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水曜日, 7月 01, 2020

【BlackBerry Japan】最後のBlackBerryとなるのか?!

FOX社では、BlackBerryブランドのAndroidスマフォの最終生産分299台を「BlackBerry KEY2 Last Edition」として国内限定販売します。BlackBerryというと、物理キーボードを備えた製品としての歴史は長かったのですが、BlackBerryOSからAndroidに変更されたモデル以降では、生産などもTCL Communication社に委託する形式で、ブランド貸しに近い状態であったようです。それでも物理キーボードを備えているというのは評価されており、一説では「iPhoneよりも信者が多い」とまで言われてきました。それでも、予想よりも振るわなかったようで、TCL Comm.社では8月31日でライセンス契約の終了と端末販売の終了を発表しています。国内販売を行ってきたFOX社では、これに合わせて日本での限定販売モデルということになったようです。ベースモデルはKey2になり、側面にシリアルナンバー入り。アラミド繊維製のケースが付属します。FOX社の直営店などで販売され、オンラインでの販売価格69800円(税込)とのことです。ハードウェアスペックはやや古めなので、コレクターズアイテム化している気がします。ただ、以前にも100台の限定モデルを販売していたりしますので、ちょっとありがたみは少ないかもしれません。
参照:BlackBerry KEY2 スペシャルサイト

水曜日, 6月 24, 2020

【リンクスインターナショナル】物理キーボード付きコミュニケーター

リンクスインターナショナル社にはキーボードジャンキーな担当者がいるのかと思ってしまいますが、やはり、物理キーボード搭載型のAndroid端末「Cosmo Communicator with HDMI」が販売されています。ただし、こちらはクラムシェルモデルのため、スマフォとして利用するのにもキーボードを開かなければならないという制限が加わります。それゆえに、商品名に「Communicator」と入っている訳です。その代わりにキーは幅広く、奥行きにも余裕があるので、入力はしやすくなっていますが。通話が多い方よりも、タブレット端末よりも小さな端末を持ち歩きたいという方に向いていそうです。HDMIアダプタが付属しますので、プレゼン用にはベターな選択かと。nanoSIMx2+eSIMのトリプルSIMが利用可能ですが、nanoSIMスロットのうちの1基はmicroSDメモリカードスロットと排他利用になります。ディスプレイは表示分解能2160×1080で、対角5.99”のOLED。SoCにはMediatek Helio P70を採用し、6GB RAM/128GBの内蔵ストレージを利用可能です。6月27日からの販売が予定され。オンラインでの販売価格は88000円(税抜き)です。
参照:Cosmo Communicator with HDMI

【リンクスインターナショナル】物理キーボード搭載スマートフォン

リンクスインターナショナル社から、F(x)tec社の物理キーボード付きスマートフォン「F(x)tec Pro1」が販売されます。ジョブスは否定した訳ですが、当時の使い方ではそれで良かったと思うんですよ。画面上の面積の制限も大きかったし。ただ、現在の様にスマフォが大画面化して、ソフトキーボードのキーを大型化できても、押し下げ感のある物理キーボードの方が確実に入力できるという事実はある訳です。それを重要視されている方々が熱望している物理キーボード一体型スマートフォンが、この製品になります。物理キーボードのお陰で、入力も容易になりますし、何よりも画面が広く使えるのは大きなメリットです。キーボードは未使用時にディスプレイの下側にスライドインできるので、普通の縦型スマフォとして利用することも可能です。それでいて、本体厚は14mmに満たないので、だいぶ薄い部類の製品といってもいいでしょう。cpuにはSnapDragon835、6GBのRAMと128GBの内蔵ストレージのモデルのみなので、ラインナップは少ないです。物理DualSIM搭載モデルで、eSIMは未対応のようです。microSDメモリカードは、このスロットと排他利用になります。ディスプレイは表示分解能2160x1080で、GorillaGlass3という頑丈なガラスを使用しています。無線LANはIEEE802.11a/b/g/n/acに対応し、Bluetooth5.0に対応します。7月4日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は89800円(税抜き)です。キーボードジャンキーな方は、とにかく実機を触った方がいいと思います。
参照:F(x)tec Pro1

木曜日, 6月 18, 2020

【GearBest】巨大すぎるスマートウォッチとは?!

GearBest社他で販売しているTicwris社のスマートウォッチ「Ticwris Max」がやばいです。普通、スマートウォッチやスマートブレスレットと呼ばれる商品は、手首につけることを前提としているので、自ずとサイズには制限が加わっています。また、タッチパネル付きとはいえ、ディスプレイ面積が狭いことで、操作にも制限があるのが現状です。この製品では、画面を大きくすることで操作性を向上させた製品で、まるで小型のスマフォを腕につけているかのようです。その代わりに、手首から先の動きが制限されますけど。背面には光学センサを内蔵しており、心拍数などの測定が可能です。ディスプレイサイズは2.86"で、iPhone3Gの3.5"や、rakuten miniの3.6”よりも圧倒的に小さくなります。画面解像度は640 x 480とそれほどではありませんが。OSにはAndroid7.1を採用しており、RAM3GB、フラッシュメモリ32GB。ただし、microSDメモリカードによる拡張はできません。狭縁タイプですが800万画素のフロントカメラを備え、顔認証によるロック解除や、ビデオチャットなどにも対応します。nanoSIMスロットを備えており、4GLTE回線が使えるようですが、国内での技適が取得されているかは不明です。もちろん、Bluetooth/IEEE802.11a/b/g/nに対応しています。本体が大きくなったことでバッテリ容量も2880mAhと大容量化し、数日程度の利用が可能となっています。オンラインでの販売価格は16026円となっています。あまりにもあまりなサイズなので、実用性というよりはネタ的な要素の強い製品かと思います。
参照:Ticwris Max 4GスマートウォッチフォンAndroid 7.1 MTK6739クアッドコア3GB / 32GBスマートウォッチ心拍数歩数計IP67防水 - ブラック

土曜日, 5月 13, 2017

【オンキョー】質実剛健なスマフォ

オンキョー社から、米重機大手のキャタピラーブランドのスマフォ「CAT S40 SMARTPHONE」が販売されます。重機大手が何故?って言うのはあるんですが、多分に要求仕様を充たすスマフォが無かったからじゃないかと。屋外で使うことを前提とした全天候型で、見易いスマフォって言うのは、実はほとんどありません。重機が活躍する様な現場であれば、雨風も強いですし、直射日光下でも表示が見られると言うのは前提です。もちろん、落としても画面が割れないって言うのも重要です。このスマフォはMIL-STD-810Gの落下試験をクリアし、落下耐性は1.8m。防塵防水はIP68に相当し、水深1mに1時間浸けても問題は無し。画面も直射日光下で見られますし、バッテリ容量も3000mAh。待ち受け時間は最長39日にもなりますし、連続通話時間は18時間。サイドに設けられたボタンは大振りで、手袋をつけていても押し易くなっています。SIMスロットはデュアルスロットで、制限付きですが同時に使える様です。その分だけ、制限がかかったのがストレージ系で、内蔵しているのは16GBのみ。microSD/SDHC/SDXCは64GBまでとなっています。屋外での作業 で使用するのならこれ以上に適したものは無いでしょうが、一般用途ではかなり使いにくいですかね?5月下旬からの販売が予定されています。
参照:CAT S40 SMARTPHONE

水曜日, 3月 08, 2017

【Kickstarter】Androidスマフォを内蔵したiPhone用ケース

Kickstarterで、珍しい発想のiPhone用ケース「Eye」が資金調達にあたっています。現時点で、iPhoneとAndroid端末の2台モチのユーザーも少なくないでしょうが、悩みの一つが2台を別々に持つ煩わしさじゃないでしょうか?このケースは、そんな悩みを解消してくれるかも知れません。なぜならば、このケースはiPhone用ではありますが、独立して動作するAndroidスマフォだからです。表はiPhoneですが、ひっくり返せばAndroid7.1を搭載したスマフォになる訳で、少なくともスペースファクタや2台持ちの煩わしさは解消されます。Android端末側には5"/1920x1080のAMOLEDディスプレイを搭載し、外部ストレージとしては最大容量256GBのmicroSDXCメモリカードスロットが用意されます。2800mAhのバッテリを搭載しており、これはiPhoneの外部バッテリとしても機能する様です。独立したSIMスロットも2基用意されるので、完全に2台目のスマフォとして機能します。しかも、こちら側に限れば、無線充電に対応。何故か、最近ではAndroid端末でも見かけない赤外線リモコンの機能もあります。Android端末としては標準的なNFCにも対応しています。ケースサイズとしては、iPhone6/6s/7とiPhone6Plus/6sPlus/7Plus用が用意されます。難を言えば、将来的なOSのアップデートに不安がある事くらいでしょうか?募集期間を一月程残した時点で、目標金額の60%程度にまで達していますので、商品化される可能性はあるかと。現時点でのAndroidOSで構わなければ、アリだとは思います。元々、AndroidOSは大手メーカーでもアップデートがなかなかされませんから。

参照:Eye - Full of features iPhone case

火曜日, 2月 28, 2017

【BlackBerry Mobile】最後のハードウェアキーボード付きスマフォ?

MWC2017で、BlackBerry Mobile社から最後のハードウェアキーボード搭載スマフォになるかもしれない「BlackBerry KEYone」が発表されています。スマフォにハードウェアキーボードを搭載するのはiPhoneが否定した訳ですが、やはりソフトウェアキーボードは打鍵感が無く、入力する感覚が違うと言う事もあって、各社からモバイル端末向けに外付けキーボードが販売されている訳です。コンパクトさで言えば内蔵するのが一番ですが、ほぼ全面的にディスプレイを装備した現在のスマフォではなかなか難しい。そう言う需要に合わせたのが、このKEYoneな訳です。残念ながら、ほとんどシェアのなくなったBlackBerryOSではなく、AndroidOSではありますけど。小さくても、ハードウェアキーボードが用意されているので、大量のテキスト入力はし易そうです。対角4.5"のディスプレイは1620x1080の分解能を持ち、カメラは1200万画素の背面カメラと800万画素の正面カメラ。3GBのRAMと32GBのフラッシュメモリを内蔵し、microSDメモリカードスロットは2TBの容量に対応します。OSはAndroid7.1。4月頃から$549程で販売されます。
参照:Blackberry KEYone

木曜日, 9月 22, 2016

【サンコー】スマフォを暗視スコープにするレンズユニット

サンコーレアモノショップで、Androidスマフォ直結の暗視スコープ「ナイトハンター」が販売されています。前に、ソニーからレンズだけデジカメが発表されましたが、アレの簡易版&赤外線暗視スコープ版と言う訳です。接続はUSBなので、iPhoneには接続できませんが、ペアリング等の煩わしさはありません。バッテリは内蔵しておらず、USBバスパワーをスマフォから受ける形式を取ります。専用アプリで撮影を行いますが、Android4.1以降への対応になる事と、Android端末側がUVCに対応している事が使用条件になります。UVC対応に関しては、各メーカーにお問い合わせください。中央には小型のレンズがあり、その周囲には赤外線投射用のLEDが配置されています。暗視モードの際には、これらのLEDから投射された赤外線を利用して撮影します。なお、本商品には赤外線投射用のライトが付属しますので、それを使用する事も可能です。通常は光学8倍の望遠レンズとしても使えますが、見た目にはけっこう怪しい。付属品としては、赤外線投射用のライトの他にミニ三脚、パイプマウント等があります。パイプマウントにはライトの取り付けも可能です。オンラインでの販売価格は9800円(税込み)です。くれぐれも言っておきますが、決して悪用はしないでくださいね。

参照:スマホ用望遠暗視スコープ「ナイトハンター」

土曜日, 6月 11, 2016

【Tendigi】iPhoneケースにAndroid端末を?

Tedigi Engineeringでなかなか面白いことが発表されていました。曰く「ついにAndroidがiPhoneで動いたぞ!」。実態は、iPhone用のケースにAndroidが動作するベアボードを組み込んで、Lightning接続したiPhoneで画面表示を行なっている様です。物理的には「Android under iPhone」なのでしょうけど。AndroidベアボードはLeMaker Tech.社のHiKey。電源から動作まで、完全にiPhoneとは独立して動作します。ケースは3Dプリンタによる自作。iPhone側の専用アプリによって通信を行なっている節がありますが、まったく問題なく動作している様です。当たり前ですが。Lightningケーブルを接続したところで画面表示を行ないましたので、映像信号はこちら側を経由して配信されている様です。タッチパネル面などは、Lightning経由なのか、Bluetooth等のワイヤレス手段によるのかはわかりませんでしたが。いわば、iPhoneをインターフェースとディスプレイとして使うAndroid端末な訳です。無線LANを使わないのであれば割りと無理なく接続できそうな感じです。無線LANを使えば、VNC等で遠隔操作できるのでしょうが、それができる環境だけとは限りませんしね。とりま、これがあれば一つの筐体で、iOSとAndroidの両方が並行で使えることになります。これでRasberryPieでもできる可能性がでてきましたね。

参照:Finally, Android on the iPhone

火曜日, 5月 24, 2016

【ナカバヤシ】Android端末でも使えるマウス

ナカバヤシから、最近では珍しくなったケーブル巻き取り式の有線マウス「折畳コネクタ 巻き取り収納 3ボタン Blue LEDマウス」が発表されています。ケーブル長は最大70cmで、任意の長さで固定ができます。今までのマウスケーブルの長さが長すぎると感じていた方には朗報かも知れません。もう一つ、このマウスのコネクタはUSB-AとmicroUSBの兼用で、両者を簡単に切り替えることができます。その為、Androidタブレットでもマウスが使いたかったと言う方には、ベターな選択肢の一つになるかも知れません。本体ボタンは左右クリックボタンとホイールクリックの3ボタン式で、スクロールホイールはチルトに対応していない普通のものですから、逆に使用範囲は幅広く、たいていのシステムで動作します。公式な対応OSは対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10、Mac OS X 10.2以降、Android 4.0以降となっています。動き検出には高精度のBlueLEDセンサを使用していますが、分解能は不明。本体色はブラック/ブルー/ゴールド/レッド/ホワイトの5色が用意されます。なお、全長は85mm程なのでだいぶ小振りな感じになっています。持ち運び易いのは事実ですが。オンラインでの販売価格は3180円(税抜き)です。
参照:PCとアンドロイドタブレット両方に対応した、巻き取り収納式有線マウス発売

金曜日, 5月 13, 2016

【ThinkGeek】スマフォから操作する羽ばたき式ラジコン鳥

ThinkGeekで羽ばたき式のラジコン機「Bionic Bird」が販売されています。カーボンファイバー製の翼を持ったラジコン機で、スマフォとBluetooth4.0接続して、専用アプリから操作することができます。同様にコントロールするヘリコプタ型のラジコン機は多いのですが、羽ばたき式の鳥型と言うのは珍しいです。操作可能な距離は約90mで、最高速度19km/hで飛行することが可能です。ちょっと凝っているのは、卵形のバッテリから充電することで、充電時にはちょうど鳥が卵を温めているかの様な形状になります。バッテリそのものへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、1充電辺り12分の時間がかかり、卵形バッテリ1個で10回の充電が可能になっています。カメラを搭載していないのが残念ですが、ちょっとした場所で飛行させて楽しむ分にはいいのではないかと。鳥型なので、友人知己をちょっと驚かせるのにも使えそうです。オンラインでの販売価格は$149.99です。機構的に一般的ではないので、その分割高なのかも知れません。

参照:Bionic Bird

木曜日, 5月 12, 2016

【サンコー】手軽に紫外線量を計測できるスマフォ用センサ

サンコーレアモノショップで、Android端末やiPhoneのヘッドセットジャックに取り付ける紫外線センサ「超小型イヤホンジャックUVチェッカー」が販売されています。311直後は雨後の筍の様に販売された各種センサ群でしたが、久々の新規販売と言う事になります。接続はヘッドセットジャックに装着するだけで、専用アプリで紫外線量を計測します。要するに、リモコン端子を利用した低速通信を行なう訳で、従来から採用されてきた手法になります。その為、Bluetooth接続で煩わしく感じられたペアリングも必要はありません。また、iPhone/Android両対応の為、所持しているスマフォをあまり気にせずに利用ができると言うメリットもあります。紫外線が気になる季節ではありますし、具体的に状況が知りたい女性には向いているのかも知れません。あるいは、プレゼントとしても。サイズ的にも、装着時にはみ出す部分が約30mm、ジャックを含めた全長も47mmなので、下手をすればバックの中で見つからなくなるサイズです。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:iPhone/Android対応「超小型イヤホンジャックUVチェッカー」

木曜日, 1月 21, 2016

【上海問屋】スマフォ用汎用センサ群

上海問屋で、スマフォ用の各種センサが販売されています。接続はUSB経由でもなければ、Lightning接続でもありません。ヘッドセットジャックのリモコン用端子を使うと言う製品となり、それ故にiOS/Androidを問わずに利用する事ができます。ペアリングや、接続端子に苦労しない分、楽に使えると言えます。計測対象によって7つのセンサが別々に用意されていますが、接続がヘッドフォンジャックな為、一度に使えるのは1個だけです。用意されるセンサは放射線量(GEIGER)/電磁波(EM)/紫外線量(UV)/温度(TEMP)/赤外線量(IR)/電圧(V)/照度(VL)で、まぁ、精密な計測は出来ないまでも、だいたいこれくらいと言うのがわかればいい事も多いので、便利に使えるんじゃないかと。一時期もてはやされた放射線計測ですが、現在も続いている訳ですので、以外と使い手はあるのかも知れません。オンラインでの販売価格は、それぞれ4799円(税込み)です。なお、使用するアプリは無料でダウンロードできます。
参照:スマホ用 計測チェッカー

月曜日, 1月 11, 2016

【iLuv】スマフォから操る最強目覚まし機?

iLuvから、スマフォでコントロールするベッドアラーム「SmartShaker2」が発表されています。ベッドの枕の下等に置くアラームユニットなのですが、一般的な目覚ましのアラームとバイブレーションの機能だけを抽出した様な機能で、アラーム時刻の設定やバイブレーションの強度はBluetooth経由でスマフォから設定します。アラームはアラーム音とバイブレーションの切り替えが可能ですが、当然これでは起きない事もある訳です。まず、バイブレーションは3段階切り替え式なのですが、Normal/Strong/EarthQuakeの3レベル。なるほど、外国人にはベッドが揺れる程の振動って感覚はないでしょうし、そうなれば地震と思って飛び起きるかも知れません。アラームも最大で103dBの大音響となるPanicSound機能が搭載され、いくらなんでもこの二つで起きないのは死体だけだろうと言う感じになります。いずれも、アパート等で使ったら、近所迷惑以外の何者でもないでしょうけど。設定アプリはiOS/Android用に用意されます。本体のオンラインでの販売価格は$29.99です。
参照:SmartShaker 2

水曜日, 11月 25, 2015

【Photojojo】超小型で720P対応のレーザープロジェクタ

Photojojoで、手のひらサイズのレーザープロジェクタ「Li'l Laser Smart Projector」が販売されています。一辺が56mm程の箱状のデバイスで、iOS/Android端末とWi-Fi接続し、720P相当の画面表示が可能です。Wi-Fi接続だけではなく、HDMI端子も用意されているので、変換アダプタを使えばそれぞれの端末からの出力も可能です。投射面は60cmから180cmの距離に、20"〜100”相当の画面表示が可能です。しかも、光源にはレーザーが用いられているため、画面は鮮明です。バッテリも内蔵しており、連続使用は120分。このサイズでスピーカーも内蔵しており、プロジェクタ側からサウンドの出力も可能になっています。オンラインでの販売価格は$450となっています。分解能はあいませんが、これ、もしかしたら、ソニーのレーザープロジェクタエンジンを搭載しているんじゃ?サイズ的には適合しますし。
参照:Li'l Laser Smart Projector

水曜日, 11月 04, 2015

【Rufus labs】大人の変身アイテム?Android端末です!

多分、多くのギークやオタクの方々が求めるスマートフォンの形状はこれだろうっていうのが、現在予約受付中の「RUFUS CUFF」です。スマートウォッチよりも大型で、スマフォよりも小型ですが、連携できるAndroid搭載のデバイスです。スーパー戦隊や特撮ヒーローが使う変身アイテムの様な形状で、スマートウォッチの様に腕に取り付けて使います。いや、やはりこういうのはちょっと滾るものがありますな。大人向けに割りとシックなデザインになってはいますが、こういうのは目一杯飾り立ててもいいんじゃないかと。つか、そう言うデコレーションや改造をする人間が出るのが眼に見えていますが。実際、この形状ならば装着しても安定しますし、ソフトキーボードで入力中にバランスを崩す事も少ないでしょう。比較的薄いので、コミケ等の人ごみの中でも問題はなさそうです。まさか、スパイダーブレスレットの様な、巨大なケースに入れる奴もいないでしょう。もちろん、GPSやBluetooth4.0/IEEE802.11b/g/n等の機能も内蔵しており、内蔵ストレージは8GB/16GB/32GB/64GB。128GBモデルも予定されている様です。9軸の加速度センサ等を内蔵し、フロントカメラも内蔵していますから、Android端末としても利用できます。携帯電話回線は使えませんが。本年12月1日までの予約は、標準8GBモデルで$249、これに発送費用がかかります。それ以後は$399だそうです。アップグレードは、それぞれに費用がかかります。ちょっといい感じですねぇ。

参照:RUFUS CUFF

木曜日, 10月 29, 2015

【サンワダイレクト】全対応のフラッシュメモリ

サンワダイレクトで、Lightning/USB Type-A/microUSBに対応したフラッシュメモリ「600-IPLxxGA」シリーズが販売されています。従来の製品ではLightning/USBのコネクタをレバー操作で出し入れする事で、iOSデバイスとPC/Macの両方に対応していたんですが、今度の商品はもう一段階進んでいます。標準USBコネクタの内側にmicroUSBの端子が組み込まれており、Android端末にも接続が出来る様になりました。従って、このメモリを介して、スマフォとPC/Macとのデータ共有が図れる事になります。専用アプリであるiStickProを使用する事で、連絡先や音楽ファイル、各種書類ファイルのバックアップや復元が可能になり、画像やムービーファイルならカメラロールとの間でファイルのコピー等も行なえます。複数のスマフォ/タブレット端末を組み合わせて使用していたり、ちょっとした部内でのデータ共有等には便利です。シリーズは、昨今のスマフォ内蔵ストレージの容量に合わせて、32GB/64GB/128GBの3種類になります。オンラインでの販売価格は10900円/15900円/27900円(各税込)になります。

参照:iPhone・iPad対応USBメモリ(Lightning/microUSB対応・MFI認証・Android対応・32GB・Gmobi iStickPro)
参照:iPhone・iPad対応USBメモリ(Lightning/microUSB対応・MFI認証・Android対応・64GB・Gmobi iStickPro)
参照:iPhone・iPad対応USBメモリ(Lightning/microUSB対応・MFI認証・Android対応・128GB・Gmobi iStickPro)
サンワサプライ様、いつも情報提供ありがとうございます

日曜日, 9月 13, 2015

【Kickstarter】スマフォ向けショルダーホルスター

Kickstarterで、スマフォ用のショルダーホルスター「Phonster」の資金調達が始まっています。PDAが出たての頃から、思い出した様に製品化されるショルダーホルスターですが、確かに、ベルトに付けるのはみっともないし、バッグに入れると出し入れが面倒だしと考える方には、丁度いいのかも知れません。あちらは、ショルダーホルスター自体に、あまり抵抗はないでしょうし。ただ、従来の製品に比べると、かなりグレードアップされています。まず、ホルスターは両脇下に取り付けられることと、ホルスターが脱着式になっていること。これにより、片側だけに吊るすと言う事が可能になります。脱着が容易であると言う点も重要で、ホルスターそのものがレザー製なので、丈夫で美しいこと。見た目と言うのhかなり重要ですが、ホルスターとベルトの一部にレザーを使用する事で丈夫さと美しさの両方を実現しています。また、ホルスターに収納できるカード入れ兼札入れも用意されるのでズボンのポケットに重いものを入れる事もなくなります。ホルスターのサイズは、入れるスマフォによってS/M/Lの3サイズが用意される予定です。募集期間を7週間以上も残した段階で、既に目標金額の4倍以上の集金になっていますので、商品化は容易ではないかと。

参照:"Phonster" is the greatest holster for your essential needs!

金曜日, 9月 11, 2015

【上海問屋】スマフォでコントロールする回転雲台

上海問屋から、Bluetooth接続で制御可能な雲台『Pan Lapse』が販売されています。円筒系の雲台で、上部にはスマフォや薄型のコンデジを挟む様に固定します。この部分を取り外せば、一般的な三脚のネジが現れますので、そこにデジカメを固定する事も可能です。Android端末とBluetooth接続して、専用アプリからコントロールする事が出来ます。iOSからの調整も予定されていますが、現時点で提供されるのはAndroid端末向けのみ。専用アプリからは角度切り替えや回転速度等の調整が可能で、実際のタイムラプス撮影はスマフォ/デジカメ側の機能で行います。もう少し早くリリースされていたら、夏休みの自由研究にも使えたかも知れません。オンラインでの販売価格は19999円(税込)です。

参照:タイムラプス撮影用 パノラマ回転式カメラマウント 『Pan Lapse』

土曜日, 9月 05, 2015

【ソニーストア】バッテリとスマフォを同時に持ち歩きたい方のためのケース

ソニーストアオリジナルで、「スマホバッテリーケース」が販売されています。バッテリ一体型ケースならばまだしも、別筐体のバッテリを使用するのを煩わしく感じる事はありませんか?バッテリとスマフォの両方を片手に持つのは煩わしいけど、まとめる事が出来ずに困っている方には朗報です。このスマホケースはスマフォを入れるケースであると同時に、外部に大型のポケットを有しており、そこに薄型のバッテリやケーブル等を入れておく事が出来ます。バッテリ用の大型ポケットには66.0mm(W) ×126.0mm(H)×21.8mm(D)までのバッテリを入れる事ができます。ソニー製品で言えばCP-R10相当ですか。内側に入れるスマフォは76mm(W)x150mm(H)なので、XperiaでいえばZ4クラスに当たります。各ポケットは伸縮性の素材なので、そこに入れたケーブル等が抜け落ちる様な事はないでしょう。オンラインでの販売価格は3980円(税抜き)ですが、USBバッテリと同時購入ならば1500円の割引になります。サイズ的にはiPhone6ならば余裕、iPhone6Plusはちょっと大きめです。1枚目の画像で、開く方向が逆じゃね?と思ったんですが、iPhone6系用で使う事が考慮されてないですかね。Xperiaはサイドに充電ポートがあるので、ケーブルの接続は270°も回し込まなければなりません。180°回転させると左開きになりますし、iPhone6系は下方向にLightningコネクタがある。バッテリとケーブルを結ぶラインは短くて済むし、ゲル固定なのでもともとスマフォは選ばない。とくれば、iPhone6で使わない手はないっすね。デザインも良いし、お薦めです。
参照:スマホバッテリーマルチケース
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