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月曜日, 10月 17, 2016

【GeekBuying】シリコンラバー製キーボード一体型PCのメリット?

以前からキーボード一体型のPCが販売されていた訳で、先日も薄型キーボード一体型のPCが販売されて話題になりました。最近の製品はWindows系タブレット端末のハードウェアをベースにして、そこにキーボードを重ねた様な形式になっているのですが、GeekBuyingで予約が開始されたK8はさらに一段進めた感じになっています。まず、キーボードはシリコンラバー製のペラペラな奴で、その横にPC本体を内蔵したタッチパッドが付いています。シリコンラバー製キーボードは防水性がある事と、丸めて収納できるので可搬性が高い事等のメリットはありますが、その形状から入力はしにくいと言う欠点があります。両者を天秤にかける必要はありそうです。PC本体はCherryTrailベースの製品で、CPUにはZ8300/Z8350を採用し、4GB RAM/64GB SSDを備えます。ワイヤレスインターフェースとしてBluetooth4.0、キーボード入力が大変だったら、外付けのキーボードを使えば済みますが、それだとキーボード付きであるメリットが?無線LANは2.4/5GHz両周波数帯に対応しますが、11nまでの対応の様です。VGA/HDMI両映像出力を備え、VGAは1080pに、HDMIは4KTVに対応します。タッチパッドはマルチタッチジェスチャ対応で、OSにはWindows 10 HOME(x64bitが採用される様です。個人的には、薄型でもハードタイプのキーボードが付いたモデルの方がいい様な気がします。オンラインでの予約価格は$199.99です。
参照:K8 Foldable Keyboard MINI PC with Touchpad
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