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土曜日, 11月 07, 2015

【Razer Zone】多ボタンマウスの新型は内側からもカラフルに!

Razer Zoneから、多ボタンゲーミングマウスNagaの新機種「Razer Naga Chroma」が発表されています。このシリーズは本体側面に多数のボタンを配置したマウスで、この製品も12個ものボタンを配置しています。通常の左右クリックボタンを含めると、ボタン総数は実に19個。スクロールホイールがチルト対応のため、見かけよりも多いボタン数です。クリックスイッチにはメカニカルタイプが採用されていますし、ボタンの方向は細かく変えてあるため、サイドボタンは比較的押し易くなっています。もっとも、親指での操作になるので、通常の握り方では1〜5くらいまでしか使えないでしょう。6〜12は握り直しが必要になります。もっとも、メインの利用がMMOなので、FPSの様な握り直しの暇もない程の状況にはなりにくいはずです。前機種のEpic Chromaと同様に内部からのイルミネーションは1677万色から選択が可能で、発光パターンも複数が用意されます。ただし、光学センサは16000dpiの5Gレーザーセンサに進化し、接続インターフェースはUSBのみになりました。NagaとNaga Epic Chromeのいいとこ取りで、センサが進化した感じでしょか?対応OSはWindows 7/8,MacOSX 10.10~10.11なので、MacOSXユーザも安心して使えます。ケーブルは2.1mと通常のものよりも長めです。11月からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:Razer Naga Chroma

【サンコー】細いペン先の充電式スタイラスペン

サンコーレアモノショップで、ペン先の径が2mmと言うスタイラスペン「KOBO」が販売されています。既に先端部の径がほとんど変わらない商品が多くなっていますが、先端部で静電気を発生させる事で、この小径でも十分に使用出来る様になっています。もちろん、導電ゴムに比べて、圧倒的に細い線も描けます。ただし、その為には電源が必要な訳で、この製品で採用しているのは充電式のバッテリ。テール部分には充電用のmicroUSB端子があります。コネクタ端子が直に見えているのがちょっと見苦しい気がしないでもないのですが、サイズ的にはやむを得ないでしょうね。内蔵バッテリの充電時間は60〜80分で、10時間の使用が可能となっています。内蔵バッテリのおかげで、ペン軸そのものの径も10mm程と小さくなっており、握りにくく感じる事もないでしょう。交換用のペン先が5個と充電用USBケーブルが付属して、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。多くのスマフォ/タブレット端末が採用している静電容量方式のタッチパネルに対応できますが、Surface等の専用ペンでなければ動作しないタイプでは使用できません。

参照:先端2mmの超極細スタイラスペン「KOBO」

【Prota】スイッチを押す事しかできません?!

今、室内にどれくらいのスイッチがあるかわかりますか?特に、リモコンで操作できないシーソースイッチや、プッシュスイッチの類いが。IndieGoGoで資金調達に当たろうと言う「Microbot Porta」があれば、それらもリモートでコントロールできるかも知れません。小型の箱状の本体は、底の部分に向かってプッシュアームが伸びる仕組みになっており、天板のマニュアル操作ボタンか、Bluetooth経由でアームの上げ下げができます。アームの先にスイッチがあればそれを押す事になる為、インターネットの先からでもリモコンが使えない部屋の灯りのオン/オフをする事ができます。つまり、このアームはスイッチを押す為の人差し指の代わりをする訳です。プッシュスイッチの場合には1個で済みますが、シーソースイッチの場合には2個必要になります。壁面への固定は両面テープ、本体内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行ないますが、充電ポートは底面側。固定された状態では充電ができないってことです。この辺りは、ちょっと好みの問題とか、想定している使い勝手なんかもあるので、何とも言えませんが、側面にあった方が使い勝手は良かったかと。で,このPushをコントロールするのはProtaで、複数のPushを自動検出し、制御する事が可能になっています。11/09からの資金調達が予定されています。

参照:Microbot Push

【Chronos】アナログ時計もスマートウォッチ化できるアダプタ

これをスマートウォッチと言ってもいいのか迷うところではありますが、一般的な時計のスマートウォッチ化を図るデバイス「Chronos」が面白そうです。普通の時計の裏側に貼り付けるデバイスで、市場に出回っている腕時計の80%に取り付けが可能としています。まぁ、普通の丸い男性用腕時計であれば装着は可能でしょう。ただし、厚みが増える分だけ、ベルトには余裕が欲しいところです。諸設定はBluetooth経由でスマフォから行ないますが、ディスプレイはないので、振動とLEDの発光で状況を知らせます。その際に、通知する内容によってパターンを変えられる様になっています。でも、これってスマートウォッチと言うよりは、ライフロガーと大差ないのでは?内蔵バッテリで、最大36時間の使用が可能となっており、充電はワイヤレスで行ないます。本体そのものは防水になっている様ですが、特に規格等を満たしている訳ではなさそうです。まぁ、今の時計をそのまま使って、それにインフォメの機能を付け加えたいという方のみですね、お薦めできるのは。現在は予約受付中で、オンラインでの予約価格は単独で$99、2個パックで$189となっています。
参照:Chronos

【ThinkGeek】イエティの…缶詰…だと?

ThinkGeekで、「イエティの缶詰」なるジョークグッズが販売されています。いえいえ、マジもんじゃなくてジョークグッズですから、怪しい動物の肉をイエティの肉と称して販売している訳じゃありません。外観は普通のコンビーフみたいな感じで、側面にはイエティと思われるラベルが描かれています。この「それっぽさ」がジョークグッズの醍醐味でもありますし、如何にしてそれっぽく魅せるかって言うのはメーカー側の腕の見せ所だと思うのです。その点、このラベルはかなりそれっぽさと、そこはかとないパチモン感を醸し出していますし、なかなか面白そうです。実際の中身は、ちょっとグロいぬいぐるみではあるんですが。UMA好きな友人へのプレゼントなんかにはいいかも知れません。オンラインでの販売価格は$9.99です。
ああ、これって、クトゥルフの肉とか称して、中身はタコでしたっていうのもありかも知れませんね。たしか、クトゥルヒはオリーブオイルで調理する事が可能と言う事ですし。
参照:Canned Yeti Meat

【5STOREYS】スピーカー周りのLEDがサイバーなスピーカー

5Storeys社からHerculesブランドのBluetoothスピーカー「Hercules WAE NEO」が販売されています。本体サイズ340 mm(W) x 120 mm(H) x 140 mm(D)のボディに、最大出力30Wのアンプを内蔵しています。接続はBluetooth3.0/A2DPで、NFCタグによるかざすだけペアリングが可能です。もっとも眼を引くのは、スピーカー周りのLED群。スマフォの専用ソフトから、発光色や発光パターンを設定できると言うのが売りです。確かに、今のBluetoothスピーカーは、音質はまだしも、見た目の華やかさにかけると言うか、サイバー感に乏しいと言うか、極々普通のスピーカーの様な製品が多いのは確かです。そう、ラジカセブーム華やかなりし頃にあった、巨大なラジカセを肩に担いでサウンドを楽しんだ感覚には欠けます。このスピーカー周りのLEDはそう言った感覚を呼び起こしたり、サイバー感をかき立てるものがあります。スマフォから設定できるというのも、けっこういい感じですし。特にパーティモードのサウンドにあわせて発光色や明度が変わると言うのは、パーティを盛り上げる一助になるのは間違いないでしょう。7.4V/2Ahのバッテリを内蔵し、ライトオンで最大8時間、ライトオフで最大15時間の連続使用が可能です。ただし、HFP/HSPには対応していないので、スマフォとペアリングしてもワイヤレスヘッドセットとしては使用できません。オンラインストアでの販売価格は32184円(税込)です。

参照:Bluetooth対応LED付きスピーカー Hercules WAE NEO

金曜日, 11月 06, 2015

【BladeHQ】UZIブランドのLEDライト付きタクティカルペン

UZI社と言えば、サブマシンガンのメーカーとしても有名ですが、その他にも様々なグッズを自社ブランドとして販売しています。その一つにタクティカルペンがありまして、シリーズとして#1から#11 暗いまでリリースされています。少しずつ仕様が違ってるんですが、私が使っている#1もいい感じのボールペンです。比較的新しい#9がBladeHQで販売されているんですが、これはペンキャップ式のタクティカルペンで、キャップには高輝度LEDが内蔵されています。プレゼン等のちょっと暗めの場所で重宝するタイプの製品で、LED周りをひねる事で発光させる事ができます。ちなみに、電源にはCR927バッテリが2個必要になり、これは同梱されています。なお、替芯には標準的なFisher Space Penを用います。ペンキャップの差し替えで、ボールペン先を出すも、スパイク状の先を出すも自由。ペン軸も、キャップも、航空機に使用されるレベルのアルミ合金が採用されているので、タクティカルペンに求められる頑強さは備えていると言えます。オンラインでの販売価格は$32.00。かなりお買い得な製品です。ただし、他シリーズ製品の様なDNAキャッチャーや、ガラスブレイカーの類いは、やはり危険と言う事なのか、コストの制限がついているのか不明ですが、付いていませんので悪しからず。
参照:UZI Tactical Pen 9 w/ White LED Light (Gray) TACPEN-9

【ThinkGeek】靴にフォースを込めるのじゃ!





映画公開を前に、盛り上がりつつあるスターウォーズ関連商品ですが、
ThinkGeekでスターウォーズをモチーフとした女性用のハイヒールが販売されています。かかと部分に「STAR」「WARS」とロゴの入ったくつで、けっこう厚底。ヒール部分がルーク・スカイウォーカーのライトセーバーの形状になっているのが特徴です。ヒールが光っていますが、これは内蔵されたバッテリで光っているので、充電用のmicroUSBポートが用意されている様です。多分、底の部分からライトセーバーの刃身が出てきて、けり付けると同時に相手を切断する様な事はないと思います。つか、そう言うのが出て欲しいっす。斬りつけられるのはゴメンですが。靴のサイズは、アメリカ表記で7〜9.5までの6サイズ、日本表記だと23.5〜25ちょっとのサイズが用意されています。オンラインでの販売価格は$322.99とちょっと高め。スターウォーズの映画鑑賞の際には、この靴を履いて行ってください。
そう言えば、ハン・ソロ役のハリソン・フォードによれば、映画のポスターに「ルークが出ていないのには訳がある」そうですが、どんな理由かが気になります。
参照:Skywalker Lightsaber Lace Up Heels - Limited Edition

【上海問屋】柔らかい鏡状のケース



上海問屋で、背面が鏡の様になっているiPhone用ケースが販売されています。従来から鏡を組み込んだケースはあったのですが、そのほとんどはハードタイプ。うっかりすると割れたり、剥がれたりする危険性がありました。その点、この製品はTPU素材でできており、柔らかく、手に馴染む様な感覚があります。その分、鏡の反射と言う点では弱いですけど。一応、鏡としても使えますレベルなので、ちょっと見にくくてもあまり気にしないでください。いや、それだったら、前面カメラとFaceTimeなんかを使えよと言う声が聞こえてきそうですが、いちいちアプリを立ち上げるのは面倒じゃないですか。アプリを立ち上げる必要もなく、当然、電池消費もない訳ですから、それで済めばいいんじゃないかと。iPhone6s/6,iPhone6sPlus/6Plusのそれぞれのサイズ用が用意され、オンラインでの販売価格は699円(税込)です。
参照:iPhone6/6 Plus・iPhone6s/6s Plus用 ミラー付ケース

【Ti2 Design】チタン合金製のカラビナ風マルチツール

Ti2 Design社で、チタン合金製のカラビナ風ツール「Ti2 Whar-Biner Tumbled Titanium」が販売されています。一見、カラビナ風ではありますが、最大厚が7.7mmもある製品で、チタン合金の強靭性とあわせると、かなり乱暴に扱っても問題はなさそうです。表面の艶消しの金属光沢が、その強靭さを物語っているかの様です。各種ツール類は周囲に配置されており、マイナスドライバ/へら、キーホルダー、栓抜きの機能があります。ツールが配置されていない縁には、滑り止めの凹凸が配置され、握り易い様に配慮されています。実際、これほどの厚みになると、そのまま握っても強度的な問題はないのでしょうが、滑り止めがある事で、よりしっかりと握り込む事ができます。カラビナの留め金も、見た目以上にしっかりとロックされるので、握り込む事での不安はありません。なお、へら状の部分は一部がブレードの様な形状になっていますので、携帯には注意してください。表面処理や素材の違いにより、複数の製品が用意されていますが、Tumbled Titaniumモデルはオンラインでの販売価格が$125となっています。
参照:Ti2 Whar-Biner Tumbled Titanium

木曜日, 11月 05, 2015

【Thingiverse】ぬこ様専用アーマーのデータダウンロード?

ぬこ様専用アーマーの3Dプリント用のデータが、Thingiverseからダウンロード可能になっています。3Dプリンタがもっと普及すれば、こういうデータ形式での販売も普及するのかも知れませんが。ぬこ様と言えども、現代はいろんな災害から見を守らねばなりません。そんな時にこのアーマーを付けさせておけば、手向かう相手も戦意を無くすでしょうし、たとえ手向かってきてもぬこ様に怪我を負わせる事はありません。嘘です。まぁ、ファンタジー映画のドラゴンに纏わせるかの様なアーマーですが、よく見ると、どうやら黒サソリがデザインのモチーフになっている様で、尻尾側のパーツの先は毒針状になっています。いや、もちろん、毒を注入する様な事がないどころか、動画中ではつけている場面がほとんどないと言う。多分、尻尾に触られるのを嫌がったんじゃないかなぁと。残念ながら、背中から尻尾にかけてのアーマーなので、頭部の保護はありません。この辺りは頑張って造ってくださいと言うところでしょうか?

参照:CAT ARMOR

【ROCCAT】サイドパネル交換可能なゲーミングマウス

ROCCATでゲーミングマウスの「Kiro」の販売がアナウンスされています。最大の特徴はマウス本体両側面のサイドパネルを交換する事ができる点で、左右それぞれに大小2枚のパネルが付属します。手のサイズ/形状に合わせて、左右パネルを選択装着する事が可能です。マウスそのものは左右対称のデザインで、ボタン数は10個。左右パネルの交換で、ボタンまで隠す事ができる様です。センサには物理分解能2000dpiのPro-Optic Sensor R2光学センサが採用されていますが、オーバードライブモードならば仮想的に4000dpiの分解能があるかの様に動作します。コントローラにはARM社ベースの32bit コントローラTurbo Core V2が搭載され、多分、マウス側で処理をして、分解能を補完しているんでしょう。これは、他社性でも採用されたケースがあります。ケーブル長は1.8mほどと長いモノが採用されているので、ゲームプレイ中にケーブルをさばく必要があるかも知れません。ロゴマークは1680万色からの選択で、発光パターンの選択も可能になっています。ドライバソフトが必須になるので、動作環境はWindows 7/8/10のみとなります。11/27からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は$49.99です。

参照:ROCCAT® KIRO

【nomad】MFi認証済みバッテリ内蔵財布とは?

多分、多くの方が常時携帯しているものの筆頭には、札入れや財布が含まれていると思います。それと、今ならばスマフォも。手帳型ケースにはカードポケットや、札入れ代わりのサイドポケットがある製品もありますが、流石にバッテリを内蔵した商品はなさそうです。nomad社で販売される「Wallet for iPhone」は札入れとカードポケットにバッテリを内蔵した商品です。バッテリは中央に配置され、ここを中心に折り畳む様になっています。カードポケットは左右に各3枚分ずつが配置され、札入れの為のポケットは十分な長さを保っています。サイズ的には95mm (H) x 125mm (W) x 25mm (D)程となり、バッテリ系の分だけ、一般的な札入れよりも大きそうです。バッテリ容量は2400mAhと少容量ですが、サイズから考えるとやむを得ない部分も。数字の上では、一回分のフル充電が可能と言えます。名称通りにiPhone専用と言う事で、接続ケーブルはLightningが直接生えています。もちろん、MFi認証済み。11月15日頃の出荷が予定されており、オンラインでの予約価格は$79.99、その後は$99.99となっています。バッテリと財布を別々に持ち歩く煩わしさを感じているのならば、これと言う選択肢はアリかと思います。
参照:Wallet for iPhone

【Emoji Works】絵文字が入力できるキーボード

最近はiPhoneだけでなく、Windos/MacOSX系でも絵文字が使える様になって、入力に苦労していると言う方も少なくないんじゃないかと思います。そんな時にはこれ、「Emoji Keyboard」のリリースをお待ちください。emojiキーと同時押しによって、目的の絵文字がすぐに出せる様になっていますので、特にチャットやメール等で使うのには適しているんじゃないかと。普通の書類作りにも使えますが、職場にこれを常備するのは流石にはばかられます。何しろキートップには大量の絵文字が並んでいますから、ビジネス現場には華々し過ぎますねぇ。接続はBluetoothで、iOSだけでなく、MacOSX/Windowsでも利用は可能です。まぁ、絵文字そのものはUNICODEに登録されているので、それが使えるシステムってことだと思います。シリーズは1キーにそれぞれ1文字が登録されたEmoji Keyboard、2文字登録された同Plus、3文字登録された同Proの3製品が用意されています。特定の文字しか入力できないのが難点ですが、必要な人にとっては欠くべからざるモノだと思います。現在は予約受付中で、予約価格は$79.95/$89.95/$99.95。実際に販売されrる時には、各$10程価格が上昇します。

参照:Emoji Keyboard™

【Platinum Fighters】ドラーケン、売ります!

現役を引退した航空機はどうなるのかと言うに、多くは解体され、廃棄され、再利用されたりする訳です。とは言うものの、軍事機密の塊なのは事実ですので、極々一部が博物館で展示され、マニアに転売されて今に至る訳です。この転売を行なう会社の一つがPlatinum Fighters Sales社で、現在売り出し中の機体の一つがサーブ社のドラーケンで、販売価格としては$425000が付いています。ドラーケンと言えば、アレっすよ。エリア88で主人公の風間真が搭乗していた事もある機体で、独自のダブルデルタ翼を有する単発機です。もちろん、販売に当たってはミサイルや機関砲は外されているでしょうが、そんなモノはマッコイ爺さんがいれば…。いえいえ、何でもないっす。最高速度でマッハ2を越える戦闘機とは言え、仕様発表からは既に66年、試作機のロールアウトからでも60年にもなるので、現役戦闘機とまともに格闘戦をやるには辛いでしょう。ただ、そのSTOL性能や整備性の高さに付いては評価されています。$400000もの費用をかけてオーバーホールされていると言う事なので、許可さえあれば飛べると言う事じゃないかと思います。単体の費用としてはかなりお安い訳ですが、維持費等を考えると、とてもではありませんが、自分がお金持ちであっても、購入には踏み切れないですね。自衛隊あたりの研究費用で買わんかなぁ。
参照:1964 SAAB DRAKEN s/n 35350  N35350

【Cheero】見た目よりも容量の大きな外部バッテリ

cheero社から、スティックタイプのバッテリ「cheero Power Plus 3 stick 3350mAh」が販売されています。スティックタイプとしては最大容量に近いクラスで、バッテリセルには安心のパナソニック製品が用いられています。過充電/過放電/発熱等の保護回路が内蔵され、異常が起これば自動停止する機能や出力電流を自動可変する機能、充電完了時に自動停止する機能等が用意され、使用時の安全を図る様になっています。ただし、充電用のACアダプタは付属せず、別売になります。充電用ケーブルのみが付属するので、手持ちのアダプタかUSBポートから充電します。バスパワーポートは1ポートのみで、出力は5V/1A。サイズ的に1ポートしか装備できないでしょうが、スマフォの予備バッテリとしては十分でしょう。一応、これだけの容量があれば、たいていのスアフォ一回分くらいのフル充電は可能でしょうし。小型のタブレット端末でも非常用として、刹活孔を付いたくらいの充電はできるかも知れません。なお、iPhone等に充電する為のLightningケーブルは別に用意する必要があります。オンラインストアでの販売価格は1580円(税込)です。
参照:cheero Power Plus 3 stick 3350mAh

【上海問屋】平面に貼り付けられるスマフォケースとは?!



上海問屋で、壁やガラス面にも貼り付けられるiPhone用ケース「壁ぴた吸着ケース」が販売されています。背面側にシリコン樹脂を配したケースで、平らな面にぴたっと貼り付ける事ができます。磁石等は使用していない様で、鉄以外の素材でも貼り付けられるのが特徴です。日常生活で、ガラス面にiPhoneを固定したいってどう言うシチュだよとか思うんですが、まぁ、FaceTimeで通話しながら等、まったくあり得ない等と言う事もないと思うので。ガラス面を固定台替りにする事も可能だと思いますし、連絡用のホワイトボード的な用法も可能でしょう。また、シリコン樹脂の為、汚れて吸着性が落ちてきても、水洗いする事で復活します。落ちそうになる前に、早めに水洗いしてください。iPhone6s/6,iPhone6sPlus/6Plusそれぞれのサイズ用のケースが用意され、オンラインでの販売価格は999円(税込)です。
参照:iPhone6/6 Plus・iPhone6s/6s Plus用 壁ぴた吸着ケース

【サンコー】置くだけで使用できるワイヤレススピーカー?

サンコーレアモノショップで、なかなか豪快な外部スピーカーが販売されています。如何にも大出力と言う感じのモノラルスピーカーで、バッテリも内蔵しており、野外でも使用することができます。キモとなるのは接続方法で、実はワイヤレス。ただし、Bluetoothでもなければ、無線LANでもありません。天板の内側にはマイクが組み込まれており、スマフォの背面側スピーカーからの音を取り込んで、それをアンプで増幅し、スピーカーから出力。だから、ペアリングも不要ですし、アクセス先を変更する煩わしさもありませんが、上に置くスマフォのスピーカー位置によっては出力が多少変わる可能性があります。最悪、ヘッドフォンジャックでの接続が可能なので、逃げ道は用意されている訳ですが。置くだけと言う手軽すぎる程手軽な接続方法なので、面倒くささとか、煩わしさがないのがいいところですね。実は同じ原理のアクティブスピーカーはiPhone5の頃にもありましたが、デザイン的にはおとなしかった事もあり、それほどのヒット商品にはなりませんでした。ここまではじけたごつさになると話は別で、割りといけるんじゃないかと思います。本体はスマフォとの比較でお分かりの通りに、それほど大きなものではありません。内蔵バッテリで、最大10時間の連続動作が可能です。オンラインでの販売価格は3280円(税込)です。

参照:目覚ましアラームもデカくなる「スマホ置くだけ爆音スピーカー」

水曜日, 11月 04, 2015

【Rufus labs】大人の変身アイテム?Android端末です!

多分、多くのギークやオタクの方々が求めるスマートフォンの形状はこれだろうっていうのが、現在予約受付中の「RUFUS CUFF」です。スマートウォッチよりも大型で、スマフォよりも小型ですが、連携できるAndroid搭載のデバイスです。スーパー戦隊や特撮ヒーローが使う変身アイテムの様な形状で、スマートウォッチの様に腕に取り付けて使います。いや、やはりこういうのはちょっと滾るものがありますな。大人向けに割りとシックなデザインになってはいますが、こういうのは目一杯飾り立ててもいいんじゃないかと。つか、そう言うデコレーションや改造をする人間が出るのが眼に見えていますが。実際、この形状ならば装着しても安定しますし、ソフトキーボードで入力中にバランスを崩す事も少ないでしょう。比較的薄いので、コミケ等の人ごみの中でも問題はなさそうです。まさか、スパイダーブレスレットの様な、巨大なケースに入れる奴もいないでしょう。もちろん、GPSやBluetooth4.0/IEEE802.11b/g/n等の機能も内蔵しており、内蔵ストレージは8GB/16GB/32GB/64GB。128GBモデルも予定されている様です。9軸の加速度センサ等を内蔵し、フロントカメラも内蔵していますから、Android端末としても利用できます。携帯電話回線は使えませんが。本年12月1日までの予約は、標準8GBモデルで$249、これに発送費用がかかります。それ以後は$399だそうです。アップグレードは、それぞれに費用がかかります。ちょっといい感じですねぇ。

参照:RUFUS CUFF

【ThinkGeek】貴方の車にK.I.T.T.が導入でき…アレ?





ナイトライダーと言えば、専用車のナイト2000と車載コンピュータのインターフェースであるK.I.T.T.が思い出されます。放送当時、LEDによる音声表現と音声によるやり取りは斬新でしたっけ。今は、スマフォにSiriを始めとする音声インターフェースが用意されており、技術的には追いついているのかも知れません。とは言うものの、あの音声表現は捨て難いものがありますし、スマフォのバッテリにも限度があります。ThinkGeekで販売されている「Knight Rider K.I.T.T. USB Car Charger」はシガレットソケットから電源をとり、2ポートのUSBバスパワー出力をする電源アダプタですが、K.I.T.T.のインターフェースを模したデザインです。ハンズフリーで使えるスピーカーマイクだったら、よりそれっぽくなるので、もっと良かったのかも知れません。上側のボタンを押す事で、放映時の台詞をしゃべってくれたりします、英語版ですけど。バスパワー電源としては5V/1Aが2ポートなので、スマフォ用としては適しています。大型タブレット端末は無理ですけど。オンラインでの販売価格は$29.99です。日本で販売される時には、是非共、日本語放映版でお願いします。

参照:Knight Rider K.I.T.T. USB Car Charger

【AWE me】グラビティハンマーで一撃!

まさか、こんなものまで造るとは思いもよりませんでした。鍛冶屋職人集団が手がけたのは、ゲーム「HALO」に登場するGravity Hammerです。どう見ても超重量武器に属するもので、これをムクの鋼鉄で造れば一体どれだけの重量になるのか恐ろしいところですけど。モデルとなったのは「Halo3」で登場するタイプで、流石に鋼鉄の塊と言う訳ではなく、鋼板溶接で作成されています。半分の大きさで造っても、十分に実用的な武具になると思うのです。とは言え、その重量は100ポンド=45kgと言う恐ろしいもので、後半の威力のデモでは一人では持ち上げられないと言った状況になってましたけど。流石に、この重量物を軽々と持ち上げて、相手に叩き込むと言うのは至難の業の様です。とは言え、この重量から繰り出される打撃力は半端なく、ホンのわずか持ち上げた位置から落としても、スイカどころか、あの固いカボチャまであっさり粉砕してしまいます。こういう重量のある無骨な武器は好みですが、現物を所有したいとは思わないっすね。設定では、攻撃と同時に衝撃波が発生すると言う事ですが、確かに恐ろしい程の衝撃にはなるでしょう。

参照:Gravity Hammer (Halo) - Man At Arms: Reforged

火曜日, 11月 03, 2015

【CRKT】見た目はごついが、サイズは小さいナイフ

CRKT社から、これは!と思えるフォールディングナイフ「NIAD」が販売されています。本体を見た時には大きいのかと思ったら、あれ、あれれ?展開しても、手のひらにのるくらいの小さなナイフでした。展開時の全長が110mmくらい、折り畳み時のサイズは64mmに満たないと言う小型ナイフです。ブレード側素材にクロモリ鋼、グリップ側がチタン合金を素材としており、見た目よりも強靭な仕様になっています。ブレードは波形だけの様に見えますが、切っ先部分にはストレート刃が備わっています。ロープ等は波形刃で引き切り、細かな作業は切っ先部分で行う事ができます。グリップ部分でロックがかかるので、簡単にブレードが曲がる事はなさそうです。グリップ端には円形の孔がありますが、カランビットナイフの様に指をかけるのではなく、カラビナ等に取り付ける為のものの様です。オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:Niad - Designed by Hans Florine

【LIQUID】メカメカしいカード入れ付きキーホルダー?

Liquid社でちょっと小洒落たキーホルダーと言うか、カード入れが販売されています。ええ?小洒落たどころか、無骨っすか?でも、洗練されたいいデザインでしょう?このツールは4カ所のネジ部分にキー等を取り付ける事ができる製品で、ここに取り付けられる栓抜きとUSBフラッシュメモリは別に販売されていますので、同時に購入しておいた方が良さそうです。カード等は本体裏側のカードホルダーに入れるタイプで、ゴムバンドで止めているので、カードが落ちないかとちょっと怖い気もします。カードは1枚から6枚程度を保持できます。本体はiPhone6/Plusでも採用されていた6061アルミ合金製で、取り付けられるキーは4mm以上の径を持つものとなっています。とにかく、表面の鈍い金属光沢が美しく、色の取り合わせもいい感じです。オンラインでの販売価格は$57、栓抜きが$7、フラッシュメモリが$12からとなっています。なお、ブレード等は用意されていませんので、携帯しても問題はありません。
参照:ESSENTIALIST WALLET - GOLD

【上海問屋】貼るだけで操作性が向上する保護ガラス?



上海問屋で、ちょっと変わった保護ガラスが販売されてます。一見すると、ごく普通の保護ガラスで、実際に表面硬度は9H、99%の光透過率、ラウンドエッジ加工等、最近の保護フィルもが備えているであろう仕様になっています。なにが変わっているかと言うと、ホームボタン両サイドにタッチエリアがあり、ここを押す事で画面上方の対応箇所を押したのと同等の操作が可能と言う製品です。特にiPhone6sPlus/6Plusのユーザーは、画面上方のボタンをタップするのが辛く、持ち直しを余儀なくされていると思うのですが、それが解消する訳です。持ち直しの際に落としそうになったり、画面の別の場所をタップしそうになったりと言う事もなくなります。iPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlus用の製品が用意され、オンラインでの販売価格は各999円(税込)です。画面保護と同時に操作性を向上させる為の保護ガラス、検討しては如何でしょう?
参照:ワンハンドタッチボタン付き液晶保護ガラス iPhone6/6s・iPhone6 Plus/6s Plus用

【ION Audio】Bluetoothヘッドフォンが使えるアナログプレイヤー

ION Audio社から、Bluetoothで外部のスピーカーやヘッドフォンに接続する事が出来るレコードプレイヤー「AirLP」が発表されています。ベルトドライブ方式のターンテーブルを持ち、33 1/3rpm,45rpm,78rpmに対応しますので、LP/EP/SP盤の再生が可能です。もちろん、アナログライン出力やヘッドフォンジャックも用意されているので、お手元のアンプへの接続や単独での再生も可能なのですが、目玉の機能はBluetooth接続で外部にサウンド出力できること。スマフォ普及に伴って、Bluetoothスピーカー/ヘッドフォンも普及しているので、それらを流用する事が出来ます。また、もう一つの機能として、USB接続でPC/Macに接続が可能になっており、録音用のソフト「EZ Vinyl/Tape Converter」は無料でダウンロードできます。iOSデバイスとも、カメラコネクションキット経由での接続が可能で、アナログレコードをiOSデバイスに直接録音する事も可能です。ワイヤレスではダメですけれど。また、アナログライン入力も備え、外部音源を本機経由でデジタル化と言う事も可能です。割りと面白い使い方が可能なので、これから導入したいという方には向いているのではないかと。11月19日からの販売が予定されており、店頭予想価格は14800円程との事です。

参照:Air LP

月曜日, 11月 02, 2015

【BladeHQ】絵に描いた様な「たんけん」とは?

ドラクエ等のRPGで、ひのきの棒の次にゲットできる武器は、たいていが「短剣」です。いや、「たんけん」でしょうか?だいたいグラフィックは決まっているともうのですが、それを3次元化したかの様なダガー「Ibice Hunting Fixed Blade Knife Stag Horn」が、青銅剣なのかも知れませんが。両刃のナイフで、ブレード素材はスタンダードな440C鋼。本革のシースに、柄の部分には鹿の角が用いられており、如何にも狩人が持っていそうな感じです。全長は440mmもあり、ブレード厚も4.3mm。スライムなんかは、これで一撃で倒せそうです。オンラインでの販売価格は$224.95です。冒険にいく前に、これを装備していってください。
参照:Puma Knives Ibice Hunting Fixed Blade Knife Stag Horn (8.5" Satin)

【Schrade knives】アウトドアで使える汎用アックス

Schrade Knivesブランドで、手頃なサイズのアックス「Schrade Survival Axe Black Handle」が販売されています。全長約40cm、刃渡りが10.6cm程のアックスで、重量は880g程とアックスとしては軽量な部類に入ります。ブレードはステンレス鋼にチタンコーティングが施され、鋭く、耐久性のあるブレードに仕上がっています。ブレードの反対側はハンマーヘッドになっているので、キャンプ等の際には重宝します。グリップ内部にはランヤード付きのファイヤスターターが内蔵されており、ブレードのふちに滑らせる事で火をおこす事が出来ます。アウトドアでは必須の機能っすね。むしろ、サバイバルか。円筒形の砥石が付属するので、切れ味を落とさない様に簡易的に研ぐ事も可能です。ポリエステル製のシースが付属しますが、このシースにはブレードを上側にして入れます。上側は面ファスナーで止まるタイプなので、ブレードで手を傷つける危険はあまりないとは思います。アウトドアキャンパーから、サバイバルクラスにまで対応できるアックスです。オンラインでの販売価格は$63.00です。

参照:Schrade Survival Axe Black Handle

【サンコー】デュアルカメラ方式のちっちゃいカムコーダ

サンコーレアモノショップで、以前に模型に取り付けられるくらいに小型のカメラが販売されたのを紹介しましたが、今度はデュアルカメラ式の製品が販売になっています。以前の製品では一方向のみにしか向けられなかったカメラが、デュアルカメラになった事で、前と後ろあるいは前と側面等の様な組み合わせで撮影できます。本体は非常に小型で、組み込むだけなら多くの模型に搭載が可能でしょう。Nゲージクラスではちょっと安定度が心配になりますが、HOゲージクラスならば問題はありますまい。ただ、複線を使う様な列車砲等の大型列車なら、Nゲージでも問題はなさそうですけど。本体が小さすぎる為、内蔵するバッテリも420mAhと少容量ですが、専用の2500mAhのバッテリが付属しますので、長時間の使用が可能です。ただし、その為の電源端子が外に突き出しているので、ちょっと見栄え的にはよろしくありませんが。また、ワイヤレスリモコンも同梱されるので、録画の開始/停止等も容易に行なえます。なお、2台のカメラの映像を一つのファイルに集約録画し、録画メディアはmicroSD/SDHCになります。模型やラジコン等を自作されている方には重宝されると思います。オンラインでの販売価格は9800円(税込)です。なお、決して悪用はしないでください。


参照:DIYちっちゃい組み込み式デュアルカメラ

【サンワダイレクト】iPhone6s/s専用無線充電用キット

サンワダイレクトで、iPhone6s/6専用のQi方式無線充電用キット「WIR-047BSET」が販売されています。iPhone6s/6用の充電パッド付きケースと送電スタンドのセットになり、スタンドの上に置くだけで充電が可能になると言う製品です。充電ケース側はワイヤレス充電規格のQi/PMAの2方式に対応し、給電パッド側はQi方式を採用しています。給電パッド側は比較的大型なので、多少ずれても効率が下がりにくいでしょう。ケース側は充電用レシーバの部分を取り外す事が可能で、スタンドがない場合でもレシーバを外せばLightningコネクタ経由での充電が可能になります。ケース全体は取り付けたままに出来ますし、レシーバの脱着も比較的容易です。レシーバそのものはiPhoneとLightning接続されますが、この製品そのものがMFi認証済みなので、iOSのバージョンアップ等を考慮する必要はなさそうです。また、この種のケースは厚くなりがちなのですが、iPhoneに装着した場合でもわずかに厚みは10mm程度、幅も左右各1.5mm増程度で済みますので、極一般的なケースとそれほどの違いはありません。オンラインでの販売価格は8480円(税込)です。
参照:iPhone 6s/6 ワイヤレス充電レシーバーケース(Qi/PMA対応・ワイヤレス充電パッドセット)「WIR-047BSET」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【センチュリー】乾電池駆動可能なディスプレイ…だと?

センチュリー社から、乾電池駆動可能な7"ディスプレイ「plus one HDMI(LCD-7000VH)」が発表されています。電源として、USBバスパワー/ACアダプタ/乾電池の利用が可能で、電池はニッケル水素バッテリの利用も可能です。バッテリは別売ですが、そちらの方が推奨されています。外部ACアダプタも、実態はUSBバスパワーアダプタなので、手持ちの5V/1Aクラスの製品があれば流用は可能です。乾電池駆動可能なディスプレイと言うのは珍しく、PC用の原行商品としては唯一ではないかと。入力としてはHDMI/VGAの2系統が用意され、表示分解能は1280x800と13"クラスの標準と同等。高解像度と言う程ではありませんが、実用上は問題なさそうです。アナログ音声入力も有していますが、そうするとPCとの接続に最大3本のケーブルを有してしまうのが何とも。HDMI経由では音声/映像を一本で済ませられるので、楽にはなりますが。サーバーメンテナンスやサブディスプレイと言う感じでしょうか。専用の壁掛けキットも別に用意されています。参考価格は29700円(税込)で、壁掛けキットは1580円(税込)です。
参照:7インチHDMIマルチモニター plus one HDMI (LCD-7000VH)

日曜日, 11月 01, 2015

【TiSurvival】無駄にいい感じの栓抜き

TiSurvival社から、チタン合金製のツール「EXO PRY TITANIUM PRY BAR AND BOTTLE OPENER」が販売されています。平たいプレート状のツールで、先がへら状になっていますが、メインの機能は栓抜きです。しかも、材質はチタン合金な訳で、あまり使わない人間からすれば、無駄に豪華な栓抜きにしか映りません。しかも、ポケットクリップが付いていると言う事は、日常持ち歩いて使う為のものと言う事で、そこまでして使うものなのかと、感心するやら、ちょっと驚くやら。日本では、栓抜きを使う機会そのものが激減している訳で、あまり凝ったものも見かけないのですが。国内で携帯したとしても、ブレードがない為に銃刀法では引っかからないでしょうが、軽犯罪法では引っかかる可能性がありますね。とは言え、やはりシンプルな美しさがあり、日常携帯して役に立つかは別にしても、所有しておきたいと思ってしまいます。ただし、チタン合金製と言う事で販売価格はけっこう上で、オンラインでの販売価格は$50です。多分、理解のない方には「こんなモノがそんな金額?」とあきれられるかも知れませんが、良いものは良いのです。
参照:EXO PRY TITANIUM PRY BAR AND BOTTLE OPENER

【ThinkGeek】仄かに輝くポーション…じゃありません!

照明とは言っても、部屋を明るくするクラスから、真っ暗にしない為のものまで様々です。特に最近はLED照明が多くなっており、USBバスパワーでも動作する商品が多くなっています。ThinkGeekで販売されているのは、仄かに光るLED照明で、USBバスパワーで動作します。キモとなるのは台座の上に乗った小瓶で、内側から照明が当てられているので、RPGのポーションの様な感じに光ります。点灯やカラーの変更は瓶を軽く叩くだけ。見ているだけでも癒される感じです。背面にはUSBケーブルが伸びているので、これをPCのUSBポートに接続するか、付属の電ゲなダプタに接続して使用します。おかしなエネルギーで点灯している訳ではないので、必ず電源は接続してください。ただし、内部に入っているのは本物の液体ではないので、飲む事は出来ません。オンラインでの販売価格は$39.99です。


参照:LED Potion Desk Lamp

【ADATA】USB3.0対応Lightning兼用フラッシュメモリ

ADATA社から、USB/Lightning両対応のフラッシュメモリ「UE710」シリーズが発表されています。レバー操作でUSB/Lightningのいずれかのコネクタを出して使用するタイプで、側面にはその為のスライドレバーがあり、コネクタキャップは不要になっています。もちろん、MFi認証済み。写真や動画等の転送の他、専用アプリから40もの形式のファイルの直接表示閲覧が可能です。複数のiPhoneにデータを転送したい場合や、母艦以外のPCからデータを転送したい場合等にも便利です。また、USB3.0に対応しているので、PC/Macと接続した場合でも高速な転送が期待できます。デザインはiPhoneにあわせた感じで、天板色がブラックのモデルとホワイトの2モデルが用意されます。用意される容量は、最近のスマフォ等の内蔵ストレージにあわせて、32GB/64GB/128GBと大容量化しています。対応OSはWindows XP/7/8,MacOSX 10.6以降,iOS7以降となっており、ここはちょっと情報が古い様な気がします。
参照:i-Memory UE710 フラッシュドライブ

【Kickstarter】サイバー感溢れる入力装置

様々な入力装置が考案され、世に出ては消えていった訳ですが、Kickstarterで資金調達しているGestはなかなか面白い機構を有した入力装置です。手に取り付ける小型のデバイスと、そこから指に伸びたセンサとケーブル。まるで、ゲームコントローラかマニュピレータかと言う形状なのですが、これはキーボードでもあり、マルチタッチジェスチャ対応のエアマウスでもあります。すべての入力をこれ1台で済ませる事が可能で、もう、キーボードもマウスも不要になります。例えばテキストを入力するのにキーを叩く必要はなく、ただキーを打つ動作をするだけでよく、組み込まれた15ものセンサがどのキーに相当しているのかを判断して、適切なキー入力を行ないます。また、画面の明るさを変えるにはつまんで回転させる動作をすればいいのです。なんと言うサイバー。マンガやアニメの中でしかなかった、そこにはないはずのキーボードを叩いて入力なんていうのも夢ではなくなりそうです。接続はBluetooth4.0ですから、余計なケーブルさばきをする必要はありません。このサイバー感もあってか、募集期間を4週間近く残した段階で、既にほぼ満額の調達に成功していますので、商品化は間違いないかと。

参照:Gest: Work With Your Hands