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木曜日, 2月 25, 2016

【Astrohaus】現代のワープロはかくあるべし?

1年半程前にクラウドファンディングで資金調達をしていたHemingwriteが、名称をFreeWriteに変えて一般販売されます。何となく初期のモニタ一体型パソコンを彷彿させますが、実際には今風の仕様の製品と言う事になります。日本で言えばポメラの様なテキスト入力に特化したタイプのガジェットで、ポメラが携帯性を重要視していたのに対し、こちらは長時間のテキスト入力を最重要視ししており、キースイッチにはCherryMXを採用しているのが特徴です。ディスプレイにはバックライト付きのE-Inkを採用し、Bluetoothと無線LANに対応します。ポメラと違うのは、ローカル側のストレージにデータ保存をし、クラウドサービス側にバックアップ保存できると言う事です。対応するクラウドサービスもEvernote/GoogleDoc/DropBox等の他にiCloudにも対応予定。左右のレバーは電源等の切り替えスイッチと、保存先の指定。バカバカしい程大げさなレバーに、デザイナーのこだわりも感じます。ただし、メールやメッセージングシステム、Webブラウズには未対応と言う、実に漢らしいデバイスです。また、E-Inkの採用により、極端に電力消費が少なくなっているので、最長で3〜4週間程は使える様です。通常価格は$549ですが、サイトでの24時間以内の販売価格は$449。その後、3月一杯までは$499での販売になる様です。一応、日本語入力にも対応している様です。
参照:Freewrite
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