スワロフスキーオプティック社から、スマフォと連動できる単眼鏡「dG8×25」が販売されます。大きく湾曲したデザインが、ちょっと動物っぽい感じもします。以前にも、デジカメを組み込んだ双眼鏡がありましたが、その多くはデジカメ付き双眼鏡の領域でクローズしており、メモリカードを介してデータを転送するといった、スマフォなどとの連動が考えられていない製品ばかりでした。この単眼鏡は、1300万画素の撮像素子を内蔵しており、静止画であれば4Kレベルの、動画であれば720pまでの撮影が可能になっています。それだけではなく、無線LANと専用アプリでスマフォと連携することが可能で、撮影した静止画/動画を最大5人まで共有することができたり、撮影した野鳥の種類を調べたりすることができます。日本野鳥の会あたりの後任が取れれば、また変わった展開があるのかもしれません。光学倍率は8倍で、対物レンズ系は25mmφ。バッテリーには2600mAhが内蔵され、充電時間は240分。連続動作は210分から360分。残念ながら、防水防塵の機能はありませんが、野鳥観察には向いているかと。ただし、オンラインでの販売価格は270000円(税別)とちょっと高価です。
参照:dG8×25|単眼鏡
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 5月 12, 2020
火曜日, 4月 07, 2020
【サンコー】パワーアップしたデジタル拡大鏡
サンコーレアモノショップで、デジタル拡大鏡「Dino-Lite Edge M Polarizer(偏光) Wide」が販売されています。従来から販売されているシリーズですが、テレ/ワイドの2モードを有し、テレ側では被写体から離して撮影することができますが、ピントの合う範囲が狭く、ワイド側では近づけることでピントの合う範囲を広げて撮影することができます。最大拡大倍率は50倍/30倍。また、先端部には偏光フィルタが取り付けられており、その度合いを調整することができます。ピント合わせはオートフォーカスではなく、側面のドラムを回転させて行ないます。さすがに手持ちではブレが生じますので、スタンドに取り付けて使用することが望ましいでしょう。物理解像度は1280 x 1024。レンズ周りには8灯の白色LEDが配置され、被写体を明るく照らすことができます。そのほかに、先端のアタッチメントが6種用意されますので、それrを使った自然光での撮影も可能です。接続はUSBによる有線接続で、電源はUSBバスパワーで供給されます。表示などは専用のアプリが付属して、対応OSはWindows Vista / 7 / 8 / 10、Mac OS 10.12~10.14となります。オンラインでの販売価格は64800円(税込)です。
参照:Dino-Lite Edge M Polarizer(偏光) Wide
参照:Dino-Lite Edge M Polarizer(偏光) Wide
日曜日, 6月 18, 2017
【上海問屋】24灯LEDとフレキシブルアームで使い易い拡大鏡
最近、ちょっと眼が悪くなった所為か、小さいものを見るのが辛くなって来ましたが、これがあれば細かな作業も大丈夫かも知れません。上海問屋で販売されているLEDスタンド拡大鏡は、レンズ開口部が95mmφと大きく、光学倍率は1.75倍。フレキシブルアームで、かなり自由な角度調整ができるのが特徴です。レンズ周辺にはLEDが組み込まれており、昼光色15灯と電球色9灯の計24灯を組み合わせて点灯させる事が可能です。だいぶ明るいので、細かな所もよく見えそうです。未使用時にはフレキシブルアームでレンズを下に向けておけますし、ホコリがのらない様にカバーもついています。残念ながら、電源は内蔵バッテリ等ではなく、外付けのACアダプタになります。その為、電源のある所でしか使えないのがちょっと残念ですが、使用時間にバッテリの制約を受けないと言うメリットもあります。オンラインでの販売価格は2999円(税込み)です。プラモデルのディテイルアップ等には十分に使えるかと思います。
参照:フレキシブルアーム式 LEDスタンド拡大鏡(ルーペ)(914740)
参照:フレキシブルアーム式 LEDスタンド拡大鏡(ルーペ)(914740)
水曜日, 11月 02, 2016
【上海問屋】スパイグッズ的な集音器とは?
上海問屋から、望遠スコープ付きの集音マイクが販売されています。巨大なパラボラ反射板が眼につきますが、これと中央のマイクで最大100m先の音を収録できるとしています。単なる生録用の集音マイクと思えばさにあらず、その上に光学8倍の単眼鏡が付いているのがキモで、これで目標を定めて集音する事が可能になります。特に、木の影に隠れて見つけにくい野鳥の鳴き声等を集音するのには便利じゃないかと。密閉型ヘッドフォンが同梱されているので、集音に専念できます。ただし、使用中の見た目は単なる怪しい人なので、通報等されない様にお気をつけ下さい。電源として006P乾電池が必要ですが、本体への収納蓋が変態チックな動きをしており、脱着が容易とは言えない構造です。あまり乾電池を交換する事はないとは思うのですが、メカ的に凝りすぎた感はあります。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)ですが、電池は別売になります。ああ、これって、マイクだけなら1970年代の生録用集音マイクが大元でしょうが、「おもいっきり探偵団 覇悪怒組」のシュウオンサーに代表されるスパイ/探偵グッズが元なんじゃないかと思ったり。
参照:望遠スコープ付き パラボラ集音器 (914231)
参照:望遠スコープ付き パラボラ集音器 (914231)
日曜日, 5月 22, 2016
【サンワダイレクト】観察し易くなったデジタル顕微鏡
サンワダイレクトで、デジタル顕微鏡「400-CAM015N」が販売されています。スマフォ+マクロレンズでも代用できるじゃんと言う声もありますが、対物レンズ回りに配された4個の白色LEDによる照明と、デジタルズーム併用で最大140倍の拡大率は、流石に代用はできません。光学ズーミングもレバー一つでできますので、操作も容易。観察目的であれば、スマフォをわざわざ使うまでもありません。上面には対角2.4"のLCDモニタがあり、ここから観察することが可能です。もちろん、観測するだけではなく、SD/SDHCメモリカードへの静止画/動画の記録も可能です。撮影の補助として、専用の観察ケースが付属するのもいいと炉です。特に、長期休みの自由研究や、通常授業の理科等で、威力を発揮するんじゃないかと。電源は単三乾電池が2本で、センサは130万画素のCMOSセンサ。静止画はソフト補完で200万画素相当まで記録が可能です。オンラインでの販売価格も9480円(税込み)とそれほど高額と言う訳でもありませんし、お子さんの夏休みに向けて購入されては如何かと。
参照:デジタル顕微鏡(マイクロスコープ・携帯式ルーペ・130万画素・最大140倍)「400-CAM015N」
参照:デジタル顕微鏡(マイクロスコープ・携帯式ルーペ・130万画素・最大140倍)「400-CAM015N」
火曜日, 5月 10, 2016
【上海問屋】秋葉原向けの眼鏡型拡大鏡
上海問屋で、ちょっとカッチョ良さげなメガネ型拡大鏡が販売されています。メガネ型の為、両手が完全にフリーになり、眼前での作業効率も上がると言う拡大鏡になります。レンズは等倍から3.5倍までの交換式で、レンズ上には白色LEDによる照明も付きますから、ちょっと暗めの場所での作業や、照明の届きにくいPCのケース内での作業も捗ります。レンズ位置は前後に移動可能ですし、ライトの角度も可変なので、たいていの作業には対応できるかと思います。また、レンズ&ライトユニットは上に跳ね上げる事も可能なので、作業しない場合でも邪魔にはなりにくいかと。また、メガネのツル部分は付属するゴムバンドに交換する事も可能なので、下を向いた場合等でも落ちにくくできます。割りと使い易そうなのですが、短所としてはライト用の電池が別売な事があります。安価なのでしょうがないとは言え、単4乾電池が3本は別に用意する必要があります。PCでの作業の他、フィギュアやプラモデルの塗装、模型の汲みたて等に効力を発揮しそうです。オンラインでの販売価格は1199円(税込み)です。ある意味、秋葉原の街に似合った商品かも知れません。色も白一色なので、幾らでも痛くし放題ですから。
参照:LEDライト付き メガネ式拡大鏡
参照:LEDライト付き メガネ式拡大鏡
日曜日, 3月 06, 2016
【上海問屋】レンズ交換可能な眼鏡型拡大鏡…だと?
上海問屋から、メガネ型の拡大鏡が販売されています。メガネをかける様に装着して、精密作業を行うのに適しています。このジャンルの商品自体はそれほど珍しくはないのですが、この商品ではいろいろと交換ができるのが特徴です。まず、レンズ部は10倍/15倍/20倍/25倍の4種が付属し、簡単に交換ができます。ツルの部分もゴムベルトに変更できますので、通常はツルのままで、しっかりと固定したい場合にはゴムベルトと使い分けができます。左右のレンズ部にはLEDライトが付いており、ライトの向きを左右方向に30度程可変できますから、対象物を照らしながらの作業が可能です。なお、電源にはLR1130を使用し、左右各3個ずつが必要ですが、これは別売になります。レンズ部分は跳ね上げ式で、いずれか一方のみを使用する事も可能です。いくら部屋の中でしか使わないからと言っても、流石にこう言うメガネを装着すると怪しい人に見えてしまいますので、ちょっとだけお気をつけ下さい。オンラインでの販売価格は999円(税込み)なので、割りとお買い得かも知れません。
参照:LED付 メガネ型25倍拡大鏡
参照:LED付 メガネ型25倍拡大鏡
【サンワダイレクト】学校案件向けのデジタル顕微鏡
サンワダイレクトで、デジタル顕微鏡「400-CAN052」が販売されています。顕微鏡とは言っても、両目で覗くタイプでは無く、LCDに表示するタイプの製品です。さらに、外部出力としてHDMI端子が用意されているので、大型モニタへの出力も可能になっています。大人数で観察するには丁度いい、実に学校案件向きの商品と言えます。光学倍率は20〜500倍、デジタルズームが4倍になりますので、かなり細かな部分まで表示が可能です。また、センサには350万画素のCMOSセンサを搭載しており、microSD/SDHCメモリカードに静止画/動画の撮影が可能です。電源としては、外部ACアダプタか内蔵バッテリを使用し、LED照明をオンにした状態でも120分程度の仕様が可能です。航行くらいまでは、標準授業時間が50分程度なので、授業時間内であれば問題はなさそうです。ただし、充電には3時間程かかりますので、授業割には注意が必要ですけど。その他、キャリブレーションシートから、ガラスプレート/プレパラート等が付属します。オンラインでの販売価格は24800円(税込み)です。新学期前に、予算を確保した方がいいのではないでしょうか?
参照:デジタル顕微鏡(最大500倍・3.5インチモニタ搭載・HDMI出力対応・350万画素)「400-CAM052」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:デジタル顕微鏡(最大500倍・3.5インチモニタ搭載・HDMI出力対応・350万画素)「400-CAM052」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
水曜日, 4月 01, 2015
【エレコム】お肌の具合も丸わかりになるマイクロスコープ
エレコム社からデジタルマイクロスコープの新型「UCAM-MS130NSV」が発表されています。前機種もそうでしたが、UVCに対応している為、様々なアプリから利用が可能なのが特徴です。例えば、それがビデオチャットやキャプチャソフトだったとしても、です。公式な対応OSはWindows Vista/7/8.1ですが、UVCに対応しているおかげで、公式には非対応のMacOSX上のUVC対応ソフトでも利用可能です。この場合、BootCampでも問題はない事になります。前機種は試用しましたが、意外と使えるなと言う感想を持ちました。特に、接写が必要な実験観測や、ちょっとしたところの拡大等、意外と使う機会は多かったです。シャッターボタンは無効でしたが。撮像素子に1/6"の130万画素CMOSセンサを内蔵し、接続はUSB2.0。対物レンズ周りには高輝度白色LEDが内蔵されており、接写時に不足しがちな明るさをカバーします。フォーカスもマニュアルで合わせる事が出来るので、例えば自分の肌の状態なんかもあっという間にわかる訳です。オンラインでの販売価格は8480円(税別)です。
参照:UCAM-MS130NSV
参照:UCAM-MS130NSV
水曜日, 9月 17, 2014
【サンコー】悪用してはいけない暗視スコープ
サンコーレアものショップで、一見すると普通の単眼鏡かカムコーダの様ですが、実際には赤外線投射ライト付きの暗視スコープと言う商品が販売されています。40mmと言うこの種の製品としては口径の大きな対物レンズを使用して、感度増幅器も併用する事で、暗いところでの撮影に威力を発揮します。感度増幅器とは言っても、本格的なフォトマルとはいかないと思いますけど。赤外線投射ライトは対物レンズのすぐ下に配置され、200m先の舞台まで明確に表示可能です。ただし、赤外線投射ライトを使用した際には、色のないグレースケール画像になってしまいますけど。夜のサバゲーや、動物や自然観察、夜間の災害救助等の際には非常に便利です。撮像素子は500万画素のCMOSセンサと思われ、内蔵のフラッシュメモリ(4GB)にVGA解像度のavi形式か、2.5Kx2KのJPEG画像を保存できます。PC等との接続はUSBです。オンラインでの販売価格は24800円(税込)です。
お願いですから、悪用はしないでください。いや、ちょっと手が滑って、隣家のおねーさんが映ってしまっても、それは盗撮と判断されかねませんから。
参照:暗視スコープカメラPRO
お願いですから、悪用はしないでください。いや、ちょっと手が滑って、隣家のおねーさんが映ってしまっても、それは盗撮と判断されかねませんから。
参照:暗視スコープカメラPRO
金曜日, 9月 12, 2014
【サンコー】エントリーレベルの電子拡大鏡
サンコーレアモノショップで、電子拡大鏡Dino-Liteシリーズのエントリーモデル「Dino-Lite Basic E」が販売されます。エントリーレベルの拡大鏡で、倍率は10倍から230倍まで。センサには30万画素のVGAクラスを装備しています。ちょっと見劣りするのは事実ですが、特殊すぎる用途のために、競合もあまりない訳ですし。側面のダイアルをまわすだけで倍率変更ができますし、付属ソフトで簡単に静止画/動画の撮影が可能です。UVC対応かどうかの記載はありませんでしたが、割りと使い物になるかと。惜しむらくは、もう少し早い時期に販売してくれれば、子供達の夏休みの宿題に間に合ったものをと言う感じな訳ですよ。オンラインでの販売価格は9480円(税込)です。価格も、しっかりとエントリーレベルです。今から冬休みに備えるとか、後期授業のための製品を探していると言う先生は、ちょっと注目して見た方がいいと思います。
参照:Dino-Lite Basic E
参照:Dino-Lite Basic E
日曜日, 9月 07, 2014
【テック】無線LAN接続に対応し、スマフォやタブレット端末でも利用可能な顕微鏡
テック社から、無線LAN接続の顕微鏡「秀マイクロンプロ(Hidemicron Pro)」が発表され、秋葉原でも販売が始まった様です。この顕微鏡は130万画素のCMOSセンサを内蔵し、倍率は5倍から200倍。付属の先端キャップを交換する事で、60倍から200倍か、80倍から150倍を容易に選択可能になります。Wi-Fiは2.4GHz帯に対応しており、IEEE802.11b/g/nの利用が可能です。接続はUSB2.0と無線LANに対応しており、無線LAN経由でiOS端末かAndroid端末に対応できます。MacOSX/Windowsにはいずれの接続でも可能ですが。USB接続時にはUVCに対応しているため、何故かチャットソフト等でも利用が可能と言う製品になります。従来、デジタル顕微鏡を使用できなかったスマフォやタブレット端末からも利用可能になったと言うのが最大の売りで、内蔵バッテリにより1時間程度の利用が可能です。ただし、いい事ばかりと言う訳ではなく、この商品そのものはアクセスポイントにはならず、別にアクセスポイントが必要です。また、有効到達距離が5m程度と半減しています。それにさえ注意すれば、割りと使えるのではないかと。オンラインストアでの販売価格は19800円(税込)です。
参照:秀マイクロンプロ(Hidemicron Pro)
参照:秀マイクロンプロ(Hidemicron Pro)
火曜日, 7月 22, 2014
【HarrietCarter】双眼鏡付きサンバイザー…だと?
HarrietCarter社から、冗談の様なサンバイザーが販売されています。その名も「Binocular Visor」。バイザー部分に双眼鏡を組み込んだモデルで、飛び出した二つの対物レンズはまるで蛙の目玉の様。これでもう重い双眼鏡を首から下げる必要はありません。とは言うものの、光学倍率は2.5倍でしかないので、オペラグラスの代用にしかなりませんけど。しかも、モデルの方には悪いのですが、どう見ても変な目的で使ってる様にしか見えない装着後。あまりにも怪しすぎて、周りから人がいなくなるレベルっすね。少なくとも、自然観察や競技観戦を楽しむ様なレベルではなさそうです。倍率低いのが何ともはやな感じがしますけど。オンラインでの販売価格は$12.98と比較的安価ですが、ほぼ羞恥プレーになるのとオペラグラスの方がましと言う状況からは、受け以外の目的での購入は躊躇われます。
参照:Binocular Visor
参照:Binocular Visor
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