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木曜日, 2月 16, 2017

【パイオニア】外部給電対応のLightning接続イヤフォンマイク

パイオニアブランドから、Lightning接続のノイズキャンセリングイヤフォンマイク「RAYZ」が発表されています。Lightningコネクタ直結の製品で、製品としては標準の「RAYZ」と、充電用のLightningコネクタを擁した「RAYZ Plus」の2シリーズ展開となります。特に後者はLightning接続のイヤフォンマイクとしては初めて充電用のLightning端子を擁した製品で、長時間の使用でもiPhone側のバッテリ残量を気にする事なく利用できるのが特徴になります。両者共に省電力化は図られている様ですが、やはりバッテリ残量は気になる所ですので。なお、「RAYZ」の方は単純に端子を塞いだだけのお手軽仕様ではなく、端子そのものをなくしたケーブルになっています。また、ノイズキャンセリングの機能は、周辺音によってその効きを調整するスマートノイズキャンセリングタイプですが、「HearThru」モードの搭載により、適度に外音を入れる様なモードにする事も可能です。また、耳から外したら音楽再生を一時停止にするオートポーズ機能や、アプリによる調整機能等、Lightning接続の周辺機器である事を活かした機能を有しています。単純にイヤフォンとして使えるだけじゃなさそうですね。ケーブル途中にあるリモコンユニットのスマートボタンに、機能を割り振る事もできる様です。共通のドライバユニットは9.2mmφと標準的で、イヤーピースはS/M/Lの3サイズが付属します。3月下旬からの販売が予定されており、店頭予想価格はRAYZが12000円前後、RAYS Plusが16000円前後の様です。

参照:パイオニアRAYZ
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