木曜日, 10月 02, 2008

低発熱大容量のハードディスク

富士通のハードディスク部門を買収するWesternDigital社から、3.5"径のハードディスクの新型WD Caviar® Green™がリリースされています。シリーズとはいっても、用意されるのは1機種のみで、容量1TB、32MBキャッシュの製品WD10EADSのみです。インターフェースはSATAで、3Gbps対応の製品になります。Greenの名称が示す通り、かなりEcoを意識した製品になっており、最大の特徴は消費電力の低さにあります。同社製の既存のシリーズで、同容量であるBlackが読み書き時に8.4W、アイドル時に7.8Wであるのに対して、Greenは読み書き時に5.4W、アイドル時には2.8Wと言う低消費電力を誇ります。ハードディスクの消費電力は発熱量と密接に関係していますから、これは発熱量そのものが少ないと言う事にもなります。また、音に関しても25〜27dBで、Blackの24〜33dB、Blueの28〜33dBと比べても若干低めに抑え込まれています。オンラインで提示されている金額は$219.00とちょっと高めですが、実売価格がどうなるのかは分かりません。
参照:WD Caviar® Green™

0 件のコメント:

Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)