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土曜日, 5月 25, 2013

【Behance】E-Inkで文字を表示するキーボード



 何年か前に、キーボードにLCDを組み込んで、文字以外のアイコン表示をしたりするキーボードが販売された事がありましたが、価格や消費電力の問題から、あまり大々的に販売される事はありませんでした。behance.netでコンセプトモデルとして公開しているのは、LCDではなく、E-Inkをその代わりに使ったキーボードです。確かに文字の視認性が高いので、キーボードの印刷並みか、それ以上の鮮明度で表示が可能ですし、表示内容を変更する事も可能です。ただし、現在はカラー表示ができないのと、アニメーション等の高速書き換え表示には向きませんが。それでも、アプリケーションごとのショートカットキーに対応した位置に機能アイコンを表示する事くらいは可能で、消費電力も低く抑える事が期待できます。キー配列を変える事もできますので、1台で他国後に対応させる事も期待できます。まだ、コンセプトモデルと言う事なので、実用化まではかなりかかると思いますが、ちょっと期待したい製品です。
参照:E-inkey (concept)

【ThinkGeek】BBQ特化部隊、突入せよ?!



ThinkGeekで、まるでSWATの突入用防弾ジャケットと見まごう様な、バーベキュー用エプロンが販売されています。多数のポケットが用意され、各種スパイスや調味料の小瓶を入れておく事もできますし、フォークや焼き串を入れておく事もできます。汚れない程度の普通のエプロンでいいはずなのに、わざわざSWATの突入服の上からエプロンを付けると言う感覚が訳わかめです。別にシールド付きのメットやプロテクタを装着しなければならないなんて事はあり得ないのに、わざわざそう言うデザインおエプロンを出してくるとは。そう言う感覚、割りと好きです。オンラインでの販売価格は$34.95です。

参照:Tactical BBQ Apron

【Planex】USB3.0接続の有線LANアダプタ

Planex社から、USB3.0接続の有線LANアダプタ「UE-1000T-U3」が発表されています。他社からも同様の商品が販売されていますが、AsixTech.社の製品が採用されているため、対応OSはWindows XP/Vista/7/8だけではなく、MacOSX 10.6〜10.8にも対応しています。他社製品と比べて細身の本体になっており、持ち運びの際にも邪魔になりにくくなっています。MacBookAirやUltraBookの様な製品に使用するのが吉でしょう。オンラインでの販売価格は2500円(税抜き)です。
参照:USB3.0対応 1000BASE-T ギガビット USB LANアダプタ「UE-1000T-U3」

金曜日, 5月 24, 2013

【サンワダイレクト】未来的な感じのキーのないキーボード

たぶん、上海問屋で販売している物と同じだと思うのですが、サンワダイレクトから未来的なバックライトキーボード「400-SKB036シリーズ」が販売されています。接続はBluetooth3.0で、表面はほぼ真っ平ら。これはタッチパネル形式のキーボードで、一般的な各キートップが独立している訳ではないのです。キートップは内側からライティングされており、暗いところでも明確に区別する事ができます。タッチパネル式と言う事は、1台でポインティングデバイスと入力デバイスを兼ねる事ができる訳です。タッチパネル式のトラックパッドとしてみるとかなり大型で、使い勝手も良さそうなんですが、残念ながらiOS/Android系のシステムでは利用できません。キーボードが英語配列と日本語配列の2機種が用意され、オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。上海問屋よりも、わずかに安価ですね。

参照:バックライトキーボード「400-SKB036シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、情報提供ありがとうございました)

【BladeHQ】チタン合金製の栓抜き

BladeHQで、ちょっとかっちょいい感じの栓抜きが販売されています。チタン系の合金でできているこの栓抜きは板状の製品で、先端が幅広のマイナスドライバの様になっています。ここまで広いと、マイナスドライバと言うよりはへらですな。グリップの複数の穴は軽量化ではなく、むしろストラップひもを巻き付けたり、フックに引っ掛けたりする目的の方が強い様です。もちろん、キーホルダー代わりに使う事も可能です。でかい様に見えますが、実際には全長76mm程、3.8mm厚で、わずか10gくらいの重量しかありません。キーホルダーとして使うには十分なサイズです。一応、銃刀法では引っかからないサイズ/形状のはずなんですが。オンラインでの販売価格は$59.95です。
参照:Amsler Knives Pocket Wedge Titanium Pry Bottle Opener (Blue)

【ThinkGeek】ごー!ごー!ぱわーれんじゃー

ThinkGeekで販売されている衣装で、柄からすると「恐竜戦隊ジュウレンジャー」をベースとしたマイティモーフィングパワーレンジャーシリーズの衣装ではないかと。基本的にはTunicTankと言う事で、女性用ですから、男性は注文しない様に。確かに、男性が着られるサイズもある訳ですが。まぁ、ほぼまんまの衣装デザインで、素材は伸縮性の高い96%コットンと4%のSpandexで、肌触りも悪くはないはずです。素材自体は、撮影に使われた物とあまり変わらないかもしれません。サイズはS/M/L/XLの4サイズで、オンラインの販売価格は$24.99でサイズ/カラー共通です。
日本での本放映時は可愛かったチバレイが、今やあんな事になるなんて…。時代って、ホンッッットに残酷ですのね。
参照:Power Ranger Tunic Tank

【motorrad】エンジン径なら最大級?

バイクにもエンジンを乗せかえるユーザは少なくないのですが、さすがにエンジン径ならばこれを上回る物は早々はないでしょう。Youtubeにmotorrad公式チャネルであげられた赤いバイクには航空機用の星形20気筒エンジンが搭載されています。なんか、もうバイクと言う感じではないですね。赤く塗られたその姿は、まさにRedBaronの異名にふさわしいです。駐車場の様な狭いところよりも、ハイウェイやアウトバーン等を走っているところがみたいです。バイクの免許は持ってないんですが、呼応堂で乗れるのなら限定解除に挑戦したいですけど、果たして排気量はどのくらいでしょう?エンジン前で回転しているプロペラは、単なる装飾ではないかと思われます。空冷ファンとしては小型ですし、すぐに止まると言うのはちょっと。

参照:Sternmotorbike: Frank Ohle baut Motorrad mit Flugzeugmotor

【Northrop Grumman】海軍用広域無人偵察機の初飛行

Northrop Grumman社の公式チャンネルで、現在開発中のUAV「MQ-4C Triton」の初飛行の映像が公開されています。米海軍向けの偵察機として開発されている同機は、形状と型番からもおわかりになる通り、RQ-4 GlobalHawkの親戚みたいな機体です。RQ-4が米空軍向けの機体なのに対して、海洋広域偵察型と言う機能拡張を施した機体と考えればあまり遠くはないと思います。そのため、初飛行とは言っても、あまり「初」と言う感じはしません。仕様上の両者の違いは、到達最高高度や最高速度はほぼ同じですが、地上の拠点あたりのパイロット数は3人から4人に増え、後続時間も28時間から30時間に増えています。正直、空自でGlobalHawkの導入が検討されているのならば、海自でTritonの導入を検討し、沖縄を中心にしたオペレーションを行うべきだと考えますけども。

参照:U.S. Navy Triton Unmanned Aircraft System Broll

【バッファロー】自動収納式コネクタ搭載フラッシュメモリ?

バッファロー社から、オートリターン式のコネクタを搭載したUSBフラッシュメモリ「RUF3-HPMシリーズ」が発表されています。USBコネクタが最大の特徴で、収納式なのは従来の製品にもありましたが、それらの機種ではいずれかの面にスライドレバーが用意されていました。この商品では、コネクタと反対側の面にスライダが用意され、片手でコネクタを出す事が可能です。そして、本体をPCから取り外すと自動的にコネクタがしまわれるオートリターン機構。こちらの方が気になるんですが、動画はありませんでした。接続がUSB3.0で、転送速度も180MB/Secと言う高速モデルなのですが、そう言う仕様がすべて吹っ飛んだ感があります。本体はブラック/ブルー/レッド/シルバーの4色が用意され、それぞれに対して8GB/16GB/32GB/64GBが用意されます。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.4〜10.8ですが、一般的なUSBますストレージクラス対応なので、液晶TV等のUSB接続のハードディスクを使用できる製品であれば、そのまま利用できます。
参照:デザインUSBメモリー「RUF3-HPMシリーズ」

木曜日, 5月 23, 2013

【サンワサプライ】MagSafe電源アダプタ専用のケース

 
サンワサプライ社から、MacBook等に採用されているMagSafe電源アダプタを収納する小型ケースが発表されています。このアダプタ、PowerBookの頃からあまり変わらないのですが、ケーブルをまとめる足の部分が意外と弱いんですわ。そこまで完全に覆う形状のため、輸送中に折ってしまう様な事がありません。以前にも同様のケースが販売されていたのですが、現行の45W/60Wモデルと85Wモデル用の製品が販売開始になります。内部にも厚手のウレタンスポンジが使用されているので、傷等をつけにくい構造になっています。移動用に確保しているアダプタは、これに入れておく方がいいのかもしれません。オンラインでの販売価格は45W/60W用のIN-MACAD1が1890円(税込)、85W用のIN-MACAD2が1995円(税込)です。
参照:MacBook用MagSafe電源アダプタを収納できる専用ケース
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワサプライ社様、情報提供ありがとうございました)

【日本気象協会】来年のために、いつ購入すべきか?

日本気象協会からハウスダスト指標計なる商品が発表され、デザインファクトリ社から販売が開始されています。スライドカバーを開いて、電源をオンにするだけで、ハウスダストの量を計測して、4段階のブザーとLEDランプで知らせてくれると言う商品です。最小検知サイズは1μm程度なので、30〜40μm程度の杉花粉くらいのサイズでも検出はできる…はず。つか、これって、もっと早くに販売した方が需要もあったんじゃね?って言うくらいの商品です。花粉症の季節が終わった頃に出してくるなんて、ずるいよ。まぁ、検知できても、花粉症が治る訳じゃないですけどね。オンラインでの販売価格は7180円(税込)です。
参照:「ハウスダスト指標計」 を発売

【ThinkGeek】父さん!妖気ですっ!



ThinkGeekで,またまた分けのわからん商品が販売されています。このアンテナ状の製品は、iPhone5のヘッドセット端子に接続します。ナニをするための物かと言えば、電磁放射の計測と言う事ですが、要するにiPhone/iPad用のバケタンの検出部の様な物です。専用アプリと組み合わせる事で、幽霊探知機として使う事ができると言う代物です。日本では、以前にバケタンと言う幽霊検知器が販売された事がありましたが、基本的には同じ原理に基づいている物と思います。例えば、何もない空間を移動してくる電磁場があれば、それは雪風が言わずとも、幽霊の可能性が高い訳です。リアル「ゴーストバスターズ」か、学校の怪談ごっこができる訳です。あ、エイリアンが検知できるかはわかりませんが、UFOが飛ぶ時には周囲に電磁気的な影響が出るとも言われてますね。おはらいはできませんが、ジョークグッズとしてはいいのではないかと。オンラインでの販売価格は$19.99です。
参照:Mr. Ghost EMF Detector For iPhone

【Logitech】iPad用有線接続のキーボード

米国Logitech社から、iPadと有線接続するキーボード「Logitech Wired Keyboard for iPad」が発表されています。iPad用キーボードのほとんどがBluetooth接続を採用する中、あえて有線接続を採用したのは、電源としての電池の問題と、ディスプレイカバー兼用と言う呪縛から解き放たれるためなのかもしれません。iPad用とは思えない程に分厚い筐体は、ディスプレイカバーを兼用する事はできませんが、入力しやすい事が見て取れます。接続インターフェースとしてLightning/ユニバーサルDockそれぞれのコネクタ用の製品が用意され、ケーブル一本で接続が可能です。デスクトップ上で使用する分には、こちらの方が使いやすそうです。オンラインでの販売価格は$59.99。国内販売はわかりませんが、こういうのは好きですね。ちなみに、iPad専用機と言う事で、iPhone等は対象外になっています。
参照:Logitech Wired Keyboard for iPad

【エレコム】LaCie社のRAIDドライブ更新

エレコム社からは、LaCie社のRAIDドライブ「LaCie 2big quadra USB3.0」も発表されています。まぁ、LaCie社のハードディスクデザインといえば、こちらの青い一つ目筐体の方が見慣れた感があります。このハードディスクは2台のドライブを内蔵し、RAID0/1に対応したもでるで、シリーズは2TBx2/3TBx2/4TBx2の3構成が用意されます。インターフェースにはUSB3.0x1とFireWire800x2。USB3.0はUSB2.0と互換性がありますし、FireWire800もFireWire400と互換性を持つので、接続する製品はあまり選ばないかと。つか、FireWire800がサポートされているだけでもありがたい事です。2台のハードディスクを内蔵している分だけ発熱量も多いのですが、細かな放熱フィンのある筐体は静穏ファンを内蔵しているので、長時間の使用でも熱の心配はありません。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.5〜10.8です。
参照:RAID対応2bayハードディスク“LaCie 2big quadra USB3.0”

【エレコム】ポルシェデザインのハードディスク

エレコム社から,ポルシェデザインとLaCie社の共同開発のハードディスク「LCH-PSD040U3シリーズ」「LCH-SPS005U3」が発表されています。このシリーズはポルシェデザインによる筐体デザインを引き継いで、LaCie社の特徴であるアルミ合金製のボディが採用されています。アルミ合金は熱伝導率が高いので、放熱に関してはかなり有利になりますが、ケースの肉厚がかなり厚いのが特徴です。接続インターフェースはUSB3.0が採用され、AES256bit暗号化ユーティリティが付属します。対応OSはMacOSX 10.5〜10.8とWindows XP/Vista/7/8。5分間のアクセスがない場合にはエコモードに入る事で、消費電力と発熱を防ぐ様になっています。付属のバックアップや暗号化のソフトはすべてWindows/MacOSX両方が用意されるのも特徴です。もちろん、TimeMachineにも対応しています。いずれの機種も、5月下旬からの販売が予定されています。LCH-PSD040U3シリーズは3.5"ハードディスクを内蔵したデスクトップモデルで、本体色はライトグレーとダークグレー。容量は4TBのみで、電源はアダプタ形式です。LCH-SPS005U3は2.5"系のハードディスクを内蔵したポータブルハードディスクで、MacBook Air/Proのアルミデザインの筐体に似合います。容量は500GBのみで、USBバスパワーで動作します。こちらは、サイズ的にはMacBookProに似合いそうですね。
参照:“ポルシェデザイン”と“LaCie”が共同開発した機能美が溢れるフォルムを持つハードディスク!

【バッファロー】先が光るUSBケーブル



 バッファロー社から、いかしたUSBケーブル「BSMPC17LOR10BK」が発表されています。このケーブルは、一般的なUSBのTypeA-microBのケーブルなのですが、microB側のコネクタにLEDが組み込まれています。上下が判断できる様に点灯させるため、多少暗いところでも迷う事なく取り付けができます。まったく、ドッチーモといい、このケーブルといい、バッファローはいかした商品が増えている様に思いますね。データ転送はもちろんの事、充電用にも使えますので、ハードディスクの接続からスマホの充電にまで幅広く使えます。ケーブル長は1m、オンラインでの販売価格は2089円(税込)です。
参照:USB2.0ケーブル(A to microB) LED付「BSMPC17LOR10BK」

【アイオーデータ】厚みが9mmの外付けハードディスク

 I−O・データ機器社から2.5"ハードディスクを使用したポータブルハードディスク「かくうす9」シリーズが発表されています。このシリーズは7mm厚のハードディスクを採用した事により、全体を9mm厚に抑えた事が特徴で、それが商品名の9の由来にもなっています。その代わりに、ハードディスクの容量は500GBのみ。シリーズは本体色の違いになり、ブラック/シルバー/ゴールドの3色が用意されます。接続はUSB3.0で、USB2.0との互換性も持っています。バスパワーで動作しますが、不足する場合には別売のACアダプタを使用する事もできます。対応OSとしてはWindows Xp/Vista/7/8,Windows RT,MacOSX10.5〜10.8となっており、初期化し直しは必要ですが、MacOSXでの起動も保証されています。6月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は11100円です。シルバーモデルは表面がサンドブラスト処理されているので、MacBook Air/Proのシリーズに似合いそうです。
参照:USB 3.0/2.0対応 外付けポータブルハードディスク「カクうす9(HDPX-UTシリーズ)」

水曜日, 5月 22, 2013

【Senheiser】超絶かっちょいいヘッドフォンアンプ



Senheiser社から、超絶かっちょいいヘッドフォンアンプ「HDVD 800」が発表されています。天板の一部がシースルーになっていて、内部が見える様になっているところがいいですな。いや、別に内部が見えたからと言って、時計の様にメカニズムが動くと言う訳ではなく、回路基板が見えるだけなんですが。それでもかっちょいいですな。中身はと言えば、Burr-Brown社のDACを内蔵し、最高サンプリング周波数192KHz/24bit。再生周波数域は0.3Hz〜100KHzとなっています。入出力としてアナログRCAピン/XLR-3、光/同軸デジタル、USB等が用意され、ヘッドフォン出力は2対×2セット。同社のHD800ヘッドフォンと合わせるのがベターな様です。楽しみなオンラインでの販売価格は$1999.95と、こちらも超絶いい価格です。
参照:HDVD 800

【RideHelios】今日から貴方の自転車がスマートに!



RideHelios社から、自転車用のハンドル2種が発表されています。一方はいわゆるドロップハンドルと呼ばれる形状で、もう一方は競技用車に利用されるブルホーンと言う形状です。どこらへんがスマートかと言えば、このハンドルにGPSとBluetooth4.0機能が組み込まれ、スマートフォンと接続して、コントロールができると言う事です。また、単独でもデータ通信を行うためのSIMを組み込む事ができ、万が一の盗難の際にもGPSの組み合わせで何処にあるかがすぐにわかると言うハンドルなのです。常時送られてくると言う訳ではなく、テキストメッセージを送る事で、その返信と言う形で場所が送られてくる訳ですが。これ、ちょっと前の盗聴器でも似た様な形式があったので、あちらではよくある機能かもしれません。一般的には自転車からハンドルを外すと言う考えはしないので、ハンドルがある場所が自転車の在処と言う訳です。ちょっと、こういう機能を自転車に求める方は少なくないんじゃないかと。
参照:Transform any bike into a smart bike with Helios Bars

【エレコム】NFC対応のBluetoothヘッドセットの違いは?

エレコム社からNFCペアリング機能を有したBluetooth接続のヘッドセット「LBT-MPHS310Mシリーズ」「LBT-PCHS310Mシリーズ」が発表されています。ともに接続はBluetooth4.0で、対応プロファイルはHFP/HSP/A2DP/AVRCP。同時に2台のホスト機とペアリング可能で、いずれかに切り替えて使用する事ができます。このとき、ホスト機がNFCペアリング機能に対応していれば、かざすだけでペアリングできると言う手軽さが売りです。A2DP使用時はSBC/AAC/aptX等に対応しているのですが、残念ながらモノラル専用機です。各シリーズの違いは携帯電話/スマホ用と、PC用と言う事ですが、それぞれの紹介ページ上の仕様で違いはありません。PC用のはずのLBT-PCHS310Mシリーズの動作確認機種にスマホが入っていたりするので、事実上の違いはないんじゃないかと。すると、何のためにシリーズを分けたのかがわからなくなると言う謎のヘッドセットでもあります。本体色こそ、LBT-PCHS310Mシリーズがブラックとホワイトのみ、LBT-MPHS310Mシリーズではブラック/ホワイト/ブルー/レッドの4色で、外見デザインも同一なので、分離させる意味はない様に思うのですが?
参照:「NFCペアリング機能」に対応したウルトラスリムデザインのBluetooth®ヘッドセット

【エレコム】11ac規格対応のでかい無線LANアダプタ

エレコム社からロジテック社のUSB接続の無線LANアダプタ「WDC-867U3」が発表されています。形状はロジテック社の11n/450Mbpsの製品と同じで、開閉可能なアンテナが搭載されている事が特徴です。ただし、11acに対応した事で、最大通信速度は867Mbpsにまで跳ね上がっています。接続はUSB3.0が推奨され、対応OSはWindows XP/Vista/7/8です。ただし、XPではUSB2.0接続になります。他のOSはチップメーカーのドライバ次第と言う事になりますが、プラネックス社のMacOSX対応モデルの発表もあり、もしかすると改造でいける可能性もあります。ただし、ご覧の通りにでかいモデルなので、ノートPCのUSBポートに直結するのはためらわれる感じです。なお、867Mbpsでも十分高速ですが、規格上はもっと高速になる訳で、この辺りは法的な問題が絡んでくるのが何ともはや。オンラインでの販売価格は6405円(税込)です。
参照:USB3.0対応 超小型無線LANアダプタ「WDC-867U3」

【HGST】9.5mm厚で1.5TBの容量を実現したハードディスク

HGSTジャパン社から、9.5mm厚で1.5TBの容量を実現した2.5"ハードディスク「Travelstar 5K1500」が発表されています。従来も1.5TBのハードディスクは販売されていましたが、それらの製品は12.5mm/15mm厚の製品で、外付けポータブルハードディスクドライブとしては問題がなくとも、一般的なノートPCに内蔵する9.5mm厚の製品はありませんでした。今回発表された製品は9.5mm厚を実現した事により、現在の主流のノートPCに1.5TBもの容量を内蔵可能にした事が特徴です。6月頃の出荷が予定されている様なので、今夏から後半にかけて、各社ノートPCのトップモデルにこの製品が採用され,ポータブルハードディスクも薄型のモデルがリリースされる事と思われます。回転数は5400rpm、バッファメモリに32MB搭載し、インターフェースはSATA/6Gbps。連続稼働モデルと暗号化対応モデルは、第三四半期にリリースが予定されています。バルクのドライブが市場に出回るのは、今年後半頃でしょうか?
参照:業界最大記憶容量のモバイル向けハードディスクドライブ

火曜日, 5月 21, 2013

【サンワダイレクト】お得なワイヤレスキーボードとマウスのセット

サンワダイレクトから、ワイヤレスキーボードとマウスのセット商品「400-SKB035」が販売されています。2.4GHzのワイヤレス接続で、到達距離は10m程度。レシーバは超小型のものが付属し、未使用時にはマウスの底面に装着する事ができますから、移動中でも紛失の心配はありません。つか、持ち歩かないんじゃないかと。マウスはレーザセンサよりも高精度のブルーLEDセンサが搭載されており、分解能は1000dpi/1600dpiの2段階切り替え式。キーボードはチルトスタンド付きで、疲れにくい傾き角度に変える事ができます。ただし、キートップの支持架はラバードーム式なので、ちょっとキータッチは良くない感じです。隠れた特徴として、ゲーム機への対応があげられ、対応OSがWindows XP/Vista/7/8の他に、Wii/PS3等に対応します。よほど変な事でもしていない限りは、MacOSX/Linux等でも使えるとは思いますけど。もう一つの特徴はワイヤレスのキーボード&マウスのセットで3980円(税込)と言う販売価格。ワイヤレスデバイスのエントリー用としては十分でしょう。
参照:ブルーLEDマウス付き ワイヤレスキーボード「400-SKB035」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【サンワサプライ】iPad/iPad mini用のアクセサリ収納ケース

サンワサプライ社から、iPad4及びiPad miniのサイズに合わせた、周辺機器を収納するためのポケット付きのケース「PDA-TABAシリーズ」が販売になっています。このシリーズはiPadシリーズの10.1"及びiPad miniシリーズの7"サイズに合わせたケースで、両側面には大型のポケットがついているのが特徴です。iPhone等の様なスマホだけではなく、ケーブルやタッチペン等の周辺機器を入れておく事ができるので、インナーケースにはぴったりと言えます。タブレット端末用のケースは本体を入れる以外にはなにも付加機能がない物が多いのですが、これならば小旅行用として外部バッテリやACアダプタ等をまとめておく事ができるます。オンラインでの販売価格はそれぞれ3150円/3465円(税込)です。
参照:タブレットアクセサリ収納ケース(7インチ)「PDA-TABA7BK」
参照:タブレットアクセサリ収納ケース (10.1インチ)「PDA-TABA10BK」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワサプライ社様、情報提供ありがとうございました)

巡視船やまと2013出撃す!?

昔からある画像なのですが、今はこういう巡視船が必要なのかもしれません。長期航行が可能で、現在の火器にびくともしない重装甲。まぁ、いかなる重装甲であっても、現代のミサイルと相対するのは厳しいので、近代化改装は必須でしょうが。高角砲をCIWSに置き換え、副砲をVLS化して、イージス巡視船化するなんて言うのは、どこかの架空戦記でやってそうな気がします。つか、そこまで言ったら巡視船ではなく、護衛艦になってしまいますけども。現実には日本海側だけでも単艦ではカバーしきれないため、特定海域を除けば、あまり活躍の場はなさそうです。むしろ、複数のヘリや航空機を搭載可能な大淀や最上の様な航空巡洋艦を転用する方がいいのかもしれません。とは言え、やはり大和型は日本建艦史上の傑作ですし、もっとも人気の高い戦艦でもありますので、どこかでスケールモデルとして出してくれないかなぁ。できれば、ウォータラインシリーズの一艦艇として。

【AstonMartin】コンセプトカーから量産車へ

Aston Martin社と言えば、個人的に持つイメージは007なのですが、今回生産に入るCC100はレトロなデザインと最新の技術が融合した感じがあります。元々がコンセプトカーだったため、外装デザインはかなり凝った形状になっているのですが、左右に独立分離したシートはコックピットと呼ぶにふさわしく、その形状はは1950年代から60年代のスポーツカーを彷彿とさせます。それは、ダッシュボード上に用意された各種のトグルスイッチからも窺い知る事ができます。ただし、ハンドルの向こうに見えるメインディスプレイは液晶タイプで、アナログ的なメータの類いはありません。元々、上部構造物のほとんどないSpeedsterモデルで、ドアは申し訳程度のサイズ。V12エンジンを搭載して、0-100km/hの加速時間は4秒。最高速は約290km/hに抑えられています。簡単に買える物ではないでしょうが、次の007の映画には登場して欲しい気がします。

参照:Aston Martin CC100

【LockheedMartin】F-35B試験機の垂直離陸試験

LockheedMartin社の公式チャネルで、F-35BのVTOL試験の様子が公開されています。意外な事ですが、これがオープンスペースでの垂直離着陸の試験飛行としては初の公開になります。ご存知の通り、F-35Bの垂直離着陸はエンジン噴射口の向きを変え、コックピット後ろのファンを回転させる事によって行われます。そのため、ハリヤー等と比べると可動部分が目立ちやすく、少なくとも見栄えがいい機体と言えます。特に離着陸直前に機体上面のファンと補助吸気口が開く様子は、やはりわくわくしてしまいます。まぁ、Yak-141の技術をベースにしているわけですが。これが護衛艦のいせ/ひゅうがに搭載され…。いえいえ、アレはヘリ搭載型護衛艦ですし、FSXとして導入予定なのは通常のF-35Aなので、夢のまた夢と言う事になりますが。でも、現在の緊迫した状態を考えると、そう言うのが必ずしも夢物語と言い切れないところがアレです。

参照:First F-35B Vertical Takeoff Test

【USB.Brando】光りすぎるゲーミングマウス

USB.Brandoで、これまた光りすぎる程に光るゲーミングマウス「USB Prtriot Gaming Mouse」が販売されています。内部に高輝度のLEDが組み込まれており、センサの分解能に応じた色で発光する様になっています。センサには2800dpiのゲーミンググレードのレーザセンサが内蔵され、上面の専用ボタンでトグル式に800dpi/1200dpi/2000dpi/2,800dpiに切り替える事ができます。ボタン数は通常の左右クリック、ホイールクリックの他に,本体左側面に4基、天板に分解能切り替え専用ボタンが用意されるので、計8ボタンとなっています。必然的に、右利き専用機と言う事ですな。それ以外は、左右対称に近いデザインです。対応OSはWindows XP/Vista/7/8ですが、単純なマウスとしては他のOSでも利用可能でしょう。オンラインでの販売価格は$32.00です。
トップビューだけだと、仮面ライダー王蛇にちょっと似ている気もします。
参照:USB Prtriot Gaming Mouse

月曜日, 5月 20, 2013

【BladeHQ】持ち運びやすい折りたたみ式鋸

BladeHQで販売されている交換式の鋸刃を取り付けられる西洋鋸がすごいです。全体が折りたたみ式になっており、持ち運び時には全長50cmちょっとの棒状になります。長軸側には鋸刃が3本入っており、グリップ部分は270度回転させて取り付けます。こんなにダイナミックに動く鋸刃なんて言うのはあまりありません。また、鋸刃そのものも50cm長で、かなり長いストロークで引く事ができます。キャンプやアウトドア等では、かなり便利に使えますね。オンラインでの販売価格は$80.75。このデザインが気に入ったなら、買うしかないでしょう。

参照:EKA 21" Viking Combi-Saw Oxidized Orange Folding Handle

【ThinkGeek】ひげ剃りにもベーコン…は必要ですか?

ベーコン風味の商品を数多く取り扱っているThinkGeekでも、極めつけの商品が「Bacon Shaving Cream」です。シェービングクリーム自体がベーコン味になっている訳ではなく、ベーコン風味の香りになっている様です。まぁ、確かにベーコンを食べると口の周りが脂でテッカテカになり、そのままカミソリをあてればスムースに剃れそうな気はしますが,まさか、そう言うのがイメージされている訳でもないでしょう。クリーム自体は、普通のシェービングクリームです。ただ、香りは長時間持続しますので、昼前には腹が減ってしょうがなくなるんじゃないかと余計な心配をしたりします。オンラインでの販売価格は$14.99。
参照:Bacon Shaving Cream

【Kickstarter】後輪の泥よけには改善の余地はあるか?

Kickstarterで、ちょっと変わったプロジェクトが資金調達に入りました。その名はPlume、後輪用の泥よけになります。ただの泥よけと言う訳ではなく、未使用時には文字通りに丸めておけると言う製品です。多少の衝撃では展開した状態から勝手に収納される事はなさそうですし、収納された状態からは容易に展開する事ができる構造の様です。取り付け位置はサドル下で、タイヤ周りに配置されている訳ではないので、肝心の泥避け効果については少しばかり眼をつぶらなければならないかもしれません。また、キャリーではありませんから、荷物を載せる事はできません。記事執筆時点で期限まで30日を残していますが、既に資金の9割近くを集めているので、商品化される可能性は高いと思います。

参照:Plume - The recoiling bicycle mudguard