サンコーレアモノショップで、指紋認証式のU字ロック「U・Be・Lock」が販売されています。自転車やバイクの防犯用ロックに使われるU字ロックは、開錠時に鍵を必要とする訳ですが、スマフォ等でも使われる指紋認証で解錠できる様にした製品です。もちろん、電池切れや手袋をつけた状態でも解錠できる様に、鍵を使う事も出来る訳ですが。内蔵バッテリへはUSBバスパワー充電を行ない、指紋認証で解錠するまでの時間が1秒程度と短いのが特徴です。ただ、ここに引っかけがありまして、充電している際にはロックを外して、室内で行なうか、モバイルバッテリからも充電を行なう必要があり、この辺りが別の煩わしさに繋がる気もします。充電端子はUSB-Cで、一回の充電で最大3500回の利用が可能と言う事なので、あまり心配する様な事ではないと思いますが。なお、本体はIP65相当の防水性能があるので、雨程度ならばなんとかなりますが、やはり台風クラスの大雨や落水には注意が必要でしょう。オンラインでの販売価格は8980円(税込み)です。
参照:指紋で即解錠U字ロック「U・Be・Lock」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 3月 12, 2019
土曜日, 10月 22, 2016
【Viks】ランボルギーニインスパイヤの自転車とは?
エストニアのViks社から、特徴的な自転車「Viks GT」が発表されています。Viks社の製品の特徴はフレームにあり、一般的な自転車のフレームで、サドル下に伸びているはずのシートチューブが無いのが外見上の特徴です。チューブが無い事で、強度的な不足が生じますが、それはフレームを二重化するデュアルフレーム構造で回避しています。Viks GTはランボルギーニ社のスーパーカーにインスパイアされたと言う製品ですが、このフレームにアルミ合金を用いる事で、従来製品よりも40%の軽量化を果たしたとしています。ハンドルについてはT字型で、ブレーキレバーも外側から内側に伸びます。同社の標準製品とは違い、タイヤは細いスポーク形式ではなく、5本のフレームがのビル形式を取っています。細いスポーク形式だと、ちょっと古くさく見えますから、ランボルギーニインスパイヤとは言いにくいですしね。また、チェーンドライブではなく、ベルトドライブ形式になっています。ペダルはフラットなタイプで、滑り止めのギザギザのあるタイプではありません。全体に、従来製品をブラッシュアップした感じですかね?日本にも代理店がある様ですが、未だ取り扱いはない様です。
土曜日, 10月 15, 2016
【Bultaco Mortors】バトルホッパー的な電動チャリとは?
参照:Bultaco Mortors
木曜日, 10月 13, 2016
【Kickstarter】折り畳み式電動チャリ
Kickstarterで、電動チャリの「Air33」が資金調達にあたっています。一見すると、単なる折り畳み自転車な訳ですが、バッテリはセンターフレーム内部に収納され、250Wまたは350Wのモーターを後輪に内蔵した電動チャリになります。変速ギアはシマノ製の7段変速で、折り畳みはハンドルとフレーム中央の2カ所で行ないます。なお、バッテリの交換はフレームを開く必要があるので、ちょっと手間ですね。走行モードは、通常の自転車と同様のペダル走行モード、電動アシストモード、モーター走行の3モードが用意されます。ペダルアシストモードでなら、250Wモータ搭載機で40kmの走行が可能で、バッテリ容量の大きい350Wモータ搭載機は56kmに達します。ペダル走行モードがあるので、実際の走行距離は体力次第ではあります。最高速はそれぞれ26km/h,32km/hになります。本体重量は約15.5kgで、最大120kgまでの体重の方までのる事ができます。これなら、私でもだいぜうぶ。募集期間を半月程のこした時点で、ようやく目標金額に近づいていますので、商品化はちょっと微妙かも知れません。
参照:AIR-33 - Lightest and Most Affordable Folding eBike
参照:AIR-33 - Lightest and Most Affordable Folding eBike
水曜日, 7月 13, 2016
【Kickstarter】トロンのライトサイクル風自転車
映画「トロン」にでてきたライトサイクルのイメージは強力でして、今までにも実動するバイクの製作されたりもしています。流石に実動する自転車にまでは行かなかった様ですが、今回、Kickstarterで実動する自転車として資金調達に当たっています。正確に言えば、スポークレス/ハブレスのタイヤの内側に白色LEDによる照明を付けたデザインな訳で、やはりライトサイクルによく似ています。あそこまでタイヤ幅はありませんけど、妙にカッチョイイです。各種のセンサを内蔵し、スマフォとの連動が図れる用になっています。本体フレームは軽量のカーボンファイバー製で、マニュアル12速/18速、電子制御18速のギヤが搭載されます。ただし、駆動形式はチェーンではなさそうですね。リチウムイオンバッテリを内蔵しており、タイヤの照明の他に、本体左右に赤色レーザーによるガイドを描くことが可能になっています。これ、最近は自転車用に販売されていることが多くなった機能ですね。
オプションとして、タイヤの内部に組み込む買い物かごも用意される様で、見た目よりも実用度は高い感じです。募集期間を10日程のこして時点では、既に目標金額の1.5倍もの金額を集めていますので、商品化の可能性は高いかと。 ただ、昼間走らせるよりは、夜間走行の方が似合う気がします。商品名のサイクロトロンは難ですが。
参照:THE CYCLOTRON BIKE - Revolutionary Spokeless Smart Cycle
オプションとして、タイヤの内部に組み込む買い物かごも用意される様で、見た目よりも実用度は高い感じです。募集期間を10日程のこして時点では、既に目標金額の1.5倍もの金額を集めていますので、商品化の可能性は高いかと。 ただ、昼間走らせるよりは、夜間走行の方が似合う気がします。商品名のサイクロトロンは難ですが。
参照:THE CYCLOTRON BIKE - Revolutionary Spokeless Smart Cycle
日曜日, 7月 10, 2016
【Connox】コンクリートブロックな自転車用スタンド
Connox社で、なかなか良さげな自転車用スタンド「urbanature」が販売されています。スタンドと言っても、自転車側に取り付けるタイプでは無く、床に置くタイプになりますが、主たる素材はコンクリート。その為、重量は18kgもあります。中央に溝があり、ここに後輪を差し入れる様にする形式になります。この溝に付いては、26”〜28”クラスのタイヤ径に最適化されている様です。これだけの重量があれば、たいていのチャリを備え付けても動くことはないでしょう。多分、屋外に置いてあっても、単なるコンクリートブロックにしか見えませんから、このスタンド単体が盗まれる可能性は極めて低いかと。盗もうとしても、腰を抜かすでしょうね。ただ、このスタンド自体に盗難防止用のロック等はありませんので、室内に侵入されたら、自転車の方は盗難にあう可能性があります。まさにコンクリート打ちっぱなしのデザイナーズマンション等にはよく似合うかも知れません。サイズ的には、一辺約21cm程の立方体です。オンラインでの販売価格は€89.00ですが、多分、一番苦労するのは輸送を担当するDHLじゃないかと。
参照:urbanature -BikeBlock Bike Stand
参照:urbanature -BikeBlock Bike Stand
金曜日, 7月 01, 2016
【carv】歩く自転車とは?
carv.coで公開している「Walking Bike」がユニークです、後輪部分がタイヤではなくメカニカルな脚になっているのが特徴ですが、どことなくクモの様にも見えます。まぁ、この部分は知る人ぞ知るテオ・ヤンセン氏の風を受けて前進するアート「ストランドビースト」の様です。もっとも、あちらは風力を前進力に変えていましたが、こちらは人力による回転を前進する力に変えていますけど。ある意味、怪しいクモみたいです。まぁ、どれだけペダルをこいでもスピードは上がらないでしょうが、注目を集めることは必至です。動画を見る限りは、漕ぐのもけっこう大変そうな感じです。アートとしては、もう少し後脚部が大きくてもいいんじゃないかと思いますけども、キットそれでは前進する力が厳しいんだろうなぁ、と。いっそのこと、電動アシスト機構を組み入れたら実用的にもなるんじゃないかと想像してみたり。市販はされないでしょうが、ちょっと間近で怪しい動きを見たい気がします。
参照:Walking Bike Photo Shoot
参照:Walking Bike Photo Shoot
日曜日, 6月 26, 2016
【ヤマハ】電動アシスト自転車のコンセプトモデル
ヤマハ社から、今治市伊東豊雄建築ミュージアムに展示されるコンセプトモデルの「05GEN」「06GEN」が発表されています。このコンセプトモデルは、それぞれ「衣動」「縁側」をキーワードにした乗り物ですが、より面白いと思ったのは05GEN。寸詰まりの電動アシスト三輪車ですが、ハンドルから上に伸びる風防と言うか、雨避けと言うかがユニークです。ママチャリ用にも雨避けや小型の風防はありますが、コンセプトモデル故の一体感がすてきです。この部分はかなり大型なので、成人男性が乗っても十分にその機能を果たしてくれそうです。また、三輪車故に安定度が高く、ショートホイールベース故に小回りが利き、取り回しも楽だと思われますし。難を言うならば、やはりその特徴ある風防。大型故に、風の影響を受けそうなのと、重心が高くなりがちなので、実用的にはちょっと如何なものかと。もっとも、ヤマハと言えば以前にコンセプトモデルとして公開した三輪スクーターを実用化した実績があるので、期待したいところです。ショートホイールベースの電動アシスト三輪自転車なんて言うのは、需要はかなり高いんじゃないかと思いますし。ミュージアムのお近くの方は、実車を見に行かれてはどうかと思います。
参照:05GEN 06GEN
参照:05GEN 06GEN
木曜日, 6月 09, 2016
【上海問屋】自転車用LEDライトは電子フラッシャーの夢を見るか?
上海問屋で、自転車用のLEDライトが販売されています。単純に明度の調整や点灯/点滅等のモードを切り替えて使うライトで、いわゆる電子フラッシャーとしての機能はありません。点灯色はホワイトとレッドの2製品が用意され、ホワイトはフロントライト、レッドはリアライトとして使うのが望ましいでしょう。赤いライトがフロントと言うのは、ちょっと明るさ的に厳しいモノがありますし。自転車のハンドル等のパイプ状の部分に取り付ける為の専用アタッチメントが付属しますので、ホワイトはハンドル回りに、レッドはサドル下辺りに取り付けるといいんじゃないかと思います。脱着は容易なので、駐車時には外しておくと盗難防止にもなりますし、通常のハンドライトとして使用することも可能です。マジ、リアライトに付いては、電子フラッシャー的な方向指示機能を持っていて欲しいなぁとか思ったり。電源は充電式バッテリを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。オンラインでの販売価格は各色999円(税込み)です。セットにしても1998円なので、1セットで購入した方がいいのかも知れません。
参照:自転車用 LEDライト
参照:自転車用 LEDライト
土曜日, 6月 04, 2016
【Kickstarter】シンプルすぎるデザインの電動チャリ
Kickstarterで、電動チャリの「The Super 73」が、資金調達に当たっています。シンプルすぎる程シンプルなデザインで、分厚いタイヤが眼につきます。なんだか、前世紀の香りがする様に思えるのは何故でしょう?ペダルギアに隠されて見えにくいのですが、ギアのすぐ向こう側には出力1KWのモーターが搭載され、自力走行/電動アシスト走行のいずれにも対応します。それじゃバッテリはどこにと言うに、実はそれが配置されているのはサドル下。バッテリは取り外しが可能なので、それだけを別の場所で充電することが可能です。バッテリが小さくても、ペダルを踏んでの走行が可能なので、いざとなれば人力で走行できます。少なくとも、モーター出力に比べて圧倒的に要虜は少なそうです。それでも、自力走行は32km程で、フル充電には4時間程かかる様です。最高速度は48km/h程だそうですが、そこまでスピードを出す必要もなさそうです。とは言え、募集期間を3週間半程残した時点で、募集金額の4倍近い金額を集めている様なので、商品化される可能性は高いかと思われます。
参照:The Super 73
参照:The Super 73
日曜日, 5月 15, 2016
【Kickstarter】メカメカしい感じがカッチョよいSUV電動バイク
Kickstarterで、イタリアのMoto Parilla社の電動チャリが資金調達に当たっています。これはカッチョいい!ぶっといタイヤは26”径の4"幅。フレームにカーボンとアルミ合金を採用して軽量に仕上げているのもそうですが、メインフレームのデザインがメカメカしくていい感じです。イタリアンスーパーカー程の洗練された感じでは無く、どことなく無骨な感じを残していますが、これはこれでいい感じです。バッテリ無しで、その重量は28.5kgと、比較的軽量な部類なのは、フレーム等の素材のおかげでしょうか。ギアは8速で、前後共にディスクブレーキが採用されています。サスペンションはガスショックタイプで、内蔵するリチウムイオンバッテリは36V/12Ah。モーター出力には250W/500Wの2種類が用意され、最高速度は25km/h,30km/hとなっています。自走可能距離は約80kmなので、日常使う分には十分でしょう。って、日常使うのには手に余るかも知れませんけど。募集期間を3週間程残していますが、残念ながら今のところは目標金額の10%程度に止まっています。こういう、カッチョよい感じのチャリが欲しいんですけど、流石に日本では維持が難しいですね。
参照:Carbon SUV e-bike, design in motion
参照:Carbon SUV e-bike, design in motion
木曜日, 5月 12, 2016
【Rad Power Bikes】力強そうな実用電動チャリ
Rad Power Bikes社で販売している電動チャリ「RADMINI ELECTRIC FOLDING FAT BIKE」がいい感じです。ぶっとい上に小径のタイヤとフロントキャリアからリアキャリアに至るフレームラインがいい感じの折り畳み式電動チャリです。折り畳み式なので、フレームラインは一本ではないんですが、前後のキャリアには大量の荷物が載せられそです。バイクにはこういうデザインの製品がありましたが、チャリとしてはほぼみかけない様なデザインで、アウトドア用のチャリとは別の魅力があります。折り畳み方式は割りとよくあるタイプで、フレーム中央で横に開き、ハンドルを根元で折って固定するタイプです。ある意味、信頼性の高い機構なので、開閉にはすぐに慣れるかと。サドル下にバッテリを装着すれば、電動チャリとして利用が可能です。ただし、自走できそうなので、日本ではバイクに相当してしまうのですが。モーターは48V/750Wで、タイヤは11cm幅の20"径になります。残念ながら、5月16日以降の出荷になるのと、インターナショナルでの配送に対応していないのが難点です。日本でも、こういうデザインの電動アシストチャリが欲しいところです。
参照:RADMINI ELECTRIC FOLDING FAT BIKE
参照:RADMINI ELECTRIC FOLDING FAT BIKE
土曜日, 5月 07, 2016
【Veloschmitt】メッサーシュミット三輪車の再現…だと?
メッサーシュミット社の三輪車KR200を覚えている方も未だ未だ少なくないかと思います。あるいは、TV版初代シリーズの第二話「魔術師と呼ばれた男」の白乾児の愛車として覚えている方も多いかと思います。元の車は1964年に業績悪化の為に生産を終了しましたが、それから52年を経た現代に、それを復活させようと言う動きがあります。もちろんというか、残念ながらと言うか、自動車としてと言う意味では無く、電動アシストチャリとしての様ですけれど。元々が三輪車で、後輪はチェーン駆動だった事もあり、さほど違和感もないんじゃないかと思います。Veloschmitt社が現代に復元させようとしているのはKR200をベースにした三輪車「KR e-250」で、現在は単座式のみ。将来的には複座式を目指す様です。多分、元の車がそうであった様に、複座式の場合にはホイールベースを伸ばして、前後にシートを並べたタンデム二座式になるんじゃないかと。F-1の様に上から乗るのでは無く、サイドドアを上に跳ね上げる方式。それで、初めてKR200の再現と言える訳です。モーター出力は250Wで、36V/10Ahのリチウムリン酸鉄系のバッテリを搭載します。最大速度は30km/hとの事で、あまり高速とは言えませんが、コミューターとしては受分でしょう。今の時代に、今の技術で再現した、過去のデザイン。時代の用途にもあった、何ともいい感じの車です。
参照:Veloschmitt
参照:Veloschmitt
土曜日, 2月 13, 2016
【PACKTASCHE】カードボード製のキャリングボックス?
以前から自転車のタイヤの両脇に取り付けるバッグや折り畳み式のキャリアはありまして、自転車で度するには必須のもので下、学生鞄を折り畳み式のキャリアに入れて通学なんて言うのは、田舎の中学校では当たり前でしたしね。PACKTASCHE社で紹介しているのはそう言うジャンルに属する軽量バッグで、なんとカードボード製です。もちろん、組み立て式でして、通常はボックス型のケースになりますただ、取っ手を中心にして、ボックスを左右に開く事でキャリアに取り付けられる様になります。取り付けると言うか、上からのせる様な感じですか。フロント側にもキャリアを取り付けておけば、前後輪で合わせて計4個のボックス形式の容器を取り付けられる事になります。水に濡れる時が怖いですが、そんな時に自転車に乗って行く方が悪いんじゃないかと。多分、防水対策は施されているでしょうし、底の部分は多少の隙間がありますので、多少の雨ならば問題はなさそうです。幅広のものよりは、長めのものを入れる方が便利かと思います。こういうのって、国内でも市販されないんですかねぇ?
参照:PACKTASCHE
参照:PACKTASCHE
水曜日, 12月 02, 2015
【Vintage Electric Bikes】レトロなデザインと現代の技術が同居した自転車
Vintage Electric Bikes社から、何ともレトロなデザインの電動チャリが発表されています。前世紀初頭のバイクの様な、何ともレトロなデザインで、中央にはV型2気筒のエンジンを模したバッテリパックが装備されています。前後輪共に細いスポークを多用したデザインなので、最近の流行のチャリともまた違った雰囲気になっています。サドルも昔懐かしいバネによる支持がされており、これでサイドバッグ等を付けたら雰囲気がめっちゃいい感じになります。サイドバッグには、革製のものが似合いそうですね。とは言うものの、その他の装備は現代的でして、モーターは後輪に組み込みで、出力は3KW。しかも回生ブレーキまで搭載しています。バッテリによる走行距離は最大56km程で、最高速度はストリートモードで32km/h、レースモードで60km/h弱くらいになります。フレームはアルミ合金製で、ヘッドライトとサドル下のテールライトはLED光源。標準構成での販売価格が$4995なので、これ位はできて当然なのかも知れませんが、デザインからは信じられない感じもします。流石に、この金額は出しにくいですねぇ。
参照:Press Info for the 2016 Tracker
参照:Press Info for the 2016 Tracker
木曜日, 11月 19, 2015
【Ono Bikes】チョッパースタイルでレトロ風の自転車?
Ono Bikes社で販売する「ARCHONT」及びその電動チャリ版である「ARCHONT electro」がなかなか面白いデザインです。チャリにしては珍しいチョッパースタイルであるのと同時に、妙にレトロっぽい感じがあります。まるで、前世紀初頭にあった大型バイクの様。ふんぞり返ってのるくらいのチョッパースタイルと特殊な形状のフレームのなせる業なのかも知れませんが、かなりレトロ調です。一歩間違えれば、スチームパンクに分類したくなる程です。共に、前輪には28”径、後輪には26”径のタイヤを履いているので、その大きさも予想できるのではないかと。フレームは3サイズが用意され、それぞれを使用した際の全長は2.6m/2.8m/3mにもなります。置くところに困りそうです。フレーム材質は一般的なステンレスなので、重量は通常の脚こぎモデルで20kg、電動チャリ版で55kgにもなります。脚こぎモデルではシマノ製の7段変速NEXUS7を後輪ギアに装備し、前輪ギアは同じくシマノ製のDeore。電動チャリは7KWのホイールインモーターを装備し、バッテリは72V/20Ahを装備しています。最高速度は80km/h、走行距離は99kmに達します。カタログスペックよりも、貧弱に見えるのは気のせいでしょうか?
参照:Ono Bikes
参照:Ono Bikes
日曜日, 11月 15, 2015
【Kickstarter】超軽量と言うにも程があるだろう折り畳み式自転車
Kickstarterで、超軽量と言うにも程があろうといくらいに軽量な折り畳み式自転車「HummingBird」が資金調達に当たっています。カーボンファイバー製のボディで、16"のタイヤを履いたモデルで重量はわずかに6.5kg。20"モデルでも、わずかに7kgにしかなりません。大人なら片手でも、お子さんでも両手なら楽々と持ち上げることができます。その代わりに、ギアは可変ではなく、フロントライトも付いていません。もう一つの特徴が、この自転車が折り畳み式だと言うことで、ちょっと驚く程簡単に折り畳むことができます。後輪に伸びるアーム部分を緩め、そのまま持ち上げるだけで後輪が前方に振り出されます。そのまま固定して、ハンドルとサドルを縮めるだけなので、正味1〜2分程度で折り畳めるんじゃないかと。折り畳んでしまえば、車のトランクにも入れられそうですし、エレベーターや地下鉄でも大丈夫そうです。募集期間を4週間切った時点で、未だ目標金額の半分程度なので、無事に商品化できるかは予断を許さないところです。構造的には面白そうですし、あとは耐加重がどのくらいになるかですね。私、デブリングですから。
参照:HUMMINGBIRD: The World's Lightest Folding Bike
参照:HUMMINGBIRD: The World's Lightest Folding Bike
月曜日, 10月 26, 2015
【IndieGoGo】貴方の自転車がトロンバイクの様になる?!
映画のTRONに登場するバイクの印象は桁違いに強く、レプリカのバイクが造られたりするくらいです。その影響と言う訳でもないんでしょうが、IndieGoGOで自転車のリムに取り付けるフロント/バックライト「Revolights」の資金調達が始まっています。複数のライトをタイミングよく点灯させる事で、まるで前後輪の固定位置にライトが付けられているかの様にみえます。本体はタイヤのリムを両側からリムを挟み込んで、固定するだけで使用できます。当然電源が必要になる訳ですが、これにはスナップイン形式のバッテリが採用されており、本体にかちっと取り付けるだけ。そしてよくわからないのが、スマフォアプリやスマートウォッチアプリとの連携。スマフォ側アプリでは天気予報やトラッキングの他に、リモートでのオン/オフも出来ます。スマフォをバイシクルコンピュータ代わりに使っている方には丁度いいかも知れませんね。既に目標金額を大きく上回る金額を集めている様ですので、商品化は間違いないかと。順調にいけば来年には市販される様です。
参照:Revolights Eclipse: Connected Bike Lighting System
参照:Revolights Eclipse: Connected Bike Lighting System
木曜日, 10月 22, 2015
【Bird Of Prey】腹這いでのるチャリ
自転車と言えばサドルに座って、直下のペダルを漕ぐのが一般的で、リカンベントタイプの様に仰向けで前方のペダルを漕ぐのとでほとんどを占めます。Bird Of Prey社で販売する2015年モデルの自転車は、多分世界唯一であろう腹這いに乗る自転車です。ペダルは後輪のさらに後方にあり、一般的なリカンベントスタイルとは真逆になります。また、ハンドルにある肘掛けと、腰の幅広のサドルで身体を支える為、自転車に乗り馴れているユーザーでも、バランスなんかはとりにくいんじゃないでしょうか?ハンドルからはレース専用と言う感じがしますが、少なくとも、通勤/通学に使うのにははばかられる感じです。なお、オンラインでの販売価格は$8500となっています。この形状だと、電動にもしにくいっすねぇ。
参照:Bird Of Prey Bicycle 2015
参照:Bird Of Prey Bicycle 2015
水曜日, 10月 14, 2015
【Lopifit】自転車なのか、フィットネスマシンなのか?
動画を見た瞬間に、自分の眼を疑いました。同時に、「こんなアイデアがあるのか」とも思いましたけど。これを自転車と呼んでいいものかも、私には自信がありません。この「Lopifit」は電動バイクではなく、自分の脚で歩く事で後輪を駆動する、いわば電動アシスト自転車に近いところにある乗り物です。平らな床部分はベルト状になっており、Lopifitを動かす為にはこの上を「歩く」必要があります。歩く事でベルトを駆動し、そrを検知して後方のモーターを回して、動作すると言う訳です。ギアはシマノ製、バッテリは後方のキャリア下に納められています。床部分は動くので、荷物等は置けませんが、後方のキャリアには荷物を置く事が可能です。残念ながらモーター出力やバッテリ容量が公開されてはいませんが、ちょっとどころか、かなり面白い乗り物になると思います。オンラインでの販売価格は€1899です。
参照:Lopifit
参照:Lopifit
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