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ソニーストア
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土曜日, 9月 22, 2018

【FILCO】ベリー系なトップケースのキーボード

ダイヤテック社のFILCOブランドのオンラインストアで「フランボワーズ・ベルモデル」キーボードが販売されています。トップケースをピンクで仕上げ、ウッド系の転写フィルムを重ねる事で、独特の見た目になっています。ちょっとベリー系の感じがあります。有線対応と、有線/Bluetooth両対応のConvertible2モデルの2シリーズが用意され、キースイッチはCherryMXの赤軸/青軸/茶軸/黒軸にサイレント軸を加えた5種から選択が出来ます。押し下げ圧の重い黒軸等が揃っているのがうれしいところです。有線モデルのキートップはブラックとホワイトのHAKUAモデルの2種ですが、両対応モデルはブラックのみです。キー配列は日本語/英語配列が用意されますが、日本語モデルでも余計なかな無しキートップとなっています。好みや馴れの問題もありますが、日本語が追加されたキートップはごちゃごちゃしがちなんですよね。オンラインでの販売価格は有線接続のモデルが18800円(税込み)、両対応モデルは21800円(税込み)となっています。
参照:フランボワーズ・ベルモデル

【Ztylus】クリップ式レンズ収納用ポーチ

ケース一体型のレンズアダプタは携帯性の問題は少ないのですが、特にクリップ式のレンズアダプタを使用してる方は、持ち運びに苦労されているのではないでしょうか?個人的には100均のイヤフォンケースを転用していますが、ちょっと不便ではあります。Ztylus社で販売している「Z-PRIME LENS POUCH」は、その一助になるかも知れません。ウェットスーツ素材の様に柔らかい素材で、内側に4個のポケットがあり、ここにレンズやクリップを入れておきます。巻き簀形式で巻き上げる事で、ポケット内部のレンズが転げ落ちる事を防ぎます。そのままベルトにつけておく事も出来ますし、別に用意したカラビナをつけてバッグに装着する事も出来ます。取り出しも容易なので、特にクリップ式の大口径レンズを使用しているユーザーにはありがたい装備ではないかと。オンラインでの販売価格は$14.99と比較的安価です。レンズに埃がつく可能性もありますが、セーム革等で拭き取る様にしてください

参照:Z-PRIME LENS POUCH

【サンワダイレクト】MacBook用汎用ドック

サンワダイレクトで、MacBook用のドック「400-ADR319GPD」が販売されています。MacBookの側面のUSB-Cポートに取り付けるドックで、入出力を補完するための製品です。本体奥側には4K出力対応のHDMI端子があり、側面にはUSB PD対応のUSB-C端子。このUSB-CにMacBook付属の電源アダプタを接続する事も出来ますが、最大100Wの入力が可能になっています。USB3.1Gen.1対応のUSB-A端子も2ポートあるので、汎用的な入出力はこちらで行なう事になります。最大256GBまでのSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットと、最大128GBのmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが各1ポートずつが用意されますが、前者は上下逆に装着するタイプの様で、後者はプッシュ式になっているので脱着が容易になっています。microSDカードは小さいので、脱着が面倒なんですよね。この機構ならば、カメラやスマフォとのデータ転送も楽になりそうです。ただし、同時使用は出来ません。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:MacBook用カードリーダー(USB PD・HDMI・USB3.1 Gen1・SD・microSD・Mac)「400-ADR319GPD」

金曜日, 9月 21, 2018

【Ztylus】iPhone(2018)各機種用ケース一体型レンズアダプタ

Ztylus社から、iPhoneXs/XsMax/Xr用のケース一体型レンズアダプタ「Switch6」シリーズの販売がアナウンスされています。従来シリーズと同様のスライド式レンズアダプタで、Xs/Xs Max用はデュアルカメラ用に上下2段の計6レンズ、Xrは一段の計3レンズの切り替え式です。撮影する際にはレンズをスライドさせて切り替える形式なので、ちょっと大げさになる反面、複数のレンズを容易に切り替えて使用する事が出来ます。多分に、望遠/広角/マクロ/魚眼レンズの組み合わせと考えられますが、倍率等の詳細は未だ公開されていません。レンズと反対側にはグリップが斜めに入っており、これは横持ちの際に指を掛け易そうです。ちょっと、リリースが楽しみです。
参照:ALL NEW DESIGNED SWITCH 6 FOR IPHONE X SERIES

【ソニー】掌サイズのワイヤレススピーカー

ソニーからBluetoothスピーカー「SRS-XB01」が販売されます。まぁ、どれだけ音響に気を使ったとしても、スマフォの内蔵スピーカーには余裕がありませんから、外付けスピーカーがあった方がいいに決まってます。このXB01はパーソナルベースであれば十分な出力を持ったワイヤレススピーカーです。37.5mmφのフルレンジスピーカーとパッシブラジエータを備えており、接続はBluetooth4.2。ただし、サウンド出力はモノラルで、サウンドコーデックはSBCのみに対応します。音質を追求したモデルではなく、手軽に音楽を楽しむモデルと言えます。そのためか、LDAC等には未対応です。本体サイズは81.5mm(W) × 57.5mm(H) × 56.5mm(D)ですが、角が丸くなっているので、さらに小さく見えます。このサイズの割りに、最大出力は3Wと十分な音量を可能にしています。バッテリはニッケル水素バッテリを内蔵し、USBバスパワーで充電されますが、フル充電には6時間程かかります。本体色にはブラック/ホワイト/ブルー/レッド/グリーン/イエローの6色が用意されます。10月06日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は4880円(税別)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB01」
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【FENIX】EDC向けの小型ライト

FENIX社から、EDC向けの小型フラッシュライト「E16」が販売されています。本体サイズが21mmφ x 51mm(L)と言う小型サイズのライトで、クリップのサイズからもその小ささがわかろうと言うものです。クリップでベルト等に着けておく他、キーホルダー等にも付けておく事ができます。光源にはCree社のXP-L HIを採用した事で最大光出力700lmを実現しました。ただし、電源にはリチウムバッテリの16340かCR123Aが1本で、この光出力は16340使用時の最大値。入手し易いCR123A使用時では、最大300lmに落ちます。なお、電池は別売で、充電機構がありませんから、別にチャージャを用意しておく必要があります。電源はヘッド部を回す事で点灯し、出力調整はサイドボタン式で、4段階の出力と点滅を切り替えます。テール部には磁石がついているので、鉄板等に貼付けておく事が出来ます。オンラインでの販売価格は$39.95です。キー等と一緒につけておくEDC向けのライトと言えるでしょう。
参照:FENIX E16 EDC FLASHLIGHT

木曜日, 9月 20, 2018

【Logitech】円形タッチパッド付きキーボード

Logitech社から、Bluetoothキーボード「K600 TV KEYBOARD」が発表されています。同社製品としてはK400/K830の系列の製品で、テンキーの代わりにジョイパッドとタッチパッドがついています。共に円形なのが眼を魅きます。タッチパッドが円形なのはLet'sNote等にもありますが、デスクトップ向けキーボードとしては初かも知れません。キートップは最近の流行の円板状ですが、タイプライター風と言う程ではなさそうです。接続はBluetooth/Unifying両対応で、Unifyingのレシーバーが付属します。対応OSはWindows/macOSのほか、Android/iOS/ChromeOS等と幅広くなっています。いわゆるスマートTVと母語感所為もあると言う事ですから、切り替えて使用するにはいいかも知れませんん。電源は単四乾電池が2本で、想定使用期間は2年となっています。現在は予約受付中で、オンラインでの販売価格は$69.99です。

参照:K600 TV KEYBOARD

【ソニー】ハイレゾ録音/Bluetooth対応のサウンドレコーダー

ソニーから、久しぶりにX-Y方式のマイクを備えたサウンドレコーダー「PCM-A10」が販売されます。マイクは可動式で、2基を正面に向けたズームポジション、左右に開いたワイドステレオポジション、内側に向けたX-Yポジションをとる事が出来ます。ADコンバーターは2基搭載しており、これにより広いダイナミックレンジがとれます。また、96KHz/24bitのハイレゾ録音が可能で、リニアPCM形式で録音します。記録媒体は内蔵ストレージの16GBとmicroSDHC/SDXCメモリカードスロットを備えます。64GB以上のメモリカードが使えるのは、ハイレゾ録音のためでしょう。録音レベルの自動調整を行なうリハーサル機能やリミッター等は、初心者にもやさしいのではないかと。今風だと思うのはBluetooth対応している事で、ヘッドフォン/ヘッドセットでのワイヤレス再生が可能になります。ただし、サウンドコーデックはSBCのみで、LDAC非対応なのが残念です。また、スマフォとペアリングする事で、専用アプリからリモートコントロールする事も可能です。PCとの接続はUSB-A端子で、これは本体から引き出して使用します。オンラインでの販売価格は19880円(税別)です。それにしても、マイクのウィンドガードを取り付けたときのアフロへくささというか、おばさんっぽくなるのは何故だろう。
参照:リニアPCMレコーダー「PCM-A10」
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【ソニー】語学学習機能の充実したラジオレコーダー

ソニーから、往年の来夏瀬尾を思わせる、サウンドレコーダ機能内蔵のポータブルラジオレコーダー「ICZ-R260TV」が発表されています。前機種までのデザインを踏襲しており、受信中のラジオの周波数等は大型のディスプレイに表示されます。AM/FM及びワンセグTVの音声に対応しており、最大20番組までの予約録音が可能です。記録媒体として、内蔵フラッシュメモリは16GBに増強され、最大32GBまでのSD/SDHCメモリカードの利用が可能です。音声のみなので、これでも容量としては十分でしょう。録音形式はMP3とリニアPCMで、ハイレゾ録音までは出来ません。また、PCとの接続用にUSB端子が用意され、音声データの転送が可能になっています。語学学習用として、録音したデータの再生字にA-Bリピート、一定秒数の早送り/戻しのイージーサーチ、頭出しのトラックマーク追加等の機能も用意されます。コントロール系は上面とディスプレイ右に集中させています。内蔵スピーカーは39mmφが2基で、独自の最適化機能である「Clear Audio+」の利用で、クリアな再生を可能にします。オンラインでの販売価格は24880円(税別)です。防水機能等はありませんが、昨今の天災の状況を鑑みるに、ラジオの1台くらいは常備しておいた方がいいかも知れません。

参照:ポータブルラジオレコーダー「ICZ-R260TV」
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水曜日, 9月 19, 2018

【Perixx】大型トラックボール付きのキーボード普及版

Perixx社から巨大なトラックボールを搭載したメカニカル式キーボード第二弾として、「PERIBOARD-522」が発表されています。前機種の322から2ポートのUSBハブを取り除いただけなので、基本的なサイズ他に違いはありません。巨大なトラックボールは55mmφと言う径で、本体右端にセットされています。このトラックボールのために、横幅は474mmと非常に大きくなっています。なにしろ、フルサイズキーボードにトラックボールが追加された形状なので、大きくもなろうと言うものです。トラックボールの径が大きいので、操作そのものはし易そうです。なお、このボールはクーボード裏から押す事で簡単に取り外せますので、クリーニング等のメンテナンスも楽になっています。キースイッチはKailh社の茶軸が採用されているので、明記はされてませんが、打鍵耐久回数は5000万回を楽にクリアするレベル。接続はUSBで、Windows XP/7/8/10に対応します。Amazonでも価格はでていませんが、少しでも安価になるとイイですね。
参照:PERIBOARD-522 Large Trackball Mechanical Keyboard

【エプソン】無線LAN対応の最小サイズのスキャナ

エプソン社から、A4版対応としては最小/最軽量となるモバイルスキャナ「ES-60WB/WW」「ES-50」が発表されています。両者の違いは主として無線LANへの対応で、前者は無線LANに対応して、バッテリを内蔵しています。後者はUSB接続で、バスパワーで動作するため、バッテリは内蔵していません。無線LANに対応と言う事で期待されるスマフォやタブレット端末への対応ですが、共にiOS/Android端末用にスキャンアプリが用意されていますので、安心して使えそうです。その代わりに、本体にはメモリカードスロット等は無く、単独でスキャンと言うわけにはいかなそうです。共に物理サイズは272mm(W) × 47mm(D) × 33.8mm(H)で、重量は300g。未使用時には、一般的な机の引き出しにもはいります。スリットにスキャンしたい用紙を入れておけば自動でスキャンしてデータを転送してくれ、A4サイズの幅で最長1.8mまでの長尺紙にも対応します。光学解像度は600dpix600dpiで、最大1200dpiまでの補完が可能です。共に、バスパワー利用時で5.5秒/枚と割りと高速にスキャンしてくれます。店頭予想価格は19980円/14980円(税別)程で、10月5日からの販売が予定されています。

参照:スキャナー「ES-60WB/WW」
参照:スキャナー「ES-50」

火曜日, 9月 18, 2018

【IndieGoGo】付け直せるケーブルとは?

IndieGoGoで資金調達にあたっている「SirTeen」は、発想にちょっと注目しておきたいケーブルです。Lightningケーブルをお使いの方は、その根元代わりと断線し易い事がお分かりではないかと。そのために、各メーカーではその部分を強化したり、加わる力を分散する事に苦心している訳ですが、このケーブルは根本的に発想が違います。つまり、ケーブルが切れない様にするのではなく、「ケーブルが切れたのなら、その部分を外して、付け直せばいいじゃない」なのです。言うは簡単ですが、ベルトのバックルをつけ直す様にできる訳でもなく、一般の方がハンダ付け出来る訳でもないので、そう簡単ではありません。多分、手本となったのは有線LANケーブルのコネクタで、位置を固定した線に金属端子を押し付けている様です。コネクタ形状は、何度かの付け直しに対応するため、かなり特殊にはなっています。加えて、ケーブルも位置を固定できる平型になってます。標準的には1.5mのケーブル長ですが、使って行くうちにどんどん短くなると言う訳です。コネクタの先はmicroUSBとLightningの2種類が用意されます。募集期間を3週間半残した時点で、目標金額の1.5倍を集めている様なので、商品化される可能性は高いかと。

参照:SirTeen: The world first renewable USB cable

【Perixx】巨大なトラックボールを内蔵したメカニカルキーボード

Perixx社から、巨大なトラックボールを備えたキーボード「PERIBOARD-322」が販売されています。テンキー付きのフルサイズキーボードのさらに右側に、55mmφと言う巨大な径のトラックボールを配したため、横幅が474mmにもなった巨大なキーボードです。トラックボールを内蔵したキーボードは少なくないのですが、そのほとんどは小径のボールであり、操作性についてはあまり考慮されていませんでした。これだけの大径のトラックボールならば、外付けのトラックボール並みの操作性が確保されていると言えます。ちょっと、手前側に配置された左右クリックボタンとスクロールホイールが気にはなりますが。なお、スクロールホイールはチルト対応ですが、いわゆるサイドボタンはなしです。キースイッチにはKailh社の茶軸が採用されているので、耐久性やキータッチの問題は無し。キーバックライトは7色で、6パターンの発光モードがあります。PCとの接続はUSBによる有線接続で、Windows XP/7/8/10に対応します。米Amazonでの販売価格は、意外と安価な$119.99です。
参照:PERIBOARD-322 Large Trackball Mechanical Backlit Keyboard

月曜日, 9月 17, 2018

【Böker Plus】タブレットにも使えるタクティカルペン

Böker社のBöker Plusブランドで、タッチペンとタクティカルペンを合体させた「iPlus TTP BR」が販売されます。中央がくびれたデザインで、今回の本体色はブラウンになります。ペンキャップはねじ込み式で、その内側にはペン先が収納されています。ペン先近くは円周に沿った滑り止めが彫り込まれており、握り心地は悪うなさそうです。ペン先の様に思われた尖った部分は、やはりねじ込み式の小型のペンキャップになり、その内側には導電ゴムによるタッチペンが装備されています。すなはち、商品名にあるTTPとはTactical Tablet Penと言う事で、タクティカルペンとしても、タッチペンとしても使えると言う事の様です。タブレット等を併用している方にとっては、便利かも知れません。本体軸はアルミ合金製で、替芯はFisher Space Pen等のいわゆるパーカースタイルのリフィルが利用可能です。販売は11/30からの予定で、現在の販売価格は€29.95です。
参照:iPlus TTP BR

【上海問屋】三体合体なディスプレイアダプタ

上海問屋で、USB-C接続のディスプレィアダプタが販売されています。普通のディスプレイアダプタは、USB-C接続の本体にminiDisplayPort/HDMI/VGAポートがついている訳ですが、そこは上海問屋で取り扱っている製品なので、一筋縄ではいきません。USB-Cケーブルがついた本体にはminiDisplayPortだけがついており、miniDisplayportをHDMIに変換するアダプタ、そこからVGAに変換するアダプタのセットになります。そのため、一目見た時に頭に浮かぶのは「だんご三兄弟」と言う文字。VGA接続する際には3体合体になる訳で、ちょっと大仰な感じになるのが難点です。それぞれのユニットは単独でも動作するので、miniDisplayPortからHDMIに直接変換できたり、2段繋いでminiDisplayPortからVGAに変換する事が出来ます。多機能なドック程は必要はないけれど、ディスプレイアダプタだけが必要と言うのなら検討に加えてもいいんじゃないかと。
参照:Type-C対応マルチ変換ビデオアダプター(USB Type-C to DP/HDMI/VGA) DN-915410

【各社】新iPhone用アクセサリ第二段

各社から新iPhone用の周辺機器/アクセサリが発表されていましたので、速報的に第二段のリンクを貼ります。今回はケースや保護フィルム、無線充電パッド等になりますが、いずれも必需のアクセサリと言えますので、現物が届く前にチェックしておいた方がいいんじゃないかと。無線充電パッドは動作確認ですが、それ以外は汎用品じゃなくて、専用品になりますから。個人的に、保護用のケースは、背面カメラを保護すると言う観点からも、第一に考えた方がいいと思うんですけどね。厚すぎると無線充電に支障を来しますけどね。
参照:トリニティ「iPhone XS、iPhone XR、iPhone XS Maxに対応したラインナップを発表」
参照:mophie「Wireless charging for the newest iPhone devices」 参照:ZAGG「InvisibleShield Announces Glass+ VisionGuard, Designed to Protect Eyes from Damaging High-Energy Visible Blue Light, for the Apple iPhone Xs, iPhone Xs Max, and the iPhone XR」

【Perixx】タイプライター風の低価格ミニキーボード

Perixx社から、タイプライター風のミニキーボード「PERIBOARD-614」が販売されています。まぁ、ミニキーボードとは言っても、ファンクションキーやらPageUp/Down等のキーも配置されているので、文字キー以外のキー配列はかなり特殊です。それでも、英語版に準拠はしていますけど、なれるまでは大変そうです。キートップが円板状ではありますが、一般的なメカニカルキースイッチのそれと交換できる訳ではなさそうです。他の多くのキーボードがメカニカルキースイッチを採用しているのに対し、この製品はメンブレン式である様です。そのため、キーの耐久性はメカニカル式には及びませんが、比較的軽い打鍵感と、静音性を併せ持ちます。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス式ですが、レシーバーとの通信がAES128bit暗号化されているのも特徴の一つです。そのため、通信が傍受されても、その内容が漏れる事がありません。対応OSは、接続がBluetoothでないだけあって、Windows XP/7/8/10のみです。経験上、他のOSで使えない事はないと思いますが。Amazonでの販売価格はわずかに$16.99と、非常に安価です。
参照:PERIBOARD-614 - Mini Wireless Typewriter Design Keyboard

日曜日, 9月 16, 2018

【サンコー】無線充電パッド内蔵ライトスタンド

サンコーレアモノショップで、スタンド基大に無線充電パッドを内蔵したLEDライトスタンドが販売されています。机に置くタイプのライトスタンドは、バランスを崩さない様に、基台部が重く、大きくなりがちではあります。どうせ大きくなる部分なら、そこに無線充電パッドを乗せても問題はないし、むしろ便利じゃね?っていう商品がこのライトスタンドの様に思います。背面側には5V/2A出力に対応したUSB-Aポートがあり、無線充電非対応のスマフォやタブレット端末への充電も可能になっています。なお、無線充電パッドは5Wの標準充電対応なので、無線充電対応機であっても、有線接続の方が短時間で充電が可能です。ライトそのものは光量や色温度の調整が可能ですが、細かな調整と言う訳ではなく、4種の調光モード切り替えで対応する様です。ライトヘッドやスタンドの傾きの自由度はかなり高く、デスクトップスタンドとしてもかなり有用かと。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:スマホ充電ができるおやすみタイマー付LEDライトスタンド

【ヤマハ】有線LAN/無線LANに対応したレコードプレーヤーとは?

ヤマハ社から27年ぶりにレコードプレーヤーが販売されたと思ったら、有線無線のネットワークに対応した化け物プレーヤー「MusicCast VINYL 500 (TT-N503)」だったでござる。プレーヤー本体はMM型カートリッジを使用して、33-1/3rpm/45rpmの回転数に対応します。アナログ出力としてはPhono/Lineそれぞれ用のRCAプラグが用意されるので、Phono入力のないアンプでも利用が可能です。ターンテーブルそのものはアルミダイキャスト製で、これをベルトドライブで駆動します。まぁ、ここまでは普通のプレーヤーなのですが、背面には100Base-TX/10Base-T対応の有線LANポートが用意され、無線LANはIEEE802.11ac/a/b/g/nに対応します。Bluetooth4.2接続も可能で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。内蔵するADC/DACはハイレゾ対応の様で、DSD/11.2MHz、WAV/FLAC/AIFF(192kHz/24bit)等に対応します。ネットワークプレイヤーとして、NAS状のこれらのファイル形式の再生も可能です。その他、AirPlayやSpotify Connectに対応しますので、どの部屋にいても音楽を楽しむ事が出来ます。本体のコントロールのためには専用のアプリが用意されますので、各種設定に苦労する事はなさそうです。10月からの販売が予定され、店頭予想価格は9万円程との事です。

参照:MusicCast VINYL 500