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土曜日, 12月 23, 2017

【LG Lesmo】流石はイタリア製のテーブル?

LG Lesmo社が販売している「Extendable Magic Table Plus」が面白そうです。動画を先に見ていただいた方がよろしいかと思うのですが、椅子かと思う様なサイズが、2分で14〜16人程度が席に着けるテーブルに早変りと言う製品なのです。サイズは展開時にちょっと狭い14人掛けとなるXMPLUSと、余裕のある14人/16人掛けのXLPLUSで、それぞれの収納時のサイズは100cm x 76cm,110cm x 85cmになります。これを展開して、足を伸ばしてテーブルの土台にする訳です。この上に天板を乗せて完成、と。ただ、これでは天板が足りなくなるので、天板は別に保管する事になります。天板をどこに置いてあるかと言えば、画像では壁にかかった絵画の裏側。こんな狭いところにも置けますよアピールですが、動画で見るとちょっと凄いです。こういう折り畳み式のテーブルは強度的に不安になりますが、人が上にのって歩ける程度には耐久度があります。天板は木目調が基本ですが、カラー板も用意されますので、価格は応談となっています。

参照:Extendable Plus Magic Table

【PQI Japan】遠征向けのUSB-PD対応電源アダプタ

PQI Japan社から、USB PD対応の外部電源「Smart i-Charger PD 41W」が販売されます。USB PD対応の電源アダプタは、最近になってリリースが相次いでいますが、このアダプタは出力ポートとしてUSB-Aを2ポートと、USB-Cを1ポート有していると言う特徴があります。USB-A側は2ポート合計で2.4Aの出力が可能で、スマフォならば同時に2台、タブレット端末でも充電が可能です。USB PDに対応したUSB-Cポートの出力は、最大29Wの出力が可能です。これらは同時使用が可能なので、ノートPCとスマフォの同時充電も可能になります。さすがに、MacBook Proの通常使用の電源として使うのには無理がありますが、MacBook(2016)での動作は確認されている様です。コンセントの金属端子は振り出し式で、折り畳んでしまえば鞄の中でも引っかかる事はありません。遠征向けの電源と言えるでしょう。店頭予想価格は3980円前後との事です。
参照:Smart i-Charger PD 41W

【サンワダイレクト】大型電子メモパッド

サンワダイレクトで、電子メモパッド「400-SCNMB001」が販売されています。液晶画面の上から専用ペンで書き込むタイプの製品で、筆圧を感知して線の太さを変える機能もあります。同種の小型サイズの製品をよく見かける様になったのですが、この製品の描画範囲は212mm x 153mmで、おおよそ10"クラスになります。現行のiPadクラスのサイズと言う事になります。それでいて、製品の厚みが7mmと、iPhoneよりも薄いため、取り回しが楽なのが特徴です。ただし、画面に書き込む事ができても、そのデータを再利用する事はできません。電源としてCR2032を使用し、約5万回の画面消去が行なえる事になっています。なお、この種の製品としては珍しく、画面を勝手に消されない様に誤消去防止のためのスライドスイッチ付きです。また、利便性のために、本体背面に貼り付けるマグネットシートが同梱され、これを使用すると冷蔵庫等に貼り付ける事ができます。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。スタンド等を使えば、コミケの頒布価格表示にも使用可能ではないかと。
参照:電子メモパッド(電子メモ帳・メモパッド・メモ・10インチ)「400-SCNMB001」

金曜日, 12月 22, 2017

【サンワダイレクト】リモコン付きレーザーポインタ

サンワダイレクトで、リモコン機能付きレーザーポインタ「200-LPP028」が販売されます。波長635nmの赤色レーザーを採用した事で、一般的な赤色レーザーよりも明るく見えるのが特徴です。より明るく見える緑色レーザー程ではありませんが、価格がかなり安価になります。もう一つの特徴として、PowerPoint/keynoteのページ送りのコントロールが可能になっています。ただし、接続が2.4GHz帯を使用するRF方式なので、利用可能な環境はパソコン環境に限られますが。付属するレシーバは小型と言うよりは薄型。有効通信範囲は30mなので、教室や会議室ならば問題はないでしょう。なお、マッルチペアリングの様な機能はありません。USB-Aへの装着になりますので、USB-Cコネクタに直接付けられません。ご注意ください。レシーバは本体に収納可能ですから、持ち運び時でも紛失の可能性は低いか、と。電源は単三乾電池が1本で、連続照射時間は20時間。オンラインでのハンバ価格は6980円とけっこうお求め易い金額です。

参照:レーザーポインター(パワーポインターリモコン・PSCマーク認証・高輝度レッドレーザー・単三乾電池・RF2.4Ghz)「200-LPP028」

【上海問屋】ゲーム用グリップ内蔵ケース?

上海問屋で、ゲームに向いたiPhone用ケースが販売されています。一見すると普通のiPhone用ケースですが、背面にフリップアウト式のグリップが収納されており、ゲームの際には引き出して使用します。これにより安定した持ち方ができる訳で、ハイスコアが狙えるかも知れません。いってしまえばゲーム専用機のコントローラについているグリップを取り付けた様なもので、ちょっと薄いのが難点ですが、使い勝手は向上します。もっとも、ボタン等はついていませんし、単独でコントローラ代わりに使う事もできませんが。冷却ファン付きのグリップと言う商品もありましたが、グリップがフリップアウト式になった事で携帯性が向上しています。ただ、このグリップはスタンド脚代わりには使えないので、背面にはもう一つのスタンド脚が装備されています。本体は柔らかいTPU素材で、割りと衝撃を吸収し易くなっています。オンラインでの販売価格は999円(税込み)なので、ダメ元で買ってみる事もできそうです。iPhone7/8,iPhone7Plus/8Plus,iPhoneXそれぞれ用に、商品が用意されていますので、購入時にはお間違えの無い様。
参照:iPhone7/8・7/8Plus/X用 ゲーミングソフトケース(親指勢・ゲームグリップ・ゲームホルダー)(915214)

【Targus】4K出力対応Thunderbolt3ドック

Targus社から、Thunderbolt接続のドッキングステーション「Thunderbolt™ 3 DV4K Docking Station with Power」が発表されています。デザインは今一つですが、なかなかの多機能ドックになっています。前面にはUSB-A/-Cが各1ポート、背面にはUSB-Aが1ポート用意されています。背面側USB-CはThnderbolt3用なので、デイジーチェーンの途中にセットできる事になります。ACアダプタを電源としていますが、アダプタの口は専用品で、USB-Cと言う訳ではありません。それでもUSB PD2.0に対応して、アダプタの出力は85W。MacBook Proでも余裕で給電できます。ディスプレイ出力はDisplayportが1ポートで、4K出力に対応。有線LANはGigabitEthernetに対応します。コネクタの位置がちょっと気にはなりますが、接続はそれほど難しくはなさそうです。なお背面には、ヘッドフォンジャックとマイクジャックが各1ポート用意されます。仕様だけで見ると、割りと使い物になりそうな感じですが、デザインで損してる感じですかね?オンラインでの販売価格は$349.99です。
参照:Thunderbolt™ 3 DV4K Docking Station with Power

【エレコム】テンキー付きワイヤレスキーボード

エレコム社からは、テンキー付きのフルサイズキーボード「TK-FBP101シリーズ」も発表されています。こちらも最薄部6.5mm、最厚部21.2mmの薄型キーボードですが、テンキーやファンクションキーを含んだフルサイズキーボードになります。キートップの支持架はパンタグラフ式で、キーピッチは19mm、キーストロークは2mmとなっています。キートップ間に隙間のあるアイソレーションスタイルですが、ページ移動キー周囲にあるはずの隙間はないので、かなりみっしりとした印象を受けます。キートップサイズは、一部の記号キーが小さめである事以外はほぼ同じサイズ。接続はBluetooth3.0で、3台までのマルチペアリングに対応。接続した機器の自動認識により、どの機種に接続してもキートップの印字通りの入力ができます。サイズから持ち運びに向いているとは言えず、普段はPCに接続して、たまにスマフォやタブレット端末で数字入力すると言う事ならば、選択肢に上がるでしょう。今時は、スマフォやタブレット端末にもExcelがありますから。本体色にホワイト/ブラックが用意され、オンラインでの販売価格は9385円(税込み)です。
参照:TK-FBP101シリーズ

【エレコム】薄型テンキーレスのワイヤレスミニキーボード

エレコム社から、Bluetooth3.0接続のキーボード「TKFBP100シリーズ」が販売されます。最薄部6.5mmの薄型キーボードではありますが、底面奥側にはスタンド脚が割りの電池ボックスがあるので、最厚部は21mm程になります。ちなみに、電源は単4乾電池2本で、想定使用期間は1.1年。キーピッチが19mmと標準的で、キーストロークは2mmと、形状から受ける印象より深めのストロークになっています。キートップの支持架はパンタグラフ式なので、安定した入力が行なえます。キートップ間に隙間のあるアイソレーション形式で、キー数は83キー。記号キーの一部が若干小さくなっています。この辺りが気になる方向けには、既存のTK-FBP102シリーズがあります。3台までのマルチペアリングに対応しており、接続した機器を自動認識して、キートップ通りの入力ができます。エレコム社の自動認識は割りと優秀なので、キー配列が違うと慌てる事はないでしょう。本体色としてブラックとホワイトの2機種が用意され、オンラインでの販売価格は9007円(税込み)です。持ち運びもし易そうなので、スマフォ等のユーザーにはいいかと思います。
参照:TK-FBP100シリーズ

木曜日, 12月 21, 2017

【サンワダイレクト】イコライザ切り替え可能なイヤフォンマイク

サンワダイレクトで、Bluetoothイヤフォンマイク「MFB-E3300」が販売されます。
ネックバンド式のイヤフォンマイクで、耳にはイヤーチップと、目立たない程度のイヤーフィンで固定します。ちょっとリモコンユニットが長く見えますが、これはボタン操作によるイコライザー切り替えの操作性を向上させるためです。イコライザ機能を装備しているイヤフォンマイクは他社からもリリースされていますが、その多くは別のアプリによる切り替えです。この製品ではイヤフォンマイク側の機能として切り替えを行なえますが、いかんせん、切り替え専用のスイッチを配置するスペースも無く、2ボタン同時押しによる切り替え方式を採用しています。その操作性向上のために、ちょっと長めのリモコンユニットが必要、と。ほぼ円筒形のドライバカバーで、端に磁石が組み込まれているので、未使用時には左右のドライバカバー同士を付けておく事ができます。接続はBluetooth4.1で、対応サウンドコーデックはSBC/aptXになります。Android用の専用アプリから、各種の設定が行なえます。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:Bluetoothイヤホン(高音質・EQ機能搭載・マグネット取付・Bluetooth4.1)「MFB-E3300」

【サンワダイレクト】不快にならないエルゴノミクスマウス

サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のマウス「400-MA092」が販売されています。固定角ですが、手首を捻らずに済むので、余計な負担をかけずに済むと言うマウスです。腱鞘炎防止等にどれほど有効かはわかりませんが、もっとも多用する入力デバイスであるのは事実なので、心配されている方も少なくないでしょう。で、重要なのは、この製品ではフィンガーレストがあるので、小指が操作面に触れて、不快な思いをせずに済むと言うメリットがあります。多くのエルゴノミクスマウスどころか、一般的なマウスでもあまり装備されていませんが、これは重要です。爪がこすれると、けっこう不快なんですよね。汚れるし。もちろん、親指側も大きく凹んでいるので、こちら側も問題無しです。マウスとしては、動き検出にブルーLEDセンサを採用して、分解能は1000cpi/1600cpiの切り替え式。ボタン数は計6個になりますが、その内の一つは分解能切り替えが標準です。接続は2.4GHzのワイヤレスで、超小型のレシーバーが付属します。ケーブルさばきが不要なので、煩わしくはないです。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。

参照:エルゴマウス(エルゴノミクス・人間工学・腱鞘炎防磁・ワイヤレス・ブルーLED・6ボタン・DPI切替)「400-MA092」

【オウルテック】QC2.0対応ワイヤレス充電パッド

オウルテック社から、Qi対応のワイヤレスチャージャ「OWL-QI10W02 シリーズ」が販売されます。ちょっと四角っぽい形状の製品で、スタンド代わりに使う事も考慮して、若干ですが傾きが設けられています。それに伴い、上に置いたデバイスが滑り落ちない様に滑り止めのゴムパッドが貼り付けられています。無線充電の場合には隙間が問題になりますが、このパッドは薄いものなので、それほど問題にはならないでしょう。なお、この商品にはUSBバスパワー電源が別に必要になり、充電用のケーブルは付属しますが、既存のチャージャか同時購入して使用する事になります。ただし、通常のバスパワー電源を接続した場合には5Wでの充電しかできないので、充電完了までに時間がかかるのが難点です。そんな時には、QC2.0対応のチャージャを使うと10Wでの充電が可能になるので、短時間での充電が可能になります。iPhoneもワイヤレス充電に対応しましたので、これを機会に揃えておくと良いかと。
参照:QC2.0対応 スマホとiPhoneを置くだけで急速充電 Qi ワイヤレス充電器「OWL-QI10W02 シリーズ」

【上海問屋】USB PD対応のチャージャ

上海問屋で、USB-A/-C両ポートを備えたチャージャが販売されています。USB-Aポートは5V/2.4Aに対応しているので、iPad等のタブレット端末にも余裕で充電ができます。USB-CポートはUSB PDに対応しており、こちらは電圧に応じて15W〜30Wの出力が可能です。両ポート同時使用が可能で、その際の最大出力は42W。MacBook等のノートPCをUSB-Cに接続すると、タブレット端末との同時使用は厳しそうですが、スマフォの通常充電程度はできそうです。過電流や加熱、ショート等に対応した保護回路も内蔵されているので、安心して使えます。コンセントの金属端子は折り畳みが可能なタイプで、折り畳んでしまえばバッグの中で何かに引っかかる事もなさそうです。100V〜240Vのユニバーサル対応ですが、コンセント端子は日米にしか対応しないタイプで、交換はできませんから海外で使用するには変換アダプタが必要になります。オンラインでの販売価格は2999円(税込み)です。コミケ等の遠征に、一つアッグに入れておくと便利です。
参照:USB PD対応 2ポート急速充電器[TypeC・2.4A・最大出力42W・Power Delivery](915106)

水曜日, 12月 20, 2017

【PFU Direct】ノートPCでもHHKBを使うためのカバー

PFU社のオンラインストアであるPFU Directで、HHKBのオプション品扱いで「キーボードブリッジ」が販売されています。ノートPCのキーボードの上に置くアクリル製のカバーで、この上にHHKBを置いて使用します。ノートPCの手前に置けばいいだろうと言う話もありますが、スペース的に難しい場合も多いでしょうし、ディスプレイとの距離が離れるのがイヤだと言うのもあります。そう言う時に使うと便利なのが、この製品です。ノートPCのキーボードの上に置いて、その上からHHKBを置く事でスペースファクターの良い利用が可能になります。HHKB自体が厚いので、ディスプレイは上から覗き込む様に見なければならないかも知れませんが、少なくとも入力の違和感はなさそうです。厚みも3mm程あるので、強度的にも問題はなさそうです。MacBook/MacBook Pro等の13"/15"クラスのノートPCに対応して、本体はクリアとホワイトの2種が用意されます。オンラインでの販売価格は3500円(税抜き)です。
参照:キーボードブリッジ

【メガネスーパー】ジョークグッズに見える業務用ディスプレイ端末?!

メガネスーパーから、メガネの上からも装着可能なウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の量産デザインが発表されています。主として業務用途での利用を想定した製品で、左右のバランスがとれる様に顔の中央にディスプレイ部が来るのが特徴です。同種のディスプレイ端末はいくつかありますが、顔の中央配置と言うのは割りと珍しいです。顔を覆う様な大掛かりなものではないですし、片側にセットする様なバランスの悪さもないです。左右のディスプレイは個人差に合わせて微調整ができる様で、見えにくいと言った事態を避ける事ができます。その代わりに、正面から見たら、鼻に大きな絆創膏を貼っているとか、ジョークグッズを装着している様にしか見えないのが難点ですが。メガネの上からも装着可能で、ディスプレイそのものは解像度1280x960の有機ELディスプレイ。接続インターフェースはHDMIで、スマフォ等とも接続が可能です。本体はIP65の防塵/防水仕様になっているので、汗や雨等をものともせず、ホコリっぽいところでの使用も可能です。
参照:メガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」 量産デザインを発表

【サンワサプライ】長いLightningケーブル

サンワサプライ社から、MFi認証済みのLightningケーブルに2m/3mの製品が追加されたと発表がありました。MFi認証済みと言うのは当然としても、2m/3mと言う長さの製品はあまりなく、ほとんどの方は標準添付の1m程度のケーブルで満足しているんじゃないかと思います。とは言っても、デスクサイドのタワー型PCにケーブルを挿した場合には、1mだと余裕がないなんて事もあるんじゃないかと。また、机回りのレイアウトを変えたら、コンセントまでの長さが足りなくなったなんて事もあるかと思います。そう言うときのために、長さがある製品もあると覚えておいた方がよろしいかと。このシリーズには、既に15cm/1mモデルがありますが、それで長さが足りない場合にお使いいただけます。ただし、PC側のコネクタはUSB-Aなので、おって、USB-Cモデルも販売されるのかも知れません。チャージャはUSB-Aがほとんどなので、未だ良いのですが。オンラインストアでの販売価格は2080円/2380円(各税込)です。
参照:ライトニングケーブル(ホワイト・2m)「KB-IPLT20KW」
参照:ライトニングケーブル(ホワイト・3m)「KB-IPLT30KW」

火曜日, 12月 19, 2017

【Satechi】2017年モデルのiMac専用USB-Cハブ

Satechi社で、2017年モデルのiMac/iMacPro専用「ALUMINUM TYPE-C CLAMP HUB PRO」の予約販売が始まっています。iMacの下側の縁に取り付ける製品で、固定用のクランプがあるのが特徴です。これがあればUSB-Aポートを前面側に回す事ができますし、メモリカードリーダ/ライタのスロットも前面からアクセスできるので、背面に手を回す手間がいらなくなります。固定はクランプで物理的に行なうため、しっかりと行なえますから、ケーブルの抜きさし程度でははずれたりする事もなさそうです。多分、クランプの固定のために、2017年モデル専用になっているのかと。接続はUSB-Cで、前面にはUSB-Aが3ポート、USB-Cが1ポート用意され、さらにSD/SDHC/SDXCカードスロットとmicroSD/SDHC/SDXCカードスロットが装備されます。なお、前面のUSB-Cポートはデータのみで、電源入力には対応していません、当然ですが。本体色には、アルミモデルのiMac用と、iMacPro用の2色が用意されます。2018年1月5日からの出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:ALUMINUM TYPE-C CLAMP HUB PRO

【Contour Design】角度を変えられるエルゴノミクスマウス

Contour Design社で販売している「UniMouse」が面白そうです。今までにも手首に負担をかけないエルゴノミクスタイプの製品はありましたが、その角度が固定角だったので個人差が吸収できないのと、慣れるまでが大変と言う問題がありました。このUNIMOUSEでは土台部分は固定ですが、上半分の角度を最大70°まで35段階に可変できる様にしたマウスで、握った時に最適な角度にする事が可能です。また、サムズレストも角度と前後の位置を変えられるので、個人差のかなりの部分を吸収できます。まぁ、その見返りとして、本体はだいぶ厚めになってますし、機構の分だけ重くなってしまってますけど。接続はUSBと、2.4GHzのワイヤレス&Bluetoothの製品がそれぞれ用意されますが、やはり、ケーブルさばきが煩わしくなるので、無線タイプの方が良さそうです。動き検出には、ゲーミングマウス等にも採用されているPixart社の光学センサPMW3330を採用し、分解能は最大7200cpi。ボタン数は6個で、右クリックボタンのさらに外側にボタンが追加されています。ワイヤレスモデルにはリチウムポリマーバッテリが内蔵され、これはUSBバスパワーで充電されます。オンラインでの販売価格は$89.95/$109.95となっています。

参照:Unimouse - Comfort In Motion -

月曜日, 12月 18, 2017

【プリンストン】iPhoneX用ケースに涼しげなカラーを追加

プリンストン社から、UAG社のiPhoneX用ケース「PLYO」シリーズに、新色のグレイシャーが追加されたと発表がありました。既存のアイス/アッシュ/クリムゾンに加わる事で、計4色のシリーズになっています。半透明で、涼しげな感じの色で、夏の方が似合う様な気がしないでもないですが。デザインもシンプルで、よく言えば飽きにくいデザインと言えます。とは言っても、そこはUAG社の製品なので、米国防総省の定めた「MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV」をクリアしており、落下耐性は約1.2m。ポリカーボネート製のアーマーシェルと、TPU素材によるインパクトレジスタントソフトコアの二重構造になっており、見た目よりも遥かにタフなケースです。また、四隅はエアクッションの様な構造になっており、さらに衝撃吸収の度合いを高めています。アーマーシェルのポリカーボネートは擦り傷にも強いため、半透明の奇麗な状態を維持してくれそうです。12月22日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は他の色と同じく4622円(税込み)です。
参照:UAG iPhone X用 PLYOケース(シンプルデザイン) 全4色 耐衝撃 UAG-IPHXYシリーズ

日曜日, 12月 17, 2017

【CROCOTOOL】多機能ポケットナイフ

Crocotoolで販売しているツールナイフ「Crocotool Classic」が面白そうです。このナイフはブレード長がわずかに50mmと言う小型のナイフですが、峰の部分に缶切り/栓抜き/へらを装備しており、グリップ部に4サイズの六角レンチを備えた多機能タイプのナイフになります。グリップの端はマイナスドライバとしても使えますし、ブレード根元の溝を利用して針金を切ったり、曲げたりする事もできます。なお、グリップ部についてはカスタマイズもしてくれそうなので、六角レンチ以外の機能を着ける事もできそうです。厚みが3.2mmなので、ブレードを抑える親指はまだしも、グリップ部はちょっと持ちにくいかも知れません。ブレード素材は440С, CPM S125V, M390, CPM S90V,PSF-27, CPM Rex121等が用意され、これを液体窒素による冷却で製作されている様です。Kydex製のシースが付属し、これはネックストラップ等で首から下げる事もできます。グリップや材質等の違いもあるので、詳細は問い合わせの事となっています。
参照:CROCOTOOL CLASSIC

【エレコム】左右のバランスをとったネックバンド式ワイヤレスイヤフォン

エレコム社から、Bluetooth接続のワイヤレスイヤフォンマイク「LBT-HPC051シリーズ」が販売されます。8mmφのETEMドライバーとチタンコートの振動板を採用して高音質化を目指した製品で、耳への固定はイヤーチップのみのカナル型になります。ハウジングは円筒形のアルミ合金製で、イヤーチップが大きいので、細く搾られた様に見えます。ドライバの平面部には磁石が組み込まれており、未使用時にはドライバ同士を着けておく事ができます。ドライバ間を繋ぐケーブルは絡みにくい平面型で、バッテリユニットが左右両側に装着されています。充電時間は約2時間で、連続音楽再生時間は5.5時間と短め。両側に配置する事でバランスをとっていますが、リモコンユニットの分だけ、重量バランスは崩れている感じです。バンドの長さを調整するアジャスターはありませんから、ケーブルが暴れるかも知れません。対応するサウンドコーデックはSBC/AAC/aptXです。なお、iPhoneとペアリングした際には、バッテリ容量を表示する事が可能です。ちょっとバッテリの持ちが気になりますが、ライトな使い方ならば問題はないでしょう。
参照:LBT-HPC51シリーズ