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ソニーストア
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土曜日, 5月 09, 2009

ノーキョーのみなさんの御用達ですか?

まるで、70年代くらいの日本人が持っていた、典型的なカメラのデザインを忠実に持って来たかのようなデザインのWEBカメラです。ご丁寧な事にストラップまで付いています。USB.Brandoで販売されているWEBカメラですが、スタンドのネックのところで360度回転しますが、上下方向に傾ける事ができません。そういう時にはストラップで吊り下げるか、台を傾けて使用してください。対応システムはWindows 2000/XP/Vista, Mac OS X 10.5以降で、もしUVC対応ならば、10.4.9以降で使用できるはずです。アプリケーションも、Skype/iChat/MSNmessenger等で利用が可能です。チルトできないのが難点ですが、オンラインでの販売価格は$29.00ですから、あまり要求する事もできませんね。
参照:USB Retro Web Cam

多チャンネル切り替え機

エレコム社から接続したUSB機器を2基/7基まで同時に切り替える事ができる、2チャンネル切り替え機が発表されています。切り替えた際に、切り替えスイッチとハブ側のLEDでどちらのPCに接続されているのかを明示してくれるので、混乱は防げるでしょう。
U2SW-B27SBKは7ポートのUSBハブとして機能するだけではなく、7基全部を2台のPCに切り替えて使う事ができます。KM-A22BBKは2ポートのハブである事以外はほぼ同じ仕様の製品です。操作面積が狭い場合には、2台のマシンで共通なものを切り替えて使うのは便利な事です。注意しなければならないのは、単純に切り替える事が可能なデバイスと、そうでないと言うデバイスがあると言う事です。例えば、キーボードやマウスはそのまま切り替える事が可能ですが、ハードディスク等はアンマウントしてからでなければ切り替えては行けません。いきなり引っこ抜いても、ソフト/ハードいずれに問題がないデバイスのみ接続するか、よけいな一手間をかけるかと言った選択になります。キーボードとマウス程度であればKM-A22BBKで十分ですが、7ポートとなるとかなりの量のデバイスを切り替えるので、注意が必要です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX10.0以降となり、オンラインでの販売価格はU2SW-B27SBKで7035円、KM-A22BBKで 4,935円になります。
参照:U2SW-B27SBK
参照:KM-A22BBK

アナログビデオキャプチャユニット

Elgato社からCore2Duo搭載機専用のビデオキャプチャユニットが販売されています。MacとはUSB接続になり、ソフトウェアエンコードでH.264にリアルタイムで変換するため、CORE2DUOのような高速CPUが必要になった様です。放送形式としてはNTSC,PAL,PAL/60,SECAMを自動認識して、MPEG4,MPEG4(H.264)形式で保存されます。解像度はアスペクト比4:3で640x480、同16:9で640x360です。映像入力端子はS端子とRCAピンプラグ、音声入力はRCAステレオピンになり、そのままAV機器との接続を行ないます。オンラインでの販売価格は$99.95-。H.264デバイスの時にはソフトウェアが日本語化されていたとの事ですから、これもほぼ同様ではないかと思います。国内の代理店は、さっさと契約して、国内販売を開始して欲しいと思うのですが。
参照:Elgato Video Capture

影のある椅子!?

duffylondon.comで販売されている、ユニークな椅子がShadow Chairです。見てお分かりの通り、脚と呼べるのは前側の2本のみで、後ろ側にはありません。つか、照明の影とは違う影があるんですが。まぁ、実際には黒い部分が脚部にがっちりと固定されていて、簡単にはこけない様に支えているんだと思います。見えている部分は木製で、影の部分はどうやら鉄製の様です。深く座ると、ちょっと厳しい様に見えます。サイズ的には 85cm(H) x 45cm (W) x 60cm (D) ですから、普通のサイズの椅子と言えます。用意される本体色はウォールナットとホワイトの2色で、それぞれの販売価格は£795.00となっています。
実際には強度的には優れているんでしょうが、見た目がちょっと怖い感があります。
参照:Shadow Chair (White)
参照:Shadow Chair (Walnut)

ジェットパック、カッケェ〜

人が自由に空を飛ぶと言うのは、神話の時代からの夢でありました。原題においてはヘリコプターがそれに近い乗り物な訳ですが、それでも、自分の思い通りには飛べません。今回紹介するのは、人が自由に空を飛ぶための乗り物、martinjetpack社の「JetPack」です。以前の試作品に比べると、かなりデザイン的には洗練されており、人が乗るための安全性等も保たれた感じがあります。2基の大型のエンジンを搭載しており、人がエンジンの前に「乗る」感じです。機体のバランスと方向転換は体重移動とエンジン直下の小翼で、操作そのものは両手の操縦桿で行ないます。足下がおぼつかない様に見えますが、重心直下に主脚、背面に折り畳み式の補助脚があるため、心配には及びません。実際に搭載されているエンジンは2000cc/V4で、200馬力の出力を引っ張り出しています。ですから、正確にはジェットエンジンを搭載している訳ではなく、マットジャイロと同様のダクテッドファンと言う事になりますが。まぁ、過酸化水素等の危険な薬剤も使用しないので、安全と言えば安全にはなるんでしょう。やはり、こういう乗り物を見てしまうと、心が動きます。21世紀には、街は高層ビルで埋め尽くされて、人々の移動はエアカーやこういうパーソナルジャイロ等を利用すると言う想像図があったはずなんですが、思ったよりもその実現までの道のりは長い様です。
参照:THE MARTIN JETPACK

金曜日, 5月 08, 2009

128GB/1.8"のSSDが市場投入

モバイルモード社ではPhotoFast社の1.8"HDDと互換のSSD「PF18ZGSSDIDEV2」シリーズ3機種を、5月中旬から販売開始します。用意される容量は32/64/128GBで、128GBは1.8"サイズとしては最大容量になります。インターフェースはIDEの44ピンとありますが、日立型なのか、東芝型なのかは記載がありませんでした。転送速度は、リード時最大で85MB/Sec、ライト時最大で50MB/Secですから、1.8"/2.5"クラスのHDでは追いつけません。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaで、1.8"径のHDDを搭載したMacBookAirで使用できるかに関しては不明です。サイズ等の制約により、厳しいケースもあり得ると思われますが。販売価格はオープンプライスで、明記されてはいません。
1.8"径のHDDは、特に薄型のノートPCに採用されていたため、これに入れ替える事で単純に高速化されます。薄型ノートPCの動作がもっさりしていると言われていたのは、HDDの能力不足によるところが大きかったため、ここが高速化される事で全体のもっさり感が改善される事が期待されます。
参照:G-Monster 1.8インチIDE V2(PATA)44ピン専用SSD

ロジクールの高ノイズ遮断特性のヘッドフォン

ロジクール社から、カナル型のヘッドフォン「Ultimate Ears 700 Noise Isolating Earphones」が発表になっています。左右それぞれにデュアルドライバを装備して、高音質を実現しています。また、イヤーパッドは標準で3サイズのシリコン製と、2サイズのポリウレタン製が付属しており、自分の耳にあわせた選択が可能になっています。逆に、最適なものを選ばないと、固定が甘くなったり、遮音性が低くなるため、注意が必要です。周波数特性は10〜16.5KHzで、上側がちょっと物足りないような気がしますが、実用上はあまり気にならないでしょう。間違えないでいただきたいのは、このモデルはノイズキャンセリングの機能を有している訳ではなく、ノイズの遮断を目指したものであると言う事です。そのため、ヘッドフォンは電源不要で、ほとんどのDAPやPCのヘッドフォン端子にそのまま使用する事ができます。外部からのノイズが減る分だけ、純粋にサウンドを楽しめると言う訳です。ただし、iPod Shuffle(3G)のコントローラとしては利用できませんので悪しからず。オンラインストアでの販売価格は34800円。ヘッドフォンの価格としては少々高めなのは事実ですね。
参照:Ultimate Ears 700 Noise Isolating Earphones

「カー○よりエンタープラ○ズへ、転送してくれ」

トレッキーがこれを見たら感涙を流しつつ、買いに走る事でしょう。Gadget4allでも販売されている、携帯電話の元祖とも言われた、スタートレックのコミュニケータを模したインターネットフォーン用の送受話器です。単純に言えば、USB接続のヘッドセットと何ら変わりません。実際にはワイヤレスではなく、USB接続になるのが難点ですが。カバーを開けると、カバーヒンジの間にスピーカーが、USB接続のケーブルの根元付近にマイクが組み込まれており、背面にはサウンドエフェクト用のスピーカーまで用意されています。なお、サウンドエフェクトは21個用意されています。正面に並んだ3色のインジケータランプに意味はなく、その下にミュートボタンとボリュームが付いています。そして、何よりも、コミュニケータの雰囲気を出すためにだけ装備された、モアレ状の模様を表示するため「だけ」に存在する液晶モニタ!こだわりもいい加減にせえと言いたくなるくらいのこだわりです。対応OSはWindows XP/VISTA及びMacOSX10.5.1以降で、オンラインの販売価格は$44.00。これ、誰か輸入したら、一部で馬鹿売れしそうな気がします。SF大会なんかでは受けますよ、きっと。
参照:STAR TREK USB Communicator Internet Phone

iPhone(3G)専用スタンド兼クリップ

iPhone(3G)専用のクリップ兼用スタンド「iCooly」が、maximobileshop.comから販売されています。これはiPhone(3G)の背面側のカバーになりますが、背面中央の上側にスタンド兼クリップが付いています。これによって、机の上に立てて使う事もできますし、クリップを手に挟んだり、画像の様に固定する事で通話時の手の負担を減らす事ができます。クリップ部を閉じればそれほどかさばりませんし、専用の窓がある事でカメラの使用も問題はありません。オンラインでの販売価格は€24,95。比較対象がないので、高いのか、安いのかの判別が付きませんが。問題点があるとすれば、縦位置でしか使えない事でしょう。横にした時には、今ひとつ安定性に欠ける様に思われます。
参照:Support Clip Stand iClooly pour iPhone 3G (Noir/Rouge)

超小型だけどIEEE802.11n対応ドングル

mvixusa.comで販売しているのが、IEEE802.11n対応としては世界最小クラスの無線LANアダプタ「Nubbin MS-811N」です。残念ながら2.4GHz帯を使用するため、接続速度は150Mbpsまでに制限されてしまいますが。世界最小クラスのドングルのサイズは30.0mm(L) x 14.00mm(W) x 7.0mm(H)で、例えばほぼ同性能のバッファロー社製品WLI-UC-GNが33mm(H) x 16mm(W) ×8mm(H)なので、ミリ単位での最小と言う事になります。前述の通り、使用する周波数は2.4GHz帯で、IEEE802.11b/g/nに対応します。対応OSはWindows 2000/XP/Vista, Mac OS, Linux OSとなっていますが、後二者の具体的なバージョンは示されていません。おそらくは、Ralink/Zydas/RealTek等のメーカー製チップが搭載されているものと思います。オンラインストアでの販売価格は$39.00-。WLI-UC-GNの2100円よりも高価ですが、公式にWindows以外のシステムがサポートされているため、決して割高にはならないでしょう。無線機器の許認可の関係上、国内では使用できないのが難点ですが。
参照:Mvix Nubbin MS-811N

超々小型ヘリコプタはスパイの夢を見るか?

Prox Dynamics社から、同社の超々小型ヘリコプタHornet-3のプロトタイプが屋外飛行に成功したと発表がありました。最終的にはPD-100 Black Hornetと言う製品を製作するための試作品な訳ですが、実機は来年末までに開発される予定との事です。この製品で驚くべきは、手のひらに乗るサイズのラジコンヘリであると言う点です。見ている限り、上昇用のメインロータの他に、テールロータにも小型のモータが使用されており、想像しているよりも遥かに飛行安定性も高い様です。モータ駆動の上に小型である事から、普通のラジコンヘリとしての機能以外に、多分にドローンとしての役割が与えられる事になろうと思われます。小型の無線カメラを積めば、知らない間に窓から監視されて、行動を逐一報告されてしまう訳です。
用途はさておき、これだけの大きさのラジコンヘリが飛ぶと言う事自体がすごい事だと思います。ちょっと、早いうちにコンシューマ用のヘリを完成させて欲しいものです。動画もあげておきましたので、飛行安定性等が確認できると思います。
参照:Prox Dynamics Hornet-3 prototype is flown outdoors

木曜日, 5月 07, 2009

放熱効率を上げるネットブック用冷却ファン

nu-global.comで販売されているネットブック用のドッキングステーションは、従来のものとはちょっと変わった形状になっています。ネットブックの下に配置する事は変わりませんが、放熱効率を考慮してか、ファンの周りに螺旋状の溝が刻まれています。また、使いやすさのために、後ろ側が高くなったくさび形をしています。従来は上に載せるだけだったので、ほぼ直方体でした。本体左側にはDVDスーパーマルチドライブが装備され、ネットブックに足りない光学ドライブの使用を可能にしています。本体右側にはハードディスクを取り付ける事ができます。SATA接続のハードディスクを内蔵できるケースが付属しており、ケース毎はめ込む形をとります。なお、ハードディスクは別売です。おまけかもしれませんが、2ポートのUSBハブの機能もあります。電源はバスパワーだけでは足りず、専用のACアダプタが付属します。放熱についてあまり気にする事なく、ネットブックでガリガリ使いたい方向けの製品でしょう。
参照:Netbook Docking. All your need ,All in one

「戦闘員達よ、気持ちよくなるのだ」「イーッ!」

バンダイからサラリーマンをターゲットとしたフェイシャルシート『イーッ!気持ちフェイシャルシート』が、5/13より順次販売になります。いわゆる普通のフェイシャルシートなんですが、なかなか凝った作りになっています。イメージとしては、戦闘の合間に戦闘員がマスクをあげて顔を拭くと言う事で、清涼成分(メントール)、角質クリア成分(リンゴ酸)、肌ひきしめ成分(ペパーミント)等の配合により、すっきりとさせてくれます。もちろん、顔以外も拭く事ができますので。フタをめくった時には、仮面ライダーのオープニングフレーズ&戦闘前の戦闘員か、同エンディングフレーズ&やられている(戦闘後の)戦闘員と言うイメージが付いているそうです。お値段は315円(税込み)で、コンビニやドラッグストア等でも販売されるそうです。
いや、メインターゲットとしてはサラリーマンと言うよりも、「仮面ライダー世代」直撃なのですが、こういう商品がでてくる事自体が、バンダイらしい感じがあります。ある意味、ショッカーが偉大な組織だった事を再認識させる商品なのかもしれません。なにしろ、38年前に発足した悪の組織が、世紀をまたいで認知され続けているんですから。ゲルショッカー以後のどの悪の組織よりも、ショッカーが長寿である事を示しています。いろんな意味で、夏コミあたりで販売して欲しい商品ですね。
参照:『イーッ!気持ちフェイシャルシート』
©石森プロ・東映

サンプラ&ドラムマシン型のフラッシュメモリ

フラッシュメモリもここまで来たかと言う感がありますが、AKAI社のサンプラMPC2000XLとドラムマシンのSP1200をモデルにしたフラッシュメモリがmpc2000xlflashdrive.comから販売されます。いずれも外装はPVC製で、容量は4GB。オンラインで掲示されている販売価格は$39.95-。これに出荷手数料が加わります。製品そのものは、さすがにレバーやボタンが動作する事はありませんが、かなり細かなディテールまで再現されています。それぞれは、フラッシュメモリ本体とコネクタカバーに分割されていますが、片方だけと言う購入はできなそうですし、分離した時になくさない様にするための接続パーツ等はないので、使用に際してはちょっと気をつけるくらいしかないです。容量も4GBですから実用上は十分にありますし、音楽関係の方へのプレゼントとすると喜ばれるのではないかと思います。
それにしても、ここまで来ると食玩レベルになって来ますね。確かに、この程度の外装のデザインは実用上には何の問題もないのですが、どこまで行くのかが楽しみでもあります。
参照:Mini MPC 2000XL Sampler and SP1200 Drum Machine USB Flash Drives

ネットブック用の拡張ドック

USB.Brandoで販売されている、ネットブック用のUSBハブ付きクーリングパッドになります。最近、ネットブック用の類似商品は多いのですが、USB.Brandoでは以前にノートPC用の類似製品を販売しており、クーリングファンを1基にして、その分だけサイズを縮めたような製品になります。上面のピンクはちょっといただけませんが。本体はネットブックの下に装着する形になり、接続はUSBになります。ACアダプタによる駆動も可能ですが、電力供給用のUSBケーブルが1本付属します。背面には3ポートのUSBポートが用意され、SATA接続の2.5"HDD/SSDを装着可能なベイもあります。ネットブックで不足しがちなストレージ容量は、これでリカバーできます。オンラインでの販売価格は$33.00。国内で販売されている上海問屋等の製品の方が、購入金額は安価だと思います。それにしても、上面のピンクはいただけないですねぇ。
参照:USB Mini Netbook Cooling Pad + 3-Port Hub + 2.5" HDD Dock

最小のワイヤレスマウス

TEC社から世界最小のワイヤレスマウスとされる「Lingo」が発表されています。確かにサイズ的には世界最小クラスで、公称値は27.5mm(W)×60mm(H)×19mm(D)と親指より一回り大きいくらいの大きさで、USB接続のレシーバも極小サイズとは言いませんが、かなり小型のものが付属しています。使用しない状態が5分続けば自動的にスリープモードにはいルタメ、それなりの節電が可能と推測されます。リチウムポリマーバッテリを内蔵しており、フル充電の状態からは14時間前後の利用が可能な様です。なお、バッテリの充電はUSBバスパワーで行ないます。対応OSはWin2000/XP/Vista以上、Mac X以上となっていますが、基本的な機能だけであれば他のシステムでも動作するでしょう。機能的には左右クリックボタン+スクロールホイールと言う標準的なものに加えて、Windows環境では送り/戻りのボタンが利用可能になっています。多分、送り/戻りのボタンは、MacOSX10.4以降の環境では別の機能に割当が可能とは思いますが。
小型さ故に、ボタン等の操作はかなり難しくなっています。Macユーザにはマイティマウス並みのスクロールボールが1/3の狭さに入っていると思えば、使いにくさの基準になるかもしれません。その分、持ち運ぶ際には手間になりませんから、モバイル用途向けと言う事になります。
参照:世界最小ワイヤレスマウス Lingo

水曜日, 5月 06, 2009

QNAP社の新型の高速NAS

QNAP社から新型のNAS「TS-239 Pro Turbo」が発表されています。1.6GHzのAtomプロセッサと、1GBのDDRIIメモリによって、かなり高速に処理をしてくれる事が期待されます。ハードディスクは正面から入れ替え可能な2ベイ式で、RAID0/1/JBODの構成がとれます。ただし、標準構成ではハードディスクは付いていません。内蔵可能なハードディスクはSATA/SATAII接続の製品ですから、最大容量は4TB(2TBx2)になりますが、RAID構成によって変わります。外部にはUSB2.0ポートが背面に2基と前面に1基、eSATAポートが背面に2基あるので、あとからプリンタを接続したり、ストレージ容量を簡単に増やす事も可能です。背面の謎のDB-15ポートはVGAポートにしか見えませんが、Reservedとなっています。ネットワークに関してはGigabitEthernet対応のRJ-45コネクタが2基あり、別々のネットワークとして利用できる様です。サーバソフトも、この種のNASとしては標準的なAFP/SMB/NFS等のプロトコルに対応したファイルサーバ機能の他に、FTP/WEB/iTunes/UPnP/MySQL等のサーバ機能が含まれているので、一般的な利用には十分だと思われます。ホームと言うよりも、スモールからミッドレンジのビジネス用と向けと言えるでしょう。ただし、管理ができる人間がいると言う前提ですが。クライアントとしては、Windows 98/ ME/ NT/ 2000/ XP/ 2003/ Vista,Mac OS X,Linux,Unixが利用可能です。国内ではプリンストン社が代理店になっているのですが、未だ公式な発表はない様です。
参照:TS-239 Pro Turbo NAS

RAM&フラッシュメモリのハイブリッドSSD

今日、SSDと言ったら、ほとんどの方が思い出すのはフラッシュROMを使用した製品でしょう。過去に於いてはi-RAMシリーズ等のRAMベースのSSDも存在していました。DDR Drive x1はRAMベースの持つ信頼性/スピード/寿命等のメリットと、フラッシュメモリの持つ不揮発性のメリットの両方のいいとこ取りを目指したかなり特殊なSSDになります。まず、この製品の接続インターフェースはSSDとして一般的なSATA系ではなく、一部の製品でも採用されている高速インターフェースとしてのPCIExpress x1です。構成は4GBのRAM(1GBx4)と、4GBのフラッシュROMの組み合わせになりますが、外部から見えるのは4GBとなり、データはいったんDRAMに書き込まれています。その後、フラッシュROMへのバックアップが行なわれる形式になり、不揮発性と高速性/信頼性の両立が可能になっている様です。大容量のオンボードバッファリングでもなく、ミラーリングでもないため、構造としてはかなり特殊です。公式なベンチマーク結果では、リードが215MB/Sec以上、ライトが155MB/Sec以上となっています。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7(RC)及びServer2003/2008、Linuxのドライバは将来的にリリースされるそうです。一般的な利用にはあわないかもしれませんが、技術的には非常に面白いところを目指した製品だと思います。
参照:DDR Drive x1

ルービックキューブは永遠のもの?

VAT19.comで販売されているのが、このルービックキューブ型の時計です。もちろん、中央に時刻表示用のLCDがあるため、縦横自在に動かす事はできません。正確には最上面のみが水平方向に動かす事ができるだけで、正面最下段はセットアップ用のボタンが3個そろっているので、中央の液晶面と同様に固定されています。セット項目は水平稼働する最上面にアイコン表示され、LCD面側に表示されている項目のセットができる事になります。ちょっとカラフルなアラーム時計と考えても、いい様に思いますが。オンラインでの販売価格は$19.95で、在庫はあるそうです。
ここのところ、ルービックキューブ風の外装の商品が、増えているような気がします。完全なデザインではありませんが、カラフルなデザインが人の目を惹き付けてやまないからでしょうか?
参照:80's Cube Clock

iPhoneユーザである事を知らしめよ?!

meninos.usで販売されているドアマットなのですが、「この家には技術ヲタクがいるぞぉ」ってことを示しているような気がします。iPhone/iPod touchユーザにはおなじみのLock/Unlockのスライドレバーなのですが、もちろん、ドアマットをスライドさせても鍵は開かない訳で。分からない人間がこのドアマットを見ても反応はないでしょうが、相手が「分かっている人間」だったらニヤッとして、「お前も同類かぁ」と言う目で見るんじゃないかと思います。言わば「技術ヲタクホイホイ」とか、一種の「同類分別機」みたいな感じに機能してくれるのかもしれません。一応、本体はラバー製で、洗浄可能です。サイズは70cm(W) x 35 cm(H)と言う標準品で、iPhone/iPod touchにサイズをあわせてある訳ではありません。
オンラインでの販売価格は$50.00。ちょっと高いような気がしますが、それでも持っていたい感じです。スライドの方向を考えると、西洋風のドアよりも、日本風の障子等の方がぴったりと合うような気がしますが、日本風の部屋にはドアマットは似合わないでしょうし。
参照:Unlock Doormat

RunCore社のSSDはちょっと便利

RunCore社から、ProIVシリーズのSSDがリリースされています。インターフェースにSATAIIを持つこのシリーズはMLCが採用されており、最大転送速度はリード時で240MB/Sec、ライト時で160MB/Secを誇ります。数字の上では高速モデルとして突出した転送速度ではありませんが、悪くはないスピードです。実転送速度のベンチマークでも、OCZ社の製品よりも高速としています。が、具体的にどの製品と言う明記がありませんので、目安にしかならないです。
便利な事に、SATA-USB変換アダプタとクローニングソフトがPC/Mac用に用意されており、次の3ステップで簡単に利用できる様になります。
1)SATA-USB変換アダプタでUSBに接続する
2)クローニングソフトでHDをSSDに丸ごとコピー
3)SSDを本体に内蔵する
物理サイズは2.5"HDD互換で、用意される容量は32/64/128/256GB。オンボードのキャッシュメモリは32GBのみ32MBで、他は64MBとなっています。が、これが決定的にスピードを決めている訳ではない様です。キャッシュメモリ量が倍程も違う32/64GBモデルの転送速度が公称値では全く同じですし、キャッシュメモリ量の同じ64/128/256GBの転送速度の公称値が別になっていますから。オンラインストアでの販売価格はそれぞれ$159.99/$299.99/$499.99/$899.99となっています。
参照:RunCore Releases Pro IV 2.5” SATA II SSD 32GB – 256GB

火曜日, 5月 05, 2009

特許と言う話はどうなったんだろう?

以前から指摘している通り、MacBook系の外部アダプタが販売されないのはMagSafeコネクタの特許の所為だとされて来ました。以前に紹介したのは、アダプタに改造を施した上で、バッテリにコネクタを取り付けると言う荒技を使った商品でしたが、これは専用のケーブルが付属した商品になります。大きさ容量によって4種に分類され、それぞれ電力供給能力に応じてMBP-060/100/150/222と型番が付けられています。MBP-060ならば60Whで、MacBookAirに付けた場合には最大駆動時間11.8時間としています。最大供給能力のMBP-222は222Whで、MacBookAirで31.5時間使用可能になるそうです。そのかわり、このバッテリへの電力供給は背尿のアダプタからと言う事になりますが、これも同梱されます。また、使用可能なケーブルも、MacBook/MacBookAirの2本が用意されます。それぞれの販売価格は$199.95/$299.95/$399.95/$499.95となります。なお、本バッテリにはUSB端子が付いており、ここからiPhone等に電力供給する事が可能で、最大使用時間は内蔵バッテリだけの場合に比べて14.1から52.2倍も持つ様になるそうです。
参照:world's first and only external battery

月曜日, 5月 04, 2009

統制官、地球基地はもう駄目です!?

VAT19.comで販売されている、謎のデバイスが「SleepMate 980A」です。睡眠導入機と言うか、安眠機みたいな感じのデバイスで、ホワイトノイズを発生させる事で安心して眠れる様にするデバイスだそうです。効果の程は別にしても、確かに出している音はホワイトノイズです。あまり大きな音ではないのですが。波のようなうねりのある音ではありません。で、ちょっと面白いのは、このデバイスの音量はHi/Loの2段階で切り替える様になっているのですが、上面の蓋を回す事で音を出す孔の数を調整する事ができ、それで微調整を行ないます。また、側面にも孔があって、こちらは微妙に周波数を変えてくれる様です。実際にはどこまで効果があるのか分かりませんが、運が良ければ不眠症に悩む事はなくなるかもしれません。ただ、どう見ても電子蚊取り線香にしか見えないんですが。オンラインでの販売価格は$49.95です。
「怪獣大戦争」と言う映画では、侵略して来たX星人を撃退するのに特殊な音波を使用するのですが、ホワイトノイズを発生させると言うところで思い出したのがそれでした。
参照:SleepMate 980A White Noise Machine

指に引っ掛けるグリップタイプのマウス/トラックパッド

WeraMouseから、グリップタイプのポインティングデバイスが2種発表されています。グリップタイプのマウスはいままでも販売されていたので、トラックボールスタイルのV2は類似商品がいくつかあります。それでも、左右のクリックボタン+スクロールホイールまでとなると、あまり例がないような気がします。まして、ポインティングデバイスとしてトラックパッドを使用するV3については前例がほとんどないと思います。しかも、スクロールホイールと左右クリックボタンが装備されているので、機能的には一般的なマウスと全く同じです。ただし、トラックパッド/トラックボールをまたぐような形で操作しなければならないため、使い勝手に関してはあまり良いとは言えませんが。スクロールホイールも同様で、ちょっと遠いような気がします。オンラインでの販売価格はV2が$99-、v3が$199となっています。使い勝手よりも、スペースファクターが重要視されるような作業場所で使うのが望ましいでしょう。一般的なところでの利用は、あまりお薦めできないですね。
参照:WeraMouse V2
参照:Weramouse V3

Imation社のSSD新型

リンクImationn社からSSDの新製品が2シリーズ発表になっています。発表されたのはSLC採用のSクラスと、MLC採用のMクラスと言う、かなり安易なネーミングのシリーズになります。
Sクラスの接続インターフェースはSATAIIで、リード時130MB/Sec、ライト時120MB/Secの転送速度を誇ります。転送速度自身はそれほど高いものではありませんが、リード/ライトの速度差があまりないのが特徴です。用意される容量は32/64/128GBの3機種、5年の製品保証が付きます。Mクラスの接続インターフェースはSATAIIではなく、SATAになっています。転送速度はリード時150MB/SecとSクラスよりも高速ですが、ライト時は90MB/Secとかなり遅くなっています。用意される容量は32/64/128GBの3機種で、製品保証は2年です。フォームファクタは2.5"と3.5"がありますが、3.5物理互換の製品がでているのか、単純にSATAコネクタが2.5"/3.5"で共通と言っているのかは不明です。Mクラスの販売予定価格は$189.99から、Sクラスは$659.99-からとなっています。単純に製品の能力からすると、あまりコストパフォーマンスがいい方ではなく、実売価格がどの程度になるのかが気になります。
参照:S-Class Solid State Drives
参照:M-Class Solid State Drives