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ソニーストア
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金曜日, 9月 07, 2007

水で使用可能に!

楽天市場のe-priceで販売されているのが、ご覧の「水を入れるだけで使える様になる」NoPoPo電池です。一応、パッケージは単4電池になっています。10年未満の長期保存が利き、水と言うよりも水を含んだ液体で発電する事が出来る小型電池です。また、ある程度は再利用が出来る様で、水を注ぎ足す事で2〜5回程度の再利用が可能なのだそうです。もちろん、充電式バッテリではなく、一次電池と呼ばれる充電不可の電池になりますから、水を入れる事で再充電と言う訳ではありません。使った分は確実に減るので、再利用が2〜5回程度と言う事になります。基本的な特性は、マンガン電池に近い様です。例えば、デジカメや携帯電話の充電用にするには辛い訳でして、やはり非常用としてとっておくのがいいんではないかと思います。これだけ画期的な電池ですが、お値段は単4電池2個で680円(税込み)です。非常用持ち出し袋に、水と一緒に保存しておいてはいかがです?
参照:あなたの防災袋に寿命の長い電池NoPoPoを常備してはいかかですか?

SanDisk社の日本限定モデル

SanDSisk社で近日発売を予定しているのは、全10色のカラーバリエーションが用意されたCruzer Color +のシリーズです。用意される容量は1/2/4GBで、ReadyBoost対応なので、そこそこ高速と言う事になります。対応するシステムはWindows2000/XP/Vistaの他に、LinuxとMacOSX10.1,2以降となっています。Macユーザーもサポートされると言う事ですね。
全10色とは言っても、全色用意されるのは1/2GBモデルのみで、4GBモデルに用意されるのは3色になっています。また、容量別にデザインが変わる訳ではないので、ケース上に記された容量以外はほぼ同じと言う事になります。間違った容量を買わない様に、気をつけなければなりませんね。
参照:cruzer Colors +

新型iPod用アームバンド

Belkin社から、新型iPod用のアームバンドが発表されています。nano(3G)及びClassicに対応したモデルで、nano(3G)用は耐水性を持ったネオプレーンゴム製で、Classic用は合成樹脂製の様です。両者ともに耐水性はある様ですが、完全防水と言う訳ではなさそうです。Classic用のバンドに付けられているのは、ヘッドフォンのケーブルを納めるカプセルで、両者ともにキー等を納めるポケットがついている様です。
それぞれのオンライン価格は$29.99-ですから、かなりお安い価格でしょう。
参照:New Belkin Cases Protect and Stylize Your iPod nano, iPod classic, and iPod touch

木曜日, 9月 06, 2007

シンプルなデザインに強力な能力

ハギワラシスコム社からUSBフラッシュメモリの新型が発表されています。ボディカラーは黒/赤/白の3色で、用意される容量は1/2/4GBで、合計12機種がリリースされた計算になります。デザインそのものはシンプルですが、表面塗装にラバロン塗装を初めて用いた事で、シルキーで上質な手触りになったとの事。ReadyBoostに対応した事で、転送速度はそこそこ高速である事が解ります。コネクタは本体と同色のカバーを取り付けるタイプなので、無くさない様に注意しなければなりません。対応システムはWindows08SE以降Vistaまでと、MacOS9.x,MacOSX10.1.3以降となっていますので、BootCampを含めて、Macユーザでも問題なく使える事になります。なお、価格はすべてオープンプライスになっています。
正直、でこでこしたデザインはきらいではないんですが、それによって配置するスペースが限られてしまうのもどうかと思います。逆に、凹凸の少ないこのようなデザインの方が配置するのは楽ですね。
参照:USBメモリ新シリーズ「PLAMINUS(プラミナス)」発売

Mac対応大容量&高速データ転送モデル

その他、バッファロー社からは高速モデルのUSBフラッシュメモリと、大容量モデルの後継機種が発表されています。いずれもMac対応(Mac版TurboUSBは非対応)になっています。RUF2-RSシリーズはシルバーの画像のモデルで、こちらはSLC採用で、TurboUSB非使用時で約34MB/Sec、使用時で約38MB/Secと言う転送速度を誇ります。用意される容量は1/2/4/8GBで、価格はすべてオープンプライスです。一応、ReadyBoostに対応しているので、実際の転送速度もそこそこ高速と言う事になります。
黒いモデルがSHD-USシリーズになりますが、シリーズとは言っても16GBモデルのみですから、今のところはシリーズと言う名称には意味はありません。こちらはメーカー希望小売価格が26760円となっています。なお、両者はほぼ同じケースになっていますが、SHD-USシリーズはUSBフラッシュメモリと言うカテゴリではなく、シリコンハードディスクのカテゴリーに分類されます。
いずれもMacOS9.x/10.1以降に対応していますので、そのまま接続して利用する事が出来ます。ちなみに、WindowsではRUF2-RSシリーズが98からVistaまで、SHD-USシリーズで2000/XP/Vistaとなっています。
参照:RUF2-RSシリーズ
参照:SHD-USシリーズ

Mac対応フラッシュメモリの新型

バッファロー社から、USB接続のフラッシュメモリの新型がリリースされています。今回の新型はRUF2-JS-SV/Mシリーズで、Mac版TurboUSBに対応したモデルになります、用意される容量は512MB/1GB/2GB/4GBの4つで、コネクタはスライド式になっています。TurboUSBによる速度向上は17%で、繰り返しますが、体感できる様な速度向上ではありません。また、TurboUSBに頼らずとも、通常通りに使う事は出来ますから、これに固執しない方がいいと思われます。
対応システムはWindows98からVistaまで、MacOS9以降とOSX10.1以降です。TurboUSB自体はOSX10.4以降を要求します。あまり知られていませんが、スピードを重視するのならばFAT32よりも、HFS+による再フォーマットが望ましいと思われます。価格はすべてオープンプライスで、同時期に販売されるRUF2-JSシリーズとの外観上の区別はありません。
参照:RUF2-JS-SV/Mシリーズ

LaCie社からモンスター級のドライブセット

LaCie社から発表されたのは、SATA接続のHDDを4台内蔵して、最大容量4TB(1TBx4)を実現したドライブになります。4台のホットスワップ対応のスロットが用意され、専用のケージに入れたドライブを内蔵する形になります。RAID構成としては、RAID0モード(ストライピング)とRAID0+1、RAID5が可能になっています。接続インターフェースはeSATAが1基、FireWire800ポートが2基、USB2.0ポートが1基となっており、実効の転送レートはeSATAで70MB/Secになるそうです。そうすると、FireWire800で約60MB/Sec程度、USB2.0で30MB/Sec程度と推測されます。もちろん、FireWire800はコネクタ変換によってFireWire400接続も可能です。
流石に、1TBx4と言う構成のドライブは費用的にもかなり高額で、オンラインの販売価格は$299.99-程になります。これ以外にも、2TB、3TBのモデルも用意されており、それぞれ$1,159.99/$1,679.99になっています。大容量のHDがどうしても欲しい方は、これは選択肢になり得る製品です。
参照:LaCie Biggest Quadra

人の形をしたハブ!?

マウスの他にも、USBハブはデザインで勝負する時代になって来ているのかもしれません。画像は4ポートのUSB2.0ハブで、人を模した形になっています。手足それぞれにポートが用意されており、頭に付いたケーブルでPCと接続する形になります。パーマンにでて来るコピーロボットを思い起こさせるボディは、手足をフレキシブルに動かす事が出来るため、様々なポーズをとらせてみる事も出来ます。20月頃から販売開始になる予定で、一個当たりは$19-位になるらしいです。国内に入って来ると、買い易くなるんですが。
参照:USB Hub Man

Mtron社製SSD発表

Mtron社から高速転送可能なSSDが発表されており、2007年第四四半期に出荷開始されるそうです。今回発表されているのは、1.8"互換の128GBモデルで、読み出し時最大転送速度120MB/Sec、書き込み時最大転送速度90MB/Secと言う、従来よりも遥かに高速なドライブになります。1.8"互換のため、ミニサブノート等への応用が予想されており、「遅い」と言われたミニサブノートクラスのマシンの速度向上どころか、デスクトップマシンよりも高速になる可能性すらでて来ました。まだ、価格等はでていませんが、しばらくは高額で工業用向けと言う事になると思われます。
参照:Mtron Debuts Three New SSD Lines

ハローキティマウス

お子様向けと言う事では、こちらの方がいいのかもしれません。ハローキティの顔を模した、3ボタン+スクロールホイール付きマウスです。なんと、1200dpiと言う分解能を持つ光学センサが内蔵されており、実用にも堪ええる性能になっています。ただし、左右のクリックボタンをリボンに割り当て、スクロールホイールを結び目にしたため、多少の操作しにくさは残るかもしれません。あるいは、動作方向の違和感等ですが。
対応するシステムはWindows98以降とMacOS9以降のシステムですから、Macユーザーでも利用は可能です。もっとも、野郎の部屋にあるPCにこれが接続されていたら、ちょっと引きますけど。DealeXtreme社で取り扱われていまして、オンラインでの販売価格は$10.08-と格安です。
参照:Cute Kitty USB Optical Mouse

今回の目玉商品iPod Touch

従来のiPodとは似ても似つかない、iPhoneライクの商品が出ると言う噂はありましたが、iPhod TouchはまるでiPhoneからデジカメと電話の機能を外したモデルと言う感じです。ベースになっているのはOSXで、無線LANの機能を有しているため、直接iTunesStoreへのアクセスが可能になっています。iPhoneと同様にマルチタッチスクリーンが採用されており、もしかするとiPhone用に用意された各種の非公式アプリが動作するかもしれません。そうなると、Mac miniならぬ、Mac nanoと言った感じの商品として使えるのかもしれません。画面解像度はHVGA(320x480)で、画面サイズも3.5"と大型になっていますから操作性もいいでしょう。個人的には、一番欲しいモデルですかね。
容量としては8GBと16GBの2モデルがあり、それぞれのオンライン価格は36800円と48800円となっています。こちらは、9月末頃の出荷の様です。
参照:iPod Touch

iPod Classicがメインストリームに

iPod Classicは、従来のiPodのメインストリームの後継となる商品で、今回発表された新製品のなかでは唯一ハードディスクを内蔵する機種となります。用意されるカラーは、ブラックとシルバーの2色で、それぞれに対して80GBと160GBのモデルが用意されます。もちろん、ビデオ再生対応で、対角サイズ2.5"のQVGA解像度のLCDを搭載しています。デザイン的には従来製品とそれほど変わらないのですが、角が丸くなった感があり、かなり柔らかいイメージに変わっています。
オンラインの価格は80GBモデルで29800円、160GBモデルで42800円となっていますので、かなりお買い得なのでは?
参照:iPod classic

新型iPod nanoはビデオ対応

新生iPod nanoはデザイン的に大幅に変わっており、スリムトールタイプの旧型機から、ずんぐりむっくりのデザインに変わりました。これは、ビデオ再生対応に伴って、QVGA解像度のLCDが搭載されているためでしょう。ある程度の大きさがないと、ビデオ再生は楽しめませんから。ただ、デザインの変わり方が大きいので、残念に思うユーザも少なくないでしょう。本体カラーはシルバー、ブルーグリーン、グリーン、ブラックとプロダクトREDのレッドの5色になります。シルバーモデルのみ、低価格の4GBモデルが用意されていますが、それ以外はすべて8GBモデルになります。オンラインの価格は、4GBモデルで17800円、8GBモデルで23800円となります。ベーシックなモデルとなりますので、このあたりから入門するのがよろしいのではないかと。
参照:iPod nano

新型iPod shuffle

新型iPod Shuffleは、ハードウェア的には従来製品とほとんど変わらない感じで、かろうじて外見のカラーが変わっている事で、旧型製品との区別がつきます。メモリ容量が従来の1GBと同じである事もあって、ほとんど変わりがないと言う印象を受けます。外見のカラーは、シルバーに加えて、プロダクトRedのレッド、ブルーグリーン、グリーン、パープルの計5色になっています。アクセサリも、従来のiPod Shuffle(2G)のものがそのまま使える様です。オンラインの価格は9800円ですから、入門用としては最適だと思います。液晶やよけいな操作系がないのも、従来製品と同様です。おそらくは、iPod Shuffle(2.1G)と言った感じの製品ではないかと思います。
参照:iPod shuffle

水曜日, 9月 05, 2007

Mac miniに似たビデオキャプチャユニット

Magnetox社のv120は、Mac miniに似た形状のケースを採用していますが、実際にはビデオキャプチャーユニットになります。正面に空いたSDメモリスロットに装着したメモリカードか、背面USB端子に繋いだHDに画像を記録、あるいは再生する事が出来ます。また、様々な機器に最適化した形式で録画する事が出来、iPod/PSPを始めとして、携帯電話にも最適化する事が出来ます。再生形式も、動画ならばMPEG1/2/4、オーディオならばMP3/WAV/WMA/AACが再生可能で、静止画はJPEG/GIF/PNG等が可能になっています。録画形式としては、MPEG4XVIDも選択が可能です。商品としては、放送形式に応じて、NTSCモデルとPALモデルが用意されています。諸設定等は、リモコンで降るにコントロールが可能ですから、単体での利用が可能になっています。日本向けの仕様もある様なので、実際に販売されると面白いと思うのですが。ついでに、USB切り換え機を使ってみれば、もっと便利になるのではないでしょうか?
参照:Magnetox v120

そんな事で釣られないクマ〜!?

楽天市場のインテリアショップe-goodsで販売されているのが、iPulseBearと言うスピーカシステムです。クマのぬいぐるみを模した本体には、お腹の部分に袋があり、ここにiPod等のMP3プレイヤーを収納します。本体内蔵のヘッドフォンジャックに接続して、電源を入れれば、ぬいぐるみからサウンドが出力されると言う事になります。ちなみに右手が電源スイッチで、左手がランプ点灯スイッチになっています。ランプを点灯させると、肉球に当たる場所のランプが点灯して、かなり綺麗ですね。電源は単2電池が4本と、プレーヤ側はそちらのバッテリと言う事になります。カラーは画像の3色で、オンラインの販売価格は税込みで7800円です。女性やお子様へのプレゼントにどうぞ。
参照:iPulseBear スピーカーシステム&ライトショー

A-DATA社から大容量メモリカード

安価なメモリカードの販売を行なっているA-DATA社から、大容量のメモリカードが発表されています。16GB@Class6のSDHCカード、8GB@Class4でUSBメモリと兼用になるSDHC Duoカード、32GBのCFカードの3機種です。いずれも、従来の同社のシリーズの2倍から4倍の容量を実現しており、大容量メモリカードを要求する現在のニーズにあった商品となります。これらの容量が、低価格で供給される様になればありがたいのですが。なお、USBメモリと兼用のSDHC Duoカードは、他社の様に折り曲げるスタイルではなく、コネクタカバーを取り付けるタイプになっています。
最近のA-DATA社製品は割りと品質も良く、スピードも額面通りに受け取っていいはずなんですが、今回発表のCFはおそらくは40から80倍速程度と予想され、スピード重視の製品ではなさそうです。SDHCカードは、それぞれ6MB/Sec、4MB/Secは最低でも保証されますが、それ以上は明記がありませんでした。ですから、今回のラインナップは、超高速と言うよりも大容量をメインとしたラインナップと言えます。
参照:A-DATA Unveils 16 GB SDHC Class 6, 8 GB SDHC Duo, 32 GB CF Cards

「おいっ、鑑識を呼べ!」と言うペン立て

割りと欧米には、この種のブラックジョーク的なデザインの製品が多く、ここでもナイフ立て等の製品を紹介した事があります。このペン立ては、その名も「死んだフレッドのペン立て」と、かなりブラックな感があります。この死んでいるフレッド君の身長は5"と、ちょっと小柄ですが、金属製のボールペンを立てておけるくらいには頑丈な身体の様です。お値段は$14.95-ですから、人一人分の費用としては安価です。オプションで、このフレッド君を机に置く場合には、周囲にチョークで人型の線を付ける事を許可します。いやいや、現場を確保しておく事は重要ですから。そうそう、ボールペンをつかむ時には、指紋を残さない様に、手袋を忘れない様に。そうしないと犯人にされてしまいますよ。
参照:Dead Fred Pen Holder

Skypeにも使える送受話器付きマウス

何となく、配色が中国風の赤だと思った方は正解です。これは、中国製のマウス兼Skypeの受話器なのです。樹来もこの種の製品はありましたが、ほとんどは折りたたみ式が採用されていました。この製品はスライド式が採用されており、内側に携帯電話の様なキーが用意されています。また、バックライト付きのLCDが搭載されており、ここにSkypeの状況を表示させる事が出来るとの事です。本体との接続はUSBで、マウスとしては分解能800dpiの光学式センサが採用されている他は、3ボタン+スクロールホイールと言った標準的な構成になります。サポートされているシステムはWindows98/2000/XP で、大小二つのスピーカーが内蔵されている様です。オンラインでの販売価格は$24.99-ですから、三千円程度と低価格になっています。
この種の製品は、折りたたみ式とは言っても、スピーカーやマイクがマウスの底面側に付いていたりして、ちょっと汚い感じがありましたが、これならば大丈夫でしょう。スピーカーもマイクも、すべて表側にありますから。
参照:Skype Mouse VOIP Phone - Sliding Cover

てんとう虫型マウス

光学式の2ボタンマウスですが、ご覧の通り、てんとう虫型になっています。別に、羽を広げる事はないでしょうが、それでも800dpiの分解能を持つ光学式センサが内蔵されており、約30ユーロ(約41ドル)程の金額での販売だそうです。3年間の保証と、Windows以外にMacOS/Linuxでも使用可能です。というか、機能がベーシックすぎるので、どのシステムでもサポートされていると言う感じでしょう。ただし、スクロールホイールがないため、ヘビーに使うには向きません。
形状からは、お子様向けのマシンシステム等には向いていると思われ、マウスに取っ付き易くなるんではないかと予想されます。
参照:A Stylish Ladybug Mouse

火曜日, 9月 04, 2007

東芝からポータブルHD DVDドライブ

ToshibaからHD DVDのポータブルライターがリリースされています。ドライブの大きさは、128mm(W) x 126mm(D) x 13mm(H)と、ごく普通のDVDドライブ並みです。トレーローディング方式のドライブの接続インーフェースはUSB2.0になり、15GBのデータ容量がサポートされています。CD-R/RW、DVD±R/RWもサポートされており、片面単層/二層のHD DVD-Rメディアがサポートされています。書き込み速度等は公表されていませんが、ポータブル製品の常で、それほど高速とは言えないでしょう。出荷された事に意義があると言うレベルの商品ですから、金額等はあまり意味を持たないでしょう。
なお、Mac用のHD DVD-R対応のバーニングソフトがないため、このドライブはスーパーマルチDVDドライブ相当の動作しか出来ない事になります。と言う事は、今、この製品を購入するよりは、スーパーマルチDVDドライブを購入した方がコストパフォーマンス的には合うと言う事になります。
参照:Toshiba unveils slim HD DVD-Writer for the man-purse

ソニーから奇妙なヘッドフォン2機種

ソニーのヘッドフォングループは、たまにとんでもない代物を市場に投入して来る事があります。今回発表されたのは、そのとんでもない代物の方で、形式番号はMDR-EX700SLとPFR-V1になります。
MDR-EX700SLは普通のヘッドフォンの様に見えて、実は振動ユニットが耳と直角方向を向いていると言う代物。そのおかげで、振動ユニットの直径は16mm。一般的な9mm系のユニットに比べて、約1.8倍と言う大きさ。イヤーピースも直径と高さ別に7種類が付属しています。形状は特殊ですが、インナーイヤータイプとしては従来からの進化と言えない事はありません。
一方、PFR-V1は、果たしてヘッドフォンと呼んでいいものやら。外見上は、耳の横にスピーカーが来る形になります。オープンエアーってレベルじゃネェゾって感じですが。こちらの振動ユニットはさらに大きな21mm。この種のヘッドフォンにしては大型のスピーカーユニットのため、低域もよく伸びてくれる事が予想されます。ただ、まぁ、音は漏れ放題ですから、電車等で使うには向かないと思います。
参照:MDR-EX700SL
参照:PFR-V1

月曜日, 9月 03, 2007

OnStageIIIはiPhone互換

ベルリンで開催されているIFA2007を取材したgizmodeによれば、ハーマンインタナショナル社扱いのJBL社OnStageシリーズの新製品であるOnStageIIIが発表されており、これはiPhone互換であるとの事。画像を見れば、iPhoneが装着されているのが解ります。2007年10月販売を予定しており、市場予想価格は179ユーロになるそうです。
OnStageIIIは従来と同様に2x2のスピーカーと、各チャンネルあたり6W出力のアンプを内蔵しており、リモコンでたいていの操作が出来る様です。Dockコネクタを介してのPCとの接続等の機能も同様で、従来品のOnStageIIの後継機種としての役割を担う様です。おそらく、国内での販売はハーマンインターナショナルの扱いになると予想され、オンステーションシリーズとして販売される事になるでしょう。現状、オンステーションIIが流通在庫のみになっているのは、IIIがすぐに控えているからと予想されます。
参照:JBL's On Stage 3 Dock is now iPhone-Compatible

特殊な嗜好のマウス

スイスにあるPat Says Now社からはいくつかのマウスが販売されていますが、そのデザインは非常にユニークなものばかりです。特に、マウスを女性の身体に見立てたデザインは、機能的と言うよりも、デザイン的に面白く、男性へのプレゼントには最適だと思います。今となっては、2ボタンマウスは標準的とは言えず、スクロールホイールがないのは機能不足と言われてもしょうがありません。ただ、これは実用を目指すマウスではなく、デザインを楽しむための商品ですから、無問題です。強いて言うならば、ウェストに当たる部分に水平置きのホイールを仕込む事が出来るかどうかってところでしょう。
下着柄のモデルや、各国のサッカー代表チームのTシャツを付けたモデルがありますので、サッカーファンにもアピールすると思われます。オンラインの価格は29.90ユーロくらいですから、けっこうしますね。国内でも、こういうマウスがでて来るかもしれません。
参照:Pat Says Now mouseware

ロッキングチェアの新デザイン

ロッキングチェアっていうと、暖炉の前で老人がゆっくりとくつろいでいる図が思い浮かびますが、どうも同じ様なデザインしか浮かばないし、明るい感覚がありません。で、見かけたのがこのデザイン。頭上には専用のライトが搭載されているため、手元を明るくする事が出来て、本も読めます。ただし、かなり大型になっているので、通常のロッキングチェアの2倍近い平面積を占める事になるでしょう。横から見ると、基本コンセプトが三日月である事が解りますが、やはり似た様なデザインはある訳でして。スターウォーズの丸まった状態から変形するロボット(名前は知らない)もありますが、「寄生獣」のミギーにも似ている感じがしてしまいます。っていうか、こういう特徴のあるデザインは数が少ないので、すぐに想像ができてしまいます。
参照:rockingwheelchair