金曜日, 3月 23, 2012

【プラネックス】壁面コンセント埋め込み型無線LANルータ

プラネックスコミュニケーションズ社から、壁面コンセントに埋め込むタイプの無線LANルータ「MZK-KR150N」が発表されています。基本的には業務用と言う事になるのでしょうが、コンセント部に埋め込む事で電源が切れると言う事はなくなりますし、常時通電が必要なインターネットカフェや喫茶店等には最適ではないかと。無線LANについては2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応で、最大通信速度は150Mbps。巨大なアンテナのおかげで、通信距離は良好と思われます。強いて難を言えば、有線LANポートが壁とは鉛直な方向に向いている事で、ケーブル装着時に出っ張る部分が大きいと言う所でしょう。ちょっと大きさの問題もあるかもしれませんが、使用時にのみケーブルコネクタを下向きに取り付けられる様にしておけば、設置の問題は発生しにくかった様に思います。巨大なアンテナで一定の空間を占有する事と、飛び出す分はフラットケーブルを使う事で改善すると見ているのではないかと。設置にはコンセントに埋め込む作業が必要で、改装/新規工事の際でないと取り付けがしにくいのもデメリットです。ただ、いったん設置してしまえば、後は一般的なルータと同じ様に使用ができます。店舗改装等を予定されているお店で考慮されるべきでしょう。
残念ながら、他の無線LANアクセスポイントを利用して広い空間をサポートすると言った機能はないので、それが惜しい所だと思います。
参照:壁面コンセント埋め込み型 Wi-Fiルータ「MZK-KR150N」

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

通常の無線利用では、前面にLANケーブルを差す必要はないですね…。邪魔にはならないかと。

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