ヤマハ社から、スマフォと連動させることができるラジオ「TSX-B237」が販売されます。正面にスピーカーとディスプレイを備えた、割と普通めのデザインのラジオで、正面左右に配置されたスピーカー径は80mmφ。サウンド出力は最大で左右各25wになります。 FMのみに対応しており、受信周波数帯は76MHz〜95MHzとワイドFMに対応します。ラジオにしてはボタンなどがないというのも道理で、操作はタッチセンサかスマフォの専用アプリで行います。スマフォとの接続はBluetoothで、ワイヤレススピーカーとしても利用可能です。天板は広く空いていますが、ここにはQi方式の無線充電アンテナが内蔵されており、スマフォを置くだけで充電ができる様になっています。従来はスマフォの充電ができるワイヤレススピーカーがあっても、充電のためには有線で接続する必要があったのですが、これならば接続の手間は初期のペアリングのみで、その後は完全ワイヤレスでサウンドの転送と充電が可能になります。また、USB端子に接続したフラッシュメモリ内の音楽データの再生も可能で、こちらは192KHz/24bitのハイレゾ音源にも対応しています。ただし、Bluetooth接続はハイレゾ音源には非対応です。5月28日からの販売が予定されており、店頭予想価格は45000円前後とのことです。
参照:TSX-B237
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 5月 14, 2020
木曜日, 4月 11, 2019
【蔦屋家電】Bluetooth対応CDプレーヤー
蔦屋家電エンタープライズ社から、ポータブルタイプのCDプレーヤー「BCPLAY_(ビーシープレイ)」が販売されます。左側の円盤部を開いて、その内部にCDメディアをセットします。右側にはコントロール部とディスプレイが用意され、右側面にBluetooth関連と電源スイッチ、左奥側に入出力が集中的に配置されています。内蔵バッテリは1000mAhで、USBバスパワーで充電されます。光デジタル出力を備え、背面に接続したUSBフラッシュメモリ上のMP3/WMA/WAV/AAC/OGG/FLAC/APE等の形式のファイル再生が可能です。また、Bluetooth4.2に対応し、ワイヤレスヘッドフォンやスピーカーに音楽を飛ばす事が出来ます。もっとも、サウンドコーデックはSBCにのみ対応の様ですが。それとは別に、3.5mmφのアナログヘッドフォンジャックも用意されますので、有線接続も可能ですが。オンラインでの販売価格は12000円(税別)です。
参照:BCPLAY_(ビーシープレイ)
参照:BCPLAY_(ビーシープレイ)
火曜日, 2月 05, 2019
【ナガオカトレーディング】Bluetooth対応のCDプレーヤーとは?
ナガオカトレーディング社から、ポータブルCDプレーヤー「M202BTCDP」が販売されます。今時の音楽プレーヤーはヘッドフォン/イヤフォンはワイヤレス接続が当たり前ですが、CDプレーヤーにはそう言った商品がほとんどありません。そこ、「今時CDプレーヤー?」言わない!この「M202BTCDP」はBluetooth4.2接続で付属のネックバンド式イヤフォンと接続できるモデルで、音楽再生等のコントロールもイヤフォン側から行なえます。もちろん、有線接続のイヤフォンの利用も可能ですが、わざわざ有線接続して、煩わしいケーブルさばきに苦労する事もないでしょう。また、音飛び防止機能もあるので、60秒まではふせいでくれます。電源は単三乾電池2本か、USBバウパワーで行なわれるので、いざという時にはモバイルバッテリの利用も可能です。通常の音楽CDの他に,MP3/WMAの音楽ファイルの再生も可能です。悪く言えば、技術革新の無くなったポータブルCDプレーヤーに、今風の味付けをした製品と言えるかも知れません。オンラインでの販売価格は9698円(税込み)です。
参照:Wired/Wireless両対応 音飛び防止機能搭載 Bluetooth4.2ポータブルCDプレーヤー「M202BTCDP」
参照:Wired/Wireless両対応 音飛び防止機能搭載 Bluetooth4.2ポータブルCDプレーヤー「M202BTCDP」
火曜日, 9月 19, 2017
【inMusic Japan】Bluetoothでワイヤレス接続できるCDプレーヤー
inMusic Japan社から、ION AUDIO社のポータブルCDプレーヤー「Air CD」が販売されます。ポータブルCDプレーヤーとしては極当たり前の円盤状の製品で、音飛びを防止するアンチスキップ機能を有していたり、MP3/WMA形式の音楽ファイルの再生が可能だったりしますが、今となってはそれらは普通の機能になってしまいました。普通じゃない機能は、この製品がBluetoothスピーカーやヘッドフォンに接続できるところです。従来のCDプレーヤーはワイヤレス接続の機能が無く、煩わしい有線接続によるヘッドフォンしか使えませんでしたが、これで最近のワイヤレススピーカー等が使える様になり、より手軽に使える事になります。PCに取り込んでいないCD音源も多く、逆にスマフォしかないのでCDの取り込みができない等で、CDのまま放置されているケースもあると思うのですが、そう言うメディアの再生に威力を発揮します。店頭予想価格は5480円前後との事です。案外と、待ち望まれている製品だったのかも知れません。なお、音楽ファイルをBluetoothファイル転送等で送る事はできませんのでご注意ください。
参照:AIR CD - Bluetooth送信機能付きポータブルCDプレーヤー -
参照:AIR CD - Bluetooth送信機能付きポータブルCDプレーヤー -
金曜日, 6月 16, 2017
【パイオニア】スマフォと繋がるCDプレイヤー
パイオニアブランドから、Bluetooth対応のラジオ付きCDプレイヤー「X-SMC02」が販売されます。薄型の本体は左右のスピーカー部と、中央のCDプレイヤー/ラジオ部に機能的に分割され、薄型の非常に良いデザインとなっています。ラジオはワイドFM対応のAM/FM2バンドで、CDプレイヤー部はCD-R/RWメディアに対応し、CD-DAとMP3形式の音楽ファイルの再生が可能です。機能とは関係ないんですが、プレイヤのカバーは電動式で、右方向に開く様になっています。こういう所はなかなかカッチョよくていいですね。単純にスプリングで開くだけの扉より、100万倍もカッチョイイです。なお、USB-A端子が用意されており、フラッシュメモリに保存したMP3形式のファイル再生が可能になっています。この端子からはUSBバスパワーの形式で外部に給電が可能になっており、スマフォ等のバッテリ残量を気にする事無く使用ができます。もっともケーブルは付属しませんので、別に用意しなければなりませんが。Bluetoothはスピーカーのみで、スマフォとペアリングして使います。コーデックはSBCのみの対応になります。本体色にブラックとホワイトの2色が用意されますが、断然ホワイトモデルの方がカッチョイイです。6月下旬からの販売が予定され、店頭予想価格は2万円前後との事。
参照:X-SMC02
参照:X-SMC02
木曜日, 5月 18, 2017
【ソニー 】BluetoothスピーカーにもなるCDラジオ
ソニーから、Bluetoothスピーカーとしても利用可能なCDラジオ「ZS-RS81BT」が発表されています。如何にもソニー的なボタンやスイッチを採用した製品で、見た目で巨大な左右のスピーカーは80mmφで、出力はちょっと低めの2W x2。ハンドルも、かなり大型になっています。CDは天板の蓋を開けてセットし、音楽CDの他にMP3/WMAに対応します。正面下にはフラッシュメモリを取り付ける為のUSB-A端子と、SD/SDHCメモリカードスロットが用意され、こちらの再生形式はMP3/WMA/AACで、MP3形式での録音も可能になっています。ラジオはワイドFM対応のAM/FM2バンド形式。売りの機能であるBluetoothはサウンドコーデックとして標準のSBCのみに対応になり、ご自慢のLDACには未対応になりますが、これはコスト的にやむを得ないと言う所でしょう。もちろん、NFCに対応しているので、タッチだけペアリングには対応します。電源はACか単2乾電池を6本使用します。見た目と違って、防水機能等はなさそうです。オンラインでの販売価格は13880円(税別)です。いっその事、デザインは往年のラジカセブームの頃のママの方が良かったりするかも知れませんね。
参照:CDラジオ「ZS-RS81BT」
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参照:CDラジオ「ZS-RS81BT」
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火曜日, 5月 17, 2016
【DENON】学校や会議室で使われるAVシステム用CDプレーヤー
DENON社から、1Uラックサイズのメディアプレーヤ「DN-300C」が発表されています。1Uラックマウントサイズなのですが、別にサーバールームに音楽を流そうと言う目的じゃありません。できないこともないでしょうけど。主として考慮されているのは、レンタル会議室や学校の教室等のAV機器の一環としてのメディアプレーヤーで、これ単独で使用されると言うよりは、スイッチャーやアンプ等と組み合わせたAVシステムとしての利用でしょう。コンシューマ用としては1Uラックマウントサイズなんて言うのは現実的ではありませんが、そう言った用途としては非常に重要です。スロットローディングタイプのCDドライブを内蔵し、正面には挿入口と最大32GBまでのフラッシュメモリに対応するUSBポートが用意されます。対応フォーマットはオーディオCDの他に、MP3ファイルの再生が可能ですが、録音はできません。出力はアナログのみで、XLR平衡出力か、RCA非平衡出力が各一組用意されますが、光/同軸デジタル出力はありません。なぜかヘッドフォンジャックレベルの入力も用意されますけど。オンラインでの販売価格は29800円(税込み)ですが、システムの一環として納品されることが前提なので、単独での販売価格はあまり関係ないのかも知れません。
参照:DN-300C - CD / Media Player -
参照:DN-300C - CD / Media Player -
火曜日, 10月 06, 2015
【ソニー】FM補完放送とBluetothに対応したCDラジオ
ソニーからCDラジオ「ZS-RS80BT」が販売されます。フロントにある80mmφのスピーカーと、天板部にある巨大なハンドルが強く眼を引きますが、見た目よりもずいぶんと小型サイズの様です。最大出力は2Wx2。ラジオ部はFM補完放送対応で、気に入りの曲を最大3曲まで登録しておく事が出来ます。本体にはSDメモリカードスロット/USBコネクタがあり、それぞれのメディアの保存されているMP3/WMA/AACの音源ファイルの再生が可能です。また、CDプレーヤ部も、一般的なCDメディアに加えて、CD-R/RWに記録されたMP3/WMAファイルの再生が可能です。また、SDメモリカードやUSBフラッシュメモリへの録音も可能で、CDからは倍速録音も可能になっています。最近の製品にはありがちなのですが、スマフォ対応としてBluetoothを装備しています。Bluetooth2.1+EDRに対応し、A2DP/AVRCPの各プロファイルに対応しますが、サウンドコーデックは標準のSBCのみ。転送速度とコストの為もあってか、ご自慢のLDACは非対応です。NFCには対応していますので、かざすだけペアリングは可能になっています。11月28日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は13880円(税込)です。
昔ならCDラジカセと呼ばれた製品だったんでしょうが、今はカセットデッキ部の代わりにSDメモリカードスロットなので、本来はどう呼ぶべきなのかよくわかりません。
参照:CDラジオ「ZS-RS80BT」
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昔ならCDラジカセと呼ばれた製品だったんでしょうが、今はカセットデッキ部の代わりにSDメモリカードスロットなので、本来はどう呼ぶべきなのかよくわかりません。
参照:CDラジオ「ZS-RS80BT」
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月曜日, 8月 24, 2015
【TEAC】アナログなら何でもデジタル化!
TEAC社から、ターンテーブル&カセットデッキ付きCDレコーダー「LP-R550USB-P」が発表されています。いや、公式なジャンルがレコードプレーヤーだから、CDレコーダー&カセットデッキ付きレコードプレーヤなのか?レコードプレーヤはSP/EP/LP盤に対応し、カセットデッキは再生専用とは言えどもType-I/IIに対応します。つか、今時、SP盤やType-IIに対応なんて貴重ですよ。しかもそれぞれの音源をCDに録音する事が出来ますから、手持ちの多くのアナログ音源がデジタル化する事が出来ます。もちろん、USB接続でPC側に取り込む事も可能です。まぁ、オープンリールテープは別にしても、外部アナログ入力がありますから、これを経由しての録音も可能です。さらにAM/FMラジオ、3.5W+3.5Wのアンプに76mmφのバスレフ型スピーカーを内蔵しているので、まさにオールインワンなタイプ。デザインも、どことなくレトロっぽい感じがあり、お父さんの世代には慣れ親しんだ感じでは?9が妻tからの販売が予定され、オンラインストアでの予約価格は62000円(税抜き)です。
参照:LP-R550USB-P
参照:LP-R550USB-P
金曜日, 6月 12, 2015
【ヤマハ】スマフォを天板に置けるオーディオシステム?!
ヤマハからデスクトップオーディオシステム「TSX-B235」シリーズが発表されています。スマフォと組み合わせる事を主としたオーディオシステムで、スマフォとはBluetoothで接続されます。サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応。NFCタグ対応のため、かざすだけペアリングも可能です。その他、充電にも使用できるUSB端子を備え、ここに接続したフラッシュメモリのサウンド再生も可能になっています。また、天板は天然木のウッドテーブルで、ここにスマフォ等を置いておく事が可能です。USB端子もこちら側なので、充電しながら音楽再生なんて言う使い方には最適ではないかと。こういう使い方は、他社製品ではあまりありませんから。もちろん、MFi認証済みなので、iPhoneでも安心して利用できます。スピーカーはフロント側に左右各80mmφのフルレンジスピーカーが配置されています。また、専用アプリを使用してリモコン操作も可能になっています。その他、CDプレーヤはスロットローディング式で、内蔵するチューナはFM補完放送対応のAM/FMチューナ。7月からの販売が予定されており、店頭予想価格は4万円程です。
参照:デスクトップオーディオシステム「TSX-B235」
参照:デスクトップオーディオシステム「TSX-B235」
月曜日, 4月 20, 2015
【ソニーストア】ネット接続できないDVDプレーヤ
ソニーストアでCD/DVDプレーヤー「DPJ-DS1」が販売されています。製品そのものはソニーグループ内のソニーエンジニアリング社製になります。対角9",800x480のディスプレイを中心に、左右それぞれに65mmφのスピーカーと、同径のパッシブラジエータを装備したCD/DVDプレーヤで、配置はそれほど凝った構造ではありません。やや大型の形状で、CD/DVDの上側には大型のハンドルが飛び出ています。この製品、何ガすごいって、再生モードが多彩な事です。音程を変える事なく、0.6倍から1.4倍までの再生速度変更が可能で、DVDプレーヤでこの機能を持つ製品はありません。比較的大型の画面なのでダンス等のレッスンに使うには、確かに適しているんじゃないかと。また、外部出力としてHDMI端子も用意されているので、大型画面にも出力可能です。普通に大型ディスプレイ付きなので、普通のDVDプレーヤとしても十分だとは思いますけど。
大型の液晶パネルではありますが、インターネット接続は出来ないとしています。してみると、こいつの中身はAndroidが走っているとかなんでせうか?まさか、ネット接続できない事がキャッチコピーになるとわ!?単なるプレーヤーなのですが、やはり大型液晶搭載だとあらぬ疑いをかけられるのかも知れませんね。オンラインストアでの販売価格は29500円(税別)です。
参照:液晶画面付きCD/DVDプレーヤー「ダンスステーション(DPJ-DS1)」
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大型の液晶パネルではありますが、インターネット接続は出来ないとしています。してみると、こいつの中身はAndroidが走っているとかなんでせうか?まさか、ネット接続できない事がキャッチコピーになるとわ!?単なるプレーヤーなのですが、やはり大型液晶搭載だとあらぬ疑いをかけられるのかも知れませんね。オンラインストアでの販売価格は29500円(税別)です。
参照:液晶画面付きCD/DVDプレーヤー「ダンスステーション(DPJ-DS1)」
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木曜日, 11月 27, 2014
【JVC】多機能ワイヤレススピーカーとしてのコンパクトコンポ
JVCからスマフォとの親和性を高めたコンパクトコンポ「NX-PB30」シリーズが発表されています。スマフォとはBluetooth2.1+EDR接続となり、対応プロファイルはA2DP/AVRCP。他に記載が無いので、サウンドコーデックは標準のSBCのみの様です。最大到達距離は10m。コントロール系は上面に集中させて、後方になだらかに落とす事で、フロントビューは非常にシンプルになりました。大型のLCDには各種の情報の表示が可能で、音楽CDの他に、CD-R/RW,USBフラッシュメモリに記録されたMP3/WMAのファイル再生も可能です。AM/FMラジオも装備していますが、FM補完中継局にも対応しています。最近は、これがほぼ標準になってきましたね。スピーカーは、正面から見ると2wayの様に見えますが、実際には60mmφのフルレジスピーカーのみ。ちょっとだまされた様な気もします。12月上旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は13000円前後です。単なるBluetoothスピーカーではなく、多機能な製品が欲しいという方にはいいのではないかと。
参照:コンパクトコンポーネントシステム「NX-PB30」
参照:コンパクトコンポーネントシステム「NX-PB30」
木曜日, 10月 30, 2014
【JVC】Bluetooth接続可能なCDプレーヤー
JVCからラジオ付きメディアプレーヤーシステム「RD-W1」が発表されています。CD-R/RWに対応したプレーヤーを中心に、FM補完中継局に対応したAM/FMラジオを備えた製品になります。スピーカーは90mmφのダブルコーンユニットを搭載し、最大出力は左右各13W。ちょっとレトロな感じのあるデザインです。とは言え、今時のシステムなので、USBポートに接続したフラッシュメモリへの録音と再生が可能で、Bluetooth2.1+EDR接続でスマフォ等の音楽再生も可能になっています。もちろん、NFCタグに対応したかざすだけペアリング可能です。サウンドコーデックにはSBCの他にAACに対応。さらに、PCとUSB接続して簡易DACとしても使用可能で、96kHz/24bitのハイレゾ音源にまで対応できます。音楽再生は通常のCD-DAの他に、MP3/WMA/FLAC/WAVの再生が可能です。見た目よりも、かなり多機能なシステムと言う気がします。11月上旬からの販売が予定され、店頭販売価格は23000円程です。
参照:CDポータブルシステム「RD-W1」
参照:CDポータブルシステム「RD-W1」
木曜日, 10月 23, 2014
【ヤマハ】まるでCPUチップの様なデザインのオーディオ
ヤマハ社からユニークなオーディオシステム「ISX-803」が発表されています。正面から見るとほぼ正方形の本体に細身のスタンド脚がついている形状で、スマフォ等とも連動できるオーディオシステムです。見ようによってはCPU等のチップ形状に見えなくもないので、デジタル世代のオーディオのデザインとしてはあっているのかも知れません。中央部分は時間等を表示するディスプレイになっており、スマフォと連動する事でアラーム等の設定が容易に行えます。
本体にはスロットイン式のCDプレーヤとFMチューナが内蔵され、スピーカーは30mmφツィータと100mmφのウーファで構成されます。サウンド出力は左右15Wずつ。CD部はCD-R/RWに対応で、WMA/MP3の再生も可能になっており、USBポートに接続したフラッシュメモリも同様のサウンド形式の再生を可能にしています。Bluetooth2.1+EDR接続でスマフォのサウンド出力をする事も可能で、接続プロファイルはA2DP。サウンドコーデックも、SBCの他にaptX/AACに対応します。また、NFCタグにも対応。Android端末ならば、かざすだけペアリングも可能になっています。実はMFi認証済みの商品なので、iOSデバイスもOSバージョンに限らずに使用できます。メーカー希望小売価格は80000円(税抜き)です。
参照:インテグレーテッドオーディオシステム「ISX-803」
本体にはスロットイン式のCDプレーヤとFMチューナが内蔵され、スピーカーは30mmφツィータと100mmφのウーファで構成されます。サウンド出力は左右15Wずつ。CD部はCD-R/RWに対応で、WMA/MP3の再生も可能になっており、USBポートに接続したフラッシュメモリも同様のサウンド形式の再生を可能にしています。Bluetooth2.1+EDR接続でスマフォのサウンド出力をする事も可能で、接続プロファイルはA2DP。サウンドコーデックも、SBCの他にaptX/AACに対応します。また、NFCタグにも対応。Android端末ならば、かざすだけペアリングも可能になっています。実はMFi認証済みの商品なので、iOSデバイスもOSバージョンに限らずに使用できます。メーカー希望小売価格は80000円(税抜き)です。
参照:インテグレーテッドオーディオシステム「ISX-803」
木曜日, 10月 02, 2014
【C.E.C.】ハイレゾ対応DAC内蔵CDプレーヤー
CDプレーヤーと言うと、昔は高音質の代名詞だった訳ですが、今となってはそれほどでもなくなってしまいました。今や、ハイレゾオーディオ対応と言うのが、その代名詞の代表格となっています。C.E.C.社から販売されるCDプレーヤー「CD5」は、標準となったCDに加えて、ハイレゾ対応のDACも内蔵して、PCと接続可能になった製品です。PCとの接続はUSB/同軸デジタル/光デジタルの3系統で、デジタル出力は光/同軸の2系統。アナログはRCAピンプラグによるライン出力と、バランス型XLR端子が用意されます、CDプレーヤー部は安定した回転を得るためにあえて搭載したベルトドライブ駆動で、上のスライドカバーを開けてメディアの上に真鍮製のスタビライザーを取り付ける事も可能です。さて、注目のDAC機能ですが32bit対応のESS社製ES9018K2Mを採用し、PCMならば32bit/384Khzサンプリングまで、DSDならば128/5.6MHzに対応します。プレーヤーソフト等は自分で探し出す必要がありますが、WIndows環境ならばまず探し出せるでしょう。MacOSXは10.6.8以降に対応します。オンラインでの販売価格は17万円とかなりお高めですが、性能を考えれば無難な数字かも知れません。
参照:CD Player「CD5」
参照:CD Player「CD5」
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