ダイヤテック社から、Matias社のWireless Aluminum Keyboardが販売されます。再開されるという方が正しいのかもしれませんが。Apple社で販売されているフルサイズのMagic Keyboardに似たタイプの製品で、ホスト基との接続はBluetooth。言ってしまえばコンパチモデルということになりますが、最大4台までのマルチペアリングを実現しているので、普段使いでデスクトップに接続して、必要に応じてiPadなどに接続するという使用方法が考えられます。Apple社のキーボードは伝統的にシングルペアリングのみなので、同じ見た目でもマルチペアリング対応というのは大きなメリットです。キー配列は、もちろん、アップル式日本語JIS配列準拠で、キートップにはカナ表示もあります。ファンクションキーも揃っており、通常使用するF1〜F12までがそろっています。キースイッチはパンタグラフ式ですので、キートップのどこを叩いても安定した入力が可能です。現在のMacBook系のキーボードの様な超ショートストロークではありませんが、Magicキーボードに慣れた方ならば違和感は覚えないでしょう。本体色シルバーとスペースグレイが用意され、オンラインストアでの販売価格は15480円(税込)です。
参照:Matias Wireless Aluminum Keyboard

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