ロジクール社から、同社初となるラピッド鳥が対応の有線キーボード「G515 RAPID TKLゲーミングキーボード」が販売されます。ラピッドとりがとは、最近のゲーミングキーボードに採用されているキースイッチの機能で、簡単いいえばすぐに次の入力を可能にする機能です。ただし、そのためには従来の機械式キースイッチでは難しいため、他社では磁気式、光検知式などのキースイッチが採用されていることが多いようです。今回の製品に採用されているのはロープロファイルの磁気式アナログスイッチで、キーストロークは2.5mm。押し下げ圧は35g±7gとかなり軽い押し心地になります。キースイッチの厚みは22mm程度と薄いため、従来の機械式キースイッチ搭載キーボードでは必要であったパームレストは、この製品では標準装備ではありません。また・キーキャップにはPBT聖キーキャップが採用され、耐久性の向上が図られているほか、FPSでよく使うWASDキーのみカラーが違う2トーンカラーが採用されています。なお、本製品はテンキーレスのコンパクトサイズですが、アローキーやPgUp/PgDnなどのキーは装備している80%くらいのサイズのキーボードになります。ホスト基との接続はUSBに四つ優先接続で、ケーブル長は180cm。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は25850円(税込)です。
参照:ロジクールG、ロープロファイルキーで初めてラピッドトリガー搭載の 「G515 RAPID TKLゲーミングキーボード」新発売

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