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土曜日, 10月 22, 2016

【Viks】ランボルギーニインスパイヤの自転車とは?

エストニアのViks社から、特徴的な自転車「Viks GT」が発表されています。Viks社の製品の特徴はフレームにあり、一般的な自転車のフレームで、サドル下に伸びているはずのシートチューブが無いのが外見上の特徴です。チューブが無い事で、強度的な不足が生じますが、それはフレームを二重化するデュアルフレーム構造で回避しています。Viks GTはランボルギーニ社のスーパーカーにインスパイアされたと言う製品ですが、このフレームにアルミ合金を用いる事で、従来製品よりも40%の軽量化を果たしたとしています。ハンドルについてはT字型で、ブレーキレバーも外側から内側に伸びます。同社の標準製品とは違い、タイヤは細いスポーク形式ではなく、5本のフレームがのビル形式を取っています。細いスポーク形式だと、ちょっと古くさく見えますから、ランボルギーニインスパイヤとは言いにくいですしね。また、チェーンドライブではなく、ベルトドライブ形式になっています。ペダルはフラットなタイプで、滑り止めのギザギザのあるタイプではありません。全体に、従来製品をブラッシュアップした感じですかね?日本にも代理店がある様ですが、未だ取り扱いはない様です。
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