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水曜日, 9月 09, 2015

【日本マイクロソフト】日本語配列が残念な極薄折り畳み式キーボード

日本マイクロソフト社から、折り畳み式のキーボード「Microsoft Universal Foldable Keyboard」が販売されます。Bluetooth接続の製品で、マルチプラットホームなのが売りです。真ん中で折り畳む方式のキーボードで、配列はWindows式のJIS配列になります。中央に折り畳みの為のスペースがあり、ここにキーがかからない様に、左右に分散配置されています。そのため、中央付近のキートップが不揃いになっているのは困ったちゃんです。ただし、折り畳み時の厚みが11.5mmしかないのは、携帯する分には大きなメリットになります。折り畳み式で、ここまで薄いのはかなり珍しいです。そのかわり、展開時のサイズは295mmほどと、iPad Airの長辺よりも広くなります。ただし、日本語配列になった事で、マルチプラットホームの意味合いが薄れてしまいました。Android/iOSデバイスでは、基本的には英語版のキーボードの使用を前提としていますので、特に記号の入力がキートップの印字と異なってしまいます。これならば、英語版も販売してくれれば良かったのにと思ってしまうんですけど。9月25日からの販売が予定され、日本語版のオンラインでの販売価格は9980円(税抜き)です。あ、この販売日って、噂されているiPhone6sの販売日と同じですね。
参照:Universal Foldable Keyboard (ユニバーサル フォルダブル キーボード)
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