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土曜日, 2月 22, 2014

【BladeHQ】双刀身の折り畳みナイフ

BladeHQで販売されている、CRKT社の500丁限定「Buy Tighe Two-Blade Folding Knife」です。珍しい事に、Victorinox/Wenger社のアーミーナイフの様に双刀身になっています。とは言え、形状はほぼ同じなので、大小刃のアーミーナイフとは趣きが違いますけど。ブレード素材は154-CM鋼で、グリップ部はチタン合金製。ブレード部分はかなりの硬度になっており、標準よりも固めになっています。鈍い金属光沢とブルーの美しいグリップ部のデザインと、滑らかな曲線を描くブレード部分は、流石に限定品の事だけはあります。もっとも、刀身を左右に開いた際の使い方と言うのはあまり想像できないのですが。片側ずつって言うのなら、普通のフォールディングナイフと同じですから、わからないでもありません。指は守られないし、相手に向けた刃は自分にも向いているしで、実用的とは言いにくい様な気がします。オンラインでの販売価格は限定品だけあって、$650とかなり高額です。まぁ、コレクターのためのナイフと言う感じですね。
参照:CRKT Buy Tighe Two-Blade Folding Knife

【USB.Brando】謎の高分解能センサ搭載ゲーミングマウス

USB.BandoでRedDragon社のゲーミングマウス「Mammoth USB Game Mouse」が販売されています。Avago社のレーザセンサを搭載して、分解能16400dpi。果たして、これが物理分解能なのか、それともソフトウェア補正済みの数字なのかは不明です。オムロン社の高耐久性ボタンスイッチを採用し、底面にはバランスウェイトの取り付けが可能です。プログラミング可能なボタンは9個で、そのうち3個はサイドボタンとして配置されています。あとは、とにかく光る!パーム下のシンボルマークは内部からイルミネートされるわ、天板の分解能切り替えスイッチは分解能に合わせて光るわ、スクロールホイールは光るわと豪華です。そして、意味もなくフロントライトも光ります。かなりの部分は単独で動作しますが、5種あるメモリモードや光るパターンの変更等はドライバから行います。オンラインでの販売価格は$69.00です。
おっかしいなぁ、Avago社のレーザセンサでも8200dpiが最高分解能なはず…うわなにをするくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
参照:Redragon Mammoth USB Game Mouse

【Satechi】高さ切り替え式のスタンド

Satechi社から、iMac等の下に置くスタンドが販売されています。最近の大型ディスプレイまたは一体型PCの場合、ちょっとでも高さが合わないと首が異様に疲れます。まぁ近距離で画面の隅々までみたいる必要がある場合は特に、眼だけではなく、首も動かしてしまうためなのはわかってるんですが。まぁ、ちょうどいいサイズのスタンドもない訳で。かといって、雑誌等を使用するのはバランスが悪くなりますしね。その点、このスタンドは2段階の高さが切り替えられるので、高さ調整をしたい方には適しています。ちょっと便利だなぁと思うのは、前面にUSBハブポートとサウンド入出力が出ていること。後ろに手を回す事なく、USB機器の脱着が可能です。この辺はサイドにあった方がいいと言うのもありますが、少なくとも後ろにあるよりはましです。プラスティッキーな感じがありますが、上にiMacと下にハードディスクと言う置き方もできますし、下にMac miniと上にディスプレイと言うのも可能です。オンラインでの販売価格は$29.99です。
参照:Satechi F1 Smart Monitor Stand with Four USB Ports and Headphone / Microphone Extension Ports

【LaCie】5TBのドライブを採用したThunderboltドライブ

LaCie社から販売されている5bigシリーズに、5TBドライブを採用した製品が追加されています。もともと、Thunderbolt接続で、ハードディスクベイが5基と言う巨大なドライブだった訳ですが、5TBドライブを装備して最大容量25TBと言う製品になっています。最大転送速度は785MB/Secと、コンシューマ向けとしては考えられない速度ですから、ビデオ編集等の際にはかなり有効に使用できるのではないかと。なお、ソフトRAID対応ですので、出荷時はRAID0で構成されていますが、あとはディスクユーティリティで自由に構成を変えられます。まぁ、初期化は必要ですが。接続はThunderboltで、デイジーチェーンが可能な2ポート仕様。対応OSはMacOSX10.6以降となっています。なお、オンラインでの販売価格は$2499で、同シリーズの10TBモデルの2.5倍に抑えられています。容量通りって訳ですね。
なお、同社のハードディスク2台内蔵の2bigシリーズ、1台内蔵のd2シリーズにも5TBドライブ搭載機が追加されています。
参照:LaCie 5big

【TESニューエナジー】火にかけるだけで発電できる鍋

TESニューエナジーから、火にかけておくだけで発電する「発電鍋」が販売されています。以前に紹介したFlameStower社やPower Practical社のアウトドア用発電鍋と同様に、底面に熱電対を配置する事で発電する事が可能な鍋です。下から加えられる火の熱と、鍋に入れた水(湯)との温度差で発電する仕組みで、画像のワンダーポット20では最大出力が20W。電圧は5V/12Vです。熱電対には産総研が開発した新素材が採用されており、廃熱を利用しての発電を可能にしています。特に、先の地震等による被災地でもっとも要求された電力を、もっとも得やすい炎から得るため、料理しながら充電と言う一石二鳥な事が可能になります。もちろん、温度差発電なので、料理する必要すらなく、単純に湯を沸かしているだけで発電はしてくれますが。火力発電の様に高温高圧の蒸気を発生させるまでもなく、機械的に動作する部分もないので、信頼性は高くなります。ただし、販売価格は割りと高めで、画像のワンダーポット20で29925円です。これは、ぜひとも自治体単位で導入して欲しい非常用具です。
参照:「発電鍋」

【ヤマハ】Bluetooth対応サウンドバー

ヤマハからフロントサラウンドバー「YAS-103」が発売されます。横幅890mmの横に長いサウンドバーで、左右端近くに65mmφのスピーカーが1基ずつ配置されているのが、外観上の特徴です。内部には75mmφのサブウーファ2基が下向きに配置され、内蔵アンプの出力は最大120W。フロントスピーカーのみで7.1chサラウンド再生が可能なエアサラウンド・エクストリームが採用されています。左右のバスレフポートにより、スピーカーサイズ以上に高音質化されています。入力はワイヤードがRCAピンによるアナログが1系統、光デジタルが2系統、同軸デジタル1系統。さらにBluetooth2.1+EDRに対応し、A2DPプロファイル経由での接続が可能です。コーデックはSBC/AACに対応しますが、apt-Xは非対応です。専用アプリにより、サラウンドモードの切り替えや音量調整等のコントロールもスマフォから可能になっているので、リモコン代わりにする事もできそうです。サイズ的にあまり動かす事ができないので、通常はリビングのTVに有線接続し、たまにスマフォ等と接続してサウンドを楽しむ的な使い方がベターかと。
参照:フロントサラウンドシステム「YAS-103」

金曜日, 2月 21, 2014

【SONY】超小型レーザープロジェクタモジュールを開発

米国SONYから、妙なプロジェクタモジュールが発表されています。商品としてはモジュールのみで、まだ具体的な商品が発表された訳ではないのですが、これは面白いモジュールです。サイズとしては52.5mm(L) x 63.0mm(W) x 7.2mm(H)と言う超小型サイズなのですが、従来とは光源が違います。この種の小型プロジェクタモジュールには高輝度白色LEDが搭載されてきましたが、ここで採用されたのは半導体レーザー。フォーカスフリーな上に、出力は1920x720とHDTV並み。多分、1280x720くらいの誤記だと思うのですが、それでも十分な解像度です。これとWi-Fiモジュール、バッテリと組み合わせれば、モバイル向けのプロジェクタ商品が出来上がると言う寸法です。ミラーにはMEMS (Micro Electro Mechanical Systems)が採用され、小型化に寄与しています。SONYでは大型プロジェクタの光源にレーザーの採用を始めていますが、こういった小型の商品もレーザー化されて行くんですかね?採用した商品の販売が楽しみです。
参照:Sony Develops Pico Projector Module with High-Definition Resolution and Focus-free Image Projection

【BladeHQ】タクティカル万年筆とは?

このブログでも数多くのタクティカルペンを紹介してきましたが、万年筆型の製品はまだそれほど多くはありません。BladeHQで販売しているのはShrade社の製品で、外装とペンキャップには陽極酸化処理済みの6061アルミ合金が用いられており、如何にもな感じのタクティカルペンに見えます。とは言え、中身は万年筆で、標準で2個のカートリッジが付属します。ペンキャップはねじ込み式で、強度的な問題はなさそうです。ただし、振り回したりすると、インクが出てきてしまいますので、あまり振り回さない方がよろしいかと。って、タクティカルペンの意味が半減してません?セール中と言う事で、オンラインでの販売価格は$25.95と値下げになっています。
参照:Schrade SCPEN7G Tactical Fountain Pen Gray

【サンワダイレクト】腱鞘炎になる前にこのマウスに変えてください

サンワダイレクトから、ちょっと斜めに握る、エルゴノミックマウス「400-MA057シリーズ」が販売されています。基本はベーシックな3ボタンマウスですが、親指と人差し指の間に当たる部分が盛り上がって、握ると斜めになるのが特徴です。これは無意味に付けられた角度ではなく、これによって手首を無理に回転させる必要がなくなるため、腱鞘炎等にならずに済むと言うメリットがあるそうです。マウスを使っていて、妙に手首が痛いと感じるようならば、このマウスを使った方がいいのかも知れません。ただ、見た目よりも小さくなっており、高さで46mm、長さで95mm程度しかありませんので、女性や小柄な方には向いているのではないかと。従来製品と比べて、25%,15%のサイズ減になっています。ベーシックな機能なので、Windows/MacOSX他のシステムで使用する事ができます。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:エルゴミニマウス(エルゴマウス・腱鞘炎防止・Windows・Mac OS対応)「400-MA057シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Gadget.Brando】グラスの中の「タイタニック」?!



シリコン製の製氷皿は自由な整形ができますが、まさかタイタニック号を模した商品がリリースされるとは!しかも、氷山も同時に製氷できるので、グラスの中にちょっとしたジオラマを作る気分になります。いや、逆に氷山があればこそ、それらに挟まれて轟沈するタイタニック号の悲劇性が浮き彫りになるわけですよ。もっとも、流石に氷のタイタニック号なら、カクテルの海に沈むことはないでしょう。溶けますけど。透明か下の方が青か緑のカクテルなら、より一層の雰囲気が出るのではないかと。
Gadget.Brandoで販売されており、一度に4隻分の同時建造が可能です。オンラインでの販売価格は$9.00です。
参照:Silicone TITANIC and ICEBERG ICE / JELLY MOLD

【サンコー】MP3プレイヤー内蔵電卓?!

サンコーレアモノショップで、MP3プレイヤー内蔵電卓が販売されています。ボタンの大きな普通の電卓かと思いきや、スピーカーを内蔵したMP3プレイヤーだって言うんですから、どういうシチュエーションで使ったらいいのか?!背面にフラッシュメモリを取り付けるUSBポートと、microSD/SDHCメモリカードスロットを擁しており、再生可能なファイル形式はMP3/WAV。電卓としてのキーの他にMP3プレイヤー用のキーとLEDが用意されています。ディスプレイにはMHzと言う表記がありますが、ラジオの機能は殺されている様で使用不可になっています。バッテリは充電式で、フル充電の状態ならば2〜3時間は連続で使用できます。もっとも、USBバスパワー入力がありますので、それほど心配はいらないと思いますが。店舗等でアナウンス代わりに使うにはいいかも知れません。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。

参照:MP3プレーヤーを内蔵した12桁電卓です

木曜日, 2月 20, 2014

【ロジクール】バランスのとれたキーボードとマウスのセット

ロジクール社から、ワイヤレスのキーボードとマウスのセット「ロジクール ワイヤレスマウス パフォーマンス コンボ MX800」が発表されています。この種のセット商品の場合、キーボードとマウスのバランスが悪かったり、一方が貧弱な事が多かったのですが、この商品は通常販売価格11980円のK800tと、通常価格13800円のM950のセット商品になります。マウスの方が高額ですが、ほぼ同等の販売価格とみていいでしょう。これがセット価格17800円(税込)って言うんですから、お買い得って訳です。接続は同社のUnifyingワイヤレス接続になり、超小型のレシーバが付属します。対応OSはWindows® XPVista/7/8ですが、キーボードはWindows RTにも公式対応します。もちろん、MacOSXでも使用はできますが、マウスドライバ等は汎用の製品を用意する必要がありそうです。2月28日からの販売が予定されています。ゲーマならずとも、現在キーボードかマウスを探しているのであれば、候補に入れて損はないと思いますよ。
参照:ロジクールの高スペックなキーボードとマウスがセットに
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます。)

【バッファロー】6TBハードディスク12台搭載のNAS

先に発表されたHGST社の6TBハードディスクは、現在の単独のドライブ容量としては最大になる訳ですが、まだまだ高額です。コストよりは容量と言うのは、特に企業や教育機関向けのバックアップシステムとして要求される事ではありますが、バッファロー社からこれに対応したNAS「TS-2RZHシリーズ」が発表されています。12基のハードディスクベイを装備した商品で、各ベイには6TBのハードディスクまで装備できるので、最大容量は72 TB。多彩なバックアップモードを持ち、単独でもバックアップ用途として使用できますし、複数台を使用してのバックアップも可能です。また、1台を管理用として、他の機種に分散バックアップ等をとる事も可能です。クライアントとしてはWindows XP/Vista/7/8/8.1,Windows Server2003以降、MacOSX10.4〜10.9から利用が可能になります。新年度に合わせた拡充等を必要としているところも多いでしょうが、これを考慮するのも一つの手段だと思いますよ。全機種受注生産になり、用意される容量は24TB/36TB/48TB/72TBの4機種で、オンラインでの販売価格は1270500円/1785000円 / 2310000円 /3465000円(各税込) です。もっとも、バックアップ等の設定は行う必要がありますので、あくまでも単独の価格の目安と考えた方が良さそうです。
参照:管理者・RAID機能搭載NAS(法人様向け)「TS-2RZHシリーズ」

【ThinkGeek】ゲーマー向けの時計ですか?




腕時計と言えば、最近は妙な形状の製品が少なくなく、アイデア一発勝負的な側面があるのは否定できません。Thinkgeekで販売しているのは、なんとクラシカルなゲーム筐体を模した腕時計です。実際にゲームをする事はできませんが、側面のペイントをみる限りは、シューティンゲーム筐体を模している様です。ちゃんとジョイスティックとシューティングボタンもありますしね。文字盤中央には地球の様な惑星があり、時分針はアステロイドと宇宙船を模している様です。感覚としては、アステロイドが時針、宇宙船が分針と言うところでしょうか。ちなみに、ムーブメントには日本製のものが採用されていますので、信頼性も高いかと。ただ、かなりでかいです。そりゃもう、これよりでかいブレスレット形式なんてのは、東映版スパイダーマンのスパイダーブレスレットくらいのものです。3月の入荷が予定されており、オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:Classic Arcade Wristwatch

【Thingiverse】カスタムオーダーのコルセットも可能なのか?



Thingiverseで紹介されているのが、Samuel N. Bernier氏によるコルセットです。とは言っても、普通のものではなく、3Dスキャンで取り込んだデータを元に、3Dプリント出力されています。別の見方をすれば、オーダーメイドのコルセットなどが3Dスキャン/3Dプリントで手軽にできてしまうと言う事でもあります。まぁ、材質によってはかなり違和感が残るかも知れませんが、まったく不可能と言う訳でもなさそうです。コルセット以外だと、肌触りや柔軟性の点でまだまだ実用にはならんでしょうねぇ。
ところで、これはバレンタインデーを意識して作成された様なので、ご一緒にご唱和ください、「リア充滅べ!」。
参照:MUSE, 3D printed corset from a 3D Scan (by Samuel N. Bernier)

【Gadget.Brando】ノーブランドのフラッシュライト

Gadget.BrandoでNBのフラッシュライトが販売されています。NBとは言っても、LEDにはCREE社のXPGが使用され、光出力は最大800ルーメンというまともな性能になります。大きさは、手のサイズからもお分かりの通りに、かなり大型のフラッシュライトです。上部に大きく飛び出たハンドルには電源スイッチが用意され、光出力は高低2段階とフラッシュのトグル切り替え式に加え、長押しによってSOS発光が可能となっています。ハンドル脇にはバッテリ充電用の端子も内蔵され、バッテリはリチウムイオンバッテリの18650。2本内蔵できるアダプタに装着しますが、アダプタの感じからすると1本でも動作する感じです。専用充電アダプタも付属しますので、充電器がなくても、装着したままで充電できます。本体素材は一般的なアルミではなく、鉄製の様ですので、重量は割りとありそうです。本体を直接握った際には、ハンドルがハンドガードとして機能するかも知れません。オンラインでの販売価格は$33.00と、この種の製品にしてはお安い感じです。
参照:Rechargeable 18650 CREE LED High Power Search Light

【BladeHQ】ワンプッシュでブレードがフリップアウトするナイフ

BladeHQで叩き売り状態になっているのが、Schrade Knives社のCalifornia Issue Automatic Knifeです。モデルチェンジが近いのかも知れませんが、半額どころか、通常価格が$70のところを$19.99って言うのはどゆ事?
気を取り直して。ナイフそのものは私好みのブレード長の短くて、幅広のスタイルのナイフで、ブレード長は38mm。見た目には、かなり分厚い感じのブレードです。ブレード素材は、ナイフとしては一般的な440鋼。グリップ側にはナイフの回転軸の他に、プッシュオープン式のボタンと、スライド式のロック機鋼が用意されています。オープンボタンを押す事で、ブレードはグリップ内部からフリップアウトし、スライドスイッチでロックします。残念ながら、グリップ側にベルトクリップはありませんので、バッグ等に入れておくスタイルですかね。
参照:Schrade Knives California Issue Automatic Knife

【yvon martel】雪上走行もできる汎用電動ユニット

スノーモービルと言うよりも、汎用の動力ユニットと言った方が適切かも知れませんが、YouTubeにyvon martel氏がアップロードしていたMTT-136です。エレバイク等はよくみかける様になりましたが、電動のスノーモービルってのは初めてかも知れません。もっとも、これ本体には搭乗用のシートはなく、モーターとバッテリを内蔵した、動力ユニットでしかない訳ですが。一番近いイメージと言えば、田舎の道を走っている耕耘機でしょうかね?幅広のゴム製キャタピラを装備して、雪上だけではなく、陸上走行も可能です。バッテリを内蔵しており、思ったよりも軽快な走行をしてくれます。また、内部のバッテリから外部に給電する事もできる様で、電動工具等を接続して使用する事もできます。シート等がないので、座るのにはそりを使う必要がありますが、その分だけ一般的なスノーモービルよりも荷物を積載する事ができそうです。先の大雪ではありませんが、特に積雪量の多い地域での貨物運搬用として、国内でも利用可能になるといいと思います。

参照:MTT-136 (My track technology)

【上海問屋】形は小さくても、機能は充実のサウンドアンプ

上海問屋からUSB接続のサウンドアダプタとしても利用可能な、ミニサイズのヘッドフォンアンプが販売されています。アナログ入力x1、ヘッドフォン出力x2のミニヘッドフォンアンプで、内蔵バッテリで最大60時間の利用が可能です。ヘッドフォン出力は2ポート同時で、最大出力は各300mW。本体サイズは57mm(V) × 86mm(H) × 13mm(D)と極小サイズです。逆に小さ過ぎて、操作に支障を来す気もしますが、そもそもつまみが電源スイッチ兼用の音量つまみだけなので、あまり気にならないでしょう。背面には機能切り替えスイッチと、PC接続/充電兼用のmicroUSBポートが用意され、PCと接続した場合には96KHz/24bitのサウンドアダプタとしても利用可能です。ハイレゾ音源と言うにはサンプリングレートが低いのですが、見た目よりも高音質なサウンド再生が可能な様です。内蔵末弟への充電はUSBバスパワーで行われますが、専用のACアダプタ等は付属しません。PCのUSBポートから充電するか、別売のバスパワー電源を使用します。オンラインでの販売価格は7999円(税込)です。
参照:24bit/96kHz USB DAC機能付ミニヘッドホンアンプ

水曜日, 2月 19, 2014

【Lito Green Motion】電動バイクは巨大になるのか?

電動バイクに取っ手の命は大容量のバッテリと、その電力を効率よく利用可能なモータです。モーターには自ずと限界がありますし、バッテリも極端な容量アップの話はありませんので、ツーリング用のエレバイクの場合にはバッテリを直並列に並べるのが常識化しています。それにしてもこれはすごいだろうって言うのがLito Green Motion社のエレバイク「Sora」で、通常のバイクのエンジン部が丸ごとバッテリになっています。フォルクスワーゲンのエンジンを組み込んだアマゾネスもかくやって言う感じの外観になってますが、モーターが後輪の直前側になるので、かなり独特な外装ですね。ここには12kWhのバッテリが搭載され、都市部では200km、高速道路で100km以上の走行が可能としています。最高速度は190km/h。オンボードのチャージャが内蔵されていますが、フル充電には9時間程かかるそうです。また、エレバイクにしては珍しく、CVTトランスミッション付きのベルトドライブが採用されています。速度表示等はタッチパネル付きの液晶表示で行われ、GPS機能付きですから、ナビゲーション等も可能ではないかと。その分だけ、販売価格も高騰してしまい、オンラインでの販売価格は$42000からです。
参照:Lito Green Motion

【上海問屋】謎の用途が気になるLightning変換アダプタ

上海問屋でユニバーサルDockコネクタ&microUSBコネクタの二つを備えた、Lightning変換アダプタが販売されています。どういう使い方って言われても、何ともい難いのですが、手元のmicroUSB端子付きのUSBケーブルやユニバーサルDockコネクタ付きケーブルをLightningコネクタに変換するとしかいい様がない訳で…。強いて言うならば、充電用でしょう。豊富にあるだろうユニバーサルDockケーブルや、バッテリに付属する充電用USBケーブル等をそのまま流用できるのは、それなりにメリットがあります。一応、iOS7までの対応がとれているので、流用は楽ではないかと。う〜ん、でも、やはり用途がよくわからないっすね。オンラインの販売価格は499円で割りと安いとは言っても、同社で販売しているLightningコネクタ付きケーブルはもっと安価ですし。別の見方をするならば、5色のカラーバリエーションがあるので、iPhone5cユーザには向いているのかも知れません。
参照:Dock / MicroUSB - Lightning 変換アダプタ

【WOLFRAM】非常用機材収納庫は如何で?

先の大雪等でもお分かりの通り、非常用の備蓄食料や各種機材と言うのは非常に大事な訳です。救助が来るまでの間、なんとか生き延びるためには、実はかなり多くの機材が必要になります。まぁ、あちらではゾンビの日に備えるって言うのもあるのかも知れませんが。WOLFRAM Gear社で販売しているのは、そういった非常事態に備えるキャビネットと機材一式です。観音開きの扉を備えたキャビネットは、サイズとしては1092mm(W) x 1651mm (H) x 457mm (D)と比較的大きく、合計170種もの機材を収納しています。機材も水や食料、医療キット等を始めとして、食器や各種工具等が含まれています。確かに、これが1基あれば、数日間以上は持ちこたえられそうです。ただし、その分だけ販売価格も高価で、オンラインでの販売価格は$14500!審判の日やゾンビが出て来るなんて言うのは信じませんが、非常用の機材として持っている分にはありかも知れません。先の大雪なんて言うのも、ある意味、非常識事態な訳で、こういう非常識で大仰な機材があってもいいんじゃないかと思うです。
参照:WOLFRAM CABINET

【エレコム】巨大なアンテナは高性能の証か?

以前から大型アンテナを装備して、根元から角度を可変させられる様な無線LANアダプタは販売されていましたが、ついに11ac対応の商品が販売されます。エレコム社の「WDC-433DU2HBK」がそれで、2.4GHz/5GHzの両周波数帯域に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac対応製品です。ただ、アンテナは一組だけなので、通信速度は最大で433Mbps(ac)/150Mbps(n)と、見かけ程に派手な性能ではありません。むしろ、感度等の点で有利なアンテナになり、周辺の影響をあまり受けずに通信できそうです。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.6〜10.9となっています。これで、11ac未対応のMacでも、高感度なアンテナを備えた高速無線LAN接続が可能になります。接続はUSB2.0で、まぁぎりぎりの通信速度って所でしょう。3月中旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は4221円(税込)です。MacBookAirでは派手過ぎますが、iMacやMac mini等ならば背面に隠れるので、あまり仰々しさはないかと。
参照:IEEE802.11ac/a/n/g/b準拠 Wi-Fi無線子機“WDC-433DU2HBK”〈ブラック〉

【エレコム】三角柱型のBluetoothスピーカー

エレコム社から、Bluetooth4.0接続のスピーカーシステム「LBT-SPP300AVシリーズ」が発表されています。185mm(W) × 47mm(H) × 50mm(D)と言う本体サイズに、40mmφのフルレンジスピーカー2基とパッシブラジエータを内蔵した小型サウンドシステムで、丸みを帯びた三角柱の様な形状にする事でフラットな音質特性にする事ができたと言う商品になります。BluetoothのHFP/HSP/A2DP/AVRCP等のプロファイルに対応しており、サウンドコーデックも標準のSBCの他にaptXにも対応する事で高音質での再生を可能にしました。また、NFCタグを利用したペアリングも可能で、対応機であればかざすだけでペアリングが可能なのは最近の流行通りです。内蔵バッテリによる連続再生時間は最大10時間ですが、スマフォの外部バッテリとしては使用できませんので、悪しからず。3月上旬からの販売あ予定されています。
参照:aptX®対応のBluetooth®スピーカー「LBT-SPP300AVシリーズ」

火曜日, 2月 18, 2014

【サンワダイレクト】クリック音も、販売価格も低いマウス

もっとも人が手にする機会の多いポインティングデバイスがマウスですが、マウス発明以来、人類は立った一つの事と戦ってきました。マウスのクリック音です。クリック感を出そうとするとスイッチの音が大きくなりますし、静かにするとクリック感が無くなります。そして、サンワダイレクトからも、それに挑戦するマウスが発表されています。有線接続の「400-MA050シリーズ」と無線接続の「400-MA051シリーズ」共に、基本的な3ボタン+スクロールホイールと言う構成で、センサにはブルーLEDセンサ。機能的にはこれ以上はないくらいにシンプルですが、クリック音は従来製品の1/100近くと、非常に静穏です。そしてもう一つ、従来の静穏マウスは割りと金額が張ったものですが、このシリーズは有線が980円、無線でも1680円と非常に安価なのも特徴です。今まで、二の足を踏んでいた方々も、これで購入に踏み切れるでしょう。なお、下の動画で静かさはわかるんじゃないかと思いますよ。

参照:サイレントマウス(静音・有線タイプ・ブルーLED)「400-MA050シリーズ」
参照:サイレントマウス(静音・無線タイプ・ブルーLED)「400-MA051シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【GerberGear】ベルトバックルに内蔵するツール(2014年版)

GerberGear社で、2014年版の商品カタログがサイト掲載より先にYouTubeで公開されてます。HPの方には、まだ2014年版商品カタログの掲載はありません。つか、リンク張ってあるんだから、確認しようよ。
今回のご紹介はツールを内蔵したベルトのバックル「GDC Belt Tool」です。いわば、バックルがシースになっていると言う訳でして、本当にちょっとした事に使えるツールが内蔵されています。ナイフブレードはなさそうですが、平べったいへら状のツールで、バーベキューの網を持ち上げたり、マイナスドライバとしても利用可能です。もちろん、お約束の栓抜きの機能は用意されています。ベルトにナイフを仕込むなんて言うのはあちらのメーカーではよくみかけましたし、日本ではライダーベルトに代表される一種のバックル神話的なところがありますから、受け入れやすいかも知れません。同社製ツールで一番近いのはSHARD KEYCHAIN TOOLですかね?

参照:Gerber Gear GDC Belt Tool - New 2014

【GroveMade】チョコレート製のiPhone5ケース?

大雪にはなりましたが、無事にバレンタインデーも過ぎました。まぁ、今回はいろんな意味で中止になった所も多い様ですが。iPhoneの木製ケース等を手がけるGrove社が、バレンタインデー企画として、チョコレート製のiPhoneケースをブログで公開しています。もちろん非売品ですが。もともとGrove社はポートランドにあるんですが、地元のWoodblock Chocolate社と合同で作ってしまった様です。でも、きっと後悔や反省はしてないでしょう。いや、モノホンのチョコレートなので、食べる事もできる訳ですが、iPhoneの保護と言う観点からは実用的ではないです。非常食かも知れませんけど。加工は楽そうな気がしますが、もろそうでもありますね。
参照:iPhone 5/5S Case Made from Real Chocolate

【The Joy Factory】細くても認識するスタイラスペン

The Joy Factory社からはペン先の細いスタイラスペン「Pinpoint Precision Stylus」も発表されています。ペン先の径がわずかに2.4mmと言う細さで、他社製品にある様なBluetooth接続等ではなく、導電ゴム製であるのが特徴です。とは言え、単なる導電ゴムではここまでの細さにする事はできません。実は、単6電池を内蔵して、内部から微弱な静電気を発する事で認識を高めているのです。そのため、ペン先が細くてもしっかりと認識します。今まで、細いペン先の認識に泣いていた方々も、これならば安心して使えそうです。一つだけ難を言わせてもらえば、電池が入手性のそれほどいいとは言えない単6サイズと言う点でしょうか?逆に、電池込みでも35g程度と、非常に軽いのは事実ですけれど。ペン軸は割りと太めな感じで、長時間の使用でも指が疲れにくい形状です。3月中旬からの出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は5500円(税抜)です。
参照:The Joy Factory
(The Joy Factory様、情報提供ありがとうございます)

【The Joy Factory】iPad Air用耐衝撃性ケース

The Joy Factory社の日本サイトで、iPad Air専用の耐衝撃ケース「aXtion™ Edge」「aXtion™ Bold」の販売がアナウンスされています。共に米軍規格に準拠した耐衝撃性のケースで、1.2mからの落下にも耐えられます。そのために液晶保護フィルムは必要ないと言う事ですが、まぁ、汚れ防止につけておいた方がいいとは思いますけど。背面のカメラレンズ部分は空いており、X字型のデザインが目立ちます。「aXtion™ Edge」はハニカム構造を採用したケースなので、204gと言う軽量さです。「aXtion™ Bold」はシリコン素材を採用し、ある程度の防水性能を有しています。ただし、本体重量は300gと、その分だけ重くなっています。3月中旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は4800円/6900円(税抜き)です。
参照:The Joy Factory
(The Joy Factory様、情報提供ありがとうございます)

【shupua】割れない透明コップ!?

透明なコップと言うと、やはり頭に浮かぶのはガラス製の固いコップで、落とせば儚くも砕け散ってしまうイメージです。それはそれで日本人好みの潔さにも通じるんですが、後片付けが大変なのも事実です。かといって、アクリル材等を使用したものは透明度が低く、見た目が今一つな感じでもあります。ガラスの様に透明で、割れないコップがあれば、お子様にも安心して使わせる事ができるのですが、そんな理想のコップはありませんでした、今までは。Shupua(シュプア)ブランドで販売されているコップは、極限まで透明度を上げたシリコン樹脂製のコップで、一見するとガラス製のコップと見まごうばかりです。ただし、シリコン樹脂製なので柔らかく、落としても決して割れたりはしません。ちょっとお値段は高めですが、お子さんがいるご家庭や自分でよくものを壊すと言う実感のある方には最適なコップかも知れません。形状は2種類が用意され、オンラインストアでの販売価格は1890円と2100円となっています。

参照:shop-shupua(シュプア)

月曜日, 2月 17, 2014

【サンワダイレクト】スマフォにデータ転送できるハンディワイヤレススキャナ

サンワダイレクトから、ハンディタイプのスキャナ「400-SCN023」が販売されています。従来からある製品の更新にあたるモデルですが、Wi-Fi経由でスマフォに画像転送できたり、microSD/SDHCメモリカードに保存できたりする、ちょっと便利な製品です。スキャナなんてそうそう使うもんじゃないと思いがちですが、自炊を始めとして、結構使う機会はあるんですよ。片面だけとは言え、ローラが4個あるので、比較的安定して動かす事ができます。外部とのインターフェースは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11g/n及びUSB、microSD/SDHCメモリカードも利用可能です。基本的に、Wi-Fiはスマフォ向けで、PC/MacはmicroSD/SDHCメモリカードに記録してから、それをUSB接続で読み取ると言う形式になります。スキャナ部は光学分解能300dpi/600dpiで、電源は単三アルカリ乾電池が4本。これでA4サイズ250枚程のスキャンが可能との事です。スマフォは専用アプリケーションのインストールが必要ですが、iOS/Androidのいずれにも対応しています。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。
参照:ハンディスキャナ(WiFi・無線対応・A4・自炊・iPhone・スマホ転送)「400-SCN023」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【ThinkGeek】ふゆごんこーる?ゴーストバスターズ!



 今年は映画「ゴーストバスターズ」公開から30周年にあたる訳ですが、ThinkGeekでもそれに関連した商品が販売されています。いわゆるチャームな訳ですが、劇中でもっとも印象的なマシュマロマンがデフォルメされています。本体は高さ127mmと大型で、携帯電話に付けるのには抵抗がありますが、デイパック等のジッパーのつまみにつけるのには十分なサイズになります。今の若い衆だと、このサイズでもあまり抵抗感がないかな?押すと、オースとバスターズのテーマソングが流れるそうです。なお、商品には画像の笑顔バージョンの他に、怒り顔バージョンもありますが、オンラインでの販売価格はいずれも$9.99です。
参照:Ghostbusters Plush Clip-On w/ Sound

【Survival Slingshot】ハンティング用のパチンコとは?

スリングショットと言えば、Joerg氏がa頭に浮かびますが、こちらは金属や樹脂等を使用したかなり実戦的なスリングショットです。Survival Slingshotで販売している製品で、矢まで射出できる事から、主としてハンティング用途が想定されている様です。そのために変わった形状のアダプタがついており、矢を使用する際にはここに矢を通して命中率を上げる様にしています。もちろん、水中用の矢をつがえる事もできますが、両手を使わなくてはならないので、水中射出はあまり考えない方がよろしいかと。グリップ両サイドにはレールシステムが用意され、ここにフラッシュライトやレーザーサイトが取り付けできます。装着されているのは如何にもな感じの貧弱なものなので、他社製の強力なライトかレーザーサイトを付ける方がいいでしょう。オンラインでの販売価格は$49.95です。
参照:Survival Slingshot- Archer Complete -Archer plus Tactical Light

【BladeHQ】指輪ではなく護身具です!

これを指輪やネックレス等のアクセサリと称するのはかなり無理があります。BladeHQで販売されているGrindworxブランドの製品で、確かに指にはめて使うのが本来の使い方ですが、決してアクセサリの類いではなく、相手をぶん殴るときの武具として使用します。まぁ、一本指分のナックルダスターと言ったところです。素材はダマスカス鋼で、もちろん指輪やネックレスとして使う事もできますが、ペーパーウェイトとして使うには軽すぎる感じです。なにしろ、重量は24gしかありませんから。とはいえ、金属製なので、それなりに強度はあります。相手をぶん殴っても、指を傷つける事はなさそうです。護身具として身につけておいても、多分、銃刀法には触れないと思います。オンラインでの販売価格は$15.99です。
参照:Grindworx Quadrate Damascus Single-Hole Knuckle Duster KeyRing

日曜日, 2月 16, 2014

【BladeHQ】ブレード取り替え式ナイフ



基本的に、グリップの形状と言うのはナイフ刃とは独立に考えてもよく、ある程度は流用が聞きます。もちろん最適化ではないと言う前提ですが。BladeHQで販売しているSchrade社のSCAMP5は、グリップは同じながらも、ブレードを容易に交換できる様に取り外し式にした汎用ナイフです。ブレード素材は3Cr13鋼で幅広のブロードブレード、鋸刃、小細工用のスキニーブレード、標準的なドロップブレードの4種のブレードが付属します。グリップ部に固定用のレバーがあり、脱着が容易に行える様になっています。ブロードブレードを装着した状態で収納可能なシースと、残り3本のブレードを収納するシースが別に付属しますので、持ち運びは楽です。特にアウトドア等の様に、持ち運べる機材が限られる様な場合、このブレードは重宝するのではないかと。オンラインでの販売価格は$39.95です。
参照:Schrade Old Timer SCAMP5 4 Piece Adjustable Camping Set

【BladeHQ】スパイク付きのフォールディングナイフ



携帯性に優れる折りたたみ式のナイフとは言っても、用途に合わせて使い分けができる訳ですが、BladeHQではSpyderco社のマリナー向けのナイフが販売されています。Spyderco社の初期からあったデザインの様ですが、ナイフ刃とスパイクがグリップに折り畳まれるのが特徴です。デザインがマリナー向けと言う事もあって、ナイフ部の材質はさびにくいLC-200Nステンレス鋼、グリップ部分にはチタン合金が採用されています。スパイクは300系ステンレス鋼。ちょっと珍しいのは、ベルトクリップが表裏いずれにも取り付けできる事です。オンラインでの販売価格は$244.95で、ちょっとお高め。
参照:Spyderco Tusk Mariner Folding Knife w/ Marlinspike