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ソニーストア
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土曜日, 10月 15, 2011

iPad2専用望遠レンズキット

サンコーレアモノショップで販売されているiPad2用の望遠レンズアダプタです。以前に白箱.comで販売されているのを紹介しましたが、ほぼ同様の製品です。iPad2の背面を覆うカバーと、望遠レンズアダプタの2ピース構造になり。レンズアダプタは上から嵌め込む形式をとります。光学6倍に相当し、デジタルズームよりも高画質になる事が期待されます。オンラインでの販売価格は2980円。
ただし、カバーだけなら未だしも、レンズ装着時はかなり怪しい。3000円足らずの金額なので、受け狙いで購入しても行けるんじゃないかと思います。元々、カバーが主目的と考えればいい訳ですし。レンズは取り外し可能ですが、持ち運ぶ際に無くさない様にしなければなりません。なお、ケースカバーがiPad2専用なので、iPadでは使用できません。
参照: iPad2 6倍望遠レンズカバーキット

ウルトラブレス…いや、何でもない

USB.Brandoで販売されている、ブレスレットタイプのフラッシュメモリです。パッと見では単なるブレスレットですが、内部にはフリップ式のフラッシュメモリが用意されており、横から降り出す様にしてコネクタを引き出します。フラッシュメモリ自体は薄型の製品で、容量は8GBと実用上十分な容量を用意しています。本体色ゴールドとシルバーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$30.00です。まぁ、セキュリティ上は、このようなアクセサリー系に偽装されていると分かりにくく、女性が身につけているとチェックもしにくいので、取り扱いには困る感じです。
参照:USB Jewel Bracelet Thumb Drive

ビールのおつま…じゃない!

USB.Brandoで販売されている4ポートのUSBハブなのですが、なんと、枝豆の鞘型と言う奇抜なデザインになっています。4つの豆が入っている様なデザインになっており、各豆の位置にコネクタが用意されています。バスパワーハブなので、ハードディスク等は接続できても、電力的に使用する事はできませんがフラッシュメモリや無線LANアダプタならば電力的には問題ないでしょう。ちょっと、机周りにほんわかした空気が必要な方、ビール好きな方へのプレゼントなんかにはいいんじゃないでしょうか?オンラインでの販売価格は$10.00です。
参照:USB Fava Beans 4-Port Hub

金曜日, 10月 14, 2011

碇くんのにおいがする…

いや、もはやエヴァと名前が付けば、なにやってもいいんじゃないかと思える今日この頃。エヴァストアで発表されているのが、まさかまさかの入浴剤「LCLの湯」。販売元はムービックになっており、「商品の発売・仕様などにつきましては、変更・延期・中止になる場合がございます。予めご了承ください。」だそうで。2011年12月中旬の販売が予定されています。LCL溶液の成分は分かりませんが、間違っても硫黄臭いってことはないんじゃないかと思うのです。一応、色は蛍光オレンジですから、零号機のイメージの様なんですが、桃の香りと言うのは今ひとつ納得がいかない感じです。って、綾波レイのイメージが桃って言うのは、今ひとつ噛み合ない気がします。すると、碇シンジくんの香りとはイ…、いや、何でもない。この辺は、人によるんでしょうが。もっとも、桃の香りだと、入浴剤としては甘過ぎる様な気もします。5袋1セットでの販売になり、オンラインでの販売価格は1050円。
参照:エヴァンゲリヲン新劇場版 入浴剤【LCLの湯】(ムービック) 5個セット

テンキー兼用のタッチパッド付きワイヤレスキーボード

USB.Brandoで販売されているワイヤレスキーボード「E9080」ですが、あまり見かけないスタイルになっています。通常のキーボード部分は、非アイソレーションスタイルの5.6mm厚の薄型キートップです。ちょっと特殊な配列になっていますが、入力そのものは割りと良さそうな感じのキーボードです。問題なのはテンキーユニットで、こちらには一般的なキートップではなく、平面上にテンキーの各キーが印刷された様に入っています。それも通りで、こちらはタッチパッドになっており、Slide部分で指を横に滑らせる事で切り替える事ができます。切り替え方もスマートですし、ユニークな商品ではないかと思うのです。接続は2.4GHz帯を使用する独自形式のワイヤレスで、最大到達距離は10m。レシーバには超小型の製品が用いられています。単4乾電池2本で動作し、対応OSはWindows XP/Vista/7。MacOSX等は対応になってはいません。オンラインでの販売価格は$60.00です。う〜ん、MacOSXで動作してくれればなぁ。
参照:Rapoo E9080 Wireless Ultra-Slim Keyboard with Touchpad

USB接続可能なレコードプレーヤ

オンラインストアのDMR社から、Crosley社のレコードプレイヤー「Spinnerette」が販売されています。Red/Tealの2色の本体色が用意されていますが、何とも懐かしいデザインです。多分、モチーフになったのは1950年代から60年代前後のデザインでしょうか?レコードプレイヤーとしてはオールインワンタイプになり、スピーカーやアンプも内蔵しているので、単体での音楽再生が可能になっています。回転数も33 1/3rpm/45rpm/78rpmに対応していますので、SP/EP/LPの再生が可能と言う事になります。重要なのは、USBでPC/Macに接続可能な事で、録音ソフトによりレコードのアナログ音声をデジタル化できると言う点です。また、アナログライン入力も装備しているので、アナログ音源のデジタイザーとして使う事も可能です。オンラインでの販売価格は16800円(税込み)。まだ、家にデジタル化してないレコードがあるけれど、プレイヤーがないなんて方にはいいかもしれません。カセットプレーヤ等で、過去に録音したテープをデジタル化するのもいいのではないかと。
参照:Crosley Spinnerette USBレコードプレイヤー (Red)
参照:Crosley Spinnerette USBレコードプレイヤー (Teal)
(DMR社様、いつも情報提供、ありがとうございます)

なくしたキーはここにあります!

Gadget.Brandoで販売されている有効距離10mのキーチェーンとファインダーのペアです。キーファインダー側でボタンを押すと、チェーン側で音が鳴ると言った単純な製品ですが、割りとこういうのが必要な方も多いのではないかと。よくリモコンが行方不明になる方は、携帯する必要があります。チェーン側は取り付ける鍵のサイズがある程度決まるため、キーチェーンそのものも極端に小型化する事はできませんが、ファインダー側に関してはかなり薄型化されており、財布に入るくらいのカードサイズです。財布に入れておけば携帯もしやすくなりますし、そうそう簡単に紛失はしないと思いますので、安心ではないかと。は、まさか、ファインダーのファインダーが必要とか?!オンラインでの販売価格は$18.00です。
参照:Keychain Key Finder Pair - 10 meters Range

Xperia miniの国内販売です

イー・アクセス社から、ソニエリのスマートフォン「Sony Ericsson mini」の販売がアナウンスされています。海外ではXperia miniと言う名称で販売されているスマホに相当すると思われ、平面積はカードサイズで、キーボード内蔵型としてはかなり小型の部類に属します。一応、最軽量&最小と言う触れ込みですが、あくまでもスマートフォンとしてと言う事で、フリスクサイズの携帯電話にはサイズとしては適いません。まぁ、ソニエリも合弁が解消されるのでは?等と噂が立っているので、もしかすると最後のソニエリ機と言う判断がされて、名称に入れられているのかもしれません。もっとも、小型な分だけ画面解像度も低くなっており、480x320というHVGAサイズ。Android2.3をOSとして持ち、連続待ち受け時間は320時間で、連続通話は270分。CPUは1GHz駆動なので、そこそこ高速になります。重要なのはPocketWi-Fiウィジェットの機能を持っている事で、対応する無線LANはIEEE802.11b/g。ポケットの中に入れておいても、手元のデバイスからインターネットアクセスができます。回線自体はdocomoなので、カバー範囲は問題ないでしょう。
もっとも、どうしてこの時期に発表したのかと言う点については疑問があります。iPhone4S販売開始の方に伴って、話題がそれ一色になるのが分かっているのに、よほど販売できなかったのが悔しかったんでしょうか、docomoは。
参照:日本最小、最軽量スマートフォン「Sony Ericsson mini」を発売

容量切り替え式のハードディスク

バッファロー社から、容量を切り替えて使用できるハードディスク「HD-ALCU2/Vシリーズ」が発表されています。これだけだと誰得状態なのですが、実は内蔵されているのは3TBのハードディスク。ご存知の通り、このハードディスクは使用するOSによって制限があります。もちろん、液晶テレビ等の外部ドライブが使用できる家電製品も同様で、いわゆる2.2TBの壁と呼ばれる制限です。それを解決するのにとった方法が、容量切り替え式と言う訳です。実質的には1TB/2TB/3TBのパーティションのどれを使用するのかと言う切り替えが必要ですが、3TB/1パーティションと1TB+2TBの2パーティションに切り替える際には初期化を伴うためにデータは無くなりますが、1TB/2TBのパーティションの切り替えはもう一方のデータは無くなりません。接続はUSB2.0で、Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7が対応OSになります。PS3+torrneを始めとした家電機器との接続が可能ですが、詳細については記載がありません。他製品ではある程度は記載されているんですが、確認中になっています。シリーズとは言っても3TBモデルオンリーになり、オンラインストアでの販売価格は20800円です。
参照:HD-ALCU2/Vシリーズ

木曜日, 10月 13, 2011

iOSで使えるワイヤレスヘッドセット

ロジクール社からBluetooth接続のワイヤレスヘッドセット「TH-600」が発表されています。主としてiOSデバイスでの使用を前提とした製品ですが、対応しているプロファイラはA2DP/AVRCP/HFP/HSPと言う一般的なものなので、これらに対応したシステムで利用する事は可能です。もちろん、ワイヤレス接続ですから、煩わしいケーブルの取り回しは必要ありません。マイクアームは任意の角度に固定でき、一番上まで跳ね上げるとヘッドバンドの陰に隠れて、外側からは見えなくなります。バッテリは内蔵式で、最大6時間の使用が可能です。スピーカーは、最近のスピーカー製品に使われているレーザーチューニングネオジウムドライバ。ノイズキャンセル機能を搭載しているため、通話もノイズの少ない、クリアな音声で行なう事が可能です。Bluetoothヘッドセットで、ノイズキャンセル機能付きって言うのは、あまり例がないんじゃないかと思います。最大到達距離は10mで、オンラインでの販売価格は5980円。
参照:Wireless Headset TH-600
(ロジクール社様、いつも情報提供、ありがとうございます)

団扇型の小型ワイヤレスキーボード

Lenovo社からミニ・ワイヤレスキーボード「N5902」の国内発表がありました。対先日行なわれた海外での発表に引き続き、国内でも正式に発表されました。前機種のN5901によく似た形状ですが、ボディがふとましくなり、ポインティングデバイスもトラックボールから光学式センサに変更されています。トラックボールよりは使いやすくはなっていると思いますけど。キー配列はマトリクス状の特殊配列で、日本語入力のためのキーが付加されているため、かなりこまごまとした感じがあります。接続は独自のUSBレシーバを使用するタイプで、レシーバそのものは超小型です。また、レシーバのアンテナ部はライトブルーに着色されているため、レシーバがガジェットの間に入ってしまっても見つけやすいのでは?オンラインでの販売価格6930円です。電源は単三乾電池が2本、対応OSはWIndows XP/Vista/7です。もっとも、前機種がそうだった様に、他のOSで使えないと言う事はないでしょう。
参照:Lenovo ミニ・ワイヤレスキーボード N5902

iOS/MacOSX対応のBluetoothキーボード

リンクスインターナショナル社から、LUXA2社のSlimBT Bluetooth Keyboardの販売がアナウンスされています。アップル社のキーボード配列に準拠したUSキー配列で、手前側にパームレストが用意されているのが大きな特徴です。パームレスト内部にはリチウムポリマーバッテリが内蔵されており、充電はminiUSB端子のバスパワーで実行されます。充電時間は3時間で、最大90時間の動作が可能との事です。iOSデバイスと使用する際には、スタンド等がないため、別途用意する必要があります。ファンクションキーの一部に機能が割り振られており、検索やホームボボタン等への移動をワンキーで実行可能です。Bluetooth2.1接続なので、iOSデバイスだけではなく、MacOSX10.4以降であれば使用可能。iOSは4.3.5以降で利用可能です。両OS対応とはいっても、同時接続で切り替えて使用すると言った使い方ができる訳ではなさそうです。店頭予想価格は7980円前後。パームレスト付きのシンプルなキーボードと言うのは、いままであまりなかった製品です。iPad2ならば「風呂のふた」があるので、スタンドの心配は不要かもしれません。
参照:Slim BT Bluetooth Keyboard LHA0041 (リンクスインターナショナル社)
参照:SlimBT Bluetooth Keyboard (LUXA2社)

切るのは木材?それともピザ?

ThinkGeekで販売されているピザカッターなんですが、どう見ても丸ノコです、ありがとうございました。よくある丸いピザカッターを、丸ノコのミニチュアモデルに内蔵した感じの商品です。しかし、登場してしまうと、逆にこう言った製品がいままでになかった事の方が不思議に思いますけれど。もちろん、単なるカッターなので、電池やガソリン等も必要ないですし、モーターやエンジン音もしません。静かなものです。そうでないと、食品衛生上の観点から、使えませんけれども。それにしても、食事のテーブルの上にこんなものが置いてあったら、何事かと思うでしょうね。オンラインでの販売価格は$14.99です。
参照:Pizza-Boss 3000 Pizza Cutter

水曜日, 10月 12, 2011

ソンビデキャンタ

ゾンビネタが続きますけども。同じくThinkGeekで販売されている「Zombie Glass Decanter」です。デキャンタっていうか、お酒を入れておくガラスのビンと言った感じの方が強いんですが、それに、デキャンタ使うのはワインではなかったかと。まぁ、そんな事はどうでもいいと感じられるくらいに、このボトルのデザインはゾンビゾンビしています。脳みそはみごとに露出していますし、崩れた顔の輪郭や、悪い歯並び等、どこをとっても、非の打ち所がないくらいにゾンビです。血の様に真っ赤なお酒って言うとあまり思いつきませんが、トマトジューズくらいならば十分にシャレで使えるんじゃないかと思います。内容量は27オンスで、コルクの栓が付属します。オンラインでの販売価格は$19.99です。これに入れて飲む赤ワインは、どう言う味がするんでしょう?
参照:Zombie Glass Decanter

バ、バイオハザード級…なの…か?

ThinkGeekで販売されている、見た目はどう見てもチリソースにしか見えない「Zombie Hot Sauce」です。わざわざHot Sauceと書いてあるところからは、ゾンビになる様に辛いソースと言う事ではないかと。一ビンあたりの内容量は5オンスで、これを使うと舌が幸せになるのだそうで。唐辛子等に含まれるカプサイシンは脂肪の燃焼を促し、ダイエット効果があるのだそうで、そう言う意味ではやせ細ったゾンビにイメージが繋がるのかもしれませんが。でも、2枚目の画像の様に、ドクドクと大量にかける様なものではないと思います。オンラインでの販売価格は$4.99。受け狙いで、誰か買ってみてください。私の舌はデリケートなので、こんなに辛そうなものには拒否反応がでてしまいます。
参照:Zombie Hot Sauce

2.5"最速ドライブ?!

東芝から2.5"最速と言う触れ込みのハードディスク「MKXX01GRRB/GRRR」が発表されています。インターフェースにはSAS2/6Gbpsが採用されており、完全にサーバ等の系列で使用する事を前提としています。バッファサイズの32MBは2.5"サイズにしては大きいですが、それお程驚く事ではなくなってきています。むしろ、驚くべきは15000rpmと言う超高速の回転数。2.5"の標準的な5400rpmのおよそ3倍。3倍高速に動作すると言っても、あながち間違いとは言えない製品です。できれば、本体は特別色の赤にして欲しかったところです。ヘッドシークはリード2.7ms/ライト3.0msになっていますから、かなり高速ではないかと。用意される容量は147GB/300GBの2機種で、ハードウェア暗号化機能の有無でさらに細分化されますので、合計4機種のリリースになります。ただし、暗号化はAES128bit/256bitいずれとも書いていないので、未定なのかもしれませんが。一般のノートPCではなく、ブレードサーバの様な機種に投入されるモデルでしょう。あまり表には出てこないでしょうが、気になる存在です。VelociRaptorが12000rpmだったので、それよりも速度的には速いはずです。
参照:MKXX01GRRB/GRRR

Bluetooth接続大型スピーカー

ロジクール社からBluetooth接続の大型スピーカー「TS800」が発表されており、予約が始まっています。一般的な左右2ch構成のスピーカーですが、左右それぞれに76mmφのレーザーチューニングネオジウムドライバと13mmφのツィータが各1基、50mmφのパッシブラジエータが2基用意されています。そのため、再生可能周波数帯が75Hz〜20KHzと幅広くなっています。接続はヘッドフォンレベルのライン入力の他に、Bluetooth(A2DP対応)に対応しますので、A2DPプロファイラに対応した製品/システムから利用可能です。MacOSXで言えばLeopard以降、iPad/iPhone/iPod touch等から利用できます。内蔵バッテリはニッケル水素バッテリで、充電時間は4時間半、連続再生時間は最大6時間になっています。オンラインストアでの予約価格は14800円です。
参照:Bluetooth® スピーカー「ロジクール ワイヤレス ブームボックス」
(ロジクール社様、いつも情報提供、ありがとうございます)

クレジットカードサイズの折り畳みナイフ

ThinkGeekで販売されている、クレジットカードサイズの折り畳みナイフ「Boker Credit Card Knife」です。クレジットカードサイズは縦横のみで、厚みに関してはクレジットカードサイズとは行かない様ですけれど。展開時にはクレジットカード2枚分のサイズになりますが、幅がある分だけ、ちょっとずんぐりした感じに見えます。指の形に添って丸くはなっているんですが、厚みがないために握りにくそうな感じがあります。裏側にはマネークリップと言うか、ベルト通しと言うか、そう言った類いのものが見えます。もっとも、ベルトに刺しておくと、改正銃刀法に引っかかる訳ですが。オンラインでの販売価格は$29.99。刃の材質は440C鋼と言う実績のある鋼鉄なので、そう言う点での心配は不要です。
参照:Boker Credit Card Knife

レーザセンサと光学ホイール採用のマウス

USB.Brandoで販売されている、Genius社のレーザマウス「Traveler 355」です。動き検出はレーザセンサで、分解能は800dpi/1600dpiの切り替え式。専用ボタンがないので、左右クリックボタン同時押し等で可能かもしれません。以前に紹介した515と同様に、スクロールホイールにはOpt-Wheelが採用されています。Opt-Wheelは光学センサを使用しており、縦横のスクロールが可能と言う商品で、上から覗くと内部の青い光が美しい感じです。ボタン数はおそらくは3個で、左右クリックとホイールクリックだけ。余計なボタンがない分だけ、操作は簡略化されます。また、その分だけ対応OSも幅広く、Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.3以降となっています。オンラインでの販売価格は515と同じ$22.00。国内では光学ホイール搭載マウスはあまり見かけませんが、輸入品が入ってくるのではないかと。
参照:Genius Traveler 355 Laser Mouse

火曜日, 10月 11, 2011

ポンプアクション式スリングショット!

このブログにも何度か登場している、スキンヘッドのスリングショット親父ですが、今度の新作はポンプアクション式のスリングショット!FPSでよく使われるショットガン的なアレです。スライダの両側にかなり大きなゴムがついており、スライダを手前まで引きつける事でゴムを発射状態にロックします。タマは上側の弾倉に入れるベアリング(もしくはパチンコ玉)で、発射前にスライダ以外に動かしている様子はないので、自動装弾式になっている様です。割りと軽々とスライダを引いている様ですが、威力は鉄球を発射するために、ガラス瓶等は一発で粉砕できるくらいの強力さ。とは言え、火薬は使用していないので、もしかして、日本では銃刀法に引っかからないのか?!自動装弾式の上に強力な破壊力なので、ちょっと怪しい気はしますけれど。
参照:Pump Action Slingshot Crossbow!

トランスフォームするキーボードの国内販売が発表される

ロジクール社からiPad2専用のキーボード「TK900」が発表されています。最大の特徴はトランスフォームするキーボード!iPad2の背面に直接取り付けるタイプで、キーボードそのものは正面にセットされれば普通のキーボードと変わりありませんが、収納時には完全にiPad2の背面に隠れる構造になっています。iPad2を平面に置いた状態から引き上げる様にする事で、キーボードが両脇から正面に移動。完全に引き起こせば、正面に通常のキーボードが現れ、そのままキー入力が行なえると言う訳です。キーボード自体はBluetooth接続なので、ワイヤレスで利用する事ができます。後ろにたたまれた状態では電源が切れますので、バッテリの無駄な浪費はありません。ただし、この変わったメカニズムのために販売価格は上がっており、オンラインでの販売価格は12800円です。昔のアップルエルゴノミックキーボードやIBMのバタフライキーボード等にときめいた方ならば、必ずやこのキーボードに心魅かれるでしょう。
参照:ロジクール トランスフォーム キーボード「TK900」
(ロジクール社様、いつも情報提供、ありがとうございます)

金ピカのMacBookPro

Computer Choppersで、24金メッキにダイヤモンドで装飾を施したMacBookProが紹介されています。ユニボディのアルミの外装全体に24金メッキが施されており、ディスプレイハウジングには細かな意匠と、アップルのロゴマークにはダイヤモンドがちりばめられています。13"/15"/17"の各サイズに対応しているので、どのサイズでも金ぴかのMacBookProが手元にきます。まだ参考出品のレベルの様ですから、実際の商品化に当たっての金額等はでていません。また、同時購入なのか、センドバック形式での処理なのかは未定です。金ぴかのMacと言う前例がない訳ではないのですが、あまりいい趣味には見えません。
参照:Computer Choppers

メディアをさすと電源オン

バッファローコクヨサプライ社から、節電タイプのメモリカードリーダ/ライタ「BSCRE02U2シリーズ」が発表されています。本体色ブラック/グリーン/ピンク/ホワイトの4色が用意され、接続ケーブルは本体に直付けです。ただし、コネクタ部を本体に引っ掛ける様にして固定する事ができますので、持ち運び時にケーブルがぶらぶらする様な事はありません。対応メディアはCF,MS/MSDuo,SD/SDHC/SDXC,miicroSD/SDHC,M2等のスロットを備え、miniSD等のメディアもアダプタで対応します(アダプタは本製品に付属しません)。オンラインでの販売価格は1170円(税込み)。ちなみに、節電効果はメディア挿入時以外に電源が落とされている事により、メディアが1枚でも装着されている場合には通常通りの消費電力になります。ほとんどの場合、デジカメ等のメディアを読み込む際にのみ使用するため、これで問題はないでしょうけれど。常時使用するメディアを接続しておく様な場合には、あまり節電はできません。
参照:50+4メディア対応カードリーダー/ライター 節電モデル「BSCRE02U2シリーズ」

IDCARD型のスパイカメラ

久しぶりにGadget.Brandoで販売されているのを見かけた、IDカードスタイルのスパイカメラです。Dの文字の中側にピンホールレンズが仕込まれており、背面の操作ボタンで録画を行なう事ができます。オンボードメモリは4GBで、動画は352x288の分解能のavi形式。静止画は1280x1024のSXGAクラスの解像度のJPEG形式で保存されます。サウンド単独もwav形式で録音可能です。Photoと言うところに画像を貼ってあれば、かなりの確率でIDカードとして誤認してくれるのではないかと。まぁ、専用のカードが使用されていれば分からない事はないんでしょうが、割りと汎用のカードが使われている事も多いので。オンラインでの販売価格は$37.00。Dの文字は2カ所あるんですが、一方はダミーとしてデザインされているところが巧妙という感じです。
参照:Spy Pass Card Micro Camera

月曜日, 10月 10, 2011

今日はTOTOの日です

ちょっと前からCMが流れていたみたいですが、TOTOの宣伝用のトイレットバイクネオが結構キテます。移動するトイレがコンセプトだそうですが、ベースになっているのは割りと大型のトライクル(三輪車)で、サドルの代わりに洋式便器、後部には巨大なタンクが2個搭載されています。その上には、着脱式のトイレットペーパーも装着できる様ですけれど。製作されたのは小倉で、東京まで各営業所のショールームをまわってくるのだそうです。ベースになったトライクルが割りとクラシックなアメリカンスタイルなので、高齢な方や恰幅のいい方が似合うと言う不思議さ。誤解を受けそうな気がしますが、ターミネーター2でシュワちゃんが乗ってた大型バイクの様な感じがあります。こんなバイク、あってもおかしくはないですかね、便器はアレですけれど。設定上、バイオガスを主燃料としているんですが、要するに屁ガスで動く、と。割りとエコな感じがありますが、何かにおう様な気がするのは何故でしょう?
昨日までは広島のショールームにあった様ですが、既に移動をしている様です。東京までくるらしいので、その時には見に行ってみようかと。
参照:Toilet Bike Project