web広告1


ソニーストア
ソニーストア

土曜日, 2月 02, 2019

【perixx】iOS対応有線フルサイズキーボード

perixx社から、iOSレイアウトの有線接続キーボード「PERIBOARD-323」が販売されます。有線接続でmacOS対応の製品は多いのですが、iOS対応を謳う製品はそれ程多くありません。まして、接続端子にLightning変換アダプタ等はついていませんので、iOSデバイスに接続するにはUSB変換アダプタが必須になります。キーボード自体はパンタグラフ式の薄型キーボードで、キーバックライトはキーボード側で3段階に調光が可能です。Commandキーも装備しており、Windowsキーで順番が入れ替わっているのに戸惑う様な事はありません。正直、Apple純正キーボード程のスタイリッシュさはありませんが、iOSを公式にサポートした有線キーボードとしての利用価値は高いかと思います。Amazonでの販売価格は$39.99と買い易い価格になっています。予備機として持っておくのもいいかも知れません。
参照:PERIBOARD-323 - Wired Scissor Keyboard (iOS Layout)

【サンワサプライ】AC出力対応モバイルバッテリ

サンワサプライ社から、AC出力が可能なモバイルバッテリ「BTL-RDC14」が販売されます。日米型の2Pコンセントと、USBバスパワー出力用のUSB-A端子が1ポートずつ用意されます。AC出力は100v/65wまで、USB-A端子は5V/2.4Aまでの出力が可能です。おくがいで100V電源が使える様になるので、デモを必要とするサークル等では便利に使えるかも知れません。出力が100V/65Wまでなので、大型のノートPCには使えない可能性がありますので、事前に調べておく必要があるかも知れません。USB-A端子はQuickCharge等には対応していませんが、スマフォの高速充電やタブレット端末の充電程度であれば十分に可能です。内蔵するバッテリ容量は11400mAh。流石に充電は専用のアダプタで行ないますが、それでもフル充電までには3〜4時間かかります。本体は放熱も考慮したアルミ合金製ですが、無駄な凹凸は無く、すっきりしたデザインです。本体重量は、外装とバッテリ容量もあって、600gとかなり重いです。オンラインでの販売価格は19440円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー(AC・USB出力対応)「BTL-RDC14」

【上海問屋】エルゴノミクス?ゲーミング?マウス!

説明を追加
上海問屋で、およそマウスとは思えない形状のエルゴノミクスゲーミングマウスが販売されています。エルゴノミクスマウスと言うと、一般的には手首を捻らない様に縦長になっているのがほとんどですが、そう言う意味では、一般的なマウスに近い形状と言えます。小指側のフィンガーレストはマグネット固定式で、付属する3種のアタッチメントに交換可能です。さらに、左クリックボタンも、付属するアタッチメントをマグネットで装着可能で、サイズを変える事が出来ます。左クリックボタンのさらに左にはダブルクリックに相当するFireボタンと分解能切り替えボタンが配されています。サイドボタンは大きく張り出したサムズレストに上向きに取り付けられ、本来のサイドボタンの位置にはスクロールホイールとごイールクリックボタンがあります。本当に使い易いのかはわかりませんが、ものすごい存在感だけは感じます。動き検出は光学式で、分解能は500dpi〜4000dpiで6段階の切り替えが可能です。オンラインでの販売価格は2799円(税抜き)です。マニュアルが中国語のみなのは、ちょっとわかり難いかも知れません。
参照:エルゴノミック ゲーミングマウス DN-915684 [エルゴノミクス]

【JVC】長時間再生可能なワイヤレスヘッドフォン

JVCから、Bluetooth4.1対応のヘッドフォン「HA-S48BT」が販売されます。密閉型の大型ヘッドフォンですが、重量158gと比較的軽量になっています。ノイズキャンセラーの機能はありませんが、ある程度以上は外部のノイズの影響を受け難くなっています。音声アシスタントの起動に対応していますが、サウンドコーデックはSBCにのみ対応し、AACやaptXは非対応です。バスブースト機能で低音が補正されますので、コーデックの対応程には差が出なさそうです。本体の充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電時間は3時間。最長17時間の連続再生が可能です。単独で17時間もの再生が可能なのは、ネックバンド型や完全ワイヤレス型にはない特徴です。充電時間もそれ程長くはないので、長時間再生を優先させたい方にはいいかも知れません。本体色にブルー/ブラック/ホワイトの3色が用意され、オンラインでの販売価格は5270円(税込み)です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-S48BT」

金曜日, 2月 01, 2019

【JTT】第二世代Apple Pencil用シリコンカバー

JTT社のオンラインストアで、第二世代Apple Pencil用のシリコンカバー「Pencil Barrier 2」が販売されています。第1世代Apple Pencilから形状が変更されたとは言え、転がらないと言う保証は無く、また、そのままでは表面に傷がついたりもしますので、このようなカバーはあった方がいいと思います。最大の懸念事項の無線充電への対応ですが、外装がシリコンである事と、カバーの厚みがそれ程でもない事から、問題なく行なえます。また、ペン先の保護のためのキャップが同梱されるので、先が折れたりしないかと心配する事も無く、また何かに引っかかり易いと言う事もなさそうです。むしろ、シリコンカバーの柔らかさから、握り易く、転がり難くなります。ペン軸の端にはストラップホールがあるので、市販のネックストラップ等を取り付けて、紛失を防ぐ事も可能です。本体色はブラックとクリアホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は980円(税込み)です。消耗品と割り切って、2〜3本は用意しておいた方がいいかも知れませんね。
参照:第2世代Apple Pencil用シリコンカバー「Pencil Barrier 2」

【JAYBIRD】スポーツ向け完全ワイヤレスイヤフォン

ロジクール社のJAYBIRDブランドから、完全ワイヤレス型イヤフォン「RUN XT」が販売されます。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCのみに対応します。スポーツ向けと言う事で、耳への固定はイヤーフィンとイヤーチップで行なわれ、フィンのサイズは4サイズが用意されます。イヤーチップは円形と楕円形の2形状で、各2サイズが用意されます。完全ワイヤレス型の最大の不安である「耳から落ちるんじゃないか?」は、これらで解消されます。また、汗対策としてIPx7相当の防水仕様となっているので、落水でもしない限りは問題なさそうです。充電は専用の充電ボックスに入れて行ないますが、フル充電で4時間の連続再生が可能。ボックスで2回の充電が可能とされているので、断続使用は12時間。バッテリは5分充電で1時間の利用が可能な急速充電可能ですが、基本的な充電時間は2時間。充電ボックスへの充電はUSBバスパワーで行なわれます。オンラインストアでの販売価格は23880円(税抜き)です。
参照:RUN XT

【遊舎工房】難易度高めの小型キーボード組み立てキット

遊舎工房で、ミニキーボードの組み立てキット「BlocKey(キャップ付)」が販売されています。非常に小型のキーボードで、接続はUSBによる有線接続。キーボード側にはmicroUSBの端子があり、任意の長さのケーブルが取り付け出来ます。両手でもって、親指で押す形式を前提としたキーボードで、ポールチェーンで鞄から下げられる程度に小さい様です。キーキャップは円筒式で、一般的なキーボードからはかなりイメーイと違った形状に見えるでしょう。なお、キーキャップはオプションでも用意されます。あくまでも組み立てキットで、キーバックライト等は表面実装のLEDをハンダ付けするため、かなり難易度は高そうです。それなりどころか、かなり高度なハンダ付け技術が要求されますので、購入時は覚悟してください。プレートとして6色が用意されますので、その中から1色を選択します.。こちらもオプションとして用意されれているので、あとから買い替える事も出来ます。オンラインでの本体キットの販売価格は3500円です。
参照:BlocKey(キャップ付)

木曜日, 1月 31, 2019

【cheero】USB PD(45W)対応チャージャ

cheero社から、USB PD対応の電源アダプタが販売されています。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみですが、出力は最大45Wと高出力になっています。これならば、USB-C接続のドックに接続しても、ホスト側のノートPCにも十分な電力を供給する事が出来そうです。公式にもMacBookからMacBookPro、iPadPro等が対応機種として並んでいます。ただし、接続用のケーブルは付属しませんので、それは別に用意する必要があります。本体サイズは63mm(W) × 60mm(H) × 30mm(D)と小さく、コンセントの金属端子も折り畳み式なので、持ち運び時に鞄の中で絡む様な事はありません。対応電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様ですが、金属端子は日米の2P仕様です。出力ポートが1基しかないので、複数のデバイスを持ち歩く場合には同時充電が出来ませんが、単独利用の予備機としては十分かと思います。オンラインでの販売価格は2580円(税込み)です。
参照:cheero USB-C PD Charger 45W

【サンワダイレクト】蛍光管の様なハンディライト

サンワダイレクトで、大型の蛍光管の様なLEDライト「800-LED016」が販売されます。とは言え、蛍光灯の代わりに取り付けられる訳ではありません。全長が40cm程もある、かなり巨大なライトになります。全長が長いと言う事は、その分だけ広範囲を照らす事が出来ます。光源は高輝度LEDで、最大輝度は360lm。3段階の明るさ調整と、2段階の点滅発光が可能です。背面にはマグネットがついてるので、スチールラック等に取り付けておく事が出来ます。ストラップホールや三脚取り付け用のネジ孔もついているので、固定はかなり自由に行なえます。蛍光灯の代わりにはなりませんが、広範囲を照射できる照明としては有効かと。内蔵バッテリ容量は5100mAhで、充電孔はmicroUSB。外部出力も可能なので、モバイルバッテリとしても利用可能です。ただし、出力は5V/1.1A程度なので、スマフォの充電までの対応になります。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。倉庫等で使ったら、ゾンビ映画の雰囲気ですかね?

参照:USB充電式LEDライト(電池不要・マグネット付き・調光3段階・点滅・懐中電灯・ロングサイズ)「800-LED016」

【サンワダイレクト】USB接続のハンドセット

サンワダイレクトから、USB接続のハンドセット「400-HS044」が販売されます。固定電話の受話器とほぼ同じ形状の製品で、接続はUSB-A。残念ですが、最近のUSB-CしかないノートPCやスマフォ等では、公式には利用できません。接続すればUSBオーディオデバイスとして認識されるので、現行の一般的なPC/Mac等ならば、接続後に音声入出力を切り替えるだけで使用できます。ボイスチャットやコールセンター業務には必須と言える製品かも知れません。よく使われるヘッドセットだと頭を締め付ける感じがある方は、こちらの方が楽に感じるかも知れません。ただし、未使用時に置いておく台はありませんので、その辺りが難点ではあります。側面には音量調整用のダイアルが装備され、これを押しこむ度にトグル式にマイクミュートが可能になります。その脇にインジケータランプはついていますが、ちょっと見難いですかね。オンラインでの販売価格は4780円(税込み)です。
アナログ4極対応のヘッドセットは別に販売されていますので、アナログ端子のあるスマフォはそれを利用するといいでしょう。
参照:USBハンドセット(USB受話器・音量調節可能・Skypeフォン)「400-HS044」

水曜日, 1月 30, 2019

【エレコム】フルサイズワイヤレスキーボード

エレコム社から、ワイヤレスのフルサイズキーボード「TK-FDM106Tシリーズ」と、マウスとのセット「TK-FDM106MBK」が販売されています。キーボード単体の方には本体色ブラック/ホワイトの2色が用意されていますが、セット商品はブラックのみの提供になります。こちらも、キースイッチには打鍵耐久回数1000万回のメンブレン式で、キーピッチは19mm、キーストロークは3.5mmと標準的な値。フルサイズなため、幅が448mm程もありますが、テンキーがついている分だけ、数値入力等では有利でしょう。キー配列は日本語JIS準拠。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、一つのレシーバーでキーボードとマウスの両方に対応します。キーボード側の電源は単三乾電池/ニッケル水素バッテリが1本で、想定使用期間は4年。マウス側は標準的な3ボタンマウスで、動き検出は分解能1600dpiの光学式。こちらも電源は単三乾電池/ニッケル水素バッテリが1本で、想定使用期間は2年。連続使用時間は384時間です。何気に、長期間もちそうです。オンラインでの販売価格はキーボード単体が3812円(税込み)、キーボードとマウスのセットが5735円(税込み)です。
参照:無線フルキーボード&マウス「TK-FDM106シリーズ」

【エレコム】テンキーレスコンパクトキーボード

エレコム社から、テンキーレスのワイヤレスキーボード「TK-FDM105TBK」とマウスとのコンボセット「TK-FDM105MBK」が販売されます。キーボードはテンキーレスのコンパクトタイプで、キー数は92キー。キー配列は日本語JIS準拠になります。ファンクションキーは備わっているので奥行きは変わりませんが、幅が364mm程と大分短くなっています。メンブレン式ながらも、打鍵耐久回数1000万回の高耐久性スイッチを採用しており、キーピッチは19mm。キーストロークは3.5mmなので、ほぼ標準的な数値です。接続は専用レシーバーを使用する2.4GHz帯のRF方式で、ペアリング済みなのでレシーバーをPCに接続するだけで利用できます。なお、TK-FDM105MBKの方もレシーバは1個で、マウスとキーボードの兼用になります。TK-FDM105MBKのマウスは標準的な3ボタンマウスで、動き検出は分解能1600dpiの光学センサ。サイドボタンはありません。キーボード側の電源は単三乾電池/ニッケル水素バッテリを1本用いて、アルカリ乾電池使用時で想定使用期間は4年。マウス側は単三乾電池/ニッケル水素バッテリを使用して、連続使用時間は384時間、想定使用期間は2年。オンラインでの販売価格はTK-FDM105TBKが3424円(税込み)、TK-FDM105MBKが5346円(税込み)です。
参照:無線コンパクトキーボード&マウス「TK-FDM105シリーズ」

【上海問屋】バランスウェイト付きゲーミングマウス

上海問屋から、バランスウェイトの取り付けが可能なゲーミングマウスが販売されます。ゲーミングマウスの中には、バランスウェイトを内蔵して、重量配分を帰られる様に指定る製品がありますが、ぶっちゃけ、ごく一部の機能でしかありませんでした。この製品では、リボルバー弾倉式のホルダーに8個のウェイトを収納して、本体に内蔵する事が出来ます。ウェイトは1個あたり2.5gとそれ程重くはありませんが、素早い操作に寄与してくれるんじゃないかと思います。動き検出は光学式センサを使用し、分解能は1000dpi〜9200dpiで6段階の切り替えが可能。ボタン数は、分解能切り替え用を含めて8ボタンになります。メーカーロゴ等は内側からイルミネートされますが、全体的にちょっとチープな感じがあります。オンラインでの販売価格は1799円(税別)なので、価格的にはある程度はやむを得ないかな、と。
参照:ウェイト調整機能付きゲーミングマウス DN-915679

【サンコー】タブレットも入れられるベルトポーチとは?

サンコーレアモノショップで、 タブレット端末を入れられるポーチ「ぽっけポーチ」が販売されています。最大で10"クラスのタブレット端末が入るポーチで、ポーチと言う言葉から想像されるサイズからはかけ離れている気がします。それでもベルトに取り付ける事ができるポーチで、ショルダーベルトをつけて、簡易ショルダーバッグとしても使用可能です。タブレット端末を入れられる大型のポケットには固定用のベルトが付けられており、端末が簡単に浮いたり、抜けたりはしません。外側には3カ所のポケットがあり、人体側にはジッパーで閉じられるポケットが用意されているので、意外と収容能力は高そうです。また、全体が薄くなっているので、コートやジャケットを上からはおっても、あまり目立たないと言うメリットもあります。単純にポケットを増やすと考えてもいいかと。タブレット端末を中心にして収納できる、こういったタイプのポーチは販売されていませんので、必要としている方も多いかと。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:手ぶら派のタブレットポーチ「ぽっけポーチ」

火曜日, 1月 29, 2019

【USB.Brando】MacBookに最適化されたワイヤレステンキーとは?

USB.Brandoで、Bluetooth3.0接続のテンキーユニットが販売されています。MacBookに合わせたかの様なキーボードで、テンキーの他にPageUp/Downやアローキー等が装備されています。そのため、MacBook側のキーボードと合わせて、ほぼフルサイズキーボードと同等の使い勝手が得られそうです。本体サイズも最厚部で9mm程と、MacBookに合わせたサイズになっています。MacBookの公称サイズよりも薄いですが、キーボード側の厚みに合わせている様です。本体色はスペースグレイに合わせたブラックと、アップル社のキーボードに合わせたシルバー+ホワイトの2種が用意されます。対応OSはWindows/macOSの他に、Android/iOSとなっていますが、MacBook系に最適化されている印象が強いです。充電端子は奥側のmicroUSBポートで、2時間充電で最長2ヶ月の利用が可能としています。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$45です。
参照:Bluetooth Aluminum Number Keypad (34 keys)

【サンワサプライ】10ポート同時タブレット充電可能なチャージャ

サンワサプライ社から、10ポートのUSBチャージャ「ACA-IP61」が販売されます。出力ポートはUSB-Aで、QCには対応していませんが、全ポート最大5V/2.4Aの出力が可能になっています。一般的には、ポートが少ないと全ポート5V/2.4A出せる製品がありますが、10ポートでこれに対応した製品と言うのはあまり見かけません。そのため、タブレット端末の同時10台の充電や、スマフォ10台の急速充電も可能になっています。ただし、スタンドの機能はないので、充電庫の組み込み用途が主でしょうか?本体への電源供給はACアダプタ形式ですが、接続端子はねじ込み式になっているので、しっかりと固定できます。また、過電流/過電圧/ショートの保護回路がついており、充電完了時に自動的に電源を切るエコモードにも対応しているので、接続したスマフォ/タブレット端末の負担を減らす事が出来ます。珍しいのはラックマウンタが付属している事で、このあたりも組み込み用途を前提としているのか、と。オンラインでの販売価格は60480円(税込み)です。充電庫を自作したい方や業者に向いているかと。なお、接続ケーブルは別に用意する必要があります。

参照:USB充電器(10ポート・合計24A)「ACA-IP61」

月曜日, 1月 28, 2019

【バッファロー】高速転送規格対応メディアリーダ/ライタ

バッファロー社から、メモリカードリーダ/ライタ「BSCR700U3BK」が販売されます。SD/microSD/CF/MSDuo等のスロットを備えた製品で、複数のメディアを同時に装着できます。各スロットはそれぞれの高速転送規格に対応しており、特にSD/microSDスロットは両スロット共にUHS-II規格に対応。CFメディアはUDMA7に、MSDuoはMS8bitに対応いていますので、メディア間コピーも高速で行なえます。公称の最大転送速度は、読み込みで200MB/Sec。メディアに依存する部分が大きいですが、少なくとも一般的なメモリカードリーダ/ライタよりもかなり高速でデータ転送が出来そうです。特に最近のデジ眼では1ファイルあたりの容量が桁違いに大きくなっており、メディアの容量も増えているので、高速転送が出来るリーダ/ライタは有用性が高いです。ホストとの接続はUSB3.0で、2.0/1.1との互換性も有しています。2月中旬からの販売が予定されています。
参照:BSCR700U3BK

【TrustFire】エクステンダー付き大型フラッシュライト

TrustFire社から、フラッシュライト「T62 Tactical Flashlight」が販売されています。画像では2本が表示されていますが、長い方はバッテリエクステンダーを装着しているもので、先の部分は同一です。光源にはCREE社のXHPを採用して、最大光出力は3600lmに達し、最大照射距離は431mにもなります。明るさの割りに照射距離は短めですが、多分に照射範囲がそれなりに広いためでしょう。軸径は25.4mmですが、リフレクタヘッド部の最大径は55mmと倍以上になります。放熱を兼ねたスリットが入っているので、かなりごつく見えます。ただ、軸からヘッド部はなだらかに径が変化しているので、強度的な不安感はありません。ちなみに、軸径からライフル等の1"マウントシステムに取り付けが可能で、自社のGM25の利用が可能としています。本体はアルミ合金の6061-T6製で、エクステンダー無しでも重量は261gとかなりの重量級です。電源は18650ですが、付属はしない様です。オンラインでの販売価格は$64.95です。先日も比較的大きな地震が続いているので、非常用持ち出し袋にこういう大型のライトを入れておいた方がいいのではないでしょうか。
参照:T62 Tactical Flashlight 3600 lumens

日曜日, 1月 27, 2019

【アスク】有線無線両対応のゲーミングマウスが国内販売に

アスク社から、Corsair社の有線/無線両対応のマウス「HARPOON RGB WIRELESS」の国内販売がアナウンスされています。米国での製品発表からさほど間を置かずに、国内販売開始と言う事になります。マウス自身は以前にも紹介した通り、有線/無線両対応の上、無線接続はSLIPSTREAMテクノロジーを用いた低遅延RF方式とBluetoothの両方に対応します。電源は充電式バッテリを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。USBは充電と通信を兼用する事もあって、ケーブルは脱着式。動き検出はPIXART社のPMW-3325を用いており、最大分解能は10000dpi。ボタン数は計6個で、左右のクリックボタンは打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製品。サイズはほぼ標準的ですが、本体重量が99gと軽量なのが特徴です。ケーブルは1.8mが付属しますが、充電用としては長めです。重さもそれなりにあるのでしょうが、いざとなったら外して無線接続で使えばいので、あまり気にする事はなさそうです。2月2日からの販売が予定されています。


参照:HARPOON RGB WIRELESS

【Gerber Gear】ビット交換式プライヤ型マルチツール

Gerber社から、ビットが使えるプライヤー型のツール「CENTER-DRIVE - BLACK, BIT SET, MOLLE-COMPATIBLE SHEATH」が販売されています。ハンドルがシルバーのモデルもあるのですが、やはり精悍さと言う観点からは全体が艶消し黒のこちらの方がカッチョよく見えます。機能的には同一ですが。ペンチ、プライヤー、ワイヤーカッターのヘッド部は、組み込まれたスプリングですぐに飛び出す形式になります。一方のハンドルには長めのナイフブレードと、先端にビットを取り付けられるアームが備えられています。ビットを交換する事で、各種のネジを締めたり、緩めたりが可能です。ビットは相当数が付属しますが、市販のビットの取り付けも可能です。円筒形のドライバーよりは回し難いとは思いますが。反対側のハンドルには波刃状のナイフブレードを始めとした各種ツールが備えられています。珍しいのは、釘抜きがついている事でしょうか。ビットとシースが付属して、オンラインでの販売価格は$126です。

参照:CENTER-DRIVE - BLACK, BIT SET, MOLLE-COMPATIBLE SHEATH

【Gerber Gear】ド定番なプライヤ型マルチツール

Gerber社から、プライヤ型のマルチツール「Truss」が販売されています。プライヤ、ペンチ、ニッパーの各機能を持つヘッド部と、ハンドル部に各種機能を盛り込んだツールで、言ってしまえばド定番中のド定番なツールです。ただ、左右のハンドルそれぞれにナイフブレードが組み込まれているので、携帯すると職質食らったときが大変そうです。ツールボックスか非常用持ち出し袋に入れておくのが吉でしょう。このナイフブレードは、一方が直刃、もう一方が波刃と直刃のコンビネーションになっているので、用途に合わせて使い分ける事が出来ます。この種のツールとしては珍しく、缶切りと栓抜きが同じプレート上に実現されています。はさみの形状はちょっと幅広になっていますが、ブレード長は短かくなっています。流石に、これはちょっと使い難いかも。オンラインでの販売価格は$46です。

参照:TRUSS Multi-Tool