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土曜日, 5月 03, 2014

【サンワダイレクト】Lightning接続のリーダライタ…だけじゃないよ

サンワダイレクトでLightningコネクタ装備のiPadに対応したメモリカードリーダ/ライタ「400-ADRIP07シリーズ」が販売されています。SD/microSDの2メモリスロットを搭載し、USBフラッシュメモリを取り付けるポートも用意されています。撮影したデータを記録したカードをセットすれば、そのまま読み込みが可能になります。まぁ、このままでは従来機と変わらないんですが、このモデルにはmicroUSBポートも用意されています。で、付属のケーブルで接続すると、PC/MacのUSB接続のメモリカードリーダ/ライタとしても利用が可能です。USBポートはデジカメを接続できるだけではなく、サンワダイレクトで販売しているハンディスキャナも接続でき、様々な形式のファイル転送が可能になっています。キーボード等が接続できるかは不明ですけれど。iOS7.1.1での動作確認済みですが、MFi認証はとれていない様なので、以後のバージョンでも動作するかは不明です。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。

参照:Lightningカードリーダー(iPad Air&iPad mini Retina・SDカード&microSDカード対応)「400-ADRIP07シリーズ」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます) 

【エディオン】携帯電話…なのか?

エディオンからスマートフォンと呼んでいいものかどうかよくわからんが、月額2000円足らずから使用できるスマフォと言う触れ込みの商品が販売されます。仕様からすると、データ通信機能内蔵型のAndroidメディアプレーヤと言うのが正しいのかも知れません。割り当てられる電話番号も、IP電話で使われる050ですし。まぁ、機能的な違いはあまりないかと思うのですが、電話として使うよりも、インターネット端末として使う機会が多い方には適しているのかも知れません。一応、デュアルSIMスロットなので、他社のSIMカードを入れて契約すれば、利用は可能ですけれど。
Android端末としては,Android4.2を搭載し、IEEE802.11a/b/g/n+Bluetooth4.0の利用が可能等、目立った機能はありません。QuadCore/1.2GHzのCPUと512MBのメモリはちょっと貧弱な気がします。月額1934円からの利用が可能としていますが、1日あたりの通信料が50MBまでのOCNモバイルONEと050plusの契約が必須で、機種代金が含まれます。スマートフォンと言うよりも、音声通話ソフト入りの小型タブレット端末と言う感じですねえ。
参照:月額1,934円から使える「エディオンセレクト スマートフォン」

【ThinkGeek】エンタープライズ号のトラベルマグ

エンタープライズ号と言ったら、やはり一番イメージが強いのはTV版の「宇宙大作戦」に登場するNCC-1701なんですが、それをあしらったトラベルマグカップがThinkGeekで販売されています。透明ケースの内側に青焼きの様な感じで、NCC-1701エンタープライズ号の2面図等が表記されています。待てよ、青焼きって言ってもわからないユーザの方が多かったか?!詳細はこちらで確認してください。青地に白いラインで描かれたNCC-1701エンタープライズ号は、如何にもと言った感じがあり、絵柄が違えば普通に米海軍や海自あたりの土産物屋店で売ってそうな気がする系の商品です。ふうむ、あの時代にも公開イベント等があって、艦内の土産物店にこういう商品が並んでいるかと想像すると、ちょっとだけ面白そうです。一応、公式ライセンス商品な訳ですが。内容量は16ozなので、約470ml。大型の缶飲料か、小型のペットボトル程度でしょうか?オンラインでの販売価格は$9.99です。
参照:Star Trek Travel Mug 16oz

【BladeHQ】ブラッディカードではありませんが、カード型ナイフです

ダーティペアの主要武器の一つにカード型の武器にブラッディ・カードがありますが、それを彷彿させる様なカード型ナイフがBladeHQで販売されています。とは言え、リモートコントロールはできませんが。ブレードになっているのは短辺のうちの一つとそこに隣接する辺の一部で、それぞれ54mm,28.5mm程度の長さです。周囲全体が刃になっているとブラッディカードのイメージそのものですが、現実的には非常に使いづらくなります。実際には、角のあたりをよく使うことになるとは思うのですが。グリップと呼べる様なものはありませんが、カードに3個の大きな穴が空いており、ここに指を通して握る形式をとります。そのため、大半は掌に隠れてしまうので、暗器として使う事もできますね。厚みはわずかに2mm程度なのですが、材質はチタン合金なので、強度的に不足する様なことはありません。テグノイド鋼じゃないのはしょうがないのですが。オンラインでの販売価格は$50.00。ブラッディ・カードとして使えるのは、黒髪ロングの女性に限定としておきます。
参照:Snody Knives Disaster Card Titanium Credit Card Knife

【上海問屋】iPhone5/5s用光学20倍レンズキット

上海問屋でiPhone5/5s用の光学20倍のズームレンズキットが販売されています。ある意味、奇をてらわない構成の製品ですが、機能的にはかなり異色の出来の製品になります。流石に光学20倍のレンズは巨大なので、iPhone5/5sの固定は専用のケースを介して行います。巨大なレンズはケース側にねじ込む形式になり、さらにレンズ部を三脚に固定して撮影します。画像からもわかるレンズの巨大さは、ちょっと手持ちだけではぶれが大き過ぎて、撮影が厳しいでしょうし。見ていると、まるでバイポッドを付けたマテリアルガンの様。流石に光学20倍なので、超長距離からの撮影が可能になります。メタリックシルバー/レッドに塗り分けられた本体も目立つので、使っていると周囲の方が「見ちゃいけません」と察してくれると言うおまけ付きです。まぁ、実際に悪用はしないでいただきたいものですが。オンラインでの販売価格は9999円(税込)です。
参照:iPhone5S/5用 20倍ズームレンズセット

金曜日, 5月 02, 2014

【IndieGoGo】レンズと直角方向を撮影するためのレンズアダプタ

レンズキットも数多く出回る様になり、特色のあるものが求められる様になっていますが、IndieGoGoで資金調達にあたっているこの「Spy Cam Peek-I」はかなり個性的です。iPhoneに貼付ける磁石式のアダプタと、そこに取り付けるミラーの組み合わせなのですが、これを使用することでレンズの向きとは90度の方向を撮影することができます。ミラー部は基台部に磁石で貼付ける形式なので、紛失の恐れはありますが、安価な商品と言うことでカバーするんじゃないかと。磁石式なので取り付けも、利用も容易で簡単に角度が変わることもありません。すでに、目標金額を大幅に越えて集金しているので、商品化されるのは確実視されています。ただし、入手した場合でも悪用はしないで欲しいものですが。
参照:Spy Cam Peek-I

【ストラップヤ】吸盤で貼付けるだけのシリコンハンドル

ストラップヤで、スマフォの背面に貼付けるハンドルが販売されています。両端がシリコンの吸盤になっており、間をひも状のシリコンゴムでつなぐ形式の商品です。吸盤を貼付けて、間に指を通して持つと固定しやすいですし、簡単には外れません。吸盤を貼付けられる様な、表面の平滑性の高いスマフォが現在はほとんどなので、非常に汎用性の高いハンドルとして機能します。伸縮性もあるので、指を突っ込んでいても伸びるだけです。もちろん、一部のケース等でも利用は可能でしょう。本体色はホワイト/ブラック/オレンジ/グリーン/ピンク/スカイブルーの6色が用意されており、オンラインでの販売価格は600円(税別)です。安価ですし、簡易なハンドルとして便利に使えるものと。
参照:smart strap 吸盤式シリコンハンドル

【サンワダイレクト】iOS/Android両対応のワンセグチューナ

サンワダイレクトで、iOS/Android両対応のワンセグチューナ「400-1SG003」が販売されています。接続は2.4GHz帯を使用する11b/gなので、専用チューナソフトが用意されるiOS/Androidからワンセグ放送の視聴が可能になります。ただし、視聴している間は無線LANが使用不能になるので、注意してください。無線LANを使用することで、スマフォ等から離して配置することもでき、本体は感度の良い窓際に置き、部屋の内部のソファに座ったまま視聴することも可能です。なお、本体にはロッドアンテナと、外部のアンテナが取り付けられる様にもなっていますので、感度の良い位置にアンテナをセットすることも可能です。バッテリは内蔵式で、視聴可能時間は連続3.5時間。バッテリはUSBバスパワーで充電されるので、外部バッテリを併用するともっと時間を伸ばすことができるかも知れません。オンラインでの販売価格は8980円(税込)です。
参照:iPhone&Androidワンセグチューナー(ワイヤレス・録画対応・高感度ロッドアンテナ&据え置きアンテナ付属)「400-1SG003」
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木曜日, 5月 01, 2014

【GuitDoorbell】楽器店にふさわしいドアチャイム?

来客を知らせるドアチャイムにもいろいろな種類がありますが、こういうのは珍しいです。ハーフサイズのギターを利用したドアチャイムで、ドアの開閉に伴って、音を奏でてくれます。楽器店にこういうモノがあると楽しいですよね。からんからんとなるカウベルや、ちりんとなる風鈴も涼しげで良いのですが、楽器や少なくともサウンドに関わるお店には似つかわしくありません。やはりギターのサウンドで迎えてくれ、送り出してくれることをお客さんも望んでいるのではないかと。取り付けそのものはそれほど難しくなく、上に取り付けるギターも簡単に脱着が可能になっています。取り付けるのはハーフサイズギターで、取り外してしまえばそのまま普通に演奏もできますから、話題作りには丁度いいかと。ギターと取り付け機具のセットになっており、ギターは木目をいかしたNaturalと、一色に塗装されたBlackの2色が用意されます。オンラインでの販売価格はそれぞれ$149.99。弦をかき鳴らすピックアップは予備が1個$3.00、なぜかギターバッグも用意され、こちらは通常価格$34.99、今だけ特価で$27.99となっています。
参照:GuitDoorbell

【KickStarter】ACアダプタのケーブルカバー

KickStarterで、ノートPC用ACアダプタのケーブルカバー「Python Cords」が資金調達に入っています。特に後期PowerBookとMacBook系マシンに採用されているACアダプタはケーブルの根元が弱く、すぐに外装が切れてしまいます。シリコンゴムで強化されているとは言っても、やはり動く率が高いために、素材疲労で弱くなってしまうのでしょう。このカバーはアダプタに取り付けて、ケーブルの根元をカバーする様になっています。ケーブル根元を幅広く覆うことで動くのを防ぎ、結果として根元の外皮を守ることになります。これにより、断線等の障害はかなり防げるものと思います。既に目標金額の2倍以上の資金を集めているので、商品化される可能性は高いと思います。

参照:Python Cords - Protect & Organize your Mac & PC Charger

【アスク】上面パネルが開いて冷却するPCケース

アスク社からZALMAN社のPC用タワーケースが販売されています。画像からもわかる通り、上方に5枚のパネルが開いています。ここには120mmφの冷却ファンが2基内蔵されており、AHVクーリングシステムによってコントロールされます。説明を見る限りは、このパネルは自動/手動で開閉する様にセッティングできる様で、内部温度の上昇とともにパネルが開き、ファンによる排気が行われる様です。えらくかっちょいい仕様ですが、展開するところを見てみたいものです。天板前面側にファンコントロールがある訳で、手動操作する場合にはサウンド出力できる様になっていれば面白いと思うんですけど。例えば、「冷却システム稼働、緊急冷却開始します」等と緊迫感のある声が出ると、それなりに面白いと思います。まぁ、2〜3回であきるでしょうけど。その他、冷却ファンは前面が200mmφ、背面には120mmφが配置され、たいていのことでは熱暴走の心配はなさそうです。5月上旬からの販売が予定されています。
参照:独自のクーリングシステムにより柔軟な冷却性能を発揮するフルタワー型PCケース

【上海問屋】垂直に屹立したマウス?

上海問屋でほぼ垂直に屹立したEvoluent社のバーティカルマウス4が販売されています。いわゆるエルゴノミックマウスと呼ばれるジャンルの商品で、手首をひねらない様に握れるのが特徴です。従来もこのような形状の商品はありましたが、このバーティカルマウス4のようにほぼ垂直になったのは初めてです。本当に腱鞘炎対策になるのかは、実際になったことがないのでわかりませんが。ただし、一方の面にのみ操作系が集中しているため、左手での操作は無理。右手専用になります。軽く握ると、親指をのせる部分が大きくえぐれているので、握りやすくなっています。また、小指が乗る部分が外側に大きくはりだしているので、接地面を小指が擦ることで感じる不快さを減らしてくれます。ボタン数は計6個、動き検出は分解能不明ながらもレーザ方式で、4段階に切り替えができる様になっています。サイズはノーマル/スモールの2種類で、対応OSはWindows Vista/7/8,MacOSX等となっています。オンラインでの販売価格は、ちょっとお高めの8499円(税込)です。
参照:Evoluent社 バーティカルマウス4 (VerticalMouse4) 右手用 ノーマル・スモール

水曜日, 4月 30, 2014

【サンワダイレクト】ちょっ、このデザインは某製品の…

サンワダイレクトから天板にタッチセンサを搭載したマウス「400-MA042W」が販売されています。う〜ん、どこかで見た様なデザインに見えるのは気のせいでしょうか?天板の前2/3程がタッチセンサ面になっており、マウスとしてだけではなく、マルチタッチジェスチャにも対応したポインティングデバイスとして機能します。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、付属の超小型レシーバは電池ボックス内に収納することができます。動き検出は1600cpiのレーザーセンサで、電源は単4乾電池が2本。付属の専用ソフトにより、様々なカスタマイズを可能にしています。対応機種はWindows 2000/XP/Vista/7/8/8.1、MacOSX/Linuxについては動作しないとしています。 オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。Windows系マシンで、MagicMouseをうらやましく見ていた方には最適なマウスです。

参照:ワイヤレスタッチマウス(タッチセンサー・ボタン割り当て可能・Windows用・ホワイト)「400-MA042W」
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【フェリシモ】生命戦維は含まれておりません!

フェリシモのhaco.ブランドが、人気アニメ「キルラキル」とコラボレーションして、方太刀鋏型のネックレスやネイルシールを販売します。このブログ的に注目したいのは転写プリントタイツで、アニメを見た方はおわかりになると思いますが、模様は神衣や極制服が変形するときのキラキラ。アニメとコラボした衣装って言うのは少なくないんですが、多分、こういう効果をタイツにするなんて言うのは初めての試みではないかと。サイズはM〜Lサイズで、材質はポリエステル90%+ポリウレタン10%。画像からもお分かりの通り、割りと薄手のタイツなので、取り扱いに気をつけてください。ああ、たぶん、REVOCS社との個別のコラボレーションはしていませんし、生命戦維は織り込まれていませんから、身につけても身体能力が劇的に向上することはありません。その代わりに、無星の生徒でも安心して身につけることができます。タイツに取り込まれることもありませんし、血を吸われて変形することもありません。オンラインでの販売価格は2900円(税別)です。

参照:キルラキル 転写プリントタイツ

【USB.Brando】リモコン兼用のポインティングデバイス

USB.Brandoで、Web@TV用のタッチパッド内蔵ワイヤレスキーボードが販売されています。Web@TV用とは言っても、Mac/Windows/PS3にも対応しています。下側にタッチパッド、上側に超小型のキーと言う配置で、片手でも操作ができる様に配慮されています。流石に、ショートカットキーは片手では押せないので、苦労しそうですが。マルチメディアキーは上側に配置され、リモコン用キーとしても利用できます。残念ながらタッチパッドはマルチタッチジェスチャ対応ではなさそうですが、対応させる必要もないでしょう。使いにくいし。スクロール用とおぼしき二つのボリュームがありますが、音量の増減は別のキーで行います。TVのリモコン用としても使えるのは便利ですが、流石に使いにくいだろうと言う気がします。なお、接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。オンラインでの販売価格は$38.00です。
参照:E-Blue Web@TV Wireless Keyboard Touchpad with Remote Control

【Sunwayman】径の太い3色フラッシュライト

Sunwayman社から、3色のLEDを搭載したフラッシュライトが販売されています。3色LED搭載製品は以前にも紹介したことがありましたが、こちらは赤色/青色LEDの配置が違っています。こちらは中央に880ルーメンのCree社XM-L2を配し、円周縁にそって6個ずつの赤色/青色LEDを搭載しています。そのため、径が太くなっているのが特徴です。メインの電源スイッチは端にあり、発光モードはサイドにある2個のボタンで切り替えます。ディフューザーもついているので、ランタンの様にも使えます。これを支える電源は、単三サイズの電池が4本で、ニッケル水素バッテリ等も使用可能です。なお、880ルーメンの発光では電力が持たないので、連続で3分使用すると自動的に明るさを減らす様になってます。って、お前はウルトラマンか、カップヌードルか?本体は航空機に使用するレベルのアルミ合金製で、IPX-8相当の防水性能を持ちます。オンラインでの販売価格は$90前後です。
参照: F40A

【アップル】MacBookAirがひっそりと更新

12"モデルが出ると言う噂もあったんですが、その前に11"/13"のMacBookAirのボアアップモデルが発表されてしまいました。今回ひっそりと更新されれたMacBookAirですが、CPUのクロックが1.3GHzから1.4GHzに変更されたのが一つで、CPUそのものはデュアルコアのCore i5で、BTOで1.7GHzのCore i7に変更が可能です。オンボードメモリは4GB、これも8GBに変更可能です。共に、購入後に変更することはできませんので、特にメモリ容量には留意してください。SSDはBTOで最大512GBまで選択可能ですが、エントリーモデルはフラッシュメモリのカスタマイズができませんので注意です。ハードウェアとしての仕様は変わらず、ディスプレイもRetina化は見送られています。そのため、内蔵LCDの表示能力は1366x768、1440x900で変わりません。なお、オンラインでの販売価格は若干安価になり、11"モデルのエントリーモデルが128GBのSSDを搭載して88800円、256GBのSSDを搭載したアッパーモデルが108800円。13"モデルはエントリーが98800円、アッパーモデルが118800円(各税別)になっています。若干、購入しやすくなったのではないかと。
参照:MacBook Air

火曜日, 4月 29, 2014

【High Museum of Art】コンセプトカー大集合!

アトランタのHigh Museum of Artで5月に開催されるイベント「Dream Cars」の告知が出ています。いわゆるコンセプトカーとして発表された車体を集めて展示するイベントですが、過去に於けるコンセプトカーなんてのはものすごい量がある訳で、そこから17台がヨーロッパや全米から集められてきたそうで、車好きには応えられないイベントじゃないかと思うのです。画像は戦闘機ではなく、GM製のコンセプト車両であるFireBird XP-21。その他に、カウンタックデザイナーでもあるマルチェロ・ガンディーニ氏の手によるデザインのランチアストラトスゼロ等々。ちなみに、動画に含まれているのは1935年のブガッティ社アエロリス。1930年代から21世紀に至るまでの各種コンセプトカーが一堂に集まると言う、楽しそうなイベントです。5月21日から9月7日までの開催になりマスので、お近くにいくことがあったらお寄りになるとよろしいのでは?日本でも、こういう展示をやってくれないかなぁ?!

参照:Dream Cars: Innovative Design, Visionary Ideas

【IndieGoGo】簡単、手軽なパーソナルセキュリティ機器



一般家庭向けのセキュリティサービスが延びていると言う話も聞きますが、やはり金額的には厳しいのと、どうしてもタイムラグがあると言うのが改善点になるのではないかと。IndieGoGoで資金調達にあたっているのは、非常に簡単なデバイスと無線LANルータを使用して、スマフォのアプリから状況を確認できると言う「Korner」です。無線LANルータに接続する親機と、窓やドアの角に取り付ける子機のセットで、子機の動きセンサをネット接続した親機で処理、設定したアプリに警告を出すと言う形式をとります。オプションで、あらかじめ設定したリスト全体への連絡と、警察への連絡も可能になる様で、ストーカー等の侵入にも対応ができそうです。ただし、子機側はボタン電池での運用になる様なので、カメラ等の機能がなく、侵入したことくらいしかわかりませんが、他の製品と組み合わせるならばより硬度なセキュリティ環境を構築できると思います。現在は目標金額の半分を越えた様なので、商品化の可能性は高いと思います。欠点を挙げるなら、他のセキュリティサービスも同様ですが、電源を落とされると役に立たないことでしょうか?

参照:Korner - Home Security Anyone Can Use and Everyone Can Afford

【ストラップヤ】ふしぎの国のアリスなiPhoneケース

ストラップヤでiPhone5/5s/5cに対応したダイアリーカバー型のケース「iDress」が販売されています。実は内側のiPhone収納部は柔らかなTPU素材で、これによってiPhone5/5sはもとより、iPhone5cにまで対応できている様です。外側の絵柄は「ふしぎの国のアリス」。もちろん、正規ライセンス商品です。ディズニー様はおっかないですから。シルエット状になっているとは言え、十分にアリスアリスしている感じがあって、一般的な女性が持っているのは問題はなさそうです。女性向けのプレゼントとしては、十分にありでしょう。男性が持つと、まぁ、それは、うん、がんばれ。女性向けだと思う理由の一つは、開いた内側に鏡があること。身だしなみって訳ですが、男性ではあまり使わないかも?むしろ、カードポケットがあることの方が便利かも知れません。ケースには妙な折り目がありますが、これはスタンドとしても使える様になっているためです。オンラインでの販売価格は2850円(税抜き)です。
参照:iDressディズニーダイアリーカバー(プリントタイプ/アリス)

【Superherostuff】ミスタースポック的な靴下



 靴下にもいろいろとあり、アメリカンヒーロー/ヒロインを模した製品も多いのですが、流石にこれはないだろうって言うのがSuperherostuffで販売されているミスタースポックの靴下です。一応、初代のTVドラマ版の制服に則って青色に、ミスタースポックの似顔絵が描かれているのですが、両横にあるのは耳。そう、バルカン人と言えば、あの尖った耳が特徴なので、それは外せなかった様です。加えて、レナード・ニモイ氏のあの細い眼と相まって、ちょっと怖いレベルになってしまったのはやむを得ないんでしょうか?オンラインでの販売価格は$11.99です。トレッキーな方は、こういう靴下をはいたままイベントに行くんでしょうか?!
参照:Star Trek Spock Ears Socks

【デノン】初のBluetootスピーカーは機能テンコ盛り

DENON社から、同社初のBluetoothスピーカー「envaya DSB-200」が発表されています。左右のスピーカーには57mmφフルレンジスピーカーと、100mmφのパッシブラジエータを配し、「MaxxAudio®」テクノロジーで強化したサウンドは、かなり良好なものと期待されます。また、コーデックも標準のSBCの他にAAC/apt-Xにも対応しているので、音質に関してはさらに期待が持てます。最近の標準機能となったNFCタグによるペアリング、最大8台までのマルチペアリング、最大3台までのマルチポイント接続等、現在考えうるBluetoothスピーカーの機能を全部包括したトップエンドモデルと言えます。 さらに、大容量バッテリの内蔵による最大10時間の連続再生を可能にしただけではなく、USBバスパワー出力による外部への電源供給も可能になっています。5がツゲ運からの販売が予定されており、店頭予想価格は23000円程とのことです。

参照:envaya DSB-200

【キーバリュー】iBeacon対応のスマートな座布団とは?

キーバリュー社から、iOS7で搭載された近接位置情報システムであるiBeaconに対応した「スマート座布団」を開発したと発表がありました。iBeaconはアップル社が開発した、Bluetoothで使用されるBLE(Bluetooth Low Energy)信号を使用する近接位置情報システムのことで、NFCに比べて遠距離での利用が可能になります。このスマート座布団は一見すると通常のクッション等と変わりませんが、着席状況をiOSデバイスからモニタリングすることができます。個人ユース向きとは言えないデバイスで、店舗向けに提供されるものと考えた方が良さそうです。店舗ならば、空席状況の掲示やそれに応じたクーポンの発行、もちろん、客の回転率や席の利用状況等を統計的にとることも可能ですので、運営上の手助けをしてくれることが期待されます。量産時には1200円から2000円の範囲で生産が可能と言うことなので、後はアプリ側でどのように活用するかと言うことになります。いや、流石にiBeacon対応商品が、クッションとして出て来るとは思いもよりませんでしたけどね。
参照:着席状況を記録できるハードウエア「スマート座布団」を開発

【上海問屋】5ポートバスパワー電源が安価に?

以前にストラップヤでも販売されていた5ポート/5AのUSBバスパワー電源とほぼ同じ仕様の電源が、上海問屋からも販売されています。出力は5ポートで、内訳は2.1A出力が2ポート、1.3A出力が1ポート、1A出力が2ポートで、同時に使用は可能ですが、合計で5Aまでと言う制限があります。つまり、5ポート全部に出力した場合、すべてのポートに仕様通りの最大電流は出力できないことになります。それでも、そう言う使い方は滅多にしないと言うのであれば、これは有効な電源アダプタになります。1.3Aはサムスンのタブレット端末用ですが、該当商品でなければ接続してはいけないと言う訳でもなさそうです。オンラインでの販売価格は1999円(税込)なので、かなりコストパフォーマンスは良いのではないかと。スマフォを始めとしてバスパワー充電を行う機器は多いので、5ポートが使用可能と言うだけでもあり難いかも知れません。
参照:最大出力5A スマートフォン/タブレット対応 5ポートUSB充電器

月曜日, 4月 28, 2014

【SureFire】サバゲには高価すぎるウェポンライト

SureFire社から、銃に取り付けるウェポンライト「X400® Ultra — Green Laser」が販売されています。拳銃に取り付けるタイプのフラッシュライトですが、500ルーメンもの最大出力を持っています。電源にはCR123Aを2個を使用し、輝度を下げた場合の連続照射時間は最大で1.5時間。さらに、視認性の高い5mWのグリーンレーザポインタを内蔵しており、短距離ではLEDフラッシュライトによる照射、中距離ではレーザーによる照準で、目標捕捉能力を高める訳です。スイッチは本体にシーソー式のモノが用意されますが、拳銃/ライフル用にリモートスイッチがオプションでも用意されています。特にライフル等に取り付ける場合、ライト側スイッチでは操作がしにくくなりますので、オプション共々小運輸した方がよろしいかと。さて、その販売価格なのですが、CR123Aのバッテリが付属して、$790とかなり高額です。サバゲ用に使うには、かなり過ぎたものかと思いますね。

参照:X400® Ultra — Green Laser

【BladeHQ】滑り止めのないデフェンスペン

BladeHQでWilson Tactical社のDefense Tac-Penを販売しています。この種のペンとしては珍しく滑り止めがついていないタイプで、表面の大小の凹部がその役割を担うことになります。その分だけすっきりとしたデザインになっている訳ですが。外装は航空機用のアルミ合金である7075-T6で、非常に丈夫ですから、簡単に折れたり、曲がったりする様なことはありません。自分を守るためには十分な仕様です。え?いやだなぁ、逆手に持ったりはしませんって。ペンキャップはねじ込み式で、簡単には外れない様になっていますので、万が一のときでも安心です。ただし、使用するためには外さなければならないため、無くさない様に気をつける必要がありますが。替芯には一般的とは言い難いSchmidt MegaLine P950Mを使用するので、日本だと入手が難しいかも知れません。いっしょに購入しておく方が無難でしょう。オンラインでの販売価格は$99.95。ちょっとお高めですが、自分の身を守るのには変えられませんから。
参照:Wilson Tactical Defense Tac-Pen Black Aluminum

【ストラップヤ】かさばるケースはコレクション向け?

ストラップヤでiPhone5/5s専用の「ハローキティ 40周年柄シリコンジャケット」が販売されています。デザイン重視のためにかなり大型のシリコンジャケットになっており、iPhone5/5sに比べて幅と厚みは2倍、高さでも2割増なので、体積比でおおよそ5倍近いサイズになります。逆にこのくらいのサイズになると、落としても簡単には壊さないんじゃないかと期待してしまいますけど。ただし、このサイズではクレードルへの取り付けはほぼ無理。つか、使うのは前提にしてない形状ですね。バッグ等に入れるにせよ、だいぶかさばります。いわゆるキティラーのコレクション向けの製品と言ってもいいかも知れません。何しろ40周年記念なのですから。オンラインでの販売価格は2550円(税込)です。それにしても、ハローキティも40周年ですか?!そちらの方が驚きです。
参照:ハローキティ 40周年柄シリコンジャケット

日曜日, 4月 27, 2014

【HEIKKI VIPUKIRVES™ JAPAN】薪割り専用斧を再発明か?



 日本の様に細めの木材を薪にするのならば、個人的には鉈が最強だと思ってますが、あちらでは斧が一般的です。まぁ、虎眼流の様に鉈で押し切る訳には行きませんし、力仕事に変わりはない訳なんですが。その薪に切り分けるのに使う斧を再発明した方がいらっしゃいます。商品名は「HEIKKI VIPUKIRVES™」。見ている限り、刃の向きと力の方向が微妙にずれているのが一つ、刃と反対側がフック状になっているのが一つです。多分刃は切り欠きを作り、さらに力が加わることで、てこの原理からその幅を広げるのだと思います。そして、深く刃がは入らない様にフック状の部分で引っ掛ける。と言う効果が期待できるのではないかと。タイヤ等を利用することで、打ち込み回数を少ないままで、太い幹を薪に切り分けることができます。アイデアとしか思えないですが、こんなところにもアイデアが眠っていたとは。オンラインストアでの販売価格は36000円からです。

参照:HEIKKI VIPUKIRVES™ JAPAN

【BladeHQ】ずんぐりとしたクリップナイフ

これも暗器の一つと言っていいのかも知れませんが、BladeHQで日本のエムカスタブランドの家紋シリーズナイフが販売されています。グリップの一面がマネークリップ兼用となっており、クリップ部分に家紋が入っています。この製品に入っているのは桔梗紋。清和源氏の血筋で主に採用されていた紋で、明智光秀も使用していたことから、裏切り者の紋としても知られており、縁起がいいんだかなんだかよくわからんです。ブレード素材はAUS-8鋼。ナイフのロック機構も独特の形状で、開いた状態でグリップ裏からストッパーを押し出すことで、ナイフブレードを固定します。ブレード長は48mm弱くらいで、ちょっとずんぐりとした感じのナイフです。ナイフの表面処理等は、流石は日本のメーカーと思わせてくれます。オンラインでの販売価格は$59.95です。
参照:Mcusta Kamon Series Kikyo Money Clip Knife (1.875" Satin) MC-82

【U.S.Navy】三胴艦の同型艦の並走です

米海軍のLCS(Littoral combat ship:沿海域戦闘艦)はフリーダム級の単胴艦と、インディペンデンス級の三胴艦の2艦種が用意され、米海軍でも珍しい三胴艦の方はLCS-2:インディペンデンスが就航中です。そして、この4月に2番艦であるLCS-4:コロラドが就役しまして、YouTubeの米海軍公式チャンネルでその並走の様子がアップされていました。3胴艦そのものが珍しい上、並走なんて言う動画はさらに珍しい訳です。後方に白い航跡が後方に伸びているのは、同艦がポンプジェット方式の推進装置を有しているからかも知れません。
LCSそのものは、現在建造が予定されているコンパクト護衛艦の目的や規模に近く、満載時排水量2784tで最高速度は40ノット。コンパクト護衛艦は同3000t、40ノット。ただ、離島奪還等の日本独自の任務を担うために、そっくり同じにはなりませんが。

参照:LCS Formation Displays One of Navy's Newest Platforms