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土曜日, 7月 23, 2011

F-35A着任

F-35 Lightning IIがエグリン空軍基地に到着し、第33戦闘航空団に所属する事になりました。実戦配備機と言う訳ではなく、このまま同航空団で訓練機として運用される模様です。この機体はF-35Aと呼ばれる通常のCTOLタイプで、もっとも最初に納入が決定していた空軍仕様のものです。空軍への納入自体は5月に行なわれていたものの、航空団への配備が遅れていた様です。実際に作戦能力が付与されるのはまだまだ先で、F-35B/Cの配備が予定されている2017年頃と言う事になっていますので、見かけ上の訓練に使用される期間はかなり長い事になります。空軍仕様という事で、F-35Bの様なS/VTOL機能はありませんが、固定兵装として25mm機関砲が装備されています。また、エンジン音がきわめて大きい事が問題点としてあげられており、電波を使用するレーダー等に対するステルス性は高い様ですが、離発着は誰でも分かるんじゃないかと言われています。とんだ、ステルス性なのかもしれません。
一応、このタイプは自衛隊の次期主力戦闘機(F-X)の候補機の一つで、最終選考でF/A-18E/Fスーパーホーネット、タイフーンと戦う事になっています。最終決定は2011年11月の予定ですが、3機種だと現実的にはスーパーホーネットかなとも思います。個人的には公式に選考から外れたF-15FX、あるいは提案があったと言われるF-2改の方が現実的じゃないのかと思ったりもするんですが。
そんな事よりも、Flickrに米空軍公式アカウントがあったと言う事の方が驚きでした。
参照:F-35 Lightning II

夏だ!海だ!ビーサン型フラッシュメモリだ?!

靴と言うのはフラッシュメモリのデザイン元として使われる事もあるんですが、ついにビーサン型のフラッシュメモリがUSB.Brandoで販売開始になりました。デザイン的にはスリッパと言うよりは、ビーサンでしょう。夏だから、季節的にも合ってますし。踵の部分がコネクタキャップになっており、これを外して本体USBポートに接続します。コネクタキャップを外してしまうと、本体と繋いでおく事ができませんので、キャップを無くさない様にしてください。本体色にはピンク/パープル/ブルーの3色で、容量は2GB/4GB/8GBの3種類が用意されるため、計9機種。容量によって価格は決定し、それぞれのオンラインでの販売価格は$16/$18/$25となっています。
それにしても、ビーサンがデザインとして許されるのならば、ぽっくりとか、雪駄が許されてしかるべきだと思うのですが。もっとも、下駄系は高さがあるので装着しにくいのですが。
参照:USB Slipper Flash Drivey

金曜日, 7月 22, 2011

マルチタッチジェスチャ対応のワイヤレスキーボード

ロジクール社のオンラインストアで、ワイヤレスのキーボード「Wireless Touch Keyboard K400」が販売されます。このキーボードの最大の特徴は、テンキーがあるはずの部分に配置された大型のタッチパッドで、水平/垂直スクロール等のマルチタッチジェスチャに対応しています。タッチパッドは対角3.5"クラスなので、キーボード搭載型としてはかなり大型の製品ですから、ジェスチャの入力もし易いと予想されます。やはり大型の左右クリックボタンが、タッチパッド手前側に搭載されていますので、利用そのものも楽でしょう。PCとの接続はUnifyingワイヤレスとなり、レシーバは超小型のものが付属します。ちなみに、通信にはAES暗号が用いられているので、通信に於いて情報の漏洩が起きる可能性はかなり低くなっています。最大到達距離は10m。キーボードそのものは84キーのミニキーボードクラスで、キー配列は日本語JISキーボード準拠。一部は小型化のが目の特殊配列になっています。電源としては単三乾電池が2本で、最大1年間の利用が可能になっています。なお、対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、UnifyingレシーバがMacOSXでも使用可能な事から、他のOSでも利用そのものに支障はないと思われます。ただし、Windowsキー配列なので、ちょっと使いにくいかもしれませんが。オンラインでの販売価格は4480円です。従来もタッチパッドを装着した製品はいくつか発表された事がありますが、これだけ大型タッチパッドを搭載した製品はほとんどありませんでしたので、一つのポインティングでバイスですべての入力を賄いたいと言うユーザーの選択肢には上げていいでしょう。
<追記>
当初の販売予定が7/29でしたが、仕様変更があった様で、販売時期が延期になってしまった様です。ちょっと期待していたんですが、楽しみが先に伸びたと思えば…。
参照:Wireless Touch Keyboard K400
(ロジクール社様、いつも情報提供ありがとうございます)

iPhoneとガラケーを繋ぐ赤外線アダプタ

アーツインテリジェンス社から、iPhone/iPod touch(3G以降)に対応した赤外線通信アダプタが発表されています。携帯電話で意外と便利なのが赤外線によるプロフの転送なのですが、iPhone等には赤外線通信機能が搭載されていませんでしたので、ガラケーのユーザからプロフを転送してもらうのも苦労していた訳です。とは言え、赤外線通信機能自体が意外と電力を喰う事から、元々の電力消費が大きめのiPhone系には似合わないのかと思ったりもしていたんです。そこで、この赤外線アダプタです。それも、ユニバーサルDockコネクタに接続するのではなく、ヘッドフォン端子への接続です。パッと付けて、サッと転送して、スッと外すと言う3ステップで、消費電力が大きめの赤外線通信も問題なしって言う感じがします。また、ユニバーサルDockコネクタを使用しないので、コネクタを塞ぐタイプの外部拡張バッテリを使用していても、全く問題にはなりません。オンラインでの販売価格は4400円(税込み)で、専用のアプリはiTunesStoreでダウンロードできます。ガラケーとの通信が必要な方は、選択肢が少ないと思いますよ。残念ながら、iPad/iPad2は未対応との事です。
実は、先日、田舎で親族が集まったんですが、その際に一番使った機能が携帯電話のプロフ交換でした。たまに集まると、電話番号やメアドが変わっている奴らが多くて。1台ずつ送受信口をつきあわせて転送なんてのを繰り返してしまいました。そう言う苦労が減るかと思えば、安い買い物なんじゃないでしょうか。
参照:赤外線通信 IRアダプター
アーツインテリジェンス様、情報提供ありがとうございます)

iOSデバイス用フラッシュメモリが国内でも販売が開始されます。

6月に米国で販売が開始されたPhotoFast社のiPad/iPhone/iPod touch用のフラッシュメモリモジュール「i-FlashDrive」の国内販売が、サントラスト社からアナウンスされています。用意される容量は8GB/16GB/32GBで、iOSデバイスとはユニバーサルDockコネクタで、PC/MacとはUSB2.0で接続されます。データ転送速度はUSB2.0接続時でも10MB/Sec程度とそれほど高速ではありませんが、いわゆる母艦がなくてもデータの閲覧が可能になると言う点では有効な製品になります。出先でちょっとしたデータを転送してもらう事ができず、歯噛みした経験があるユーザも少なくないでしょう。いったん、ここに転送してもらう事ができれば、iOSデバイスからの利用が可能になる訳です。フラッシュメモリ内のファイルは専用アプリで管理され、動画/静止画/音楽/ドキュメントの各種ファイルに対応しています。
8GBモデルは8月1日から、16GB/32GBモデルは8月中旬から販売が開始され、店頭予想価格は9800円/11800円/16800円位との事です。
参照:PhotoFast i-FlashDrive (PF-IFD)

対水中戦も無人化に

DiscoverlyNewsが伝えるところによると、米海軍では無人のジェットスキーを水中のテロリスト用として運用する様です。英国キネティクス社の開発によるBlackfishは、現在米海軍による運用試験中の様です。空中のUAVの様に、今後は水中戦にも無人艦が投入されるのかもしれません。とは言っても、対水中艦と言う意味ではなく、水中にいる対人用と言う小さなものですけれど。
Blackfishは既存のジェットスキーの上側を叩き切った様なデザインで、全長3mと小さな船体に水中用のソナーと、水上用のレーダ&ビデオカメラを備え、外部からのリモートコントロールによる航行が可能です。武装はしていない様ですから、あくまでも水中のテロリストの存在を確認すると言った利用方法がメインで考慮されており、水中のテロリストに対する攻撃は次の段階と考えられている様です。これは、水中から少人数で襲い来るテロリストに対抗する手段がとりにくいためで、実際にこれで被害が出ている様です。テロリストが少人数で艦船に乗り込んできた場合に防ぎきれないのは、我が国の調査捕鯨船がどこぞの環境保護テロリストどもに乗り込まれた事でお分かりだと思います。まさか、伏竜の様に機雷を持って水中に潜んだテロリストがいて、頭上にきた艦船に特攻をしかけるなんて事はないと思うのですが。そう言う事があっても、人員の被害を最小限にくい止めるために、このような無人艦が用意されると言うのは分からないでもないんですが。ちょっと、怖いですね。
参照:ROBOTIC JET SKI SET TO PATROL HARBORS

最大容量1TBの9.5mm厚HDD

2.5"/9.5mm厚のハードディスクは750GBが上限だった訳ですが、Samusung社から9.5mm厚/1TBの製品がリリースされ、それに続いてWD社からもScorpio Blueとして追加リリースされています。9.5mm厚なので、仕様上は既存のほとんどのノートPCのハードディスクと入れ替える事が可能で、外付けポータブルHDDとしても簡単にリプレースする事ができそうです。基本スペックは12.5mm厚の製品と変わりませんが、回転数は5400rpmにアップしています。とは言っても、ほとんどスピード的には変わらないでしょうが。インターフェースはSATA/3Gbpsで、RAMキャッシュは8MB。対応OSとしてはWindows 2000/XP/7,MacOSとなっています。突っ込みたいところですが、まぁ、止めておきます。一応、Advanced Formatになっているので、一般的だった512Byte/セクタではなく、4KByte/セクタ扱いになるので、一部のOSでは専用のユーティリティをダウンロードして、再初期化が必要になります。
参照:WD Scorpio Blue

どこの市場で走ってるんですか?

光岡自動車の名を初めて聞いたと言う方も少なくないでしょうが、原付自転車にボディをかぶせた原付自動車等、個性的な小型自動車を市場に投入している自動車メーカーです。その光岡自動車から、同社開発の電動三輪車「雷駆-T3」の実走行モニタの募集が発表されています。法人様相手だと言う事と期間が1か月と言う制限はありますが、計6車が提供されます。赤いからと言って、通常の3倍の速度は出ないと思います、多分。法規上はサイドカーと同じ扱いになり、必要な免許は普通自動車免許。ヘルメットは不要です。バッテリのフル充電には6時間かかり、最高速度は60km/h、最長走行距離も60kmとの事です。定員は2名で、最大積載量は120kg。風防ガラスも、カーゴベイの壁もありませんので、全天候型とはいきませんが、晴れた日には風が心地よいのではないかと。雨の日は最悪ですけれども。工場内をちょこちょこと走っている様を想像すると、ちょっとかわいい感じがあります。
参照:雷駆-T3 実走行モニター試験 募集要項

人によるモーションキャプチャも過去の技術に?!

もしかすると、ゲーム/アニメ業界の業態を大きく変えてしまうかもしれない、画期的な入力デバイスの開発がソフトイーサ株式会社から発表されています。QUMA技術と命名された3D入力デバイスはフィギュアの素体の形状に近く、このデバイスで付けたポーズをリアルタイムで3Dソフト側に反映させると言うのが骨子です。従来は、人手によって一から描画するか、あるいは実際に人が動いてのモーションキャプチャ等が用いられてきた訳ですが、それが手のひらに乗る程度のデバイスを使用して、誰にでも簡単に入力ができる様になります。既に量産化の方向で動いている様なので、まずは業務用市場への販売が考えられているのでしょう。対応予定のOSはWindows / MacOSX で、接続はUSB2.0。HIDデバイスとして認識されるため、これ自体には専用ドライバは不要との事です。広く開発者を募る様なので、3Dソフトメーカーに期待したいところです。
実際には複数社との共同開発と言った状態になっている訳でして、筑波大学や電通大発のベンチャー企業である株式会社ビビアン等もあるのですが、アニメーション/コミックス作成ソフトの開発メーカーとして著名な株式会社セルシスが関わっているので、同社製ソフトへのリンケージや同梱版等も予想されます。夏コミの企業ブースにセルシスが出展するので、参考展示等があるかも知れません。
参照:開発中の「QUMA」技術を応用した 3D モーションキャプチャ装置を公開

木曜日, 7月 21, 2011

スマートフォン用電話スタンド

いままでも、割りと欧米では有線電話機を模した携帯電話/スマートフォンのスタンドが販売されていたんですが、国内でも大手が乗り出してきたみたいです。エレコム社から販売される「MPA-PS001シリーズ」はスマートフォン用のスタンドですが、専用の受話器が付属しており、普通に受話器を取って通話する事ができます。受話器はスマートフォン側の3.5mmφの4極ミニプラグに対応しており、各社のスマートフォンで使用が可能です。もちろん、iPhone3G/3GS/4でも利用可能です。使用する際には、スマートフォンの画面をタッチしてダイアル、通話は受話器で行なう形式です。スマートフォンを置く台は斜めに傾いていますが、この部分には滑り止め効果のある素材が採用されているので、簡単に落ちてしまう事はありません。本体は全面ブラック/上面ピンク+下面ホワイト/全面ホワイトの3色が用意されており、標準価格は8400円(税込み)です。
参照:スマートフォン用受話器付きスタンド「MPA-PS001シリーズ」

1.8"ハードディスク互換のSSD

SuperTalent社から、1.8"HDD互換のSSD「MasterDrive KX3」が発表されています。このシリーズはSATA/3Gbpsに対応しており、最大転送速度はリード時250MB/Sec、ライト時140MB/Secとなっていますので、スペック上は割りと高速な部類にはいります。インターフェースコネクタはmicroSATAで、動作温度範囲は-40℃から80℃までとなっています。動作温度範囲が広いのも、組み込み用途が重視されているからでしょう。少なくとも、零下の温度は、一般的な製品での動作範囲外になります。とは言え、サイズ的にはミニサブノートクラスかネットブッククラスのサイズで、一般的なタブレット端末等には大きすぎるんじゃないかと。小型化のためには、さらに小さなサイズの製品もある訳ですから。用意される容量は32GB/64GB/128GB/256GBの4機種です。
インターフェース変換用としては、割りといいところにある様な気がします。2.5"IDE/PATAインターフェースの製品や、光学ドライブの代わりに組み込む等の用途には、悪くはないでしょう。
参照:SuperTalent Introduces Industrial Grade 1.8” SSD

接続機種を選ばないサウンドドック

SoundFreaq社からiPad/iPhone/iPod用サウンドドック「Sound Step SFQ-02」が発表されています。U-Cubedと言う高音質化技術を搭載し、2.1chのサウンドシステムとして機能します。中央にユニバーサルDockコネクタが用意されており、ここにiPad/iPhone/iPodを接続する事ができます。上側の画像はiPhone装着時のものではなく、iPad装着時のものなので、どれほど巨大なサイズかわかろうというモノです。実際のサイズは330mm (W) x 92mm (H) x 112.5mm (D)で、iPadを装着しても引けを取らないサイズです。正面向かって左側には入力切り替えスイッチがあり、右側には基本的な制御系ボタンが並びます。機能的に左右に分割されているので、配置としては非常に分かり易くなっています。入力ですが、ユニバーサルDockコネクタの他にお約束のヘッドフォンレベルのライン入力端子と、Bluetooth1.2/2.0/2.1のA2DPプロファイラに対応しています。そのため、使用可能な機種は多く、ほとんどのDAPやPC/Macだけではなく、携帯電話等とも接続が可能です。電源はACアダプタ形式で、装着したiPad/iPhone/iPodとPC/Macとデータ同期をとる事もできます。FMチューナの機能も内蔵されていますが、周波数は87.5MHz〜108.0MHzまでと言うあちらモード。
参照:Sound Step SFQ-02

ラバー外装のUSB3.0ポータブルハードディスク

LaCie社からUSB3.0接続のハードディスク「Rugged miniシリーズ」が発表されています。外装が特殊な樹脂で覆われているため、耐衝撃/防滴/耐圧構造になっています。外見は他のRuggedモデルと同じですが、2.5"ハードディスク内蔵し、用意されるハードディスクは500GB(5400rpm/7200rpm)と1TBです。500GBは回転数の違いで2製品がリリースされています。USB2.0ではほとんど差はないでしょうが、USB3.0だと多少の違いが出てくるはずです。1TBには9.5mm厚の製品が使用されているのか、従来通りの12.5mm厚の製品が内蔵されているかは未掲載です。厚みよりも、内蔵されているハードディスクのメーカーがちょっと気になるんですけれど。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6。MacOSX 10.7の対応は未掲載ですが、おそらくは動作するでしょう。オンラインでの販売価格は$99.99/$119.99/$159.99です。
参照:LaCie Rugged Mini

世界初のThunderboltインターフェースのディスプレイ

Appleからはディスプレイも発表されているんですが、これは意外とすごい技術の集合体なのかもしれません。ディスプレイとしては、接続インターフェースにThunderboltを採用しており、MacBook系への電源供給が可能なMagSafeコネクタも用意しています。画面は対角27"で、解像度は2560 x 1440とHDTV解像度以上になっています。FaceTimeHDカメラと2.1chスピーカーを内蔵しており、最大出力は49W。と、ここまでならば「インターフェースを変えただけの製品か」と思われるのですが、違うのは外部出力ポートがある事です。まず、別のThunderbolt機器を接続するためのThunderboltポートが1基。最近のThunderbolt標準装備の状況からすれば、これはありだと思うのですが、その他にFireWire800が1基、セルフパワーのUSB2.0ポートが3基、GigabitEthernetポートが1基用意されています。つまり、Macとの接続はThunderboltだけなので、ここから変換して出力している事になります。それも、双方向で。以前にThunderboltの元になったLightPeakの解説で、「同じハードウェア上に様々なプロトコルを流す事ができる」というものがありましたが、それを目の当たりにしているかの様です。つまり、ディスプレイ内部で行なっているのはハードウェアの変換だけで、ソフト的な対処は対応OSであるMacOSX10.6.8側で行なっているのではないか、と。いずれにしても、現行のMacBookAirには心強い周辺機器になります。線2本を繋ぐだけで、FireWire800ポートが1基とUSBポートが3ポート追加使用できますし、有線LANも利用できる様になりますから。単なるディスプレイと言うのではなく、ある意味、ドッキングステーションと言った方がいいのかもしれません。オンラインストアでの販売価格は84800円です。納期は6〜8週間とかなり先ですが、ちょっと注目しておいた方がいいと思いますよ。
参照:Apple Thunderbolt Display

Mac miniから光学ドライブが無くなった!

Lionの発表と同時に更新されたハードウェアにMac miniもありますが、画像からもお分かりの通り、光学ドライブが無くなっています。必要なユーザは、FireWire/USB接続の製品を使用する必要があります。ちなみに、純正の外付けSuperDriveが流用できるようです。
シリーズは3機種で構成されており、一方が2.3GHz/デュアルコアCore i5を搭載し、グラフィックにIntel HD Graphic 3000を搭載したエントリータイプ。もう一方が2.5GHz//デュアルコアCore i5を搭載し、グラフィックにRADEON HD6630Mを搭載したスタンダードモデル。そして、2.0GHz/クアッドコアCore i7と、グラフィックにIntel HD Graphic 3000を搭載したサーバモデルの3機種です。エントリー/スタンダードの両モデルは内蔵ストレージとして500GBのハードディスクが搭載されますが、BTO/CTOで750GBへの交換が可能です。スタンダードモデルは、さらに256GBのSSDか、256GB SSD+750GB HDDと言う構成がとれます。サーバモデルでは500GBx2が標準となり、256GB SSDまたは750GB HDDと組み合わせて構成する事ができる様です。してみると、内部的には光学ドライブ用のスペースは空いていて、そこに2台目のHDD/SSDを入れる様になっている様です。前機種のサーバモデルと同様ですな。メモリはエントリーモデルのみが2GB、他は4GBが標準で搭載され、最大8GBまで搭載が可能です。外部インターフェースはminiDisplayPortのThunderbolt化、メモリカードスロットのSDXC対応程度の違い程度で、FW800 x 1及びUSB2.0 x 4等のインターフェースはそのままです。背面の見かけ上の変化はないってことですか。無線LANはIEEE802.11a/b/g/nに対応し、Bluetoothは4.0に対応します。ただし、2.1+EDR互換なのか、3.0互換なのかは明記されていません。この辺り、誤解を生みそうな気がしますけども。オンラインストアでの販売価格はエントリーモデルが52800円、スタンダードモデルが68800円、サーバモデルが88800円です。
参照:Mac mini

MacBookAirの更新とMacBookの終焉

Lionのダウンロード販売に伴い、MacBookAirが更新されていました。大きく変わった点は、CPUのデュアルコアCore i5の標準採用(BTO/CTOでCore i7に変更可能)、miniDisplayPortのThunderbolt化、搭載RAMの増量、搭載OSがLionに変更等です。シリーズは前機種と同様に、画面サイズが11"/13"の2シリーズ構成になっており、11"は解像度1366x768、13"は同1440x900です。ストレージは前機種と同様にSSDで、11"には64GB/128GB、13"には128GB/256GBが用意されます。なお、11"はBTO/CTOで256GBが装備可能になりました。CPUは11"モデルが1.6GHz/デュアルコアCore i5が標準で、13"モデルは標準が1.7GHz/デュアルコアCore i5が搭載されています。それぞれ、BTO/CTOで1.8GHz/デュアルコアCore i7に変更が可能。搭載メモリは11"/64GBモデルのみが2GBで、他は4GBが標準搭載されます。11"/64GBモデルは特別扱いで、CPUのカスタマイズができません。外部モニタ端子はThunderbolt化していますが、市販されているのはRAIDドライブばかりになり、手軽に接続できるストレージはありませんので、あまり似合わないかと。外部にはUSB2.0ポートが2基と、13"モデルにはSDメモリカードスロットがあります。無線LANはIEEE802.11a/b/g/nに対応し、Bluetoothは3.0を吹っ飛ばして、4.0に対応しました。このバージョンはそれ以前との互換性を持たない前提なので、2.1+EDRもしくは3.0のデュアルモードになっていると考えられます。キーボードバックライトは復活しています。オンラインストアでの販売価格は、昨今の円高の影響を鑑みたためか、11"モデルが84800円(64GBモデル)/102800円(128GBモデル)、13"モデルが110800円(128GBモデル)/138800円(256GBモデル)となっています。
ここで、ちょっと苦言を。前機種ではジュースをこぼしたり、落として歪ませたりするケースが比較的多かった様です。いずれも無償修理の対象外になるため、注意しておいてください。なお、MacBookAirの更新に伴い、MacBookシリーズの販売が終了しています。手頃な価格のオールインワンタイプだったので、ちょっと残念ですが。
参照:MacBook Air

水曜日, 7月 20, 2011

二つ折りタイプのフラッシュメモ

I−O・データ機器社から表面を二つ折りのシリコンラバーで覆った、変わった形状のフラッシュメモリ「TB-OCシリーズ」が発表になっています。カバーそのものには磁石が内蔵されており、それで上下をくっついているために、二つ折りの状態を維持できている様です。粘着性の素材が使用されている訳ではなさそうです。磁石が使用されているので、鉄板に貼付けておく事もできますので、紛失の確率は少し減るのではないかと。ただし、磁気カードの様に磁石の影響を受け易い製品の側には置かない方がいい様です。フラッシュメモリ本体はコネクタシールドのない薄型モデルで、用意される容量は4GB/8GB/16GBの3種類。USB2.0接続になります。これに本体色がアクアマリンブルー/スプリンググリーン/パインイエロー/フラワーピンク/ウォームホワイト/クールブラックの6色で、計18機種が用意されます。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6で、店頭予想価格はそれぞれ1780円/2680円/4780円となっています。
割りと一般受けし易いカラーですし、実売価格次第では割りと出るんじゃないかと思います。ただ、実情を考えると、容量は8GB/16GBが現実的でしょう。
参照:USB2.0/1.1対応USBメモリー デザインモデル「TB-OCシリーズ」

見えない様でも見ようによってはよく見える?!

訳の分からんデザインの時計を送り出してくるTokyoFlashで、見ようによってはよく見える腕時計が紹介されています。画像左側は文字盤を正面から見据えている訳ですが、この時点では全く持って時間が分かりません。画像右側は、この文字盤を傾けて、斜め上から見た画像ですが、こちらは06時24分38秒29とわかります。そう言われれば、左側の文字もそう見えてくる訳ですが。パッと見で、時間がすぐに分かる方はこれのユーザくらいでしょう。文字盤に対して特定の方向からの視線でなければ時間が分かりにくくなるため、事実上は手の甲側に付ける以外にはありません。文字盤が広いなぁと思っても、実際に見る場合には狭い領域になってしまうので、さらに見にくい感じがします。文字盤はLCD表示のため、グリーンのLEDバックライトが用意されています。まぁ、斜め上から見ると言う発想がないと、よくわからん時計と言う事になりますけれど、斜め上から見ると割りと見易いデザインではあります。
参照:The Right Angle LCD Watch Design With USB Memory

スペースインヴェーダ的に時間を知らせる時計

ThinkGeekで販売されている腕時計なのですが、3Dっぽい画面になっているのが特徴です。表示に使用するLEDが多いのですが、それを少しずつずらす事によって、あたかも奥行きがあるかのように見える訳です。全体は水平方向に12個のLEDがあり、手前側の12個×5列で分単位の表示を、最上段の12個×2列で24時間の時間表示をしているのでしょう。ただ、数が数だけに、非常に時間が読みにくい、と。1枚目の画像で示されているのは、おそらくは午前6時38分頃ではないかと思われます。見た目的には、1分毎に輝点が右に移って行き、12分毎に1段ずれる事になりますから、まるでスペースインヴェーダのゲームの様です。もっとも、下の段に行くほど高速で移動したりとか、最下段から攻撃すると言った事はできないと思います。コントローラも、発射ボタンもありませんしね。オンラインでの販売価格は$34.99です。
参照:Infinity Invaderz LED Digital Watch

Victorinox社製のフラッシュメモリモジュール

マルチツールの代表メーカーであるVictorinox社では、以前からフラッシュメモリをモジュールとして用意しており、もこのモジュール付きの製品の販売を行なってきました。従来品はコネクタにシールド付きの製品が採用されていたため、比較的厚めになっており、持ち歩きにくかったのは事実です。今回、これが更新されまして、シールドなしの薄型のモジュールが用意されています。Victorinox Slimシリーズに用意される容量は4GB/8GB/16GB/32GB/64GBで、薄型のモジュールなので、構成によっては2枚のモジュールを挟む事も可能です。この場合の構成は最大128GBですが、正確には64GBx2ですから、一度に使える容量は64GBに制限されます。グリップ部には2 1/4"サイズが用意され、シルバー/ブルー/ピンク/オレンジ/グリーン等が用意されます。カスタマイズの方にはまだ用意されていない様ですが、これができると使い易いマルチツールができるんですが。今のままだと、折り畳み式のフラッシュメモリでしかありませんので、早くカスタマイズ可能にして欲しいものです。
参照:Victorinox Slim

4台のHDDを装着可能なドッキングステーション

SATA接続ハードディスク専用スロットを搭載したドッキングステーションは多いのですが、ここまでいくと競合製品どころか、類似の製品すら少ないだろうと思われるのが、USB.Brandoで販売されている製品です。さすがに、これ以上のスロットを搭載した製品は、そう簡単には出てこないでしょう。需要もそんなにないでしょうし。上面にあるハードディスクスロットは計4基で、スタンダードSATAコネクタに対応した製品であれば、2.5"/3.5"及びHDD/SSDの区別なく装着が可能です。ただし、スロット間で複製をとる様な機能は、本体単独ではありません。上面のスロットに装着したハードディスクは、OS上からは独立したハードディスクとして認識されるため、別のソフトウェアを使用する事で複製は可能ですけれど。各スロットは、最大2TBまでのドライブに対応するので、3TBを使用する事を考えている方は要注意です。また、正面にはSD/SDHC/MMC,microSD/SDHC,MS,M2のメモリカードスロットがあり、デジカメの画像等を読み込む事が可能です。PCとの接続はUSB2.0で、背面には2ポートのUSBポートが用意されています。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6で、オンラインでの販売価格は$79.00です。
最大の問題は、4台ものハードディスクを一時使用向けのドッキングステーションで使用するケースは少ないってことでしょうか?むしろ、きちんとしたハードディスクケースに入れた方がいいのではないかと。
参照:Quadruple SATA HDD Multi-Function Dock

火曜日, 7月 19, 2011

チョッパースタイルのエレ・バイク

電動バイクはここで何度も紹介してきましたが、だいたいがレーサータイプのバイクのデザインを模しており、いきおい、最高速度等の話題が多かったと思います。Orphiro社が発表した同名の製品は、チョッパースタイルとか、アメリカンタイプと呼ばれるスタイルの製品で、ハーレー・ダビッドソン社製のバイクと言うとイメージが近いでしょう。別に、陸王とでもなんとでも好きに呼んでいただいて結構ですが。レーサータイプの様に前のめりに乗るのではなく、むしろふんぞり返るくらいの勢いで乗る様なタイプのバイクになります。シートと言うよりは、サドルの前側の部分のほとんどはリチウムイオンバッテリになっている様です。最大速度は120km/hとそれほど高速ではありませんが、航続距離は約96kmとこちらはかなり長距離を走行できる事が分かります。見かけだけで言えば、かなり大型の製品に思えますので、ロボットに変形したりはしないかといらぬ心配をしてしまいます。
今後は、こういうデザインのエレ・バイクも増えてくるんでしょうねぇ。でも、こういうバイクはやはり野太いエンジン音が似合う様な気がします。
参照:Orphiro

高精度のワイヤレスマウスが安価で!

サンワサプライのオンラインショップであるサンワダイレクトで、2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウス「400-MA029シリーズ」がWEB限定で販売されています。動き検出には青色LEDを使用するBlue-Techセンサエンジンを搭載しており、高精度の検出が行なえる事が売りです。まぁ、呼び名は違えど、他社でも多く採用されている技術ではありますが。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続で、超小型のレシーバを使用します。レシーバのサイズは、150Mbps対応の無線LANアダプタ程度ですか、使用しない場合にはマウス本体に内蔵可能です。電源は単4乾電池が2本で、公称では4ヶ月ほど持つとの事です。ボタンは上面に分解能切り替えスイッチ(500dpi-1000dpi)と通常の3ボタン+スクロールホイール。左サイドにはサイドボタンが2個あります。Windowsでは専用ドライバをインストールする事で、ブラウザの「進む」「戻る」機能が使える様になりますが、MacOSXでは用意されません。汎用ドライバを使用するか、Expose等で機能を指定する様にしてください。多くのマウスがそうですが、MacOSX上で使用できないのはサイドボタンにシステム標準以外の機能を割り振る事で、ボタンそのものは認識されて、使用する事ができます。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.2/10.3/10.4/10.5/10.6です。オンラインストアでの販売価格は2480円と、この種の製品としては安価な部類にはいります。
参照:ブルーテックワイヤレスセンサーマウス 400-MA029シリーズ

iPad用のトートバッグの販売が予定されています

Versetta社が販売しているiPad用バッグは、従来のPCバッグにはないデザイン性があります。画像は製品の中のMauroですが、基本的には一般的なトートバッグにiPadを入れるための専用ベイを付けた様なデザインになっています。一般的なバッグに近いデザインとは言え、iPadを入れる程度のベイならば全体のデザイン性を損なう事もなく、バッグとしてはほとんど変わらずに使える様です。iPad/iPad2等は元々が薄型のため、それほど厚みも増えないと言った状況も手伝ったのでしょう。もっとも、取り出さなくても使用できる様になっていますし、取り出すのも簡単そうです。画面は専用のカバーで覆われるので、閉じてしまえば普通のバッグと見分けはつきません。新製品は9月の半ば頃からの販売が予定されているため、オンラインストアでも販売価格が出ていませんが、ちょっと注目しておいた方が良いかもしれません。多分ですが、販売価格はそれなりにするでしょう。
逆の観点に立てば、iPad本体以外を持ち歩かないと言う前提になるでしょうから、周辺機器は最小限にしておいた方がいいでしょう。
参照:Versetta Prima Collection

Bluetooth接続でもサウンドレコーダ?

Digita7 Premium BTは、基本的にはサウンドレコーダですが、一般的なサウンドレコーダが録音したデータを転送するのにUSBポートに直結するか、メモリカード経由で行なっているのに対して、Bluetooth経由でのデータ転送を採用した初の製品になります。Bluetooth2.1に対応している様で、到達距離は最大9m程度。Blackberry端末かPCに直接データ転送する事も可能なので、多分、スマートフォンに対応している数少ないサウンドレコーダと言えるでしょう。出荷段階では未定ですが、スマートフォンへの対応と言う観点からは、Andoroid端末やiOSデバイス等には対応せざるを得なくなるのではないかと思われます。
録音のファイル形式はMP3/WAVで、ステレオ録音に対応しています。操作そのものは正面と左右両サイドに配置された各種ボタンとスライドスイッチで行なうため、かなり簡易になっています。オンラインでの販売価格は$800なので、ちょっとどころか、かなりの金額になります。ワイヤレスの利便性と、どちらをとるかと言うところです。
参照:Digta 7 Premium BT

スターク、君に足りないのはシューズだ!

sneakerfiles.comで紹介されているのが、アイアンマンを模したスニーカーです。別に、これを履いたからと言って、空を飛べる様になるとか、パワーアップできるとか言う事ではないのですが。元ネタはNike社のDunk Highと言うスニーカーの様ですが、正面にリアクターを模したLED光、踵側にはアイアンマンのマスクを模した造形が施され、目の部分が点灯する様になっています。ご丁寧に、Stark Industriesのロゴ入り専用ケースまで用意されていると言う熱のはいり方。実際に履くのはちょっとどうかと思うのですが、コレクターアイテムとしては面白いんじゃないでしょうか?
参照:Nike Dunk High Custom – ‘IronMan’ by J’field Yeo

月曜日, 7月 18, 2011

HDMI端子装備のピコプロジェクタ

microvision社から、HDMI接続のピコプロジェクタ「SHOWWX+ HDMI」が発表されています。分解能848x480のWVGAで、480pのSDTV解像度に対応します。光源は未掲載ですが、高輝度白色LED以外の光源は考えにくいでしょう。入力がHDMI端子のため、これをサポートしたiPhone/iPad/iPod touchを始めとした、各種のスマートフォン/タブレット端末/デジカメ及びPC/Macと互換性を持っています。たぶん、Mac miniのHDMI端子には直結できるでしょう。なお、別売でHDMI-VGA変換アダプタもある様なので、たいていのマシンで接続が可能でしょう。バッテリ内蔵式で、公称で2時間動作するとされていますから、映画一本くらいは見られる計算です。なお、投影画面サイズは対角150〜2500mmです。別の項目には5000mm以上とありましたが、実用的には前者と思います。暗くなっちゃいますからね。オンラインでの予約価格は$370です。
参照:SHOWWX+ HDMI