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ソニーストア
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土曜日, 9月 05, 2015

【ソニーストア】バッテリとスマフォを同時に持ち歩きたい方のためのケース

ソニーストアオリジナルで、「スマホバッテリーケース」が販売されています。バッテリ一体型ケースならばまだしも、別筐体のバッテリを使用するのを煩わしく感じる事はありませんか?バッテリとスマフォの両方を片手に持つのは煩わしいけど、まとめる事が出来ずに困っている方には朗報です。このスマホケースはスマフォを入れるケースであると同時に、外部に大型のポケットを有しており、そこに薄型のバッテリやケーブル等を入れておく事が出来ます。バッテリ用の大型ポケットには66.0mm(W) ×126.0mm(H)×21.8mm(D)までのバッテリを入れる事ができます。ソニー製品で言えばCP-R10相当ですか。内側に入れるスマフォは76mm(W)x150mm(H)なので、XperiaでいえばZ4クラスに当たります。各ポケットは伸縮性の素材なので、そこに入れたケーブル等が抜け落ちる様な事はないでしょう。オンラインでの販売価格は3980円(税抜き)ですが、USBバッテリと同時購入ならば1500円の割引になります。サイズ的にはiPhone6ならば余裕、iPhone6Plusはちょっと大きめです。1枚目の画像で、開く方向が逆じゃね?と思ったんですが、iPhone6系用で使う事が考慮されてないですかね。Xperiaはサイドに充電ポートがあるので、ケーブルの接続は270°も回し込まなければなりません。180°回転させると左開きになりますし、iPhone6系は下方向にLightningコネクタがある。バッテリとケーブルを結ぶラインは短くて済むし、ゲル固定なのでもともとスマフォは選ばない。とくれば、iPhone6で使わない手はないっすね。デザインも良いし、お薦めです。
参照:スマホバッテリーマルチケース
ご購入はこちらから iconお願いします

【WACOM】iOSデバイス向け筆圧感知機能付きスタイラスペン

WACOM社からは、iOSデバイス専用のスタイラスペン「Bamboo Fineline 2」が発表されています。ペン先の径が1.9mmと細い上、1024段階の筆圧感知機能を持ったスタイラスペンで、Bluetooth接続の製品になります。ペン先1.9mmφって言うのは他社からもリリースされており、先端には静電チップが埋め込まれています。この駆動とBluetooth動作の為にバッテリを内蔵しており、2時間充電で20時間の利用が可能です。おそらく、Bluetoothは筆圧感知の情報を通信していると思われます。どれだけ優れた機能を持ったスタイラスでも、それをアプリがいかせないではどうしようもありません、既にいくつかの手書きメモアプリではサポートされている様なので、まずそれを確認してからと言うのが望ましいのではないかと。対応するのiOS8以降になりますが、単純にこのBluetooth部分がAndroid端末用にリリースされていないだけで、単なるタッチペンとしては利用可能ではないかと。あまり意味はないですが。10月発売が予定され、オンラインでの販売価格は8078円(税込)になります。重要なのは1024レベルの筆圧感知で、これを必要としている方にはお薦めしますが、これが絶対的に不要であるとする方には向かないですかね。
参照:Bamboo Fineline 2

【WACOM】手書きの画像をタブレット端末に転送?

WACOM社から紙に書いたものをタブレット端末等にそのまま転送できる「Bamboo Spark」が発表されています。なんだろう、この既視感は?右側は普通のレポート用紙で、ここに専用のスマートペンで記述した内容は本体ローカル側ストレージに保存。ボタンプッシュで、あらかじめペアリングしていたスマフォやタブレット端末に転送する事が出来ます。ある意味、究極の下書きガジェットとも言えますし、アイデアを簡単にデジタル化する為の手段とも言えます。デジタル化したメモは、各種アプリと連携する事で、クラウドサービスに保存する事も出来ます。本体右側は変わらないんですが、左側はiPad Air2専用、iPadクラスのタブレット端末まで取り付けられるタブレットスリーブ付き、スマフォ等を入れられるガジェットポケット付きの3種類が用意され、お使いのガジェットにあわせて選択する事が出来ます。一般的な紙が使えるとは言え、ベテランガジェッターからは「またか?」と言う思いで見られていると思います。同種のコンセプトは、何度も商品化されていますから。WACOMが出してきた事で、コンセプトがいかせるハードウェア環境になったかどうか知る事が出来るでしょう。

参照:Bamboo Spark

【Olloclip】高倍率のマクロレンズアダプタ

Olloclip社からiPhone6/6Plus用のレンズアダプタ「MACRO PRO LENS」が販売されます。既にiPhone5/5s用が販売されていますが、これはそのiPhone6/6Plus版になります。スマフォの縁にはめ込む形式になる為、クリップ形式程の汎用性は持ちませんので、機種依存になる訳です。そして、このレンズキットは、名称からもお分かりの通り、マクロレンズオンリー。7倍/14倍/21倍の3マクロレンズ式で、7倍と21倍のレンズはアダプタに取り付け済み。14倍は7倍レンズにさらにアダプタを噛ます形式をとります。倍率を変える為にはアダプタを外す必要があり、毎回差し替えになるのが難点ですが。もちろん、これは光学倍率であって、デジタルズームを使えばさらに倍率は上がる訳です。もちろん、撮影には特別なアプリが必要と言う事はなく、標準のカメラ他のカメラアプリが利用可能です。まぁ、手軽に撮影できる拡大レンズが手に入ったと思うと、けっこう使い道も思いつくのかも知れません。夏休みの自由研究には間に合いませんが。オンラインでの販売価格は$69.99です。
参照:MACRO PRO LENS iPhone 6/6 Plus

【ストラップヤ】ミッキー&ミニー仕様のクリップ式レンズアダプタ

ストラップヤで、レンズが3種類ついたクリップ式レンズアダプタが販売されています。とは言え、市中には類似のアプタが溢れていますので、それ自体は珍しくも何もないんですが。この商品の最大の特徴は、ミッキーとミニーを冠した正規ライセンス商品と言う事で、それとわかるクリップ形状になっています。いずれも、共通で黒い耳の部分がついています。ミッキー仕様は黒をベースにして、赤地に白丸二つと言うズボンを表した形状と模様になります。ミニー仕様はワンピースを模した赤地に白の水玉模様。こちらは耳に赤いリボンがついています。あまり目立ちませんが。レンズキャップはそれぞれの顔等になっていたりします。付属するレンズは魚眼/ワイド/マクロの3種類で、ワイドとマクロが別レンズになっているのが特徴です。取り付けはクリップでスマフォを挟むだけで、レンズはねじ込み式。自撮り等には向いているのじゃないかと。オンラインでの販売価格は2400円(税抜き)です。強いて言うなら、取り付けてないレンズの置き場がないって所でしょうかね。
参照:ディズニーキャラクター/CLIP LENS クリップレンズ

金曜日, 9月 04, 2015

【円谷プロ】ピグモンとガラモンの違いは?

円谷プロから、ピグモンとガラモンを模したTシャツが販売されています。これは、2着同時に購入しておくのが吉と言うものですよ。いや、キチかも知れませんが。ウルトラQに登場したガラモンと、ウルトラマンから登場したピグモンは、着ぐるみを使い回したとよく言われています。でも、ご存知の通り、ガラモンはセミ人間の地球侵略の先兵となるべく送り込まれたロボットで、人懐っこいピグモンとは大違いでした。その両者の違いをTシャツのデザインで感じられるのが、今回のTシャツと言う訳です。ガラモンは、ウルトラQ自体がモノクロ作品だった為、イメージに残っている黒を地色に採用しています。ピグモンは、ウルトラマンがカラー作品に変わった為、作中のボディカラーである赤っぽい色になっています。別の見方をすると、ガラモンはブラックチョコ、ピグモンはミルクチョコって所でしょうか?細かいところまで、凝った衣装になってますね。素材は綿100%で、サイズはSSからXXLまでそろっています。オンラインでの販売価格は3800円(税込)です。失礼、2着1セットで7600円(税込)とすべきですね。
参照:ピグモン」と「ガラモン」の最新Tシャツが登場!デザインはTシャツ界の悪童「ハードコアチョコレート」!

【スマートジャパン】超伝導蓄電システムの実証実験

スマートジャパンで、山梨県で実証試験が開始された物理蓄電システムについて解説しています。現在の自然エネルギーを利用した発電システムで、特に問題になっているのは供給電力の不安定さです。ソーラーパネルを例にとれば、ピーカンならば発電能力は高いのですが、曇ったり、夜間では著しく能力は落ちます。バッテリの利用については、リチウムを使う事による危険性、消耗やコスト高等もあり、現状ではあまり普及はしていません。もっとコスト低減が見込めて、実用的な蓄電システムが望まれている訳ですが、その一つがこの物理蓄電システムになります。すごく簡単に書けば、余剰電力でモーターでフライホイールをまわして、電力を回転エネルギーに変換し、最終的にその回転エネルギーを電力に変換しなおして供給すると言うシステムです。このシステムの中核となるのはフライホイールそのものと軸受け。フライホイールは炭素繊維強化プラスティック製で、直径2mなのに4tもあります。また、軸受けには超伝導磁石が用いられ、フライホイールを浮かせる事で回転のロスを減らしています。また、フライホイールは真空容器の内部にあり、空気抵抗等によるロスも可能な限り減らす試みがなされています。フライホイールは6000rpmで回転しており、最大300kWの電力の充放電が可能になっています。現在は東電と山梨県企業局が共同運営する米倉山太陽光発電所に併設する形で実証実験が行なわれています。未だ実証実験の段階なので、コスト高は否めませんが、あらゆる自然エネルギー発電に併設する事で有効活用できる様になると思われます。
参照:超電導による“世界初”の物理蓄電システムが山梨県で稼働、電力安定化の切り札へ

【WDC】Tunderbolt2接続の高速ストレージ

Western Digital社からThunderbolt2接続の外付けRAIDドライブ「My Book Pro」が発表されています。2台のハードディスクを内蔵可能な製品で、ハードウェアRAIDコントローラによってRAID0/1,JBODの構成がとれます。RAID0構成の場合、最大転送速度は435MB/Sec。2台構成のドライブとしても、かなりの高速です。接続はThunderbolt2とUSB3.0で、Thunderbolt2はデイジーチェーン接続が可能で、USB3.0は正面に2ポートの拡張ポートが用意されます。同時利用は出来ませんが、いずれの場合でもこのドライブが終端に置かなければならないと言う事はなさそうです。出荷時の構成はRAID0、フォーマットはAppleのHFS+で行なわれる為、Windows等で使用する場合にはフォーマットし直しが必要です。シリーズ構成は3TBx2,4TBx2,5TBx2,6TBx2となり、保証期間は3年。ただし、5TBx2モデルはラインアップにこそありますが、国内販売は微妙です。4KTVの編集システムを組みたい方は、購入を検討されるといいでしょう。
参照:My Book Pro プレミアムRAIDストレージ

【日立マクセル】AC出力可能な外部バッテリ

日立マクセル社から、ACインバーターを内蔵したバッテリ「MPC-CAC11400BK」が発表されています。容量11400mAhのバッテリを内蔵しており、出力は5V/2.4A対応のUSBバスパワーポートと、AC100Vのコンセントが用意されます。バスパワーポートはiPad Airクラスのタブレット端末や、スマフォの急速充電等に対応できそうです。AC側は最大65Wの機器までに制限されますが、小型のノートPC程度であればなんとかなるんじゃないかと。この種の外部バッテリには珍しく、各出力ポートは一枚板のカバーで覆う事が可能で、異物が入り込んでショートする危険性はかなり低くなります。流石にAC100Vだと感電やショート時が怖いですから。AC電源出力可能な割りにバッテリ容量が少ないのと、バスパワーポートが1ポートしかないのが気になりますが、外寸が95mm(W)×148mm(H)×34mm(D)しかないので、この辺りはやむを得ないかと。容量やポート数は、ほぼ等号で大型化を意味してしまいますから。専用ACアダプタが付属し、店頭予想価格は13800円前後とんことです。
参照:ACコンセント付モバイルバッテリー「MPC-CAC11400 BK」

【サンコー】カードポケット付きスタンド?

サンコーレアモノショップで、スマフォやスマフォケースの背面に取り付けるシリコン製のスタンドが販売されています。スタンドそのものは以前から販売されているモノと同様ですが、重要なのはカードポケットがあること。カードポケット付きのスタンドと言う製品は過去にほとんど例がなく、実用性の点ではかなり高いかと。特に、都市部でのSUCA/PASMOに代表される非接触型カードの利用頻度はかなり高いですし、現在は電子マネーカードの利用も全国的に可能になっていますから、こういう製品の存在はありがたいのではないかと。オンラインでの販売価格は280円(税込)と言うのも、お財布に優しくて良いです。
参照:スマホ用カードポケットスタンド

【ロジクール】Bluetooth接続のマウス&キーボード

ロジクール社より、Bluetooth接続のワイヤレスマウス「M337」と、ワイヤレスキーボード「K380」が発表されています。M337の最大の特徴は天板にあるボタンですが、これは決してセンサの分解能切り替えボタンではありません。このボタンを押しながらマウスを操作する事で、様々なジェスチャーを利用可能になっています。動き検出はレーザーグレードトラッキングの光学センサで、分解能は1000dpi。ボタン数は6個ですが、これにはスクロールホイールのチルトを含みます。対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.8以降,Android 3.2以降,ChromeOSと多彩ですが、ジェスチャ機能はWindows/MacOSXのみのサポートです。オンラインでの販売価格は3130円(税抜き)。
K380はテンキーレスのミニキーボードで、同時に3台までのペアリングが可能で、ボタンで切り替える事が可能です。キートップはアイソレーションスタイルですが、キートップ形状は円板型。キートップは馴れが必要ですね。対応OSはWIndows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.10以降,ChromeOS,Android 3.2以降,iOS5以降,AppleTV等となっています。同社のK480ワイヤレスキーボードから、スリット部分を外した感じですかね。スリットがないので、タブレット端末やスマフォと同時に使う場合には、スタンドがあった方がいいかも知れません。オンラインでの販売価格は4130円(税抜き)です。
参照:M337Bluetoothマウス
参照:K380 Multi-Device Bluetooth Keyboard
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

木曜日, 9月 03, 2015

【上海問屋】最近は南京錠まで指紋認証か?!



上海問屋から、指紋認証式の南京錠が販売されています。よくある指紋スキャナを内蔵し、会場には指紋スキャンが必要になりますので、安全性は極めて高い訳です。管理者を含めて10人までの指紋登録が出来ますので、グループ共通の金庫も守る事が可能です。なお、登録解除には付属のUSBキーが必要になり、登録された指紋を一括削除します。残す人を選択すると言う事は出来ませんので、運用には気をつけた方がいいです。通常使用中はカギが必要になる事もなく、便利に使えるのは事実ですが。電源は単4乾電池が2本で、オンラインの販売価格は11999円(税込)です。 ただし、この商品をPCに接続して、ログイン認証に使用すると言う事は…出来ません。あきらめてください。
参照:指紋認証 南京錠

【Deepflight】プライベート潜水艇はフォーミュラカーモチーフのデザイン

まるでフォーミュラカーの様にも見えるのですが、これはDeepflight社のプライベート用潜水艇の「Dragon」です。フォーミュラカーの様に滑らかな形状で、タイヤに相当する部分にはダクテッドファンが配置されます。後方には前後進用の、これまたダクテッドファンが配置され、機動性を高めています。もっとも、機動性が高いとは言っても水中なので、他よりましと言う程度でしょうが。各ファンはDCモーターで駆動され、震度120mまでの潜水が可能です。自重は1800kgで、ペイロードは250kg。多分、搭乗者の体重を含んだ数字じゃないかと。乗員は前後に1名ずつのタンデム式。後方の水平尾翼というか整流板を含めて、カッチョいい感じです。従来の製品よりもデザインが洗練されているので、なかなかよい感じがします。

参照:Deepflight Dragon

【adonit】ボールペンの様に細く書けるスタイラスペン

Adonit社から、先端に静電チップを使用したスタイラス「JOT DASH」が発表されています。一般的な導電ゴムを使用したペンでは細かな線を書くのは難しく、勢い、先端に静電チップを用いるか、Bluetooth接続で補正するかと言う事になりますが、この商品では前者を採用しています。静電チップ採用と言うと、先端部には透明電極の円盤が付くのですが、この商品では1.9mmのチップが採用され、円盤はありません。また、電源用の電池が必要なので、ペン軸が太めにならざるを得なかったのですが、このペンは一般的なボールペンとほとんど変わりません。なぜならば、充電式のバッテリを内蔵しているから。充電は専用のアダプタをノックボタン部に装着して行ない、おおよそ45分程の充電時間で、最長14時間の利用が可能です。本体はアルミ合金とステンレスで構成され、ポケットクリップも付きますが、普通のボールペンの様に紙に書く事は出来ません。あくまでもスタイラスペンと言う事です。オンラインでの販売価格は$49.99で、出荷には2〜3週間程かかる様です。
参照:JOT DASH

【リコーイメージング】ハローキティのプロジェクタ…だと?



世界でもっとも親孝行な猫として知られるハローキティさんですが、ついにプロジェクタにまでその手を(いや、顔を?)伸ばしてきました。リコーイメージング社から販売される「PJ HDC5420HK」がそれで、外寸が314mm(W)×224(H)×92mm(D)の一般的なプロジェクタになります。とは言え、持ち運びが可能なサイズで、専用のキャリングバッグとアクセサリポーチ等が付属しますし、梱包箱も専用のモノが用意されます。コレクターには魅力的な商品でしょうし、低年齢層の教育機関等でも人気はでそうです。プロジェクタとしては、光学エンジンに1920x1080のDLPを採用し、光源は高圧水銀ランプ。入力はHDMIx2、アナログVGA、S端子、コンポジット等で、メンテナンス用と思われるUSB及びRS232C端子も備わっています。全世界で1000台限定販売となり、オンラインストアでの販売価格は128000円(税抜き)です。ハローキティの誕生日である11月1日からの販売が予定され、9月9日からの予約が開始されるそうです。なお、購入者には、天板に貼り込む着せ替えパネル4種から1枚がプレゼントになるそうです。
参照:ハローキティプロジェクタ「PJDC5420HK」

【サンワダイレクト】miniDisplayport/ThunderboltからVGA/HDMIモニタに接続

サンワダイレクトで、miniDisplayport/Thunderboltの各ポートに直結可能なVGA/HDMI変換アダプタが販売されています。最大表示解像度は、VGAで1920x1080のHDTV/1080p相当、HDMIで4K30Hz相当の3840x2160。ただしHDMIで4K30Hz相当の表示が可能なのはThunderbolt2接続時のみで、Thunderbolt/miniDisplayport接続の場合には1080p相当の解像度までの対応になります。それぞれのアダプタはminiDisplayport/Thunderboltに直結可能で、電源もそこからとる為、他の電源アダプタ等は不要です。また、持ち運ぶのには十分小型軽量なので、プレゼン等が多い方は万が一の為にも、一組くらいを鞄の中に入れておいた方がいいのかも知れません。オンラインでの販売価格はVGA変換で2780円(税込)、HDMI変換で2580円(税込)です。なお、保証期間が初期不良のみとなっていますので、手元にき次第、動作確認しておく事をお薦めします。
参照:Mini DisplayPort-VGA変換アダプター(Thunderbolt・Mini DisplayPort・VGA変換・フルHD対応)
参照:Mini DisplayPort-HDMI変換アダプター(Thunderbolt・Mini DisplayPort・HDMI変換・4K出力可能)
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

水曜日, 9月 02, 2015

【円谷プロ】ウルトラマンのコラボ腕時計

円谷プロより、シチズン時計の腕時計「INDEPENDENT」とウルトラマンのコラボウォッチの予約販売がアナウンスされています。おっと、ウルトラマンじゃなくて、「A MAN of ULTRA」ですか。ウルトラマンとゼットン、ダダ星人をイメージした時計で、現在のシチズン時計のINDEPENDENTシリーズ中のBZ1-510-91/BZ1-544-51がベースになっている様です。男女両方に使用出来る様なおしゃれ系の腕時計で、文字盤が5角形になっているのが特徴です。いや、時計自体は四角っぽいぞと言う声もあるでしょうが、右下4時から5時あたりは切り欠いた様になっており、その部分にリューズが設置されている訳です。ゼットンは黒地に黄色のワンポイント、ウルトラマンは白地に赤い時分針とシルバーの外装、ダダ星人は文字盤にあの特徴ある身体の模様を模した柄が入っています。ケースはすべてステンレスですが、ベルトはゼットン/ウルトラマンがステンレス、ダダがシリコンになっています。生活防水仕様で、2016年2月の販売が予定されています。オンラインでの予約価格は27500円(税別)。元の時計のメーカー希望小売り価格が20000円程度ですから、それほど高価と言う訳ではなさそうです。ところで、このINDEPENDENTシリーズは、http://m-78.jp/wp-content/uploads/2015/09/n-3301-03.jpg価格/デザイン共に丁度いいのか、コラボ製品のベースになる事が多い様です。近くは黒子のバスケ等とのコラボ商品もあった様で、ある意味、お馴染みさんなのかも知れません。
参照:シチズン時計より、「A MAN of ULTRA」×「INDEPENDENT」のコラボレーション腕時計が登場!

【Karas Kustoms】銅のペン軸を持つボルトアクション式ペン

Karas Kustoms社からPILOT社のG2リフィルを替芯として使用する、ボルトアクション式のペン「THE BOLT- COPPER PILOT G2」が販売されています。以前にも紹介した事がありましたが、こちらは色違いと言うよりも、素材違いのモデル。こちら銅色に見えるのではなく、素材そのものが銅で、機械切削による製造です。見ようによっては、金や銀よりも美しく見えますが、ペン軸として使われているケースはあまりありません。加えて、ペン軸の固定がボルトアクション式。もう少しボルト部分が大きくてもいいかとは思うのですが、実用上はこれくらいでも十分でしょう。ただし、リフィルは付属しませんので、別途購入する必要があります。なお、リフィルは$4で別売されております。ペン本体は、オンラインでの販売価格が$105。失礼ながら、誰でもしって言うと言うブランドではないので、ペンマニアな方へのプレゼント等には最適かと思います。
参照:THE BOLT- COPPER PILOT G2

【BladeHQ】TANTOスタイルのオートナイフ

BladeHQで、Koenig Knives社の「Atrox」が販売されています。TANTOスタイルのブレード形状と、ブラック&サテンのツートーンカラーが、如何にもという精悍な感じを与えます。実際、ブレード厚が5mm、ブレード長が101mmもあるため、星間と言うよりは無骨なイメージの方が大きいですかね。ブレードはグリップ内部に収納され、グリップ側のボタンプッシュでフリップアウトするタイプです。ブレード素材はA2鋼で、硬度は58-59とほぼ標準的な数字。グリップはアルミ合金製で、厚みも15.5mmありますが、これは握り易さとの天秤でしょう。親指の滑り止めはグリップ側からブレードの峰にかけて凹凸があり、グリップ側も握り易い様な形状になっています。グリップ裏面にはクリップが取り付けられているので、ポケットに入れてあっても容易に取り出す事が可能です。もっとも、日本では改正銃刀法があるので、携帯していれば取っ捕まる可能性がありますけど。オンラインでの販売価格は見た目通りで、$285程になります。

参照:Koenig Knives Atrox Automatic Knife Black Aluminum (4" Two-Tone) Polished flats

【フォーカルポイント】角度可変のAppleWatch用スタンド

フォーカルポイント社から、Just Mobile社の「Lounge Dock for Apple Watch」の販売がアナウンスされています。純正のワイヤレス充電パッドを取り付ける点は他社のスタンドと同様ですが、大きな特徴は取り付けたAppleWatchの角度を変更できる事。充電の為に取り付けたとしても、画面を見る事がままありますが、そのような場合でも最適な角度に調整可能です。もっとも、上下方向のみですけど、それで十分。水平方向にはスタンド毎傾ければいい訳ですから。言われてみれば、こういう機能がなかった事の方が不思議です。台座とそこから伸びるアームはアルミ合金製で、AppleWatchを取り付ける部分はラバーコートされたポリカーボネート製。また台座の底面には滑り止めを兼ねたらバーパッドがしかれており、安定して置く事が可能になっています。また、スタンドの台座そのものが円形なので、引っかかったり、倒したりしにくくなっています。オンラインストアでの販売価格は4298円(税込)です。
参照:Just Mobile Lounge Dock for Apple Watch

火曜日, 9月 01, 2015

【Cheero】iPhone6専用バッテリ一体型ケース

Cheero社から、iPhone6専用のバッテリ一体型ケース「Power Case for iPhone6」が販売されます。バッテリ容量は3000mAhで、iPhone6を一回フル充電が可能なクラスです。iPhone6との接続はLightningになり、外部からの給電用にはmicroUSB端子が用意されています。過充放電や発熱、ショート等の際の保護回路が含まれているので、割りと安心して使えるんじゃないかと思います。ただし、MFi認証は受けていないので、iOSのバージョンアップとともに使えなくなる可能性があります。サイズは153mm x 71mm x 16 mmと比較的小型であまりサイズが気になる様な事はないでしょう。ほぼ同容量のmophie社Juice pack Air/Plusに近いサイズです。あちらはMFi認証済みですけれど。まもなく、iOS9の発表があると言う噂なので、それでの動作を確認してから購入される方がいいのではないかと。オンラインでの販売価格は3780円(税込)なので、割りと手頃な価格と思います。なお、充電用のバスパワー電源は付属しませんので、別途、入手が必要です。
参照:cheero Power Case for iPhone6

【ThinkGeek】スチームパンク風な腕時計

ThinkGeekで、スチームパンク風な腕時計「Tesla Watch」が販売されています。本体からは真空管風の部分が飛び出しており、バカみたいに大仰な切り替えスイッチで内部のLEDを点灯させる事が出来ます。内部から仄かに漏れでる赤い光は、まさに真空管のヒーター。リューズ代わりに、これまた大げさなネジ巻きが付属し、これを本体に取り付けて時刻合わせを行ないます。この辺りも、如何にもスチームパンク風と言う感じがします。強いてあげるならば、ちょっと奇麗すぎるところでしょうか?時計部分もバカみたいに大きいのですが、これは秒針と時分針、真空管風のLEDそれぞれに電池が必要な為でもあり、しかも全部が別サイズと言う。外装はステンレス製で、真鍮っぽい感じの色になっています。ベルトはレザー製で、ネジ巻きを取り付けるためもあってか、かなり幅広になっています。なお、防水仕様にはなっていませんので、汗や水等には注意してください、オンラインでの販売価格は$59.99です。

参照:Tesla Watch

【サンコー】自分のメガネに取り付けられるウェアラブルカメラ



サンコーレアモノショップでメガネのつるに固定できるウェアラブルカメラ「メガネni付け撮~る」が販売されます。一般的に販売されているカムコーダ内蔵型メガネの場合、本当にメガネを点けている方は度があわないのでちゃんとみる事が出来ず、あとからPCで再生して初めてわかると言う事が多いのは事実です。その点、このカメラならばメガネは自分のモノを使う事が可能なので、実際に不便を感じる事は少ないです。もちろん、ダミーの度無しメガネが付属しますので、普段、メガネをかけない方も使う事が出来ますが。ツルへの固定は付属のゴムリングで行ないますので、出来ればツルは細すぎない方が無難かと。もっとも、カメラの重さが100円玉3個分程度の15gしかないので、不安定になる事はないでしょうが。記録メディアは最大32GBのmicroSD/SDHCメモリカードになります。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:メガネ装着用カメラ「メガネni付け撮~る」

【JTT】超音波と光で害獣を寄せ付けません?!

いくら猫好きや犬好きとは言っても、盛りがついた時の野良犬/猫の声はやはり煩わしく感じます。そう言う場合には、JTT社から販売されている「害獣撃退 猫キャっと! ~NekoCatto!! ~」なんかは如何でしょう?超音波と点滅光によって、害獣を寄せ付けずに追い払うと言うガジェットになります。超音波だと、どこまで効果があるのかわかりませんが、近くに寄った時に光の点滅があれば、いくらなんでもそこから立ち去るでしょう。それに、暴力は加えていませんから、近所から訴えられる心配も無し。超音波の周波数域をかえる事で、特定害獣の接近を防ぐ事は出来ますし、害獣の接近を感知するセンサも最大10mまで調整可能です。電源は内蔵バッテリですが、USBバスパワー充電と、上面にあるソーラー発電パネルで充電されます。最初に充電しておけば、あとは昼間に太陽光で自動で充電してくれるって訳です。害獣の接近が頻繁でなければ、問題はないでしょう。オンラインでの販売価格は3980円(税込)。多分、熊やイノシシには対抗できないとおも追いますが、都会の犬猫程度にはち粟生できるんじゃないかと。
参照:害獣撃退 猫キャっと! ~ NekoCatto!! ~

月曜日, 8月 31, 2015

【サンワサプライ】屋外向けのタブレット端末ケース



サンワサプライ社から、屋外での作業に最適なタブレット端末よケースが販売されます。10.1"サイズに対応した「PDA-TAB3N」と、7"〜8"サイズに対応した「PDA-TAB8」の2製品で、それぞれiPad Air/iPad miniクラスのサイズに対応します。ケースにタブレット端末本体を入れる形式なのは従来通りですが、外周に沿って低反発ウレタンが充填されている事と、下側の隅が補強されている事で、落下時の耐衝撃性を高めています。上側にショルダーベルトを点ける為、下側隅は真っ先に床に打ち当たる事になるので、この辺りが強化されている事は良い事です。また、本体は簡易防水/防塵になっているので、屋外で使用しても内部のタブレット端末への影響はあまりありません。完全防水ではありませんし、何らかの防塵規格を満たしていると言う事もなさそうですが、急な雨や屋外の埃等に端末を晒す事を考えれば、これくらいはあった方がいいのかも知れません。オンラインでの販売価格は5400円/5180円(各税込)です。
参照:耐衝撃・防滴・防塵タイプのタブレット汎用ケース2種

【StartEngine!】VTOL機の開発はクラウドファンドで賄えるのか?

クラウドファンドは恐ろしい者で、ついに航空機の資金調達が行なわれます。実現するかどうかはわかりませんが。XTI Aircraft社のTriFan 600 VTOLがそれで、比較的小型のターボファンエンジン搭載のビジネス機になります。名称からもお分かりの通り、垂直離発着が可能な機体で、主翼付け根近くに2基、後方に1基の計3基のダクテッドファンを用いる設計です。なお、機体後方にあるファンは垂直離着陸専用になり、水平飛行時にはカバーで覆われる形式になります。もちろん、このファンとその駆動機構は、水平飛行時にはデッドウェイトになりますが。パイロットの他に最大5人の搭乗が可能で、最大速度は640km/hになります。ヘリコプターならX2の480km/h程度が最高速ですし、V-22でさえ509km/hなので、だいぶ高速と言う事になります。ビジネスジェットよりは多少落ちる様ですが。
そこそこカッチョいい感じの機体デザインですし、よく考えればマットジャイロと同じダクテッドファン3基と言う事で、割りと安定して動作してくれるんじゃないかとも思うのですが。ただ、開発費用は桁違いにかかるでしょうね。

参照:TriFan 600 VTOL

【ThinkGeek】ベーコン味のジャム…それもトライアルセット…だと?

どうにも、あちらのベーコン好きは行き過ぎている感があると思うのですが、ThinkGeekで販売されているのはベーコンのジャムのトライアルセットです。セットはオリジナルの風味の他、黒こしょう風味と赤チリ&ガーリック風味の3種類で、説明書きによると「甘くて美味しい」とあります。およそ、ベーコンと言えばカリッカリに焼いて、目玉焼きとともに食すベーコンエッグを想像するしかない日本人にとって、完璧に未知の味です。つか、黒こしょうとか、赤チリとかの風味で「甘くて」とか言われても、まったく想像ができませんです。もちろん、素材には本物のベーコンが使われていますので、十分にベーコンの風味があるんでしょうが。多分、珍味的な感じなんじゃないかと。だからこそ、トライアルセットが用意されるのじゃないかと思いたいです。きっと、このジャムは、アメリカでも簡単に受け入れられていないんじゃないか、そんな気がします。ちなみに、オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:Bacon Jams: Three Trial Pack

日曜日, 8月 30, 2015

【Kickstarter】点けた事を後悔する蝋燭と蝋燭台?!

Kickstarterで資金調達が始まっているのが、この「The Jack」です。燭台と専用の蝋燭のセットになる訳ですが、燭台のデザインモチーフは頭部。ウサギ/鹿/髑髏がそれぞれ用意されます。専用の蝋燭は、ウサギにはうさ耳、鹿は角ですが、髑髏は人の脳みそになります。いずれも目の部分は空いているので、蝋が溶けていくとそこから涙の様にたれて来る訳で、かなり不気味な感じがしてしまいます。そう、まるで自分が焼かれているかの様に…。切ないのと、不気味なのが解け合って、かなりすごい状態になります。これで、シクシクと声を潜めてすすり泣く様な音がBGMにつくと、もう逃げ出したくなるくらいです。蝋燭をつけた事についての罪悪感は半端ないですねぇ。ハロウィーン等のイベント時には適しているのかも知れませんが、出来ればクリスマス等に使わない方がよろしいかと。募集期間を3週間半残した時点では、目標金額の2/3になっていますので、商品化についてはちょっと微妙な感じがします。

参照:The Jacks: Unique Crying Candles & Holders for your FUNNESS!

【DARPA】空中にいるグレムリンはリアルに現れるのか?

DARPAではローコストで,、効果的な分散航空作戦を実施可能なUAVシステム「プログラムグレムリン」に着手すると発表がありました。グレムリンと言っても、映画の話じゃありません。空中発射/給油が可能な小型UAVを複数使用する事で、コストダウンと運用の柔軟性の両方を可能にすると言うモノの様です。目標とするUAVは、空中発射/空中回収を可能にし、先に発表された無人空中給油システムとUAV母機の開発計画と連動して動作する事になります。空中発射されたUAV各機は、それぞれが連動して目的を果たす様になります。つまり、空中にいる小鬼が、敵に対していろいろとちょっかいを出してくれると言うイメージでしょうか?任務完了後は、C-130輸送機が空中で回収し、地上のクルーは24時間以内の再使用を可能にする事になっています。
ここのところ、DARPA発表の中で、無人機が占める割合がかなり高くなっています。 次にどういう方面に開発の眼が向くのか、ちょっと楽しみな反面、恐ろしいと思う事がありますね。なるほど、今回のプロジェクトグレムリンが後のスカイネット…うわなにをするくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
参照:Friendly “Gremlins” Could Enable Cheaper, More Effective, Distributed Air Operations

【Zveryatam】ゾンビ犬?いえ、躾の途中ですが何か?

犬独特の躾用具に口輪と言うのがあります。噛み癖や吠え癖を矯正する為のモノですが、用途が限定される為、自ずとデザインも似通ったモノが多くなっています。そこで、ロシアのZveryatamで販売されている「Оборотень」ですよ。これを装着すれば、ゾンビ好きなあなたのお犬様が、あっという間にゾンビ犬に!凶悪そうな牙からは、今しがた誰かをかみ殺したかの様な血までついています。もちろん、この辺りは造形と塗装で、実際にゾンビ犬になったりする訳じゃありません。多分、おかしな放射線を浴びたとか、猛毒性廃棄液の混合物に浸かったとか、Tウィルスに感染したとか言う事ではないです(と思います)。特に長毛種のお犬様に装着すると、隙間を毛が覆うので、散歩の際にも注目の的になります。どのような形であれ、自分のお犬様に注目が集まるのは悪い気はしません。口輪としての機能も果たすので、一石二鳥と言う訳です。なお、複数のサイズがある様なので、事前にお犬様を採寸してからご注文ください。
参照:Уникальные дизайнерские намордники для собак "Оборотень"

【AINEX】Lightningケーブルを長持ちさせるカバー

Lightningケーブルの場合、MFi認証済みのモノは割りと高額で、抜き差しが多い事から、意外な程に短寿命である事が多い様です。少し前に「純正Lightningケーブルにボールペンのスプリングを巻いたら長持ちした」と言う情報が駆け巡った事があり、実践されている方も多いのではないかと思います。それをプラスティックパーツで実現したモノが、AINEX社から販売されています。要は、コネクタ直下の物理的にもっとも弱い部分を保護して、断線を防ぐと言うカバーになる訳です。ただし、ケーブルに対して直角方向から加わる力に対してはカバーできますが、ケーブル方向に対する引っ張り等にはあまり効力はありません。なお、現行の純正品のみの対応となり、径の若干違う旧型や他社製品には取り付け出来ない場合があるのでお気をつけ下さい。2個1セットの商品になり、オンラインストアでの販売価格は480円(税込)です。すべての純正Lightningケーブルユーザーにお薦めします。
参照:CP-01WH