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土曜日, 9月 16, 2017

【Targus】質実剛健的なUSB-Cドッキングステーション

Targus社から、USB-C接続のドッキングステーション「DOCK180USZ」が発表されています。どうもTargus社のデザイナーは質実剛健を地でいく主義の様で、この製品の外装デザインもかっこいいとか、今風な作りではありません。むしろ、前時代的と言いましょうか。デザインそのものは力強さに溢れているので、むしろ現代の蒸気機関車的な感じにも見えます。PC/Mac等との接続はUSB-C経由になり、USB-Aが背面に3ポート、側面に1ポート用意されます。また、反対側の側面にはUSB-Cが1ポート用意されます。2組のHDMI2.0端子とDisplayPort1.2a端子が用意され、それぞれは4K出力に対応します。ただし、同じサイドにある端子は同時に使えないので、3台以上のモニタを接続する事はできません。背面にはGigabitEthernet対応の有線LANポートがありマス。いずれのポートも構成が標準的なチップで賄われている様で、対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.10以降、Chrome R51以降,Android 5.0以降と幅広くなっています。なお電源は外付けのアダプタ形式で、USB-CポートはUSB PD2.0に対応しているので、60Wまでの電源供給能力を持ちます。MacBookProは87Wなので厳しいですが、MacBookならば問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は前機種と同じ$249.99です。
参照:USB-C Universal DV4K Docking Station with Power "DOCK180USZ"

【ベンキュー】オプティカルキースイッチ採用のキーボード

ベンキュージャパン社から、ZOWIEブランドのゲーミングキーボード「CELERITAS II」が発表されています。小さなパームレストのついた、それほど外観デザインにこったとも思われないキーボードですが、実は最大の特徴がキースイッチ。一般的なメカニカルキースイッチではなく、オプティカルキースイッチが採用されています。オプティカルキーは最近の採用例がぽつぽつと出始めたキースイッチで、電気的な接点でキーの押し下げを検出するのではなく、光を遮る事でオン/オフを検出するタイプのキースイッチです。そのため、チャタリングが原理的に発生しない構造で、当然、キーの多重押しも避けられる方式になります。また、接点が無い事で、キートップを支えるのは鉄のスプリング。耐久性と耐荷重特性に優れており、大昔のパソコン初期の時代のキーに近い感触かも知れません。機械的には単純化されているので、耐久度も向上しているんではないかと。本体外装は艶消しっぽい黒で、キーバックライトはそれにもっとも合う赤です。キー配列は日本語準拠。気になるのは、どこまで五月蝿いかと言うところです。
参照:CELERITAS II

【アイオーデータ】アナログ入力可能な小型モニター

アイオーデータ社から、WXGAに対応した対角10.1"の小型ディスプレイ「LCD-M101EB」が販売されます。小型ディスプレイと言うとセンチュリー社の製品が割りと多いのですが、専売と言う訳でもありません。対角10.1"のディスプレイは解像度1280x800と言う、アスペクト比4:3でも、16:9でもないディスプレイになります。接続インターフェースにはデジタル系のHDMIの他にアナログVGA、コンポジットビデオ入力を有しており、それこそ、旧来のゲーム機から最新のゲームコンソールまでの接続が可能になっています。特に、アナログコンポジット入力は珍しくなってしまったので、古いゲーム機を楽しんでいる方にはいいのかもしれません。もちろん、サーバー等の普段はモニタを使用し無いけれど、メンテナンスの時には使用したいと言う要望にも応えられます。重量も600g程なので、持ち運びは容易ですし。正面下には各種の調整を行なうためのキーがありますが、ここは物理的な押しボタンでは無く、表面のアイコンを押す様になっています。このあたりは、ちょっと操作はしにくいので、好みが分かれるところかも知れません。オンラインストアでの販売価格は32184円(税込み)です。
参照:WXGA(1280x800)対応 10.1型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-M101EB」

【日本マイクロソフト】ARC Mouseの新モデル


日本マイクロソフト社から、「ARC MOUSE」の新バージョンが発表されています。ARC MOUSEと言う事で、未使用時には伸ばして、使用時には中程を上にも帯上げた、ちょっと膨らませるスタイルになります。持ち運びは容易で、モバイル向けと言えるんじゃないかと。今回の製品ではタッチパネルエリアの面積が広がった事で、水平/垂直スクロールに対応した事、3本指クリックに対応した事等が新規の機能となります。正直、水平/垂直スクロールへの対応は今更感があるのですが、3本指クリックとそれに伴う機能割り当てが可能になった事はかなり便利じゃないかと思います。専用のドライバのインストールが必要になりますが、一般的にはサイドボタンに割り当てられていた進む/戻るの機能も割り当てできるので、実質的には4〜5ボタンマウス相当の機能になるんじゃないかと。動き検出センサにはBlueTrackが採用され、分解能は1200dpiと言う標準的なもの。電源は単4乾電池が2本で、想定使用期間は6ヶ月。対応OSはWindows 8/8.1/10,Windws RT 8/8.1になります。Windows RT 8系を使用している方は、ちょっとうれしいかもしれないですね。オンラインストアでの販売価格は9689円(税込み)です。
参照:Microsoft Arc Mouse (ブラック)
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【サンコー】iPhoneより小型のプロジェクタ

サンコーレアモノショップの直販限定で、超小型のプロジェクターが販売されています。本体サイズは75mm(W) x 90mm(L) x 22mm(D)なので、厚みこそありますが、設置面積的にはiPhone7Plusの2/3程度のサイズになります。光学エンジンにはDLPを採用し、物理解像度は854x480。外部からはフルHDTVの1920x1080相当のモニタになりますが、光源の明るさが80lm程なので、それほど気にはならないかと。接続インターフェースはHDMIで、アナログのVGA/AVマルチ入力もあるのですが、接続ケーブルが付属しませんので、こちらの利用はちょっと絶望的かと。また、フラッシュメモリ取り付け用のUSB-A端子とmicroSD/SDHCメモリカードスロットを備えており、それぞれのストレージに保存された動画/静止画/音楽の再生が可能です。また、このサイズでもバッテリを内蔵しており、連続稼働時間は最大2時間。ただし、バッテリ容量は3000mAh程で、外部への給電はできなさそうです。投影サイズは25"〜90"で、スクリーンは別売ですが、用意されます。オンラインでの販売価格は24800円(税込み)で、折り畳み式のプロジェクタは4980円(税込み)。なお、セットの場合には27800円(税込み)になります。
参照:どこでもシアターになるDLP式小型プロジェクター

金曜日, 9月 15, 2017

【アーキサイト】有線/無線両対応の折り畳み式キーボード

アーキサイト社のMOBOブランドから、有線/無線の両接続に対応した折り畳み式キーボード「MOBO Keyboard」が販売されます。従来から折り畳み式キーボードは販売されていましたが、両対応の製品はほとんど無く、かなり珍しい製品と言えます。有線はUSB接続で、Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能なので、計3台までの切り替え使用が可能と。折り畳みは実績のある三つ折りタイプで、安定して置く事ができますし、パンタグラフ式の支持架のおかげでキータッチも悪くありません。キーピッチは、主要なところが19mmと広く、入力がし易いです。気になるのはキー配列が日本語JIS準拠と言う点で、iOSで使用する分にはキートップと違う記号が入力される事があります。折り畳み時には文庫本サイズと言う事ですが、iPhone8Plusよりも一回りくらいは大きめのサイズになり、展開時にはA4用紙の長辺側とほぼ同じ幅になります。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、4時間充電/最大84時間の利用が可能です。本体外装色にはホワイトとブラックが用意されますが、キートップはホワイトのみです。Amazonでの販売価格は6980円程です。
参照:MOBO Keyboard

【各社】新iPhone用ケース発表相次ぐ

各社から、iPhone8/8Plus,iPhone X用のケースの発表が続いています。新iPhoneは本日15日からの予約が開始されますが、実際に入手できる様になるのはもう少し先ですので、それまでにちょっとみておいた方が良さそうです。特に、無線充電を前提とするのならば、手帳型のケースよりは薄型の普通のケースの方が良さそうです。また、耐衝撃性の有無等によっても変わって来ますので、選択の幅があるのはいい事だと思います。ただ、本体のデザインの良さを出せるのは、耐衝撃性を持たせたクリアケースの様に思います。使い勝手の点で優れる手帳型ケースは無線充電にはちょっとアレですし、耐衝撃性を持たせていないケースは流石に不安です。あとは、デザインが気に入るか否かってところですかね?購入までに、しばらくは悩んでください。
参照:【オウルテック】iPhone X / iPhone 8 / iPhone 8 Plus
参照:【Griffin Tech.】Survivor Clear
参照:【プリンストン】URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 8 Plus用およびiPhone 8用PLYO Case新発売
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone X用ケース新発売

木曜日, 9月 14, 2017

【mophie】もう一つの無線チャージャ

新iPhoneの発表会で紹介された無線充電器のもう一方が、mophie社の「wireless charging base for iPhone 8, iPhone 8 Plus, and iPhone X」です。こちらはBelkin社の製品とは違って、本体色はブラック。新iPhoneに必要な7.5W級の充電が可能になっています。円盤状の本体の天板は、TPU素材による滑り止めコーティングが施されており、乗せた新iPhoneが滑り落ちない様になっています。また、AC 電源アダプタと接続ケーブルは付属しているので、別に用意する必要はありません。本体上に何かがのっていると、自動的に充電を行なうのではなく、まずは通信を試みて、正しく応答があった場合にのみ充電を行なう安心設計になっています。無駄なチャージを行なったり、乗せたものを加熱する様な事にはなりにくいので、安心して使えます。なお、物理的な仕様は未掲載ですが、Belkin社の製品と大きく異なる事はなさそうです。オンラインでの販売価格は$59.95です。
参照:wireless charging base for iPhone 8, iPhone 8 Plus, and iPhone X

【Belkin】新iPhoneの無線充電用のチャージャ

新iPhone発表の場で、Qi方式のチャージャとして紹介されていたうちの一つが、Belkin社の「BOOST↑UP™ Wireless Charging Pad for iPhone X, iPhone 8 Plus, iPhone 8」です。新iPhone用にチューニングされており、本体色の白がそのイメージを強めいているかの様です。iPhoneの充電に必要な7.5W級の供給能力を持ち、3mm程度までの厚みのケースならば、装着したまま充電が可能になっています。充電中はグリーンのインジケータランプが点灯します。円盤状の本体は、天板に滑り止め加工が施されており、新iPhoneを乗せるだけとは言っても、滑り落ちたりはしませんので安心してください。本体は118.6mmφで、本体厚みは14,6mm程度。このアダプタへの給電は、専用のACアダプタが付属しますので、別に電源を用意する必要はありません。オンラインでの販売価格は$59.99となっており、9/15からの受注開始がアナウンスされています。とりあえず、新iPhoneのデザインからの違和感が無い訳でもないですが、純正チャージャの販売はもう少し先ですし、そもそも純正チャージャは大型化するので、iPhoneだけを充電するのであればこの製品で十分となります。

参照:BOOST↑UP™ Wireless Charging Pad for iPhone X, iPhone 8 Plus, iPhone 8

【ソニー】隠し録音が可能なレコーダー


ソニーから、ICレコーダー「ICD-TX800」が発表されています。従来のソニーのサウンドレコーダーのデザインとは一線を画したデザインの製品で、レコーダー部とリモコンユニットの2体構造になっています。つまり、本体側で録音操作する事無く、こっそりと隠れて録音を開始する事ができる訳で、隠し録音にはもってこいと言う訳です。また、専用アプリでスマフォからもコントロールできますし、音声に反応して自動録音する事もできる様です。レコーダー部にはクリップがついているので、ズボンやシャツのポケットに挟んでおく事もできます。レコーダー部のディスプレイはOLEDで、表示は明瞭です。録音媒体は内蔵の16GBのフラッシュメモリで、記録形式はMP3/WMA/AACになり、最長636時間の録音が可能です。もっとも、内蔵バッテリでは15時間程の連続録音しかできませんが。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行ないますが、3分感の充電で1時間の録音が可能な急速充電対応タイプ。急な録音にも対応ができます。オンラインストアでの販売価格は19880円(税抜き)です。

参照:ステレオICレコーダー「ICD-TX800」
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【ソニー】馬鹿げたサイズのワイヤレススピーカー


ソニーから、馬鹿げたサイズのBluetoothスピーカー「SRS-XB60」が販売されます。こういう、ちょっと馬鹿げたデザイン、馬鹿げたサイズのスピーカーと言うのは、きらいではないです。画像だと比較対称が無いのでわかりにくいのですが、サイズは264mm×552mm×272mmとなり、床に立てれば膝上までは軽くいくと言うくらいのサイズになります。本体はプラスティック製ですが、内部のキャビネットは木製で、その上で大容量バッテリを搭載する事で、総重量は約8Kg。動かせない事は無いでしょうが、持ち上げるのが大変な重さです。安定はしますけど。内蔵バッテリでの動作時間は最大14時間。これに130mmφのウーファと、50mmφのツィータを2基ずつ搭載し、総合出力は150Wにもなります。ウーファ系からは十分に低音は出そうですが、本体にはExtraBASSボタンが用意され、さらに低音強調のサウンド出力が可能です。アンプ部にはS-MasterHXが採用されており、対応サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACとなっています。接続はBluetooth4.2ですが、USBポートに接続されたフラッシュメモリ上の音楽ファイルの再生や、ウォークマンの音楽再生も可能になっています。オンラインストアでの販売価格は39880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB60」
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【各社】新iPhone対応ケースや保護フィルムなど

今回のiPhoneは、ほぼ従来機と物理互換のiPhone8/8Plusと、新サイズのiPhoneXと言う事で、各社からケースや保護フィルム等が発表されています。特に、iPhoneXが新サイズ/新形態と言う事になり、従来製品が流用しにくいので、購入前に確認しておいた方がいいのかも知れません。とは言うものの、販売開始までには時間がありますので、それほど急ぐ必要はありませんし、発表は今後も増えるでしょうから。もっとも、iPhoneのデザインを活かすのであれば、本体を保護する十分に強力な透明ケースと、強度の高い保護ガラスの組み合わせが一番の様な気がします。こういうのが充実しているのが、iPhoneシリーズの魅力の一つですね。
参照:【GMYLE】iPhone X Cases
参照:【Otterbox】OtterBox Announces Full Case Lineup for iPhone 8, iPhone 8 Plus, iPhone X
参照:【サンワサプライ】iPhone Xを快適にサポートする保護ケース、液晶保護フィルムを発売
参照:【エレコム】まもなく登場するiPhone X および iPhone 8、8 Plusに対応した専用ケースや液晶保護フィルム、660アイテムを本体の発売開始から順次発売
参照:【フォーカルポイント】TUNEWEAR Hybrid Card Folio 耐衝撃クリアケース for iPhone 8/7 (4.7 インチ対応 スリムデザイン 滑り止め加工 ミルスペック対応)
参照:【フォーカルポイント】TUNEWEAR Hybrid Shell + TUNEGLASS 耐衝撃クリアケース for iPhone 8 Plus/7 Plus (5.5 インチ対応 スリムデザイン 滑り止め加工 ミルスペック対応 硬度9Hの飛散防止強化ガラス付き ワイヤレス充電対応)
参照:【フォーカルポイント】TUNEWEAR Hybrid Shell + TUNEGLASS 耐衝撃クリアケース for iPhone 8/7 (4.7 インチ対応 スリムデザイン 滑り止め加工 ミルスペック対応 硬度9Hの飛散防止強化ガラス付き ワイヤレス充電対応)

【Apple】AppleTVは4K出力とSiriに対応

AppleTVも4K HDR出力対応の「AppleTV 4K」が販売されます。同時発表の他の製品とはちょっとだけ違い、4Kの動画配信等のサービスと組み合わせて評価されるべきで、Netflix、Hulu、AbemaTV等のサービスと組み合わせての評価になります。日本独自のバンダイチャンネルにも対応しているため、アニメ等も高画質で楽しむ事ができます。また、CPUにA10X Fusionを採用しているのも特徴で、今回の発表で唯一のA10系チップ採用機と言う事になります。とは言え、従来の機種からは各段に能力が向上した事で、なんとSiriを使う事ができます。これは専用のリモコンユニットを利用し、リモコンは赤外線とBluetoothを介して接続されます。もちろん、AirPlay対応なので、iPhoneの画面を大画面に表示したりする事も可能です。このあたり、酷い製品も多いのですが、純正ならば安心できるでしょう。WiDiなんてフ〜ンです。ストレージとして32GB/64GBの2種類の製品が用意され、オンラインストアでの販売価格は19800円/21800円(各税抜き)です。ストレージの拡張はできませんから、64GB推奨と言えますね。
参照:AppleTV 4K

水曜日, 9月 13, 2017

【各社】電話番号共有化サービスについて

NTTドコモとauは、iPhone 8/8Plus,XとAppleWatch Series3の連携に必要な、電話番号の共有に関するサービスの発表を行なっています。今回発表されたAppleWatch Series3のCellularモデルについては、アップルのカンファレンスでも発表はされていたのですが、国内での動向は各キャリアに依存する部分もあるので、どうなるかが不明だった部分もありました。すぐに対応の発表を行なった両社では、サービスや料金体系にわずかの差はあれ、iPhoneとAppleWatchで電話番号の共有化を果たしています。したがって、いずれか一方のみしか持っていなくても電話に応対が可能で、発信も自由自在ということになります。料金体系も月額の利用料金はわずかで、通話料金は基本的にiPhone側の契約が適用されるため、それほど気にはならないんじゃないかと思います。中華製の腕時計型スマフォが販売されることはありましたが、料金体系などが1台分のスマフォ扱いだったので、導入には二の足を踏んでいたわけですが、こういう契約があると大変便利です。ただ、調子に乗ってAppleWatch側で通話していると、バッテリの持ちはiPhoneほどでもないため、あっという間にバッテリ切れなんてこともあるかもしれません。注意してください。
ちなみに、ソフトバンクは未だに発表がありません。ソフトバンクからも発表がありましたが、個別のサービスの発表はなく、料金体系やサービス内容の詳細が未定の状態です。後から情報が追加されると思われます。ジョブス氏が亡くなって以降、明らかにサービス発表などのスピード低下がみられ、以前のような活気が見られなくなった気がします。
参照:「ワンナンバーサービス」の提供開始(docomo)
参照:ウェアラブル端末でも、スマホと同じ電話番号で通話可能!「ナンバーシェア」の提供開始について(au)

【Apple】iPhoneXが新サイズで登場

とりあえず、どれがiPhoneXで、iPhone7sで、iPhone8なのかがよくわからなかった訳ですが、ようやく発表があった訳です。今回発表されたiPhoneは3種で、まずは記念モデルのiPhoneXから。
当初の予想通り、CPUにはiPhone7/7Plusで採用されたA10Fusionの発展型であるA11Bionicで、これは高速性能2コア+高効率4コアの6コアCPUになります。A10Fusionが2+2だったのに比べると、低消費電力時の性能向上が70%向上する事が見込まれます。ディスプレイには有機ELが採用され、対角5.8"の画面に解像度2436 x 1125を詰め込んでいます。ピクセル密度は高まっていますが、本体サイズはiPhone8/8Plusの中間くらいです。サイズが縮んでも画面が広がったのは、下側のホームボタンを無くした事による、狭額化の恩恵です。また、OLEDの採用により、コントラスト比が100万対1となり、せいぜい数百だった液晶とは比べ物にならないくらいのダイナミックレンジとなります。上方の縁にある黒い部分は各種センサが内蔵されている部分で、ここに配置された前面カメラ/赤外線カメラ/ドットプロジェクタで顔認証するFaceIDでアンロックします。なお、TouchIDは搭載していない様です。背面カメラはフラッシュライトを挟む形式で配置されたデュアルレンズ方式で、レンズ配置は縦型になります。もちろん、充電はQi方式の利用が可能で、既存のチャージャの利用が可能です。こちらもストレージは64GB/25GBモデルのみで、オンラインストアでの販売価格は112800円/129800円(各税抜き)となっています。ただし、実際の販売は11月からの様で、しばらくはお預け状態と言う事になります。

参照:iPhone X

【Apple】目玉はワイヤレス充電なiPhone8/8Plus

良くも悪くも、iPhone7/7Plusの純粋進化形なのがiPhone8/8Plusです。搭載しているCPUはA11Bionic。何がBionicなのかはよくわかりませんが、開発コードネームがジェミーだったのかも知れません。2+4の6コアモデルで、ハイパフォーマンスの2コアはA10比で25%の性能向上、高効率の4コアは同70%の性能向上が見込まれるとの事です。 カメラは1200万画素ですが、1080p/240fpsの高速撮影が可能と言うところからは、おそらくソニーのメモリ積層型画像センサが採用されているものと思われます。このセンサと光学系の新規開発により、カメラに関してはかなり機能向上が図られています。ポートレートモードはライティングの変更が可能になっていますし、iMessageではキャラクタに表情をつけてしゃべらせる事が可能になっています。それにしても、キャラの一つがウンコとは。なお、iPhone8/8Plusの背面カメラはiPhone7/7Plusと同様にシングル/デュアル構成なのですが、8Plus側はレンズの間にフラッシュライトが移動した事で、おかしな影がつきにくくなっています。また、フルの機能はiPhone8Plus側のみに提供されています。このデュアルレンズ方式が良いのかも知れません。充電は有線のLightningの他に、無線充電のQi方式に対応して、既存のサードパーティ製充電器の利用が可能です。iOS11に対応したためか、再生音楽形式がだいぶ増えて、FLAC等にも対応する様になりました。内蔵ストレージは64GB/256GBのみの提供になり、期待された512GBは提供されません。オンラインストアでの販売価格はiPhone8で78800円/95800円(各税抜き)、iPhone8Plusで89800円/106800円(各税抜き)となっています。
参照:iPhone8

【Apple】AppleWatch Series3の発表

意外な事に、ティムクックの口から最初に紹介されたのは「AppleWatch Series3」でした。ついに来たかと言う感じで、携帯電話回線を用いた通信に対応しています。ちなみに、アンテナは目立たない様にディスプレイ面に内蔵されます。腕時計型の携帯電話と言うのは、特に中国辺りでは人気でしたが、ようやくそのレベルの商品が出て来た事になります。ただし、消費電力の問題もあってか、Facetimeへの対応は見送られている様です。ビデオシーバーの様な機能は次世代まで待ちと言う事になります。CPUにはS2の改良版が用いられ、従来と同じデュアルコアにも関わらず、70%の高速化が図られています。また、AirPods等に使用されているW1チップの改良版であるW2チップが搭載され、AirPods 等の様な使い勝手が期待されます。一応、1日中使えると言う事なのですが、この辺りはちょっと割り引いた方がいいかも知れませんね。特にLTEモデルについては。もちろん、Series2にあった防水性能等はそのまま引き継がれます。
9月15日からの予約開始、9月22日からの販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格はLTEモデルが45800円(税抜き)から、GPSモデルで36800円(税抜き)からです。携帯回線を使うと言う事で、各国の携帯電話会社からの販売が予定され、その中に日本も含まれています。なお、Series3の販売に伴い、Series2の販売は終了しますが、エントリーモデルとしてSeries1が27800円(税抜き)に値下げされて残る様です。
参照:Apple Watch Series3

火曜日, 9月 12, 2017

【バッファロー】Lightningアダプタ付きmicroUSBケーブル

バッファロー社から、Lightningアダプタ付きのmicroUSBケーブル「BSMPCLA1シリーズ」が販売されます。ツイッターでも書いたのですが、モバイルバッテリの充電にはmicroUSB端子が標準となっていますが、iOSデバイスに接続する際にはLightning端子が必要になる訳で、ユーザーとしてはケーブルを2本持ち歩く必要がありました。このケーブルはmicroUSB端子と、脱着可能なLightningアダプタのセットで、紛失し易いLightningアダプタはシリコンラバーのストラップで本体ケーブルに接続されていますもちろん、MFi認証済みなので、安心して使う事ができます。両コネクタの根元には断線に強いラバープッシュが採用され、ケーブル外装は丈夫なエラストマー製で、耐久度は向上しています。本体色はブラックとホワイトが用意され、ケーブル長は0.2m/1m/1.5m/2mの4種が用意されます。オンラインストアでの販売価格は2246円/2354円/2462円/2570円(各税込)です。モバイルバッテリと組み合わせるのならば、0.2mモデルがいいかも知れません。
参照:USB2.0ケーブル 変換アダプター付(Type-A to Lightning/microB) MFi認証モデル「BSMPCLA1シリーズ」

【HORI】PS4用ポータブルゲーミングディスプレイ

ゲーム機用周辺機器メーカーであるHORI社から、大型のタブレット端末と見紛う様なPS4用ポータブルディスプレイ「Portable Gaming Monitor for PlayStation 4」が販売されます。対角15.6"の画面に解像度1366 x 768の液晶を搭載していますが、専用のハードスタンドが用意されている訳ではなく、タブレット端末と同様にディスプレイカバーがスタンド脚を兼用する形式になります。表示解像度が低めに見えますが、この解像度は720pを十分に映し出す事ができます。重量はわずかに1.2kgで、ディスプレイカバー一体と言う事もあり、持ち運びはし易いと言えます。PS4と一緒に持ち歩くためのケースやバッグがあると言いのですが、同時に販売等とはならない様です。入力はHDMIが2系統で、もちろん、PS4しか接続できないと言う事は無く、ノートPC等の出力も接続が可能です。もっとも、それにはちょっと解像度が低めではあるのですが。サウンド出力は内蔵スピーカーの他に、ヘッドフォンジャックが2系統。これで、二人同時のプレイも問題はなさそうです。10月からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は26978円(税込み)です。
参照:Portable Gaming Monitor for PlayStation 4

【リンクスインターナショナル】超小型ノートPCの代理店契約締結

リンクスインターナショナル社から、Shenzhen GPD Technology社との代理店契約が発表されています。あまり聞き慣れないメーカーだと思う方も多いでしょうが、ちょっと前から秋葉原あたりで輸入品が販売されているメーカーで、超小型サイズなのが特徴です。ラインナップにあるのはGPD Win/Pocketの2シリーズで、オールインワンのクラムシェルタイプの製品になります。画像はGPD Pocketの方。掌にのるサイズでありながら、必要な機能/インターフェースを備えている製品です。ソニーのVAIO Type-U/UXあるいはシャープのZaurusシリーズを思い起こしていただくと、イメージが近いかも知れません。キーボードを備えた超小型ノートPCと言うのは、常に一定数の需要が見込める製品ですが、需要そのものはマスマーケット的ではなく、言わば趣味人向けの商品ではあります。Pocketは汎用の製品で、Win はゲームコントローラを内蔵した簡易ゲーマー向けの商品になります。いずれも9月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は59800円/46800円となっています。とりあえず、TSUKUMOで先行販売される様なので、ガジェッターはチェックしておいた方がいい様です。
参照:Shenzhen GPD Technology Co., Ltd.と国内代理店契約を締結

【サンコー】お一人様用ハンディ炊飯器

サンコーレアモノショップで、お一人様用ハンディ炊飯器が販売されています。お一人様用と言うか、飯2杯分の炊飯器と言うか、かなり限定された調理器になります。内部は水蒸気を利用した調理器で、空焚き防止機能付きの水蒸気発生版によって高温高圧の水蒸気を発生させ、その熱でご飯を炊きます。そのために、使用においては水を入れておく必要があります。内部には器2個分のスペースがあり、米だけならば片側で0.65合、2個で1.3合までを炊く事ができます。なお、米を炊くだけではなく、温野菜を作ったり、汁物を作る事もできますので、かなり汎用性が高い調理器と言えます。大きさも、大型の弁当箱と言うくらいになるので、携帯する事も不可能じゃありません。また、密閉式の二重構造になっているため、吹きこぼれ等もなさそうです。秋葉原の別ショップでベストセラーになっているものに、電子レンジを使用して米を炊く器がありますので、これも潜在需要は大きいんじゃないかと。つか、電子炊飯器のメーカーは、一人暮らし向けの炊飯器を販売すべきと思いますけど。難を言うならば、50分と言う炊き上がりまでの時間はちょっと長い気がします。昼休み、終わっちゃうじゃないですか。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。

参照:お一人様用 ハンディ炊飯器

月曜日, 9月 11, 2017

【バッファロー】折り曲げに強いLightningケーブル

バッファロー社からLightningケーブル「BSMPCL1シリーズ」が販売されます。このケーブルは外装に屈曲耐久性に優れ、しなやかなTPE素材を採用し、コネクタ付近に断線防止のラバープッシュを装備する事で従来製品比で10倍の耐久性を持たせているとしています。確かに、コネクタ付近のケーブル取り付け部は断線し易く、これを防ぐための断線防止用アダプタが別に販売されているくらいですが、このシリーズの製品ならば多少乱暴に扱っても問題はなさそうです。もちろん、MFi認証しみ商品なので、iOSのバージョンアップに依存せずに利用が可能です。本体色はブラックとホワイトが用意され、ケーブル長も0.1m/0.5m/1m/1.5m/2mの製品が用意されます。充電/同期のいずれでも利用可能なので、あとは長さだけでしょう。モバイルバッテリからの充電なら短めのものがいいですし、デスクサイドのPCとの同期ならば長めの製品の方がいいですし。オンラインストアでの販売価格は1598円/1706円/1814円/1922円/2030円(各税込)です。
参照:USB2.0ケーブル(Type-A to Lightning) MFi認証モデル「BSMPCL1シリーズ」

【バッファロー】省電力性の高いワイヤレスマウス

バッファロー社から、Bkuetooth接続のマウス「BSMRB050シリーズ」が販売されます。左右対称のデザインで、接続はBluetooth3.0。利き腕が左右どちらでも、あまり違和感無く使用が可能です。ボタン数は基本となる3ボタン式なので、Windows、MacOSX/macOS、Android、PS3等の多くのシステムで利用可能です。最近はBluetoothを標準搭載していないPCの方が珍しいですが、バッファロー社ではUSB接続のアダプタも販売しているので、み東亜行きの場合にはそれを併用してください。特に、ビジネス向けデスクトップでは。動き検出は省電力性を重視した赤外線LED方式で、分解能は1200dpi。そのおかげで、電源として単三乾電池を1本使用しているだけにも関わらず、想定使用期間は最大490日と1年を越えています。もっとも、保証期間は半年ですが。電池交換時期が近づいたら、天板のLEDが点滅して知らせてくれます。本体色に、レッド/ホワイト/ブラックの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は2318円(税込み)と安価です。特に、タブレット端末ユーザーにはいいかも知れません。
参照:Bluetooth®3.0対応 IR LED光学式マウス 3ボタンタイプ「BSMRB050シリーズ」

日曜日, 9月 10, 2017

【Smart Show】暖かさを保持する水筒?

いつでも、どこでも熱いコーヒーが飲みたいと言うのは、多くの方が望んでいる事と思います。断熱式の水筒等はかなり温度を持たせてくれますが、流石に半日も持たせてくれる訳じゃありません。SmartShow社で販売している「i-Touch-Plus」は、そう言う方々の福音になるかも知れません。これは、ステンレス製のカップと水筒の中間の様な製品で、内部にバッテリとヒーターを組み込んで温度を保持する事ができると言う商品です。特許取得済みのヒーター自身は0.5mm程しか無い極薄のもので、内部の容量を減じる事はありません。最大で65度の温度を12時間も保持できると言う事なので、かなり長時間、暖かい飲料を飲む事ができそうです。また、Bluetoothでスマフォと連動して温度設定を行なう事もできますし、51℃以下になるとバイブレーションの通知する事もできる様です。現在の温度は側面にあるLEDで表示しますが、一見するとわかりにくいところが光るので、ちょっと驚くかも知れません。もちろん、内蔵バッテリに充電する必要がありますが、これは専用のトレイの上に乗せるだけ。底面の電極がトレイ側の電極と接触して、自動的に充電を行ないます。Amazonでの販売価格は$79です。
参照:i-Touch-Plus

【Kershaw】ビット取り付け可能なフォールディングナイフ

Kershaw社から、ビットの取り付けが可能なフォールディングナイフ「SHUFFLE, DIY」が販売されています。本体グリップに2個のビットを取り付けておく事が可能なフォールディングナイフで、それぞれのビットはハンドルにスライドインさせる構造のため、簡単には脱落する事はありません。グリップの端にはビットを取り付けるためのアダプタがあり、回すのも容易になっています。回転させるのには、ちょっとこつがいりそうですけれども。グリップの背側にはお約束の栓抜きもありますので、ご安心ください。ナイフ側も、ブレード長は60mm、ブレード形状は一般的なドロップポイント。個人的な趣味で、TANTO形状のブレードが欲しいところです。ブレード素材には丈夫なクロモリ鋼が採用されています。ブレードロック機構も組み込まれているので、不用意にブレードがハンドルに収納されて、手に怪我をする事もありません。オンラインでの販売価格は$ 34.99です。
参照:SHUFFLE, DIY

【ソニー】ネックバンド式ノイズキャンセリングヘッドセット

ソニーから、ネックバンド式のワイヤレスのイズキャンセリングヘッドセット「WI-1000X」が販売されます。ネックバンド式のワイヤレスヘッドセットとしては珍しいノイズキャンセラー付きの商品で、デュアルノイズセンサを搭載し、フルオートAIノイズキャンセリング機能による最適なノイズキャンセリングのモード選択を可能にしています。また、気圧の変化によるノイズキャンセリングの効きを最適化してくれるので、飛行機に搭乗した際でも、ノイズが気になる様な事はなさそうです。スマフォの専用アプリから、ノイズキャンセリングの調整や外音取り込み等の調整もできる様なので、けっこう柔軟な構成ができる様です。また、デジタルアンプS-MasterHXの搭載により、LDACへの対応やノーマル音質のハイレゾ音源相当へのスケールアップ再生等も可能になっています。接続はBluetooth4.1で、対応コーデックはSBC/AAC/aptX/LDACとなっています。内蔵バッテリへのフル充電には3.5時間かかりますが、10分の充電で70分の使用が可能と言う急速充電に対応します。連続音楽再生はノイズキャンセリングオンで10時間、オフで13時間と丸一日持つ計算になります。オンラインストアでの販売価格は34880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WI-1000X」
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