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ソニーストア
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土曜日, 2月 14, 2009

プリンタ付きのフォトフレーム

amexdigital.comで販売されるのが、SP-7フォトフレームです。7"/800x480の液晶を搭載しており、MS/MMC/SD/XD/CF等のメモリカードスロットを装備しています。本体は空くリス樹脂でできており、周囲を木枠で囲う形で装飾されています。JPG/AVI/Mpeg1,2,4/MP3等のファイルフォーマットに対応しており、USB接続したフラッシュメモリの利用や、PCに接続してのメモリカードスロット利用等が可能になっています。ACアダプタとリモコンが付属し、音楽再生しながらのと、スライドショー再生が可能です。まぁ、ここまでは普通のフォトフレームなんですが、他にはない一つの機能があります。それは、フォトプリンタ機能です。画面に表示された画像をそのまま背面に装備されたフォトプリンタで印刷する事ができます。言われてみれば、あってもおかしくはない機能ですが、今までは標準搭載の機種はありませんでした。プリンタ部については詳細な記載がありませんが、専用紙への出力が可能になっていると思われます。意外と便利かもしれませんが、印刷は費用が結構かかるかもしれません。オンラインでの販売価格は、本体で$199.00。印刷には別途用紙が必要です。
参照:The SP-7 Digital Photo Frame Printer

竹筒のスピーカー

sourcingmap.comで販売されているのが、竹を利用したアクティブスピーカーです。電源はUSBバスパワーを利用しますので、PCのUSBコネクタに接続するケーブルが付属しますが、USBサウンドアダプタではありません。サウンドはヘッドフォン端子からとる形をとり、ケーブルは1m程度の長さで、ノート/デスクトップを問わずに接続する事ができます。サウンド特性は300Hz〜10KHz程度。高音が不足する感じはありますが、実用上はそれほどおかしな感じはないのではないかと。ちょっと、中音域が出過ぎかもしれませんが。音声出力は2W+2Wです。なお、消費電力は5V/350mAなので、本体のUSBコネクタに接続しないと電力不足で、正常に動作しない可能性があります。竹筒の側面には、竹を模した絵が描かれてはいるのですが、これが脱力系の感じで、いい意味で肩の力を抜いてくれます。オンラインでの販売価格は$26.99-で、シッピングチャージは別になります。
参照:Bamboo USB Speakers

金曜日, 2月 13, 2009

サムスンのUSBディスプレイ

日本サムソン社から、7"ワイド液晶搭載のUSB接続ディスプレイ「SyncMaster U70」が発表されています。7"ワイド液晶(800x480)を搭載し、DislayLink社のチップセットで制御されるこのディスプレイは、2月下旬より12800円で販売される予定です。ピボットには対応していますが、チルトに関してはスタンドの傾きで行う形式になります。映像信号入力にはアナログRGBとか、DVIデジタルリンクとか書いてありますが、実際にこれらの端子は装備されていないため、USB接続のみの対応となります。USBバスパワー動作と言う事になっていますが、最大消費電力は5Wで、USBバスパワー供給を超えていますから、電源供給を兼ねたY字ケーブルが付属します。ACアダプタは付属しませんので、これか、セルフパワーハブの利用が必須になります。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaですが、DisplayLink社のチップセットが使われていれば、MacOSX(IntelCPU)でも動作するはずです。
最近、多くリリースされているディスプレイの一つですが、仕様を見ると、バッファロー社製品に近い感じがあります。スタンドの形状が、単なる支えなのか、ピボットまでサポートしたスタンドなのかの差でしょうか?
参照:USBバスパワー駆動の7型ワイド デュアル用ディスプレイ SyncMaster U70新発売

パックマン風のiPodスピーカー

以前に豚型のiPod用スピーカーを発表していたspeakal.comから、今度はパックマンの敵キャラのようなデザインのスピーカーが発表されています。用意される本体色はレッド/ブルー/ホワイトですから、前二者はパックマンになぞらえてアカベイとアオスケ、ホワイトは該当するキャラがいませんでした。ユニバーサルDockコネクタは上面やや後ろ側に配置され、粗いメッシュ状の目に当たる部分が小型のスピーカーになっています。また、本体内部にサブウーファーが組み込まれており、低音部はそこで補強する形になります。音声出力は左右合計で15W、サブウーファーが9Wになっています。ちなみに、ユニバーサルDockコネクタに対応しているiPodならば、ほとんど動作する様です。ヘッドフォンジャックレベルの入力がサポートされており、ユニバーサルDockコネクタに接続できないiPod/DAP等は、アンプ&スピーカーとして本機を利用する事ができます。オンラインでの販売価格は$90-。ユニークなデザインなのと、やはりキャラ的に似ている事もあって、ゲーマーかお子様向けのスピーカーシステムと言えます。
参照:iBoo Holds Your iPod

無線LAN検出機構付きボールペン

Gadget.Brandoで販売されている、無線LAN検出機構付きのボールペンです。ボタンを押すと、電波強度に従ってLEDを点灯させるので、近くに無線LANのアクセスポイントがあるかどうかを知る事ができます。電波強度がもっとも高いところのすぐ近くにアクセスポイントがあると分かりますが、実際に使えるかどうかは別問題です。勝手に使われても困るので、アクセスポイントはセキュリティをあげておいた方がいいと思いますが。オンラインでの販売価格は$15.00-です。
最近はこの種の商品が減った様に思いますが、まだまだ目立たないような商品と一緒にして、販売が続いている様です。
参照:Wifi-Seeking Pen

木曜日, 2月 12, 2009

Corsair社の128GBのSSD

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のSSDの販売がアナウンスされています。2.5"HDDと物理互換のCMFSSD-128GBG1DはMLCを採用したSSDで、インターフェースはSATAIIになります。転送速度は、公称値はシーケンシャルリードで90MB/Sec、シーケンシャルライトが70MB/Secとかなり高速です。実行速度では、これ以上の速度が出る様です。最高転送レートでは倍以上高速な製品がありますが、ライトとの差がこれほど少ないのは珍しいです。どうやら、いわゆるプチフリが発生しにくいコントローラが採用されている様で、その辺りが重視された結果の転送速度の様です。もちろん、実用上、この速度でも問題はありません。消費電力もリード/ライト時で0.5W以下と言うのは、ハードディスクをかなり下回ります。2/14からの販売が予定されており、市販価格は35800円の予定です。
これならば、容量や転送速度の面で実用上の問題はなく、安心して使える製品ではないでしょうか。プチフリは、Windows系のマシンでよく言われる事ですが、発生頻度が違うだけなので、発生しないにこした事はありません。
参照:CORSAIR SSDストレージ>CMFSSD-128GBG1D

やはり季節商品…なのか?

バッファロー社から、女性向けと称するフラッシュメモリが販売になります。イタリア語で幸せとか幸福を意味すると言う「felicita」と命名されたシリーズは、本体色にホワイトとブラックが用意され、四隅にはピンクでデザインが施されています。単に色をピンクにしただけで女性向けと称するよりも、よほどましなデザインだと思いますが。こういうワンポイントのデザインでも、あるとないとでは大違いです。用意される容量はそれぞれに2/4/8GBで、店頭予想価格はそれぞれに1,080円/1,480円/2,600円前後との事。2月下旬からの販売が予定されていますが、この時期に発表されるのはやはり季節的な理由からでしょうか?
参照:「felicita」シリーズ

ioデータ社からもUSB接続の小型モニタ

IOデータ社から7"ワイド液晶搭載のUSB接続モニタ「LCD-USB7Xシリーズ」が発表されています。USN2.0接続の7"ワイド液晶(800x480)搭載モデルなので、バッファロー社やセンチュリー社の製品とほぼ同一の仕様ですが、公式にMacOSX10.4以降がサポートされています(ドライバは要ダウンロード)。要するに、DisplayLink社のチップセットを搭載した商品ですので、他社との使い勝手の差もほとんどなしと。消費電力の切り替えができるので、どちらかといえばセンチュリー社製品と同一と言う感じです。クローンモードの意味はほとんどありませんが、マルチディスプレイモードとして利用される方が多いでしょう。本体色はホワイトとブラックが用意されており、3月下旬からの販売開始になります。店頭予想販売価格は14800円程との事で、オンラインストアでの予約価格も同じです。
参照:LCD-USB7Xシリーズ

季節商品ですか?

グリーンハウス社から、ハート形のマウスが発表されています。このマウスはハート形であるだけではなく、スクロールホイールを押す事で「アイラブユー」と発生する機能を持ちます。バレンタインデー前後以外では売れないような、季節商品でしょうか。マウス自身は、800dpiの光学式センサを内蔵しており、用意される本体色はローズピンク/パサートブルー/マゼンタレッド/ライムイエローの4色です。スクロールホイール以外には2ボタンと、非常にベーシックな機能なので、ほとんどのシステムで利用可能です。公式な対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX10.3以降ですが。スクロールホイールも、回転させる事で内部のLEDが点灯し、非常にカラフルになります。ここまでは、普通に使える機能です。問題はホイールクリック。これをクリックするとアイラブユーと発声します。で、仕様を見てみる限り、これが切れるとは書いてないんです。つまり、ホイールクリックをするたびに、「アイラブユー」。恥ずかしくて、オフィスでは使えないし、家でも使いにくいです。オンラインストアでの販売価格は2280円。
参照:I LOVE YOU マウス GH-MUSHシリーズ

ONKYOからiPod接続可能なオーディオシステム

ONKYO社から、iPodに接続可能なオーディオシステムが発表になっています。販売開始は4/17からで、オープンプライスになっています。フロントパネルはアルミ仕上げで制振効果を高めている他、MacBook系のマシンと似合う様に思います。iPod専用ドックは、本体と独立して標準添付されます。もちろんコントロールや充電等が可能ですから、途中で電池が切れる事を心配する必要はありません。CDプレイヤーは上面にスロットローディング式のドライブが内蔵されており、CD-R/RWメディアの再生も可能です。アンプ部については10W+10Wで、サブウーファの接続も可能になっており、再生可能周波数帯は20Hz〜20KHz。AM/FMチューナ内蔵で、アナログ入出力が各1系統ずつ、デジタル出力が1系統、用意されています。大きな特徴はスピーカーで、オンキョー独自の「エアロアコースティックドライブ」が採用されています。基本的にはバスレフ形式なのですが、音道や内部形状の見直しにより、低音の増強とひずみ成分の除去が計られています。スピーカーそのものは、8cm A-OMFコーン式ウーファーと2cmバランスドームツィータで構成されます。
フロントパネルのデザイン等、かなり良い出来だと思います。iPodの専用ドックが本体と分離しているのが特徴ですし、これが標準添付されない製品も販売されます。Dockが分離している事の長所/短所はありますが、まぁ、この辺りは好き嫌いもありますので。
参照:T Series「X-T2CR」

何が違うのやら?!

Compal社から販売されるのは、7"ワイド液晶搭載のPMPです。APA00/APA01の2機種は、実際にはLinuxベースのコンピュータなので、PMPと言うよりもインターネットメディアタブレットと言う情報端末と言い換えた方がいいのかもしれません。2機種あるのですが、ハードウェアのカタログスペックはほぼ同一で、外形サイズと重量くらいの差でしかありません。動画はMPEG1/2/4,XviD,WMV9,H.264に対応し、音楽データはMP3, WMA, MPEG1/2- Layer 1,2 ,WAV(PCM)に対応、静止画はJEPG, GIF, PNG, BMPに対応しています。画面サイズは7"の800x480ですが、どこにもタッチパネルと書いていないので、もしかすると操作は画面周囲のボタンによって行われるのかもしれません。DTV/FMチューナを内蔵しており、外部からの入力での録音/録画も可能です。ハイビジョンにも対応しているようなので、縮小表示が可能になります。20-80GBのHDを内蔵し、SD/MMCメモリカードスロットを有しており、USBでPCと接続されます。
ただ、この2機種の違いがよくわかりません。中身はほぼ一緒と考えられるのですが、外装等を分けた理由がよくわからないんです。
参照:APA00
参照:APA01

もっとも薄い外部バッテリ

2009年春にmophie.comで販売が予定されている、iPhone(3G)専用のバックパネルカバー&外部バッテリです。もっとも薄い外部電池になりますが、それでも1200mAhの容量を保っています。本体色はホワイトとブラックの他、パープルが用意されます。取り付け方は下側からバッテリの入ったメインの部分を装着し、上側からカメラカバーを取り付ける形になります。バッテリで重くなる下側だけでは固定が甘くなりがちのところ、上下から挟み込む事で完全に固定できる様になります。また、背面を全面的に覆う形になるため、無用なキスが付けられないプロテクションカバーとしての意味合いもあります。もちろん、装着したままで、ユニバーサルDockコネクタでUSBを介してのデータ同期と充電が可能です。外部バッテリの電力は4個のインジケータランプで確認でき、バッテリのオン/オフも可能です。現在の予約価格は$79.95-。
外部バッテリの固定が下と横のガイドだけの製品は多いのですが、上からの固定も加わるので、安心して使える様になります。従来の製品に不満を持っている方は、春まで待ってみたらどうでしょう?
参照:Mophie Juice Pack air - iPhone 3G (Pre-order)

サングラス型ヘッドセット

ThinkGeekで取り扱っている、サングラス型のワイヤレスヘッドセットです。BlueTooth接続の製品となり、HSP/HFPに対応したヘッドセットになります。A2DP/AVRCP等には対応していない様なので、あくまでもハンズフリーのヘッドセットとして使用する形になります。また、HSP/HFPのみの対応のようなので、現行のほとんどのシステムで利用可能になると思います。ClassII対応品のため、最大到達距離は10m。LiONバッテリを内蔵しており、最大使用時間は3.5時間程度、待ち受けは90時間程です。まぁ、大きさが大きさなので、物理的にどうしようもないのだとは思いますが。サングラスとしては、レンズ部がスモークミラー仕上げ、フレームはマットブラック仕上げになっています。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:Bluetooth Handsfree Sunglasses

ポータブルマシンをGPSナビゲーションにするドングル

USB.Brandoで販売されている、USB接続のGPSユニットです。USBバスパワーで動作する製品で、対応のインターフェースはUSB2.0。1秒ごとにデータの更新を行います。割りと太めな筐体ですので、そのままPCに接続すると、隣のコネクタに何も接続できなくなるため、延長用のケーブルが付属しています。対応しているシステムはWindows 2000/XP/Vistaの他、MacOS8以降となっています。MacOS8以降と言うのがすごいのですが、この頃はUSBがサポートされていないので、8.6以降のような気がしますが、USB2.0サポートはOSX10.2位だったような気も。一応、ソフトウェアも付属するので、利用は可能な様です。オンラインでの販売価格は$45.00-。意外と安価な感じです。確かに小型なので、MacBook等で使うには適しているでしょう。
参照:GPS USB Dongle

水曜日, 2月 11, 2009

色をスキャンして、その場で合成

ん〜、どこかで聞いたようなコンセプトですが。I new Idea で紹介されていたコンセプトデザインですが、後ろ側にあるスキャナで色を取り込んで、本体内部で全く同じ色に調整して、その色で書く事ができると言うペンです。これが実現すれば、画期的な製品になりますが、多分、この大きさで実現するのは難しいと言うよりも、不可能でしょう。PCとプリンタを使う事で、近づける事が可能だとは思うのですが、インクをどうするのかと言う問題が最後まで残ってしまう様に思います。
う〜ん、その場で自己調整ができる万能型の…、では、私が勝手に「アプトム」と命名いたしませう。もしかすると、予想だにしない最強のペンになるかもしれませんから。
参照:Color picker

ゲーマー向けのネクタイ

amazon.comで、ゲーマー向けのネクタイを販売している事に気がつきました。採用されているゲームはスペースインベーダ、アステロイド、テトリス、ポン(テレビテニス)の4種類で、販売価格は今だけ特価の$24.95-(通常価格は$35.00-)です。アステロイドあたりは分からない方の方が多いでしょうが、その他は目立つどころか、ほとんどの方が知っているゲームですから、あまり会社にはして行かない方がいいかと思います。っていうか、頭の堅い上司だと殴られます。茶目っ気があるとは思いますが、仕事の場にして行く物ではないですね。逆にコミケやゲームショー等ならば、基本的に問題ありません。むしろ、多人数でこういうネクタイをして行くと、割りと話題になると思うのですが。個人的には、ギャラクシアンとかギャラガ、ムーンクレスタあたりが入ると面白いと思います。
参照:Stylish Classic Gaming Ties

コーヒーのマグカップにもフォトフレーム!?

urbantrendhk.comで販売されているのが、デジタルフォトフレーム付きのマグカップです。1.5"のLCDモニタを装備して、メモリ容量は1MB。専用のソフトで転送する事ができ、対応している画像フォーマットはBMP/JPGで最大蓄積枚数は45〜50枚程となっています。転送ソフトの関係上、Windows 2000/XPに対応しています。おそらくは、本体にUSBケーブルを直結して、データ転送と充電を行う仕組みと思われます。
詳細についての記載がかけているのですが、販売価格によっては、これはいい宣伝用の商材になる可能性があります。見た目から、保温材入りのマグカップと思われるのですが、ここに宣伝用の画像を入れておく事ができる訳です。スライドショー表示ができれば、コーヒー屋でYahoo!/Google等のインターネット系の宣伝ができたり、携帯電話やPC等の宣伝も可能になるからです。コーヒー屋にしてみれば、これで少しでも広告費用が入れば、価格に反映させる事ができます。効果は分かりませんが、新たな宣伝広告の一手段になる様に思います。
参照:"Digi-Mug" - Digital Photo Frame Mug

トラッキングシステム付きソーラ発電パネル

Scientifics Onlineで販売されているChumAlongは、単なるソーラ発電パネルではありません。これには、ソーラトラッキングシステムが付いており、常にソーラ発電面を太陽の方向に向けている事ができます。下側にステッピングモーターが仕込まれているのは分かりますが、上側に飛び出たパネルにある光学センサで光を検出し、明度の差から、もっとも明るい方向に面が向く様にパネル面を動かしているのだと思われます。そのため、ほぼその時々の最適な方向に面を向け続ける訳で、発電効率は非常に高いと思われます。ただし、出力そのものは5W程度で、出力は15.4V。この種の商品としては珍しく、出力端子はシガーライターソケットになっています。充電用電池は別途用意する必要はありますが、おそらくは自動車用の鉛蓄電池と思われます。オンラインでの販売価格は$399.00-ですが、これに蓄電池の予算が加わります。
非常にユニークなのですが、少々出力そのものが低い様に思うのです。小型のパネルと言う事もありますが、もう少し出力が欲しいです。
参照:SOLAR ChumAlong

火曜日, 2月 10, 2009

トランセンドジャパンの大容量SSD

トランセンドジャパン社から、同社のSATA接続のSSD「TS-GDDS25S-Mシリーズ」の最大容量モデルとして192GBモデルTS192GDDS25S-Mが発表されています。このシリーズは2.5"互換のSSDで、192GBモデルはMLC搭載のモデルになります。オンラインストアでの販売価格はまだ登録されていません。128GBモデルが48300円なので、これ以上の価格になるのは間違いないのですが。転送速度は128GBモデルを下回り、シーケンシャルリード時で最大150MB/Sec、シーケンシャルライト時で最大90MB/Secとなっています。ちなみに、128GBモデルの場合、それぞれ163MB/Sec、92MB/Secとなり、わずかに早くなります。
192GBと言うと、かなりの容量になりますから、普通に使ってもかなり余裕のある使い方ができます。販売価格は徐々に下がるでしょうが、いつ頃が買い時かは悩むところですね。
参照:2.5インチSATA SSD「TS-GSSD25S-M」シリーズ

見た目が同じBlueToothマウス

バッファローコクヨサプライから、BlueTooth接続のワイヤレスマウス「BSMOB01シリーズ」と「BSMLB01シリーズ」が発表になっています、BlueTooth Ver.2.1+EDR/HIDプロファイルに対応した製品で、それぞれにブラック/シルバー/ホワイトの3色が用意されます。物理サイズに付いては全くの同一です。ッ両者の違いは動き検出方式の差になり、「BSMOB01シリーズ」が光学センサ、「BSMLB01シリーズ」がレーザ光式です。ボタンは4ボタン+スクロールホイールで、ホイールクリックを含めると5ボタンになります。なお、オンラインでの販売価格提示は「BSMOB01シリーズ」が5350円、「BSMLB01シリーズ」が6,700円です。精度については「BSMLB01シリーズ」、経済性では「BSMOB01シリーズ」と言う選択になります。ちなみに、対応しているシステムはWindows 2000/XP/Vistaで、これは標準ではない2ボタンを割り当てるドライバソフトの対応のためです。USBOverDrive等の汎用マウスドライバを使用するのならば、MacOSXでも利用は可能なはずです。ちなみに、PS3でも動作するそうです。
参照:Bluetooh対応光学式マウス「BSMOB01シリーズ」
参照:Bluetooh対応レーザー式マウス「BSMLB01シリーズ」

Kingstoneの大容量CF

Kingstone社から、コンパクトフラッシュのシリーズであるEliteProに、32GBモデルが追加されました。133倍速と言う事ですから、少なくとも読み出し時の最大データ転送レートは25MB/Sec、書き込み時の最大データ転送速度は20MB/Secとなっています。最近は、同じ133倍速でも「読み出し時最大で…」等と言うメモリが多く、書き込み速度がかなり低い事が多いのですが、これはその点をクリアしているリアル133倍速モデルです。従って、書き込み速度が十分に確保できるので、デジカメの連射機能を十分に生かす事ができ、多画素のデジ眼でも安心して使用する事ができます。最近はSD/SDHCメモリを利用する製品が多いのですが、あちらは書き込み速度がClass 2/4/6対応と言う事で、遅くても仕様通りと言う事になります。高速連射モードで利用するのならば、まだまだCFの存在は安泰と言うところでしょう。ただし、その分だけお値段は上がり、オンラインショップでの販売価格は$154-とかなり高額です。SSDと比べても高額ですが、用途が違うのではやむを得ないところでしょう。
参照:CompactFlash Elite Pro 133X

UVGAクラスの解像度を持つミニプロジェクタ

サンコーレアモノショップから、超小型のプロジェクタ「Miseal mini PROJECTOR」が発表されています。本体はキューブ状の製品で、さらにこれを取り付けるスピーカーユニットが付属します。入力はNTSC/PALのコンポジットビデオ信号とVGAの2系統があり、最大解像度は800x600とこの種の製品としては高い解像度になっています。光源はLEDですから、プロジェクタとは言っても発熱は低く抑えられます。本体だけで営巣の出力及びサウンドの再生が可能ですが、付属のスピーカーユニットを装着する事で、デザインはそのままに、2Wの音声出力が得られます。明るさは25ルーメン、コントラスト比は100:1ですから、この種の商品としては平均的なところですが、一般のモニタに比べれば低い数値になります。ACアダプタやコンポジットビデオ/オーディオ変換ケーブルの他、スピーカーユニット、リモコン、三脚が付属します。オンラインでの販売価格は39800円。2系統の入力がある製品としては、標準的なのでは?VGAに信号/コネクタ変換できれば、たいていのシステムで利用可能です。この種の製品は、白いところがあれば、いつでも、どこでも投影ができる手軽さがいいですね。それが天井だろうと、隣の家の壁だろうと、です。
参照:Miseal mini PROJECTOR

進化するソファ?

The Design Blogで紹介していた椅子ですが、かなりユニークな構造になっています。まず、両サイドの肘掛けは下側の筐体の側面にあたる部分を回転して引っ張り出す構造になり、さらに前後2枚式のため、簡易テーブルとしても利用が可能です。これが割りとキモの部分で、この椅子だけでたいていの事ができる事を示しています。背もたれは移動が可能で、同行/反行いずれの向きにもセットできます。上側の椅子の部分は下側のスペースに収納される形式となり、収納ひするとかなり広いテーブルとしても利用が可能です。省スペースの椅子としても利用でき、テーブル等にも使える汎用の家具であるともいえます。尾立沖等はかなり厚い素材が使われている様で、かなり強度的にもあるのではないかと。コンセプトモデルとは言え、完成度が非常に高く、市場にでてくるのが楽しみなデザインです。
参照:Calypso chair takes net surfers to the virtual world

超小型BlueToothキーボード

USB.Brandoで販売されているBlueTooth接続のワイヤレスキーボードです。以前にも小型の製品を紹介しましたが、これはそれよりもさらに小型化されており、使用可能な最小の大きさと言えます。ただし、キー自体は一般的なキーの形状をなしておらず、楕円形に近いボタンのような形になっていますので、タッチタイプ等には適しません。むしろ、両側から包む様に握って、親指による入力をメインとしているかの様です。多分、その方が入力は楽です。サイズは140mm(W) x 70mm(D) x 12mm(H)ですから、片手で使うのは難しいにしても、両手でしっかりとホールドすれば意外と使いやすいサイズです。デザイン的に、大昔のカシオ製MSXを思い起こさせる気がしますが。PCやPS3をサポートしており、オンラインでの販売価格は$39.00-です。対応しているプロファイルはHID。WindowsXP以降、MacOSX10.3以降ならば動作する物と思われます。
参照:Mini Bluetooth Keyboard

月曜日, 2月 09, 2009

名刺ケースにも入るフラッシュメモリ

aigoブランドの製品を販売しているOTAS社から、名刺サイズのUSBフラッシュメモリ「aigo VIP Card L8269」が販売になります。カードスタイルのUSBフラッシュメモリになり、用意される容量は32GBのみ。SSD並みの容量ですが、接続がUSB2.0のため、転送速度は読み込み時20MB/Sec、書き込み時で10MB/Sec程度です。SSDとしてみるとそれほどの速度ではありませんが、USB接続のフラッシュメモリとしてみると割りと高速の部類に入ります。USBコネクタは本体から引き出すタイプで、薄型のコネクタが採用されています。本体そのものも66mm(L)x42mm(W)x3mm(H)と薄くなっており、名刺ケースにも入るくらいだそうです。オンラインショップでの販売価格は12800円です。
容量的には外付けSSD的な使われ方をするでしょうが、やはり速度的な問題はつきまといます。速度的な物を求める外付けSSDはeSATAが使用されていますので、手軽で安価な大容量ドライブと割り切って使うしかないかもしれません。
参照:aigo VIP Card L8269 32GB

ボーズ社のiPod/iPhone対応スピーカーシステム

ボーズ社から、iPod/iPhone対応のサウンドシステムSoundDock Series IIにシルバーモデルが追加され、3月14日より販売が開始になります。基本仕様に付いては、既に販売されているブラックモデルと同じで、単純に外装がシルバーになっているだけの様です。ですから、ボーズ独特のスピーカーシステムやシンプルな操作形等も継承されています。対応するiPodは4G以降で、ユニバーサルDockコネクタ装備機種に限ります。iPhoneにも対応しており、充電及び再生が可能です。このシリーズは、見かけ上はiPodの後ろに幅広く横たわるサウンドシステムのために、非常に大きく見えますが、実際にはそれほどの大きさにはなりません。なお、直販価格は34860円と、ちょっと半端な数字です。
iPhoneのブラックモデルならば前機種でも良かったんでしょうが、ホワイトモデルやiPod nano等のカラーバリエーションモデルでは地味すぎました。これは多少は彩りよくなりますから、見た目の改善が計られるのではないかと思います。
参照:SoundDock Series II digital music system

パックマンのオーブンミット

perpetualkid.comで販売されている、パックマンスタイルのオーブンミットです。オーブンミットと言えば、一般的には親指と他の指をまとめたミトンタイプが主で、鍋つかみ等と兼用されていると思います。低いとは言っても、オーブンから取り出した直後のプレートの温度は100度以下ってことはありません。そんなプレートを持つためのオーブンミットは、従来は熱を伝えにくい布等の素材と綿を組み合わせた物が使われていました。確かに用途と実際の運用を考えると、パックマン形状でも何ら問題はありませんが。口の中は複雑な凹凸のデザインが施されており、直接熱が伝わる事を避けられる様になっています。また、材質はシリコン素材で、柔らかさと耐熱性を兼ね備えています。本体は口を開いた状態で、4.5"(W) x 3.5"(H)くらいです。4月上旬の出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は$14.99-です。
お子さんなんかに使わせると、喜ぶんじゃないかと思いますが、目に色がついてないのが惜しい感じです。
参照:PAC-MAN OVEN MITT

どことなく見たようなデザインですが…

acmewritingtools.comで販売されている、Ben Hall氏のデザインによるボールペンです。このデザイナー氏、割りとスーパーヒーローをモチーフにする事が多く、これもその一つです。ボールペンとしては、ペン先の出し入れがクリップのある部分をねじって行うツィスト式で、比較的太いペン軸から、実用的な製品である事は間違いありません。ただし、ガンサイト形式に作られたクリップ、ガングリップと一体になったペン立てが標準で付属、わざわざ大型のパッケージが用意される等々、ボールペンとしては不要な仕様満載の商品です。ペン立てに取り付けた状態では、まさにレイガンと言う感じがあります。現在は予約の段階で、2月中旬からの出荷が予定されています。日本円にして21000円と言うかなり高額な商品なので、おいそれと手を出す訳にもいきませんが。
ちなみに、全体のデザインがウルトラセブンのウルトラガンにそっくりで、パッケージングに入った状態はウルトラマンのマルスM133にそっくりです。同氏の他のデザインにはアメリカンヒーローが使われているので、そちらの方面から入っているんだと思うのですが、もしかすると日本特撮オタクな人なのかも知れません。
参照:Acme Ray Gun Pen