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土曜日, 2月 18, 2017

【エレキット】磁石浮上&電磁石推進の組み立てキット

エレキットから、リニアモーターカーの組み立てキット「リニアモーターエクスプレス [ MR-9106 ]」の販売がアナウンスされています。リニアモーターカーと言えば、夢の新幹線と言う事で、現在、新鮮の建設が進んでいる訳ですが、それと同じ原理で浮上走行するのが特徴です。車両本体はレール側に配置された永久磁石との反発力で浮上しており、ガイドレール側の磁石と車体内部の電磁石の作用で前進する仕組みです。その為、車体とレールの間は空間が空いており、車体を上から押せば反発力で上下動します。
恐らくは、N/HOゲージ等の鉄道模型やプラレール等と比較される事も多いと思いますが、カッチョよさはピカイチ。磁気浮上方式及び電磁石推進式と言うのは、お子さんの心を掴んで離さない事でしょう。いや、お父さんの心もか?反面、レイアウトの自由度は低く、ほぼ固定サイズのレール/レイアウトでしか走らせられないと言うのが難点です。これには、推進用/浮上用レールの磁石や、推進用の電磁石が中央の車体に搭載されている事も要因としてあげられ、3両一体でないと動かないと言う点があるからでしょう。この辺りはなかなか難しい所です。動作モードは高速で2分間走行するモードと、一定速で連続走行するモードが用意されます。ちょっと広いスペースが必要そうですが、なかなか楽しそうです。販売は4月からの予定で、オンラインでの販売価格は7020円(税込み)の予定です。購入の暁には、是非とも、いなづま号と命名してください。

参照:リニアモーターエクスプレス [ MR-9106 ]

【IndieGoGo】何でも入りで厚みが4mmのiPhoneケース

IndieGoGoで資金調達にあたっている「SweetCase」は、これでもかと言うくらいに機能を満載しているにも関わらず、ケースの厚みがわずかに4mmと言う脅威の製品になっています。では、どれだけの機能が内蔵されているかと言えば、まずはアナログヘッドフォンジャック。高品質で、Lightningポート直結の製品よりも良いとしています。次に、iPhone7系の内蔵バッテリの倍の容量のバッテリ。単純に、使用時間を倍増させる事ができますし、残量は背面のLEDで確認できます。パススルーで急速充電する事が可能な様です。また、最大容量256GBに対応したmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを内蔵しているので、データのバックアップや外部ストレージとして使う事が可能です。背面にはスタンド脚が用意されていますので、横置きにして映画を見る時には便利です。iPhoneとはLightningコネクタで接続されますが、本体部分と本体とiPhoneをまとめて縁をカバーするバンパー部の2体構造になっています。外部のデザインも、縁が全面的にカバーされている事もあって、それほど違和感を感じません。募集期間を残り2週間を切った時点で、目標金額の3.4倍以上を集めているので、一般販売に漕ぎ着ける可能性は高いかと思います。順調にいけば、2017年7月頃に出荷が始まる様です。

参照:Sweet Case: World's Best iPhone 7 and 7 Plus Case

【Nite Ize】マルチツール付きカード入れ/札入れとは?

Nite Ize社から、カード型マルチツール付きの札入れ/カード入れ「FINANCIAL TOOL® MULTI TOOL WALLET」「FINANCIAL TOOL® RFID BLOCKING WALLET」が販売されています。基本的にはカード型マルチツールに、伸縮可能なバンドを取り付けたかの様な構造で、前者は1枚プレート、後者は2枚プレートになっています。前者はバンドでカードや紙幣を挟む事が可能で、±のドライバやレンチ、スケール栓抜き等の機能があります。カードを取り付けたら栓が抜けない様な気もしますけど、この空いている部分を利用してカードを押し出す事も可能です。後者は2枚の金属プレートでカードを挟む事によって、RFIDをブロックしている様で、不用意に反応するのを防ぐ効果がある様です。1枚目のプレートは前者とほぼ同じで、2枚目にはより大きくカードを押し出す穴が開いていますので、間に挟んだカードを押し出し易くなっています。バンドは伸縮可能なので、間に挟んだカードや紙幣はある程度の厚みまでは問題なく収納できます。縁等を利用したナイフブレードはありませんので、改正銃刀法に引っかかる事もありません。日本ではあまり見かけない形式の財布ですが、電子マネーの普及に従って、こういう形式の財布が増えて来るのかも知れません。表面処理の違いにより、それぞれにブラックとシルバーの2種類が用意され、オンラインでの販売価格は$9.99/$14.99です。

【Kickstarter】オールウェイズシャツインな男性向けガーターベルト?

シャツをズボンに入れておくのがださいと思っている若者も少なくないだろうけど、会社に入ればオールウェイズシャツインでないとダメなんだと思う今日この頃。ワイシャツだと、外にはみ出している方がみっともない訳なんですが、丈にも限界がある訳で、はみ出さないと言う事はなかなか難しいです。Kickstarterで資金調達にあたっている「S-HOLDER」を使えば、少しはましになるかも知れません。これは男性向けの逆ガーターベルトとでも言うべき存在で、女性用とは逆に、大腿部にシャツを固定する為のものになります。シャツは外側にセットされた3本のベルトで固定しますが、この部分の長さの調整ができるので、ほとんどの男性の体型には合うのではないかと。シャツ側は簡易なクリップ形式なので、装着そのものは非常に楽に行なえます。これを正しく装着しておけば、シャツがズボンからはみ出す事は無く、例えはみ出したにせよ、内側に引っ張られると言う訳です。営業先で恥ずかしい思いをしなくて済みますし、常にしっかりした身だしなみの奴と思ってくれるかも知れません。目標金額が低かったとは言え、募集期間を一月程残した時点で、その15倍もの資金を集めているのは、それだけの潜在需要があったと言う事でしょう。
しかしながら、女性用のガーターベルトは華がありますが、男性用のそれには無いっすねぇ。やはり、すね毛が濃い所為でしょうか?
参照:NV: S-HOLDER will keep your shirt perfectly tucked!

【イケショップ】電源アダプタを接続できるLightning-HDMIアダプタ

イケショップで、Lightning-HDMIのディスプレイケーブルが販売されています。イヤフォン/ヘッドフォンアダプタに限らず、Lightningコネクタに機器を接続するとバッテリが心配になりますが、実は外部ディスプレイを接続するアダプタにも電源が接続できる様にはなっていなかったりします。これは、アップル純正品でも同じです。とは言え、例えば映画を大画面で見たい場合等は、不安に思う事が少なくありません。イケショップで販売されているHDMIアダプタは電源供給用にUSB-Aコネクタがついているので、その点は安心できます。ただし、電源アダプタは付属していないので、既存の純正品を流用する事になりますが。多少の余力のある電源アダプタでないと厳しい様なので、iPhoneでも5V/2A、iPadならば5V/3Aクラスを使用するとバッテリへの充電も可能になる様です。標準のアダプタでも接続に問題はありませんが、充電ができなかったりする事もある様です。気になるのは、MFi非認証である点で、iOSのバージョンアップに伴い、将来的に動作しなくなる可能性がある点ですね。本体の3個のコネクタはすべて外装がゴールド、ケーブルは割りと太めです。バンパーを装着していると取り付けができないケースもありますが、本体に直接であれば問題はなさそうです。接続先はHDMIのみで、他には何も端子がないシンプルな構造。オンラインでの販売価格は3218円(税込み)です。
参照:【最新iPhone/iOS対応!】iPhone/iPad HDMIディスプレイケーブル

金曜日, 2月 17, 2017

【McDonald's】我々はストローを再発明した?

アメリカのMcDonald'sでは、二層式のシェーク「Chocolate Shamrock Shake」なる商品を販売している様なのですが、それに合わせて、ストローを「STRAW- (Suction Tube for Reverse Axial Withdrawal)」として開発し、提供している様です。ちょっと不思議なJ字型のスタイルで、一般的な直線状のストローとは異なる形状です。ただし、相手は最下層にチョコシェーク、上層にシャムロック、最上部にはクリームが乗っていると言う構造なので、通常は上下を混ぜて飲むか、先にチョコを飲んでから、シャムロックと言う順番をとるでしょう。それに対して、それぞれの最適な混合の配分があったのか、結果的に開発されたのがSTRAWです。J字型の湾曲部と側面、先端部に吸入口が空いており、チョコシェークとシャムロックを混合した状態で飲む事が可能です。シャムロックは先端と側面の穴から入り、チョコシェークは側面と湾曲部から入る事で、適切な混合比率が実現できているのではないかと。なにしろ、米国での販売なのと、シェーク自身がシークレット扱いなので、味等はよくわからないっす。ただ、まぁ、この構造と言うのは位置等は微妙ですが、両方を混合して味わうと言う点では理にかなっている訳で、日本でも販売されるのかどうかが期待されます。

参照:Creating the STRAW

【Kickstarter】デジタル的手法でバキュームフォームを手軽に?

今週末には造形系のコミケとも言えるワンフェスが開催される訳ですが、造形物の製作に手軽に使われているのがヒートプレスあるいはバキュームフォームと呼ばれる技術です。オリジナルの型を作った後、熱を加えて柔らかくなったプラ板を型に押し当てて、目的の成形を行なうと言う手法です。型に押し当てるとは言っても、そのままでは細かな所がうまく抜けないので、間の空気を抜く事で細かなところまで再現する訳です。昔はドライヤーと真空掃除機を組み合わせて自作されていた方も多いと思います。とは言え、アナログ的な手法では品質にばらつきが生じますし、温度も一定ではないのは事実です。KickStarterで資金調達にあたっている「Vaquform」なら、少しはその苦労が軽減されるかも知れません。デスクトップに置けるくらいのサイズの本体で、温度管理はデジタルで行ないます。プラ板をセットした上で、正面のディスプレイを見ながら温度設定を行ない、レバーを押し下げる事で簡単に成形を行なう事ができます。温度管理も楽になりますし、何よりもレバー押し下げだけと言う手軽さはありがたい所ではないかと。もちろん、どんな細かな成形も可能と言う訳ではなく、適したものを作成する為にはそれなりの知識が必要になりますけど。募集期間を3週間半程残した時点で、既に目標金額の2倍以上を集めていますので、製品化の可能性は高いかと。順調にいけば、6月頃には製品化される様なので、夏のワンフェスには間に合うかも知れません。

参照:Vaquform: The World's First Digital Desktop Vacuum Former

【TwelveSouth】汎用スタンド脚にマットブラック仕様を追加

TwelveSouth社から、MacBook等のノートPCやiPadPro等の大型タブレット端末用のスタンド「ParcSlope」に、マットブラック仕様の製品が追加されたと発表がありました。マットブラック仕様にする事で、吸熱効率等が向上する事と、斜めにする事で対流が発生し易くなる為、従来品よりは効率よく放熱できる事が期待されます。そんな事はさておいて、とりあえずは精悍なイメージが強くなり、カッコ良く見える様になりました。MacBookProやiPadPro等の外装に採用されている素材とは違いますが、やはりマットブラックは引き締まった感じに見えるのが良いです。本体は横に倒したJ字型とでも言うべきくさび形をしており。電源ケーブル等は本体背面側からまとめて後方に流す事が可能になっています。ただし、本体下面に冷却ファン等は固定されていませんので、必要があれば単独のファンを設置する必要があります。その為のスペースは十分にありそうですしね。11"MacBookAirから15"のMacBookPro、12.9" iPadProにまで対応しますが、単純においてあるだけなので、9.7"iPadProもおけるかも知れません。オンラインでの販売価格は$49.99です。

参照:ParcSlope for MacBook and iPad Pro

【ロジテック】iOSでリッピングできる無線光学ドライブ

ロジテック社から、無線LANでiOSデバイスと接続し、音楽CDをリッピングできる光学ドライブ「LDRW-CDPLWBK」が発表されています。iPhoneと無線LAN接続して音楽再生を行なったり、リッピングができるドライブで、PC/MacとUSB接続をして、外付け光学ドライブとしても利用する事ができます。PC/Mac上のiTunesを使用する事なく、iOSデバイスに音楽CDの直接取り込みができる訳で、これはこれで便利に使えるんじゃないかと。なお、iOS側で取り込んだ音楽はiTunesとは別管理になりますが、ロスレスのFLAC形式か、品質の違うAAC形式での録音になります。音楽CDの作成もできますが、DVDの再生等はできません。電源は専用ACアダプタが付属しますが、付属する電源用のケーブルを介してモバイルバッテリの使用も可能なため、完全屋外での利用も可能です。最近の薄型ノートPC等では内蔵していない外付け光学ドライブとしても利用できるので、こちらでも音楽CDのリッピングをiTunes経由で行なう事ができます。こちらの場合には、音楽CDだけではなく、DVDの再生も可能です。iOS/AndroidからはDVDの再生はできません。オンラインストアでの販売価格は7980円(税込み)なので、比較的安価な部類に入ります。この価格ならば、PC/Mac用の有線外付け光学ドライブと兼用で購入するのもありですかね。
参照:DVDドライブ「LDRW-CDPLWBK」

木曜日, 2月 16, 2017

【PNY】小型高速な外付けSSD

PNY社から小型サイズのSSD「Elite Portable SSD」が販売されています。画像の通りの小型サイズで、鞄の中に入れたらなくなってしまいそうなサイズの製品です。仕様上のサイズは60mm(L) x 36mm(W) x 8.9mm(D)ほどで、2.5"クラスのSSDを用いた製品の1/3程度になります。容量としては240GB/480GBが用意されるので、特に薄型のノートPCと合わせて使うには便利じゃないかと思います。接続はUSB3.0になり、転送速度は最大でシーケンシャルリードが430MB/Sec、シーケンシャルライトが400MB/Secにもなります。外付けのSSDとしては、割りと高速な方だと思います。そりゃ、USB接続のフラッシュメモリよりは大型にはなりますが、容量や速度の面ではこのクラスの製品はほとんどありませんから。オンラインでの販売価格は$99.99/$179.99とそれほど高価と言う程でもなさそうです。秋葉原のショップあたりでは、もう少しお安い様で、8900円/14800円程度の様です。外付けの小型サイズのSSDが必要な方は、検討してもよろしいかと。
参照:PNY Elite Portable SSD

【mininch】ロケットペンシル的な自転車用レンチセット?

かつてロケットペンシルと言う商品があった事を覚えている方もいるかとは思いますが、mininchで販売している「WRENCHit」はそれを彷彿させるレンチです。ロケットペンシルと言うのは、複数の短い鉛筆の芯を軸に刺しておき、先端が丸まったら、それを外して軸の後方から挿す事で、常に先が尖った芯が使えると言った商品でした。このWRENCHitではそれをレンチに置き換えた商品で、サイズ毎の小さなレンチを鞘に刺しておき、次々と後方から挿し直す事で、目的のサイズのレンチを使用できる様にするツールです。薄いとは言っても、鞘の部分はSUS 420鋼が採用されており、強度的な問題はありません。レンチには各種サイズのボックスレンチと、自転車のスポーク等を締めるウィングナットレンチ、栓抜き等が用意されており、なるほど自転車用の工具としては薄めである方が便利かと。オンラインでの販売価格は各種レンチが入ったフルセットで$55.00です。なお、各レンチヘッドについては別売されてもいますので、必要に応じて追加購入してください。

参照:mininch WRENCHit

【サンワダイレクト】ハードタイプの収納ポーチ

サンワダイレクトで、ちょっとした小物を入れる為のトラベルポーチ「200-BAGIN007」シリーズが販売されます。iPhone7Plusよりもわずかに大型サイズの180mm(W) × 65mm(D) × 115mm(H)で、内部は2ポケット式。このサイズならば、iPhone7Plusと薄型の折り畳み式キーボードやモバイルバッテリ程度ならば入るんじゃないかと思います。もちろん、キーボードやモバイルバッテリは、サイズ的に選ぶと思いますけど。さらに内側には間仕切りやメッシュタイプのポケットがあるので、割りと使い勝手は良さそうです。ちょっとうれしいのは、外装が樹脂製のハードタイプになっている事。布タイプの様に、外部からの圧力ですぐに押しつぶされる様な事はなさそうです。イベント用にバッグに放り込んでおいても、そうそう簡単につぶれる様な事はないでしょうし、内部を守ってくれそうです。ジッパーのあたりは布ですし、外装は合成樹脂製なので、ポリカーボネートや全金属製のケースよりは強度的に弱くはなりますが、適度に曲がる事で携帯性や収納性は高くなります。こういうのは探している時にはまったく見つからないのに、突然市場にでて来るので、ちょっと油断がならないタイプの製品ですね。外装ブラック+内装レッドのBKタイプと、外装シルバー+内装ブルーのSVタイプの2種類の製品が用意され、オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。
参照:トラベルポーチ(充電器ポーチ・ハードタイプ・PC周辺小物整理・収納ポーチ用・ブラック)「200-BAGIN007BK」
参照:トラベルポーチ(充電器ポーチ・ハードタイプ・PC周辺小物整理・収納ポーチ用・シルバー)「200-BAGIN007SV」

【パイオニア】外部給電対応のLightning接続イヤフォンマイク

パイオニアブランドから、Lightning接続のノイズキャンセリングイヤフォンマイク「RAYZ」が発表されています。Lightningコネクタ直結の製品で、製品としては標準の「RAYZ」と、充電用のLightningコネクタを擁した「RAYZ Plus」の2シリーズ展開となります。特に後者はLightning接続のイヤフォンマイクとしては初めて充電用のLightning端子を擁した製品で、長時間の使用でもiPhone側のバッテリ残量を気にする事なく利用できるのが特徴になります。両者共に省電力化は図られている様ですが、やはりバッテリ残量は気になる所ですので。なお、「RAYZ」の方は単純に端子を塞いだだけのお手軽仕様ではなく、端子そのものをなくしたケーブルになっています。また、ノイズキャンセリングの機能は、周辺音によってその効きを調整するスマートノイズキャンセリングタイプですが、「HearThru」モードの搭載により、適度に外音を入れる様なモードにする事も可能です。また、耳から外したら音楽再生を一時停止にするオートポーズ機能や、アプリによる調整機能等、Lightning接続の周辺機器である事を活かした機能を有しています。単純にイヤフォンとして使えるだけじゃなさそうですね。ケーブル途中にあるリモコンユニットのスマートボタンに、機能を割り振る事もできる様です。共通のドライバユニットは9.2mmφと標準的で、イヤーピースはS/M/Lの3サイズが付属します。3月下旬からの販売が予定されており、店頭予想価格はRAYZが12000円前後、RAYS Plusが16000円前後の様です。

参照:パイオニアRAYZ

【Griffin Pocket Tool.】分厚いマルチツールはいかが?

Griffin Pocket Tool.社から販売されている「Mini Griffin Pocket Tool®」は凶悪そうなツールです。とにかく分厚いツールで、厚みは約4.6mmもあります。全長が51mm程なので、それと比べても異常とも言える程に厚くなっていますので、ある意味潔い、安心感に溢れたツールとも言えます。プレート状のツールは、ある程度の厚みがないと強度的に怖いのですが、流石にこれは十分過ぎでしょう。本体素材には真鍮/ステンレス/チタンの3種類が用意されており、 こんなに厚い必要が何処にあるのかと聞き返したくなります。いえ、好きですけれども。基本的にはプレート型のツールで、5サイズのレンチがメインの機能となっています。縁を利用して、へらや釘抜き、マイナスドライバとしての利用も可能で、もちろん、栓抜きの機能も用意されています。また、ベルト止めやポケット等に引っ掛けておける様なポケットクリップ的な構造にもなっており、携帯するのは楽そうです。ナイフブレードはありませんので、毎日持ち歩くEDCツールとして携帯しても問題はないと思いますが、幅広のへらの部分で何か言われるかも知れません。オンラインでの販売価格は、現在セール中の真鍮/ステンレスモデルがそれぞれ$24.95/$20、通常販売のチタン合金モデルが$40となっています。ベルト通しにつけrとそちらが先にめげそうですし、ポケットに入れるとズボンが先にめげそうな気もします。
参照:Mini Griffin Pocket Tool®

水曜日, 2月 15, 2017

【fu-bi】鰯の頭も信心から的な魚を模したケース

fu-bi社から、ちょっと発想がおかしい、魚をモチーフにしたケースが販売されています。水棲動物をモチーフにしたぬいぐるみ等は、全国の水族館でも販売されてはいるのですが、いずれもあまり見た事がない水棲生物がモチーフになっています。中には、古代生物まである訳で、なんだかなぁとは思うのですが、fu-bi社のはもっとなんだかなぁです。一つは真鯛を模したケースで、もう一つがサバヒーの頭を模したケースになります。まぁ、真鯛は未だよしとしましょう。日本でも祝いの席には欠かせないポピュラーな魚ですし、何よりも丸ごと一尾分の姿を模していますから、ジッパーは腹側にあり、ペンケース等としても使える様になっています。もう一つのサバヒーの方は、日本ではあまりポピュラーな名称ではない魚であるのと、何よりも切った頭だけと言う謎なデザインです。切り口もかなりリアルで、一歩間違えればかなりグロい感じも与えかねないっすね。いやいや、こういうのは鍋に入れて…じゃなくて、どういった発想からデザイン化されたのか、ちょっと不思議に思ったりもします。端から見ている分には面白いんですけれども。オンラインでの販売価格は、真鯛ケースが2280円(税込み)で、サバヒーヘッドケースが1680円(税込み)です。いきなりバッグから取り出したら、学校や職場で驚かれる事は確実ではないかと。
参照:真鯛ケース
参照:サバヒーヘッドケース

【IndieGoGo】バッテリを内蔵したタッチペンとは?

IndieGoGoで、スマフォ用の汎用デバイスとして「ChargeWrite」「ChargeWrite+」が資金調達にあたっています。ちょっと太めのペン軸を持ったボールペンと言う外見ですが、その内部にはバッテリを有しており、スマフォに対して給電を行なう事ができます。スマフォ等への接続コネクタはLightning/microUSB兼用のコネクタが採用されており、一つのコネクタでiOSデバイス/Android端末の両方に対応できます。最近、この種のコネクタを装備したケーブルもある様ですので、技術的な問題はなさそうです。ペンクリップ側にはUSB-Aのコネクタが内蔵されており、ペン側バッテリへの充電はここから行ないます。バッテリへの充電時間はおおよそ1時間程度。また、導電ゴム製のペン先を有したタッチペンとしても、普通にボールペンとしても使う事が可能です。両者の違いはChargeWrite+側に16GBのフラッシュメモリが内蔵されている事で、内部スペースが減らされた分だけバッテリ容量が少なくなっています。そのため、ChargeWrite側の内蔵バッテリは1000mAhですが、ChargeWrite+側は650mAhです。あくまでも非常用と言うレベルですが、それでもあるだけましと言う感じでもあります。ChargeWrite+側の内蔵フラッシュメモリも16GBで、容量としてはそれほど大きくはありません。とは言うものの、募集期間を2ヶ月程残した時点で、既に目標金額の4倍近い金額を集めていますので、市販される可能性は高いかと。


参照:ChargeWrite - The World's Coolest Pen

【サンワサプライ】ペン先の交換が可能な導電ファイバー製タッチペン

サンワサプライ社から、ペン先に導電性ファイバー素材を採用したタッチペン「PDA-PEN43SV」が販売されます。ペン軸本体はシルバーですが、実際に使用されているのは銅。ペンクリップにはスティールが採用され、先端部には導電性ファイバー素材が採用されています。導電ファイバー製のペン先は、導電ゴム等と比べても滑らかな書き味が実現できている点が優れており、タッピング等ではあまり違いが感じられないかも知れませんが、線を引く等の操作でかなり違いがでて来ます。導電ゴムは、その材質上、どうしても引っかかりを感じる事が多いですしね。逆に、導電ゴム等と比べると、ファイバー素材は耐久性の点で不安に思う事がありますが、この製品には標準で交換用のペン先が付属しますので、その点ではある程度は安心ができるかと思います。ただ、ペンキャップ等がないモデルなので、携帯時には導電ファイバー製のペン先が露出したままなのが気になるところではあります。もっとも、ペンクリップはスティール製なので、こちらの耐久性は良さそうです。静電感知式のタッチパネルに対応しますので、現行のほとんどのスマフォ/タブレット端末で利用が可能かと思います。オンラインでの販売価格も3002円(税込み)と比較的安価です。
参照:導電性ファイバー素材タッチペン(先端交換部品付属・シルバー)「PDA-PEN43SV」

【リンクスインターナショナル】MOBA/MMO特化型多ボタンゲーミングマウス

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のMOBA/MMO特化型ゲーミングマウス「SCIMITAR PRO RGB」の国内販売がアナウンスされています。マクロ実行用のサイドボタンを3x4で計12個持つゲーミングマウスで、サイドボタンは少しずつ角度が変えられているので、意外と押し易くなっているのが特徴です。各ボタンスイッチにはメカニカルタイプが採用され、5番ボタンのトップには突起がある為、自分の親指のポジションがわかり易くなっています。また、サイドボタンそのものはKey Slider機能によって前後に位置調整をする事が可能になっているので、自分の指位置に合わせる事ができます。そのサイドボタンのおかげで、マウス全体の厚みがある訳ですが。動き検出には最大分解能16000dpiの光学センサを使用し、X/Y軸方向に独立して1dpi単位での設定が可能です。なお、分解能の設定は5個まで記録する事が可能で、天板のスイッチで切り替える事が可能です。ボタン数はサイドボタンを合わせて計17個と多ボタンで、本体内部のイルミネーションは1680万色から選択が可能です。本体色は天板黒+サイドボタン回りが黒のブラックモデルと、ダークブラウン+イエローのイエローモデルの2製品が用意されますが、見た目はイエローモデルの方が良さそうな感じです。対応OSはWindows 7/8.1/10のみで、オンラインでの販売価格は14770円(税込み)です。なお、ブラックモデルは2月18日からの販売ですが、イエローモデルに関しては3月の発売となっています。

参照:SCIMITAR PRO RGB

火曜日, 2月 14, 2017

【秋月電子通商】フレキシブル面発熱ヒーター

秋月電子通商で、みらいテック社製の小型のフレキシブルヒーターが販売されています。パーツの状態で販売されている訳ですが、端子にリード 線をハンダ付けしたり、鰐口クリップで挟む事で、バッテリを接続する事が可能になります。ご覧の通りに透明な樹脂に挟まれており、非常に柔軟な構造になっているのが特徴です。それでも、これは面発熱のヒーターになる訳で、電圧をかけるだけで発熱します。小規模な組み込み型デバイスの温度を安定させる事も可能ですが、USB接続の暖房グッズの開発も可能になります。手袋等に入れると、未だ寒い季節は続くでしょうから、いいんじゃないかと。ただ、電源としては5V/2.2Aと割りと強力な電力が必要になる様で、モバイルバッテリの場合にはタブレット端末の充電が可能なレベルの製品が、電源として必要になります。ただ、これはあくまでも発熱のヒーターのみですから、温度調節は別に行なう必要がありますが。何かペラッペラッな感じがするので、様々な使い方も想像できます。オンラインでの販売価格は1050円(税込み)です。何か面白い使い方を思いついた方は、購入して開発してみてください。
参照:アルミ箔フレキシブルヒーター A6サイズ

【土佐打刃物】クジラの形をしたナイフ

多分40代から50代の方ならば、子供の頃にナイフを買って、鉛筆削り等に利用した経験がおありかと思います。当時、シャーペンは出始めの頃で、まだまだ高価でしたし、鉛筆削りと言えば机の上に置いてハンドルを回すタイプが主流でした。カッターですら、未だ一般に出回ってはいなかった頃ですから、必然的に肥後之守等のナイフを使って鉛筆を削っていた訳です。ナイフを使う事で刃物の危険性等も「身に染みて」体験した訳で、そう言う教育が行なわれないのは如何なものかとも思うのですが、確かに危険性もある訳です。高知県香美市の地場産業振興の為のオンラインストアで、土佐打刃物の「くじらナイフ」が販売されています。これは肥後之守の様なフォールディングタイプではなく、固定刃式のナイフになりますが、全体が鯨のユニークな形をしています。元々は、親御さんからの「安全な鉛筆削りの為のナイフ」と言う要望に応えて作成されたナイフの様です。そのデザインの中のマッコウクジラを模したナイフは切っ先が丸くなっており、要望にぴったりだったのではないかと。他のナイフにはしっかりと切っ先がついていますが、親御さんがきちんと教えれば問題はないでしょう。つか、親御さんが刃物の使い方や危険性を教えずに、誰が教えると言うんですか?ここまでは躾の範囲内だと思います。土佐打刃物としてキチンと鍛えられている為、刃物としても問題はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は一振り2160円(税込み)になります。蛇足ですが、ミンククジラの雄を模したナイフは、どことなく某亀怪獣映画の大悪獣ギロンにそっくりだったりするんです。
参照:くじらナイフ

【サンコー】ブラブラしないLightningヘッドフォンアダプタ

サンコーレアモノショップのオンラインストア限定で、MFi認証済みのLightning接続のイヤフォンジャック変換アダプタが販売されます。従来のLightning-アナログイヤフォンジャック変換アダプタで気になっているのはケーブルがブラブラする事で、それ故にケース内蔵型とか、直結型アダプタ等が求められていると思うのです。この製品は本体をiPhoneの背面に吸盤で装着する様になっているので、ぶらぶらとする事がないのが特徴です。マイクも内蔵しているので、通話には何の支障もありません。また、折り畳み式のスタンド脚がついているため、スタンドとして使う事ができます。手帳型ケースはきついでしょうが、ポリカーボネート製のケース程度であれば問題なく吸着できそうです。そして、安心のMFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに依存せずに利用が可能になります。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。今までの製品がブラブラするのが気になっていた方は、ちょっと注目しておいてもいいと思います。
参照:スタンドにもなる吸盤ピタッとLightning-イヤホンジャック変換アダプタ

【ザ・パーキング銀座】ソニーデザインのグッズ販売

ザ・パーキング銀座で、ソニー関連のグッズやバッグ、シャツ等の販売が行なわれています。ソニービルが50周年と言う事で、様々なイベントが開催されている訳ですが、その一環として、各種のグッズの販売が行なわれる様です。
個人的に魅かれたのは、画像のβテープやオーディオカセット型のポーチ。もちろん、3.5"のフロッピーディスク型のポーチもいい感じに思えます。これらのデザインの元になったメディアは、今では見つけにくいものですし、自分が使っていた製品と同じデザインとなるとやはり愛着がわきます。ソニーが一番元気があった頃の製品群でもあるので、デザインにも気合いが入ってますしね。できればと言う製品はありますが、多分、同じ様に思われている方も多いでしょうし、すべてを商品化できる訳ではありませんから。その他に、トートバッグやTシャツ等も販売される様です。ただ、金額的にも往年のソニー並みに高めになっているので、もう少し安価なものが欲しいなぁとか思ったり。各種のグッズは、税抜きでも3000円から16000円くらいだそうです。
参照:ザ・パーキング銀座

【MSY】高耐久性キースイッチ採用日本語配列ゲーミングキーボード

MSY社から、Razer社のゲーミングキーボード「Razer BlackWidow Chroma V2」の国内販売がアナウンスされています。打鍵耐久回数8000万回と言う長寿命を実現した、オリジナルのRazer Greenメカニカルスイッチを採用したモデルで、アクチュエーションポイントを最適化する事によって高速な入力を可能にしているのが特徴です。キー配列は、英語版と日本語版の両方が用意されます。ゲーム専用ならば英語版でもいいのですが、やはり通常の入力と兼用するのならば日本語版の方が便利ですので、選択できるのはうれしい所です。キーボード左端に縦に並んだキーはマクロキーで、オンザフライでのマクロ記録にも対応します。Razer社のChrome技術に対応したキーボードバックライトは、個別に約1680万色からの選択が可能になっており、様々な発光パターンが用意されています。この辺りは雰囲気を盛り上げる為に必要な機能なので、発光が煩わしいと思えばとめるだけで済みます。手前の大型のパームレストはマグネットで固定される為、脱着は容易ですが、しっかりと固定できます。もっとも、パームレストを装着する事で疲労等は軽減されますが、ちょっと大型化してしまうのが難点ですか。また、従来製品との違いで、USBパススルーポートが用意されているのと、オーディオ入出力ポートも用意されます。対応OSはWindows 7/8/10,MacOSX 10.8〜10.11で、オンラインでの販売価格は23000円(税抜き)です。

参照:Razer BlackWidow Chroma V2

月曜日, 2月 13, 2017

【サンワダイレクト】セキュリティスロット付きスタンドケース

サンワダイレクトで、iPad Air/Air2,9.7" iPad Proに対応したセキュリティスタンドケース「200-SL043BK」が販売されています。背面に回転式スタンド脚と、セキュリティロック用のスロットが装備されているのが特徴です。据え置きで閲覧やデモ用として使うのであれば、タブレット端末は丁度いいサイズなのですが、逆にそれが仇となって、盗難にあったりもします。その為に背面にセキュリティロックをつけられる様なスロットを用意して、机等に付けておく訳です。とは言え、多くのiPad用ケースは持ち運びを重視して、そう言った類いのセキュリティは取り付けする事を考慮していません。また、ハンドルと兼用とは言え、机の上に置く為のスタンド脚も用意されている訳で、これ1台あれば実用上の問題はない様に思われます。もっとも、ハンドルが円形なので、ちょっと持ちにくいかも知れませんが、そこは運用で逃げていただく、と。特に、大量のデモ容器の貸し出しを行なうレンタル会社や、デモルーム等に配置する事を考えている企業にはお薦めかも知れません。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。なお、12.9"のiPad Proや、iPad mini系には対応していませんので、購入前に確認してください。
参照:iPad専用セキュリティースタンド(9.7インチiPad Pro・iPad Air 2・iPad Air専用・盗難防止・角度調整・360度回転・取っ手付き・ブラック)「200-SL043BK」

【USB.Brando】LEDで照らし出される幻想的な砂時計

USB.Brandoで、照明を内蔵した砂時計が販売されています。砂時計とは言っても、普通の砂時計と言う訳では無く、台座側にはセンサとLEDが内蔵されており、このLEDの照明を落下して来る砂が妨げない様に上下が円錐形になています。落下した砂は、この円錐によって周囲に堆積する様になっている訳です。LEDはYellow/White/Blue/Pinkの4色用意されており、どの色もなかなかに幻想的な雰囲気を醸し出してくれます。なお、点灯させる為には、砂時計部を台座にセットして、正面のタッチセンサに触れる必要があります。また、点灯後、15分で自動的に消灯します。幻想的な砂の落下をみているうちに、眠りに誘われるのには15分程という目論みがある様です。これは節電の為と言うのもあるんでしょうが、セットしたら自動的に点灯して欲しかった所です。なお、電源として800mAhのバッテリを内蔵しており、充電はUSBバスパワーで行ないます。つか、USBバスパワーで動作するのなら、そう言うモードをつけておいてください。って、これは次の製品に反映するつもりなのでしょうか?オンラインでの販売価格は$72です。如何にも女性が好きそうな砂時計ですし、ホワイトデーには間に合いますので、男性諸氏は個人輸入されては如何かと。
参照:Sand Hourglass LED Lamp

【Grovemade】CNC加工の木製文字盤を持つ腕時計

以前からApple製品用の木製スタンド等を販売していたGrovemade社から、文字盤に木材を用いた「Watch 02」シリーズの販売がアナウンスされています。同01シリーズは文字盤が非常に読み取りにくくて、個人的には好みだったんですが、02シリーズでは普通の文字盤に変わってしまいました。とは言え、その文字盤には縁から中央にかけてCNCで滑らかに彫り込まれた木材が採用されており、意外と美しい感じがします。この文字盤の木材にはウォルナットとメープルが採用され、ムーブメント自体はステンレス製のシンプルなデザインのケースに収められています。なお、ウォルナットには22Kの金メッキされたステンレスケースのモデルも用意されています。ベルトに採用されている米国産のフルグレインレザーも、時計部分のデザインと相まって、なかなかに似合っています。強いて言うならば、時分針が色分けされているのですが、これが文字盤のカラーにとけ込んでしまい、パッと見では時間が読みにくいのが難ですけれど。ムーブメントには日本製のMiyota 5Y26クォーツ式ムーブメントが採用され、精度もそれなりに高くなっています。オンラインでの販売価格は金メッキモデルが$199、通常モデルが$149となっています。なお出荷はちょっと先の2017年6月が予定されています。
参照:Walnut Watch 02

日曜日, 2月 12, 2017

【Lionsteel】美しいチタン合金軸のボールペン

Lionsteel社でチタン合金製のペン軸を持つ「NYALA PEN」シリーズが販売されています。共通しているのはペン軸の材質で、これにはチタン合金が採用されている為、強度的にはタクティカルペンと遜色ありません。ペン軸の周囲には、軸のカバーを兼ねた素材が巻き付けられており、カーボンファイバーとダマスカススティールの2種類にシリーズが分かれます。画像の製品は、ペン軸カバーにカーボンファイバーを使用し、ペン軸カラーにBlueShineを仕様した製品で、実に美しい。タクティカルペンは表面色がブラックかグレー系のものが多いので、これだけ華やかなカラーと言うのは一般のボールペンでもあまりないんじゃないかと。しかも、強靭な材質なので、多少の事でも変形しそうにはありません。ケースには美しく表面処理された木材が採用され、ひっくり返せばペン立てにもなります。これ、ペンケース付きのボールペンで、もっと多く採用されて欲しいです。替芯にはタクティカルペンの多くで使用されているFisherSpacePenのPR4が使用可能で、これも国内の大きな文具店で入手が可能です。オンラインでの販売価格は、カーボンファイバーモデルが€ 160.00、ダマスカススティールモデルが€ 190.00となっています。正直、使うだけならば100均の店頭に並んでいる数本で108円と言うボールペンでも構わないんです。でも、持っていたいのはこういうボールペンなんですよ。
参照:Nyala Carbon Fibre Blue Shine 

【上海問屋】骨伝導方式有線イヤフォン

上海問屋で有線式の骨伝導イヤフォンマイクが販売されています。骨伝導式のイヤフォンマイクは、昨年12月にBluetooth接続の製品が同社から販売されていますが、こちらの製品では有線接続の製品で、耳を塞がずに音声再生が可能なため、周囲の音も同時に聞けると言うメリットがあります。純粋にサウンドを楽しみたいという方には不向きですが、実用上はこちらの方がいいのかも知れません。形状は後方にネックバンドのあるタイプで、ちょっと両耳のユニットを締め付ける圧によっては、長時間の使用でいたくなるかも知れません。有線ケーブルの途中に、バッテリとマイクを内蔵したリモコンがついています。この内蔵バッテリは、骨伝導ユニットの駆動につかわれているんじゃないかなぁと。充電用のmicroUSBポートが装備されており、2時間充電で最大8時間の駆動が可能です。このリモコンユニットのサイドには音量調整用の増減ボタンがあるのですが、その反対面に謎のスライドスイッチが?マイク用のスイッチと思われるのですが、iPhone等のスマフォ用とそうでない機種用とで切り替えられる様になっています。なお、特に表記はありませんでしたので、防塵防水仕様にはなっていないものと思われますので、ちょっとした運動等にも注意した方が良さそうです。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)です。
参照:有線式 骨伝導イヤホン(914699)

【Renogy】多出力なブリーフケース型ソーラーバッテリ

ソーラーパネル内蔵の外部電源は数あれど、多機能タイプはそんなにないよねと思っている貴方。Renogy社の「The Phoenix Generator」はどうでしょうか?ブリーフケースタイプの大型モバイルバッテリになりますが、蓋を開けると2面のソーラーパネルが現れます。このソーラーパネルは最大10Wが2枚で、晴天時であれば、ここからの充電も可能になります。変換効率の低下は5年で5%程。内蔵するリチウムイオンバッテリは交換可能で、その総容量は16Ahと大容量。内蔵するソーラーバッテリだけでは少々不足気味なので、充電用の外部電源としては、AC電源や車のシガレットライターソケット、同社製の外部ソーラーパネルからも行なえます。外部ソーラーパネルは最大100Wにまで対応しますので、完全ソーラーパネルでの運用も可能かと思います。AC電源での充電が5時間なのに対して、100Wのソーラーパネルならば2.5時間と半分だそうですから、設置スペースさえあればいけるのかも知れません。計算上、内蔵パネルのみならば、フル充電には丸三日程かかりますけど。出力も多彩で、AC出力を始めとして、シガレットソケット、DC12Vの出力コネクタが2基、USBポートが4個用意されます、なお、USBバスパワーは各ポート最大2.4A、4ポート合計で6Aまでいけます。外装は頑丈なアルミ合金、ABS樹脂、ポリカーボネート等で構成されていますので、わりと安心して使う事ができます。オンラインでの販売価格は$588.99です。まぁ、コミケ等の遠征に使うにしてはアレですけれど、災害用に備えておくのもいいんじゃないかと思います。
参照:The Phoenix Generator 20W All-in-one Solar Kit

【EWO】両端がマグネット脱着式のUSBケーブル

最近ではあちこちの販売店でみかける、コネクタ部分が交換可能なケーブルですが、そろそろ次の段階に来てもいい頃の様です。従来製品ではケーブルの一方の側がUSB-A固定で、もう一方がmicroUSB/Lightning等のコネクタを磁石でつけるタイプがほとんどです。ところが、今のPCの本体側のUSBコネクタをみてみると、USB-Aの他にUSB-Cも使われる様になっており、従来製品では変換アダプタが必要でした。ここに目をつけたEWO社が、Kickstarter/IndieGoGoで資金調達にあたった「MACNETO」は両端のコネクタをマグネット脱着式にしており、自由に脱着が可能にしたのが特徴です。これがあればUSB-Aを有したMacBookAirやUSB-Cを有したMacBookPro(Late2016)から、LightningコネクタのiOSマシンやmicroUSBのAndroidスマフォまでの接続を1本のケーブルで済ませる事が可能になります。しかも2.4Aの電力供給が可能なので、タブレット端末の通常給電や、スマフォの急速充電が可能になります。その分だけ、同期時の転送速度は遅い様ですけれど。本体ケーブルは絡みにくい平型になっています。出荷は本年6月が予定されているので、この夏にはお目見えになるかと思います。

参照:MACNETO