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土曜日, 10月 28, 2017

【フォーカルポイント】猫の眼が残量を示すモバイルバッテリ

フォーカルポイント社で、Tunewear社のモバイルバッテリ「TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY」が販売されます。モバイルバッテリを使いの方はお分かりかと思うのですが、ほとんどのバッテリには残量表示のためのインジケータランプが内蔵されています。高額製品の場合には、LCDで直接残量表示が可能ですが、まぁ、面白みは無いです。この製品では、名称にある通り、インジケータランプの変わりに猫の目を装備しています。残量に応じてまぶたが下がって行き、猫が眠気に負けて行く様に、バッテリ残量が減って行くのが一目瞭然と言う訳です。バッテリ容量は10000mAhで、出力端子はUSB-A/-Cが各1ポート。出力電流は各ポート最大2.1A、合計3.1Aとなります。ケーブルとして、両端がUSB-CとmicroUSBの充電用ケーブルが付属します。本体色ブラック/レッド/ホワイトの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は7538円(税込み)です。なお、オンラインショップ限定で、チャージャがプレゼントされるそうです。
参照:TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY 10,000mAh

【トランセンド】Mac専用薄型外付けSSD

トランセンドジャパン社から、Mac専用の外付けSSD「StoreJet 600」が発表されています。薄型の本体は金属製で、MacBook/MacBookPro等と並べてもそれほど違和感はありませんが、若干色味が違うのは気になります。サイズも120.16mm(L) x 33.6mm(W) x 7.5mm(D)で、外付けSSDとしてはかなりの薄さと言えます。なお、Mac専用と言う事で、出荷時フォーマットはHFS+です。最新のAFSでないのは数的な問題でしょうし、初期化してしまえばWindows環境でも使えます。接続端子はUSB-Cで、接続インターフェースはUSB3.1Gen.2なので、最大転送速度も470MB/Secになります。なお、Mac本体との接続ケーブルとしては、USB-A/-Cがそれぞれ付属しますので、ほとんどのUSBポートを有するMacから使える事になります。公式な動作確認OSはMacOSX10.10/10.11,macOS 10.12,Windows 7以降となっていますけど。気になる容量は240GBで、これはちょっと少なめな気がします。

参照:Transcend StoreJet® 600 for Mac

【ロジクール】マルチペアリング対応のBluetoothスピーカー

ロジクール社から、Bluetooth接続のスピーカー「ZX1000」の販売がアナウンスされています。それぞれのスピーカーユニットは円筒を2個組み合わせたかの様なデザインになっており、おおよそ160mmφくらいの円筒から繰り出されるサウンドはピーク時出力で24W。デスクトップ用スピーカーとしては、高さはまだしも、幅は大きめですね。約10度程傾いているので、デスクトップに置いた場合には、ちょうど人の耳のあたりの高さに照準を合わせる感じですかね?接続はアナログ有線のヘッドフォンジャックか、Bluetooth4.1になります。Bluetoothでは最大2台のマルチペアリングが可能で、有線接続と合わせて、最大3台までの切り替えが可能です。なので、普段はデスクトップのPCと接続しておいて、持ち帰ったスマフォの音楽を再生すると言った使い方が想定されます。接続はロジクールEasy-Switch™テクノロジーで簡単に切り替えができます。ただ、対応するサウンドコーデックはSBCのみの様なので、それがちょっと難ですが。オンラインでの販売価格は12880円(税抜き)です。
参照:MX SOUNDプレミアムBluetoothスピーカー「ZX1000」
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

【サンコー】ネックバンド式加湿&空気清浄機

サンコーレアモノショップの直販限定で、パーソナル加湿&空気清浄機「エアクリーンネックバンド」が販売されます。間もなくくるであろうインフルエンザの季節に備えたり、その先にある花粉症が怖い方々には、こういったものが必要では無いかと思います。本商品は首にかける加湿&空気清浄機本体とマスクからなるセット商品で、ベースとなっているのは空気清浄機。これにアタッチメントを取り付ける事で、加湿器としても使う事ができます。また、マスクは空気清浄機と繋いで使うためのもので、より効果的に清浄な空気のみを呼吸する事ができます。空気清浄機単体でも良いのですが、流石に不安がぬぐい去れませんので、このマスクを併用する事で安心感が得られます。なお、空気清浄機はHEPAフィルターで、塵芥の吸収率は99.7%と言うこう高率なものです。交換用のフィルターとマスクは別売されますので、効果が無くなる前に交換してください。当然、フィルタ機能と加湿機能を使用するためにはバッテリが必要で、USBバスパワーで充電されるバッテリを内蔵しています。これは外部に給電も可能なので、スマフォ等の非常用電源としても利用は可能です。ただ、まぁ、やむを得ないとは言っても、フル装備時の姿は怪しい。これを使うためには、その怪しい外見を訝しむ目線に耐える精神力が必要なのかも知れません。オンラインでの販売価格は12800円(税込み)。交換用のフィルタとマスクは各980円(税込み)です。

参照:パーソナル加湿&空気清浄機「エアクリーンネックバンド」

金曜日, 10月 27, 2017

【TwelveSouth】iPhoneとAppleWatchを同時に充電できます

TwelveSouth社から、iPhone/AppleWatch両用のスタンド「HiRise Duet」が販売されます。従来のHiRiseシリーズと同様に、割りと高い支柱を持つスタンドですが、iOS向けのLightningと、AppleWatch向けの充電パッドを統合したのが特徴と言えます。そのため、後方に配置されたUSBケーブルは一本で、チャージャに接続するだけで充電が可能となります。Lightningコネクタをそなえたスタンド支柱は前後の2枚構成になっており、その位置を変更することで厚みのあるケースに入れたままの充電や、iPadなどにも対応ができるとしています。本体は金属製のために重さも430gあるので、ちょっとやそっとのことで、スタンドがひっくり返るようなことはなさそうです。この重量はほぼ9.7"iPadまたは10.5"iPad Proに匹敵し、iPhone8の3倍に相当します。多分、無線充電機構を組み込むこともできたのでしょうが、数的に有線接続の機種の方が多いうえ、有線の方が充電時間を短くでき、半分の時間で充電できるためでしょう。支柱の根元にはAppleWatchの充電パッドが配置され、横置きのままで充電が可能です。オンラインでの販売価格は$119.99です。
参照:HiRise Duet

【Klipsch】本革製ネックバンドを採用したイヤフォン

Klipsch社から、ネックバンド式のイヤフォンマイク「R5 Neckband」が発表されています。ドライバ径は5mmφと小径のインイヤータイプで、耳にぴったりとはまる形状になっています。これに密閉性の高いイヤーチップを装着しますから、割りと遮音効果は高いんじゃないかと。また、IPx4相当のお薄い性能を持ちますので、多少の汗には強いかと思います。ネックバンドの方は、一般的なネックバンド式に比べて変わった形状をしており、リモコンユニットやバッテリはこちら側の両端に用意されます。そのため、左右の重量バランスが良好で、軽い運動の際にリモコンユニットが顔にあたると言う状況は発生しません。もっとも、マイクが離れた位置になるのはやむを得ませんが。首の後ろに回す部分は本革製で高級感があるのですが、デザイン上、両端のプラスティック部分と違和感もあります。最大8時間の連続音楽再生が可能なので、事実上はほぼ一日は使えると言えます。接続はBluetooth4.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。なお、iOS上ではバッテリ残量の確認ができる様です。オンラインでの販売価格は13800円(税別)です。
参照:Bluetoothイヤホン「R5 Neckband」

【ThinkGeek】私がお前のティーセットだ?!

ThinkGeekで、ダース・ヴェーダー卿をモチーフにしたティーセット「Star Wars Darth Vader Teapot Set」が販売されています。セット内容はダース・ヴェーダ卿の頭をモチーフにしたティーポットと、2セット分のティーカップとソーサー。ティーカップの側面には、卿の胸の部分にある生命維持装置のパイロットランプをモチーフにした模様が入っています。いえ、これが光る訳ではありませんが。全体はデザインにこっているとは言い難い、普通のティーカップです。さらに、漆黒のシュガーポットが1個。全体が漆黒と言っていい色で統一されているので、セットとしても統一感がとれていていい感じです。まぁ、ティーポットに見つめられている事を除けば。このティーポットの出来がけっこうよくて、あとはオマケ的な感じがします。これ、R2-D2バージョンとかが普通にありそうですが。もちろん、この商品は公式ライセンス商品です。オンラインでの販売価格は$59.99です。普通の陶器なので、割れとか欠けには注意してください。
参照:Star Wars Darth Vader Teapot Set

【サンワサプライ】ノートPCにも使える外付けバッテリ

サンワサプライ社からノートパソコン用モバイルバッテリ「BRL-RDC12」が販売されます。内蔵するバッテリ容量にして実に50000mAh(3.7V換算)と言う大容量バッテリで、出力はUSB-Aポートが4ポートの他、DC12V,DC19Vが各1ポートになり、後二者のために、出力プラグが11種類付属します。ただし、出力プラグにアップル用は含まれません。USBバスパワーポートは同時使用が可能で、4ポート合計で6Aまでの出力できます。また、接続された機器を自動判別して、最適な電流値に調整してくれます。まぁ、これだけの大容量故に、充電用の専用電源アダプタが付属します。一般的なUSBチャージャは使えませんし、フル充電には6〜7時間かかります。また、昨今の事情から、このバッテリは飛行機内への持ち込みも、預け入れも禁止されます。まぁ、しょうがないですかね。コミケ等への遠征には、飛行機以外の手段で移動できる場合に限って利用可能って訳です。本体重量も1280gとかなりの重さになりますので、移動のためにはバッグよりもキャリアの方が適切かと。オンラインストアでの販売価格は31800円(税込み)です。
参照:ノートパソコン用モバイルバッテリー「BTL-RDC12」

木曜日, 10月 26, 2017

【シリコンパワー】円盤状のSSD

シリコンパワー社から、円盤状の外付けSSD「Bolt B80」が発表されています。サイズ的には75mmφ x 11.9mm(D)というかなり小型サイズの製品で、接続はUSB3.1Gen.2。コネクタのあたりは若干膨らんでいますが、この厚みではやむを得ないでしょう。この膨らみの脇にはインジケータランプが用意され、アクセスの状況を知らせてくれる様になっています。SSD側接続端子はUSB-Cで、USB-C-USB-Aの接続ケーブルが付属します。PC/Mac側がUSB-Cコネクタしか無い場合には、ケーブルを別に用意しなければならないのが難ですが。サイズは小さくても、「山椒は小粒で…」の例え通りに凶悪な仕様になっています。まず、転送速度ですが、リード時最大500MB/Sec、ライト時最大450MB/Secと、SATA接続のSSD並み。流石はUSB3.1Gen.2だけの事はあります。また、用意される容量も120GB/240GB/480GBと十分な容量となっています。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10, Mac OS 10.5.x以降, Linux 2.6.31以降等と、こちらも幅広いです。販売価格は明示されていませんが、店頭販売価格は2万円/3万円/5万円前後の様です。

参照:Bolt B80

【日清食品】麺類はすすれるからこそおいしい!

一時期はやった「ヌードルハラスメント」等と言うくだらない指摘は、本来ありえない事をわざわざ「カイガイガー」等と騒ぎ立てて小銭を稼ぐ類いのバカバカしい事だと思うのですが、これに真っ向上段に対決姿勢を唱えたメーカーがあります。ラーメンやカップ麺で有名な日清食品がそれで、同社の「Product X (ペケ)」の第一弾として開発された麺すすり音カモフラージュ機能搭載フォーク「音彦」が対応製品となります。原理は簡単で、フォークに内蔵されたマイクで音を収集。麺すすり音を感知するとスマフォの専用アプリに転送し、カモフラージュ音を発すると言うものです。内蔵バッテリは充電式で、フル充電で1時間の使用が可能としています。そば屋やラーメン屋等での利用は難しいですが、一般家庭ならば十分じゃないかと。いや、実に日本人らしい返し技だと思います。確かに、欧米ではマナーとして食事中に音を立てないって言うのはありますし、すすると言う行為に馴染みが無いと言うのも理解します。日本ではトラディショナルなマナーとして、麺や汁をすする事は許されています。麺すすり音についても同様に許されていると思いますし、絶対に美味しいのです。ただ、むやみやたらとそれを許しているのではなく、洋食には洋食のマナーが必要と言う事は、多くの日本人が理解している事でもあります。だから、こんな返し技が出て来るのかも知れません。以前にあった「日本鬼子」に通じるものもある様に思います。
現在は予約受付中で、12月15日までに5000個の予約が無ければ市販されないと言う事です。予約価格は14800円(税込み)です。

参照:麺すすり音カモフラージュ機能搭載フォーク「音彦」

【アーキサイト】ダブルヒンジのスマフォ用スタンド

アーキサイト社で、スマフォ用のスタンド「DOUBLE SWING STAND BY ME」が販売されます。スタバでドヤ顔するには、スマフォでは高さが足りない気がしますが、これがあればちょうど良い高さと角度にすることができます。十分な高さにするために2カ所にヒンジが設けられており、本体も金属製のがっちりした感じになっています。接地面側に空いている穴は、スマフォを支える部分がはいる様になっており、折り畳み時には十分に小型化できます。折り畳み時のサイズは84mm(W) x 130mm(L) x 18mm(D)程度なので、十分に持ち運びできます。金属製と言う事もあって、重量は195gとスタンドとしては重めなのはやむを得ないと言う事で。タブレット端末も置けると言う事ですが、実質的にはミニタブレットクラスが実用限界かと思いますが。スマフォ用スタンドにも様々な製品がありますが、携帯性を多少犠牲にしてでも使い勝手を良くするのであれば、十分に検討に値するスタンドと言えます。
参照:DOUBLE SWING STAND BY ME

【Kickstarter】ドーナツ状のテーブルタップ

Kickstarterで、MOGICS社が円盤状のテーブルタップ「Donut」と「Bagel」のアップグレード版の資金調達に入っています。基本的な概要についてはほぼ同一で、中央に穴が開いた円盤状のテーブルタップで周囲には5個のコンセントと、2基のUSBバスパワー電源ポートとしてUSB-Aが2ポート用意されます。コンセント形状がUSAタイプか、ユニバーサルタイプかで「Donut」「Bagel」の2種類の製品に分かれ、それぞれの本体厚みが29mm/32mmになります。大元のコンセントへの接続は、外周の溝にセットされるケーブルで行ないます。このケーブルの先はUSタイプ。で、今回の更新で変更されたのは、中央にセットされるコンセントアダプタの形状が変更され、交換可能なヒューズが内蔵されたことで、ワールドワイドへの対応と安全性の向上が図られています。また、キャリーケースが用意されますので、持ち運びも楽になります。今回のキャンペーンのスペシャルモデルとして、本体天板に様々なパターンが印刷されたモデルが用意されますが、マニ車モデルはちょっと欲しいですね。募集期間を7週間ちょっと残した時点で、既に目標金額の2/3に達しているので、製品化の可能性は高いかと。
参照:Fresh MOGICS Donut & Bagel - New Upgrades, Special Editions

水曜日, 10月 25, 2017

【MecArmy】チタン合金製のカラビナ風フラッシュライト

MecArmy社で、カラビナ風のフラッシュライト「FL10」が販売されます.。本体そのものはチタン合金製で、分厚くは見えますが、内部にフラッシュライトが入っているので、ムク材と言う訳じゃありません。それだけに結構角が立ったデザインになっており、どことなく軍用的な感じがあります。何となくですが、映画「エイリアン2」の海兵隊が持っていそうな感じです。フラッシュライトはそれほど大きなものではなさそうですが、手元を照らすのには十分に利用可能となっています。なお、バッテリは充電式を内蔵しており、USBバスパワーで充電は可能です。ただ、形状や用途から、それほど大容量ではなく、外部への給電もできません。また、見たところナイフブレードはなさそうで、ベルト等に吊るして携帯していても、改正銃刀法で問われる様な事はなさそうです。とは言っても、へら状になっている部分もあるので、法的に問われないとも限りませんが。今のところ、オンラインでの販売価格も出ていない様ですが、販売が待ち遠しいです。
参照:FL10

【サンワサプライ】有線接続のハンドセット

サンワサプライ社から、有線接続のハンドセット「MM-HS405BK」が販売されています。ハンドセットとは言っても、いわゆる黒電話の受話器程に凝ったデザインではなく、90年代以降の小型電話にありがちなのっぺりとしたデザインになっています。まぁ、逆にあまり見掛けた事が無い形状でしょうから、新鮮味があるかも知れません。接続はアナログ4極ヘッドセットジャックなので、スマフォだけではなく、タブレット端末等でも利用が可能になっています。このヘッドセットを鞄から取り出して、いきなり通話を始めたら、ちょっとは虚仮威しになるでしょうか?まぁ、Bluetooth接続のヘッドセット使えばいいじゃんと言う声もあるでしょうが、あれ、HFP/HSPプロファイルだとあまり音質がよく無いのと、長時間着用しているとちょっと耳に違和感があるんですよね。それを考えると、こちらの方が楽に使えていいと言う声も上がりそうです。音量は可変で、側面に調整用のつまみがあります。オンラインでの販売価格は3348円(税込み)です。
参照:4極対応ハンドセット「MM-HS405BK」

【MONICA PILONI】筋肉むきむきの人体椅子とは?

MONICA PILONIさんが公開している椅子「Cadeira」がかなりえぐいです。筋肉ムキムキの男性をモチーフにした椅子で、未だ色が赤茶色なのが生々しさを出さないでいますが、相当にきっついデザインです。腕が背中側に回されているので、スパイ映画によくある主人公が椅子に縛られている的な感じもありますが、前後の脚部が木のクラシカルなデザインなので、かなり危ない系な感じも受けます。ある意味、人犬的なイメージに近いでしょうか?人間椅子と言うと、江戸川乱歩先生の作品とは違ったイメージですが、そう表現するのが適切な感じです。多分、仄暗いところでこれを見たら、泣き出してしまうかも知れません。椅子とは言っても、膝が開いているところからすると、あまり座り心地はよくなさそうですが、ちょっと座りたくはないですねぇ。
この方、特に人体をモチーフとしたデザインをされており、他の作品群もかなりえぐいので、閲覧注意にしておきます。
参照:MONICA PILONI

火曜日, 10月 24, 2017

【サンワサプライ】前面カメラを使えなくするためのシール

サンワサプライ社から、スマフォの前面カメラを隠し、勝手な盗撮等をさせないためのセキュリティシール「SL-6H-3」が販売されます。以前には、メーカー製のノートPCで、前面カメラから勝手に撮影していたなんて言う事件もありましたが、それ以上に危ないのがスマフォの前面カメラです。スマフォを使っている時間の9割近くは、前面カメラと自分の顔が相対している訳で、顔をさらしていると言うレベルではありません。何らかのツールが組み込まれて、勝手に撮影されたりすると考えると、けっこう怖い感じがあります。現在の居場所の特定から、何をしているかまで丸わかりかも知れません。そう言う時に前面カメラを塞いでしまえばいいのですが、そう言った機能は標準では搭載されていません。ので、この「SL-6H-3」と言う訳です。前面カメラに貼り付ける製品で、必要がなければ前面カメラから撮影できない様に、塞いでしまう事ができます。この製品のいいところは、蓋を回転させる事でいつでも前面カメラの利用が可能になる点で、貼ったり剥がしたりなんて言う事をせずに済みます。ただ、iPhoneXの様に特殊な形状の製品だと、まともに使えないケースもある訳です。3枚が1セットになっており、オンラインでの販売価格は1274円(税込み)です。
参照:WEBカメラ/インカメラ用セキュリティシール(3個入り)「SL-6H-3」

【Outdoor Edge】パラコートとナイフの合体?

Outdoor Edge社から、暗器としての利用を前提としたナイフ「Para-Claw」が販売されています。最近、よく見かける様になったパラコートをブレスレット状にした製品の様に見え、手首に装着している限りは危険性の欠片も見受けられません。ただ、両端を固定する接続部がちょっと大型なだけで。この部分には爪状のナイフブレードが隠されており、いざという時に護身具として使う事ができます。もちろん、そのためにはクイックドローの練習が必要と思いますけど。一瞬だけ、相手を怯ませればいい訳なので、ブレード長は38mm程と小型です。ただし、材質はクロモリ鋼なので、かなり丈夫です。なお、手首に巻き付けるため、長さは14.5-16.5cm/16-18cm/18cm-の3種類が用意されますので、あらかじめ手首の太さを図っておくのが吉です。展開した時には、3m/4.4m/5.2mにもなりますので、縛ったりするのには十分かと。オンラインでの販売価格は$29.95です。

参照:Para-Claw

【QWERKYWRITER】タイプライター型キーボードの後継機種

異質なデザインと実用性で人気を博したQWEKYWRITER に、後継機種の「QWERKYWRITER S」が発表され、予約が開始されています。前機種はスチームパンク的なタイプライターをデザインモチーフとした商品で、キースイッチにメカニカルタイプを採用する等、実用性とデザイン性が両立したキーボードでした。新製品はデザインモチーフはそのままに、3台までのマルチペアリングやUSBキーボードとしても使える様になる等の改良と、公式に12"クラスのタブレットに対応できる様にする等の今時機能が追加されています。キースイッチにはCherryMXの青軸が採用され、タイプライターの様なカチカチとしたキータッチが楽しめます。この種のキーボードにしては珍しく、マクロ機能が実装されているのも特徴の一つです。また、想定使用期間も1ヶ月程となっており、さらに実用的になったと言えます。とは言え、ここまでのデザイン性の強い商品だと、逆にのっぺりとしたベゼルが物足りなくなって来ますが、そこは、あえてユーザーのカスタマイズにまかせていると考える事もできます。このベゼル部分もアルミ合金が用いられており、擦り傷等に強くなっています。12月からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は$299です。国内でも販売されるといいのですが、5万円近くになると流石に購入は躊躇しますね。
参照:PRE-ORDER THE QWERKYWRITER S® TYPEWRITER-INSPIRED MECHANICAL KEYBOARD™

月曜日, 10月 23, 2017

【Kenu】落下させないためのiPhone用ケース

Kenu社から、iPhone用ケース「Highline」シリーズが販売されています。このシリーズはiPhoneに取り付ける専用ケースと、コイル状のストラップで構成されているのですが、キモはこのストラップの固定法にある様です。Lightningコネクタ部に先端を差し込んで、ケース背面側でラッチングする事で、容易にははずれず、いざという時の脱着が容易になっています。専用ケースが必要になるため、機種毎に製品が用意されていますが、現在はiPhone6/6s,6Plus/6sPlusまでの製品が販売されています。構造状、iPhone7/8世代機だとノイズキャンセラーが誤動作する可能性がるためか、開発中のままです。ケースそのものはポリカーボネート製で、ソフトな手触りの表面処理となっています。ストラップはアラミド繊維をコアとして、コイル状になっており、ジッパー等に取り付ける事が可能です。また、取り付けている間はLightningコネクタが使えないのでご注意ください。オンラインでの販売価格は$9.95です。

参照:Kenu Highline

【Cheero】たいていのスマフォに接続できるケーブルとは?

Cheero社から、3-in-1のUSBケーブルが販売されます。ベースとなっているのはmicroUSBコネクタのケーブルで、そこからシリコンラバーの紐でUSB-C/Lightningコネクタが伸びており、付け替えて使用します。そのため、1本のケーブルでほぼすべてのスマフォへの充電や同期が行なえると言うのがメリットです。従来、中華製の同種のケーブル類はありましたが、Lightning側アダプタがMFi認証済みなので、安心して使えるのがメリットです。デメリットとしては、microUSBコネクタにアダプタをつけると言う構造上、先端に常に一つ以上のコネクタがぶらついているので、ちょっと煩わしい感じがあります。当然ですが、3-in-1とは言っても、3台のスマフォに同時に繋げると言う訳ではありません。ただ、複数台の新旧スマフォをお持ちの方には、これでケーブルを減らせると言うメリットは大きいのではないかと。各コネクタカバーにはアルミ合金が用いられ、ケーブルそのものも折り曲げ耐久回数10000回の高耐久性ナイロンが採用されているので、長期間の使用が可能ではないかと。オンラインストアでの販売価格は1650円(税込み)です。
参照:cheero 3-in-1 USB Cable (Fabric braided)

【FENIX Lighting】ホルダーで充電する大型フラッシュライト

FENIX社から、4灯式の大型フラッシュライト「TK75(2018)」の予約販売が始まっています。巨大なヘッド部分にはCree社のXHP35 HIが4灯内蔵されており、総合出力は5100lm、照射距離が最大850mにも達する大型フラッシュライトです。そのためヘッド部分が巨大になっており、頼もしく見えます。電源と光出力の切り替えはサイドの2ボタン式で、基本操作は一方のボタンだけで行なえますが、点滅やSOS等の発光モードをもう一方のスイッチで切り替える形式をとります。電源としては4個の18650を専用ホルダーに装着して行ないますが、珍しいのはこのホルダーにUSBバスパワーの充電機構が組み込まれている事です。充電時には毎回ホルダー毎外さなくてはなりませんが、素早く複数のホルダーの交換が可能だったり、本体側外装にUSBポートがある防水性への不安はありません。防塵/防水性能はIP68で、落下耐性は1m。本体はアルミ合金製で、ヘッド部分には放熱の溝が刻まれ、グリップ側はすベル留めのための浅い溝がきられています。ただし、本体重量が630gもありますから、付属のショルダーベルトを使った方がいいかも知れません。オンラインでの販売価格は本体が$219.95、2600mAhのバッテリ4個がついたセットが$259.95、3500mAhのバッテリ4個とのセットが$289.95となっています。
参照:FENIX TK75 FLASHLIGHT

日曜日, 10月 22, 2017

【FENIX Lightning】レトロチックなペンとライトのセット

FENIX社で、タクティカルペンとフラッシュライトのセット商品「FENIX T5TI TACTICAL PEN & F15 FLASHLIGHT SET」が販売されます。タクティカルペンとライトのセット商品は今までもありましたが、全体的にレトロっぽいデザインで統一されている点が目新しいです。単純に2種の製品を組み合わせただけのセットとは志が違うと言う気もします。タクティカルペンはチタン合金製のペン軸で、ねじ込み式のペンキャップでペンとガラスブレイカーのいずれかを出しておく事ができます。軸本体はチタン合金製ですが、このガラスブレイカー部はタングステン合金製です。硬さが違いますよ。また、ペン軸はスペースグレーとストームブルーの2色が用意され、芯としてはそれぞれブラック/ブルーがセットされます。替芯はGermany SCHMIDT pressurized pen refillだそうで、日本での入手がよくわからなかったです。付属するライトは同社のF15で、側面には会社名由来のFENIXが描かれています。単4乾電池1本で動作し、最大光出力は85ルーメン。防塵/防水はIP68で、落下耐性が1mと標準的な数字です。これらを専用の箱に入れてお届けって訳です。オンラインでの販売価格は、通常価格が$132の所、今だけ特価の$99.95となっています。
参照:FENIX T5TI TACTICAL PEN & F15 FLASHLIGHT SET

【ダイヤテック】メカニカルキー採用のミニキーボード

ダイヤテック社のFILCOブランドのメカニカルキーボード「Majestouch 2 Tenkeyless with Tenkey mode」に、CherryMX茶軸と静音軸が追加されたと発表がありました。オンラインストア限定のモデルで、テンキーが無い分だけ小型の製品になります。Tenkeyless with Tenkey modeと言うと矛盾している様ですが、要はNumLockした時に一部のキーをテンキー代わりに使えると言う事になります。A4サイズくらいまでのノートPCをお使いの方には納得していただけるかと。その代わりに、ほとんど使われていないScrollLockキーが省かれています。キースイッチに採用されているのはCherryMXの茶軸と静音軸で、前者はストロークが4mmで、接点位置が2mm。押し込むとカチッと言う反応があり、軽く返って来る感じでしょうか。後者は赤軸を基本として、打鍵音が30%ほど静かになった製品です。キー配列は日本語JIS配列準拠ですが、キートップにはかなの印字はありません。ともすればゴチャっとした感のある日本語のかな表記ですが、無い事ですっきりとした感じが強くなります。数字キー等に使うキーは、前面に印字がされています。なお、キーバックライトはありません。オンラインストアでの販売価格は14800円(税込み)です。ゲーミングキーボードは必要ないけれど、キー入力が多い方々に使っていただきたい。
製品内のAIは人工知能の方ではなく、藍じゃないかと。
参照:【通販限定】Majestouch 2 Tenkeyless with Tenkey mode 茶軸・テンキーレス・かななし・テンキー機能付き・AIモデル
参照:【通販限定】Majestouch 2 Tenkeyless with Tenkey mode CHERRY MX SILENTスイッチ・テンキーレス・かななし・テンキー機能付き・AIモデル

【Klarus】超強力なフラッシュライト

シーズンの終わりに超大型台風の21号がきちゃったと言う状況ですが、Klarus社から強力なフラッシュライト「G20L」が発表されています。従来製品のG20のボアアップモデルで、光源にはCree社の次世代LEDであるXHP70.2 P2が採用され、最大光出力は3000lm。最大照射距離は300mにもなります。それにしては放熱のためのヘッド回りの溝も少なく、すっきりとした外観です。電源には26650と言う、ちょっと入手がしにくいバッテリが採用されており、18650やCR123A等は使用できません。ただし、本体にはUSBバスパワーによる充電機構が内蔵されているため、別にバッテリ充電器が必要と言う事はありません。ただし、チャージャの出力は2A以上が推奨されていますので、タブレット端末用のアダプタが望ましいでしょう。テールボタンとサイドボタンの2ボタン式で、点灯はテールボタンで行ないますが、モード切り替えはサイドボタンで行ないます。なお、サイドボタンはバッテリのインジケータになっており、中央のLEDのカラーで状況を知らせます。防水は水深2mに耐えるIPx8で、落下耐性は1m。台風に負けずに長距離照射が可能なライトを探している方にはいいのではないかと。
参照:G20L

【ローランド】V-MODA社のBluetoothスピーカー

ローランド社から、V-MODA社のBluetoothスピーカー「REMIX」が販売されています。接続はBluetooth4.1とアナログヘッドフォンジャックで、有線/無線接続が可能です。ドライバ構成は左右45mmφのグラスファイバードライバ+パッシブバスリフレクタで、出力は9Wx2。外部出力としてヘッドフォンジャックも用意されており、こちらの出力は83mWx2。Bluetooth接続のスピーカーとして使えるだけではなく、ヘッドフォンアンプとして使う事もできると言う訳です。ヘッドフォンアンプとしては、Ti社製のアンプを独自にチューニングしたVAMPテクノロジーが用いられており、名前だけのアンプとは一線を画しています。内蔵バッテリ単独では最大10時間の利用が可能ですが、外部への給電はできない様です。充電端子は、この種の製品としてはちょっと珍しいUSB-C。Bluetooth接続の場合には、サウンドコーデックはSBCのみに対応し、AAC/aptXは非対応になります。本体は硬度の違う二つの素材を貼り合わせており、両側からソフトラバーのバンドを巻き付ける事で余計な振動を伝えない様にしています。外装にはブラックレザーとアルミ合金の2種類の製品が用意されており、重量が140g程も違いますので、取り扱いには注意です。店頭予想価格は34800円前後との事です。
参照:Bluetooth® Portable Hi-Fi Speaker with a Built-In Headphone Amplifier「REMIX」