土曜日, 4月 12, 2025

【FILCO】Mac用キーボードにスペースグレイを追加

ダイヤテック社のFILCOブランドから、Mac向けの薄型キーボードの新色モデルが販売されます。おそらく、Apple社界隈でもっとも人気が高い色はスペースグレイだと思うのですが、今回販売になる新色はそのスペースグレイになります。テンキー付きのフルサイズキーボードで、キースイッチにはパンタグラフ式が採用されています。どこかで見た様なデザインなのはお約束というやつで、天板にはアルミ合金が持ちられています。底面奥側に配置された桁と合わせて、高い剛性を実現していると思われ、入力の安定性に寄与していると考えられます。一般的にフルサイズのキーボードはどうしても剛性が弱くなりがちで、打鍵時に暴れる傾向にありますが、この構造ならば問題はないでしょninarimasu.う。今回のスペースグレイの追加で、人気が出ることも期待できます。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、接続端子形状hUSB-A。ただし、USB-Cの変換アダプタが付属するので、現行のマックシステムでも問題はなさそうです。逆に、この構造のためにスタンド脚はなく、角度調整はできません。桁の背面側にはボリューム調整用のダイアルがあり、両端にはUSB-Aのポートが用意され、マウスなどを接続することができます。キー配列は、当然のことながら、 Macの日本語配列になります。4月23日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は0480円(税込)です。
参照:Matias Wired Aluminum keyboard for Mac - Space Gray 日本語配列

木曜日, 4月 10, 2025

【サンワダイレクト】ストラップをつけられる超小型マウス

サンワダイレクトで、超小型のワイヤレスマウス「miniclipシリーズ」が販売されています。目新しいのはストラップがつけられることで、今までもあまり聞いたことがありません。まぁ、携帯には便利かもしれませんが、使っている間はちょっと煩わしいかも。本体は56mm(L) x 47mm(W)という超小型サイズのほぼ楕円形ですが、5ボタン式で、垂直方向のスクロールホイールまでついた、スペック上は申し分のないタイプ。左右クリックスイッチには静音タイプが採用され、図書館などでの利用も問題はなさそうです。ホスト機との接続はBluetoothのみで、マルチペアリング非対応です。動き検出のセンサは赤外線方式で、分解能は標準的な1000cpi。分解能の切り替えはできません。サイズの制約からか、フル充電からの連続使用時間は最大20時間程度と短めで、想定使用期間は約42日間とされます。スクロールホイールはかなり細めで、垂直スクロールもできますといったレベル。本体色はホワイト/ブラック/ピンクの3色が用意され、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。使い勝手としてはあまり良いとは言えませんが、携帯を主軸に置いている方にはいいかもしれません。
参照:超小型 マウス Bluetooth ワイヤレス ストラップ付き 5ボタン 充電式 持ち運び 無線 モバイルマウス コンパクト マルチペアリング かわいい miniclip ピンク 400-MABT210P

【サンワダイレクト】機能満載のエルゴノミクスマウス

サンワダイレクトで、実に変態チックなワイヤレスマウス「400-MAWBT196LED」が販売されています。エルゴノミクス製品には突然トンがあったデザインの製品が現れるので、見ている限りは楽しいです。本製品はエルゴノミクスデザインの製品ですが、天板側に情報ディスプレイ、ファンクションボタン、ダイアルを備えた製品で、従来は分かりにくかった現在の状況や動作モードのチェックを情報ディスプレイに表示することができます。動作モードの切り替えなどはファンクションボタンとダイアルで行えるので、かなり分かりやすい製品と言えます。また、このダイアルは横スクロールに切り替えることも可能で、2〜3画面分程度の、ちょっとした表計算ソフトでの利用には適しています。動き検出のセンサには高精細のブルーLEDセンサを採用して、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpi/2400cpiを切り替えることができます。ホスト機との接続は2.4GHz帯のワイヤレス接続とBluetoothで、Bluetoothは2台のペアリングに対応します。なお、2.4GHz帯用のレシーバも付属するのでご安心を。電源は充電式バッテリを内蔵しており、連続使用時間は最大約84時間。内蔵しているバッテリg大容量なのか、意外と持つという印象です。想定使用期間は200日としています。オンラインでの販売価格は4980円(税込)とこれまたリーズナブルな価格です。なお、同時にディスプレイのない「400-MAWBT196BK」も販売されます。
≤br>参照:ワイヤレスマウス ダイヤル操作 多ボタン 液晶画面 5ボタン + 6機能 Bluetooth 2.4GHz 有線 充電式 エルゴノミクス 横スクロール Gruu ブラック 400-MAWBT196LED
参照:ワイヤレスマウス ダイヤル操作 多ボタン 5ボタン + 3機能 Bluetooth 2.4GHz 充電式 エルゴノミクス 横スクロール Gruu ブラック 400-MAWBT196BK

【サンワサプライ】4k画面を2台接続可能なドック

サンワサプライ社から、4K画面を2台まで出力可能なドック「USB-5TCHHPS22BK」が販売されます。8K画面には非対応ですが、4K/60Hzの画面を2枚接続可能なドックです。コストやホスト機の能力などから8Kディスプレイは利用しにくいが、4k画面ならば現実的に利用可能なので、こちらの方がいいのかもしれません。さらに、2台の出力が可能なので、より現実的かもしれません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cですが、こちらにはL字型アダプタは付属しません。これはちょっと残念。USB-Aを2ポート有しており、通信速度は5Gbps。電源供給兼用のUSB-Cも1ポート有しており、USB PD(100W)の入力に対応します。ホスト機への宮殿は85wにとどまりますが。ホスト機との接続ケーブルは脱着不可ですが、長さは30cmほどもあるので、2-in-1のスレートPCに接続しても、ドック本体が宙ぶらりんになることはありません。また、本製品は有線LANポートがあありませんが、昨今の無線LAN環境の充実ぶりを考えると、現実的な選択なのかもしれません。メモリカードリーダ/ライタの機能がないのはちょっと不足かもしれませんが。オンラインでの販売価格は13750円(税込)です。
参照:マルチディスプレイ接続で効率的な作業環境をサポート、4K 2画面出力に対応したドッキングステーションを発売

水曜日, 4月 09, 2025

【エレコム】ノートパソコンに貼り付ける折りたたみ式スタンド

エレコム社から、ノートパソコンの底面に貼り付けるタイプのお立たみ式スタンド「PCA-LTSLS01GY」「PCA-LTSLL01GY」が販売されます。両者共に、ノートパソコンの底面側に貼り付けるタイプの折りたたみ式スタンドではありますが、左右のスタンド客のみのセパレートタイプとでもいうべき「PCA-LTSLS01GY」と、幅広のワイドタイプとでもいうべき「PCA-LTSLL01GY」とデザインは全く違います。どちらがいいというわけではありませんが、使用字に広報を高くすることで、自然体流による冷却効果を促すと同時に、姿勢も正す効果が得られます。また、展開字/収納字共に磁石による固定が行われる為スタンド客が垂れ下がるといったこともなさそうです。ただ、展開字にノートパソコンを前後に動かす様なことをことがあると、閉じてしまう可能性はあります。なお、この可能性を減らす為に、滑り止めパッドも同梱されます。ともに15"クラスまでのノートパソコンに対応しますが、構造上、底面側に凹凸の多いノートpcへの取り付けは困難です。どちらかと言えば、底面側に凹凸の少ない薄型ノートpcなどへの装着が推奨されます。底面側に放熱行を持つ機種でもあまり邪魔にならないとは思いますが、取り付け位置などを確認しておいた方がいいでしょう。オンラインでの販売価格は1980円/2479円(各税込)です。
参照:目線を上げてパソコン操作時の姿勢を改善!薄型・貼り付けタイプの折りたたみ式ノートパソコンスタンド、コンパクトとロングの2製品を新発売

火曜日, 4月 08, 2025

【サンワサプライ】8k出力対応のドッキングステーション

サンワサプライ社から、USB-C接続んドッキングステーション「USB-DKM9S」が販売されます。最大の特徴は8K/30Hz、4K/120Hzに対応したHDMI端子を備えている点で、ゲームなどの大画面出力を必要とするアプリとの相性は良さそうです。また、本体にはGigabit Ethernet対応の有線LANポートを備えているので、外部のサーバーなどへの接続も高速化できます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cですが、L字型のアダプタが付属するので、設置面積を無駄に増やす様なことはありません。これは地味に便利です。一般的なコネクタ形状だと、ケーブルを曲げる分の長さを設置面積として必要としますので。なお、接続ケーブルは50cmほどと長めになっており、2-in-1のスレートpcに接続してもドック本体が宙ぶらりんになることはありませんし、接続するホスト機側の端子が左右いずれの側にあっても反対側に伸ばせる程度には長いです。また、USB PD(100W)に対応した電源端子も有しており、ホスト機への充電も可能になっています。もっとも、チャージャーは付属しませんが。USBハブとしては5Gbpsに対応したUSB-A/USB-Cを各2ポート有しています。どちらかと言えば、ゲーミングpcとの相性が良さそうな感じの製品です。オンラインでの販売価格は18480円(税込)です。
参照:8K/30Hz対応、4K/120Hzのゲーミングモニターにも最適なドッキングステーションを発売

月曜日, 4月 07, 2025

【アイオーデータ】大容量モデルが追加されたUSB-A/-C両対応のフラッシュメモリ

アイオーデータ機器社から、USB-A/USB-C両対応のUSBフラッシュメモリ「U3C-STDシリーズ」に256GBモデルが追加販売されます。同シリーズは本体の両端にUSB-A/USB-Cの端子を有したフラッシュメモリで、各端子はコネクタキャップでカバーされます。ただし、コネクタキャップはフラッシュメモリ本体と物理的に接続されているわけではないので、紛失などにはご注意ください。iPhone15/16シリーズに対応しているのが特徴で、オフラインでのデータ転送や、サブストレージ的な使い方も可能です。もっとも、スタンダードなサイズの製品なので、iPhoneなどに取り付ける際には物理的な力が加わらない様に注意してください。追加されるモデルはブラックの256GBモデルで、シルバーモデルには追加はありません。オンラインストアでの販売価格は7128円(税込)になります。容量的にはもう少し大きな容量のモデルが欲しいところではありますが、従来の16GB〜128GBモデルも併売になる様です。
参照:USB 5Gbps対応 USB-A&USB-C搭載USBメモリー U3C-STDシリーズ

【SteelSeries】磁気センサ式キースイッチ採用の有線キーボード

SteelSeries社から、有線ゲーミングキーボード「APEX PRO MINI GEN 3」が販売されています。キースイッチに磁気センサ式のOmniPoint3.0を採用しており、レスポンスタイムも0.7msと高速なのも特徴です。本来のキーストロークは4mmですが、アクチュエーションポイントを0.1〜4mmで調整ができるのが特徴です。当然の様にラピッドトリガーに対応しているだけではなく、後から押されたキーを優先する様なラピッドタップにも対応しています。うまく使えば、FPSゲームなどで有利になります。また、キーを浅く押した時と、深く押した時で動作を変える、2-in-1アクションキーという機能も備えており、浅く押したら歩行、深く押したら装甲などの使い分けもできますが、ちょっと慣れが必要だったりするので、上級者向けの機能と言えるかもしれません。意図しないキーの同時押しも、プロテクションモードによってターゲットキーの周辺の感度を落とすプロテクションモードによって、回避することもできます。各キーにはキーバックライトが備わっており、ドライバアプリから設定ができます。キーキャップはダブルショットPBTなので、文字が掠れるという心配は皆無です。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、キーボード側の接続端子はUSB-C。オンラインストアではキー配列として英語版(US/UK)、フランス、ドイツ、ノルウェー、日本語などが選択できます。オンラインストアでの販売価格は$229.99、店頭価格は41640円前後の様です。

参照:APEX PRO MINI GEN 3

木曜日, 4月 03, 2025

【サンワサプライ】保管庫用電源付き多ポートUSBハブ

サンワサプライ社から、チャージャー機能付きUSBハブUSB-2THCS12N(12ポート) / USB-2THCS20N(20ポート)が販売されています。本来は学校や企業向けの充電ボックス構築用の製品で、それぞれ12ポート/20ポートのUSB-Cポートを備えて、各ポートに充電状況を 示すLEDがついています。また、全ポートに充電が完了すると自動的に電源オフにする様な機能もついているので、接続した機器のバッテリーへの負荷を減らしてくれます。電源はアダプタ形式で、一般的な丸型コネクタと違って、コネクタはロック機構がついているので、不慮の接続解除の事態を防ぎます。また、まとめて管理する為に最大4台までの同型製品のデイジーチェーン接続が可能なので、1ボックスで最大80台までの管理ができることになります。ただし、通信速度はUSB2.0相当なので、データ転送は遅めです。オンラインでの販売価格は、さすがに業務用が意識されている為に高価になってまして、148500円/165000円(各税込)となります。複数のガジェットを使っていると、ちょっとこういうのは欲しい気がします。
参照:タブレットをまとめて充電&同期できるUSB2.0 Type-Cハブを発売

火曜日, 4月 01, 2025

【サンワサプライ】壁コンセント前を塞がずに増設できるテーブルタップ/延長ケーブル

サンワサプライ社から、ユニークなテーブルタップ「TAP-B9シリーズ」/延長ケーブル「TAP-B8シリーズ」が販売されています。ユニークなのは壁コンセント側に接続するコンセントプラグ側で、卵を真っ二つに割ったかの様な形状をしているのと、ここにコンセント口が1基配置されていることです。一般的なテーブルタップと違い、利用可能な壁コンセントの数を減ずることなく使用できるという訳です。また、ケーブルはコンセント口からL字方向に伸びています。物理的にはコンセント口をスタックして使うこともできますが、安全を考えるとあまりお勧めはできません。各コンセント口はほこりびんにゅう帽子シャッター付きで、壁コンセントへのコンセントプラグも絶縁キャップ付きなので、安全性は確保されてはいます。とは言え、流石にスタックした時の重量などを考慮すると、そういう使い方は安全面では厳しい様に思うのです。なお、ケーブル長は、TAP-B8シリーズで1m/3m/5m、TAP-B9シリーズで0.5m/1m/3m/5m/7mが用意されます。7mのタップはちょっといいかもしれません。TAP-B9シリーズではコンセント口が3口+1口、TAP-B8シリーズでは1口+1口になります。オンラインでの販売価格はTAP-B9シリーズで1980円〜3960円(各税込)、TAP-B8シリーズで1540円~2860円(各税込)です。
参照:壁コンセントをふさがない安全&省スペースの延長コード、便利タップを発売

【サンワサプライ】薄型ワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、薄型のワイヤレスマウスが販売されます。基本デザインは同じですが、接続形態が違い、3台のマルチペアリングに対応したBluetooth接続の「MA-BIS〇116BK」、Bluetooth+2.4GHzに対応した「MA-WBIS〇117BK」、2.4GHz専用モデルの「MA-WIS〇117BK」の3シリーズとなります。接続の切り替えが可能な前2者は、底面側切り替えスイッチで切り替えます。薄型のマウスで、中央で折り曲げることで電源オン/オフを切り替えます。カバンの中などでは誤って電源オンになる可能性があるので、携帯時には気をつけてください。電源は充電式バッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。充電口はUSB-Cで、フル充電にかかる時間は約50分。動き検出のセンサには低消費電力のIR LEDセンサを搭載しており、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiを天板側の専用ボタンでトグル式に切り替えます。なお、薄型とは言ってもサイドボタンが用意されているモデルもあるので、5ボタンモデルではブラウザの進む/戻るなどの操作も可能です。ただ、構造上、サイドボタンはやや押しづらい印象があります。各ボタンは静音仕様なので、図書館などでも安心して使えます。表面はマット仕上げで、指紋がつきにくいですが、付かないとは言ってない仕上げ。オンラインでの販売価格は5830円/6930円、6380円/7480円、5280円/6600円(各税込)です。
参照:急速充電対応でさらに進化!超薄型・静音・指紋レスのモバイルマウスを発売

【アイネックス】超小型バスパワーチェッカー

アイネックス社から、USB PD(140W)に対応したバスパワーチェッカー「KM-09」が販売されます。USBーC接続専用のチェッカーで、ケーブル終端に接続することで、電圧/電流/電力を交互に表示することが可能で、手軽にバスパワーチェックできるのが特徴です。表示はブルーの8セグメントLEDによるため、かなり見やすくなっています。もう一つ重要なのはサイズで、公式なサイズ表記は32.8mm(L)× 12.6mm(W) × 7.4mm(D)とかなり小さいサイズになります。一般的なUSB-Cコネクタと幅はほぼ同じで、長さは若干長めです。LED表示はサイズの割に大きいですが、設定用のボタンなどは配置できず、表示順などは変更ができません。最大で140wの電力に対応しているので、一般的な薄型ノートpcのチェッカーとしては十分でしょう。USB接続の場合でも、40Gbpsの通信速度に対応するので、通信速度への影響はほとんどありません。DisplayPort Altモードにも対応しているので、チェッカーを間に挟んでも、8K/60Hzでの出力が可能です。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっていますが、かなり安価で市販されている様です。
参照:KM-09

【アイネックス】有線充電しつつ、外部ストレージが利用できるアダプタ

アイネックス社から、OTG対応のUSBアダプタ「ADV−131」「ADV−132」が販売されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、これにUSB PD(100W)対応の電源供給用USB-Cポート1基と、デバイス接続用のUSB端子を有しています。製品の違いはデバイス接続用のUSB端子形状で、USB-AがADV−131、USB-CがADV−132となります。ホスト機はノートpcだけではなく、スマフォやタブレット端末にも接続可能で、おそらく真価を発揮するのはスマフォへの接続時と思われます。形状から、ノートpcに接続した場合には隣接する端子に干渉するため、使用に深刻な制限が加わりますが、もともと接続端子が1ポートしかないスマフォではその心配が不要だからです。スマフォに接続した場合、有線による充電を行いつつ、外部のストレージに接続することが可能になり、特にSanDisk社のUltra Fitシリーズの様な小型フラッシュメモリを使用すると、外部にはみ出す部分を最小にしつつ、外部の大容量ストレージを使用することが可能になります。充電時間は有線充電の方が無線充電よりも短時間で完了するので、こう言ったデバイスを使用するのが便利だと思います。オンラインストアでの販売価格は1280円(税込)です。iPhone16でも利用できるので、内蔵ストレージが少ないモデルのユーザーにはおすすめです。
参照:ADV-131
参照:ADV-132

金曜日, 3月 28, 2025

【サンワサプライ】薄型Bluetooth接続のマウス

サンワサプライ社から、Bluetooth接続の小型マウス「MA-BBS526シリーズ」が販売されます。類似のデザインは過去にも販売されていましたが、そのアレンジバージョンということになります。使用時には天板側のカバーを後方に展開することで、人の手に合わせたサイズにすることができます。マウス本体の長さは収納時で約7cm、展開時で11cmになるので、いわゆるS〜Mサイズくらいといえます。スライドするだけでは通電せず、底面側スライドスイッチで通電する様にしているのは携帯時の誤操作を防ぐためでしょう。このサイズでもサイドバタンが用意されており5ボタンマウスとして機能します。動き検出のセンサにはブルーLED光学センサを再用意、800cpi/1200cpi/1600cpi/2400cpi/4000cpiの切り替えが可能です。なお、分解能切り替えは専用ボタンではなく、ホイールクリックと右クリックボタンを同時3秒押しという操作で行います。充電端子形状はUSB-Cで、フル充電までの時間は約50分。連続動作は50時間ですので、実用的と言ってもいいんじゃないかと。左右クリックボタンは縦方向に溝が切られた独特のスタイルです。本体色グレーとレッドの2色が用意され、オンラインでの販売価格は5060円(税込)です。ちょっと背が低いのが難点かもしれませんが、軽や異様と割り切ると使いやすいかもしれません。
参照:スライドカバーで超コンパクトに!持ち運びに便利な静音Bluetoothマウスを発売

【サンワサプライ】掌サイズの多機能ドック

サンワサプライ社から、2画面出力可能な小型ドッキングステーション「USB-CVDK19」が販売されています。本体サイズが僅かに125mm(L) × 62mm(W) × 23mm(D)という小型サイズであり、いわゆる掌サイズの製品位なります。両側面にびっしりと端子を配置することで、Gigabit Ethernet対応の有線LANポート1基、FHDTV対応のVGAを1ポート、4K/60Hz対応のHDMIを1ポートなどを備えているのが特徴です。ディスップレイの利用についてはシステムによって変わります。スペース的に足りなかったのか、この種のドックにありがちなメモリカードリーダ/ライタの機能はありません。USB PD(100W)の入力に対応し、ドック側の消費電力は最大18w。少なくとも、ホスト機には82wの電力供給ができる計算です。ホスト機との接続はUSBケーブル1本で行いますが、USBケーブルは脱着可能なので、長さが足りなければ交換することも可能です。正面には拡張用のUSB-Cが1ポートと、USB3.0対応のUSB-Aが2ポート、USB2.0対応のUSB-Aが1ポートが配置されます。USB2.0対応ポートは互換性と2.4GHz帯への障害回避のためでしょう。実質的にはワイヤレスレシーバーや入力用のデバイスの接続が想定されています。オンラインでの販売価格は24200円(税込)です。
参照:Type-Cケーブル1本でVGA+HDMIの2画面環境を実現、USB PD最大100Wの入力に対応したドッキングステーションを発売

火曜日, 3月 25, 2025

【プリンストン】レザーっぽい材質のデスクマット/マウスパッド

プリンストン社から、Satechi社のデスクマット(PST-LPDシリーズ)/マウスパッド(PST-LMシリーズ)が販売されます。ヴィーガンレザーと言っても過激な活動をする連中ではなく、本革っぽい加工素材を用いた製品ということでお考えいただければと思います。デスクマットとマウスパッドの違いは基本的にサイズのみで、デスクマットが680mm(H) x 315mm(V)であり、マウスパッドが249mm(H) x 190mm(V)になります。ゲーミングマウスパッドで言うXLサイズとMサイズくらいの差です。デスクマットをマウスパッド的に使うこともできますし、その逆も可能と言えば可能です。サイズからすると、デスクマットはフルサイズのゲーミングキーボードを上に置いても、マットの上でマウスの操作が可能なサイズで、マウスパッドはマウスの操作が可能な範囲を切り出した製品というところでしょうか?いずれも表面には耐水性があり、耐久性も高いので、長く使用することができます。なお、デスクマットは厚さ3mm、マウスパッドは3.6mm厚となっています。裏面は共にポリウレタン。本体色はブラック/ブルー/ブラウンの3色で、ブラウンの見た目が本革っぽい感じが強い気がします。オンラインでの販売価格は6660円/2880円(各税込)です。
参照:Satechi製ヴィーガンレザープレミアムデスクマットおよびヴィーガンレザープレミアムマウスパッド 新発売

土曜日, 3月 22, 2025

【サンワサプライ】テーブルタップを固定するアダプタ

サンワサプライ社から、テールタップを机の支柱に取り付けるアダプタ「TAP-CLAMP2シリーズ」が販売されます。テーブルタップを買ったはいいけれど、どこに置くか困ったことはないでしょうか?磁石付きならばスチールデスクの側面や袖机の裏側に、何もなしで机の上に置くのもいいのですが、落下などの危険性は常にあります。そこで、この製品シリーズですが、スリットにタップ部を挟み込む様にセットして、机の支柱やアームなどに取り付けることができる製品なので、置くスペースをそれほど気にする必要がありません。また、取り付ける支柱も角柱や円柱のいずれにも対応できますので、セットする場所もそれほど選びません。ただし、セットするテーブルタップは側面にコンセント口がある製品や、過度に凸凹している製品などには対応しませんので、悪しからず。普通の四角柱の形状で、天板側にのみコンセント口が出ているd製品が取り付けしやすそうです。テーブルタップはスリットの壁を引っ張ることで、簡単にセットができます。本体色としてブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は1760円(税込)です。従来製品ではあまり三日けたことがない製品ですし、隠れた需要は多そうに思います。
参照:プラグの抜き差しが快適電源タップを支柱にがっちり固定できるタップホルダーを発売

木曜日, 3月 20, 2025

【サンワダイレクト】省スペース型テーブルタップ

サンワダイレクトで、10個口のテーブルタップ「700-TAP078LM」が販売されています。10個口とはいっても、上面と側面に5個口ずつのコンセント口が分散配置されているので、5個口x2という構成です。コンセント口は交互に配置されているわけではありませんが、コンセント口のピッチは最大4.5cmほどなので、かなり大型のアダプタでもない限りは隣接するコンセント口に接続しても干渉はしなさそうです。ただし、このピッチは2個口のみで、他は通常のお間隔です。その分だけ、全長が短めになります。一括して電源オン/オフする電源スイッチもついているので、省電力化も計れそうです。また雷ガード機能も付加されているので、落雷が多くなる夏に向けて用意しておいた方が安全かもしれません。裏面側には固定用のマグネットがついており、スチール製の机などに固定することもできます。ついでというわけではありませんが、先端部近くにUSB-A/USB-Cの端子が配置されています。USBーAは2ポートで、5V/3A出力。USB-CはUSB PD(20W)に対応しており、スマフォなどの急速充電も可能です。同時使用時には3ポート合計で15wまでとなります。壁コンセントへの電源ケーブルは2mほどで、本体色にライトブラウン/ダークブラウンが用意されます。オンラインでの販売価格は4580円(税込)です。
参照:電源タップ マグネット付 USB PD対応 10個口 一括集中スィッチ付 雷ガード ライトブラウン 700-TAP078LM

【エアリア】USBハブ機能付き外付けSSDケース

エアリア社から、USB-C接続のドッキングステーション「TypeOne」が販売されます。ホスト機との接続端子はUSB-Cベースで、これにUSB-Aの変換アダプタを介して、旧型機への接続も可能にしています。接続ケーブルは脱着可能で、24cmほどのケーブルが同梱されます。2-in-1のスレートPCだと長さにあまり余裕はありませんが、宙ぶらりんになることは避けられそうですし、そういった場合でも交換すればいいだけのことになります。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2ですが、本体に備わっている2ポートのUSBーAはいずれもUSB2.0規格。SD/microSDメモリカードスロットを各1機備えています。本機の最大の特徴は、本治内にM.2節ぞ奥のSSD接続端子を備えていることで、NVMe/SATAの両方に対応しています。SSDのサイズも2230/2242/2260/2280に対応します。標準的なSATA端子は内蔵しておらず、あくまでもM.2規格のSSDのmを内蔵可能にしているため、スリムサイズになっています。いわば、USB2.0ハブ付き外付けSSDケースとでもいうべきでしょうか?本体は放熱製を考慮した金属製で、放熱光による自然吸気の放熱を行います。SSDからの発熱は放熱シートを介して外装に逃す形式です。ただし、本製品はバスパワー駆動となり、ホスト機への給電能力は持ちません。オンラインストアでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:4in1 SSD搭載可能な外付アダプター「TypeOne」

水曜日, 3月 19, 2025

【エレコム】ApplePencil専用グリップアダプタ

エレコム社から、ApplePencil専用ショートカットグリップ「P-SCAPG01WH」が販売されます。ApplePencilをスライドインさせる形式のアダプタで、3種のショートカットキーの登録ができます。キー自体は小さく、若干押しにくい感があります。比較的細身とは言え、転がりにくい形状になるため、机上からコロコロと転がっていく様なことがなくなるのが特徴の一つです。装着に伴い、ApplePencilのペン軸が太くなるため、握りやすくなります。ApplePencilは細身で、握りにくく感じているユーザーも少なくなかったでしょうから、そういう点でも評価できます。また、Clip studio Paintでの動作が確認されており、デフォルトでは専用のショートカットキーが登録されているので、そちらのユーザーにはありがたい製品と言えます。1年間の使用ライセンス付きなので、これから新規にお絵かきを弾いめようというユーザーにはありがたいんじゃないかと。また、無線充電に対応したApplePencilの場合、この製品にスライドインさせたままでも無線充電が可能になっています。iPadとはBluetoothで接続され、各種設定は専用アプリから行います。なお、充電端子はUSB-Cですが、10で尿のケーブルは同梱されます。ただし、チャージャーはどこのご家庭でも余っているスマフォ用チャージャを流用する形式です。オンラインでの販売価格はオープンプライスです。

参照:お絵描き中によく使うツールを、片手で素早く操作!初回限定版でCLIP STUDIO PAINT DEBUTの1年間使用ライセンスが付属するApple Pencil用 ショートカットグリップを「draw´」シリーズより新発売
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