木曜日, 12月 04, 2008

ZX81の筐体に組み込んでみた

自作PCの世界には、かなりユニークな改造と言うか、既存のマザーボードを様々なケースに内蔵する手法があります。unravelled氏がflickrにアップした画像からすると、Synclair社のZX81筐体の内部に VIA社のEPIA Pico-ITXマザーボードとハードディスクを組み込んでいる様です。ZX81はオリジナルのサイズが6.6″(W)x 6.9″(D)x 1.6″(H)と言うサイズですが、当然直方体なデザインではありませんから、詰め込める容積はもっと少ないはずです。で、この内部にマザーボードと2.5"HDDを組み込んでいる訳です。もちろん、ハードディスクの位置の関係とその形状の問題から、キーボードは無効のダミーです。左側面のヘッドフォン端子やマイク端子はそのままで、TV出力端子の代わりにUSBポートが。背面の拡張端子の周辺は開口されて、モニタ端子やネットワーク端子に変わってます。外部にキーボードやマウス等を接続すれば、一つのPCとして利用が可能になります。
今時、ZX81等と言う30年近く前の、言わば前世紀の遺物のようなホームコンピュータにPCを組み込むようなユーザがいるとは思いませんでした。
参照: unravelled

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