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水曜日, 4月 15, 2026

【AULA GAMING】アニメーション表示可能なワイヤレスキーボード

AULA GAMING社から、テンキーレスのゲーミングキーボード「LEOBOG AMG65」が販売されています。最大の特徴は奥側に配置された複数のディスプレイで。決して一般的なディスプレイに変わるもニオではありませんが、様々な情報を表示することができます。一つは315灯のLEDで構成されるインフォメーションディスプレイ、もう一つは右奥側に配置される対角1.14”の表示スクリーンで、ここにはアニメーションなどの表示が可能です。カスタマイズ性は高く、なかなかユニークな製品と思います。5層のガスケット構造を有しており、キースイッチはリニア軸。打鍵音は黒軸系のごとき音で、キー数は67。ホスト機との接続は2.4GHz帯のワイヤレス、Bluetooth、充電端子を兼ねるUSB端子を用いたUSBによる有線接続。内蔵バッテリ容量は4000mAh.比較的大容量に見えますが、ディスプレイに何かを表示していると消費電力は高須です。店頭予想価格は29800円です。

参照:ゲーミングキーボード Leobog AMG65(英語配列) パープル AMG65JP-PP [有線・ワイヤレス /Bluetooth・USB]

火曜日, 4月 14, 2026

【ユニーク】低価格なワイヤレスエルゴノミクスキーボード

ユニーク社から、エルゴノミクス形状のキーボード「K680ERGO」が販売されています。中央が膨らんだエルゴノミクス形状のキーボードで、キースイッチは軽いキータッチのメンブレン式。一般的なメンブレン式と同様に、キーストロークは5mm、平均のキーピッチは19mmです。メカニカルタイプと違って、軽いキータッチなのが特徴です。ただし、中央で左右に分かれるセパレート式ではなく、起伏があるだけなので、思ったよりも効果は薄いのかもしれません。。また、中央付近のキーキャップ形状は左右たんとは異なっており、入力には慣れが必要な感じがします。テンキー付きのフルサイズキーボードですが、キー数右派105キー。基本的には日本語JIS配列準拠のキーレイアウトです。ホスト機との接続は2.4GHzs帯を使用するワイヤレスで、USB-A直結の超小型レシーバーが付属します。大手のメーカー以外から販売されるエルゴノミクス形状のキーボードというのはかなり珍しいかと。USB-Csタイプのレシーバは同梱されませんので、変換アダプタが日梅雨になります。キー配列が特殊なこともあって、Windows環境のみがサポートされます。Amazonでの販売価なお、パームレスト部は脱着不可で、表面はPU素材となっています。
参照:2.4GHz無線 エルゴノミクスキーボード「K680ERGO」

木曜日, 3月 05, 2026

【アップル】iPad Air専用トラックパッド付きキーボード

アップル社から発表されたiPad Air(M4)に合わせて、11"/13"それぞれ用のMagisKeyboardが発表されています。共にブラック/ホワイトの2色が用意され、従来機種用のMagicKeyboardと同様にトラックパッド付きの商品となります。OSやCPUパワーなどの違いはありますが、キーボード付きの製品としては最小サイズとなるiPad Air(M4)/11"をとるか、キーボード付きの製品としては最廉価モデルとなるMacBook Neoを取るかは悩ましいところです。たのMagicKeyBoardシリーズと同様、iPad Airの背面に貼り付ける形式の製品で、iPad AirのUSB-Cは塞ぎません。接続は接点形式なので、iPadに充電しながら使えますし、Bluetooth接続のようなペアリングなどの操作も不要です。キースイッチはストローク1mmのシザー方式で底打ちが速いために、最初は戸惑うかもしれません。トラックバッドはガラス製で、マルチタッチにも対応します。ヒンジは2箇所にあり、角度調整は割と任意に行えます。オンラインでの販売価格は42800円/46800円(各税込)です。
参照:11インチiPad Air(M4)用Magic Keyboard - 日本語 - ホワイト
参照:13インチiPad Air(M4)用Magic Keyboard - 日本語 - ブラック

水曜日, 2月 11, 2026

【kitkat】iPhone17ProMax専用キーボード一体型ケース

kitkat社から、iPhone17ProMax専用のキーボード一体型ケース「Akko iPhone 17 Pro Max MetaKey キーボード一体型ケース」が販売されます。iPhone17ProMaxに物理キーボードを備える事ができるケースで、往年のBlackBerryのような外観になります。キーボード部分はUSB-Cポート側に来るため、基本的にはiPhoneを縦置きにして使うことを前提としており、横向きで使うことは考慮されていません。入力のしやすさを考慮して、キー自体はアイソレーションスタイルの楕円形になります。物理キーボードがついたことで、文字入力が容易になり、画面もソフトキーボードが表示されない分だけ広く使えるのが特徴です。何と言っても、ソフトキーボードは打鍵感がないために入力している感覚が得にくいし、誤入力も少なくないです。特にSNSの利用が多かったり、ビジネス上での現地入力が必要な場合には、ソフトキーボードは向かないように思っています。このケースを装着することで、いつでも、どこでも容易に文字入力ができるようになります。キーボードとの接続は、内部に組み込まれたUSB-Cを経由して行うため、ペアリングのめんどくささや、充電などを考慮する必要はありません。ケースそのものはPU+TPU素材で、無線充電に対応しています。本体色としてSpaceBlack/CloudWhite/CosmicOrangeの3色が用意され、オンラインでの販売価格は9980円(税込み)です。対応機種はiPhone17ProMaxのみで、同サイズのiPhone16ProMaxは非対応のようです。スマフォの先祖返り的な製品の性格上、ジョブスがあの世から蘇って、グーパンしてくるような製品かもしれません。
参照:Akko iPhone 17 Pro Max MetaKey キーボード一体型ケース

火曜日, 2月 10, 2026

【遊舎工房】ALPS社のオレンジ軸を再現するキースイッチ

遊舎工房で、Gateron社のキースイッチ「Gateron Lanes Switch」の取り扱いが開始されています。懐かしのALPS社のオレンジ軸の打鍵感を再現したというキースイッチで、CherryMX互換のキースイッチになります。ALPS社のオレンジ軸と聞いた時点でピンときた方もいるかとは思いますが、元になったのはADB時代のアップル拡張キーボードの初期から中期にかけて採用されていたオレンジ軸のキースイッチ(後期はピンク軸)です。この頃のキースイッチはキータッチも良く、名機と称えられるキーボードではあったのですが、現代のUSB時代では使えなくなったのが残念でした。キースイッチとしては高額ではあるのですが、一般的なメカニカルキースイッチと同様のCherryMX互換であるため、多くのメカニカルキーボードのキースイッチとリプレースが可能になっています。オンラインでの販売価格は単品が150円(税込み)、35個パックが3500円(税込み)となっています。テンキーレスのコンパクトキーボードをリプレースするにしても7000円が単純にかかるわけで、おいそれとはできないとは思いますが、自作派キーボード界隈で拡張キーボード互換のキットを販売してくれないかなぁとも思ったりします。
参照:Gateron Lanes Switch

水曜日, 2月 04, 2026

【ロジクール】ガスケットマウント採用のワイヤレスメカニカルキーボード

ロジクール社から、同社初となるガスケットマウント構造を採用したワイヤレスメカニカルキーボード「K98M」が販売されます。独自開発のUniCushion ガスケットを採用したフルサイズキーボードで、キースイッチのMarble Switchと合わせて、軽快ですが、ちょっと硬めの打鍵音となっています。各キーには白色バックライトが備わっており、明るさ調整が可能なので、高い視認性が期待できます。また、フルサイズキーボードですが、公称のサイズは401mm(W) × 147mm(H) × 39.6mm(D)となっており、余白を抑えることでコンパクトなサイズに収まっています。実際のキー数は102キーなので、いくつかキーが削られているのは事実ですが。ホスト機との接続はBluetooth/LogiBoltで、LogiBoltのレシーバが付属します。最大5台までのデバイスとの接続が可能で、任意のタイミングで切り替えて使用することができます。電源として充電式のバッテリーを内蔵しており、充電端子形状はUSB-C。充電しながらの利用は可能で、バックライトオフで最長1年の利用が可能としています。本体色として、グラファイト/オフホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は18590円(税込)です。なお、対応OSとして、Windows/macOSのほか、iOS/iPadOS,Androidなどにも対応しています。

参照:ロジクール初、ガスケットマウント構造を採用した新感覚のメカニカルキーボード「K98M」を発売

水曜日, 1月 14, 2026

【RealForce】ガンダムシリーズとのコラボキーボード

RealForce社から、ガンダムシリーズとのコラボモデルのGX1シリーズキーボードが販売され、1月下旬からの予約開始がアナウンスされています。本来は2025年末の予約開始を予定していた様ですが、諸般の事情で遅れているそうです。ベースになったキーボードはGX1シリーズのテンキーレスモデルで、キー配列は日本語/英語の両方が用意されます。ZガンダムのZガンダムと百式、逆シャアのνガンダム/サザビーをイメージしたトップパネルとキーキャップを備えた製品が用意されます。ガンダムシリーズとのコラボとは言っても、作品的には『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』なので、ザクなどのイメージモデルはない様です。最近はVTuberとのコラボモデルの製品も販売している同社なので、かなりオタク寄りの製品がリリースされているなという印象があります。共通仕様として、キースイッチに静電容量無接点式を採用しており、キーストロークは4mmと標準的ですが、打鍵耐久回数は1億回というスペックを誇ります。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみで、対応OSもWindows10以降となっています。キーキャップだけでも販売してくれないかと思ったりもしますが。予約価格などは出ていませんので、正式な発表を待つ方がいいでしょう。
参照:REALFORCE × ガンダムシリーズ GX1 Keyboard

水曜日, 12月 24, 2025

【ナカバヤシ】トラックボール内蔵ワイヤレスキーボード

ナカバヤシ社から、トラックボールを搭載したワイヤレスキーボード「FKB-R252シリーズ」が販売されます。右奥側に19mmφの小径トラックボール、左奥側に左右クリックボタンとスクロールホイールを配置した製品になります。小径とは言えトラックボールを有したことで、タッチパッド式よりも奥行きが短くなります。サイドボタンはありませんが、面積的に難しかったのではないかと思われます。両側から握り込むスタイルが使いやすそうですが、デスクトップに置いて使用することもできます。キーボード側はテンキーレスのコンパクトタイプで、キースイッチはパンタグラフ式。キー間にスペースのあるアイソレーションスタイルです。キー配列はWindows式のJIS準拠。そのためか、Windows10/11が動作保証OSとなっています。電源は単三乾電池2本で、連続動作期間はトラックボール操作をメインにした場合で250時間ほど。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、付属するレシーバーはUSBーA直結タとなっています。本体色はブラック/シルバーの2色で、オンラインでの販売価格は15686円です。
参照:無線トラックボールキーボード

金曜日, 12月 19, 2025

【サンワサプライ】キートップが窪んだ薄型フルサイズキーボード

サンワサプライ社から、フルサイズのワイヤレスキーボード「SKB-WBT41BK」が販売されます。テンキー付きのフルサイズキーボードで、キートップは中央が窪んで、縁が丸みを帯びたタイプになります。キースイッチは薄型キーボードにはよくあるパンタグラフ式で、このキートップ形状と合わせて、安定した入力が可能となります。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothで、ワイヤレス接続用のレシーバが付属します。Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応し、計3台までのデバイスを切り替えて使用できます。通常は2.4GHSのワイヤレス接続、外出から戻った際にはタブレットなどとBluetooth接続といった使い方が想定されている様です。本体圧は最大19.5mmなので、電源としては充電式のリチウムポリマーバッテリーが搭載されています。充電はUSBバスパワーで行われ、エンプティからのフル充電までにかかる時間は4時間ほど。連続使用時間は240時間で、想定使用期間は最大450日となっています。充電ケーブルは付属しますが、チャージャーは別売です。この厚みでも折りたたみ式のスタンド脚が内蔵されており、高さの調整が可能です。最近の製品らしくCoPilot機能を簡単に使える専用キーがあります。オンラインでの販売価格は13200円(税込み)です。
参照:キーの凹みが指先にフィットする、3台マルチペアリング可能なBluetooth+2.4GHzコンボキーボードを発売

金曜日, 11月 21, 2025

【ダイヤテック】Matias社製キーボード復活!

ダイヤテック社から、Matias社のWireless Aluminum Keyboardが販売されます。再開されるという方が正しいのかもしれませんが。Apple社で販売されているフルサイズのMagic Keyboardに似たタイプの製品で、ホスト基との接続はBluetooth。言ってしまえばコンパチモデルということになりますが、最大4台までのマルチペアリングを実現しているので、普段使いでデスクトップに接続して、必要に応じてiPadなどに接続するという使用方法が考えられます。Apple社のキーボードは伝統的にシングルペアリングのみなので、同じ見た目でもマルチペアリング対応というのは大きなメリットです。キー配列は、もちろん、アップル式日本語JIS配列準拠で、キートップにはカナ表示もあります。ファンクションキーも揃っており、通常使用するF1〜F12までがそろっています。キースイッチはパンタグラフ式ですので、キートップのどこを叩いても安定した入力が可能です。現在のMacBook系のキーボードの様な超ショートストロークではありませんが、Magicキーボードに慣れた方ならば違和感は覚えないでしょう。本体色シルバーとスペースグレイが用意され、オンラインストアでの販売価格は15480円(税込)です。
参照:Matias Wireless Aluminum Keyboard

木曜日, 11月 20, 2025

【サンワダイレクト】プログラマブルなボタン

サンワダイレクトで、ユニークな入力デバイス「400-MAB211BK」が販売されます。天板側に一つのボタンとモードインジケータを有しており、ボタンのシングル/ダブルクリックそれぞれに最大4つずつの機能を割りあえる事ができます。各機能の切り替えは背面側の切り替えボタンで行います。設定はWindows専用となりますが、比較的容易に設定する事が可能です。また、デフォルトでページ送り機能がありますので、電子書籍や楽譜などのページ送りが可能になっていますので、Windows以外の機器でも利用が可能です。靴の下に置いて操作することも可能なので、割と丈夫な感じです。ホスト基との接続はUSBによる有線接続か、Bluetoothによるワイヤレスとなります。なお、機能割り当てにはWindows基に有線接続する必要があります。設定などにはWindows基が必要ですが、本体そのものはiOS,iPadOS,Androidなどにも対応しています。なんとなくですが、昔流行った、フットペダル型のデバイスを思い出させます。オンラインでの販売価格は3180円(税込)です。

参照:プログラマブルボタン 1ボタン/8機能 割り当て 有線 & Bluetooth接続 左手デバイス ページターナー 楽譜 ページ送り USB充電器 電子書籍 コントローラー ブラック

木曜日, 11月 13, 2025

【Lofree】リップスティックをモチーフとしたキーボードとは?

Lofree社から、同社のDOTシリーズの後継機種に当たるキーボード「Lipstick」が販売されています。商品名の通りにリップスティックをイメージした商品で、特にキーキャップは段ごとに5色に色分けされています。化粧品売り場の口紅の見本を見ているかのようです。左奥のESCキーに当たる部分にはリップスティック状のキーキャップに変わっているのがデザイン上のアクセントになっています。本体はほぼ透明なABS樹脂製で、キースイッチはGATERON社製の白色キーバックライト付きが採用されています。なお、キースイッチはホットスワッパブル。ホスト基との接続はUSBによる湯煎接続のほか、2.4GHz帯のワイヤレス接続、Bluetoothの3種で、Bluetoothは3台までのマルチペアリングに対応します。湯煎接続端子形状はUSB-Cで、内蔵バッテリーへの充電も兼用します。バッテリー容量は4000mAhと大容量で、フル充電には約5時間ほどっかります。キーキャップは2色整形のPBT樹脂製。各種OSに対応し、背面側の切り替えスイッチで切り替えます。英語版のキー配列で、テンキーレスのコンパクトおサイズ。DOTシリーズが良い感じだったので、それと同様の使い勝手になりますね。何を言えば、割と厚めの本体の為にパームレスト必須ということと、脚部が固定の高さであることでしょうか?オンラインでの販売価格は$189.00です。

参照:LOFREE Lipstick

金曜日, 10月 31, 2025

【ロジクール】ソーラー充電機能付きワイヤレスキーボード

ロジクール社から、独自のソーラー充電機能を搭載したキーボード「K980」が販売されます。ソーラー充電機能付きキーボードというと、過去にもK750/K760などの製品が販売されていたわけですが、いずれも本体奥側にガラスパネルでカバーされたソーラーパネルがあり、そういう意味では「初」の製品ではありません。K980では独自のLOGI LIGHTCHARGE技術を搭載しているとありますが、太陽光を吸収する発電ユニットはソーラーストリップと呼ばれ、中央奥側の周囲とは質感などが違う部分に埋め込まれている様です。二次電力供給源として、10年間は持つとされているバッテリーを内蔵しており、充電端子を持たないデザインになっています。K750/K760などと比べて、最近の技術に更新されていると考えられ、発電効率は高そうです。ホスト機との接続は3台までのマルチペアリングに対応したBlueToothとLogiBoltで、最大5台のデバイスの接続が可能になります。。当然、同社の最近の技術であるLogi Options+にも対応しており、複数台のデバイスでの利用を効率化できます。キースイッチはパンタグラフ式のようで、テンキー付きのフルサイズ構成となります。オンラインでの販売価格は16390円(税込)です。

参照:ロジクール、独自のソーラー充電技術「LOGI LIGHTCHARGE」を搭載した フルサイズワイヤレスキーボード「K980」を発売

金曜日, 10月 17, 2025

【アップル】iPadPro(M5)用MagicKeyboard

M5チップ搭載iPadPro用のアクセサリとして、iPad Pro(M5)用Magic Keyboardが販売されます。来製品と同様に2箇所のヒンジを持ち、任意角度での固定が可能です。製品サイズから比べても大型のタッチパッドとキーボードを備えた製品で、11"/13"モデルのそれぞれに専用品が用意されます。キー配列は各国用が用意されます。従来製品同様に2箇所のヒンジを持ち、任意角度での固定が可能です。とは言え、形態からくる不安定さには一抹の不安が残りますけど。なお、Bluetooth接続ではなさそうなので、ペアリングの手間が省けます。正直に言えば、Magic Keybordとの組み合わせならばMacBookProに近い操作環境が得られますが、かなり高額になってしまいます。個人的にはタブレット端末といえども、物理キーボードによる入力ができてこそ情報端末として完結すると思っているので、同時購入を考えてしまいます。本体色はブラックのみが提供されるので、iPadPro(M5)のシルバーモデルを購入された方はちょっと残念かもしれません。オンラインでの販売価格は11"モデル用が49800円(税込)13"モデル用が59800円(税込)です。
参照:iPad Pro(M5)用Magic Keyboard - 日本語 - ブラック

水曜日, 9月 24, 2025

【アスク】メカニカルキーボードの自作キット

アスク社から、Glorious社の有線キーボード組み立てキットが販売されます。最近は市販のキーボードに飽き足らず、自作に手を出すキーボードマニアが増えていますが、やはり敷居が高く感じます。敷居が高いのはさまざまな理由がありますが、多分にキースイッチやシャーシなどを全て自分で集めなければならないというフルスクラッチに対する不安感が理由の一つでしょう。Glorious社では、そういう需要に応えるべく、キーボード用ベアボーンキットおよびキースイッチ他の販売を行なっており、アスク社から販売されるとのことです。ベースとなるのは65%/75%サイズの2種で、キースイッチにはGateron社の緑軸とKailh社の紫軸が用意されます。さらにフレームや接続用のケーブル、キーキャップなども用意されるため、初心者でも必要な機材をすぐに揃える事が出来ます。最近の設計らしく本体右奥にはボリューム調整用のノブの取り付けが可能で、ノブも用意されます。また、組み立てに必要なキーキャップピラーなどの工具も充実しているので、初心者でも容易に組み立てる事が出来ます。Glorious社のサイトに行くと、さらに多くのキースイッチなどの選択も可能です。まぁ、メカニカルキーボードと相まって、価格的には市販の製品を上回る価格にはなりそうですが。なんにせよ、キットが入手しやすくなるのは良い子よよ認識しています。
参照:Gloriousのキットで簡単!自作キーボードの作り方

土曜日, 9月 20, 2025

【ロジクール】ラピッドトリガ対応薄型有線キーボード

ロジクール社から、同社初となるラピッド鳥が対応の有線キーボード「G515 RAPID TKLゲーミングキーボード」が販売されます。ラピッドとりがとは、最近のゲーミングキーボードに採用されているキースイッチの機能で、簡単いいえばすぐに次の入力を可能にする機能です。ただし、そのためには従来の機械式キースイッチでは難しいため、他社では磁気式、光検知式などのキースイッチが採用されていることが多いようです。今回の製品に採用されているのはロープロファイルの磁気式アナログスイッチで、キーストロークは2.5mm。押し下げ圧は35g±7gとかなり軽い押し心地になります。キースイッチの厚みは22mm程度と薄いため、従来の機械式キースイッチ搭載キーボードでは必要であったパームレストは、この製品では標準装備ではありません。また・キーキャップにはPBT聖キーキャップが採用され、耐久性の向上が図られているほか、FPSでよく使うWASDキーのみカラーが違う2トーンカラーが採用されています。なお、本製品はテンキーレスのコンパクトサイズですが、アローキーやPgUp/PgDnなどのキーは装備している80%くらいのサイズのキーボードになります。ホスト基との接続はUSBに四つ優先接続で、ケーブル長は180cm。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は25850円(税込)です。
参照:ロジクールG、ロープロファイルキーで初めてラピッドトリガー搭載の 「G515 RAPID TKLゲーミングキーボード」新発売

金曜日, 9月 05, 2025

【バッファロー】タブレット端末でも利用できるコンパクトキーボード

バッファロー社から、PC/Mac以外のUSB-C端子のついたデバイスでも利用可能なコンパクトキーボード「BSKBUC310BK」が販売されます。とは言え、実態はテンキーレスのコンパクトサイズのキーボードにUSB-A/USB-Cの変換アダプタが付属した製品となり、「両用」というよりも、USB-C端子がついたデバイス「でも」利用可能という製品になります。また、完全独立の変換アダプタが付属した形式で、アダプタの紛失対策などはされていません。できれば、シリコンラバーなどでUSB-Aコネクタと接続して、変換アダプタが紛失しないようにした製品がある方が便利と思います。とは言え、接続するだけで利用可能な有線タイプのキーボードは、ペアリングの煩わしさもなく、割と便利に使えるかと。キースイッチにはパンタグラフ式が採用され、キーキャプのどこを押しても安定した入力が可能で、キーピッチは19mm。キーストロークは2mmと一般的なサイズ。パンタグラフ式に慣れている方ならば、あまり違和感なく利用できると思います。ホスト機との接続ケーブルは脱着負荷ですが、長さは1.5m程です。重量は200gほどなので、打鍵時に動いてしまう可能性はあります。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:【新商品】タブレットでも使える有線接続のコンパクトキーボード「BSKBUC310BK」を9月下旬発売

木曜日, 9月 04, 2025

【FILCO】謎のNorthern Light軸?!

ダイヤテック社のFILCOブランドで、既存の湯煎メカニカルキーボードMajestouch3のキースイッチ選択にNorthern Light軸が追加されることが発表されています。世代的にノーザンライトと言われれば、思い出すのはプロレス技くらいなのですが、このキースイッチはリニアストローク型の赤軸寄りの製品になるようです。ただ、「静音赤軸より接点までの押下圧がゆるやかで接点までの距離が短い」とのことなので、キータッチ自体もかなり変わっているのだと思います。キーストロークは3.2mmなので、既存の赤軸系よりも短く、アクチュエーションポイントは1.6mm。打鍵音も静かなようです。言って仕舞えば「静音赤軸系よりいでて、静音赤軸系よりも滑らかで静か」かと。フルサイズ/テンキーレスのいずれにもラインナップされ、日本語か名無しおよび英語配列の製品に追加されます。オンラインでの販売価格は、フルサイズが21450円(税込)、テンキーレスが20350円(税込)です。キースイッチだけでも販売されていますが、70個セットで7280円(税込)となっています。キースイッチ以外の変更はありません。

参照:MX2A Northern Light軸搭載モデル 新発売!!

木曜日, 8月 07, 2025

【サンワサプライ】極細ベゼル採用のフルサイズキーボード

サンワサプライ社から、フルサイズのワイヤレスキーボード「SKB-BT40BK」「SKB-WL40シリーズ」と、マウスとのセット商品「SKB-WL40◯SETBKシリーズ」が販売されます。キーボードの基本デザインは同一ですが、極細ベゼルの採用により、ひとまわり小型サイズになっているのが特養です、流石にテンキーレスキーボード並みとは言いませんが、洗油面積は少しだけ狭く出来ます。キートップの文字はレーザー刻印のため、、簡単に掠れるようなことはありません。キースイッチには深めのメンブレン式が採用されキーピッチは一般的な19mmとなります。最近のキーボードらしく、CoPilotアプリ起動専用のキーを有しており、アプリをワンキープッシュで起動出来ます。なお、各キーボードの違いはホスト基との接続方式の違いで、「SKB-BT40BK」はBluetooth雪像、「SKB-WL40シリーズ」は2.4GHz帯のワイヤレスですが、付属するレシーバーがUSB-A/USB-Cの違いがあります。電源は乾電池2本です。「SKB-WL40◯SETBKシリーズ」は、「SKB-WL40シリーズ」にブルーLEDのセンサを搭載した5ボタンマウスが付属したモデルです。このマウスは静音スイッチが採用されているため、図書館などでも使いやすいと思います。オンラインでの販売価格は4400円/3850円/5390円(各税込)です。
参照:フルキーボードなのにコンパクト、打ちやすさそのままのワイヤレスキーボードを発売

木曜日, 7月 24, 2025

【プリンストン】有線/無線両対応のロープロファイルキーボード

プリンストンん社から、Satechi社の薄型メカニカルキーボード「Satechi SM3 SLIM MECHANICAL BACKLIT BLUETOOTH KEYBOARD - US LAYOUT」が販売されます。キースイッチにはロー@ウロファイルの茶軸系が用いられ、静音モデルとは言わないまでも、比較的打鍵音の小さなスイッチになっています。キーストロークは約2.5mm程度とも自覚、入力はしやすそうです。ホスト基との接続はUSB˜いよる有線接続のほか、Bluetoothと2.4GHz帯を用いた無線接続が可能で、キー配列はUS版となっています。テンキー付きのフルサイズキーボードあんので、かなり大型ですが、ロープロファイルのキーウイッチが採用されているために、見た目はパンタグラフ式と言ってお遜色ない薄さです。電源として充電式リチウムイオンバッテリーを内蔵押しており、充電端子形状はUSB-C。有線接続時はこの端子を使用してホスト基と接続します。本体色はダークとライトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は20550円です。US版のキー配列なので、iPhone/iPadユーザーならばあまり違和感なく使えるとは思うおですが、できればテンキーレスモデルがある方がよかったです。
参照:Satechi SM3 SLIM MECHANICAL BACKLIT BLUETOOTH KEYBOARD - US LAYOUT
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