サンコーレアモノショップで、映像出力のないUSBぽーとからも映像出力可能な外部ディスプレイが販売されます。対角15.6”の画面を持つ3台のモニタのセットで、ノートPCnaらば内蔵モニタと合わせて4gq面の出力が可能です。各モニタは1920x1080のフルHDTV解像度で、最大リフレッシュレートは60Hz。画面表面はノングレア処理のため、鮮やかさには欠けますが、非常に見やすい画面となります。同梱されるスタンドを用いることで、横並び23台の画面ウィ表示することが可能です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ホスト機とはケーブル一本で接続することができます。しかも、映像出力のないUSB-Aポートにも接続可能で、Mac/Win両対応。というところでお分かりかと思いますが、この製品はソフトウェアによって画面表示をするタイプのディスプレイです。ここまで書けばお分かりん取りで、この製品はソフトウェアドライバのインストールを必要とするタイプの製品です。各モニタに個別に映像を出力するためにminiHDMIポートが3ポート用意され3台まとめての表示以外に、個別のモニタとして使用することができます。ただし、付属するケーブルは1本のみなので、必要であれば自力で購入することになります。オンラインでの販売価格は98000円です。
参照:映像出力がないUSBでも4画面にできる拡張モニター
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 12月 11, 2025
水曜日, 12月 10, 2025
【エレコム】薄型モバイルバッテリー
エレコム社から、薄型モバイルバッテリー「DE-C76-10000シリーズ」が販売されます。バッテリー容量10000mAhというのは現在の標準的な容量ですが、本体厚16.4mmというのはかなり薄いほうです。本体サイズは70.4mm(W) × 16.4mm(D) × 113.8mm(L)で、iPhone17クラスよりも小さくなります。ただし、重量は180gほどとなり、iPhone17よりも僅かに重くなります。iPhone13miniと比較しても、幅が僅かに広く、全長は短くなります。スマフォとの重ね持ちは可能ですが、無線充電には非対応なので、今後は対応してほしいとは思います、本体の出力端子はUSB-Cが2ポートとUSB-Aが1ポートで、USB-Cポートは本体バッテリーへの充電端子を兼用します。チャージャーにはUSB PD(18W)クラス以上が推奨されますが、付属しませんので、別に購入する必要があります。USB-Cポートの単独出力は22wで、3ポート同時出力時は合計15w出力となります。同時使用が可能というのは、複数の情報端末を持つ身からはありがたく思います。カラバリが豊富なのも特徴の一つで、ブラック/ブルー/ピンク/ホワイト/しろちゃんの5色が用意されます。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:⼿のひらサイズで、持ち運びに便利なモバ充!外出先でも安⼼して充電可能な残量表⽰機能付き 10,000mAhのモバイルバッテリーを新発売
参照:⼿のひらサイズで、持ち運びに便利なモバ充!外出先でも安⼼して充電可能な残量表⽰機能付き 10,000mAhのモバイルバッテリーを新発売
【エレコム】ベーシックなUSB-C接続ドック
エレコム社から、USBーC接続の小型ドック「DST-052BPSV」が販売されます。ホスト基との接続規格はUSB3.2Gen.1で、最大通信速度は5Gbps。接続ケーブルは脱着不可ですが、長さは18cmなので、2-in-1のスレートpcやタブレット端末に接続してもギリ宙ぶらりんにはならない感じです。ドック本体には4K/60Hz対応のHDMI端子とGigabit Ethernet対応の有線LAN端子が各1ポート、5Gbps対応のUSB-Aポートが3ポート並びます。ただし、ホスト基への電源供給用のUSB-C端子はないので、タブレット端末の様にUSB-Cポートが1ポートしかない製品では使う場を選ぶかもしれません。機能的にはエントリーベースとしては必要最小限の機能を備えています。本体外装は放熱性と堅牢性を兼ね備えたアルミ合金聖です。対応OSはWindows/macOSの他にiPadOSが含まれています。iOSなどが含まれていないのは、バスパワー駆動のために電源供給能力に難ありということではないかと。スマフォで使うのであれば、電源供給端子は必須であろうとは思います。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。iPadで使うには電源供給にちょっと難ありですが、ノートpcなどにはいいかもしれません。
参照:ケーブル1本で必要な周辺機器を一括接続!高精細映像と安定ネットワークでどこでも快適ワークを実現するUSB Type-C™ドッキングステーションを新発売
参照:ケーブル1本で必要な周辺機器を一括接続!高精細映像と安定ネットワークでどこでも快適ワークを実現するUSB Type-C™ドッキングステーションを新発売
火曜日, 12月 09, 2025
【SeaGate】新世代の頑強外付けSSD
SeaGate社のLaCieブランドから、外付けSSD「LaCie Rugged SSD Pro5」が販売されます。従来のRugged HDDシリーズのデザインを踏襲するデザインですが、全体がオレンジからブルーに変わることで精悍なイメージに変わっています。なお、従来製品と同様に、本体はかなりの厚みを持ちます。従来のシリーズがアルミ合金製の部分がほぼ無塗装であったのに対して、この製品ではブルーで統一されています。接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はThunderbolt5/USB40Gbpsになります。50GBものキャッシュを備えていることで、公称の転送速度もリード時最大6700MB/Sec、ライト時最大5300MB/Secとかなりの高速性を示します。4K/8Kの動画編集にも耐えられそうです。なお、接続端子は短編側ではなく、長編側についていますので、場合によっては設置レイアウトを変える必要があるかもしれません。なお、本体はIP68の防水/防塵性を備え、落下耐性も3m。耐圧も2tとなっており、大抵の環境に耐えられます。用意される容量は2TB/4TBの2製品のみ。オンラインでの販売価格は示されていませんが、相当な高額になることが予想されます。
参照:LaCie Rugged SSD Pro5
参照:LaCie Rugged SSD Pro5
【サンコー】2画面ディスプレイの拡張版が追加
サンコーレアモノショップのゲーミングブランドのPYZONEで、23.8"のディスプレイを2台合体させた様なディスプレイが販売されています。以前から2画面合体型のディスプレイは販売されてきましたが、この製品ではそれらの使用をボアアップした内容になっています。画面サイズは体格23.8”が2画面で、それぞれの画面はヒンジによって接続され、2画面は無段階の角度調整ができます。液晶画面の表面はノングレア処理がされており、鮮やかな表示よりも、画面への写り込みを防ぐ様になっています。この辺りは、好みがあるかもしれませんあg。リフレッシュレートは最大180hzで、従来よりも滑らかな表示が可能です。表示分解能は2560×1440で、2画面を独立した画面として表示することも、全体を1画面として表示することも可能っです。また、VESAマウントにも対応しているので、ディスプレイアームの先に接続することも可能になります。なお、映像入力はUSB-Cが2ポートとHDMI/DisplayPortが各1ポートと充実しています。電源は最大60W消費のため、専用のアダプタとUSB-Cケーブルが付属します。してみると、USB PD(60W)クラス以上のチャージャーでも代用できるのかもしれません。オンラインでの販売価格は79800円となっています。
参照:23.8インチ上下2画面拡張デュアルモニター 2K
参照:23.8インチ上下2画面拡張デュアルモニター 2K
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