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土曜日, 12月 30, 2017

【banggood】記録を残せるUSBテスター

banggoodで販売されているUSBテスターの「UM24/UM24C」が面白そうです。USBテスターと言えば、USBバスパワー電源の電圧/電流値を測定し、LEDに表示する訳ですが、この製品では1.44"のカラーLCDを装備して、そこに各種情報を表示する様になっています。サイドにあるボタンで、表示の縦横切り替えや表示情報の切り替えを行なう事ができます。こうなると、本体の消費電力が気になって来ますが。両端子共にUSB-Aで、測定範囲は電圧が4.50-24.00Vで、0.01Vステップ。電流は3Aまでで、0.001A単位での測定になります。QC2.0/3.0に対応しているので、測定電圧が幅広くなっています。UM24はスタンドアローンの製品ですが、UM24CはBluetooth接続可能な製品で、Windows側のアプリでログを残す事ができます。時間経過とともに動作がおかしくなる様な場合や、モバイルバッテリの状況を見るのには便利です。セール中と言う事もあって、オンラインでの販売価格は1505円/1968円となっています。色使いとか基盤むき出しなのはご愛嬌と言う事で。

参照:RUIDENG UM24/UM24C USB 2.0 Color LCD Display Tester Voltage Current Meter Voltmeter Amperimetro Battery Charge Measure Cable Resistance

【アイティーシー】赤軸採用の安価なゲーミングキーボード

アイティーシー社から、GAMDIAS Technology社のテンキーレスミニキーボード「Hermes E2 7 Color Mechanical Keyboard」が販売されています。キースイッチにGAMDIAS certified mechanical switchesを採用した製品で、元メーカーでは青軸/赤軸/茶軸/黒軸の製品が用意されますが、国内販売は既存の青軸に赤軸が追加された形になります。軽いけれども打鍵音が五月蝿い青軸よりも、打鍵音が割りと静かな赤軸の方が現実的ではありますので、追加は喜ばしいです。打鍵耐久回数5000万回で、キー数は81キーの日本語準拠配列。ゲーミングキーボードではテンキーがそれほど重要ではないので、その分だけマウス操作スペースが確保できるテンキーレスなのはメリット之方が多いのでは?ただ、キーバックライトは7色なので、気分を盛り上げると言う点ではちょっと残念ではありますが。ただ、オンラインでの販売価格が4980円(税込み)と、メカニカルキースイッチを採用した製品としてはかなり安価なので、それを考えるとやむを得ないかと。
参照:Hermes E2 7 Color Mechanical Keyboard

金曜日, 12月 29, 2017

【サンワサプライ】チャージャを収納可能な充電用スタンド

サンワサプライ社から、6台までのスマフォ/タブレット端末を立てて置く事ができるスタンド「PDA-STN21W」が販売されます。本体天板にパイプ状の仕切りが用意され、ここにスマフォやタブレット端末を置く事ができるスタンドです。天板は取り外して、内部にUSBバスパワー電源を入れる事が可能です。内部には固定用のバンドも用意されます。既に5台/7台用のスタンドが販売されていますが、チャージャとして販売されている製品には6ポート出力がもっとも入手し易い訳で、そう言う意味では効率の高い製品となります。たぶん、ACA-IP40シリーズのチャージャが最適かと。チャージャに接続したケーブルは底面側縁から外に出し、スマフォやタブレット端末に接続します。そう言った意味では、端末は縦置きと言うよりは横置きが標準と言う事になるでしょう。もちろん、縦置きでも使えます。なお、縁は両側に空いているので、左右どちらの側からも引き出せます。オンラインでの販売価格は4298円(税込み)です。
参照:タブレット・スマートフォン用スタンド(充電器収納タイプ)「PDA-STN21W」

【Anker Japan】長時間使用可能な完全ワイヤレスイヤフォン

Anker Japan社のZoloブランドで、完全ワイヤレスのイヤフォンマイク「Libertyシリーズ」が販売されています。接続はBluetooth4.2/5.0で、新開発のアンテナを装備しています。共通仕様でサウンドコーデックはSBC/AACに対応します。グラフェンを振動板に用いたドライバは、販売中のLibertyが5.5mmφ、1月発売予定のLiberty+が6mmφです。単独での連続使用時間は3.5時間とそれほど突出した性能ではありませんが、専用チャージャにセットする事で、わずか5分の充電で1時間の使用が可能と言う急速充電を行ないます。充電を繰り返す事で、最大24時間/48時間の利用が可能になりますが、これはかなり長い事になります。その分だけ、チャージャは大型化している様に見えますが。防水仕様はIPx5相当なので、滝の様な汗でも大丈夫でしょう。カナル型なので外部の音は聞こえにくくなりますが、外部音の取り込み機能があるので、それほど気にせずに済みそうです。なお、Liberty+は専用アプリから諸設定を行なう事が可能です。Libertyの販売価格は7999円(税込み)と安価なのも特徴です。
参照:Liberty シリーズ

木曜日, 12月 28, 2017

【Gerber Gear】タクティカルペンに新色追加

Gerber社からタクティカルペンの「IMPROMPTU TACTICAL PEN」に、新色の「-TACTICAL GREY」「-FLAT DARK EARTH」が追加されています。元々販売されていたのがブラックでしたが、ちょっとミリタリーっぽいグレーとタンカラーが追加されましたので、サバゲ等の受付で使うと似合うかも知れません。タクティカルペンとしては珍しいノック式のペンで、インクカートリッジにはRite in the Rain社のカートリッジを用います。ペン先の脇にも金属製の突起物がありますが、これはガラスブレイカーになっており、非常時には車のフロントガラスを破る事ができます。ペン軸がCerakote™加工の鋼製なのは、この辺りにも理由があるのかも知れません。オンラインでの販売価格は$72で、従来と変わりません。
参照:IMPROMPTU TACTICAL PEN - TACTICAL GREY
参照:IMPROMPTU TACTICAL PEN - FLAT DARK EARTH

【オウルテック】薄型の大容量モバイルバッテリ

オウルテック社から、薄型&大容量のモバイルバッテリ「OWL-LPB10001 シリーズ」が販売されます。バッテリ容量10000mAhにも関わらず、本体サイズが75mm(W) × 145mm(L) × 15.2mm(D)と薄型の形状になっているのが特徴です。おおよそiPhone8/8Plusの2台分よりわずかに厚いくらいですかね?持ち運びには小さい方がいいのですが、十分な容量が確保できないモバイルバッテリが多いので、こういう製品はいいと思います。公称でスマフォ2回分のフル充電ができる事になってます。出力ポートはUSB-Aが2ポートで、各ポート2.4A、両ポート合計で2.4Aの出力できますので、数字の上ではスマフォ2台同時充電が可能です。タブレット端末だと1台のみですかね?内蔵されたスマートICで、接続されたデバイスに最適な電流量に調整するので、効率の良い充電が可能になります。重量は215gと重めではありますが、コミケ等の遠征用としては十分でしょう。少容量のモバイルバッテリしか持っていないとか、そもそも持ってないと言う方の遠征用として使うのには十分だと思います。本体色にはブラック/ホワイトの2色が用意されます。
参照:薄くて大容量10,000mAhのスマートIC搭載モバイルバッテリー「OWL-LPB10001 シリーズ」

【サンワダイレクト】ギーク向けのスマフォ用リストバンドとは?

情報端末を身につけると言う点においては、リストバンド形式と言うのは一つの理想です。とは言っても、スマートウォッチは小型すぎて、やはりスマフォくらいのサイズの情報表示量が欲しくなります。ジョギング用?そんな用途は知らん。コミケ等でも、すぐにカタログデータのチェックができたりするので、腕に着けておくのはけっこう便利なのです。サンワダイレクトで販売されている「200-SPC025」は、 そう言う用途に使うには最適だと思うのです。大体、4.7"〜5.5"に対応した汎用の固定具と、腕に取り付けるリストバンドの2体構造になっています。この種の製品はメジャーなスマフォにしか対応しませんでしたが、この形式にする事で多くのスマフォの取り付けが可能になっています。固定具側はシリコンラバーで引っ掛けるタイプになり、裏側のジョイントをリストバンド側にスライドインする形式で装着します。ジョイントとバンドは磁石で固定されるので、簡単にはずれる様な事はありません。また、この部分で180°の回転が可能なので、縦横は自在に切り替えられます。バンドは面ファスナーで長さ調整が可能で、有線イヤフォンを固定しておくための面ファスナーが用意されます。メカっぽいカッチョよさはないものの、実用性は非常に高い商品になってます。オンラインでの販売価格は2780円(税込み)です。冬コミには間に合いそうにありませんが、夏コミ用に検討されては如何かと。
参照:スマートフォンアームバンド(スマートフォン・180°回転・着脱可能・4.7~5.5インチ)「200-SPC025」

水曜日, 12月 27, 2017

【LoggerHead Tools】六角レンチの進化形?

LoggerHead Tools社から、六角レンチの「Bionic Grip™」が販売されています。相変わらずよく考えられた製品で、グリップを握る事でヘッド部分を抑え、レンチヘッドを交換せずに複数のサイズに合わせる事が可能になっています。この製品では、13mm〜20mmまでのサイズに対応ができます。以前に紹介した製品は6方向からネジ頭を抑えるタイプだったので、場合によっては取り付け出来ない事もありました。こちらでは4方向から抑える様に変更されており、横からネジ頭につける事ができるので、例えばケーブルの先や混み合ったところでのネジ締めが行なえる様になっています。物理的な強度は落ちますが、締める力の調整も細かくできるので、かなり実用的なツールと言えます。全長15cm/20cmの製品が用意され、オンラインでの販売価格は$24.99/$28.99となっています。

参照:8 inch Bionic Grip™ -- Black Oxide Finish
参照:6 inch Bionic Grip™ -- Black Oxide Finish

【UNiQ】Bluetooth接続ミニキーボード

UNiQ社から、rapooブランドのBluetoothキーボード「E6350」が販売されます。Bluetooth3.0接続のテンキーレスミニキーボードで、キー配列は日本語81キー。そのため、iOS/MacOSX/macOSでは一部の記号キーがキートップの印字と異なります。キー配列の自動認識?そんなモノはない!キートップは隙間のあるアイソレーションスタイルで、支持架はパンタグラフ式なので、安定した入力が可能です。キーストロークは2mmと、ちょっと浅めです。文字キーのキーピッチは15.5mmでスマフォやタブレット端末用としては標準的です。電源はリチウムポリマーバッテリで、フル充電にかかる時間は2時間。想定使用期間は一月程となっています。本体色ブラックとホワイトの2色が用意されます。タブレット端末がちょうど良いサイズではないかと思いますが、スタンドがないのが気になります。
参照:rapoo E6350

【UNiQ】タッチパッド付きワイヤレスミニキーボード

UNiQ社から、rapooブランドのタッチパッド付きミニキーボード「K2600」が販売されます。テンキーの代わりにマルチジェスチャ対応のタッチパッドを装備した機種で、接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス。超小型のレシーバーが付属します。レシーバーはUSB-Aコネクタなので、基本的にUSB-C等のコネクタにそのまま取り付けはできません。Windows XP以降とAndroid5.0.2以降に対応します。キートップは隙間のない密集型で、キートップがベゼルよりも一段高くなったユニークな形状をしています。最近のゲーミングキーボードでは見かける様になった形状ですが、もちろん、キーバックライトはありません。キーストロークは3mmと実用上は問題なさそうですが、支持架はメンブレンなので、ちょっとふにゃっとした感じになるかも知れません。電源は単三乾電池が2本で、想定使用期間は12ヶ月と、ちょっと長めです。店頭予想価格は税込み5000円前後です。いわゆるリビングルームPCなどにはいいんじゃないでしょうか?
参照:rapoo K2600

【サンワサプライ】トラッックボール付き有線ミニキーボード

サンワサプライ社から、トラックボール付きのミニキーボード「SKB-TR03BK」が発表されています。右奥側にトラックボール本体、左奥側に左右クリックボタンを配置したテンキーレスミニキーボードになります。本体やや奥側を両側から掴む様にして持ち、親指でトラックボールとクリックボタンを操作する事もできますし、机の上に置いて使用する事もできます。トラックボール等最キーボードは過去にもありましたが、ほぼ同じ配置になっています。トラックボールの動き検出は光学式で、分解能は1000dpi。ただし、スクロールホイールはありません。キートップの支持架はメンブレン式で、若干ふにゃっとした感じになります。キートップを押す位置によっては、不安定になるかも知れません。キーピッチは19mmで、割りと広めです。キーストロークは3mm程で、一般的なキーボードよりは短めですが、ノートPCよりは深めです。接続はUSBですが、ケーブル長が1.5mあるので、デスクサイドに置いたタワー型PCでも不自由は感じないでしょう。対応OSはWindows7/8/8.1/10のみです。オンラインでの販売価格は8424円(税込み)です。
参照:トラックボールキーボード「SKB-TR03BK」

火曜日, 12月 26, 2017

【アスク】コンパクトなLightning接続のカードリーダー

アスク社から、Lightning接続のメモリカードリーダ「MoStash Reader WG04シリーズ」が販売されます。最大256GBまでのmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードに対応しており、非常にコンパクトなのが特徴です。物理サイズは36.2mm(L) × 18.2mm(W) × 7.6mm(H) で、一般的なLightningケーブルのコネクタ幅が約10mmなので、それと比べてもコンパクトな事がわかります。また、未だちょっと高額とは言え、256GBのメモリカードが使えると、iOSのストレージ容量を稼ぐ事ができます。いや、もう、あ〜んな画像とか、こ〜んな動画も入れ放題っすよ。再生は専用アプリから行ないますが、広範囲のファイル形式に対応しており、「あらゆるメディア形式に対応」なんていっちゃってますから、安心してもいいんじゃないかと。アプリの対応はiOS8以降に対応します。12月下旬からの販売が予定されています。

参照:MoStash Reader 「WG04シリーズ」

【フォースメディア】USB PD対応のモバイルバッテリ

フォースメディア社から、USB PDに対応したモバイルバッテリ「JF-PEACE8K2660」が販売されます。入出力兼用のUSB-Cポートを持ち、充放電にUSB PD対応なのが最大の特徴です。そのため、スマフォやタブレット端末だけでなく、MacBook/MacBookProの2016/2017などの一部ノートPCにも外部から給電可能です。もちろん、PD対応スマフォならば、急速充電が可能と言う事になります。このリストは提供されていますので、確認しておいた方がいいでしょう。出力先としては、その他にUSB-Aポートが2基用意されており、3台同時の利用が可能になっています。USB-A側は各ポート2.4A、合計3.1A出力が可能なので、スマフォとタブレット端末同時の利用が可能になります。内蔵するバッテリ容量は26800mAhで、ほとんどのノートPCの内蔵バッテリよりも容量がありそうです。本体重量が640gと重いのが気になりますが、遠征等の荷物と同時であればそれほど気にならない様な気がします。オンラインでの販売価格は14800円(税別)です。
参照:世界超速 JF-PEACE8「JF-PEACE8K2660」

【Kickstarter】エルゴノミクスメカニカルゲーミングマウスとは?

Kickstarterで資金調達にあたっている「Dygma Raise」が面白そうです。左右分離型のゲーミングキーボードで、それぞれのユニットに大型のリストパッドがついています。合体させて一つのキーボードとして使う事もできますし、左右それぞれのキーボードだけで使用する事もできます。キースイッチにはKailh社のSpeedスイッチが採用され、キーストロークは3.5mmですが、1.1mm〜1.4mm押し込めば反応する様になっています。キースイッチはゴールド/シルバー/カッパー/ブロンズの4種類があり、押し下げ圧はいずれも50g。キースイッチは使用時でも交換可能なホットスワッパブルなので、消耗を感じたらすぐに交換が可能ですし、キースイッチを一部だけ交換と言う事もできます。キースイッチがわずかながらも薄めなのと大型のリストパッドのおかげで、メカニカルキーボードとは言っても、手首を無理に曲げる必要はありません。キーバックライトの他に、底面側にもライトが付いているので、雰囲気はなかなか良い感じです。キーのコンフィギュレーションやライティングは専用ドライバで変更します。珍しいのはスペースキーとその手前に親指で操作するサムキーが用意されている事で、カスタマイズする事で面白い使い方ができそうです。募集期間を3週間半残した時点で、目標金額をクリアしましたから、予定通りにいけば2018年6月頃に出荷されるでしょう。

参照:Dygma Raise - The world's most advanced gaming keyboard

月曜日, 12月 25, 2017

【Big Tiny Co】脚を伸ばせる折り畳み式スタンド?

ノートPC用のスタンドの場合、割りと角度が浅く、見下ろす様に使う製品が多く、首が疲れる事が少なくありません。かと言って、高い位置にノートPCの画面を置ける様にするスタンドは、固定位置のままで、画面サイズによる高さ調整が難しい製品が多い様です。確かに、そう言う意味で、この「Tiny Tower」の存在価値は十分にあると言えます。折り畳み式のスタンドで、角度の調整は難しいですが、スタンド脚を伸縮させる事で高さを10段階に調整が可能になってます。これで、個々人の姿勢や、ノートPCの画面サイズに合わせた位置調整ができます。11"〜15"クラスのノートPCに対応できるので、よほどのノートPCでなければ利用は可能でしょう。首に疲れを感じているノートPCユーザーにとっては、確かに待望の製品でしょう。強度的な不安は残りますが、簡単に折り畳む事もできますので、持ち運びも可能です。実際、先日までIndieGoGoで資金調達にあたっていて、目標金額の446%を集めたそうです。これ、日本向けにも一般販売してくれないっすかね?
参照:The Laptop Stand You've Been Waiting For

【バッファロー】通話重視の方のためのワイヤレスヘッドセット

バッファロー社から、Bluetooth4.1接続の片耳式ヘッドセット「BSHSBE500シリーズ」が販売されます。デュアルマイクCVCとクリアボイススピーカーの採用により、音声の入出力段で発生するノイズを低減したのが特徴で、通話品質が向上したのが特徴です。通信段も、3Dメタルアンテナによる通信そのものの安定性の向上、HD VoiceによるVoLTE使用時の高品質な通話が可能になります。全体として通話時の音声品質の向上が重視されているので、通話を重視する方向けのヘッドセットと言えます。また、インナーイヤータイプではなく、イヤーフックで固定するタイプなので、簡単にヘッドセットがはずれる様な事もありません。8台までのマルチペアリング、2台までにマルチポイントに対応しているので、複数台使用時でも対応できます。残念ながら片耳式ではありますが、音楽再生にも対応し、連続音楽再生は6.5時間、連続通話も6.7時間と割りと持ちます。なお、対応OSであれば、バッテリの残量を画面表示する事もできますから、充電の目安になります。本体色にブラック/シルバー/ゴールド/レッド/ピンクの5色が用意され、オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)です。
参照:Bluetooth®4.1対応 ヘッドセット メタルアンテナ搭載&NFC対応モデル「BSHSBE500シリーズ」

日曜日, 12月 24, 2017

【Ducky Channel】多様なカスタマイズ可能なメカニカルキーボード

Ducky Channel社から、スタンダードなスタイルのメカニカルキーボード「One 2 Skyline」が販売されています。一見するとごく普通のキーボードの様に見えますが、キースイッチにCherryMXを採用したキーボードで、一般的な青軸/赤軸/茶軸/黒軸の他に白いSpeed軸の製品が用意されます。打鍵耐久回数は500万回ですが、青軸はちょっと打鍵音が五月蝿いのが難点です。キーバックライトはないモデルと、青色LED/白色LEDの3種類から選択です。キートップは主としてグレーとダークの2色に色分けされており、アローキー等の10個のキーはこれとは別にカラーキートップが用意されます。もちろん、CherryMXですから、市販のキートップへの乗せ変えも可能ですが。さらに、テンキー付きのフルサイズキーと、テンキーレスのコンパクトキーが用意されるので、選択肢が異常に広いのが特徴です。なお、接続はUSBですが、ケーブルは脱着が可能になっており、接続端子の形状はUSB-C。長さの違うケーブルを用意する際には注意が必要です。ゲーム以外に使う場合には、青軸以外を選択した方がいいと思うですよ。

参照:Ducky One 2 Skyline

【JETBeam】掌サイズで大出力なフラッシュライト

JETBeam社から掌サイズの小型フラッシュライト「E20R」が販売されています。光源にはCree社のSST40 N4 BCを採用し、全長が77mmに満たないサイズでありながら、最大出力は990lmにもなります。電源にはCR123Aか16340(RCR123A)が1本で、990lmの出力は16340使用時のみとなります。CR123A使用時の最大出力は520lm。ただし、最大出力時の連続照射時間は0.5時間(16340時)、1時間(CR123A時)と違いがでます。CR123Aは充電不可ですが、充電式の16340を装着した場合にはUSBバスパワーで充電する事ができますから、専用の充電器を購入する必要は無く、スマフォ等のチャージャの流用が可能です。電源ボタンはサイドボタン式で、パワーインジケータのLEDも内蔵されています。クリップは脱着が自在なタイプで、サイドボタンにはかからない様ですので、誤操作の心配はなさそうです。落下耐性は米軍仕様の1m、防水仕様は2mの水深に耐えるIPX8相当になります。レンズ回りに鋭い凹凸がないので、武器として認識される事はないでしょうし、そんなに明るく照射できる様にも見えませんので、携帯してもいいかも知れません。
参照:E20R EDC

【BLANK FORCES】チタン合金製のボールペン

BLANK FORCES社から、チタン合金製の外装を持つボールペン「The NEW Titanium "EDC Ink" Pens」が販売されます。Kickstarterで資金調達したら、目標金額が低かった事もあって、なんと25倍もの資金が調達できて、製品化になりました。従来から販売されていたステンレス製の"EDC INK"のチタン合金版で、Pocket/Keychainの2種類のサイズが用意されます。ペン軸の径はいずれも7.9mmφですが、ペン軸の長さは101mm/81mmとなります。ペンキャップはねじ込み式で、精度が高いために、締めてしまうとその境がよくわからないレベルです。タクティカルペンとはは言わないまでも、強度的にもかなり良さそうです。Keychainモデルには、キーリングに取り付けるための小さなリングが着きます。なお、替芯にはD1と呼ばれるサイズのものが使用可能で、パイロット社やゼブラ社等からも販売されているので、これは国内でも入手が容易になっています。出荷時には0.7mmのOHTO Needle Tip (R-4C7NP)が装着されます。ステンレスがチタンに変わっただけですが、精度が高い事もあって、なかなか良さそうに見えます。もっとも、日常的に使えるかと言われると疑問ではありますが。

参照:Titanium "EDC Ink" Pocket & Keychain Pens