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ソニーストア
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土曜日, 9月 28, 2013

【KickStarter】なんだろう、この既視感(デジャブ)は?!

KickStarterで資金調達に入っているのがiSketchnoteです。iPadのディスプレイカバーの様に見えますが、実際には特殊なセンサが内蔵されている入力装置です。カバーには紙のノートを於き、その上をボールペン等で書く事で情報を記録し、それをiPadに転送する事ができると言う商品です。書いた順番まで記録できると言う点ではSmartPenと似ていますが、どのようなペンでも使用できると言う点が異なっています。使用されているセンサはペンを離しても使えるために感圧式ではありませんし、かといって専用ペンを使用する静電誘導式でもありません。上に書く事で情報をデジタル化する事ができるので、日常に於いても非常に便利です。既に目標金額を大きく超えているので、商品化に向けて動き出すのは間違いないと思います。
ただ、この種の商品が過去に無かったかと言えばさにあらず。Palmデバイスの頃から、紙に書いたデータを如何にしてデジタル化するかと言う商品はいくつもできています。商品コンセプト的に、あるいは実用上の問題を抱えて、失敗しているケースが多いので、正直なところ、「またか?」と言うデジャブ感が半端ないです。それでも出品してきたのは、よほど自信があるからでしょうねぇ。この商品も、当時のIBM社が出した製品によく似たコンセプトの製品がありましたけど…。

参照:iSketchnote: from pen and paper to your iPad!

【Voltaic】ソーラーパネル付きバッグだからだぁ〜いじゃうぶ

Voltaic社から、ソーラーパネルを装備してタブレット端末の外部電源としても利用できるバッグ「Switch Solar Bag」が販売されています。背面のソーラーパネルの出力は最大6Wで、内部のバッテリに一時充電されます。そこから外部に電力を供給する仕組みですが、標準で内蔵されるバッテリは15Wh程度です。スマホならまだしも、タブレット端末には心もとない感じですが、そう言う時にはオプションの10600mAhのバッテリが利用可能です。約40Whになるので、タブレット端末でも何とかなるでしょう。もちろん、バッテリはUSBバスパワーで充電できますから、ソーラーパネルは補助電源と言う事になりますけど。オンラインでの販売価格は$129で、オプションのバッテリは$39です。タブレット端末使いにはいいのではないかと。
参照:Switch Solar Bag

【アミュレット】トリプルインターフェースの外付けハードディスク

アミュレット社からトリプルインターフェースの外付けポータブルハードディスク「RebDrive FireWire 800」が販売されています。インターフェースとして用意されるのはFireWire400/800とUSB2.0で、各1ポートが内蔵されます。FireWireは各1ポートなので、デイジーチェーン接続には対応しません。終端への接続のみになります。従来製品の1TBに加えて、今回は1.5TBモデルが追加されています。ただし、外形サイズが同じ事から、9.5mm厚のベアドライブが採用されているのではないかと。FireWire400/800が搭載されている事からも推測できる様に、Macでの使用を前提としており、旧世代機用の外付けハードディスクとして利用できます。出荷時のフォーマットはHFS+なので、他のOSで使用するためには再フォーマットが必要です。対応OSはMacOSX10.4以降とWindows XP/Vista/7/8です。なお、電源はバスパワーに頼る事になりますが、FireWire系では特に心配する事はありません。オンラインストアでの販売価格は12600円/18900円(税込)です。ケース単体も4980円で販売されているので、手持ちの機材を使用したい方は検討してはどうでしょう?
参照:RebDrive FireWire 800

【Silicon Power】ステンレス製の外装が美しいフラッシュメモリ



Silicon Power社からステンレスの外装を持つUSBフラッシュメモリ「Touch T03」が発表されています。ステンレスの輝きが美しいボディは、他に余計な装飾が一切無く、シンプルイズベストを地でいくデザインです。わざとごてごてしたデザインにしたのもいいのですが、半端に装飾するよりは最初から何も無い方がましと言うものです。まぁ、本体はUSB3.0接続のJewel J10の流用で、ハード的にはUSB2.0インターフェースにしたダウングレートと言う事になりますけど。ただし、用意される容量は4GB/8GB/16GB/32GB/64GBで、低容量から大容量の製品までラインナップを広げています。製品としてもシンプルなので、対応OSもWindows XP/Vista/7/8, Mac OS 10.3以降, Linux 2.6以降と幅広いです。
参照:SP Touch T03

金曜日, 9月 27, 2013

【Wicked Clothes】物事を見た目で判断してはいけません?!

「まぁ、可愛いキーホルダーだこと」等とだまされてはいけません。Wicked Clothesで販売されているこの猫の頭部を模したキーホルダーは、尖った猫耳の自衛用の武器なのです。空いている目の部分に指を入れれば確実に握り込めますし、掌側に当たる猫の顎の部分は丸くなっているので、握りこんでもそれほど痛くはないでしょう。普段はキーホルダーとして使い、いざという時にさっと取り出して相手を威嚇すると言う、まさに自衛専用の武器って訳です。耳の部分は単に尖っているだけなので、ブレード等も無く、刃物として扱われない可能性が高いです。オンラインでの販売価格は1個あたり$5.99ですが、注文は5個1セットとなっています。
参照:KITTY KEYCHAIN SELF-DEFENSE DEVICE

【BostonDynamics】メカニカルな牛?

BostonDynamics社で、メカニカルな牛とでも言うべき、4脚歩行ロボットのLS3の最新映像が公開されています。相変わらずですが、異様に太って見えるボディは、牛とか豚を想像させます。特に、小走りに走っている姿は、ユーモラスな生物をみているかの様です。とは言うものの、こんなのが藪の中から突然出てきたら子供は泣き叫ぶでしょうし、突き飛ばされたら死ぬに死ねません。設計上は180kgの荷物を運び、32kmは無補給で移動可能と言う事になっていますが、やはり登坂能力や安定性を注目した方がいいでしょう。ある意味、先行者に対抗できるくらいのキャラクタに育ってきたのではないかと。まだ、ワンフェスなどでの出品は無かったですよね。

参照:LS3 - Legged Squad Support Systems

【バッファロー】Bluetooth接続ミニキーボード

バッファロー社からBluetooth3.0接続のミニキーボード「BSKBB22シリーズ」が発表されていますアイソレーションスタイルのキートップと、パンタグラフ式の支持架を採用した事で、見た目よりも入力そのものはしやすくなっています。テンキーが無い分だけコンパクトになっており、幅はiPadよりもわずかに広い285mm。Bluetooth3.0/HIDプロファイルに対応しているので、対応OSは幅広く、Windows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.4以降、Android3.2/4.1以降、iOS6.1以降、PS3等となっています。電源は単4乾電池またはバッテリが2本で、最大で1年近くの利用が可能です。オンラインでの販売価格は5617円(税込)です。
参照:Bluetooth®3.0対応 コンパクトキーボード「BSKBB22シリーズ」

【Anker】格安の高分解能センサ搭載ゲーミングマウス

Anker社のゲーミングマウスが、秋葉原辺りでも販売開始になっています。98AN5000-BAはAvagoTech.社製のレーザセンサADNS-9500を内蔵したモデルで、最大分解能は5000dpi。ボタン数は合計11個と言う多ボタンマウスになります。最近のゲーミングマウスのお約束通り、オムロン社の高耐久性マイクロスイッチを採用しており、すべてのボタンはカスタマイズ可能です。設定用アプリが必要なため、対応OSはWindows XP/Vista/7/8のみ。たぶん、その他のOSでも単純なマウスとしては利用可能です。底面には最大6個のバランスウェイトを装着可能で、ロゴマークの内部イルミネーションは23色から選択。プロファイルは5個まで登録可能です。ゲーミングマウスとしては、基本に忠実と言う感じでしょうか?秋葉原の市場価格は2780円前後です。
参照:Anker 5000 DPIレーザープレシジョン・ゲーミングマウス

木曜日, 9月 26, 2013

【ソニー】ミドルレンジのウォークマンはiTunesで管理してもらいたい?

ソニーからは他にもいくつかウォークマンが発表されていますが、普及型と目されるのがFシリーズのF885/F886/F887の3機種。基本的な違いは内蔵ストレージで、それぞれ16GB/32GB/64GBのフラッシュメモリを内蔵しています。Android4.1をOSとして採用したプレーヤで、ZX1に準じた機能を有しています。大きく違うのはヘッドフォンが付属する事で、これを利用したノイズキャンセリングが可能になっています。Bluetoothと2.4GHz/5GHzの両周波数帯に対応したIEEE802.11a/b/g/nを内蔵し、デジタルアンプはS-Master HX。サウンド形式はMP3/WMA/ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/FLAC/リニアPCM/AAC /HE-AAC/Apple Lossless/AIFF、動画はMPEG-4、AVC(H.264/AVC)、Windows Media Video 9に対応します。脱MP3と言うよりも、iTunesで管理してもらいたいと言う感じがひしひしと。いくらオープンソースでもAppleLossLessは一般的ではありませんし、FLAC形式も同様です。むしろ、AndroidにしたのもiTunesとの連携を深めたいと言う事なのではと勘ぐってしまいます。オンラインストアでの販売価格は26800円/29800円/39800円(各税込)なので、ちょっと16GBモデルが割高に見えてしまいますね。

参照:ウォークマンFシリーズ[メモリータイプ]「NW-F880シリーズ」

【ソニー】ウォークマンシリーズのトップエンドモデル

ソニーからウォークマンのトップエンドモデルとして、「NW-ZX1」が発表されています。ZX1とは言っても、仮面ライダーでもなければ(それはZX)、スマホでもありません(それはZ1)。ウォークマンシリーズのトップエンドモデルで、Android4.1を搭載したマルチメディア端末になります。ストレージ容量は、おそらく他に類を見ない128GB。再生可能なファイル形式は、サウンドでMP3/WMA/ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/リニアPCM(WAV)/AAC/HE-AAC/FLAC/Apple Lossless/AIFFと多彩で、動画形式も AVC (H. 264/AVC)/MPEG- 4/Windows Media Video 9等になります。iPod touchに対抗するどころか、かなり上回った仕様です。おそらくは、他のAndroid搭載ウォークマンと同様に、iTunesでも管理が可能ではないかと。画面は854x480の4"TFT LCDを搭載しています。BluetoothのA2DP/AVRCP/OPP/HIDプロファイルに対応し、2.4GHz/5GHz帯の無線LANに対応しています。ホストマシンとしての対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6以降です。ノイズキャンセル機能は未搭載ですが、デジタルアンプとしてS-Master HXを搭載し、高音質化を果たしています。オンラインストアでの予約価格は74800円(税込)と、やはり高額になっています。ただし、ヘッドフォンは付属しませんので、別に購入する必要があります。それなりの品質が求められますね。
参照:ウォークマンZX1[メモリータイプ]「NW-ZX1」

【安川電機】足首用電動アシスト歩行装置

安川電機で、足首用のアシスト装置が発表になっています。芝浦工大や広島大学等の研究グループ等が行ってきた、足首アシスト歩行装置の研究成果を応用したもので、足裏にセンサを配置しています。このセンサの情報を元に、足首に配置したモータで歩行をアシストする仕組みの様です。バッテリはウェストバッグの様に腰に固定します。特に脳卒中による麻痺の影響で足がうgか無くなった方のリハビリを目的としています。まだ臨床研究の段階ですが、今後の実用化が期待される装置です。日本は、この種のアシストメカニズムについてはかなり研究が進んだ国なので、近い将来に実用化できると思います。いつかはお世話になるかも知れませんし。
参照:脳卒中等による歩行障害に対する「足首アシスト歩行装置」を開発

【HomeWetBar】お酒を薄めずに冷却するスティック

Home Wet Barで販売しているSwizzleciclesはちょっと面白いバーの小道具です。個人的な嗜好ですが、私はスコッチウィスキーをロックで飲むのが好きです。冷えているのは香りがたたず、あまりおいしくないとも言われますが、個人的には室温よりも冷えたお酒と言うのが好きなのです。下手なカクテル等よりは、遥かにおいしい。なのですが、一つだけ不満があります。それは、氷が溶ける事によって少しずつ薄まってしまう事。かといって、他に適当な方法が無いので、氷を使う訳ですけれど。そこでSwizzleciclesです。これは内部に特殊なゲル状の冷却剤を封入した、食器等に使うレベルのステンレス製のスティックで、通常は冷凍庫等に入れて冷やしておきます。必要な時にスコッチ等のお酒の入れて冷やすと言う訳です。ステンレス製なので、何度も繰り返し使う事ができますし、お酒が薄まる事もありません。できれば、バーなんかにおいて欲しいくらいです。4本1セットで、オンラインでの販売価格は$24.95です。
参照:Swizzlecicles

【Boeing】F-16を無人機化

Boeing社から、F-16を無人化したQF-16の様子が発表されています。既に引退したF-16をベースにして、無人機化したQF-16として復元し、その初飛行の様子を公開した訳です。それ自体は珍しくもなく、ターゲットドローン化した機種に共通のQが機種名の前についているので、過去のF-104/F-4のターゲットドローン化したQF-104/QF-4等と同様の最終任務に就くんでしょう。現在は、6機のF-16が無人機化されて、テストを行っている様ですが。汎用戦闘機であったF-16がベースになっているとは言え、9Gもの加速度を与える様な無人機が可能になった訳で、ターゲットドローンにはすぎた性能の様な気がします。迎撃ミサイル発射のプラットホームとして、超音速巡航が可能な無人機として、本来のターゲットドローン以外の用途も想定されている様な機もしますが、現実にはどうなんでしょうか?

参照:QF-16 Unmanned Flies

【ThinkGeek】背中で泣いてる唐獅子…じゃ無くて、天使様のシャツ



ThinkGeekで販売されている女性用のVネックシャツなのですが、背中一面に泣いている天使の象が印刷されています。う〜ん、いきなりこういうシャツがタンスの中にあったら驚くでしょうが、キリスト教徒ではない日本人としてはちょっと引きますね。まぁ、別に血の涙を流す訳でもなく、何かの予言をしてくれると言う訳でもないのですが。日本で言うと明王とか、菩薩像が背中に印刷されている様なものでしょうか?サイズはSからXXXLまで用意されていますが、XXXLのみ納期がかかる様です。逆に言えば、XXXLサイズだと天使様も横に広がって…。い、いえ、まぁ、そう言う事にしておきます。オンラインでの販売価格はサイズに関係なく$21.99です。SサイズとXXXLサイズが同額と言うのは、ちょっと納得いきませんけどね。
参照:Weeping Angel V-neck Ladies' Tee

【WDC】MyBookラインに4TBモデルを投入

WesternDigital社から外付けハードディスクのMy Bookシリーズの新製品が発表されています。Windows向けのMyBookシリーズとMac向けのMyBook for Macシリーズで、ともにインターフェースはUSB3.0。それぞれに用意される容量は2TB/3TB、MyBookシリーズのみ4TBが提供されます。実は違いは出荷時のフォーマットと添付ソフトのみで、フォーマットし直せばどちらもほぼ同じに使えます。ともに対応OSはMacOSX10.6.5以降とWindows XP/Vista/7/8。果たして、シリーズを分ける意味があるのか、少々疑問に思いますけど。添付ファイルについては、for Macモデルは初期化等のユーティリティが付属し、TimeMachine等との互換性を有します。MyBookシリーズはWindows向けの初期化ユーティリティの他に、自動バックアップソフトのWD SmartWare™ ProとWD Edition of Acronis® True Image™が付属します。前者は自動的にバックアップをとるだけではなく、Dropboxへのバックアップも可能にしています。つか、TimeMachine+iCloudのパク…。いえいえ、こちらの方は、DropBoxのアカウントが必要になります。オンラインストアでの販売価格は$129.99/$149.99/$179.99です。Macモデルの4TBが必要な気がしますけど。
参照:My Book for Mac
参照:My Book

水曜日, 9月 25, 2013

【ThinkGeek】ヴァイキングの杯はこういうモノか?

Thinkgeekで妙なカップが販売されています。カップと言うにはイメージが違いますが、間違いなくヴァイキングをイメージさせる角盃です。専用の台も用意されますが、付属のストラップなどで首から下げる方が似合うのではないかと。まぁ、実態は動物の角等ではなく、耐衝撃性に優れたABS樹脂な訳ですけれど、それはヴァイキングにとっては瑣末な事。重要なのはこういった形状のカップが販売されており、それを購入できる事に間違いは無いのですから。オンラインでの販売価格は$24.99。自称ヴァイキングの血を引いた方から、ビッケのお父さんのコスプレまで、こんな小道具はいかがでしょうか?やっぱり、満たすのならば酒でしょうねぇ。
参照:Das Horn Drinking Vessel

【USB.Brando】これさえあればAppleTVは万全?!

USB.Brandoで、背面にアップルTVのリモコンを装着できるBluetooth接続のポインティングデバイスが販売されています。表面にはマトリックス状のキーが並ぶキーボードがありますが、実態は3次元のジャイロセンサを搭載したエアマウスとしても使える商品です。全体はシリコン製のカバーで覆われており、背面にはAppleTV用のリモコンを取り付ける事ができます。柔らかいシリコン樹脂なのでできる芸当ですが、その割りにキーボードはCommandキーの代わりにWinキーがあるのが何ともはやな感じ。なぜか白色LEDによるライトもついています。リモコンを除けば汎用の製品で、対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX,Linux,Android等となっています。マウスを除けば、iOSでも使えるのかな?オンラインでの販売価格は$30.00です。
参照:iPazzPort Bluetooth Flying KeyMouse with Apple TV Box Remote Control Silicone Sheath

【エレコム】世界最小サイズの11ac対応無線LANアダプタ


エレコム社から11acた応としては最小サイズの無線LANアダプタ「WDC-433SU2Mシリーズ」が発表されています。従来も433Mbpsに対応した商品はありましたが、重量わずかに2g、装着時に外部に飛び出すサイズが8mm等と言うのは世界最小レベルでしょう。11nの150Mbps対応製品並みです。実際、n環境では150Mbps接続になります。ドライバソフトはダウンロードで提供されるので、光学ドライブの無いウルトラブック等でもインストール可能ですが、そのためにはネットワークに接続できていないと行けない訳で、そのためには無線LANが使えないと…。ま、まぁ、今時無線LANのついていない製品等はありませんし、どこからでも入手は可能と思います。対応OSはWindows XP/Vista/7/8で、他のOS用のドライバは提供されません。チップセットメーカーが不明なのですが、メーカーから提供されれば他のOSでも利用可能になるでしょう。オンラインでの販売価格は3192円(税込)です。
追加)本商品は5GHz帯専用機です。2.4GHz帯には対応していません。
参照:ワイヤレスアダプター 高速通信433Mbps(理論値)対応「WDC-433SU2Mシリーズ」

【ソニー】iOSデバイスから利用できるFelicaカードリーダ/ライタ

ソニーから非接触型ICカードリーダ/ライタPaSoRi(パソリ) の新製品として「RC-S390」が発表されています。いわゆるFelicaを採用した電子マネーのリーダ/ライタなのですが、接続をBluetoothにして、iOSデバイスからの利用を可能にしたのが最大の特徴です。対応するのはiOS6以降です。Suica®/nanaco®/WAON®等の電子マネーの残高や履歴を参照できるだけではなく、楽天Edyは専用アプリによるオンラインでのチャージも可能になります。楽天では10月上旬からの実売を開始する予定で、オンラインでの販売価格はキャンペーン価格で3480円。デバイスそのものはUSBバスパワーで充電するバッテリを内蔵し、フル充電までは約1.5時間。計算上の容量は750mAhで、約一月の使用が可能との事です。おサイフケータイの機能とはちょっと違いますが、iOSでもFelicaカードとの連携がとれると言うのはありがたい事かも知れません。もっとも、楽天じゃなぁって言うのはありますけど、この辺りは押っつけサポートされるのではないかと。
参照:非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi®(パソリ) 「RC-S390」

【UNIKIA】据え置き型の靴べらとは?

 UNIKIAで販売されているVitalDesignのShoeHelperがなかなか面白いデザインです。金属製のへらがステッキ部分から飛び出した様なデザインで、よくみかける靴べらとはまったく形状が異なっています。ステッキとして使うには短い様ですが。とは言っても、よく考えられたデザインで、靴の脱着は非常に容易にできますから、ちょっとしたホテル等にあると便利な気がします。接地部が広くなっているのも、自立させる事ができるのとここを抑える事で脱着を容易にする二重のメリットがある様です。なお、ステッキ部は途中で折れ曲がる様になっており、使用しない場合にしまっておくのも容易です。日本だとあまり使う機会は無いかも知れませんが、なんだか楽しそうです。オンラインでの販売価格は€29.95です。
参照:SHOE HELPER

【アップル】こっそりとiMacの更新

油断してましたね。まさか、この時期にサイレントアップグレードされるとは。iMacが新製品にリプレースされています。もっとも、外見はまったく変わりがないので、言われなければ気がつかないと思いますが。外見的な変更はなしで、内部の変更のみにとどまっています。多分、Haswellベースに変更されているものと。21.5"/27"のそれぞれが用意され、LEDバックライト付きのIPS-LCDが採用されています。CPUはクアッドコアのCore i5が標準で、21.5"モデルが2.7GHz/2.9GHz、27"モデルで3.2GHz/3.4GHz。オプションで3.1GHz/3.5GHzのクアッドコアi7が選択可能です。ストレージは1TBハードディスクが標準装備ですが、1TB/3TBのハードディスクやFusionDrive、最大1TBのSSDにカスタマイズが可能です。メモリは標準で8GBですが、21.5"モデルはユーザー交換はできません。Thunderboltポートが2基ですが、ThunderboltIIの採用は見送られた様です。グラフィックは、21.5"がCPU内蔵のGPU(2.7GHzモデル)かNVIDIA社のGeForceGT750M(2.9GHzモデル)で、変更はできません。27"はGeForceGT755M(3.2GHzモデル)/GeForceGTX775M(3.4GHzモデル)です。GTX775MはGTX780Mにカスタマイズ可能です。AirMacは11acに対応し、もしかすると1300Mbpsにも対応しているかも知れません。オンラインストアでの販売価格は138800円/158800円、189800円/208800円(税込)です。
参照:iMac

火曜日, 9月 24, 2013

【BladeHQ】見た目にも涼しいカード型マルチツール



BladeHQでTool Logic社のカード型マルチツールが販売されています。半透明なカード型ケースに、小型のナイフ、栓抜き/缶切り、ピンセット等の一般的なマルチツールの機能を収納しているほか、ケースに拡大レンズとコンパスが埋め込まれています。ナイフブレードは51mm程で、ブレード形状は波形。全体がほぼ透明なケースなのと、要所要所の取っ手部分にトランスルーセントな青が採用されているため、見た目に涼しげなイメージがあります。現在はセール中なので、通常価格が$25.75のところ$13.99で販売されています。
参照:Tool Logic Ice Companion Card Multi-Tool w/ Lens & Compass ICC1B

【Belkin】デザインをあわせたワイヤレステンキーユニット

Belkin社から、アップル社のキーボードやマジックトラックパッド等とデザインをあわせたBluetooth接続テンキーユニット「YourType」が販売されています。マジックトラックパッドをテンキー代わりにすると言う手法もある事はあるんですが、排他利用になるのが何とももどかしく、かといって市販のテンキーユニットはあまりにもあまりなデザインなのが不満だった訳ですが、これなら何とかなりそうです。アップル社のワイヤレスミニキーボード等と組み合わせても、違和感をほとんど感じさせません。単三乾電池2本で利用でき、オンラインでの販売価格は$59.99とそれほど高額と言う訳でもありません。既存のミニキーボードの数値入力が辛いと感じていたら、これを導入してもいいんじゃないかと。
参照:YourType™ Bluetooth® Wireless Keypad

【IndieGoGo】目的地を教えてくれるベルト?

IndieGoGoで資金調達しているのが「Triposo Travel Belt」です。前後左右にバイブレーションモーターを組み込んだベルトで、専用のナビゲーションアプリと組み合わせる事で、目的地の方向を示してくれます。スマホの画面をじっと見つめて歩くのは、流石に危険な事は間違いない訳で、最近ではそう言う行為は取り締まろうと言うくらいの勢いです。このベルトならば、振動によって方向を示してくれるので、じっとスマホ画面を見つめながら歩く様な事をせずに済みます。ただし、残念ながら接続はヘッドフォンジャックのコントロール端子を介したワイヤード。Bluetooth等を利用したワイヤレスではありませんから、ちょっとだけ煩わしさは残ります。もっとも、ワイヤレスの場合にはバッってりをベルト側に組み込まなければならない訳で、重量的な煩わしさが残らない分、この方式の方がいいのかも知れません。こちらも7週間以上を残して、目標金額には遠く及ばない状況です。アイデアは面白いんですけどねぇ。

参照:Triposo Travel Belt

【Kickstarter】リモートコントロールできるバッテリ…だと…?

KickStarterで、リモートコントロール可能なバッテリ「Batthead」が資金調達を行っています。一見すると、単なる単三サイズのバッテリなのですが、Bluetooth Smartに対応しており、外部から制御できるのが最大の特徴です。あらかじめペアリングしておく事で、スマホからオン/オフを行う事ができるのです。なんと画期的な。お子さんのおもちゃの音がうるさいと思っているお父さんは、これを使えば密かにそれを止める事ができると言う訳です。お子さんは電池が切れたのだと思って、別の遊びに熱中する事でしょう。もっとも、おもちゃが動かなくなって泣いてしまうお子さんの泣き声の方が、よほどうるさい様にも思いますけども。単三型のサイズのうち、Bluetooth部分が1/3程もあるので、単純計算では容量も2/3程度しかありませんが、最近のバッテリはそれでも十分な容量を備える事ができます。現状は、募集期間を4週間程を残していますが、資金は十分には集まっていない様です。

参照:Batthead: A battery in charge

月曜日, 9月 23, 2013

【USB.Brando】キャンプで使うのにちょうど良いMP3プレーヤ

USB.Brandoで良い雰囲気のMP3プレイヤーが販売されています。ランタン型のMP3プレイヤーで、炎の代わりにLEDが発光する仕組みです。発光するLEDには照明としてみやすい白色と、炎の色に準じたオレンジの2色が用意されますが、ランタンと言う形状からはオレンジの方が良い雰囲気です。オーディオプレーヤとしてはmicroSD/SDHCとUSBフラッシュメモリを媒体として使用可能で、MP3/WMA形式に対応します。外部からの入力にも対応していますが、どちらかと言えばこれは蛇足。おまけ的な機能です。むしろ、ラジオの方が良かったんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$33.00です。
参照:USB Lantern MP3 Player

【ThinkGeek】オプションが付けられるマグカップ(廉価版)

ThinkGeekでマニア色の強いマグカップが販売されています。OPMOD社のBattleMugの廉価版と思えばいいのですが、アルミ合金だったのを樹脂に変更した事で安価にする事ができました。M1913レールが周囲に配置され、これに対応したスコープやレーザーサイト等を装備する事ができます。いや、もうすごいですよね、大量のスコープやレーザーサイト、フラッシュライト等を装備したマグカップでビールを飲むなんてのは。意味があるかと言われると何とも言えませんが。樹脂製になった事でどれくらいの価格になったかと言えば$44.99。従来のアルミ合金製に比べて1/5程度の価格です。これをマグカップとしては高いと判断するか、雰囲気を味わえるのなら安いものと判断するかはお任せします。
参照:Battle Mug

【KEF】アナログアンプ内蔵ワイヤレススピーカー…だと?!

KEF社からワイヤレススピーカーの「X300A Wireless」が発表されています。デジタル全盛の今時に、AB級のアナログアンプを高域/低域それぞれ用に内蔵している上に、25mmφのツィータと130mmφのウーファを同軸でセットしていると言う、最近の流行のスタイルからだいぶ外れた感のあるスピーカーです。今時ならデジタルD級アンプを使用するでしょうに。加えて、デジタル系は96KHz/24bitのサンプリングにまで対応していると言う、アナログとデジタルのかなり高度な融合が図られているモデルです。
この製品の特徴の一つは、一般的なワイヤレススピーカーがBluetoth接続であるのに対して有線/無線LANに対応している事で、AppleのAirplayやDLNAに対応しています。そのため、Mac/PCでiTunes10.2.2以降が動作する環境ならば、それほど迷う事無くセットアップが可能になります。同様に、iOS4.3.3以降でもセットアップは簡単です。Androidは専用のソフトをダウンロードする事で利用可能になります。オンラインでの販売価格は、米国で$999.99と高額ですが、国内の販売価格は不明でした。パーソナルユースと考えるには、少々高額かも知れません。
参照:X300A Wireless

【Visual Anatomy】内臓を模したチョコレートは外科医の方に?!

職業によっては、こういうチョコレートを受け取るのは皮肉になるのかも知れませんが、来年のヴァレンタインデーにちょっと変わったチョコレートをプレゼントしたい方は注目しておくべきかも知れません。Visual Anatomy社で販売しているチョコレートは、味はまだしも、内臓を模した外見なので、外科医の方はちょっと食べにくいのではないかと。頭蓋骨から骨盤等の骨から、脳みそや各種内蔵等を模した製品で、16個で1セットから、単品のセットまで用意されています。実際にそれぞれの内蔵を原料として練り込んでいる訳ではないので、味は普通のチョコレートと同じだと思いますけれど、流石にこれは食べにくい気がします。オンラインでの販売価格は16個1セットの商品が$30.95、単品が$8.85です。
参照:Chocolate Anatomy

日曜日, 9月 22, 2013

【ThinkGeek】iPhone5用戦術ケース(栓抜き付き)

ThinkGeekでiPhone5用ケース「TactiCall Alpha 1」が販売されています。BladeHQで販売されていたものと同じですが、背面側に栓抜きと折りたたみ式のナイフブレードがついたケースです。ナイフ部はブレード長38mmで、材質は一般的な440c鋼。ケース本体はアルミ合金製です。栓抜き付きの安価なプラスティック製ケースは市販されていますが、デザインが良くて、ブレード付きなんて言うのは無いでしょう。つか、日本だと携帯すれば軽犯罪法に引っかかりますから。でも、こういうのを見ると欲しくなるんすよねぇ。本体はブラック/ポリッシュシルバー/レッドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:Tacticall Alpha 1 - Knife Bottle Opener Case For iPhone 5

【GraceDigital】据え置き型Bluetooth接続アンプ

GraceDigital社から、Bluetooth4.0に対応したアンプが販売されています。音声出力は24W/100Wの2機種で、オンラインでの販売価格はそれぞれ$129.99/$169.99です。Bluetooth4.0接続で同時に8台のデバイスとペアリングでき、CODECも標準のSBC/AACに加えて、次世代のaptXにも対応していますから、より高音質での再生が可能になります。なぜかUSBポートが2ポート用意されていますが、これはスマホ等の充電用。ストリーミング元になるスマホのバッテリが切れたら再生もできませんから、その補助と言う事になります。ただし、あくまでも補助用のため、ポートは背面にあります。アナログRCAピンによるライン入力は可能ですが、USBオーディオとして使用する事はできません。アンプ専用機なので、既存のスピーカーを使用してスマホの音楽を再生したい向きには最適かと。
参照:Bluetooth Amplifier

【306.C.C.Agency】( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!

306 Creative Communication Agencyで、妙なトレーニング用のウェイトの予約が開始されています。間違えないでください、これはトレーニング用のウェイトであって、健全な目的に使うものです。ただし、ジム等で使ったら間違いなく不健全な奴として見られるでしょうが。他の多くのウェイトがそうである様に、鋳鉄を素材として使用しているため、かなりの重さがあります。一応、サイズとしてはS/M/Lの3種類ですが、それぞれの重量は16kg/24kg/32kg。まさに本格ウェイトトレーニング用の重量なんですが、まぁ、あとは好みと言う事で。ちなみに、現在の予約価格は$375/$435/$495です。これを使って、「力こぶ」れる奴は相当の業の者だと。もう一つ確実な事は、これをなめてかかると痛い目にあうってことですかねぇ。
参照:306 Creative Communication Agency ( Facebook )