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土曜日, 7月 09, 2011

スーパーヒーローの財布?

ThinkGeekで、変わった財布を販売しています。全面を覆うのはバットマンのシンボルマークとワンダーウーマンのシンボルマーク。いや、別にスーパーヒーロー&ヒロインが財布を護ってくれると言う訳ではなく、あくまでもキャラクター商品の一環だと思っていただけれ。ただ、見た限りでは、財布としても普通に使える品ですが、さすがに人前で使うにはちょっと気恥ずかしい代物です。それぞれは別々の商品になっており、オンラインでの販売価格は$14.99です。バットマンは未だしも、ワンダーウーマンってのは現役のスーパーヒロインと言っていいんですかね?
参照:Superheroine Hinge Wallets

大容量の外付けハードディスクがWD社から

EsternDigital社から、MyBookStudioシリーズの更新が発表されています。天板から背面にかけてと底面にはパンチ穴の空いたデザインが採用され、対流による冷却を促進すると同時に、Macユーザには見慣れたMacPro/PowerMacG5の様なデザインになっています。出荷時のフォーマットはHFS+。接続インターフェースはUSB2.0 x 1、FireWire800 x 2となっており、Macユーザが利用し易くなっています。Windowsでフォーマットし直せば、利用する事は可能です、電源はACアダプタ形式。用意される容量は1TB/2TB/3TBの3機種で、それぞれのオンラインでの販売価格は$149.99/$199.99/$249.99となっています。ベアドライブの価格がじりじりと下がっている様なので、実際の販売価格も変わる可能性があります。大容量のドライブなので、
参照:My Book Studio

また一つ、記録メディアの時代が終わった。

MOやフロッピー等に続いて、また一つメディアの販売が終了します。ソニーから発表されていますが、Hi-MDウォークマン「MZ-RH1」およびHi-MDのメディアの販売が終了します。MZ-RH1は2011年09月で、メディアの方は2012年09月で販売が終了しますので、必要な方は急いで購入された方がいいでしょう。とは言え、MZ-RH1の販売開始は2006年ですから既に間欠生産に入っていたものと思われますから、製造そのものは事実上は終了していたんでしょう。最期の在庫出荷が2011年09月と。このHi-MDプレイヤーの出荷終了を持って、ソニーからもMDプレイヤーの火が消えます。なお、これに伴ってと思われますが、AmazoneでMZ-RH1の売り上げが伸びている様です。本当の意味で、これが最期ですからね。また、間違えてはいけないのですが、出荷終了するのはHi-MDメディアのみで、通常のMDメディアの出荷はもう少し先まで続く様なので、今後はMDメディアを使う様になります。
参照:“Hi-MDウォークマン”『MZ-RH1』出荷完了のお知らせ

弾丸は発射できませんが、目がつぶれそうです

部屋の片隅に置いておけば、少しは雰囲気も革るかも知れません。mossonline.comで販売されている、各種の銃をモチーフにしたランプです。それぞれは軸の部分が18金メッキされた銃のデザインになっており、フロアランプは230Wのランプが内蔵されており、デザインモチーフはアサルトライフル。拳銃をモチーフにしたのはデスクランプで、75Wのランプを内蔵しています。短期間中をモチーフにしたのはテーブルランプで、こちらは150Wのランプを内蔵しています。シェード内も金色になっているので、反射光を含めて、かなりキラキラしたイメージになる様に思います。ちなみに、それぞれの販売価格は$2840/$1756/$948となっています。18金メッキとはいっても、かなり高額である事は間違いありません。つか、面積が広すぎるんでしょうかね。
参照:Lounge gunlamp
参照:Bedside Gun table lamp (glossy version)
参照:Gun lamp table lamp (glossy version)

金曜日, 7月 08, 2011

ランボルギーニ風デザインのマウス

第一次スーパーカー世代の憧れのメーカーと言えば、ランボルギーニとフェラーリの2社が筆頭だったと思います。デザインとしては、この2社がスーパーカーの代名詞的な存在でしたし、それほど優れたデザインをだしていたメーカーでした。だから、この名称には魅かれるものがあります。Asus社から販売されるWX-Lamborghiniマウスは、2.4GHz帯を使用するワイヤレスのマウスですが、デザインはLamboghini社のスーパーカーを思わせるデザインです。一応、エンブレムの搭載が許されているので、公式な使用権を取得しているのでしょう。左右対称形のデザインはスーパーカーというよりも、未来のエアカーの様なイメージのマウスですが、分解能800dpi/1200dpi/1700dpi/2500dpiのレーザセンサを内蔵しており、レシーバは超小型サイズのものが用意されます。最大到達距離は10m。一見すると、通常の3ボタンマウスにしか見えませんが、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。他のシステムでも利用可能かもしれません。
参照:WX-Lamborghini

キャラクター商品化…だと…?

プラネックス社から、「どうしてキャラクター商品化した?」と疑問を抱かざるを得ない無線LANアダプタ「GW-USPetitシリーズ」が発表されています。単純に言ってしまえば、アダプタの本体部分に交換可能なキャラクタのキャップをつけたものとなります。ぷちえゔぁ、OnePiece、HelloKitty!、リラックマが用意され、それぞれに2種類のキャップが付属します。キャップの巾があるので、隣接するポートが使えなくなる事がありますから、ご注意ください。無線LANアダプタとしての機能は「GW-USMicroN2W」そのもので、IEEE802.11b/g/nに対応し、最大通信速度150Mbpsです。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6で、オンラインでの販売価格は3150円(税込み)です。なお、この商品の販売に伴い、GW-USMicroN2W単体は販売終了となっています。
参照:11n/g/b対応 高速150Mbps キャラクターカバー付 Wi-Fi USBアダプタ「GW-USPetitシリーズ」

そこまでしてiPhoneで撮影しなくても…

Photojojoは、たまにおかしいとしか思えない商品を販売しています。このレンズアダプタはキヤノン/ニコンの一眼レフカメラ用の交換レンズを、iPhoneに無理矢理取り付けて撮影を行うためのアダプタです。同社で販売されている他のアダプタと同様に、iPhoneのバックカバー兼用になっています。バックカバーをiPhoneに取り付けた後に、アダプタ、レンズの順に取り付けますが、どう考えてもレンズの重さにカバーだけでは耐えられそうにありません。人の手の様な補助具が絶対に必要です。下手すれば、壊れる危険性もありますね。なお、商品はiPhone3/4それぞれに専用の製品が用意されますが、使用するレンズがニコン/キヤノンを選択しなければなりません。キヤノン/ニコンとも価格は同じですが、オンラインでの販売価格はそれぞれ$190/$249です。
しかし、そこまでしてデジ眼のレンズを使った撮影をiPhone3/4でしたいんですかね。
参照:The iPhone SLR Mount. Yes, it's really real.

リモコン?いえ、キーボードとポインティングデバイスです

D-Link社からちょっと変わったタッチパッド付きワイヤレスキーボード「DSM-22 BOXEE REMOTE」が発表されています。2.4GHz帯を用いるワイヤレス方式で、天板にミニキーボード、底面にトラックパッドと左右のクリックスイッチが配置されています。つまり、両側かが軽く掴む様にして握り、入力は親指で、ポインタ操作は人差し指で行なうと言った操作方法になります。かなり小型の製品で、公称サイズは146mm(W) x 39mm(H) x 13mm(D)ですが、左右端は握り部分として用意されているので、キーが配置されている面積はこれよりもかなり狭くなります。レシーバは150Mbps対応の無線LANアダプタよりも大きそうですが、300Mbps対応のアダプタよりは小さそうです。最大到達距離は15m。電源はCR2032リチウム電池が内蔵されます。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6ですが、MacOSXはIntelCPU搭載機に限定されます。ワイヤレスデバイスなので、そのまま日本で使える訳ではないのですが、ちょっと面白そうなデバイスです。特にデザインがリモコンの様な直方体なので、割りと持ち歩き易いですし。販売予定価格は$50以下になる様です。
参照:DSM-22 BOXEE REMOTE FOR PC & MAC

使い易いんだか、使いにくいんだか

JVCからiPad/iPhone/iPod対応のミニコンポ「UX-VJ3/VJ5」が発表されています。最大の特徴はデュアルドックの搭載で、iPod/iPhone専用とiPad/iPad2専用の2基のドックコネクタが装備されています。iPad用のコネクタには物理的にiPod/iPhoneが取り付けできないと言う事ではなく、iPadのコネクタ位置に合わせて固定されているため、それ以外のモデルを固定する事ができないと言ったレベルです。iPhone/iPod専用コネクタは回転させる事が可能ですが、見た目からも、回転させると隣に繋いだiPadに干渉する事が確実な様です。ただし、ケースに装着したままでiPod/iPhoneを装着できるのは改善点でしょう。モニターは内蔵していませんが、外部ディスプレイに映像コンテンツを出力する事もできます。アナログAM/FMチューナも内蔵しています。VJ3/VJ5の違いはMP3/WMA対応のCDプレーヤとUSBフラッシュメモリへの録音機能の有無で、VJ5にはこれらの機能が含まれます。ただし、ドライブの配置場所は正面左側、iPad装着時にはその裏側に当たるため、同時使用が面倒です。VJ5は7月下旬から、VJ3は8月上旬から販売が開始されますが、機能的にはVJ3で問題なくね??って気がします。
参照:iPod対応オーディオシステム「UX-VJ5」
参照:iPod対応オーディオシステム「UX-VJ3」

アルミ合金製のiPad2ケースでMacBookAirの気分を!

M.I.C Storeで販売されている製品に、アルミ製のiPad2用ケースがあります。従来もアルミ合金製のケースはあったんですが、キーボード側はシリコン樹脂製になっていたため、見た目が真っ黒と言う状況でした。このケースの場合、キートップ自体はシリコン製かもしれませんが、キートップの間はアルミ合金製になっているので、見た目がMacBookAirっぽくなっているのが特徴です。ただし、ヒンジの様な強度が必要な部品はなく、iPad2はキーボード側にある溝に嵌め込む形式になるため、角度調整はできません。キーボードとiPad2との間はBluetooth2.0で接続されるのは、従来製品と同様です。使用されているアルミ合金は航空機用とありますから、ジュラルミン系ではないかと。バッテリは内蔵され、90分の急速充電で10日から15日のスタンバイが可能です。持続時間は分かりませんが、それなりでしょう。充電はUSBバスパワーで行なわれます。オンラインでの販売価格は$49.90です。
少なくとも、見栄えは格段に良くなっています。従来のキーボードは全体がシリコン樹脂製だったので、入力はし易くなると思います。角度を変えられないのは残念ですが。
参照:ALUMINIUM KEYBOARD BUDDY CASE FOR IPAD 2

何でも萌えにすればいいってモンじゃない!

大和ハウスでは、ソニーコンピュータサイエンス研究所で開発しているKadecot(カデコ)システムを使用した家電リモコンシステム「萌家電」のデモを行なう事を発表しています。Kadecotシステムそのものはスマートフォン上でストーリーゲームを作成するためのプラットフォーム的なシステムで、その一機能として家電のリモコン機能を持つのだそうです。この上に大和ハウスの持つスマートハウス技術を載せて、まずはデモを行なうそうです。開催は7/8,7/9の両日で、これには萌家電のサイトで予約が必要です。萠えキャラを使用した家電リモコンシステムと考えても過言ではなく、これがスマートフォン上で動作するところがミソなのかもしれません。あとは、どれだけコントロールできる機種が増やせるかと言うのにも注目した方が良さそうです。ちょっと、キャラ的にくるかどうかもありますけど。
開発側は何でも萌え化すれば済むとは思ってないでしょうが、その一点にだけ注目して報道しそうな既存の報道機関が出そうな気がしますね。
参照:Kadecot System
参照:萌家電

木曜日, 7月 07, 2011

Sharkoon社の高速フラッシュメモリ

Sharkoon社から、USB3.0対応の高速フラッシュメモリが販売開始になっています。USB3.0接続だけあって、リード時最大転送速度が110MB/Sec、ライト時最大が70MB/Secとなっており、実測値はそれぞれ130MB/Sec、83MB/Secと共に理論値を凌駕しています。インターフェースはUSB1.1/2.0と互換性を持っているので、たいていのシステムで使えるでしょうが、速度はこれよりも遅くなります。多分、その名称からして、内部的には2チャンネル同時アクセス等の高速化技術が用いられていると推定されます。本体外装はアルミ合金製で、本体色はダークグレー。アルミ合金が用いられているのは、放熱を考慮したためでしょう。用意される容量は32GB/64GBの2種で、これは大容量指向の強いUSB3.0対応品の中でも大容量のみにフォーカスしたモデルと言えます。他社製品では、8GB/16GBモデルが少なからず存在しますし。コネクタカバーはキャップ式で、装着時には反対側にセットしますが、紛失に気をつけた方がいい様です。国内ではディラック社が販売しますが、オンラインでの販売価格は6980円/12980円の予定です。
参照:Flexi-Drive Accelerate Duo

「凛」としたハードディスク

ロジテック社から、同社の「凛」シリーズの製品として、USB3.0対応のポータブルハードディスク「LHD-PBJU3Wシリーズ」が発表されています。インターフェースはUSB2.0/3.0で、基本的にはバスパワーで動作しますから、ACアダプタを繋ぐ様な端子は用意されません。必要であれば、セルフパワーのUSBハブの使用が望ましいでしょう。艶有りの黒いケースはかなり美しく、キズや汚れがつきにくい表面加工が施されているので、この美しさが持続します。用意される容量は500GB/750GBの2機種で、それぞれのオンラインでの販売価格は7980円/9480円です。USB1.1/2.0/3.0に対応しているので、現行のほとんどのシステムで問題なく使用は可能と思われますが、最近の流行なのか、PC/Mac以外での対応が増えています。東芝のレグザ、シャープのアクオス、LG電子のInfinia。そして、torrneを含むPS3等です。他社でも同様の動きになっているので、今後のハードディスクの消費の主力がTV等の録画用にシフトしていると言う事なのかも知れません。
参照:USB3.0対応「凛」スリム(ポータブルハードディスク)「LHD-PBJU3Wシリーズ」

超薄型スピーカーによるささやく様な宣伝

ヤマハ社から超薄型のTLFスピーカーと専用アンプが発表されています。厚手の紙を思わせる様な、わずか1.5mm厚の薄型スピーカーはA0/B1サイズの静電スピーカーで、全面からサウンドを出力します。いや、このサイズはスピーカーのサイズと言うレベルではないので、ポスターサイズと言った方がいいのかもしれません。実際、ポスター等に偽装した形で使用されるでしょうし。全面からサウンドが出力されると言う事で、いわば面音源として機能するため、音の到達距離が長いと言う点が従来のスピーカーと違うところです。逆に、従来の点音源としてのスピーカーに比べると、音場の広がりと言う点では一歩退くのかもしれません。もちろん、出力の点でも。ただし、会場内のそこかしこに配置されたポスターから、狭い範囲にサウンドを流すと言うのは、確かにイベント等の会場内での宣伝としては有効な手段に思えます。商品化もそう言う方向で動いている様で、サウンドサイネージュとして販促EXPOで展示される様です。実際の製品はサンプル出荷が10月上旬、販売は12月が予定されています。
ヲタクな発想からすると、ポスターがいきなり話しかけてきたかの様に見せる事ができるのならば、かなり面白いと思うんですけれど。
参照:『サウンドサイネージ』用途に最適なTLFスピーカー

ライトセーバーによる演舞動画?!

ここで紹介すべきか迷ったんですが、あまりにも出来がいいので。
スターウォーズのジェダイの騎士が使う剣法は、日本の剣道を始めとした様々な剣術を参考にした独特のものであると聞いた事があります。それになぞらえたのかは分かりませんが、YouTubeで天真正伝香取神道流の型を紹介した動画に、ライトセーバ風のエフェクトを合成した強者がいます。ダース・ヴェーダ卿やヨーダがケツまくって逃げ出しそうな気がしますが、それなりにかっこいい感じがします。
天真正伝香取神道流の関係者の方々に於かれましては、大目に見ていただけるとあり難いですけれど。逆に、あまりにも型が美しかったので、こういう素材として使われたのではないかと思います。

参照:The Exotic Jedi from Japan,Old style Kenjutsu "Tenshin Shoden Katori Shintou Ryu"
参照:Tenshin Shoden Katori Shinto-ryu - Part I | 天真正伝香取神道流(元ネタ)

水曜日, 7月 06, 2011

ツール・ド・フランスのトレーニングにGoogleMapを?!

ProFormで販売されている、有名な自転車レースであるツール・ド・フランスの公式トレーニングバイクには、GoogleMapが使用されている様です。一見すると、その辺のジムにあるトレーニングバイクと変わりませんが、GoogleMapのデータを利用するiFit Live技術により、正面のディスプレイに走行した位置等を表示させる事ができます。ディスプレイには24個のコースが設定されていますが、自分で再設定する事も可能な様です。トレーニングバイク自体は、上り/下り共に20%まで再現する事が可能で、ほぼコースをまわるのと同じ様なトレーニングが可能になっています。ディスプレイにはマップの他に、現在の走行距離等も表示させる事ができ、トレーニング用としてはベターではないかと。何がすごいって、これが公式なトレーニング用として認定されている事でしょう。
もしかすると、GoogleMapを利用したトレーニングマシンの需要は多いのかもしれません。ジムに入っているトレーニングバイクの画面に、マップが表示されたら目標も明確になりますし、闇雲にペダルをこぐよりも効果が高いんじゃないでしょうか?
参照:The Official Training Bike of Le Tour de France

旧型機種もこれで高速化!

I−O・データ機器社からリーズナブルな価格のSSD「SSDN-SVシリーズ」が発表されています。形状は2.5"ハードディスクと物理互換で、インターフェースはSATA。コストが最重要視されたためか、3.5"ベイに装着するためのアダプタ等は付属しません。シリーズで用意されているのは64GB/128GBの2機種で、オンラインでの予約価格は12800円/24800円と、従来製品の1ランク下の価格と言っていいでしょう。性能はと言えば512KBブロックのランダムリードが143MB/Sec、ランダムライトが206MB/Secです。数字的にはリード/ライトの数字が入れ替わってるんじゃないかとか、キャッシュに放り込んでいるだけなんじゃないかとかありますが、公称値はそう言う事です。いまとなってはそこそこ速いと言った程度の速度ですが、ハードディスクに比べると圧倒的な速度差ですし、コストパフォーマンスはかなり高いです。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6です。旧型機種に取り付けても、サブマシン程度には役に立つでしょう。
参照:Serial ATA対応内蔵2.5インチSSD「SSDN-SVシリーズ」

文庫本サイズのソーラーライト

パナソニック社から文庫本サイズのコンパクトソーラライト「BG-BL01G」が発表されています。HIT太陽電池を採用したソーラパネルで発電した電力は、充電式エボルタ電池(単三型2本)に充電され、内蔵した白色LEDランプの光源として使える他、USBバスパワー出力としても利用可能な汎用性の高い製品です。ソーラーパネルによる充電には15時間もの時間がかかるため、7時間ほどで済むUSBバスパワーで充電する事も可能になっています。白色LEDランプは3個内蔵され、強/弱の2段階の明るさで点灯します。あまり関係はないんですが、このランプはフラッシュランプの様な点光源ではなく、発光面積の広い面光源の様になっていますから、遠くまで照らすと言うよりも手元を照らす様な、近距離での使用を前提としている様です。8/26からの販売が予定されています。価格はオープンプライスで逃げられました。まぁ、3月以降、この種の製品の発表や販売が相次いでいます。非常用に一つくらいは持っていてもいいんじゃないかと思いますけどね。どこにでも入れておけますし。
参照:コンパクトソーラーライト「BG-BL01G」を発売

これぞ真実のオフィスオートメーション?!

最近、デジタルガジェットと呼べる製品を次々とリリースしているキングジム社から、新たなガジェット「自動日付印スグオシ」が発表されています。社会人ならば覚えがあると思うのですが、いわゆる日付印の問題点は、日付を設定するために延々とベルト/ギヤを回し続けなければならない点でした。しかも、ベルトもギヤも細くせざるを得ないので、設定しにくい事この上なしって奴です。このスグオシはコントローラと日付印の2ピース構成になっており、日付設定そのものはコントローラ側で行ないます。日付印には自動的に反映されるので、使用する際は取り出して押すだけと言う手軽さ。毎日の作業として、設定のためにギヤやローラを回す必要はありません。当然、印字面にはオリジナルのものを使われている企業も多いでしょうが、その点についてもフォローは大丈夫です。その部分はメールオーダで製作する様になっています。実使用するまでは時間が必要になりますが、自動で日付をセットしてくれる便利さには換えられません。オンラインでの販売価格は12600円(税込み)。ただし、スタンプ台は別に必要です。
参照:自動日付印「スグオシ」

傘の骨が直線ではない?

Exciteコネタで、変わった傘が紹介されていました。よく骨組みを見ると分かるのですが、この傘の骨は直線状になっていません。むしろ、中央に向かって螺旋を描く様な骨組みになっています。が、傘の様な構造体にこのような骨組みをするのは難しく、いままでには成功例がないそうです。神奈川県平塚市の「稲光産業」が開発した傘ですが、おそらくは世界初の製品で、少なくとも量産化される最初の製品である事に間違いはなさそうです。そう言う意味では、ギネス級の製品と言えます。実際、開発はかなり難しかった様で、布の形状と骨のたわみ等でクリアした様です。胸を張って世界初と言える製品なのですが、発売時期や価格は未定のまま。現在は、生産メーカーとの間で詰めている様です。市場に出てきたら面白いと思いますが、もったいなくて使いにくい商品かも知れません。
世界初とはいっても、傘の骨を螺旋状にしようという発想がもっとも評価されるべきところであって、そう言う日常の細かなところに気がつく観察眼はものすごいと思います。
参照:世界初! 骨組みが渦巻き状の傘

USBバスパワーで総合出力20Wのスピーカー

Olasonic社から卵形と言う火、水滴型と言うか、ちょっとまるっこい形状のスピーカーが発表されています。USB接続のスピーカーなので、電源はUSBバスパワーからとり、システム側で出力先を切り替えるだけで使用可能になります。とは言え、ケース全体をパッシブラディエータとして使い、スピーカー前面にあるディフューザで音を拡散するため、想像以上に幅広い音場の再生ができるのではないかと思われます。と、ここまでならば変な形のスピーカーなのですが、このスピーカーの出力は左右各10Wなのです。通常出力ならば最大で2.5W、ハイパワーバスパワーでも5W程度しか出力できないところが、その4倍の出力が得られています。つまり、USBバスパワーで供給可能な電力以上の出力が得られている訳で、これを実現したのがSuper Charged Drive Systemと呼ばれる一種の充電技術です、あまり出力が大きくない時にはスピーカ側で充電しておいて、出力が必要な時には足りない電力をそちらから引っぱりだしてくると言う事の様です。従って、連続してこの出力が可能と言う事ではなく、瞬間的にはこれだけの出力がだせると言った程度に考えておいた方がいいでしょう。オンラインでの販売価格は$129.99と高めですが、従来品で出力に不満をお持ちならば検討する価値はあるでしょう。
参照:Olasonic TW-S7(B) Noble Black

クッキーを入れるのは、実に論理的です

ThinkGeekで販売されている、Mr.スポックのクッキー入れです。日本だと、菓子入れと言えば蓋付きの深めの器がほとんどで、あったとしても人間をモチーフにした製品はほとんどありませんから、珍しいと言えば珍しいんですが。ちょっと、似過ぎていて不気味な感じはあるんですが、元々が人間離れしたキャラクタである所為か、生々しさみたいなものはあまり感じられません。トレッキーには応えられないクッキー入れなのかもしれませんが、それ以外の人がテーブルの上に置いてあるこれを見たら驚くでしょうねぇ。オンラインでの販売価格は$49.99です。もちろん、公式なライセンスのものに販売される商品ですので、パチモンではありません。
それにしても、あちらの菓子入れはこういうリアルなものが好まれているんでしょうか?
参照:Spock Cookie Jar

火曜日, 7月 05, 2011

Bluetooth3.0対応のレシーバユニット

ロジテック社から、Bluetooth3.0対応のオーディオレシーバ「LBT-AVAR300シリーズ」が発表されています。多分、まだ世界でもそれほど大空はないだろうBluetooth3.0対応オーディオレシーバですが、何をするものかと言えば、ここにお好みのヘッドフォンをとり付ける事でA2DP対応のヘッドフォンが完成と言う、実に単純な代物なのです。自分が従来から使っているお気に入りのヘッドフォンがそのまま使えると言うところがミソです。ただし、製品そのものを国内で販売しているのはロジテック社くらいのもので、他社製品はあまり聞きません。ワイヤレスの受信機と考えると、イメージし易いのではないかと。このレシーバユニットにはマイクが内蔵されており、HFP/HSP等のプロファイラにも対応していますから、ヘッドセットとしても使用する事が可能です。SBC/AAC/apt-X等のCODECに対応しており、高音質でのサウンド再生も可能になっています。オンラインでの販売価格は7680円で、本体色はブラックとホワイトが用意されます。8月下旬からの販売が予定されています。
参照:Bluetooth® 3.0 対応 オーディオレシーバー「LBT-AVAR300」

iPad/iPad2用スピーカーシステム

サンワサプライ社からiPad/iPad2専用のスピーカーシステム「MM-SPIP3BK」が発表されています。T字型のフレームは、下側にユニバーサルDockコネクタがあり、両側から挟み込む様にしてiPadを固定します。固定そのものは、左右のガイドに沿わせる様に上から差込みますので、割りと簡単です。T字型フレームは反時計回りに90度回転させる事ができるので、縦横自由な配置にする事ができます。iPhone/iPodも正位置であれば取り付けはできますが、回転させるのは危なそうです。また、このT字型フレームを支えるアームですが、後ろ側に75度まで傾ける事が可能なので、かなり使い勝手は良さそうです。肝心のスピーカですが、正面左右に40mmφのサテライトスピーカー、背面に76.2mmφのサブウーファが用意されます。電源はACアダプタで、当然、装着した状態でiPadの充電も可能です。こういう手軽に使えるスピーカーはあまりないので、iPad/iPad2ユーザーは選択肢が少なかったんですが、ようやく選択できる程度には商品が出てきた感じがします。
参照:iPad/iPad 2対応2.1chスピーカー「MM-SPIP3BK」

物理/化学実験用計測器材

USB.Brandoで販売されているのが、USB接続の温度計です。温度計とはいっても放射される赤外線を検出するタイプではなく、熱電対で温度を計測するタイプです。本体は温度を計測するための外部熱電対センサ部と、USBポートに接続するためのセンサ内蔵のアダプタ部の2ピース構成になっています。内部センサはー40℃から120℃までの温度範囲を、外部センサは0℃から1024℃までの温度範囲の測定が可能です。アダプタ本体に熱電対が内蔵されているので、低い温度範囲であれば外部センサは不要ですが、離れたところの温度の計測や高温領域の計測には外部センサが必要になります。対応OSはWindows Vista/7で、データは自動的に送信されますが、そのためにはExcel等が必要になります。オンラインでの販売価格は$25.00。温度範囲からして、高校から大学クラスの物理/化学実験の温度測定には向いているんじゃないかと思います。
参照:USB Thermocouple

月曜日, 7月 04, 2011

iPhone4専用バッテリ内蔵ケース

バッファローコクヨサプライ社から、iPhone4専用のバッテリパック兼用ケース「BSIPA11シリーズ」が発表されています。シリーズは本体色ブラックとホワイトの2機種で、内蔵されるのはリチウムポリマーバッテリ。その容量は1600mAhとかなり大きく、iPhone4の使用時間を2倍に延ばす事ができるとしています。他社製と同様に、上下から挟み込む様に装着する訳ですが、スライド機構になっているので、上下のケースに分離する事はありません。少なくとも、装着に関する限りは、かなり楽になっています。充電はUSBバスパワーで行なわれ、PC/Macかバスパワー供給可能なACアダプタから充電されます。ただし、充電には5V/1000mAhが必要なので、PC/MacにはハイパワーUSBバスパワー供給可能なポートが必要ですし、ACアダプタならばiPad用が必要という事になります。問題点はこの厚み!画像からもお分かりの通り、かなり分厚くなります。装着時にはiPhone4の約2倍の厚みになりますから、ポケットに入れておくと、かがんだとき等に落とし易くはなります。その代わり、海外製品にはついていないストラップホールがああるので、各種のストラップの取り付けが可能です。オンラインでの販売価格は9300円。
参照:iPhone 4専用 バッテリー内蔵ケース「BSIPA11シリーズ」

「がんばろう日本!」無線LAN機器の販売

プラネックス社から「がんばろう日本!」と言う事で、売り上げの一部を義援金として寄付する無線LANルータ「MZK-MF300N-JC」と無線LANアダプタ「GW-USEco300JC」が発表されています。おそらくはそれぞれが「MZK-MF300N」「GW-USEco300」の特別パッケージモデルで、日本赤十字社を通じて、売上金の一部を寄付するとしています。逆に、仕様としてはそれぞれの機種と同じで、ファームウェアのマイナーチェンジ程度の違いではないかと。それぞれのオンラインでの販売価格は3000円/1500円(各税抜き)です。
先の地震から間もなく4ヶ月になりますが、復興の道筋はまだまだ先が見えない感じです。どうせ購入するのならば、経済を回す一助になる上に復興の一助にもなる、このような製品を選択するのもありかと思います。価格も安価ですから。
参照:300Mbps対応 無線LAN マルチポケットルータ 「MZK-MF300N-JC」
参照:高速300Mbps 無線LAN USBアダプタ 「GW-USEco300JC」