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土曜日, 2月 02, 2013

【Northrop Grumman】F-35のDASはいいぞぉ(棒読み)

まぁ、FSXとして決定したF-35が空自の仕様基準を満たさない事がわかったなんて記事が紙面を騒がしましたが、それを見たのでしょうか?Northrop GrummanのYouTube公式チャンネルを通じて、F-35の各国語解説版がアップされています。今回アップされているのはEO DASについての解説です。本格的な解説はこちら(英語版)ですが、要するに、F-35に搭載された赤外線センサを使用したシステムの解説です。周囲に張り巡らした赤外線センサによって、敵味方の識別から対空ミサイルの発射の検出、発射場所推定等々、恐ろしくすごい技術が並べられています。こんなにすごい技術なんだよ〜って訳です。確かに、解説を見る限りはものすごいシステムで、現代の赤外線センサの性能向上と、CPUの処理能力の向上によって初めて実現できた様なシステムです。ちょっと、後学のために見ておいても損はないでしょう。実際、F-35が空自に納入された暁に、その仕様修正の可否でも話は変わるでしょうし、当然初期訓練用の機体も必要になるので、現時点では判断が仕切れないんですが、そもそも、あとからきた者が文句を言うなと言われそうな気もしますけど。とりあえず、F-2の延命がベターなんじゃないですか?
参照:F-35 Lightning II EO DAS (Japanese language video)

【artlebedev】ズッポンがタコの足でもいいんじゃなイカ?

トイレ詰まりを解消するための吸盤、いわゆるトイレのズッポンな訳ですが、こんなデザインのものもあります。やはり、トイレからでてくるのは悪魔の魚か、クトゥルフの眷属にきまっています。トイレが詰まる原因も、悪魔か旧支配者の信者の陰謀に違いありません。ならば、それに対抗し得るものも、それに類したものか上位の存在しかないでしょう。なんて事はないんでしょうが、吸盤と言えばタコかイカと相場は決まっていますから、たこの足を模したズッポンがあって悪かろうはずはありません。ただ、それを発表したのが、ロシアのデザイナーズ集団artlebedevならば、話がちょっと大げさになります。まぁ、あくまでもコンセプトデザインなので、実際に販売される事もないでしょうが、端から見ている分には楽しいですね。
参照:The Octopus Plunger

【Henge】HorizontalDockの予約開始です

以前にMacBookAir用のドッキングステーションを紹介した事があるHenge社から、HorizontalDockが発表され、予約受付が開始されています。現行のMacBookAir及びMacBookPro w/ Retinaモデルに対応した製品で、MacとはThunderbolt/USB3.0接続になります。セットアップは簡単で、中央に本体をセットして、ケーブルを装着するだけ。ただし、両側からコネクタガードが挟み込む形式のため、Retinaディスプレイ非搭載のMacBookProは使えません。ドック側にはUSB3.0ハブが6ポートにDisplayPortが3ポート、FireWire800が1ポートに有線LANとSDメモリカードスロットが用意されます。Retinaディスプレイとともに外された機能が、このドックに装着する事で復帰させられると言う事です。従来もドックステーションはリリースされていましたが、汎用品であったために一体感がなかった訳です。この商品は専用品にした事で一体感が強くなり、ちょっとだけいい感じに見えます。Thunderboltポートがないモデルは第三四半期にリリースが予定されており、予約価格は$249から。Thunderboltポート装備モデルは第四四半期に販売が予定されておりこちらの予約価格は$349からとなっています。専用品のため、わずか4シリーズにしか利用できませんが、ユーザーの方は要チェックだと思います。
参照:Horizontal Dock Product Page

明るさ調整ができるLEDランプ

USB.Brandoで販売されているのが、明るさの調整ができるLEDランプです。内部に18650リチウムイオンバッテリが内蔵されているらしいので、実際にはだいぶ大型の商品になります。実際のランプに比べれば同等か、やや小さいくらいでしょう。このランプは、一般的なUSB接続のランプと同様に高輝度LEDを光源としているのですが、その出力は実に3W。かなり明るいランプになります。大きな特徴として、これには電源スイッチがありません。ランプの内部に息を吹き込む事でオン/オフします。消す時にはいいのですが、つける時にはどうかとも思いますけど。横にある丸いつまみは光量の調整つまみで、明るさの調整はここで行います。実際のランプに近い様にしている訳ですね。下側にはアルコールタンクを模したレッド/グリーンの容器があり、中央にバッテリが配置されています。一見すると、アルコールランプとその芯の様に見えるって訳ですよ。バッテリはUSBバスパワーで充電され、充電用ケーブルは付属します。オンラインでの販売価格は$20.00。ちょっと雰囲気がいいので、デスクサイド以外にも置けると思います。

参照:USB Blowing Control LED Lamp

【BladeHQ】こ、これが…せんぬき……だ…と…?

BladeHQで、Mcrotech社の栓抜きが販売されています。板状の本体は内側が抜かれているので、何らかのマルチツールなのかと思ってしまったんですが、実は何ら法則性はなく、単にデザイン的に抜かれている様です。一方の端に栓抜きのフックが用意されているのはわかるのですが、なんだか怪獣の顔の様なデザインになっています。口に王冠をくわえさせて、一気に抜くと言う感じでしょうか?内部が抜かれているので軽量に仕上がってはいるんですが、ちょっと強度に不安が残ります。斜めにはいった桁が力を分散させているのだとは思いますが、使っているうちにぽきんと折れてしまう様な感じです。オンラインでの販売価格は$65.00。購入するのにも勇気がいります。
参照:Microtech S.B.O. Socom Bottle Opener Stainless Steel Tool (Bead Blast) 100-7

【サンワダイレクト】デジタル内視鏡で対G作戦は成功するか?

サンワダイレクトで、デジタル内視鏡「400-CAM029」が販売されています。以前からこのジャンルの商品は扱っていたと思いますが、まるで釣り竿の様な製品で、リールの代わりにモニタがついている様な感じです。なお、ここに取り付けるフレキシブルアームは95cmしかないので、もう少し長い商品がオプションであった方がいいのかもしれません。使い方は至って簡単で、本体にフレキシブルアームを取り付けて、アームを内部を検証したいところに差し込むだけです。残念ながら撮影等はできませんが、内蔵された対角2.4"のLCDに表示する事ができます。ただし、見えにくいところにアームを突っ込んでモニタリングするので、いきなり巨大な「G」が見えたりする可能性もありますから、心臓の弱い方はご注意ください。フレキシブルアームは防水/防塵ですから、汚れたら拭き取るだけと言うイージーメンテナンスな製品とも言えます。アーム先端には高輝度LEDによる照明がつき、複数のオプションから一つを選択して取り付ける事ができますので、磁石でねじをくっつけたり、フックで引っ掛けて取り出す事等もできる様になっています。電源は単三乾電池が4本ですが、付属していませんので、別途ご購入ください。オンラインでの販売価格は12800円(税込)です。

参照:内視鏡(フレキシブルスコープ・明るさ6段階調節)「400-CAM029」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

金曜日, 2月 01, 2013

【Lehmann Aviation】小型UAVにGoProカムコーダつけちゃいました!

Lehmann Aviation社から、GoProを搭載したUAV「LA100」が発表されています。この機体は翼幅が1mに満たない小型のUAVですが、機体上部にGoPro社のHero/Hero2/Hero3のいずれか1基、機体下面にHero3を1基装備する事ができます。もちろん、飛ばしながら録画する事ができるので、飛行中は機体の上下いずれかの方向からか撮影し続ける事ができます。飛行速度は20km/h〜80km/hと、それほど速くはないです。飛行高度は80〜100m程度で、到達距離は最大500m程度の狭いレンジですが、事前にプログラムした通りの飛行をしてくれます。撮影そのものはGoProの側の能力に依存しますので、暗すぎたりするとまともに録画できません。全天候型のカメラを飛行時の撮影に使用すると言うのは発想としては普通だと思うのですが、無理矢理取り付けました感があるのも事実でして、見栄えはそれほど良くないです。ただ、組み立てから飛行までわずか5分と言う時間は、緊急的に使用する場合には適しています。そのうちに、どこかの洗浄でお目にかかるのかもしれません。

参照:LA100

【Kanex】ハブ付きの有線LANアダプタ

先日、AsixTech.社からUSB3.0接続のGigabitEthernetドライバがリリースされた訳ですが、玄人志向等に続く製品としてKanex社からも接続アダプタ「DualRole」がリリースされています。ただしこちらの製品の場合には、その他にUSB3.0の3ポートハブの機能が用意されているので、より使いやすいと思われます。ハブの方はバスパワータイプですが、別途電源アダプタを取り付ける事で、セルフパワーハブとしても使える様になっています。有線LANポートは10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-Tに対応しているので、事実上は問題が発生しない様です。なお、Windows/MacOSX/Linuxのドライバがそれぞれ用意されているので、どのシステムでも利用が可能です。一応、Windows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.4以降,Linux 2.6.9以降等が対応OSとなっています。ただ、曲線を多用したデザインはちょっと配置に苦労しそうな気がします。オンラインでの販売価格は$69.00。USB3.0ハブ+有線LANアダプタと考えると、安価ではないかと。
参照:Kanex's DualRole

【アスク】Zalman社のゲーミングマウス

アスク社からZalman社のゲーミングマウス「ZM-GM1」の販売がアナウンスされています。分解能6000dpiのAvago 9500 LaserStreamゲーミングレーザセンサを内蔵しており、天板の設定ボタンと専用アプリで800~6000dpiの範囲で変更する事が可能です。ボタン数は7個ですが、そのうち2個は天板に装備されているので通常は使いにくく、実質的には5ボタンマウスと変わりません。各ボタンには耐久性に定評のあるオムロン社製品が採用され、500万回の打鍵に耐えるとされています。ハード的にはマクロ/プロファイル記録用のメモリや、バランスウェイト等は装備されません。なお、これらのボタンは専用アプリによってフルカスタマイズが可能です。店頭予想価格は3980円前後との事です。普通のマウスとしてはたいていのシステムで動作すると思いますが、設定アプリが必要な事から、基本的にはWindows系のシステムがサポート対象です。
参照:Zalman ZM-GM1

【JTT】Lightningコネクタ接続のカメラコネクションキット

日本トラストテクノロジー社からLightningコネクタ接続のメモリカードリーダ/ライタが発表されています。以前のiPadのユニバーサルDockコネクタには直結できるカメラコネクションキットが販売されていましたが、Lightningコネクタが小さいため、直結するのは怖い感じがありました。この商品ではケーブル接続にする事でLightningコネクタを破壊する危険性を減らし、なおかつ、メモリカード経由でカメラ画像を転送できる様にしています。ただし、使用できるメモリカードはSD/SDHC,miniSD/SDHC,microSDSDHC,MS Duo,M2等で、それぞれに専用スロットが用意されていますので、アダプタ等を併用する必要がありません。なお、説明書きを見ると、Lightningコネクタのチップはつけられていないタイプの様です。オンラインでの販売価格は1480円(税込)です。
参照:iPad Lightning用 5マルチ カメラリーダー

【ラトック】ハードウェアRAIDケースと汎用トレイ

ラトックシステム社から、ハードウェアRAIDドライブケース「SA3-DK5-EU3R」と、専用のリムーバブルドライブトレイ「SAM-TR1・SAM-TR2シリーズ」が発表されています。SA3-DK5-EU3Rは最大5台のハードディスクを内蔵できるRAIDドライブケースで、内蔵するハードディスクの台数にもよりますが、RAID0/1/10/3/5,JBOD等の構成を取る事ができます。それぞれのトレイユニットは4TBまでのドライブに対応しているので、最大で20TBの構成まで取る事が可能です。転送速度とデータの安全性を考えると、合計容量が減っても、3台以上を取り付けてRAID5の構成にする方が望ましいと思いますけど。接続インターフェースはUSB3.0とeSATAで、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/Server 2008/Server2008 R2,MacOSX 10.4以降等となっています。オンラインでの販売価格は52000円(税別)です。
交換用のトレイはであるSAM-TR1・SAM-TR2シリーズはメモリ液晶付きで、内蔵するハードディスクの空き容量やラベルの表示が可能です。これらは専用アプリで設定します。トレイは汎用品なのでSA3-DK5-EU3R以外の製品でも利用は可能ですが、SA3-DK5-EU3Rの標準ではメモリ液晶がついていないトレイが付属しています。別売するくらいならば、こちらをセットした商品を販売してほしいくらいですね。これを導入したら、元のトレイが余ってしまうので。2.5"ハードディスク/SSD取り付け用のアダプタも同梱されます。珍しいのは、このトレイのセット商品が販売される事で、単品だけでなく、2個と5個のセット商品があります。オンラインでの販売価格はそれぞれ5400円/9800円/19000円(税別)となっています。
参照:USB3.0/eSATA リムーバブルRAIDケース(外付け5ベイ)「SA3-DK5-EU3R」
参照:REX-SATA Mシリーズ 交換用トレイ(メモリ液晶付)「SAM-TR1・SAM-TR2シリーズ」

【ソニー】Wi-Fiストレージサーバ

ソニーからスマホやタブレット端末からもアクセスできるポータブルワイヤレスサーバー「WG-C10」が発表されています。実際の販売は4月30日との事ですから、GW前後とかなり先ではありますけれど。2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応し、SD/MS兼用スロットとUSBフラッシュメモリ用のUSBポートを持ち、最大8台からの同時アクセスが可能です。スマホやタブレット端末からは専用アプリによるアクセスになりますが、公式な対応OSはAndroid2.3以降、iOS5.0以降、Windows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6以降となっています。スマホやタブレット端末からのアクセスは当然としても、公式にこれだけ幅広いクライアントがサポートされているのが逆に珍しいかもしれません。なお、USBポートには十分なバスパワー電力供給が可能になっており、緊急時等にはここからスマホ等への給電が可能です。内蔵バッテリ容量は2210mAhと大容量で、最大8時間の利用が可能です。とは言え、本体の電力も賄う事を考えれば、最近のタブレット端末やスマホを完全に充電できると言う程の容量とは言えず、あくまでも緊急用と言う判断をしていた方がいいでしょう。店頭予想価格は9000円前後との事。各社から類似の方品はでていますが、同時アクセス数が8台と言うのは多い方なので、利用価値は高いかと思います。各社から販売されている製品が多いので、「ソニーよ、お前もか」と言った感じがしないでもありませんが。

参照:ポータブルワイヤレスサーバー「WG-C10」

木曜日, 1月 31, 2013

【サンワダイレクト】風呂桶の蓋付きiPhone5専用ケース

サンワダイレクトから、iPhone5専用のケース「200-PDA112シリーズ」が発表されています。このケースはiPhone5用としては珍しく、ディスプレイカバーに折りたたみ式のふたが用意されています。iPad用のケースではしばしば見かけますが、iPhone用としては珍しいケースです。珍しいと言うのも道理で、どうしてもふたの部分の面積が狭くなってしまうため、安定したスタンドとしては使いにくいからです。このケースではそこを逆手に取って、完全に閉じなくてもいいと言う事で作っているので、意外と安定しておく事ができる様になっています。当然、角度をつけて置けるので、机の上において文字入力する等と言った事も楽に行えますし、ムービーの再生も楽に視聴できます。表面はポリウレタンで、iPhoneをおさめるバンパー部はポリカーボネート、ケース内側は起毛素材で傷がつかない様になっています。表面はレッド/グリーン/ブラックの3色が用意され、オンラインでの販売価格は2580円(税込)です。割りと本体保護も問題はなさそうで、勧められるケースです。
参照:iPhone 5ケース(スタンド機能・SmartCover)「200-PDA112シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

高度6000メートルからテロリストを見つけられます?!

DARPAが約18億画素相当のカメラシステムを装備したUAVプレデターを披露したと、ExtremeTechで報じています。とは言っても、実際には複数のカメラによる画像を合成して18億画素であって、単独のCCD/MOS撮像板による18億画素ではありません。次期HDTVの規格である4Kなんて言うのは目じゃないくらいです。実際には500万画素相当の撮像板368枚で撮影した画像を合成しているようですが、それでも合成にかかる時間と転送は膨大になる訳で、そちらの方が気になります。リフレッシュレートは12fpsで、多くの画像処理は地上のスーパーコンピュータでほぼリアルタイムで行われるそうですが、転送データ量は600Gbit/Secほどになります。そのため、最大のネックは転送速度と言う事になります。無線による100Gbpsクラスの転送能力が必要になり、これの実用化が実戦配備の条件になる様です。実践配備されるのはどうにも困ったものですが、技術的にはすごいものがありますねぇ。何か、地下にあるコンピュータがうなりをあげてデータを処理しているイメージが伝わってきます。

参照:DARPA shows off 1.8-gigapixel surveillance drone

【Lexar】600倍速のSDHCメモリカードを発表

 Lexarブランドから、600倍速のSD系メモリカードが発表になっています。いずれもUHS-I対応の製品で、Class10にも対応しているので、書き込み速度でも10MB/Sec以上の転送速度が保証されます。
スタンダードサイズのSDXCメモリカードは、シーケンシャルリードが90MB/Secという600倍速の製品シリーズの最上位モデルで、容量は256GB。ちょっと前のハードディスク並みの容量です。128GB以下は既に販売されていますから、ラインナップへの追加になります。もう一つはmicroSDHC/SDXCメモリカードで、容量は16GB/32GB/64GBの3機種。USB3.0対応のリーダライタが付属しますので、メモリカード単体だけではなく、接続した状態でも90MB/Secの転送速度が維持できます。それぞれ、2月下旬、3月上旬からの販売が予定されています。
参照:600倍速のメモリカード発表

酒と葉巻は漢の必須アイテム?

映画を見ていると、キャラが持っているだけでかっこ良く見えるアイテムって言うのがありまして、その代表格が葉巻ケースと酒のフラスコです。ケースから取り出した葉巻をくわえた主人公が、尻ポケットから取り出したフラスコの酒を一口ッって言うのは、アクション映画には欠かせないシーンだと思うのですよ。で、そんなアイテムを同時に実現したのが、greatgiftsformen.comで販売している「2-in-1 Cigar Holder and Flask (Engravable)」です。メインになっているのはフラスコですが、ほぼ半分の容量になっています、フラスコの残り半分は葉巻ケースになっていて、ここには標準サイズの葉巻が2本はいる様になっています。一つの容器でかっちょよく見える様になれば、それにこした事はない訳です。まぁ、スタローンとか、シュワちゃんの様なかっこよさが必要になりますけど。オンラインでの販売価格は$27.95。プレゼント用にしては割りと安価ではないかと思います。
参照:2-in-1 Cigar Holder and Flask (Engravable)

【ThinkGeek】12.7mm機関銃弾を使った栓抜き

 ThinkGeekで、訳の分からない栓抜きが販売されています。軍用の.50ブローニング機関銃用の銃弾から作られている栓抜きですが、これならばミリタリーファンにも、栓抜きマニアにも満足してもらえるのではないかと。.50口径なので12.7mmφx99mmと言う大きな銃弾になるため、普通に栓抜きとして使えるサイズ&強度が保てている訳です。もちろん火薬等は入っていませんので、日本からの購入にも何ら問題はないはずです。長さも十分にあるため、てこの原理で、栓をあけやすい様になっています。これが7.7mm弾だったら、十分なサイズにはなっていないでしょう。オンラインでの販売価格は$7.99と非常に安価なので、ミリタリーマニアかガンマニアの友人へのプレゼントには最適ではないかと。
参照:Bullet Bottle Opener

【BladeHQ】暗器的な使い方を想定したナイフ

BladeHQでBenchmade社の「Adamas Fixed Blade Backup Push Dagger Knife 175BKSN」が販売されています。Tジ型をしているので、イメージ的にはガミラス兵が使うのかとか思ったりもしますが、実際には暗器的に手に握り込んで使用します。楕円の部分を手のひらで握り込んで、おそらくは人差し指と中指の間から刃を出す様にして使うのが基本でしょう。楕円の部分はある程度のクッションとしても役立ち、手のひらで押さえ込まれる事で殺傷力の高い突きを確実に行えると言うメリットがあります。逆に言えば、一般的なナイフとしては少々使いにくいのも事実でして、現実的には観賞用と言う事になります。材質はお馴染みの440cステンレス鋼なので、実用上の問題はありません。オンラインでの販売価格は$85.00です。まぁ、ガミラス兵ごっこは、あまりお薦めしません。

参照:Benchmade Adamas Fixed Blade Backup Push Dagger Knife 175BKSN

【エレコム】Thunderbolt接続の外付けハードディスク

エレコム社からLaCie社のハードディスクの新製品「LaCie rugged Thunderbolt+USB3.0」が発表されています。商品名の通り、接続インターフェースにThunderboltとUSB3.0を装備した外付けハードディスクで、外装に耐衝撃用のゴムバンパーが用いられています。残念ながらThunderboltのポートは1基だけなので、デイジーチェーン接続の際には最後に接続するしかありませんが、汎用性の高いUSB3.0との併用で、割りと現実的な構成がとれます。また、外装のゴムバンパーのおかげ多少のところから落ちても衝撃が吸収されるため、物理的に安全性が高い設計と言えます。表面には現れませんが、AES256bit暗号化に対応しており、専用アプリによって暗号化のセットを行う事ができ、万が一の紛失の際のデータ流出を防ぐ事ができます。最近のビジネスでは、暗号化は必須の機能になりつつありますから、そういう時でも問題なく使用できます。もちろん、TimeMachine対応ですので、安心して使用できます。容量は1TBモデルのみで、対応OSはMacOSX 10.6以降、Windows XP/Vista/7/8です。店頭予想価格は24800円程との事です。なお、LaCie社の他のハードディスクと外見上は見分けがつけにくいため、購入時には気をつけてください。
参照:“LaCie ruggedシリーズ”の新モデルを発売

水曜日, 1月 30, 2013

【アップル】iPad4に128GBモデルを追加

アップルからiPad4 w/ Retinaに128GBモデルが追加されたと発表がありました。64GBでも一般的な用途では余るくらいだったと思いますが、音楽や動画等を扱っている方の中には「これでは不足」と言う声もあったと思います。まぁ128GBもあれば、たいていの用途には合うと思いますし、不足だと言っていた方も少しは改善されるのではないかと。あとは、フラッシュメモリの価格が下がったのかもしれませんが。2月5日からの販売が予定されており、Wi-Fiモデルが66800円、Wi-Fi+Cellularモデルが77800円となっています。現行の64GBモデルに比べて、それぞれ8000円の価格上昇になっています。オンラインのアップルストアでのh販売はまだの様で、2月5日に一斉に表示されるのかもしれません。
参照:Apple、iPad Retinaディスプレイモデルを128GBに増量

【Genius】ペン型ポインティングデバイス

Genius社から、ペンスタイルのポインティングデバイス「Wireless Comfortable Pen Mouse」のリニューアルが発表されています。このポインティングデバイスはペン型のマウスとでも言うべき商品でペンの様に握って操作します。ボタン数は3個で、左右のクリックボタンは縦に並んでいます。もう一つはセンサの分解能切り替えボタンで、400dpi/800dpi/1200dpiをトグル式に切り替えて使用します。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。ケーブルを引っ張り回す煩わしさがない分、使いやすさにはつながります。スクロールホイールに相当する機能がないのは難ですが。対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、機能がシンプルすぎるので他のOSでも利用できそうです。ちなみに電源は単4乾電池が1本で、これは内蔵になります。一般的なマウスよりも腱鞘炎にはなりにくいはずなので、ちょっとマウスを握るのがつらくなっている方は、こちらを選択されてはいかがでしょう。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:Wireless Comfortable Pen Mouse

【Toshiba】2TBの外付けポータブルハードディスク

米国Toshibaから2TBの外付けポータブルハードディスク「Canvio Basics USB 3.0 Portable Hard Drive」が発表されています。2.5"のハードディスクを内蔵したモデルで、2TBと言えば15mm厚のドライブが内蔵されていると予想されますが、実際に厚みも21mmあるので、予想は外れていないかと思います。接続はUSB3.0で、USB2.0接続もサポートしています。内蔵しているハードディスクは5400rpmですが、これは2TBモデルに7200rpmの製品がないため、やむを得ない事です。対応OSはWindows XP/Vista/7/8ですが、ハードウェア暗号化等の特殊機能はないので、他のOSからも利用可能と思います。オンラインストアでの販売価格は$189.99とちょっとお高め。もっとも、これはToshiba社のオンラインストアなためで、店頭販売時はこれよりも下がるでしょう。
参照:Toshiba 2TB Canvio Basics USB 3.0 Portable Hard Drive

【BladeHQ】握り込む様にして使うツール

BladeHQでは、こんなツール「Curtiss Knives Hex-Pop Titanium Bottle Opener/Driver Tool」も販売されています。かなり特殊な外見のツールですが、先端に引っ掛ける部分があるので、そこは栓抜きとして使う事がわかります。グリップ部には六角形の穴があるので、そこはレンチとして使うのだと思うのですが、そこには長いスリットがあります。この部分をしっかりと握り込んで使う事になるので、かなり力を入れて握らないといけないのかもしれません。なお、本体材質は強力なチタン合金製で、ちょっとやそっとの事じゃへこたれません。表面はストーンウォッシュ仕上げなので、滑りにくくなっている上に、側面エッジにもでこぼこがあるので、グリップはしやすくなっています。もちろん、ナイフブレードはないなので、日常持ち歩けるツールではあるのですが、あまり使う機会はなさそうな感じもあります。オンラインでの販売価格は$35.00。ちょっとお高めなのは、チタン合金だからかもしれません。
参照:Curtiss Knives Hex-Pop Titanium Bottle Opener/Driver Tool

【BladeHQ】ツール付きの先割れスプーン

BladeHQでCRKT社のマルチツール「CRKT Eat'N Tool XL」が販売されています。このツールは先割れ式のスプーンの柄に数種のツールが組み込まれた製品で、ボックスレンチやドライバ等として使えます。もちろん、必須の栓抜きの機能も。以前に柄のほとんどない製品を紹介した事がありますが、こちらは一般的なスプーン並みに柄の長い製品になります、その分だけ、ボックスレンチ等の機能は使いやすく、開け締めは楽に行えます。全体の長さは16cm弱で、ナイフブレードがないために日常的に持ち歩けます。さすがに、スプーンを銃刀法で取り締まる訳にもいかないでしょうし。材質は強靭な3Cr13で、本体色にはテフロン加工済みのブラックとアルミシルバーが用意されます。カラビナがついていますので、どこにでも取り付けておけますが、この部分の強度はそれほどでもなさそうです。オンラインでの販売価格は$9.95。
参照:CRKT Eat'N Tool XL (Black) 9110KC

【ロジクール】アップル製品向けBluetoothミニキーボード

ロジクール社からは、同時に3台とペアリングする事ができて、それを切り替えて使用する事ができるテンキーレスのミニキーボード「Logicool Bluetooth® Easy-Switch Keyboard(K811)」が発表されています。Bluetooth接続の製品で、同時に3台までのマシンとペアリング可能になっており、ショートカットキーで切り替えて使用する事が可能です。デザインそのものもかなり変わっており、金属光沢を持つトッププレートに、つや消し黒のキートップはかなり目立ちます。各キートップの支持架はパンタグラフ式なので、そこそこキータッチは良さそうです。キートップの文字はレーザーエッチングされている上、各キーには明るさの自動/手動調整が可能なバックライトが装備されています。近接センサのおかげで入力しない場合にはバックライトが消える様になっている等の省電力機能が組み込まれているため、一回の充電で最大10日の使用が可能となっています。なお、充電にはUSBバスパワーで行われ、充電用のケーブルは付属します。対応OSはMacOSX10.6.8以降とiOS4.0以降で、オンラインでの販売価格は10800円です。プラスティッキーな安っぽい感じは全くないのですが、金属光沢のある表面がアップル製品にあうかは微妙な感じがします。
参照:Logicool Bluetooth® Easy-Switch Keyboard
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

火曜日, 1月 29, 2013

【ロジクール】MagicTrackpad対抗機を日本市場に投入

 ロジクール社からタッチパッドのMacOSX専用機「Logicool Rechargeable Trackpad(T-651)」が発表されています。昨年12月半ばに米国で発表された商品で、かなり早い時期での日本市場投入になりました。従来のWindows環境向けのT-650の改良版で、接続はBluetooth。MacOSXの各種マルチタッチジェスチャに対応しており、対応OSは10.6以降となっています。アルミ合金製のMagicTrackPadに比べると、表面がガラス板になっている分だけ、こちらのデザインの方がぬくもりを感じさせてくれます。また、MagicTrackPadの様に下に隙間がないため、置いた際には安定感があります。サイズ的には134(H) x 129mm(V) x 12mm(H)で、ほぼ同等と言うところです。バッテリは内蔵式のリチウムポリマーバッテリで、交換は基本的に不可。充電はUSBバスパワーで行われます。オンラインでの販売価格は6980円で、T-650よりも安価です。
参照:Logicool Rechargeable Trackpad


(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【ソニー】ラジオレコーダの更新です

ソニーからラジオレコーダの新型「ICZ-R51」が発表されています。従来機種に比べてフラッシュメモリを倍増したモデルで、細かな使い勝手の向上が図られています。内蔵フラッシュメモリとしては8GBが用意され、MS,SD/SDHCメモリカードスロットで拡張する事ができます。mini/micro系メディアはアダプタで対応しますが、SDXCメモリカードは未対応です。AM/FMチューナを内蔵しており、MP3/AAC/WMA/リニアPCM等の形式で録音が可能です。内蔵フラッシュだけでも、最大357時間の録音が可能なので、容量の心配はそれほどいらないかと。時刻補正機能が追加されたのとディスプレイのバックライト化、設置部が広くなる様な筐体設計に変更されています。また、付属のソフトにより、局の名称変更やサウンドデータの転送にも対応し、かなり使い勝手は向上しています。まぁ、基本デザインは前機種がそのまま流用されていますが。語学学習用に各種ボタンは大きく、上面に集中配置されていますので、こちらも使い勝手はいいですね。ラジオレコーダ/サウンドレコーダとして、だいぶ完成の域に近づいていると思います。

参照:ポータブルラジオレコーダー「ICZ-R51」

【ThinkGeek】これだから欧米人の舌はわからん!!

たまに欧米人の味覚の多様さに驚かされる事があります。「これはないわ!」と思ったものが意外にもおいしいなんて言うのは、よく聞く話ですs。ThinkGeekで販売しているソースにも、そういうものが過去に何度かありましたが、これはその極めつけじゃないかと。何と言っても、含まれる味はベーコンにチョコレートにメープルシロップ。どれか二つまでなら許せる味かもしれませんが、三つになるとかなり厳しい味になるのではないかと。ホットケーキに欠けるにしても、チョコレートとメープルシロップまでは許しても、ベーコンの風味はあわんでしょう。ベーコンにチョコはあわんでしょう。と、思わず主張したくなる様な印象を与えます。ちょっと怖くて手を出しにくいんで、誰か人柱になってください。オンラインでの販売価格は$9.99です。
参照:Maple Bacon Chocolate Sauce

【HAMMACHER SCHLEMMER】米軍仕様の防水性靴下

HAMMACHER SCHLEMMERで販売している、米軍でも使用されている防水の靴下です。靴下とは言ってもかなり特殊な部類に入る商品で、全体は3層構造になっています。最外装は耐久性の高いナイロン/ライクラ素材で、その内側に防水性を持った層があり、最内部には肌触りの良いダブルベロアのPolartec®素材が用いられています。この三重層により、肌触りが良く、防水性の高い靴下になっている訳です。-34℃の低温に耐えるので、冬の雪山でも耐えられるかもしれません。ここのところは都内でも雪が積もる様な天候が続きましたが、こういう防水性の靴下があると解けかけた積雪の道を歩いたあとでも快適に過ごせるのではないかと。オンラインでの販売価格は$54.95とちょっと高めです。男性用と女性用では若干サイズが違うので、発注の際には気をつけてください。
参照:The Waterproof Socks.

iOS/Android端末から利用できるネットワークカメラ

USB.Brandoで販売されているWi-Fiカメラで、iOS/Androidデバイスと1対1で接続する初のカメラになります。ほぼ円筒形の本体中央にVGAクラスの解像度を持つカメラユニットとマイクがあり、Wi-Fi接続したiOS/Android端末と専用ソフトで接続して、そのコンテンツをストリーミング配信する仕組みです。ネット上に配置するカメラユニットはありますが、PC/Macでの使用が前提でした。iOS/Android端末は蚊帳の外でしたから、この商品でほぼ同様の事ができるようになります。隣室からの監視目的に、スマホが使用可能と言う事になります。もちろんバッテリを内蔵しており、単独で最大4時間の使用が可能です。2.4GHz帯を使用する無線LANに対応し、障害物がない場合での最大到達距離は100m。オンラインでの販売価格は$50.00です。
参照:USB Googo Camera

電気スタンドとしては当たり前の機能ですが…

Gadget.Brandoで販売されている高輝度LEDを使用したスタンドライトなのですが、珍しくスタンド脚に3カ所のヒンジがあるモデルです。市販されているスタンドライトの多くはスタンド脚には2カ所程度のヒンジしかなく、のばした時に高さが足りなかったり、可動範囲が狭かったりしましたが、ヒンジを3カ所にしたおかげで改善しています。電源はAC100Vをそのまま接続するタイプですが、少容量ながらもバッテリが内蔵されているため、充電されていればコンセントに接続せずに使用する事ができます。机への固定は全体がクリップの様な形状のため、がっちりと固定できます。この辺り、軽く動かれても困る事が多いので安心です。LEDは20個内蔵していますが、全部を点灯させるか、中央付近の8個のみ点灯させるかを切り替える事ができます。ぶっちゃけ、一昔前の電気スタンドそのものの機能なのですが、意外とこういう製品がなかったのと、あっても大型の製品ばかりだったので、実使用に於いてはかなり重宝しそうです。
参照:Powerful Rechargeable 20-LED Clip Desklamp

月曜日, 1月 28, 2013

【サンワダイレクト】イタリア製本革仕立てのケース

サンワダイレクトで、イタリア製の本革を使用した、かなりセンスのいいiPhone5専用ケースが販売されています。iPhone5と各種カードを3枚装着できる他、非接触型ICカードを入れるための内ポケットも用意されています。「おサイフケータイにならないから」と言うのはiPhone導入を避けるためのいい訳の一つですが、これならば問題はないでしょう。iPhoneはケース内のポリカーボネート製バンパー部に装着しますが、さすがにこの部分まで革で作るのは難しいので、やむを得ないところではあります。本体色はブルー/ブラウン/ベージュ/ピンク/ネイビーの5色が用意されていますが、ブラウンは汎用的に使えるものだと思います。さすがに、男性がピンクを使っていたら引きますけども。オンラインでの販売価格は4580円(税込)です。
参照:iPhone 5レザーケース(カード収納対応・本革)「200-PDA113シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【FabCafe渋谷】グリフィスさん、ベヘリットです!

FabCafe渋谷で開催される予定のイベントで、もの作り女子限定で3Dスキャナや3DCADソフト等を使用した型を作るためのイベントが開催されます。もちろん、ヴァレンタインデーを念頭にしたイベントですが、3Dスキャナ等を使用すると言う点で、かなり本格的なイベントです。方ができたら3Dプリンタで作成して、シリコン型を取ります。それで作るのが自分の型なので、本当にかわいくできるのかは本人次第になる訳です。参加される方はいろいろと楽しんできていただきたいのですが、これ、男性向けでもやれるんじゃなイカと言う気がします。もっとも、ヴァレンタインデーの様な男性向けのイベントってないですからねぇ。ただ、サンプルとしておいてあるのは、おそらくは意図的にやったのだと思われますが、どう見てもベヘリットにしか見えません。多分、当日の渋谷を中心にして蝕が起きることはないでしょう。でも、こういうイベントが企画されるくらいには、3Dプリンタが実用的になったと言う事でしょうね。
参照:ものづくり女子限定!ハイスペックすぎる自分型チョコレートを贈ろうの会

【TEAM7】引き延ばせるテーブル

テーブルと言うのはよく使うために、かなりユニークなデザインのものが多いのですが、確かに長さは固定になっているものがほとんどです。割りと見かけるのは、長さや形状を買える事ができるテーブルですが、TEAM7で紹介しているテーブルは、ロックを外して引くだけで簡単に長さをかえられるテーブル「Flaye」です。査収は氏が連動して引き延ばされ、開いた中央部分が下からせり出して左右に展開すると言う、ちょっと複雑な構造になります。詳しくは動画をご覧ください。まるで、スマホ用の折り畳みキーボードか、昔のIBM社のノートPCに搭載されていたバタフライキーボードの様です。動きもスムースで、それほど力が必要になるとも思えませんが、メカニズムの分だけ重くはなりそうです。天板はウォルナットで、手の触れる下側部分は革製になっているので、手触り等もあまり気にならないのではないかと。なかなかユニークな製品だと思います。

参照:FLAYE ( Team7 )

【サンコー】空中操作できるキーボード

サンコーレアモノショップで、キーボード付きの空中マウス「ARMOWKY1」が販売されています。このデバイスは空中操作可能なポインティングデバイスで、内蔵したジャイロセンサによって傾きを検出するので、その傾きを利用してポインティング操作を行います。上面にはキーボードが配されており、マウスの左右クリックボタンもここに配置されています。ただし、気になるのは右クリックボタンが2個あって、左クリックボタンが一個しかない事ですね。キーボードとして使う時には横置きになると思うのですが、マトリックス状のキー配列とあわせて、ちょっと使いにくそうです。対応OSはWindows/MacOSX/Android等となっており、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続になります。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:キーボード搭載空中マウス「ARMOWKY1」

【IOデータ】外付け光学ドライブの更新です

I−O・データ機器社からは、光学ドライブ「DVRP-U8H」も発表されています。従来からある外付けポータル光学ドライブの更新モデルですが、基本的な性能については変わりません。DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM等に対応して、書き込みの最高速度は8倍速。接続はUSB2.0です。この辺りは光学ドライブと接続速度からくる上限でしょう。最近の同社製品の特徴で、光学ドライブの形状に合わせたデザインが採用されており、単なる直方体ではありません。くぼんだところにはケーブルをおさめる事ができますが、別の見方をすればバッグ内で引っかかる可能性も高い訳で、気をつけた方がいいかもしれません。基本的にはバスパワー動作ですが、ACアダプタが同梱されるのでそれほど心配はいらないかと。対応OSはWindows XP/Vista/7/8、DVD再生やオーサリング、バックアップソフトが付属します。おそらくは他のOSでも使えるとは思うのですが、I−O・データ機器社はポータブルドライブにMacOSX対応なんて書きませんからね。ロジテック社のように、対応とは言わないけれど、動作確認済みとか書いてくれるとありがたいんですが。どうせ、中身はほとんど変わらないし、今ならば光学ドライブを内蔵していない機種も増えたし。。
参照:Win 8標準対応 ポータブルDVDドライブ「DVRP-U8H」

【IOデータ】Gセンサを仮想ドライブ切り替えに使うハードディスク

I−O・データ機器社から加速度センサを内蔵した外付けポータブルハードディスク「HDPD-AUTシリーズ」が発表されています。加速度センサ内蔵機として、落下や衝撃等の際にはハードディスクの電源をオフにする事でデータを保護します。外装に衝撃に強いTPU素材、シャーシにはポリカーボネートを採用し、内部のハードディスクは衝撃吸収材で浮かせる等の処置により、耐衝撃性を高めています。と、ここまではありがちなポータブルハードディスクなのですが、もう一工夫がされています。この製品には仮想光学ドライブの機能があり、ハードディスクの領域の一部を光学ドライブとして使用する事ができます。表面を向けておけば仮想DVD-RWドライブ、裏面にすればサポートソフトが入った仮想CD-ROMと切り分けができる訳で、センサの珍しい応用になっています。接続はUSB2.0/3.0で、対応OSはWindws XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6/10.7/10.8となっています。もっとも、付属ソフトはWindowsのみですが。本体色にブラックとホワイトの2色が用意され、それぞれに500GB/1TBの製品が用意されます。オンラインでの販売価格は10600円/14300円(税別)です。
参照:USB 3.0/2.0対応 Gセンサー搭載耐衝撃ポータブルハードディスク 「HDPD-AUTシリーズ」

【ヤマハ】iOSデバイス用USB MIDIインターフェース

ヤマハ社からユニバーサルDockコネクタ接続のUSB MIDIインターフェース「i-UX1」が発表されています。MIDIインタフェースとは言っても直接MIDI端子がついている訳ではないので、接続できるのはUSB TO HOST端子を有する楽器等に限られますが、最近の機種ならばこの端子を装備している製品が多いはずです。なお、iOSデバイスとのインターフェースはユニバーサルDockコネクタですが、市販の変換アダプタを使用する事でLightningコネクタ装備のiOSデバイスと接続する事ができます。iOS側はCoreMIDIに対応したアプリから利用できますので、対応アプリはかなりの数に上ります。例としては「Mobile Music Sequencer」「Visual Performer」があげられています。残念ながら、販売は4月上旬と言う事なので、来年度になってしまう訳ですが、それまではお待ちください。対応OSはiOS4.2以降です。
参照:iPhone / iPod touch / iPad用USB MIDIインターフェース「i-UX1」

日曜日, 1月 27, 2013

【GEANEE】無線LAN対応のハンディスキャナ

GEANEE社からYASHICAブランドの無線LAN対応ハンディスキャナ「HS-420W」が発表されています。よくある乾電池駆動(単三乾電池x2)のハンディスキャナで、記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカードと言う機能だけを見ると、従来品とほとんど変わらない様な気がしますが、PCとの接続がUSB1.1/2.0あるいはメモリカードと言う従来製品に加えて、2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nにも対応しているのが特徴で、複合機は別にしても、WEBブラウザベースでデータを転送する事ができます。ただし、最大到達距離は5m程度と、かなり近距離でしか使用できません。webブラウザベースで転送って言うのは目新しいですね。とは言っても、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7でブラウザの指定なし。多分、たいていのマシンで動作するのではないかと。スキャン解像度は300dpi/600dpi/900dpiで、初期設定は300dpiにセットされています。スキャン可能幅は210mmなので、A4版程度のスキャンが可能と言う事です。店頭予想価格は9800円前後との事です。複合機を持っていても、手軽に使えるハンディスキャナは別の利用方法があるので、もう少し安価になれば欲しいところです。
参照:無線LAN搭載 ハンディスキャナ YASHICA HS-420W

どれだけの需要があるのか気になります

こういう商品が求められているかは別にして、確かにコーヒーカップとiPhoneを同時に持つのは厳しいものがあります。一方を気にすれば他方がおろそかになって、両方を落としたり、二次被害につながったりもします。どちらか一方を置けよと言う単純な解決策はある訳ですが、そういうのを気にしすぎると、こういう特殊なケースが生まれます。と言う訳で、IndiesGoGoで資金集めをしているのがUpperCup An iPhone cup holderです。既に、携帯性の向上とか、iPhoneの保護と言うケースそのものの持つ目的は忘れ去られ、iPhoneとコーヒーカップを同時に持つと言う一点にしぼって作られています。そのため、カップの有無にかかわらず、iPhoneの装着時にはかなりかさばります。目的はシンプルですが微妙で、メリットよりもデメリットの方が押印じゃないかと思えるくらいです。現在は目標額にいたらないどころか、あまり金額が上がっていないのですが、やはり見ている方も戸惑っているんじゃないかと思います。

参照:UpperCup An iPhone cup holder

【BladeHQ】H&K社MP5の名を冠するナイフ

BladeHQで、H&Kブランドのナイフが販売されています。H&K社と言えばドイツに本社を持つ有名な銃器メーカーですが、多くの銃器メーカーが自社ブランドのナイフを販売している事を考えれば、あって当然、ない方が不思議と言うものです。しかも、同社の代表的な小銃MP5の名を冠するのであれば、ミリタリーマニアならずとも興味がでるのは当たり前と言うものです。シリーズにはブレードの形状の違いでTantoとDrop-Pointの2製品が用意されますが、こちらはTantoの方です。共にブレード素材は154CMステンレス鋼、グリップ部は6061-T6アルミ合金製です。ブレード長は86mmなので、改正銃刀法に引っかかりますから持ち歩かないように。なお、刃はグリップ内に収納されていますが、ボタンのワンプッシュで振り出される仕組みになっているので、ちょっとメカ的に面白い感じです。ただし、価格はちょっとお高めの$149.95。もとが$225程もするので、かなり安価と言えるんですが、それでも単価としてはだいぶいきますねぇ。
参照:H&K MP5 Knife Tanto Automatic (3.4" Black Serr)