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金曜日, 12月 28, 2007

A-DATA社より、64GB/SSD発表

メモリカードなどで有名なA-DATA社から、容量64GBの1.8"/2.5"HDD互換のSSDがリリーおうスされています。予定されているインターフェーyスは、2.5"互換のSSDはSATA/PATA、1.8"互換のSSDは2.5"互換のコネクタの製品とZIF形式の2系統で、計4シリーズという事になります。詳細は来年のCES2008で発表されるものと思われますが、従来はSLCを採用していたものを、MLC採用によって大容量化を果たしたらしいのです。簡単にSLC/MLCの違いについて触れておきますが、SLCは高速に動作して、書き込み可能回数も多いのですが、MLCほどには大容量化できません。一方、MLCは高集積化には向いていますが、書き込み速度/回数の点でSLCに劣ります。ちょっと不安な点はありますが、低価格で市販されるのであれば、従来製品のリプレースに利用する事ができるでしょう。後は、どの程度の読み書きの速度が実現されているかにかかってくると思います。
参照:A-DATA Launches the Full Series of SSD Products

四角くないCube型時計

えーと、一見しただけではわからないと思いますが、これは時計です。立方体の対角で切断したかのようなデザインは斬新ですが、やはり時刻はわかりにくい、と。ちなみに、中央が秒針、その下にあるのが分針、時針になります。下側にある黒い線がインジケータとなり、後は各針の代わりの三角形の位置で時間を知る事ができる訳です。実は、内部構造は従来の時計と変わりなく、外装が変わっただけという商品だったりします。つやなしグレーの外装は派手ではありませんが、なかなか良い感じです。
オンラインの販売価格は一個当たり$11.82-、15個以上だと$11.34-、さらに購入個数に応じた割引があります。デザイン性が強いので、何かの景品にはちょうどいいのではないかと思います。
参照:12 Hour AM/PM Time Cube

龍が走る……けど

日本でも、近年は「痛チャリ」「デコチャリ」という形で、自転車の装飾が話題になったりしていますが、こんな改造はほとんど聞きません。自転車のフレームに龍の形のカバーを取り付けたものといってしまえばそれっきりですが、目には青いランプが仕込まれていますし、フレームに赤いランプが組み込まれていて、明るいっていうか、怪しいっていうか。少なくとも目立つ事は間違いないです。ちょっと全長が長過ぎて、取り回しには難がありそうです。ハンドルもチョッパー風だし。日本のデコチャリには、これ以上のものがありそうですが、確かに中華街なんかで走ったら似合うでしょうねぇ。でも、そのためには、もうちょっとデコレーションした方がいいように思います。
参照:Jay Broemmel stuns art bike world with the Dragon Bike

鍛え上げて…あれ!?

「男人手CD架」って、そのまんまじゃないですか。使用したCD/DVDメディアはケースに入れたり、専用のボックスに入れたりして保存するんですが、どうやら中国では変わったものにつけるようです。逞しい男性の手が持ち上げているダンベルについているのは、金属製のおもりではなく、CD/DVDのメディアです。構造としては簡単で、中央の手がスタンド代わりとなり、左右に取り外し可能なスピンドルがついているだけです。ですから、自由に取り外して、メディアの増減が行えます。大きさから考えると、左右50枚ずつはいけそうな気がします。
逆に言えば、これ、いちいち取り外さなければ行けない訳で、不便のように思うんですが。バルクのメディアを入れておくにしても、取り出しにくい=使いにくいだと思うんですが。ジョークがわかる友人知己へのプレゼントか、皮肉を込めて嫌な上司に送るといいんじゃないでしょうか。
参照:男人手CD架(中国語)

木曜日, 12月 27, 2007

9.5mm厚のBlu-Rayドライブ

パナソニックから、9.5mm厚のBlu-Rayディスクドライブのサンプル出荷が発表されています。トレーローディングスタイルのドライブは、独自技術に基づく薄型製品で、同社では7mm厚の製品の開発も目指しているとしています。スペックとしては、BD−R/REは最大で2倍速書き込みが可能で、BD-R/RE DLで等速記録ができます。もちろん、CD-R/RW,DVD±R/RW,DVD-RAM等にも対応しており、1台で現在販売されているメディアのほとんどを取り扱う事が可能です(除くHD DVD)。ただし、詳細に関してはほとんど発表されておらず、インターフェースがSATA/PATAのいずれかも不明です。2008/1/7から開催されるCES2008で展示されるとの事ですから、詳細はその後に発表される事と思われます。
9.5mm厚のドライブと言う事は、薄型のノートPCにも搭載が可能となり、今後の主流として期待されているでしょう。型からすると、最初に搭載されるのは、Let'sNoteかもしれません。また、今回発表されたのがトレーロディングスタイルの製品のため、スロットローディングドライブを採用し続けているアップルが、すぐに採用するとは限らないでしょう。
参照:世界最薄、9.5mm厚Blu-ray Discドライブのサンプル出荷を開始

スリムサイズのDVDデュプリケータ

国内でもIODATA社等から販売されていましたが、一つの筐体に2台のスリムサイズのドライブを入れ、デュプリケートできる様にしたのが本商品です。ezdupe社から販売されているEZD880Lは、PCと接続して使用する事もできますし、単独でデュプリケータとして利用する事も可能な商品です。IODATA社製品はスロットローディングタイプを使用していましたが、こちらはコストダウンを計るためか、トレーローディングタイプのドライブが採用されています。DVD±Rで8倍速書き込みが可能ですが、DVD±R DLには対応していない様です。PCとの接続はUSB2.0で行なわれ、LightScribeにも対応できている、意外と高機能なドライブになります。対応OSはWindows 98SE/ME/2000/XPとMac OS X 10.1.2 以降です。もっとも、Tiger以前ならばPatchburnでデバイスプロファイルを作成すれば書き込み機能が利用可能になるでしょうし、Leopard以降ならばそのまま使えると考えられます。独立した2台のドライブと考えると、意外と使い易いかもしれません。
参照:Ultra Slim Single-Target Portable DVD Duplicator

各国首脳でチェス!

ヨーロッパ辺りでは、割りと政府要人をネタにした商品がでていたりするんですが、これはオランダのデザイナーによる「ポリティカルチェス」と言う商品です。まぁ、政治の世界って言うのは、チェスや将棋、碁等になぞらえられますが、それを視覚的に表したものと言ってもいいかもしれません。見てお分かりの通り、チェスの駒が各国の政府要人になっています。我が国の小泉元首相もルック役で登場していますが、塔の中からこっそりと言う感じがして、妙に卑屈です。白側と黒側で、キャラクターが微妙に対立しているのもあれですけれども。
各駒は陶器製で、盤面は木製。盤の中に駒を納める事ができます。通常価格が98000円のところ、元気価格49000円(3個限定)です。ちょっと皮肉で、ブラックな感じのするチェス板と駒、皮肉屋な方や地域の実力者に送ってみては如何で?
参照:輸入ポリティカルチェス

水曜日, 12月 26, 2007

ヤマト第一世代を舐めたらあかんで〜

「あの」西崎義展プロデューサー総監修による、宇宙戦艦ヤマトの地球防衛軍側のヘルメットです。オリジナルのデザインからインスパイヤされたものと言えば聞こえがいいのですが、簡単に言えば、バイクのジェット型ヘルメットを彩色しただけです。悪く言えば「ヲタクを舐めきった」商品です。元がジェット型のため、オリジナルのデザインとはかなり違う部分があり、側面の黄色と黒の部分はペイントかシートの様です。オマケとして、シルバー製のマネークリップがつきます。現在予約受付中で、2008年02月20日までの受付、同年3月下旬からの発送が予定されており、オンラインでの予約価格は13650円と、結構いい値段です。
細かいところをあげればきりがありませんが、完成度についてはかなり低いと言えますだって、彩色だけですから。何かこだわりがあると言う事も無く、とにかく「できました」レベルの、悪く言えばアマチュアレベルでもできる品質です。サイドの部分がシート等ではなく、立体の造形物であれば少しはよかったと思えますが。なんか、「宇宙戦艦ヤマト」えおりあるたいむでみていた第一世代としては、ガンダム関連製品等の様なこだわりの一切ないメットに絶望した!ってところなんですよ。
参照:宇宙戦艦ヤマト バイクヘルメット Type Cosmo-Zero

世界最小のヘッドセット

アドテック社から、BlueTooth対応の超小型ヘッドセット「AD-HSM10」シリーズが発表されています。デザインは北欧のデザイナーによるものだそうで、ごちゃごちゃとしたツマミのない、非常にすっきりとした機能美が表現されています。大きさも22x23mmですから、耳の中への収まりもいいでしょう。主として携帯電話向けの商品ですが、対応しているプロファイルがHSP/HFPですから、MacOSXでも使用が可能です。また、こんな小さな形状にも関わらず、充電式のバッテリを内蔵しており、待ち受けは100時間(最大)で、連続通話時間も最大3時間です。充電時間は、初回のみ8時間で、2回目以降は2時間だそうです。
なお、本体色は2色用意され、チタンとシルバーとなっています。アドテック社のオンラインショップであるアドテックダイレクトショップにて、1月下旬より8980円で販売開始になる様です。
参照:小型軽量Bluetooth対応ヘッドセット「AD-HSM10」シリーズ

火曜日, 12月 25, 2007

OLED採用の腕時計型PMP

メタリックな外装と革ベルトを持つこの腕時計型のPMPは、表示素子に液晶ではなくOLED(有機発光ダイオード)を採用しています。解像度は128x128で、かなり高輝度である様です。本体には2GBのフラッシュメモリを持ち、MP3/WMAの再生が可能です。内蔵バッテリはUSBから充電され、音楽再生だけならば7時間、ビデオ再生で4時間持ちますから、かなり省電力化に成功している事になります。イコライザや録音の機能は、この辺りのPMPの標準装備と言えるでしょう。さて、動画ですが、これは直接の再生ができません。デザインからわかる通り、これ自身が中国製ですから、あちらの特殊な形式に変換してやる必要があります。したがって、動画に関する限り、Macは対象外となります。もっとも、動画とは言っても128x128と解像度が低いため、あまり過大な期待はしない方がいいでしょう。せいぜい、こんな商品を持ってるんだぜと自慢する位しかありません。デザイン的には、左右のツマミが前時代的で、今ひとつなのが気にかかりますけれども。
ThinkGeekでは、オンライン価格として$79.99-と言う金額を付けています。
参照:Metallic Video Watch with OLED Screen

iPod装着可能なフォトフレーム

フォトフレームのメーカーとしては業界5位の位置にあるMustek社から、iPhodが装着できるフォトフレームPF-i700が発表されていると、GearLogが伝えています(公式サイトには記載無し)。おそらくは、CES2008で発表されると思われる商品ですが、なかなかにユニークな商品になっています。解像度480x234の7”LCDを装備し、iPod側に収納された音楽をBGMとして使用する事が可能です。SD/MMC/xD/MS等のメモリカードスロットを装備し、各スロットに装着されたメモリカードだけではなく、USBポートに接続したフラッシュメモリのデータも参照可能です。動画もMPEGとxviDに対応しており、これらの形式のファイルの再生が可能です。
予定価格として$129.99-が提示されていますが、ユーザーの要求とは微妙に違う機能が組み込まれている様に思います。iPodの音楽再生は可能ですが、ビデオ再生に関しては記載がありませんし、MPEG4(H.264)等のiPod標準と呼ばれる形式に対応しているかどうかも未確認です。これは、実機がでて来るのを待つしかありませんね。ただ、フォトフレームの音楽データとしてiPodを使用すると言うアイデアはおもしろいと思います。
参照:Mustek to Release PF-i700 Digital Photo Frame with iPod Integration

SD/MMCカードを起動ディスクに

現在、劇的に価格が下がっているメモリカードと言えばSDカードです。CF-IDE変換アダプタは多いのですが、最近は供給が増えて来たCF-SATA変換アダプタ以上に数が少ないのが、SDカードからIDE/SATAへの変換アダプタです。この商品は、SD/MMCカードを3.5"IDEインターフェースに接続するための変換アダプタです。このカードを介して装着したSD/MMCカードからは起動もできるそうですから、便利ではないかと思います。その代わりに、装着したメディアはホットスワップ非対応ですからご注意を。って、内蔵したら、簡単には取り出せないと思うんですけども。また、対応したメディアがSD/MMCであるため、最大容量は2GBまでと言う事になります。起動可能とは言っても、あまり意味は無いですね。この商品のオンライン販売価格は$24.99-ですから、価格相応と言う事もできます。一応、MemoryStick/Proにも対応している様ですが、こちらも2GBまでと思われます。より大容量のメモリカードに対応してくれないと、意味は無いんですが。
参照:IDE To SD (MMC) / MS Adapter

小型フォトフレーム

USB.Brandoから販売されているのが、2.4"のLCDを搭載した超小型フォトフレームです。PCとはUSBで接続され、内蔵されたLiONバッテリはここから充電します。16MBのメモリを内蔵しており、32枚までのデータを保存しておけます。LCD画面の解像度はQVGA(320x240)なので、要するに一世代前の携帯電話のLCDが搭載されていると思えば、イメージとしては近いでしょう。保存された画像は、スライドショー形式で表示が可能で、画像切り換え時の効果や時間は、複数の設定中から選択が可能な様です。フレームは透明な板とハート型の二通りが用意され、脚部も長短2種が同梱されます。最大稼働時間は5時間で、利用可能な画像形式はJPEG/GIF/BMPです。USB接続用のACアダプタも付属しますから、充電に困る事は無いでしょう。ただし、メモリカードスロットはありませんので、PC側でのサイズ変更等が必要です。
参照:USB 2.4" LCD Portable Digital Photo Frame

お注射します?!

customusbで販売しているのが、透明なアクリル材質の外装を持ったUSBフラッシュメモリで、注射器型をしています。そのためについた名称が「DoctorDrive」な訳です。ハードウェア検証用のツールがプリインストールされていると言う事ではありません。コネクタはシリンダ型のカバーで保護されますが、このカバーは動きませんので注意してください。基板上にはインジケータLEDが用意されており、パワーとリード/ライトをインジケートします。用意される容量は128/256/512MBと1/2GBの計5種類で、対応OSはWindows XP/2000/ME/98/95とMac OS 8.6以降となっています。ちなみに、本体カラーの変更も可能な様です。
形状からもお分かりの通り、薄型のノートPCでの使用には、隣接したコネクタに同形状のメモリがさせないとか、装着時に浮く可能性がある等の物理的な制限がかかります。コネクタ破損に注意して、お使いいただく事になるのでは?
参照:Doctor Drive

月曜日, 12月 24, 2007

髭で時刻を知らせる時計!?

無職の哲学者」というサイトで販売されているのが、芸術の奇才であるサルバドール・ダリ氏をモチーフにした腕時計です。名付けてDALI WATCH。って、そのままやんけ。面白いのは長針と短針を髭で代替えし、その周りに秒針の代わりの虫が這い回るという実にシュールな時計です。つまり、這い回る虫を髭が追っかけるというイメージです。文字盤に描かれたダリ氏の表情がユニークで、髭が回るというあり得ない動きも相まって、見ていると妙に笑ってしまいそうになります。もちろん、文字盤に時刻表示のための文字は一切ないので、概略の時間しかわかりません。オンラインでの販売価格は$34.95-。ダリのファンか、ダリかを驚かせる目的で購入されるのがよいのでは?
結局、左右に開いた髭を持った人物ならば誰でも同じモチーフの時計にする事ができる訳で、岩倉具視とか、ドイツの将軍なんかでもできるんじゃないかと思います、もっとも、これだけのインパクトは残せないでしょうが。
参照:DALI WATCH

土曜日, 12月 22, 2007

iPhone用の究極のヘッドフォン?!

ultimateears社で販売しているのが、iPhoneに最適という宣伝コピーのsuper.fi 4 viというカナル型ヘッドフォンです。独自の振動ユニットを用いる事で、低音から高音までの安定した音質を提供する事ができます。デザインはシンプルな円筒に近いものですが、カナル部は標準でサイズ別に8個(4対)が用意されるため、必ずしもこの形状になるとは限らないようです。アルミ製のボディは高級感があり、ジャックもiPhone用のヘッドフォンジャックに変更されていると思われます。
オンラインでの販売価格は$149.00-が提示されていますので、割りと高額な商品に分類されます。宣伝コピーの通りならば、iPhoneで利用されるあらゆる再生状況で効果を発揮してくれるとの事です。iPhoneが販売されていない国内の現状では、ほとんど意味のない商品ですが、来年にも発表されるというiPhone2.0だか、iPhone(3G)に期待して、先行で購入してしまうのもありかもしれません。仕様が変更されても、わたしゃ責任が取れませんが。
参照:super.fi 4 vi

Googleカレンダーも参照できるフォトフレーム

Wireless PIXXAはフォトフレームですが、無線LANを標準装備しており、GoogleCalenderなどを参照する事ができる製品です。画面解像度は800x600、内蔵メモリは2MBで、MS/SD/CF/XDなどに対応するスロットが用意されています。外部端子としてはUSBを2基装備しており、IEEE802.11b/g対応の無線LANが使用できます。GoogleCalenderとのデータ同期がおこなえるため、思い出としてのデータが作成できる事になります。また、Alityonline/Flickr/PICASAを使用する事で、インターネットを介した画像転送が可能になっており、家族や友人からデータを送ってもらったり、写真の共有する事も可能になります。また、リモコンが装備されているため、こちらを使った操作の方が簡単なようです。マルチユーザ管理が可能なため、おそらく内部的にはLinuxで動作しているのかもしれません。香港/ヨーロッパ/北アメリカで販売されているようですが、オンライン価格などは不明です。機能的には、比較的高額になると思われますが。
ここまでフォトフレームを多機能化する必要があるのかは不明ですが、特定の用途に限定したPCといってもいいのかもしれません。
参照:Wireless PIXXA

複数の機材に無線配信

i2i Stream One Packはちょっと変わった無線デバイスで、いってしまえば用途を限定したトランシーバという事になります。このデバイスには二つの機能があり、一つはサウンド入力端子からの信号を無線配信する事、もう一つは配信されたサウンドを受信する機能です。つまり、1台のオーディオプレーヤにこれを接続すれば、他のデバイスに放送する事ができるようなのです。受信する側は、同じデバイスのサウンド出力にヘッドフォンを取り付けるだけです。配信とは書きましたが、実際には1対多で行われるため、専用の受信機を用いるミニ放送局と考えた方がわかりやすいでしょう。無線にはIEEE802.11b/gやBlueToothなどと同じ2.4GHz帯の周波数が用いられ、到達距離は約9m。充電式のバッテリが内蔵されており、これはUSBポートから充電されます。もしかすると、USB端子は充電にしか用いられないのかもしれません。
オンラインの販売価格は一個当たり$69.95-ですが、追加するのでない限りは、一個だけではほとんど意味がありませんから、2個以上での購入となりそうです。
参照:i2i Stream One Pack

マイクロカードリーダ

USB.Brandoで販売されているのが、MicroSD/T-Flash及びMicroMemoriStick(M2)二対応したメモリカードです。もちろん、microSDHCカードにも対応しています。従来、この種の製品にはmicroSD/T-Flash専用機が多く、M2及びmicroSDHCがサポートされたのは目新しいところです。容量8GBなどのメモリカードも、これで安心して使う事ができます。カード自身が非常に小型のため、リーダ/ライタも最小限の大きさになっており、下手なUSBフラッシュメモリよりも小さいかもしれません。重さも、たったの3グラム。コネクタ部がむき出しになっているのが気になりますが、従来機と同等である事とコストダウンのためにやむを得ない事でしょう。対応OSはWindows 98/2000/ME/XP/Vistaですが、単なるメモリカードリーダ/ライタですから、他のOS環境下でも利用は可能と思われます。オンラインの販売価格は$12.00-です。
参照:USB MicroSD/T-Flash + M2 Card Reader

バッシューに保存せよ!?

USBメモリはデザイン勝負になっている部分がありますが、新たに靴が登場しています。gizfeverで販売している運動靴形のUSBメモリは、その筆頭といえます。PC本体にいきなり靴が突き出ているのは、微妙に怖いです。側面にUSBポートがそろっているノートPCに一対でつけると面白いんじゃないかと思いますが、残念ながら、デザインは片方の足だけみたいです。対応OSはWindows98SE/Me/2000/XP/Vistaですが、普通のUSBメモリのため、MacOSX他のほとんどのシステムでも動作すると思われます。用意される容量は1/2/4GBで、それぞれのオンライン販売価格は$22.99-/$26.99-/$40.99-です。
この調子で、和風な下駄とか草履をデザインしたメモリを、誰か作ってくれないかと思うのですが。
参照:USB Football Shoe Drive

金曜日, 12月 21, 2007

そこそこHDムービーカム

HDムービーとしては最小ではありませんが、そこそこ小型で、そこそこ撮影ができるのがexemode社の販売するDV580HDです。記録メディアはSD/SDHCメモリカードで、最大で8GBまでのカードをサポートします。撮像素子は503万画素のCMOS。したがって、HDとは言っても高解像度の1080p/iはサポートされず、720pのみのサポートとなります。ムービーはH.264で圧縮されるため、QuickTime等からも開く事ができます。また、カムコーダ自体がUSBマスストレージクラスに対応しているため、カードを入れたままでデータ転送も可能です。側面に用意されたモニタは3"で、側面に開く他、回転もサポートしているため、ハイ/ローアングルでの撮影も可能です。動画の撮影モードは1280x720,720x480,352x240の3種で、静止画は800万画素/500万画素/300万画素の3種類となっています。ただし、静止画80万画素のモードはソフト的に拡大したモードです。対応OSはWindows2000/XP/Vistaで、これ以外ののシステムはサポートされません。
オンラインショップにはまだ登録が無い様で、価格等は判明しませんが、かなりお安い価格になると思われます。とりあえず、1台は手軽に持ち歩けるDVムービーカムが欲しいと言う方のための製品です。
参照:DV580HD

目玉を付けたDockプレイヤー!?

Electro Brando社から販売されている、ちょっと変わったiPodのドックで、何故かCDドライブが2機ついています。そのために実現された左右対称のデザインのため、何故か安定した感じに見えますが、何故2機あるのかは不明です。ユニバーサルDockコネクタを本体中央に装備しており、iPodはここに装着され、再生と同時に充電が可能になっています。AM/FMチューナが装備されており、オーディオ入力からは他のDAP(Digital Audio Player)のサウンドを受け付け、再生が可能です。リモコンが付属していますが、必要な電池は別売になります。各種の情報は、Dockコネクタ下の大型LCDに表示されますが、日本語等の表示に対応しているかまではわかりませんでした。普通に考えて、未対応と思われます。また、AMチューナはまだしも、FMチューナは日本国内仕様ではないでしょう。オンラインでの販売価格は$199.00-。現時点での在庫は無しだそうです。スピーカーは左右一対で、スーパーウーファー等はありません。
今ひとつ、2台のCDプレイヤーの意味が分かりませんが、片方がCD-R/RWドライブなんかであって、本体だけでMP3形式のデータ作成が可能とかになっていればおもしろいのに。
参照:2-CD Ipod Docking Station By Electro Brand

iPod専用着せ替えプロテクタが販売開始に

米国 Gizmobis Inc. が販売しているiPod専用着せ替えプロテクタのGizmobiesが、正規代理店の株式会社VELOCITYより国内販売が開始になりました。要するに、iPodのフロントとボトムに貼付ける、カバーと言う事になり、前後からの衝撃を和らげる効果があります。素材には、光沢のある塩ビが用いられています。着せ替えと言う言葉の通り、外装には様々な絵柄が施されているのが特徴です。CG風のものあり、デザイン系のもの有りで、中には画像の様ないわゆる萌え系のものもあります。国内オリジナルの製品も企画されているので、そう言う方面にアピールしてみたらどうかと思うのですが。なお、対応する機種は絵柄によっても変わるかもしれませんが、iPod nano/Clasic/touch等です。
オンラインでの通常価格は3500円ですが、1/15までのオープン記念価格で2800円になっています。
参照:iPod 着せ替えプロテクター“Gizmobies (ギズモビーズ)” 日本に本格上陸!

木曜日, 12月 20, 2007

サンワ社よりUSBワンセグチューナ

サンワ社からUSB接続のワンセグチューナが、Win/Macそれぞれ用にリリースされています。基本的な仕様は同一ですが、外装の色と材質で見分けがつく様になっています。中身も同じかもしれませんが、ソフトウェアの使用ライセンスの問題がありますので。それぞれの型番はVGA-TV1S3(Win用)、VGA-TV1S3M(Mac用)となります。それぞれの対応OSは、WindowsXP/VistaとMacOSX10.4以降となっています。特筆すべきはブースターが内蔵されている事と、外部アンテナが利用できる事の2点です。このメリットのお陰で、クリアな画面表示が可能になります。なお、アンテナは画像で表示されているロッドアンテナとの排他利用になりますので、ご注意ください。オンラインでの販売価格はオープンプライスと言う事ですが、予想価格は10800円程との事です。なお、エンコードはチューナ側で行なわれるため、CPUへの負荷はそれほどではなさそうです。とはいっても、PPCだとG4/1GHz程度が必要になる様ですが。
ライセンス上、BootCamp等でWindowsが動作するMac環境では、2種類とも購入する必要があります。どうせなら、ワンセット化して欲しいと思うのは私だけでしょうか?!
参照:ブースター回路搭載でクリアな画質を実現したUSBワンセグテレビチューナー

「ゼウスの雷」型ペーパーナイフ

どこかでみた様な気がするのですが、まぁ、それは置いておきます。これは見ての通りの(?!)のペーパーナイフで、稲妻をかたどっています。雷を主武器としたゼウスに分類されるこのペーパーナイフは真鍮製の様で、金銀の2色が用意されています。いやな手紙には、ゼウスの雷を持って罰を与えよと言う感じでしょう。在庫はあるそうですが、価格まではわかりませんでした。ただし、間違っても、人には向けないでください。また、形状からして、銃刀法にひっかかる可能性もあります。
このサイト、ギリシャ神話からヒントを得たと思われる様な商品が幾つかありまして、なかなかおもしろそうです。
参照:stealth and fury of Zeus!

椅子をDIYで作ってみる

なんだか、BGMで「でっきるっかな、でっきるっかな、はてさてふむぅ〜」なんて聞こえて来そうですが。これは、1枚の板として販売される、椅子の組み立てキットです。すばらしいのは、これが全てはめ込み式になっている事で、誰でも簡単に椅子を組み上げる事ができます。1200mm(H)x800mm(W)の合板で、厚みは15mmです。各パーツは板から切り出す必要がありますが、それも最小限にとどまります。ただし、無塗装で販売されるため、あとから好きな色にペイントする事ができます。合板ですから、普通の板用の塗料でいいはずです。オンラインでの販売額は10,500円になっています。クリスマスプレゼントに如何でしょう?
一つだけ疑問が。これの耐荷重はどのくらいなのか、サイトには一切の掲示が無かったんですが、私みたいなデブが座っても大丈夫なんでしょうか?
参照:Chairfix

無線LAN検出機能付き腕時計

一見すると、単なるデジタル腕時計ですが、枠にWi-Fiの文字が入っています。これはアクセスポイント等の無線LANの電波を検出して、その強度を表示する機能を持った腕時計です。このWi-Fiボタンを押す事で、周辺の電解強度を測る事ができる訳です。電解強度は0から8までの数字で表され、ロードウォリアーには便利な機能と言えます。時計としては、通常の時刻表示の他にアラームやカレンダー表示等の機能も有していますが、この辺りは普通の機能なので、取り上げる程の事ではありません。表示は液晶ですが、バックライトはELが用いられています。ベルトはゴム製で、電源用の電池も含まれています。要するに、時計としての必要最低限の機能をそろえて、あとはWi-Fi検出機能を追加したと言うところでしょう。
オンラインでの販売価格は$29.99-。ThinkGeekで販売されています。こういうのが必要な方って言うのは、100%ロードウォリアーズでしょうけれども。
参照:Wi-Fi Signal Status Now On Your Wrist

水曜日, 12月 19, 2007

バッファロー社が大容量シリコンドライブの受注開始

¥107,720バッファロー社からシリコンディスクの新製品であるSHD-UHRSシリーズが発表されています。このシリーズはTurboUSB対応の大容量シリコンディスクで、用意される容量は32/64/100GBの3モデルとなります。ただし、一般に販売される容量は32GBモデルのみで、64GB/100GBモデルは受注生産になります。フラッシュメモリは高速に読み書き可能なSLCと、大容量化し易いMLCを組み合わせたハイブリッドモデルとなりますが、どの程度の割り合いで使用されているのかは公表されていません。接続インターフェースはUSB2.0で、高速化技術のTurboUSB対応ですが、書き込み速度の向上は24%程度と体感できるレベルではありません。もっとも、MLCが使用されている時点で、書き込みの高速化には限界がありますが。対応OSはWindowsMe/2000/XP/VistaとMacOS9.x/MacOSX10.1以降となっています。WindowsMeはTurboUSB未対応ですし、MacOS/MacOSX対応のTurboUSBには未対応となっています。実使用上ではほとんど変わりはありませんが。それぞれの販売金額は、オンラインで提示されている金額で、¥35,400 /¥75,340 /¥107,720となっています。意外と100GBモデルが安価なのには驚かされます。
金額以外の点では2.5"HDDを凌駕する性能なので、予算があるのならばいいんじゃないかと。ちなみに、32GBのSSDの市販価格が¥55000から¥60000ですので、容量だけならば割安かと。
参照:SHD-UHRSシリーズ

ターンテーブル付きデータコンバータ

欧米では、こういう需要が多いのでしょうか?割りと見かける様になった、アナログレコードをデータ化して、CD等に焼くためのデバイスです。crosleyradioがリリースしているのは、型番がCR248と言うデバイスで、上面にアナログレコード用のターンテーブル、木目調のケースに収められた内部にCD-R/RWドライブを備えた商品です。アナログターンテーブルはSP/EP/LPに対応しており、MP3/WAV形式でデータを書き込む事が可能です、AM/FMチューナも内蔵しているので、ラジオとして使う事も可能です。外装の色はオークとパプリカが用意されており、レトロチックな外見になっています。どちらかと言えば、右のパプリカの方がいい感じの色でしょう。オンラインの販売価格は$399.95-です。ただし、これは単独でクローズした商品であり、PC等との連携はできません。
参照:Songwriter CD Burner

モバイル向け小型トラックボール

Genius社で販売しているTraveler 350は、市場であまりみかける事のない小型のトラックボールです。機能的には割りと多く、4ボタン+スクロールホイール&スロールボタンと言う構成になっています。ノートPCに固定できる様な固定治具も付属しており、左右どちらのサイドにも取り付けが可能です。なお、トラックボールの動き検出は光学式で行なっているため、精度の高い操作が可能です。また、光学式マウスでしばしば見られる、反射面によるポインタの操作不良は、このタイプでは根本的に発生しません。安定した使用が可能でしょう。インターフェースはUSBで、伸縮タイプのケーブルが付属しているため、ケーブルの長さを気にする事はないと思われます。もう一つ、形状からわかる通り、左右いずれの手でも操作が可能と言うのは、意外なメリットかも知れません。対応OSはWindows 2000/XP/XP x64/2003 Server/VistaとMAC OS X 10.2.8以降となっています。
参照:optical notebook mouse Traveler 350

メモリカードにも、HDDにも直接録画

上海問屋で販売されている、メモリカードビデオレコーダの新製品です。ただし、メモリカード及びHDDは別売で、本体のみの販売になります。VHF/UHFのアナログTVチューナを内蔵しており、単体でTV番組の録画が行なえます。もちろん専用のケーブルが付属しているので、ライン入力での録画も可能です。録画モードは640x480/320x240/368x240の3モードで、録画形式はMPEG4になります。内蔵するHDDは2.5"/9.5mm厚の製品になり、利用可能なメモリカードはコンパクトフラッシュとメモリスティック、SDカードです。ただし、メモリカードの制限として、容量は全て2GBまでとなっています。録画したデータはPSP/iPod等での再生が可能で、機種によっては携帯電話でも可能との事です。後者は疑問ですが。オンラインでの販売価格は19999円で、現在は在庫切れだそうです。
性能的なものは別として、PSPで直接再生が可能と言う点はいいんじゃないかと思うのです。もちろん、PC/Mac経由でのiPodで再生も可能ではありますが。
参照:メモリカード ビデオレコーダー/プレーヤー(アナログTVチューナー内蔵モデル)

雪玉作成機!?

巨大なはさみではなく、雪玉製造機とでも言えばいいんでしょうか。短時間で効率よく雪玉を作成するための器具です。これで雪を挟んで、力をぎゅっと入れれば簡単に雪玉ができる訳で、雪合戦の時には欠かせない道具と言う事になります。もっとも、今やニュースポーツとなった雪合戦では、一度に45個の雪玉を作る道具が使われているそうで、これはそう言う競技には向かないとなってしまいます。せいぜい、学校や地域の子供がやる雪合戦程度でしょうか?雪玉を作る時に手が冷たくないとは言っても、投げる時には雪玉を手で持たないといけないので、手が冷たくなる事に変わりはないのですが。
オンラインでの販売価格は$8.95-です。この他に、雪のブロックを製造する道具もあるそうですから、やはり小規模の雪合戦が想定されているんでしょう。間違っても、中に石とか氷なんかを入れたり、前日に作って凍らせて固くするなんて外道な事はしない様に。良い子がやっちゃいけません。
参照:Sno-Ballerョ and Snow Block Maker

火曜日, 12月 18, 2007

MP3/4対応の腕時計型PMP

中国では腕時計型のPMPが割りとでて来るのですが、皆腕時計を見つめていたりするんだろうかなんて疑問もでて来ますが。これは、そういう腕時計型PMPのうちの一つで、型番はPM-906になります。1.5"/64K色表示のLCDを装備し、画面解像度は128x128。内蔵メモリは4GBのフラッシュROMで、PCとの接続はUSB2.0で行なわれます。静止画ならばJPEG/BMP形式、音楽はMP3/WMA形式、動画はMTV形式(?)をサポートするそうです。MP4等のムービーデータは、MTV形式に変換する必要があり、そのために変換アプリケーションが動作するWindows98以降の環境が要求されている様です。対応OSha
Windows98/98SE/Me/2000/XP/VISTA。もちろん、お約束通りにFMチューナも内蔵しています。オンラインでの販売価格は、ここだけ特価で$86.99-。
側面にモノラルスピーカーが用意されていますが、これを使うと音が外部にだだ漏れですから、こっそり見ようと思ってた妙な映像も丸わかりと言う訳です。公共の場ではあまり使えないし、プライベートだとマシンがあるしで、ムービーに着いてはちょっとという感じではあります。技術的にはすごいと思いますけどね。
参照:INNOVATIVE 4GB 1.5" 65K Colour LCD MP4 Wrist Watch Full Functions

iPhoneドッキングステーション

2008年に出荷される予定の、AudioJibe社のiPhoneのドッキングステーションです。実機までにはまだ変更の可能性がありますが、なかなかスタイリッシュなデザインに仕上がってます。詳細についてはまだ発表されてはいませんが、なかなかおもしろそうなギミックがありそうです。そもそも、縦長気味の筐体も、よく見ると途中で折れ曲がる様になっていますし、向かって右側には青いインジケータが表示されています。iMacの様なスタンドで指示される筐体にはUSBポートやヘッドフォンジャックがあり、ここからPCやヘッドフォンに接続できるものと思われます。iPhoneは底面側のDockコネクタと左右の押さえで固定される形式ですが、後ろ側に背当てに相当するプラスティック部があるので、あるいはユニバーサルDockコネクタ装備のiPodならば使用可能なのかもしれません。
割りとよくできたデザインですから、いざ販売されるとおもしろいと思います。
参照:The Audio Jibe Sound Machine

目覚めるのは脳みそか、あるいは…

たまには見ないといけないバカグッズですが、これはその典型的なものです。一見すると、色が黒いだけで、文字盤に色っぽいおねーさんが描かれているだけの単なる目覚まし時計ですが、実は上側のベルが機能していない様に見えます。それもそのはずで、実はアラーム音は決まっており、アノ時の声らしいのです。そんな色っぽい声でアラームが鳴る訳ですから、いろんなところが起きてしまうのではないかと懸念されますけども。どうやら、サウンドの変更はできない様ですから、ちょっと残念な気もしますが、カスタマイズするサービスは無いんかなぁ。電池3本で駆動されるので、AC電源は不要です。
オンラインでの販売価格は£12.99-($25.33-)、別途ラッピングもしてくれるそうですが、それは別会計の様です。
参照:Orgasmo Clock

iPhone用GPS?!

partfoundryより、iPhoneのコネクタに装着するタイプのGPSモジュールが発表されており、ソフトウェアもプロトタイプのスクーンショットが発表されています。日本では、携帯電話にも装備されている機能ですが、iPhoneにはこの機能がありませんでした。それをめざとく見つけたpartfoundry社が、開発を開始したと思われます。iPod touchでも使えるかどうかは不明ですが。
オンラインで提示されている販売価格は$89.00-で、2008/02に販売開始予定です。おそらくは、アップルの正式な開発キットを待って、整合性を確認してからのリリースと考えられます。今のところ、iPhone/iPod touch関連の周辺機器やソフトウェアは言ったもん勝ち的な部分が残されているので、他にもいろいろとでて来る事が予想されます。
参照:locoGPS for the iPhone

月曜日, 12月 17, 2007

キングストン社から19_in_1メディアリーダ/ライタ

キングストン社から、19_in_1のメモリカードリーダ/ライタFCR-HS219/1FE がリリースされています。一見すると普通のメモリカードリーダ/ライタなのですが、よく見るとスマートメディア専用スロットが廃されており、その代わりにmicroSD/microSDHC及びMMCmicroの各専用スロットが設けられており、さらにはM2専用スロットも用意されています。つまり、読み込むメモリカードの現状にあわせて来た商品と言う事になりますが、専用スロットを新設した事で、従来機とほとんど物理的なサイズの変化はありません。リーダのケースからは直接USBのケーブルが伸びており、このままノートPCに接続する事ができる他、延長ケーブルを使用する事でデスクトップスタイルのPCにも対応できます。対応メディアはCF TypeI/II(含MicroDrive),MemoryStick(含Pro/Duo/Duo Pro/M2),SD/SDHC(含mini/micro),MMC(含mobile/micro/RS/Plus)等々です。
対応するOSはWindows 2000 /XP/Vistaと Mac OS 10.x以降。バスパワーで動作し、90cm程の延長ケーブルが付属します。これからデジカメ関係をそろえるのならば、スマートメディア非対応のこういう製品でもいいのかもしれませんね。
参照:メディアカードリーダ: USB 2.0対応高速19in1カードリーダ

マトリックス風ではないけれど

ThinkGeekで販売されているのが、バイナリーコード柄のネクタイです。素材は100%のシルク材ですから、普通に肌触りがよく、付けていて不快になる事はないでしょう。また、数字が細かいので、いわれなければバイナリコードを表しているとは見えないでしょう。何のバイナリーコードかはわかりませんが。カラーはダークブルー地にライトブルーの文字と言うシンプルなもの。オンラインでの販売価格は1本あたり$24.99-です。
これが緑の文字だったら、まさにマトリックスの世界になるでしょう。できれば、シリーズ化して、青の他にグリーンとアンバーを追加していただきたい。グリーンとアンバーは、初期のコンピュータ端末として非常に普及した時のカラーで、目に優しいと言うのが評判でしたから(実際には目に厳しい!)。オフ会に付けていけば、話題のネタになる事は請け合いです。
参照:The ThinkGeek 'Ties Suck' Tie

土曜日, 12月 15, 2007

今月のモデルさん達

えーと,たまにはこういうのがいいですよね。1枚目は今月のI4U Gadget ModelのSanta Lundon嬢です。名前に「サンタ」とはいっている事と、12月も間もなくクリスマスシーズンと言う事で、赤いコスチュームの縁に白いファーと縁取りと言う衣装でございます。こちらは、様々なガジェットを使うモデルさんと言う感じのサイトになってます。
2枚目はMacensteinの今月のMac使いの女性モデルMorgan Kennedy嬢であります。やはり赤と白の配色は、シーズン的にはしょうがないんじゃないかと。ちょっと梅宮アンアに似ているかなぁと言う感じのセクシー美女ですな。
たまには、いい感じのセクシー美女でも壁紙にしてみてはどうでしょう?
参照:I4U Gadget Model
参照: Macenstein’s “Mac Chick of the Month”.

周期表柄の靴下

「すいへいりーべぼくのふね…」なんていうので覚えた事を思い出します。この靴下は元素の周期表をデザインしたもので、男性/女性向けサイズの商品が用意されています。使用されている素材は75%のアクリル繊維と25%の伸縮性ナイロンです。毛糸とは言いませんが、実用的でしょう。ただし、向きが向きだけに、カンニングに使うには無理があります(苦笑)。学生さんは、間違ってもカンニングには使わない様に。親御さんも、受験日にはこんなモノをはかせない様にしてくださいよ。ちなみに、一足あたりの金額は、35足注文までは$9.99-で、36足以上の注文では$8.95-に下がるそうですよ。
なんか、漢字一字のTシャツなんかを買っていく外国人観光客に売れそうな気がしますよ、こういう類いの商品は。
参照:Periodic Table Socks