のPowerシリーズが各種用意され、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1のみ。データ記録にはMacOSXの機能が使えるとは思うのですが、サポート対象外となります。1月下旬からの販売が予定されています。
参照:USB3.0対応ポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XD05J」

火曜日, 1月 28, 2014

【GILBOA】ダブルバレルAR-15とは?

イスラエルのGILBOA社からダブルバレルAR-15とでも言うべきSnakeが発表されています。携行弾数が増えないのに、重量が増加して、弾丸の消費量が多くなりそうなダブルバレル化してどうするのかと言う話もあるでしょうが、少なくとも弾幕を張るのには役に立ちそうです。単純に二丁のAR-15を一体にまとめただけだとジャムが増えるのは自明の理なので、その辺りはうまく再設計されている様です。なんといっても、Gilboa社はイスラエルの企業なので、戦場でジャムが命取りになる事等はわかっているでしょう。実践でどれだけ役に立つかはわかりませんが、電動ガンかガスガンとしてリリースされないかと思います。。

参照:Gilboa® Snake

【サンコー】よくも悪くも目立つ傘です

光る傘と言うと、頭に浮かぶのは中棒が光るブレードランナーに出て来る様な傘を想像してしまいますが、サンコーレアモノショップで販売されている傘はさらに斜め上を行っています。骨組みの先の部分が光る傘で、さすがにこれはビニールタイプの透明傘でないと意味がないです。光らせるパターンは3種類で、これは点灯スイッチを何度押したかで切り替えます。確かに夜道では目立ちますが、顔にはライトが当たりにくいので、恥ずかしさは半減と言うところです。なんという露出プレイ。電源は単4乾電池が3本で、これはグリップ部分にいれます。バッテリユニットの先端にはLEDライトが用意されているため、足下を照らすのには便利ですが、さすがにドアの取っ手を照らし出す等のフラッシュライト代わりにするのは無理があるでしょう。中棒から骨組みまでは配線を通す関係上、一般的なモノよりも太めになっている様です。傘を開くと直径は約97cmと広く、点灯させなくても実用的な傘と言えます。オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。

参照:LEDライト内蔵傘

【鳥取大学】癌治療への道が、また一つ開くか?!

日経プレスリリースで、鳥取大学の三浦典正准教授率いる研究グループが、癌細胞を正常幹細胞へ容易に形質転換できる事を発見したと報じています。ものすごく乱暴に書くならば、がん細胞をもとの細胞に近い状態に戻す技術と言う事です。研究としては、複数のRNA分子を用いて癌治療を行う手法が報告されていますが、今回発表されたのは単一のRNA分子を用いるのが特徴です。現実にはこれから治療薬の開発が始まる訳ですが、これは悪性がん細胞の治療への一つの道を開くモノになるかも知れません。現在確認されているのは肝癌細胞ですが、これが他の癌細胞にも適用可能となれば、癌治療が著しく進歩するのは間違いありません。これからが大変だと思いますが、研究グループにはがんばっていただきたいと思います。
参照:癌は容易に正常細胞や良性細胞へ変換できることを発見
参照:Hsa-miR-520d induces hepatoma cells to form normal liver tissues via a stemness-mediated process

【上海問屋】ユニバーサルDockコネクタ装備のスピーカーをiPhone5/5sに!

上海問屋から、LightningコネクタからユニバーサルDockコネクタへの変換アダプタが販売されています。Lightningコネクタはデジタル系の信号線のみとなり、アナログのサウンド出力は廃止されていますが、それをヘッドフォンジャックから補っているのが特徴です。これにより、従来の変換アダプタではできなかったスピーカードックへの接続を可能にしています。今まで持っていた少なくないユニバーサルDockコネクタ装備のスピーカードックが、そのまま使える様になるのはありがたい事です。新しい互換チップを使っているので、iOS7.0.4までの動作は確認されていますが、今後の状況次第では使えなくなる可能性があるのが難点ですが。オンラインでの販売価格は399円(税込)なので、一つくらい持っておくのも悪くないと思います。なお、ヘッドフォン端子とLightningコネクタの位置が固定されているため、iPhone5/5s専用となっています。
参照:ライトニングイヤホンドック 変換アダプタ

月曜日, 1月 27, 2014

【サンワダイレクト】5台のスマフォやタブレット端末の充電ができます

間違えないでください、この商品は5ポートのUSBセルフパワーハブではなく、5ポートのUSBバスパワー出力を持った電源なのです。サンワダイレクトから販売される「700-AC007」は最大5台のデバイスを接続し、充電する事が可能です。出力電流は2.1Aが1ポートと、1A出力が4ポートですが、合計で5.1Aが最大出力になります。つまり、数字の上では全ポート最大出力はできない、と。もっとも、これだけの台数を持っている方ならば、その辺りの加減はわかってくれるのではないかと思います。同期をせずに、単純に充電するのであれば、こういった製品があると便利は便利ですね。オンラインでの販売価格は2780円(税込)です。バスパワーバッテリも多くなっているので、それらの充電にはこういう商品があるとさらに便利です。
参照:5ポートUSB充電器(高出力5A・複数充電・スマートフォン・タブレット対応)「700-AC007シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【CERN】反水素の生成に成功?

昨年、ヒッグス粒子が話題になりましたが、CERNから反水素原子の生成に成功したと言う発表がありました。現在進行中の Atomic Spectroscopy And Collisions Using Slow Antiprotons Experiment(低速反陽子を利用した吸光分析と衝突に関する実験)、略称をASACUSA実験と呼ばれる実験で、反水素原子のビームの封じ込めに成功したと言う事です。反陽子や陽電子と言う個々の要素については過去にも生成が行われた事がありますが、原子と言う形式での生成は初めてです。これは反物質の基本的な原子になり、反物質に関する研究が進む事が期待されます。反物質といえばSFの世界では兵器や、動力源として描かれているもので、現実にはまだ先の話だと思ってましたけど、研究も進んできているんですね。なお、この実験が理化学研主導で行われたため、ASACUSA実験とは浅草をもじって命名されたと思われます。略称には無理矢理感がありましたね。

参照:Antimatter experiment produces first beam of antihydrogen

【BladeHQ】分厚く、メカメカしい漢のナイフ



さすがにこれだけの分厚さの刃になると、小出刃と言う感じがしないでもありませんが。BladeHQで販売されているQuarterMasterブランドのH.M. Murdock氏デザインの「QTR-1TT 」は、刃厚が5mm、刃長が66.7mmと言う極悪そうな感じのナイフです。ナイフブレードの素材は硬度に優れるCPM-154。グリップ部の厚みは17mmとこちらも分厚く、握りやすくなっています。ブレードには比較的大型のスリットがあり、ここに左右の親指をかけて引き出します。利き腕が左右どちらであっても使えるのも、このナイフの特徴です。内部のロック機構にも滑り止めのギザギザがついており、ブレードの出し入れはかなりスムースです。う〜ん、かっちょいい。グリップ部はステンレス製で、ベルトクリップがついています。グリップ外装のデザインも凝っていて、いかにギーク好みな形状になっています。オンラインでの販売価格は$79.95です。

参照:Quartermaster Knives QTR-1TT H.M. Murdock Knife

【ラヴィジュール】気分を盛り上げないと外せないブラ

ラヴィジュール社から、ときめくとホックが外れ、そうでないとがっちりとロックしたままと言う、ハイテクブラ「TRUE LOVE TESTER」が通販で販売されます。実際にはブラに組み込まれたセンサで心拍数を計測、これをiPhoneに送ってデータを解析し、ムードが盛り上がるとホックが外れると言う商品です。おちゃらけた様にも見えますが、見た目よりも遥かにユニークな技術が搭載されています。いわゆるドキドキって奴を検出して、ホックのロックを解除する訳ですよ。「ホックを外さなくても…」って言うのはなしの方向でお願いしますね。ともすればおちゃらけた下着に見えそうな商品ですが、それを避けるためか、紹介ムービーの中では登場人物すべてが真面目腐った様相で解説しているのが印象的でした。キワモノとしてとらえて欲しくないって所でしょう。その内に、オートロック機能付きの貞操帯とか出てきそうですねぇ。

参照:TRUE LOVE TESTER

【Track N Go】あっという間に雪上走行モードに早変わり?

冬のこの時期、雪に覆われる地域の片刃、いろいろと苦労されていると思いますが、車での移動も大変だろうと思います。例えチェーンを巻いていても万全ではありませんし、かといって雪上車を導入する程ではないとくれば、にっちもさっちもいかなくなるのは道理です。そこで、Track N Go社で販売している雪上走行用のキャタピラユニットですよ。このユニットはタイヤの下に装着して、タイヤの動きをキャタピラに伝動、幅広のキャタピラで雪面を駆ると言うシステムになります。そのため、四駆である事が前提になりますけど、割りと条件は厳しそうです。当たり前か。キャタピラとは言っても戦車の履帯の様な金属ではなく、ゴムキャタピラの様ですから、一応雪原でなくても走る事はできそうです。重要な事は、脱着には15分程しかかからないと言う事で、寒い屋外での作業も短時間で済みます。こういう履帯って言うのは、国内の動向豊穣では、何らかの規制対象になっているんでしょうか?確実な事は知りませんが。その特殊性からか、オンラインでの販売価格は$25000とかなり高額です。雪上車を導入するよりは安価かも知れませんが、厳しいモノがありますね。

参照:Track N Go

【ThinkGeek】職場は漢の戦場ですから!



そう言う考え方は古いのかも知れませんが、やはり職場と言うのは仕事をする者にとっては戦場に近い場所なので、様々な武装をして行くのが当たり前の有様だと思うのです。ネクタイも例外ではないと思うのですが、ここまでいくとやり過ぎかも知れません。ThinkGeekで販売されているのは、10mmφのリングを編み込んだネクタイで、重量も113gもあります。リングそのものは陽極酸化処理済みのアルミ合金なので、比較的軽いはずではあるのですが、編み込まれている数で重くなっています。仕事している間に首が疲れちゃいそうですが、急所が並ぶ正中線は防御してくれそうです。オンラインでの販売価格は$29.99。戦場に赴く兵(つわもの)にこそ似合うネクタイです。
参照:Chain Mail Necktie