水曜日, 8月 31, 2011

ソニーから大型ヘッドマウントディスプレイ

ソニーからサイバーなデザインのヘッドマウントディスプレイ「Personal 3D Viewer」が発表されています。0.7"の有機ELディスプレィが左右に取り付けられており,解像度は各1280x720。従来、低解像度と思われてきたところに,いきなりの720pクラスの解像度です。左右に取り付けられている事からも推測できる通り,いわゆる3D映像に対応しています。実際にはヘッドマウントディスプレイは外部のプロセッシングボックスに接続されており,このボックスが制御を行ないます。ボックス自体はHDMI(ver.1.4)対応の入力と出力を各1基ずつ擁しており、Blu-RayプレイヤーやPS3等と接続した上で,外部のディスプレイにも接続できるので,スイッチャ代わりに使う事も可能っちゃ可能です。サウンドは5.1chに対応し,妙にでかい様に見えるのはその所為かと。ヘッドマウントディスプレイなので,頭部に装着する訳ですが,固定はヘッドベルトで行ないますが、ディスプレイ部はちょっと重めの420g。PS3でFPSゲームをし続けたら,首が痛くなるかもしれません。そのためか,15歳以下の子供の使用は避ける様にお願いするそうです。眼鏡はつけたままでも装着できます。11月11日からの販売が予定されており,店頭予想価格は6万円前後。
そう言えば,昔,ソニーからヘッドマウントディスプレイが販売されていましたが,デザイン的/機能的には一新されて,サイバーな感じがします。サイバーパンクにするには,魔改造が必要でしょうけれど。
参照:ヘッドマウントディスプレイ “Personal 3D Viewer”

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