アップル社からM5チップ搭載のMacBook Proが発表されています。最大の特徴はM5チップシリーズの搭載で、14"モデルではM5/M5Pro/M5Maxの3種類が、16"モデルではM5ProM5Maxが選択できます。ベースとなるM5は10コアCPU+10コアGPU+16コアNeural Engine、M5Proは15/18コアCPU+16/18コアGPU+16コアNeural Engine、M5Maxでは18コアCPU+32コアGPU+16コアNeural Engineを搭載しています。ただ、メモリ帯域がM5比でM5Proが倍。M5Maxが3倍なので、コア数よりも動作速度に効いてくる可能性があります。搭載するメモリ容量も最大128GBと大きくなっているため、従来機の弱点であったメモリ容量が改善された形になります。ストレージは最小1TBから最大8TBで、1TB未満がなくなりました。画面サイズは14”/16”で、Liquid Retina XDRディスプレイを採用。表示分解能は3024 x 1964、3456 x 2234と高解像度になっています。入出力端子はThunderbolt5が計3ポート、SDメモリカードスロットが1スロットで、映像出力用のHDMIと充電用のMagSafe3を備えています。本体色はスペースブラック/シルバーの2色ですが、やはりスペースブラックの方が見栄えがいいように思います。オンラインでの販売価格はM5チップ搭載の14”モデルが262800円(税込み)から、M5Pro搭載の16"モデルが415800円(税込み)となっています。映像系の作業が多い方には向いているんじゃないかと。
参照:MacBook Pro

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