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土曜日, 10月 29, 2011

合体するゲーミングキーボード

Windows向けのゲーミングキーボードにはかなり変わったデザイン/機能の製品があり、上海問屋で販売されているDN-DK1000もそう言った風変わりな製品の一つです。本商品はメインとなるミニキーボード部、テンキー部、ファンクションキー部の3つの部位で構成されており、それぞれを分離合体できる様になっています。ミニキーボード部には2ポートのハブ機能があり、その他のキー部はここに接続されます。テンキーユニットは左右いずれの側にも装着可能になっています。キーボードには、独チェリー社の、いわゆる茶軸が採用されているので、耐久性とキータッチについては問題ありません。なお、追加のファンクションキーを含めたキー割当については、付属のソフトで設定する事が可能ですが、そのために動作環境はWindows XP以降となっています。オンラインでの販売価格は6999円です。ゲーミングキーボードと言う分類でなくとも、この分離合体機構と言う新しい構成を気に入ったのならば迷わず買いでしょう。
参照:FPSゲームにオススメ!ゲーミングキーボード「DN-DK1000」

ガンスタイルの氷を作る製氷皿

Gadget.Brandoで販売されている、自動拳銃型の氷を作るための型「TPR FREEZE Pistol ICE MOLD」です。なるほど、制止を意味するフリーズと、氷を作る意味のフリーズをかけていると言う訳ですな。片面分の型しか用意されていないので、平らな面同士をさらに貼り合わせて、一丁の拳銃となります。ただ、貼り合わせてしまうと割りと大きそうなので、ピッチャーではないにせよ、比較的大きめのグラスが必要になると思います。一度に作れるのは、片面が6個分なので、張り合わせると3丁分になります。ガンマニアな方へのプレゼント等に最適ではないかと思います。オンラインでの販売価格は$8.00。国内でも販売されているかも知れません。
この商品、シリコンで型を作るので、ネタが命的なものがありますが、さすがにキャラクター系はでていない様です。
参照:TPR FREEZE Pistol ICE MOLD

アイスバー型アクティブスピーカー

グリーンハウス社からアイスバー型のスピーカー「GH-SPA108ICEシリーズ」が販売されています。ソーダ/メロン/ストロベリーと言う、如何にもアイスバーのシリーズとしてありがちな配色の製品で、リリースされていないのはチョコレートくらいのものでしょうか?モノラルスピーカー内蔵で、画像では大きく見えますが、実際には38.3mm(W)×16.5mm(D)×92mm(H)という非常に小さな製品です。とは言え、単なる外部スピーカーではなく、アンプを内蔵したアクティブスピーカーです。アイスバーの先端部はヘッドフォンジャックのカバーキャップになっており、ヘッドフォンジャックに直接取り付けますので、多くの製品に使用が可能になっています。バッテリはUSBバスパワーで充電され、最大70分の連続使用が可能です。出力は0.8W。オンラインストアでの販売価格は1279円です。
デザイン的にはよくできていますし、ユニークな商品だと思いますが、どうしてチョコレートが外されているのかは理解に苦しみます。
参照:アイスバー形ポータブルスピーカー「GH-SPA108ICEシリーズ」

男の子の憧れ?!

多分、男の子ならば一度位は考えた事があるのが、手首に何らかのツールが付けられないかと言う事。コブラのリストバンドや東映版スパイダーマンのスパイダーブレスレットに代表される様な、万能にして汎用性が高く、なおかつ手首と言う位置に取り付けるツールに憧れを抱かない男の子はありません。まぁ、現実にはそういうモノがほとんどないので、あきらめる訳ですが。そう言う憧れを前提として、方向を決めて光を放出するライトを組み合わせてできたのが、このハンズフリーなライトです。ライトは高輝度LEDの1灯式で、手首への固定はベルクロテープで行ないます。まぁ、汎用品に近いライトを使っているんで、全体のフォルムは難ですが、お子さんには割りと受けがいいのではないかと。できれば、汎用性をなくしてもいいから、コブラのリストバンドとか、スパイダーブレスレットを再現して欲しいものです。
参照:Hands-Free Torch with Velcro and Handy Strap

金曜日, 10月 28, 2011

iPod?いえ、ハードディスクケースです。

USB.Brandoで販売されている、2.5"径のハードディスク用のケースですが、上面にタッチパッド式のテンキーが用意され、パスワードを設定する事ができます。全体のデザインは、iPodを強く意識した形式で、上面がガラスのタッチパネルになっており、裏面は磨き上げられた金属板になっています。こういうのをパク…、いやいや、インスパイヤと言うのでしょう。タッチパネルから4〜8桁の数字を入力する事で、利用が可能になります。テンキーの上部にはOLEDの小型ディスプレイが装備されており、ハードディスクの温度等の情報を表示させる事ができますから、トラブル等の手助けとして使用できます。内蔵したストレージデバイスはAES256bit暗号化されているので、万が一の盗難の際にもデータが流出する可能性を低くする事ができます。これらの機能は接続されたPC側とは無関係に、ハードディスクケース側の機能として提供されます。内蔵するのはSATA接続のHDD/SSDで、PCとの接続インターフェースはUSB3.0。オンラインでの販売価格は$85.00です。
セキュリティを強くしたいけれど、デザインの良いケースが欲しいと言う方にはお勧めします。
参照:EZSAVE Lockdown USB 3.0 2.5" HDD Enclosure

ポルシェデザインのスマホ

BlackBerryから発表されたポルシェデザインのスレート型スマホP'9981が妙にカッチョいいです。Blackberryの特徴であるハードキーボードが装備されていますが、キートップの左右手前側に突起部分があり、キーの認識がしやすくなっています。あまり重視はされていないのですが、このキートップで押しやすさが変わるため、見た目よりも遥かにましな入力が可能と思われます。少なくとも、フルフラットのキーよりは遥かにましです。ディスプレイは対角2.8"で、解像度は640 x 480のVGA。内蔵フラッシュメモリは8GBですが、microSD/SDHCメモリカードで最大32GBまで追加できます。CPUはMSM8655/1.2GHzで、現在の標準的な携帯電話のCPUです。500万画素のデジカメ機能を内蔵し、4倍のデジタルズームや720p解像度での動画撮影が可能です。docomoあたりで取り扱ってくれないものかと思いますが。
参照:Porsche Design P’9981 Smartphone from BlackBerry features

紙飛行機がドアに挟まっている?

ドアストッパーと言うのは、くさび形の形状をしており、ドアと床の間に挟み込んでドアが閉まるのを防ぐと言う道具です。まぁ、ぶっちゃけ、くさび形をしていれば、あとはどうでもいいって言う話はあります。実際、100均で販売されている商品でも機能的には問題はありません。くさび形をしていると言えば紙飛行機のサイドビュー!と言う訳で、ThinkGeekで販売されているのが、紙飛行機型のドアストッパーな訳です。一見すると単純な紙に折り畳んで作る紙飛行機の様に見えますが、そこはどっこい。紙ではなく、ABS樹脂製のために強度等には問題はなく、すぐにぐしゃっとつぶれてドアが閉まると言った事はない様です。全長は約21cmと大型で、幅も約10cm程となっています。オンラインでの販売価格は$11.99。
決して、紙飛行機が挟まっている訳で刃ありませんので、ご注意ください。
参照:Paper Airplane Doorstop

木曜日, 10月 27, 2011

2.5"ドライブ使用のRAIDドライブケース

ディラック社から、2.5"HDD/SSDをを5台使用するRAIDドライブケース「DIR-2250RU3」が発表されています。ハードディスクは2.5"径のHDDか、物理互換のSSDを5台内蔵する事ができ、RAID 0/1/3/5/10/JBOD/Cloneに対応しています。今時、RAID6に未対応で、RAID3に対応と言うのは解せませんが、とにかく、データの安全性や転送速度等の点で有効な構成がとれそうです。3.5"径のハードディスクを使うよりも発熱や省電力性能で勝りますし、PCとの接続インターフェースにUSB3.0が採用されているため、SSDによるRAID0構成にしても十分な転送速度を確保できています。ハードディスクはフロント側のドアから出し入れしますが、ロック機構がいまいち甘い様に見えるので、セキュリティ上の問題がでるかも知れません。RAIDモードは背面のディップスイッチで切り替えるため、設定用のユーティリティなしで使用する事ができます。と言う事は、割りと多くのシステムで使用する事ができそうです。10月28日からの販売が予定されています。なお、内蔵するHDD/SSDは別売です。
参照:DIR-2250RU3

日本初の450Mbps対応無線LAN子機

国内初だと思うのですが、バッファロー社から通信速度450Mbpsに対応した無線LAN子機「WLI-UC-G450」が発表されています。2.4GHz帯を用いるIEEE802.11b/g/n対応の子機で、接続はUSB2.0/1.1。USB1.1は論外にしても、USB2.0でも通信速度にほとんど余裕がないので、ハブ等に繋ぐとせっかくの通信速度が生かせない可能性があります。当然の事ながら、スピードを生かすためにはアクセスポイント側にも450Mbps対応機が必要です。対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。使用されているチップセットが分からないので、MacOSX/Linux等で使えるかどうかは不明です。記事執筆時点では、Realtek/Ralink両社共に、それっぽいチップセットは発表になっていませんでした。販売は10月下旬を予定しており、オンラインでの販売価格は5300円です。
修正:
どうやら、使用されているのはRalink社のRT3573の様です。Ralink社からリリースされている最新のドライバを使用すれば、MacOSX/Linuxでの利用も可能になります。このチップは5GHz帯もサポートしていますが、この商品では使用されていない様です。
参照:WLI-UC-G450

5GHz帯に対応した450Mbps無線LANアダプタ

ロジテック社から、450Mbps対応の無線LANアダプタ「LAN-W450AN/U2」が発表されています。多分、国内で450Mbps対応無線LANアダプタの発表を行なったのは、バッファロー社に続いて2社目に当たりますが、5GHz帯を使用するIEEE802.11a対応品としては初の製品になります。実際、最近は2.4GHz帯を使用する無線機器として、IEEE802.11b/gの他にBluetooth、ロジクール社のUnifyingを始めとした独自ワイヤレス規格等、かなり増えているため、5GHa帯を使用する方が耐ノイズ性等の観点からは安定した通信が望めるのかもしれません。バッファロー社の製品との違いは可動式のアンテナで、ルータの位置に合わせる事で、安定した高速通信が見込まれます。もちろん、通信の暗号化は既存のものに対応し、WPS2.0にも対応。対応OSはWindows XP/Vista/7で、現在の予約価格は4980円です。なお、同社の450Mbps対応ルータであるLAN-WH450N/GRとのセット商品も予定されている様です。
修正:
どうやら、使用されているのはRalink社のRT3573の様です。Ralink社からリリースされている最新のドライバを使用すれば、MacOSX/Linuxでの利用も可能になります。
参照:450Mbps 11a/b/g/n対応 USB2.0 無線LANアダプタ「LAN-W450AN/U2」

今年の雪合戦はこれで大勝利!

Sharper Imageで販売されているのが、クロスボウ型の雪玉ランチャーです。形状からは、下側にあるグリップを握り、後部にあるハンドルを引いて、先端に置いた雪玉を発射すると言った方式と考えられます。両側のケーブルが弾力を持っており、弦の役目を果たします。事実上は片手持ちになるため、発射時には大きくぶれる事が良さ王されますから、命中率はそれほど高いとは思えません。また、先端部分に雪玉が置かれるため、銃身に相当する部分は非常に短く、これも命中精度を下げる一因になります。まぁ、そのくらいの方が、雪合戦には適切だと思いますけど。オンラインでの販売価格は$39.99です。
どこかで見たなと思ったら、あさりよしとお先生の「宇宙家族カールビンソン」の1エピソードで、巨大な石弯を模した射出機が登場した事がありました。こちらはハンドキャリーできるサイズですが、雪玉の中に小石を詰めたり、つららを詰めたり等の卑怯な行為に及ばない様、親御さんは注意してあげてください。
参照:Crossbow Snow Launcher

USB接続のサブウーファ

TwelveSouth社から、USB接続のサブウーファ「Bass Jump 2」が発表されています。とは言え、2年前に発表されたBass Jumpとのハードウェアの差異はなく、押し出し成形のアルミ合金製のボディに、77mmφのコーン型サブウーファーを突っ込んでいるところも同様です。音響特性等も変わりなしなんですが、何が変わったかと言えばドライバソフトが大幅に変わったと言う事です。つまり、このBass Jump 2の2はソフトウェアのバージョン2と言うイメージなのではないかと思います。対応OSはMacOSX10.5.8以降で、かろうじてPowerPCがサポートされているのではないかと。イコライザ機能付きで、プリセットが5種+カスタマイザブルが1種使用可能です。MacBook系のマシンではどうしても低音が厳しいので、こういう商品を導入した方がいいのかもしれないです。オンラインでの販売価格は$69.99です。
参照:Bass Jump 2

ディブ、Siriはすごいよ

ThinkGeekで予約受付中の「IRIS 9000 voice control module for iPhone & Siri」は、iPhone4Sに搭載された目玉機能であるSiriを補うための製品です。まぁ、デザインと名称からお分かりの通り、ぶっちゃけ、HAL9000のパロディでもあります。まぁ、昔はアップルもHAL9000を使用したCMを流した事もあったしで、ちょうど良かったんじゃないかと。
iPhone4SとはユニバーサルDockコネクタと接続され、一般的なスピーカフォンとして使用する事ができます。スピーカーとして機能している間は、音声に合わせて、赤LEDが明滅します。これはオリジナルのHAL9000と同じです。小型のリモコンが付属し、ボタン一発でSiriを起動させる事ができます。ユニバーサルタイプのACアダプタで動作しますので、日本でもそのまま使えると思われます。オンラインでの販売価格は$59.99。2012年4月18日の出荷が予定されています。2012年と言えば、日本語版Siriもリリースされる予定なので、それに間に合ってくれるといいんですけれど。
参照:IRIS 9000 voice control module for iPhone & Siri

ボックス…でいいのか?

Gadget.Brandoで販売されている、ASA100のフィルムを模したペーパータオルボックスです。デザイン自体はASA100のフィルムそのままで、内部に円筒状のペーパータオルを入れて使います。ペーパータオルの引き出し方には二通りがあり、一つはフィルムの様に外側のスリットから引き出す方式。まるでトイレットペーパーのホルダーの様になります。もうひとつは、中央にある穴から引っぱりだす方式。こちらは、ウェットティッシュの様に引っぱりだして使用します。フィルム型とはいっても、サイズ的には160mm x 135mm x 125mm と結構でかいサイズです。本体色としてはグリーン/レッド/イエローの3色が用意されており、色以外の違いはありません。一つあたりの価格は$16.00。しかし、商品名にはBoxとあるんですが、一般的にBoxと言う名称に抱いている直方体とはイメージが異なるので、Canにした方がいいのではないかと思う今日この頃。
参照:100 Film Paper Towel Box

水曜日, 10月 26, 2011

指紋認証機能付き耐衝撃ハードディスク

エレコム社から、LaCie社の指紋認証機能付き耐衝撃ハードディスク「LaCie rugged Safe」が発表されています。ハードディスクそのものは同社で既に販売している「Rugged Drive」同等で、2.5"のハードディスクを内蔵した、耐衝撃性の高いドライブになっています。容量は、500GB/1TBの2モデルが用意されます。天板に指紋認証用のセンサが付いているのが特徴で、Mac/Winを問わずに使用する事ができ、最大10人までの登録が可能です。利用可能な人間を限定する事ができますので、データの安全性と言う点ではかなり良いと考えられます。つか、データが盗まれた場合には疑える人数が限定されると言う事で畝。接続インターフェースはUSB1.1/2.0が1基、FireWire800が2基ですが、FireWire400も付属のコネクタ変換ケーブルで利用可能です。外部電源は不要で、バスパワーで動作します。対応OSはMacOSX 10.4〜10.7、Windows XP/Vista/7です。オンラインでの販売価格は19000円/33100円です。タイの洪水でハードディスクメーカーが大変な状況になってはいますが、搭載しているハードディスクが2.5"径なので、影響は最小限になるかも知れません。
参照:LaCie rugged Safe

高速書き込み可能なSDHC/SDXCメモリカードがサンディスクから

サンディスク社から、書き込み速度が最大90MB/Secと言うSDXCメモリカード「サンディスク・エクストリーム®・プロ™・SDXC™・UHS-Iカード」(長ッ!)が発表されています。UHS-Iに対応したSDXCメモリカードで、ライトが90MB/Sec、リードで95MB/Secと言う転送速度を誇ります。こうなると、読み取り等に使用するリーダ/ライタも高速なものが必要になり、USB3.0接続でないと性能が発揮できない事になります。当然、このリーダ/ライタも販売が予定されていますので、同時にお求めになると良いでしょう。デジ眼でも、このスピードに対応した製品が必要になりますが、書き込み速度が速いのと容量が大きい事から、RAW+JPEGと言った大量のデータ転送を伴うモードでの使用が実用的になります。もちろん、高速書き込みに伴った連続撮影枚数の増加も期待され、スポーツ等の連写性能が求められるシーンでは真価を発揮します。11月下旬からの販売が予定されています。
なお、同スピードのSDHCメモリカードの「サンディスク・エクストリーム®・プロ™・SDHC™・UHS-Iカード」も、容量8GB/16GB/32GBの3モデルが販売されます。
参照:最高速書込み性能の大容量SDXCカード

原子力航空機?いまさら??

AviationWeekに、原子力航空機に関する記事が掲載されています。原子力航空機と言うと、1950年代から60年代にかけて主として米国とソ連で開発が行なわれていましたが、実用機の実戦配備は行なわれませんでした。いずれも、熱源として原子炉を用いる空冷方式を流用したもので、放射線の遮蔽が十分に行なわれない事が実用に至らなかった理由の様です。英クランフィールド大学で構想されているのは、空中に浮かぶプラットフォームとしての航空機の動力源としてです。このプラットフォームは通常動力の航空機を離発着させる事ができる様になっており、大量の物資を少量ずつ配送する、言わば移動する配送センター的な約を果たします。とは言え、原子炉事故の危険性が常に伴うために離発着場所は固定され、放射線による被爆を防ぐためにクルージング中は無人で操作されるとなっています。
移動する配送センターと言うのはそれほど誤った考え方ではないと思いますが、常に原子炉事故の危険がある訳で、発生したときの被害が非常に大規模になる事が自明なため、研究レベルで止まるのではないかと。事故を防ぐために離発着場所を固定するのはいいのですが、ここから配送を行なう通常動力機による衝突の可能性も低くはないため、現実にはそぐわない様に思います。
参照:Nuclear-Powered Aircraft?
参照:原子力空母?(Google翻訳)

無線LAN対応USBデバイスサーバ

I−O・データ機器社からは、USBデバイスサーバの新型「WN-DS/US」が発表されています。USBデバイスサーバはネットワークで共有可能なUSBポートとこの商品の特徴としては、有線LAN及び無線LANに対応していること。有線LANは1ポートで、10BASE-T/100BASE-TXに対応します。無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応し、最大通信速度は150Mbps。300Mbpsは未対応なのと、有線LANと無線LANは排他使用になります。無線LANを使わないのならば、本機ではなく、従来の有線LAN専用機を用いた方がいいです。USB2.0ポートは背面に3基、正面に1基が用意されますが、バスパワー出力は2基が500mA、2基が100mAとなっています。記載が分かりにくいのですが、USBハブが使えないにも関わらず、15インターフェースが利用可能と、物理的にあり得ない事が記載されています。多分、セルフパワーハブが問題ないのか、複数のインターフェースを持つデバイスが想定されているかのいずれかでしょう。紛らわしい書き方は辞めて欲しいものです。11月下旬からの販売が予定されており、販売予定価格は9500円です。
参照:無線LAN対応USBデバイスサーバー「WN-DS/US」

Wi-FiDect対応の無線LANアダプタ

I−O・データ機器社からIEEE802.11a/b/g/n対応の無線LANアダプタ「WN-AG300U」が発表されています。このアダプタは5GHz帯を使用するIEEE802.11a/nも使用可能な製品で、最大通信速度が300Mbpsになります。最速の450Mbpsモデルではありませんが、ノイズの少ない5GHz帯を使用する事で高スループットが期待できます。クライアントとしての利用の他に、新規格Wi-Fi Detectと言う特殊なモードをサポートしており、このモードをサポートした機器同士ならば、無線LANルータを介する事なく、印刷や画面表示が可能になります。ただし、対応しているOSがWindows7のみである事と、現時点で対応しているアダプタがこの商品しかないと言う事で、これからの利用が期待される規格と言う事になります。XLink-Kaiモードも持っていますし、通信の暗号化は普通に対応しています。公式対応OSはWindows XP/Vista/7で、多のOSはチップセットが分かれば判明しますけど、公開はされていません。RalinkTech./RealTek等ならば多のOSでも使用可能なのですが。11月中旬の販売が予定されており、オンラインでの販売価格は5300円です。Wi-Fi DetectはUSB On-the-Goに近いにおいを感じます。
参照:IEEE802.11n/a/g/b準拠 300Mbps(規格値)無線LANアダプター「WN-AG300U」

金の延べ板型マウス

以前に、金の延べ板型のワイヤレスマウスを紹介しましたが、USB.BrandoではUSB接続のマウスが販売されています。マウスとしては3ボタン+スクロールホイールの標準的な機能で、USBをサポートした多くのシステムで動作するのではないかと。なお、全体は金の延べ板型ですが、金メッキと言う訳ではありませんので、資産価値はほとんどありません。全体のデザインに合わせる形式で、スクロールホイールの突出部はかなり少なく、失われるグリップの補完のために幅広になっています。動き検出は、分解能不明の光学式と思われます。オンラインでの販売価格は$15.00です。心だけでもお金持ち気分を味わいたい方には、こういうプレゼントもいいのではないかと。
参照:USB Gold Bar Mouse

火曜日, 10月 25, 2011

16ポートハブ

エレコム社から、他に類を見ない多ポートのUSBハブ「U2H-Z16SBK」が発表されています。搭載しているUSB2.0ポートの数は実に16ポート。16ポートハブはあまりないはずで、特に1面に16ポート全部が配置されているコンシューマ向け商品は例がないはずです。業務用にはありますし、コンシューマ向けに2面に配置した商品はありますが。まぁ、大量のデバイスを接続できるセルフパワーハブとしては、かなり重要度の高い商品です。オンラインでの販売価格は9870円で、近日販売です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.0〜10.7となっています。ただ、IntelCPU搭載機は10.4以降での動作になり、10.3は動作しないと思います
USBデバイスは気がつくと増えていると言った類いの傾向が強いので、思い切ってたポートハブを最初に導入しておくのもいいでしょう。ただし、残念ながらUSB2.0対応なので、USB3.0デバイスを接続しても480Mbpsの接続速度になります。なんだか、テーブルタップの様に見えるのは気のせいでしょうか?
参照:セルフパワー専用USBハブ [16ポート]「U2H-Z16SBK」

自家発電方式の腕時計

久しぶりに紹介する腕時計なのですが、ちょっとした特徴があります。ヴェントゥーラ社で販売しているSparc MGSですが、従来の製品にはなかった「自家発電方式の液晶表示腕時計」です。液晶表示腕時計自体はありふれたもので、それほど珍しくはないのですが、重要なのはこれが自家発電方式を併用している事です。太陽電池式等と違って、自家発電方式での発電はそれほど強力ではなく、従来は消費電力の低いアナログ方式の表示が用いられる事がほとんどでした。横から見た時に「ヘ」の字型になる腕時計本体は、表示ユニットと発電ユニットの二つで構成され、いずれも同じくらいのサイズになっています。と言う事は、従来の自家発電方式の製品に比べて発電ユニットの大型化が図られている訳で、電力的な余裕も生まれる、と。
オンラインでの販売価格は441000円程と、だいぶ高額ではありますが、光を当てる必要もなく、交換のバッテリも不要なので、ランニングコストは低いと考えられます。
参照:Sparc MGS

小型の音量計

Gadget.Brandoで販売されているサウンドレベルメータです。要はマイクで集音した音の大きさを、LCD画面に表示すると言ったものなのです。サイズ的には141mm(H) x 49mm(W) x 35mm(D)ですが、内部に入る電池が006P/9Vなので、そちらのサイズを参考にした方がイメージを掴みやすいのではないかと思います。小型とはいっても、IEC651 TYPE2及びANSI S1.4 TYPE2に基づいた設計なので、測定結果に影響を及ぼす様なものではありません。オンラインでの販売価格は$28.00とかなりお易くなっています。これなら、アパートの隣の部屋の音がうるさいと言う証拠を示すのにも十分です。
参照:Handy Digital Sound Level Meter

ゴーカート?工事車両?

HAMMACHER SCHLEMMER社で販売しているのが、このグリーンの奇妙なトライクル(三輪車)です。チョッパースタイルのバイクと言うよりも、むしろゴーカートやトラクターに近いイメージを受ける車両は約1300ccのハーレーダビッドソンの空冷V-Twinエンジンを搭載した割りと本格的な車両です。このエンジンからは最大出力60馬力を絞り出し、最大速度は約90km/hに達します。まぁ、出力は抑え込まれているので、スピードがでないのは道理ですが。スピードを楽しむ様な乗り物でないのは確かです。38リッター弱のガソリンタンクを内蔵しており、最大到達距離は750km弱くらい。バイクのハンドルと言うよりも、ユンボの操作レバーに近いイメージのハンドルで操作します。後輪に対してあまりにも巨大な前輪は、直径は1mあまりもあり、グリーンの車体と同時に目立つ存在になっています。クリスマス頃の納車のためには、11月15日までに発注する必要があるとの事です。オンラインでの販売価格は$75000です。
如何にもアメリカらしいイメージのトライクルですが、大型バイクのファンには受けそうな気がします。
参照:The Lean Mean Green Machine.

月曜日, 10月 24, 2011

4枚のSD/SDHCメモリカードで高速化

上海問屋で、ちょっと変わったストレージデバイスが販売されています。最大4枚のSD/SDHCメモリカードを装着する事ができる製品で、実態はSD/SDHCメモリカードをストレージとして持つRAIDドライブとして機能します。もっとも、RAID0(ストライピング)で動作しますので、スピードは向上しますが、同一容量のメモリカードの装着が要求されます。また、構成を変える毎に、初期化からやり直しになりますので、余ったメモリカードの利用方法と言う事にはならなさそうです。4つのスロットは、各32GBまでのメディアに対応しますので、4枚合わせた容量は最大で128GB。SDXCメモリカードには未対応です。PCとの接続はUSB2.0で、対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、その他のOSでも利用は可能と思われます。本体価格は1299円。この他に、メディア代が必要です。128GBのSSDというと、1万円をちょっと超えるくらいの金額帯になりますので、それと天秤にかける事になります。
参照:SD/SDHCカード用 コンバイン接続式 カードリーダー

MacBookPro、またもやサイレントアップデート

といっても、クロック数がわずかに上がり、価格がわずかに下がっただけのモデルなので、大々的に発表するのは躊躇われたのかもしれません。ちょっと前からMacBookProのアップデートの話はあったんですが、11月に入ってからでは?と言う憶測ばかりで、このような形をとるとは思いもよりませんでした。
クロック数は100MHz〜200MHz程度のアップで、13"モデルが2.4GHz/Core i5(DualCore),2.8GHz/Core i7(DualCore)。15"モデルが2.2GHz/2,4GHzのQuad Coreのi7、17"モデルが2.4GHzのQuad Core i7。15"/17"モデルはオプションで2.5GHzのQuad Core i7に変更可能です。13"のグラフィックは統合チップ内蔵機能ですが、15"ではRadeon HD6750M(VRAM512MB)が2.2GHzモデルに、15"/2.4GHzモデルと17"モデルはRadeonHD6770M(VRAM1GB)が搭載されます。グラフィックに関しては、少なくとも15"/17"モデルは性能アップしている様です。LCDについては、解像度はそのまま据え置きでした。メインメモリはすべて4GB搭載で、ハードディスクは500GB/750GBが搭載されています。さすがに、1TBはまだの様ですけれど、SSDは128GB/256GB/512GBにオプションで変更可能です。その他、入出力については変更なしで、外見デザインも変更はなしです。光学ドライブは標準搭載されるので、Lionリリース以降、初めて光学ドライブ標準搭載のモデルが発表された事になります。ただし、販売価格は変わっており、13"のエントリーモデルは108800円から102800円に、上位モデルは134800円から128800円へと、それぞれ6000円の価格低下。15"モデルはそれぞれ4000円/5000円のプライスカット。17"は214800円から208800円へと6000円の値下げになりました。
かいやすくなったって言うのはわかるんですが、さすがに大々的に発表する程に性能向上と言う訳ではなさそうです。
参照:MacBook Pro

ベーシックなフラッシュメモリのラインナップ更新

サンワサプライ社からUSB2.0接続のフラッシュメモリ「UFD-SLシリーズ」が発表されています。このシリーズはスライドキャップ方式が採用されたため、普段はコネクタが本体内部に入っており、コネクタキャップが不要なのが外見上の特徴です。本体色としてはホワイトとブラックの2色で、用意される容量は1GB/2GB/4GB/8GBの4種類。4GB以下がラインナップに入っているのが不思議なくらいなのですが、そう言ったユーザがターゲットである製品と理解します。ちなみに、WindowsのReadyBoostには未対応です。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。MeサポートならMacOS9も対応しているだろうとか思うのですが、公式ではありませんので。まぁ、日常使用するベーシックなフラッシュメモリと考えれば、割りと用途はあると思います。なお、Windows用にはセキュリティソフトが付属し、30個から名入れサービスが利用できます。
参照:キャップなしのコネクタスライド式USBメモリ

コーヒーの香りに包まれて仕事したい

個人的にはコーヒーは大量に飲んでいる方だと思うのですが、コーヒーの香りと言うのは良いものです。キシリア様に…。いえいえ、好きな人間にとっては、この香りに常時包まれていたいたいと考えるものですよ。東海商事社のオリジナル屋ブランドで業務者向けに販売しているコーヒーペンは、中央の透明部分からコーヒー豆が見えている事からも分かる通り、ここからコーヒーのいい香りが漂う形式をとります。特許取得の技術によって、約1年間もいい香りが出続けるので、コーヒー好きにとってはかなり良いアイテムになります。基本的には業者向けのアイテムなので、10本以上のまとめ買いで送料無料、名入れも200本単位で可能になっています。もちろん、1本単位での販売もしてもらえるそうで、実機は東急ハンズANNEX店(名古屋栄)で販売されているそうです。オンラインでの販売価格は781円/本で、名入れ等についてはお問い合わせください。
参照:コーヒーペン